| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 8 | 2 | 1 |
西武 | 0 | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 5 | 1 | X | 13 | 16 | 1 | 3 |
|
勝利投手:髙橋 光成(6勝2敗0S) 敗戦投手:島田 舜也(1勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
![]() |
西武戦チケット予約
|
DeNA戦チケット予約
|
◆西武は2-2で迎えた3回裏、桑原の適時三塁打などで4点を挙げ、勝ち越しに成功する。続く4回にカナリオのソロで加点すると、7回にはネビンのソロと古賀悠の2ランなどで一挙5点を加えた。投げては、先発・高橋光成が8回途中4失点で今季6勝目。敗れたDeNAは、投手陣が振るわなかった。
◆西武長谷川信哉外野手(24)が29日、試合前の練習を終え、ロッカールームへと引き上げる。思いのほか、神宮の前夜よりも足取りはゆっくり。並んで歩いても、足の長い長谷川に追いつこうと意識する必要もない。少しだけ顔は晴れやかに見えた。しかし「すっきりは...しないですよ」と苦笑いだ。前夜、ミスをした。3万人近くにミスを見られ、数万数十万の人々にそれを知られている。28日のヤクルト戦(神宮)。貴重な中押し本塁打を打ったが、中堅守備でフライを取り損ねた。左翼への痛烈なライナーを「捕球された」と思い込み、相手の落球に気付かずベンチへ戻ろうとしアウトになった。長谷川は懲罰交代後、ベンチでは神妙な表情で一点を見つめる。一塁ベースコーチの熊代聖人1軍外野守備・走塁コーチ(37)も振り返る。「守備はハセの能力を考えたら油断でしかないし、あれは許さんと。走塁のは僕も防げるところはあったので。僕も含めてのボーンヘッドです。そこは監督やヘッドにも自分から言いました」2軍時代から指導してきた。「切り替えがうまくできない、引きずっちゃうことはある子」と表現する。期待も高いだけに、もどかしさも大きい。長谷川のまっすぐな性格を周囲も感じているのだろうか。28日の試合中、長谷川をあえてそっとしておく選手は多かった。そっと背中や尻をたたいた桑原将志外野手(32)は言う。「もうちょっと声掛けしたかったんですけど、彼も彼で、そういう状況じゃなかったと思いますし、たぶん言葉もなかなか入ってこないと思いますし。僕も経験あるんで、ボーンヘッドとか若い時は。だから言葉では無理やったんですけど、表情とかで。さっき『今日からまた頑張ろう』とは声掛けました」周りに支えられながら、時には怒られながら、若手は成長していく。長谷川はこの20時間ほどを振り返る。「うーん、まぁ、こうやって、なんて言うか、怒られるって言ったらあれですけど注意してもらったり、ファンの方の怒っているようなコメントとかを見ると、期待値がすごく大きい分、そういうところまでしっかり見てもらっているし、その分プレッシャーもありますけど、それが大きな原動力になっているので、またそこに気づけたのは良かったです」一夜明け、本拠地ベルーナドームでのDeNA戦を戦う。スタメン出場する。「子どもたちに夢と希望を届ける職業なので。また憧れてもらえるような選手になっていくためには、小さいなミスというのもなくしていかないと」この世界で戦う以上、冒険に終わりはない。【金子真仁】
◆DeNAが敵地での西武戦に臨む。先発マウンドにはドラフト2位ルーキーの島田舜也投手(23)が上がる。体調不良の影響で26日オリックス戦(横浜)から3試合を欠場していた筒香嘉智内野手(34)が「4番DH」で復帰した。
◆DeNAドラフト2位の島田舜也投手(23)が4回7失点でマウンドを降りた。2-2の3回、西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先頭のカナリオに初球の直球を左中間席へ運ばれた。4回70球、9安打7失点で降板。「試合を作れず申し訳ないです。打ち取った当たりがヒットになったところもありましたが、なぜそうなったかが課題だと思います」と悔しさをにじませた。
◆DeNAが完敗した。パ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず。敵地での初戦を落とした。先発のドラフト2位ルーキー島田舜也投手が2-2の3回、西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先頭のカナリオに初球の直球を左中間席へ運ばれた。4回70球、9安打7失点で降板。「試合を作れず申し訳ないです。打ち取った当たりがヒットになったところもありましたが、なぜそうなったかが課題だと思います」と悔しさをにじませた。2-7の7回には3番手の吉野光樹投手(27)が2本塁打を含む打者一巡5安打5得点の猛攻を受け、西武に大量リードを許した。打線は8回先頭の蝦名達夫外野手(28)が右中間への二塁打で出塁すると、度会隆輝外野手(23)が左中間への適時二塁打で1点を返した。なおも1死一、三塁から佐野の三ゴロの間に三走の度会が生還。この回2点を奪ったが、反撃及ばなかった。
◆西武が2ケタ得点でDeNAを下し5連勝、2018年(平30)以来となる12球団一番乗りでの30勝到達を果たした。貯金も22年8月30日以来となる10まで積み上げた。先発高橋光成投手(29)にとっては特別な勝ち星となった。交流戦は19年から8年越しで12連敗を喫していた。3回、度会に同点2ランを浴びたが、4回から7回まで無失点で切り抜ける粘りの投球。7回2/3を8安打4失点で、19年6月14日のヤクルト戦(メットライフドーム)以来となる交流戦白星で、今季6勝目を挙げた。打線は同点に追いつかれて迎えた3回、無死一塁から、古巣との対決で意気上がる桑原が右翼線に勝ち越しの適時三塁打。この回4本の長短打で4点を奪い、主導権を握り直した。4回にはカナリオの6号ソロ、7回にはネビンの9号ソロと古賀の2号2ランなどで理想的に得点を加えて逃げ切った。これで30勝20敗となり、勝率はちょうど6割となった。24年開幕直後の4月8日に4勝2敗で乗せて以来の6割台。投打のかみ合う西武の強さが本物になりつつある。
◆DeNAが完敗した。パ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず。今季3度目の2ケタ失点を喫した。度会の2ランで同点に追いついた直後の3回、ドラフト2位ルーキー島田舜也投手(23)が西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先頭のカナリオに左中間へのソロを許した。4回9安打7失点で降板。「試合を作れず申し訳ないです。打ち取った当たりがヒットになったところもあったが、なぜそうなったかが課題だと思う」と悔しさをにじませた。7回には3番手の吉野が2本塁打を含む打者一巡の猛攻で5点を失い、大量リードを許した。相川亮二監督(49)は「不運なヒットも当然、野球にはある。それでも、それが重なってああいう流れになってしまったらなかなか(次に)いく投手も止められない。こういう日もあるでしょうし、完敗っていうところです」と厳しい表情だった。打線は西武先発の高橋光を前に好機を生かし切れず。8回先頭の蝦名が二塁打で出塁し、度会の左中間への適時二塁打で1点を返した。なおも1死一、三塁から佐野の三ゴロの間に三走の度会が生還。この回2点を奪ったが、反撃も及ばなかった。
◆首位西武でエースに返り咲いた高橋光成投手(29)が6勝目を挙げた。8回途中4失点ながら、自慢のビッグチェーン打線が16安打13得点と大量援護。「最少失点で抑えてれば、まぁ4点取られたんですけど、点取ってくれる打線なので本当に心強いです」と、お立ち台で並んだ桑原ら打線の援護に感謝した。交流戦の呪縛も解けた。21年6月4日のヤクルト戦以降、交流戦は12連敗中だった。勝利に至っては7年ぶり。「勝ってないなとは思ってたんですけど、7年ぶりだとは思ってなかったです」と笑いながら「区切りはついたので。勝てて良かったです」とホッとした。オフのトレーニングで球威が増し、組み立ても一新。その充実ぶりにネット裏には早くもメジャー関係者が集まり出している。チームとしても交流戦いまだ負けなしで、パ首位としての足場を固めつつある。貯金10は22年8月30日以来で、30勝で12球団最速で到達したのも8年ぶり。西口監督は「あっ、そうなの?」と相変わらず順位表に興味薄ながら「粘りある野球も打ち勝つ野球もできてるんで、本当にいい流れです」とこの先への大きな手応えを感じ始めている。
◆首位西武の強さを示す"11秒間"があった。3回に勝ち越し、なおも1死三塁。5番の長谷川信哉外野手(24)が遊ゴロを打った。三塁走者の桑原将志外野手(32)がスタートし、挟まれる。その桑原が簡単にアウトにならない。「僕にできることはもう、それしかないんで。そういう気持ちだけは大事だと思うんで」。ボールは遊→捕→三→捕→遊→三とわたり、桑原がアウトになるまで11秒間。長谷川は三塁まで進み2死三塁。そこから適時打2本で3点を加えた。前日28日、長谷川が走塁のボーンヘッドで懲罰交代に。長谷川は「また子どもたちに憧れてもらえる選手になれるように」と気を引き締め試合に臨み、判断が難しい中で勇敢に三塁へ。西口監督も「しっかりと挟まれてる姿を見ながら、よくサードまで思い切って来てくれた」とたたえた。2人で得点機を作り上げ、桑原は思う。「ハセがどうこうじゃなくて、チーム単位で、みんなで気持ち一つになってやっていく必要があると思うんで。そういった気持ちにならないと、この先勝っていけないと思うんで」。古巣DeNAとの戦いに深い感慨はない。西武桑原として今を戦う。【金子真仁】
◆DeNAはパ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず、今季3度目の2ケタ失点を喫した。ドラフト2位ルーキー島田は4回9安打7失点でプロ初黒星。3番手の吉野は7回に2本塁打を含む打者一巡の猛攻で5点を失った。相川監督は「不運なヒットも当然、野球にはある。それでも、それが重なってああいう流れになってしまったらなかなか(次に)いく投手も止められない。こういう日もあるでしょうし、完敗っていうところです」と厳しい表情だった。
◆DeNAが29日の西武戦に敗れ、今月の負け越しが決定した。先発のルーキー島田舜也投手が、4回7失点でKOされるなど、投手陣がパ・リーグ首位の西武に13失点した。DeNAは3、4月は13勝13敗で勝率5割で終えたが、今月は29日の西武戦終了時点で9勝13敗2分け。2試合を残し、負け越しが決まった。チームは現在、22勝26敗2分けの借金4。首位タイの阪神、ヤクルトと6・5ゲーム差、3位巨人と3ゲーム差の4位につける。
◆山形中央高からドラフト3位で入団して3年目のDeNA・武田が、30日の西武戦でプロ初先発する。昨季途中に投打二刀流から投手に専念。救援で1勝を挙げており、先発として初白星を目指す。2軍戦で経験を積んできた左腕はキャッチボールで調整し「長いイニングを投げさせてもらい、立ち回りや考え方が変わった。緊張はそんなになくて、ワクワクの方が強い」と待ち望んだ。
◆DeNAは守りでほころびを見せ、反撃の機運がしぼんだ。2点を先制された直後の三回に度会が同点の右越え4号2ランを放った後の守備だ。1点を勝ち越されてなお1死三塁。三本間の挟殺プレーにもたつき、遊ゴロに倒れた打者走者の三塁進塁を許した。好機を続けられ、さらに3点を加えられた。西武先発は試合前時点で自身4連勝中と波に乗り、防御率0・87の高橋光。DeNA打線は本来の迫力を欠いており、大量得点の見込みは薄いだけに、試合を振り出しに戻した後のミスは痛恨といえた。相川監督は昨年の秋季練習からチーム力向上を目指し、今年の春季キャンプでも連係プレーの強化に時間を割いた。「まだ足りない部分もある。結果が全て。いくら浸透しても勝たなきゃ意味がない」とシーズンを迎えていた。体調不良から4試合ぶりにDHで先発復帰した主将の筒香は「やるべきことをきっちりやらないといけない。隙を見せて勝てるほど甘い世界じゃない」と繰り返し訴えてきた。中堅手の蝦名は左中間を破ろうかという当たりを飛び込んで捕り、三塁手の宮崎も痛烈なライナーを横っ跳びで好捕した。好プレーもあっただけに、露呈した隙が一層悔やまれた。(鈴木智紘)
◆西武が先発全員安打で13点を奪い、今季2度目の5連勝(引き分け1を挟む)で、2022年9月5日以来の貯金10。2018年以来の両リーグ30勝一番乗りを果たした。西武は二回、源田の右翼線二塁打、西川の二ゴロの間に2点を先制。三回には桑原の右翼線三塁打、古賀悠の右前適時打、源田の2点適時二塁打で4点を追加した。四回はカナリオの6号ソロ。七回はネビンの9号ソロ、古賀悠の2号2ランなどで5点をダメ押し。西武先発の高橋光は、8回途中4失点でリーグトップに並ぶ6勝目(2敗目)。交流戦は12連敗を喫していたが、2019年6月14日のヤクルト戦以来7年ぶりの勝利となった。
◆DeNAのドラフト2位新人、島田が4回を9安打7失点と打ち込まれ、4度目の登板で初黒星を喫した。二回に3連打などで2点を先制された。2―2の三回は桑原に高めの直球を右翼線三塁打、源田には外角直球を左翼線に二塁打を浴びるなど失点を重ねた。
◆西武・高橋光成が7回?を投げ4失点で、リーグトップタイの6勝目を挙げた。交流戦は2019年6月14日のヤクルト戦で勝利を挙げたのを最後に12連敗していたが「見ないようにしていました。忘れましょう」と苦い過去を払拭。「今日はあまりよくなかった。最後ピリっとしなかったけど、次はしっかり投げ切りたい。最少失点で抑えていれば、点を取ってくれる打線なので心強いです」と攻撃陣に感謝した。
◆この日29歳の誕生日を迎えた西武・ネビンがバースデー弾を放った。七回先頭で吉野から左翼席に9号ソロ。「野球を続けていられるのはうれしい。チームの状態もいいので、全力を尽くしたい」と喜んだ。「24歳の誕生日がメジャーデビュー。記念になる日だった」と言うように、オリオールズ時代の2021年5月29日にホワイトソックス戦で二塁打を放っている。その後、メジャーでは誕生日に出場はなく、来日2年目で自らの一発で花を添えた。
◆DeNAのD2位・島田(東洋大)が4回9安打7失点と崩れ、プロ初黒星を喫した。打ち取った当たりが安打になる不運があったものの、二回は1死から3連打を絡められて2点の先行を許した。その後も立て直せず「試合をつくれず申し訳ないです。打ち取った当たりがヒットになったところもありましたが、なぜそうなったかが課題」と悔やんだ。
◆DeNA・相川亮二監督(49)が「完敗」と肩を落とした試合で、流れを失ったのは同点に追いついた直後の三回の守備だった。1点を勝ち越され、1死後の三塁。捕手の戸柱と三塁手の宮崎が三本間の挟殺プレーで三塁走者の桑原に粘られ、遊ゴロに倒れた打者走者の長谷川に三塁進塁を許した。後続につながれ、さらに3点を加えられた。内野守備担当の藤田コーチは、後から挟殺プレーに加わった遊撃手の石上の詰めが甘かったと指摘。「足の使えるショートに入った選手が一発でアウトにできるように」と改善点を挙げた。「進塁を防ぐのは当然のこと」と相川監督。失点にはつながらなかったものの2失策もあり、チームとして隙を見せた大敗だった。(鈴木智紘)
◆前日28日のヤクルト戦でまずい走塁と守備で懲罰交代となった長谷川信哉外野手(24)が5打席目に中前打を放ち、先発全員安打を達成した。「5番・一塁」で出場。先発8人が安打を打つ中で3打席凡退と四球だったが、は八回に岩田から中前打。「ホッとした。きのうの今日だったので、違う意味でうれしかった」と喜んだ。三回1死三塁では、遊ゴロを打ち、三走の桑原が三本間に挟まれる間に三塁へ進む好走塁。5番での起用に「ある意味『次はないぞ』というメッセージかなと。『ちゃんと走者を返せよ』という意味で5番にされたのかなと思います。でも、自分の思い切りの良さを消さないようにしました。いろんな方にも言われましたけど。これが笑い話になるように、すればいいだけなので。切り替えてやっていきたい」と前を向いた。
◆西武は29日、DeNA1回戦(ベルーナ)に先発全員安打で13-4と大勝し、2018年以来となる両リーグ30勝一番乗りを果たした。今季2度目の5連勝(1分けを挟む)で4年ぶりに貯金10。DeNAから国内フリーエージェント(FA)権を行使して新加入した桑原将志外野手(32)が三回に決勝の三塁打を放つなど、古巣との対決で活躍した。ダイヤモンドを黒獅子が駆け回った。3試合連続の2桁安打となる16安打13得点の猛攻。西武再建の象徴である桑原が古巣DeNAとの対決で、決勝打を含む2安打を放った。移籍後初めて本拠地のお立ち台に立つと、2万超の観衆から喝采を浴びた。「育ててもらった球団なので、もちろん感謝の気持ちはあります。いつも通り集中して勝つために自分ができる役割を考えながら、それが結果につながりました」交流戦の本拠地3カードは「黒獅子奮迅」と題し、球団初となる黒いユニホームを身にまとって戦う。桑原は一回に中前打を放つと、2-2の三回は無死一塁から右翼線へ勝ち越しの三塁打。さらに1死後に長谷川の遊ゴロで三本間に挟まれながらも粘ると、打者走者が三塁に進み、これが追加点につながった。「リハビリの成果が出ました。ああいう細かいところが本当に大事」4月21日のソフトバンク戦(ベルーナ)の走塁中に左ふくらはぎの肉離れを発症。そのとき借金3だったチームは、5月26日のヤクルト戦で1軍復帰すると貯金7になっていた。復帰後は1番から3番に打順を上げた。「タイプ的にクリーンアップと思っていない。一発を打てる力があるわけではないので、後ろの打者にいい形でつないでいけるか」。2024年の日本シリーズでは俊足巧打の切り込み隊長としてMVPを獲得。今季からFAで西武に活躍の場を移したが、プレースタイルは一貫している。「自分が戻ってきてチームが負けたらどうしようとか、悪い方に考えましたけど」。そんな心配をよそに復帰後は3勝1分けと、チームの勢いはさらに加速。貯金を10に乗せ「先に大事な試合が絶対待っている。みんなで束になって明日から頑張っていきたい」と力を込めた。(塚沢健太郎)
◆「黒獅子奮迅」と題し、西武が交流戦の本拠地3カードで、球団初となる黒いユニホームを着用。初戦で先発全員安打を放ち13点を奪い、今季2度目の5連勝(引き分け1を挟む)で、2022年8月30日以来の貯金10。2018年以来の両リーグ30勝一番乗りを果たした。黒ユニホームに西口文也監督は「今日負けなくてよかったです。負けたらどうしようかと思ってた。着るの嫌だと思った。勝ってよかった」とホッと一息。高橋光成投手は「カッコいいですし、ユニホームが黒なので、古賀のサインが見やすかった」。桑原将志外野手は「人生初の黒ユニホームなんで。雰囲気が締まってカッコいいと思います」と感想を語った。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
中日 |
4 | 0 | 0 | 1.000 (-) | - (-) |
14 | 15 (+5) | 4 (+1) | 4 (+1) | 2 (+2) |
0.274 (↑0.021) | 1.000 (-) |
| 2 (2↑) |
西武 |
3 | 0 | 1 | 1.000 (-) | 0.5 (-) |
14 | 25 (+13) | 7 (+4) | 6 (+3) | 3 (-) |
0.296 (↑0.035) | 1.320 (↓0.48) |
| 3 (2↑) |
ソフトバンク |
3 | 1 | 0 | 0.750 (↑0.083) | 1 (-) |
14 | 19 (+2) | 12 (-) | 7 (+1) | 3 (-) |
0.274 (↓0.018) | 2.830 (↑0.98) |
| 3 (2↓) |
日本ハム |
3 | 1 | 0 | 0.750 (↓0.25) | 1 (↓1) |
14 | 15 (+2) | 8 (+4) | 1 (-) | 1 (-) |
0.248 (↓0.03) | 2.000 (↓0.67) |
| 3 (2↓) |
ロッテ |
3 | 1 | 0 | 0.750 (↓0.25) | 1 (↓1) |
14 | 14 (-) | 9 (+1) | 1 (-) | 2 (-) |
0.219 (↓0.031) | 2.000 (↑0.33) |
| 6 (1↓) |
ORIX |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↓0.167) | 2 (↓1) |
14 | 14 (+1) | 11 (+5) | 0 (-) | 0 (-) |
0.269 (↓0.014) | 2.830 (↓0.75) |
| 6 (1↑) |
巨人 |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↑0.167) | 2 (-) |
14 | 16 (+4) | 19 (+2) | 0 (-) | 1 (+1) |
0.265 (↓0.01) | 4.750 (↑0.92) |
| 8 (1↑) |
ヤクルト |
1 | 2 | 1 | 0.333 (↑0.333) | 2.5 (-) |
14 | 10 (+7) | 14 (+2) | 3 (+1) | 4 (+2) |
0.228 (↑0.055) | 2.410 (↑0.12) |
| 9 (-) |
阪神 |
1 | 3 | 0 | 0.250 (↑0.25) | 3 (-) |
14 | 5 (+1) | 13 (-) | 2 (-) | 2 (+1) |
0.215 (↓0.025) | 2.750 (↑0.92) |
| 9 (2↓) |
DeNA |
1 | 3 | 0 | 0.250 (↓0.083) | 3 (↓1) |
14 | 10 (+4) | 26 (+13) | 2 (+1) | 0 (-) |
0.215 (↑0.004) | 6.170 (↓2.5) |
| 11 (2↓) |
楽天 |
0 | 4 | 0 | 0.000 (-) | 4 (↓1) |
14 | 5 (+2) | 17 (+7) | 2 (+1) | 0 (-) |
0.203 (↑0.009) | 4.640 (↓0.89) |
| 11 (2↓) |
広島 |
0 | 4 | 0 | 0.000 (-) | 4 (↓1) |
14 | 8 (-) | 16 (+2) | 3 (-) | 1 (-) |
0.172 (↓0.041) | 2.830 (↑0.17) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
阪神 |
29 | 20 | 1 | 0.592 (↑0.009) | - (-) |
93 | 194 (+1) | 166 (-) | 38 (-) | 32 (+1) |
0.255 (↓0.003) | 3.130 (↑0.07) |
| 1 (-) |
ヤクルト |
29 | 20 | 1 | 0.592 (↑0.009) | 0 (-) |
93 | 173 (+7) | 164 (+2) | 33 (+1) | 38 (+2) |
0.242 (↑0.003) | 3.030 (↑0.03) |
| 3 (-) |
巨人 |
26 | 24 | 0 | 0.520 (↑0.01) | 3.5 (-) |
93 | 157 (+4) | 172 (+2) | 37 (-) | 33 (+1) |
0.230 (-) | 3.220 (↑0.03) |
| 4 (-) |
DeNA |
22 | 26 | 2 | 0.458 (↓0.01) | 6.5 (↓1) |
93 | 177 (+4) | 196 (+13) | 25 (+1) | 25 (-) |
0.244 (-) | 3.410 (↓0.21) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 28 | 2 | 0.391 (↓0.009) | 9.5 (↓1) |
95 | 139 (-) | 156 (+2) | 29 (-) | 30 (-) |
0.213 (↓0.003) | 2.920 (↑0.02) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 30 | 1 | 0.388 (↑0.013) | 10 (-) |
93 | 171 (+5) | 185 (+1) | 37 (+1) | 21 (+2) |
0.242 (↑0.002) | 3.470 (↑0.05) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
30 | 20 | 2 | 0.600 (↑0.008) | - (-) |
91 | 205 (+13) | 161 (+4) | 47 (+3) | 20 (-) |
0.254 (↑0.003) | 2.580 (↓0.01) |
| 2 (-) |
ORIX |
28 | 22 | 0 | 0.560 (↓0.011) | 2 (↓1) |
93 | 178 (+1) | 172 (+5) | 29 (-) | 18 (-) |
0.243 (-) | 3.300 (↓0.04) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
26 | 23 | 0 | 0.531 (↑0.01) | 3.5 (-) |
94 | 213 (+2) | 183 (-) | 48 (+1) | 22 (-) |
0.247 (-) | 3.330 (↑0.07) |
| 4 (-) |
日本ハム |
26 | 27 | 0 | 0.491 (↓0.009) | 5.5 (↓1) |
90 | 214 (+2) | 209 (+4) | 61 (-) | 27 (-) |
0.239 (↓0.002) | 3.770 (-) |
| 5 (-) |
ロッテ |
24 | 26 | 0 | 0.480 (↓0.01) | 6 (↓1) |
93 | 165 (-) | 190 (+1) | 36 (-) | 24 (-) |
0.238 (↓0.003) | 3.440 (↑0.05) |
| 6 (-) |
楽天 |
19 | 30 | 1 | 0.388 (↓0.008) | 10.5 (↓1) |
93 | 151 (+2) | 183 (+7) | 32 (+1) | 25 (-) |
0.241 (-) | 3.550 (↓0.07) |



コメント