中日(☆7対2★)楽天 =交流戦2回戦(2026.05.27)・バンテリンドーム=
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 123456789
楽天
2000000002701
中日
10123000X7902
勝利投手:櫻井 頼之介(1勝3敗0S)
敗戦投手:古謝 樹(1勝4敗0S)

本塁打
【楽天】辰己 涼介(5号・1回表2ラン)
【中日】鵜飼 航丞(4号・3回裏ソロ),石川 昂弥(2号・4回裏ソロ)

  DAZN
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◆中日は2-2で迎えた4回裏、石川昂のソロと山本の適時打で2点を挙げ、勝ち越しに成功する。続く5回には、石伊と石川昂の連続適時打が飛び出し、3点を追加した。投げては、先発・櫻井が6回2失点の好投でプロ初勝利。敗れた楽天は、打線が2回以降無得点と振るわなかった。

◆中日先発のルーキー桜井頼之介は0勝3敗でまだ白星なし。中日新人の開幕4連敗以上は昨季の金丸がいるが、右投手では37年秋の繁里(8連敗)と46年星田の2人だけ。ここまでの登板は対左打者が被打率2割5分4厘だが、対右打者は同3割4分1厘で、被本塁打4本はすべて右打者。苦戦する右打者を抑え、新人右腕では球団80年ぶりの開幕4連敗を回避できるか。

◆売りはこの長打力打球が右中間へ伸びていく鵜飼航丞 同点ホームラン??中日×楽天#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/w1DJSxLJfL

◆ファン待望の一発この打撃は非凡石川昂弥が今季第2号の勝ち越しホームラン??中日×楽天#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/wIyhRWctx2

◆楽天古謝樹投手(24)が中日打線に打ち込まれた。中10日で先発。2-0の1回、4番細川の併殺崩れの間に1点をかえされると、3回には1番鵜飼に同点のソロを被弾した。同点の4回には1死から6番石川昂に勝ち越しソロを許し、浜田、山本に連続二塁打を打たれて追加点を献上した。5回に代打を送られ、2本塁打含む4回6安打4失点で降板となった。左腕は「5回まで投げ切れず、また試合も作ることができず悔しいです。追い込んでからの決め球のところで、相手の狙い球を外すこともできなかったかなと思います。次回の登板までにしっかりと修正していきたいです」と悔しそうに話した。

◆楽天辰己涼介外野手(29)が"らしさ"全開の逆方向へのアーチを決めた。1回1死一塁、中日ルーキー桜井の直球を捉え、左中間ホームランウイングに運ぶ先制5号2ランをマーク。飛距離113メートルの1発でチーム18イニングぶりの得点を挙げた。「初回から先制点をあげることができてよかったです」と真剣な表情で話した。辰己にとって6試合ぶりのアーチとなった。

◆中日が楽天先発古謝を4回4失点で降板させ、ドラフト2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)は5回まで2失点でプロ初勝利の権利を得た。初回に辰己の2ランで先制を許したものの、3回に鵜飼の4号同点ソロで追いつくと、4回1死から石川昂の2号ソロで勝ち越した。さらに、この日左ひざの違和感からスタメン復帰したドラフト6位花田が右越え二塁打、続く山本の左翼線への適時二塁打で4点目を挙げた。石川昂は「いい感触でした。一発で仕留めることができてよかった」と笑顔で振り返った。

◆中日ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、6回2失点でプロ初勝利の権利を得た。初回、楽天辰己に先制2ランを浴びたものの、以降は毎回走者を背負いながらも得点を与えず。最速152キロの直球にカットボール、フォークなど多彩な変化球を織り交ぜ、8奪三振をマークした。これまでは味方の援護直後に失点する場面もあったが、この日は初回の2失点だけに抑えて踏ん張った。打線もルーキーを強力に援護。2点を追う初回に細川の遊ゴロの間に1点を返すと、3回に鵜飼の4号ソロで同点。4回には石川昂の2号ソロで勝ち越し。さらに山本の左翼線への適時二塁打で4点目を挙げ、楽天先発古謝を4回4失点で降板させた。5回にも攻撃の手を緩めず、2番手の内から石伊、石川昂の連続適時打で3得点。5回までに7得点を挙げ、新人右腕を大量援護した。前日26日に1軍昇格し、左膝の違和感から復帰後初スタメン出場を果たしたドラフト6位ルーキー花田旭外野手(23)も存在感を発揮。4回に追加点につながる右越え二塁打を放つと、6回の守備では浅村の大飛球を好捕し、球場を沸かせた。桜井の粘投に、鵜飼、石川昂ら若竜の1発。同期の花田の活躍も加わり、桜井のプロ初勝利へ大きく前進した。

◆最下位楽天がセ・リーグ最下位の中日に2連敗し、交流戦最初のカードで負け越した。相手ルーキーの桜井にプロ初勝利を献上。借金は今季ワーストを更新する9に膨らんだ。初回、辰己涼介外野手(29)が5号2ランを放って先制。チームに18イニングぶりの得点をもたらした。しかし、中10日で先発した古謝樹投手(24)が踏ん張りきれなかった。2点を先制した直後の1回裏に4番細川の併殺崩れの間に1点を返されると、3回には鵜飼に同点ソロを被弾。4回1死からは石川昂に勝ち越しソロを許し、花田、山本に連続二塁打を打たれて追加点を献上した。古謝は5回に代打を送られ、2本塁打含む4回6安打4失点で降板となった。2番手の内星龍投手(24)も打ち込まれた。5回から登板。2死一、三塁から石伊、石川昂と2者連続で適時二塁打を浴び、3点を追加された。今季、水曜日の試合は8試合で1勝7敗と「魔の水曜」となっている。

◆中日は楽天に逆転勝ちで交流戦2連勝。5カードぶりのカード勝ち越しを決め、借金を13に減らした。ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、6度目の先発で6回2失点と好投し、待望のプロ初勝利を手にした。初回に辰己に先制2ランを浴びたものの、以降は毎回走者を背負いながらも要所を締める投球。最速152キロ直球にカットボール、フォークなど多彩な変化球を織り交ぜ、8奪三振をマークした。これまでは味方の援護直後に失点する場面もあったが、この日は初回の2失点のみで踏ん張った。「初回に2点を取られてしまいましたが、野手の皆さんが助けてくれたおかげで、粘ることができました。感謝しています」と笑顔で振り返った。打線も踏ん張るルーキーを強力に援護。2点を追う初回に細川の遊ゴロの間に1点を返すと、3回に鵜飼の4号ソロで同点。4回には石川昂の2号ソロで勝ち越した。さらに山本の左翼線への適時二塁打で4点目を挙げ、楽天先発・古謝を4回4失点で降板させた。5回にも2番手・内から石伊、石川昂の連続適時打で3点目を追加。5回までに7得点を挙げ、桜井に大量の援護点をプレゼントした。桜井の降板後も救援陣がリードを守り、投打がかみ合う快勝をおさめた。

◆嬉しいプロ初勝利ルーキー櫻井頼之介が6回2失点7試合目で掴んだ白星回数:6球数:104安打:6三振:8失点:2??中日×楽天#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/kv8itmEZwg

◆中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、6回2失点と好投し、6度目の先発で待望のプロ初勝利を手にした。「すごくうれしいです。(降板後は)ここまでなかなか勝てずにいたので、今日はなんとか勝ちたいなという気持ちでみてました。(5戦勝てず)正直すごく苦しい時間があったのでそこはすごく長く感じました」初回に辰己に先制2ランを浴びたものの、以降は毎回走者を背負いながらも要所を締める投球。最速152キロ直球にカットボール、フォークなど多彩な変化球を織り交ぜ、8奪三振をマークした。お立ち台ではファンにウィニングボールを披露して笑顔。「勝つことってすごくうれしいことなんだなってあらためて感じました。(記念球は)一番応援してくれている母親にプレゼントしたいと思います。いつもありがとうございます」と話すと、スタンド観戦していた母は目頭を押さえて喜んだ。打線もルーキーを強力に援護。2点を追う初回に細川成也外野手(27)の遊ゴロの間に1点を返すと、3回に鵜飼航丞外野手(26)の4号ソロで同点。4回には石川昂弥内野手(24)の2号ソロで勝ち越した。さらに山本泰寛内野手(32)の左翼線への適時二塁打で4点目を挙げ、楽天先発・古謝を降板させた。5回にも2番手・内から石伊雄太捕手(25)、石川昂の連続適時打で3点目を追加。5回までに7得点を挙げた。中チームは交流戦2連勝。5カードぶりのカード勝ち越しを決め、借金を13に減らした。中日桜井の母麻衣子さん(息子のプロ初勝利を見届け)「長かったねっていうのと、おめでとうって。もう抱きつきたいぐらいの気持ちです。(初回先制2ランに)これで(失点は)終わって~! と思いながら見ていました」

◆最下位楽天がセ・リーグ最下位の中日に連敗し、交流戦最初のカードは負け越しスタートとなった。相手ルーキーの桜井にプロ初勝利を献上。借金は今季ワーストを更新する9に膨らんだ。三木肇監督(49)は「昨日、今日と中日さん相手にこういう試合になってるんで、悔しいし、明日なんとかと思う」と話した。中10日で先発した古謝樹投手(24)が踏ん張りきれなかった。1回に2点を先制も、その裏に併殺崩れの間に1点を返された。三木監督は「立ち上がりって難しいんでしょうけども、あそこが1つポイントだった」。3回には鵜飼に同点ソロを被弾。4回1死からは石川昂に勝ち越しソロ、花田、山本に連続二塁打を打たれて追加点を与えた。4回6安打4失点で4敗目を喫した左腕は「5回まで投げ切れず、試合も作ることができず悔しい。追い込んでからの決め球のところで、相手の狙い球を外すこともできなかった」と反省した。2番手の内も1回3安打3失点と苦しんだ。打線は初回に辰己涼介外野手(29)が5号2ランを放って先制。チームに18イニングぶりの得点をもたらしたが、以降は無得点に終わった。

◆中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、6回2失点と好投し、6度目の先発で待望のプロ初勝利を手にした。初回に辰己に先制2ランを浴びたものの、以降は毎回走者を背負いながらも要所を締める投球。最速152キロ直球にカットボール、フォークなど多彩な変化球を織り交ぜ、8奪三振をマークした。ドラフト2位ルーキー中日桜井は骨折してもグラウンドに必ず来る少年だった。小学3年時に足首を骨折し、ギプス姿で松葉づえの生活になっても、週末はユニホームに袖を通し少年野球チームの輪にいた。プレーはできなくてもグラウンドの隅でパイプイスに座り、「見て学べることがある。みんながやってるんだから行かないと」と練習を休まず、できることを探し続ける少年だった。甲子園に近い兵庫・尼崎で生まれ育った。父寿章さんは空手とバスケ、母麻衣子さんはソフトボール経験者。運動神経に優れた家庭で育ち、井上監督も「器用な天才肌」と評する。麻衣子さんは少年桜井の生活リズムに合わせながら仕事を調整。松葉づえの時期には、ランドセルを代わりに背負いながら学校やグラウンドへの送り迎えに付き添うこともあった。反抗期らしい反抗期もなく、体調を崩したときには枕元に水をそっと置くような心優しい子だったという。中学1年のとき、麻衣子さんが大腸がんを患ったが、手術から5年が経ち現在は寛解している。桜井は母の誕生日である「16日」にちなんだ背番号16を選び、登場曲には両親の結婚式の曲を選ぶなど、随所に家族への思いを重ねている。この日、麻衣子さんは登場曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の流れる本拠地バンテリンドームのマウンドに立つ愛息子を見守った。母麻衣子さんは「長かったね。でも、おめでとうって。もう抱きつきたいぐらいの気持ちです」と、ハンカチで涙をぬぐいながら、ほっとしたように笑った。6度目の先発でチームを2連勝に導く、待望のプロ初勝利をともに喜んだ。【佐瀬百合子】中日桜井の母麻衣子さん(息子のプロ初勝利を見届け)「長かったねっていうのと、おめでとうって。もう抱きつきたいぐらいの気持ちです。(初回先制2ランに)これで(失点は)終わって~! と思いながら見ていました」

◆中日は楽天に逆転勝ちで交流戦2連勝。5カードぶりの勝ち越しを決め、借金を13に減らした。先発したドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は、6回2失点で7試合目で待望のプロ初勝利。お立ち台では「ここまでなかなか勝てずにいたので。やっぱり勝つことってすごくうれしい」と笑顔を見せた。桜井は初回、辰己に先制2ランを浴びた。それでも2回以降は最速152キロ直球にカットボール、フォークを織り交ぜ、毎回走者を背負いながらも粘りの投球。8三振を奪い、2回以降は無失点で試合を作った。これまでの登板では、味方の援護直後に失点する課題もあったが、この日は違った。「ど真ん中にストレートを投げ込もう」と強気に攻め、直球の勢いに加え、フォークでも空振りを量産した。打線もすぐに援護した。初回に1点を返すと、鵜飼、石川昂のソロ本塁打などで5回までに7得点。ルーキー右腕を強力に後押しした。この日は桜井の母麻衣子さんも兵庫から観戦に訪れ、スタンドで初勝利を見届けた。「一番応援してくれている母親にプレゼントしたい」とお立ち台で語った息子を涙ながらに見守った。井上監督も「交流戦に入ってしまいましたけど、僕もホッとしています」と初勝利を喜び、「これからもっと落ち着いた桜井頼之介が見られると思う」とさらなる期待を寄せた。中日桜井の母麻衣子さん(息子のプロ初勝利を見届け)「長かったねっていうのと、おめでとうって。もう抱きつきたいぐらいの気持ちです。(初回先制2ランに)これで(失点は)終わって~! と思いながら見ていました」

◆楽天ドラフト6位の九谷瑠投手(26)が、「みそかつパワー」で好リリーフした。社会人時代を過ごした愛知のバンテリンドームで7回から4番手として登板した。中日先頭の田中を三飛、阿部をチェンジアップで空振り三振、最後は細川を遊直と3者凡退。8回も続投し、先頭石伊を遊ゴロに封じ、石川昂には四球を与えたものの、花田を左飛、山本を投ゴロに抑えた。2回を無安打無失点と好投した右腕は「名古屋で投げられて、知り合いとかも見に来てくれてたので、投げる姿を見せられたのは良かったなと思います」と力を込めた。九谷は大学卒業後、名古屋を中心にみそかつ店を展開する「矢場とん」による硬式野球チーム、矢場とんブースターズでプレーした後、社会人野球の強豪・王子(愛知・春日井市)を経て昨秋のドラフトで楽天に6位指名された。前日26日にはチームに矢場とんのみそかつ弁当を差し入れしたという。この日は矢場とん、王子の関係者も観戦に訪れた中で結果を残し「みそかつの力を借りてできました」と笑顔を見せた。1軍再昇格後は4試合連続無失点とした。「1回ファームに落ちて、そこでしっかり課題と向き合ってきた結果が今につながってる。それを継続して、これからもやっていきたいなと思います」と力を込めた。

◆中10日で先発した楽天古謝樹投手(24)が、2本塁打を浴びて4敗目を喫した。いい流れに乗れなかった。初回に辰己涼介外野手(29)の5号2ランで先制。しかし、その裏に細川の併殺崩れの間に1点を返された。三木肇監督(49)も「辰己が初回に良い形で2ランを打ってくれたんだけど、その裏のところで、立ち上がりって難しいんでしょうけど、あそこが1つポイントだったかなと思いますし、その後もだね。(試合を)作れなかったっていったら作れなかったですね」と振り返った。古謝は3回、鵜飼に同点ソロを被弾した。4回1死から石川昂に勝ち越しソロを浴びると、花田、山本に連続二塁打を打たれて追加点を奪われた。「不本意な1球で1発を浴びる場面が2回あった。(本塁打は)両方真っすぐ打たれたんで、真っすぐの強さであったりとか。その道中でもうちょい工夫ができたんじゃないかなとは振り返って思った。次回までに調整というか、また自分の中で変化できればいいかなと思う」と話した。5回に代打を送られて、4回6安打4失点と先発の役目を果たせなかった。「5回まで投げ切れず、試合も作ることができず悔しい。追い込んでからの決め球のところで、相手の狙い球を外すこともできなかったかなと思う」と悔しさをにじませた。

◆楽天・辰己涼介外野手(29)が「3番・中堅」で出場し、先制5号2ランを放った。一回1死一塁。中日先発でドラフト2位・桜井(東北福祉大)の2球目を、左翼ホームランウイングに運んだ。「打ったのは真っすぐ。初回から先制点をあげることができてよかったです」とコメントした。

◆試合をつくれなかった。楽天・古謝樹(たつき)投手(24)が先発し、4回6安打4失点、5奪三振。五回の2打席目に代打を送られた。中日との交流戦を前に「打順1番から9番まで警戒して、3巡目でもしっかり投げきれるようにしたい」とマウンドに上がったものの、気持ちが空回りした。味方が2点を先制した直後の一回は2安打などで1失点。2-1の三回先頭の鵜飼に左中間ソロを被弾し、追いつかれた。同点の四回には、一発を含む3長短打で2点を勝ち越された。セ・リーグの本拠地開催で打席に立った。本格的な打撃練習を行ったのは中学時代まで。「打撃は好きですが、木製のバットは振ったことがない」と臨み、1打席目は空振り三振に倒れてプロ初安打はならなかった。楽天は26日時点でパ・リーグ最下位、5位ロッテを2・5ゲーム差で追う。借金は今季ワーストに並ぶ8に膨らんだ。迷い込んだトンネルは暗くて長い。(広岡浩二)

◆中日が5カードぶりの勝ち越し。先発の新人桜井が6回を6安打2失点にまとめてプロ初白星を挙げた。打線は2―2の四回に石川昂のソロと山本の適時二塁打で2点を勝ち越し、五回に3点を加えた。楽天は負け越しが今季最多の9。

◆中日・石川昂が勝ち越しの2号ソロなど3打点。2―2の四回は浮いた143キロ直球を鋭く振り抜き、ライナー性の打球を左翼席中段へ突き刺した。五回2死二、三塁では低め直球を捉え、中越え2点二塁打。桜井のプロ初白星をアシストし「3点差だと桜井は危ない。もう2点取れて良かった」とおどけた。昨季はわずか1本塁打。背水の覚悟で臨む入団7年目は堅実な三塁守備でも貢献しており、定位置をつかみつつある。この日は同じく殻を破り切れていない鵜飼と競い合うようにアーチをかけた。井上監督は「ともに目の色が変わった。今後もライバル心を持ってやってほしい」と期待した。(共同)

◆楽天の借金が今季ワーストの9に膨らんだ。古謝が先発し、4回6安打4失点、5奪三振で4敗目。2被弾し「ともに直球で不本意な球を打たれた。試合を作ることができず悔しいです」と唇をかんだ。打線は7安打を放つもつながらず。三木監督は、交流戦2連敗スタートとなり「勝つ意識を強く持って臨みたい」と前を向いた。

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
日本ハム
200 1.000
(-)
-
(-)
169
(+5)
2
(+2)
1
(-)
1
(+1)
0.284
(↑0.011)
1.000
(↓1)
1
(-)
ORIX
200 1.000
(-)
0
(-)
1612
(+5)
3
(+2)
0
(-)
0
(-)
0.309
(↑0.044)
1.500
(↓0.5)
1
(-)
ロッテ
200 1.000
(-)
0
(-)
168
(+5)
5
(+4)
1
(+1)
2
(+2)
0.247
(↓0.016)
2.500
(↓1.5)
1
(-)
中日
200 1.000
(-)
0
(-)
168
(+7)
2
(+2)
3
(+2)
0
(-)
0.259
(↑0.045
1.000
(↓1)
5
(4↓)
西武
101 1.000
(-)
0.5
(↑0.5)
164
(+2)
3
(+2)
1
(+1)
1
(+1)
0.229
(↑0.004)
1.170
(↓0.35)
6
(5↓)
ソフトバンク
110 0.500
(↓0.5)
1
(↓1)
169
(+1)
8
(+5)
3
(-)
2
(-)
0.273
(↑0.008)
3.710
(↓1.71)
6
(1↑)
巨人
110 0.500
(↑0.5)
1
(-)
168
(+5)
9
(+1)
0
(-)
0
(-)
0.290
(↓0.007)
4.500
(↑3.5)
8
(1↓)
ヤクルト
011 0.000
(-)
1.5
(↓0.5)
163
(+2)
4
(+2)
2
(+1)
2
(-)
0.167
(↑0.032)
1.170
(↓0.35)
8
(1↓)
楽天
020 0.000
(-)
2
(↓1)
162
(+2)
8
(+7)
1
(+1)
0
(-)
0.200
(↑0.012
4.500
(↓3.37)
8
(1↓)
広島
020 0.000
(-)
2
(↓1)
165
(+4)
8
(+5)
3
(+2)
1
(+1)
0.190
(↑0.057)
1.500
(↓0.5)
8
(1↓)
阪神
020 0.000
(-)
2
(↓1)
162
(+2)
9
(+5)
1
(+1)
0
(-)
0.260
(↑0.06)
3.500
(↑0.5)
8
(1↓)
DeNA
020 0.000
(-)
2
(↓1)
163
(+2)
12
(+5)
0
(-)
0
(-)
0.212
(↑0.112)
5.000
(-)

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
28191 0.596
(↓0.013)
-
(-)
95191
(+2)
162
(+5)
37
(+1)
30
(-)
0.259
(↑0.001)
3.180
(↑0.01)
1
(1↑)
ヤクルト
28191 0.596
(-)
0
(↓0.5)
95166
(+2)
154
(+2)
32
(+1)
36
(-)
0.240
(↓0.001)
2.990
(↑0.05)
3
(-)
巨人
25230 0.521
(↑0.01)
3.5
(↑1)
95149
(+5)
162
(+1)
37
(-)
32
(-)
0.230
(↑0.001)
3.150
(↑0.04)
4
(-)
DeNA
21252 0.457
(↓0.01)
6.5
(-)
95170
(+2)
182
(+5)
23
(-)
25
(-)
0.245
(↑0.001)
3.250
(↓0.04)
5
(-)
広島
18262 0.409
(↓0.01)
8.5
(-)
97136
(+4)
148
(+5)
29
(+2)
30
(+1)
0.216
(↑0.001)
2.870
(↑0.02)
6
(-)
中日
17301 0.362
(↑0.014)
11
(↑1)
95164
(+7)
183
(+2)
36
(+2)
19
(-)
0.240
(↑0.002
3.580
(↑0.03)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(1↑)
ORIX
28200 0.583
(↑0.009)
-
(↓0.5)
95176
(+5)
164
(+2)
29
(-)
18
(-)
0.244
(↑0.003)
3.260
(↑0.03)
1
(-)
西武
28202 0.583
(-)
0
(-)
93184
(+2)
157
(+2)
42
(+1)
18
(+1)
0.249
(-)
2.620
(↑0.03)
3
(-)
ソフトバンク
24230 0.511
(↓0.011)
3.5
(↓0.5)
96203
(+1)
179
(+5)
44
(-)
21
(-)
0.245
(-)
3.390
(↓0.05)
4
(-)
日本ハム
25260 0.490
(↑0.01)
4.5
(↑0.5)
92208
(+5)
203
(+2)
61
(-)
27
(+1)
0.240
(↑0.001)
3.800
(↑0.04)
5
(-)
ロッテ
23250 0.479
(↑0.011)
5
(↑0.5)
95159
(+5)
186
(+4)
36
(+1)
24
(+2)
0.240
(-)
3.520
(↓0.01)
6
(-)
楽天
19281 0.404
(↓0.009)
8.5
(↓0.5)
95148
(+2)
174
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