DeNA(★1対7☆)オリックス =交流戦1回戦(2026.05.26)・横浜スタジアム=
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 123456789
ORIX
4000012007900
DeNA
1000000001310
勝利投手:九里 亜蓮(5勝3敗0S)
敗戦投手:平良 拳太郎(2勝3敗0S)
  DAZN
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◆オリックスは初回、山中と野口の適時打などで一挙4点を先制する。その後6回表には若月の適時二塁打、7回には野口の適時打が飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・九里が8回1失点の快投で今季5勝目。敗れたDeNAは、投打ともに振るわなかった。なお、この試合でオリックス・若月が通算1000試合出場を達成した。

◆DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が初回に4点を失った。先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、1死から2四死球で満塁のピンチを招いた。1死満塁から山中稜真捕手(25)の適時打で先制点を献上。中川の中犠飛、野口の2点適時二塁打でこの回4失点を喫した。平良は23年6月5日西武戦以来、約3年ぶりの交流戦での登板。「(交流戦)初戦で良い入りをして、チームに良い流れを持ってこられるように」と意気込んでいたが、苦しい立ち上がりとなった。

◆≠ME(ノットイコールミー)がハマスタを盛り上げた。オリックス3連戦で「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」を開催。試合前のミニライブでは「神様の言うとーり!」を歌唱し、球場のボルテージを上げた。セレモニアルピッチには横浜市出身のももきゅんこと櫻井ももが「百(もも)」にかけて背番号100で登場。捕手役の石田裕太郎投手(24)に向かって、見事なノーバウンド投球を披露した。セレモニアルピッチの前には、石田裕の指導を受けたという。「すてきな結果になって本当に幸せですし、イベントの幕開けを少しでも盛り上げられていたら、とってもうれしいです」と笑顔。「投キュンも100点満点で頑張りました!」と喜んだ。試合後にもライブパフォーマンスが予定されている。

◆オリックス若月健矢捕手(30)が通算1000試合出場を達成した。NPB歴代544人目。「8番捕手」で先発し、5回までに先発九里亜蓮投手(34)を3安打1失点と好リードし、打席では3点リードの4回先頭の第2打席で、三塁手の守備位置からセーフティーバントも敢行した(三ゴロ)。今季も森友哉捕手(30)と併用されるが今季46試合中29試合で先発マスクをかぶってきた。プロ初出場は15年5月1日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)での代走。

◆DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が5回5安打4失点でマウンドを降りた。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、1死から2四死球で満塁のピンチを招いた。1死満塁から山中の適時打で先制点を献上。中川の中犠飛、野口の2点適時二塁打で、この回4点を失った。2回以降は、走者を出しながらも粘投。5回の打席で代打・井上朋が送られた。平良は23年6月5日西武戦以来、約3年ぶりの交流戦での登板。5回4失点でリードを許して降板となり、19年以来の交流戦白星とはならなかった。

◆オリックスが交流戦を好発進した。初回に4点を奪うと、4点リードの7回にもダメ押し2点を奪い圧勝。交流戦前は敵地で8勝16敗と負け越してきたが、内弁慶を払拭する猛攻を見せた。代役たちが打線をけん引した。この日「5番一塁」で先発出場した山中稜真捕手(25)が初回1死満塁でDeNA先発平良から先制中前適時打で火をつけた。さらに犠飛のあと、「7番二塁」の野口智哉内野手(26)が2死一、三塁で2点左二塁打で追加点。太田椋内野手(25)が右ふくらはぎの死球で離脱、ボブ・シーモア内野手(27)が打撃不振でファーム落ちするなど、抜けた穴を2人が埋めた。先制打の山中は「積極的に打とうと思っていました。いいところに飛んでくれてよかったです」と先発出場3試合連続安打に表情を緩めた。野口も「逆方向に良い打球を打つことができました。先制して良い流れに乗ることができてよかったです」と笑顔。7回2死満塁ではダメ押しの2点右前適時打も放った。先発した九里亜蓮投手(34)は初回に1点を失ったが、その後はDeNA打線を封じ今季5勝目を挙げた。DeNA戦は昨季から自身2連勝。6連戦の初戦でブルペン陣に安息日をプレゼントした。

◆DeNAがオリックスに完敗した。交流戦の初戦は2016年以降9連勝中だったが、連勝がストップした。先発の平良拳太郎投手(30)が立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、2四死球で1死満塁のピンチを招いた。山中に適時打で先制点を献上。この回打者一巡の猛攻を受けて4点を失った。2回以降は立ち直ったが、5回5安打4失点で降板。「立ち上がりにコントロールが安定せず、迷惑をかけてしまいました。もう少し早い段階で修正できれば良かった」と悔いた。打線は0-4の初回に先頭の蝦名達夫外野手(28)、佐野恵太外野手(31)の連打で無死一、三塁。度会隆輝外野手(23)の二ゴロの間に1点を返したが、2回以降は、九里を前に二塁を踏めず。流れを変えることはできなかった。

◆オリックスが交流戦初戦を圧勝で白星発進した。初回に4点を挙げ、効果的に加点。先発九里亜蓮投手(34)も8回1失点でリリーフ陣に休養を与える好投で5勝目を手にした。代役たちが打線をけん引した。この日「5番一塁」で先発出場した山中稜真捕手(25)が初回1死満塁でDeNA先発平良から先制中前適時打で火をつけた。さらに犠飛のあと、「7番二塁」の野口智哉内野手(26)が2死一、三塁で2点左二塁打で追加点。太田椋内野手(25)が右ふくらはぎの死球で離脱、ボブ・シーモア内野手(27)が打撃不振でファーム落ちするなど、主軸が抜けた穴を埋めた。初回だけでなく、7回にもダメ押しの2点適時打を挙げ、キャリアハイの1試合4打点をマークした野口は「あんまり対戦のないピッチャーなんですけど、初球から攻めていけるような準備をしていけたと思います」と、表情を緩めた。先制V打の山中も「積極的に打とうと思っていました。いいところに飛んでくれてよかったです」と振り返った。今季敵地では負け越している岸田護監督(45)もニンマリ。「今日のゲームに関しては。いい働きしてくれました」。采配を的中させた代役コンビの活躍を手放しで喜んだ。通算1000試合出場=若月(オリックス) 26日のDeNA1回戦(横浜)に先発出場して達成。プロ野球544人目。初出場は15年5月1日のソフトバンク7回戦(京セラドーム大阪)。オリックス若月(通算1000試合出場を達成)「今まで使っていただいた監督さんに感謝です。捕手ですから、しっかり捕ることを心がけています。どの状況、どの場面でも、投手の得意球を要求できるような準備だけは心がけている」オリックス九里(8回1失点でリーグトップタイの5勝目)「(若月)健矢の1000試合出場の試合で勝てたんで、そこは良かったかなと思います」

◆DeNA筒香嘉智内野手(34)が26日、オリックス1回戦(横浜)を欠場した。相川亮二監督(49)は「体調不良です」と説明。出場選手登録は抹消しない方針で、27日以降の出場については「様子をみながら」とした。

◆DeNAがオリックスに完敗した。交流戦の初戦は2016年以降9連勝中だったが、ストップした。先発の平良拳太郎投手(30)が立ち上がりで苦しんだ。初回、先頭のオリックス西川にフェンス直撃の二塁打を浴びると、2四死球で1死満塁のピンチを招いた。山中に先制の適時打を献上。この回、打者一巡の猛攻を受け4点を失った。2回以降は立ち直ったが、5回4失点で降板。「コントロールが安定せず、迷惑をかけてしまった。もう少し早い段階で修正できれば良かった」と悔いた。6回、7回にも失点を重ね、相川監督は「中盤にまた1点、2点という形で試合を決められるような、やられ方になってしまった」と振り返った。打線は0-4の初回に先頭の蝦名、佐野の連打で無死一、三塁。度会の二ゴロの間に1点を返したが、2回以降は、九里を前に二塁を踏めず。わずか3安打にとどまった。指揮官は「1本のヒットであったり、雰囲気で打撃は一気に変わる。人任せじゃなくて『自分が変えるんだ』という形にしていければいいと思う。『状態が悪いから勝てませんでした』では上にはいけない」と語った。

◆DeNA・筒香嘉智内野手(34)がベンチ入りメンバーから外れた。試合前練習でグラウンドに姿を見せず、シートノックにも入らなかった。今季は20試合で打率・232、3本塁打、8打点。5月中旬に上半身のコンディション不良から1軍復帰していた。

◆ペナントレースの行方を左右する交流戦を迎えるにあたり、DeNA・相川監督は「勝っていくと当然、差が出る期間。1勝の重みがシーズン中とちょっと別になってくるのかな」と口元を引き締めた。チームは試合前時点でセ・リーグ首位の阪神と6・5ゲーム差の4位。交流戦は昨年こそ10位だったものの、2024年は3位、23年は初優勝を飾った。初陣の先発を託された平良が「例年、順位の入れ替わりが多いと感じている」と印象を明かしたように、今季と同じく阪神の背中を追った23年は、交流戦前に6ゲームあった差を2・5に縮めた。相川監督は「何勝何敗だとか、そういうものは設定しない。1試合を全力で取りに行くことしかできない。シーズンと変わらない」とも口にした。チームは一戦必勝の姿勢を崩さないが、出はなをくじかれた。平良が一回につかまり、3安打を集められて4失点。いずれも早いカウントから振ってきた左打者に許した痛打で、死球を許すなど制球がばらついたところに付け込まれた。二回以降は立ち直り、5回4失点。中10日で「初戦にいい入りをして、チームにいい流れを持ってこられるように」と自身3年ぶりとなる交流戦のマウンドに上がったが、思い描いた投球とはいかなかった。(鈴木智紘)

◆指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、≠ME(ノットイコールミー)が、DeNAがこの日からのオリックス3連戦で実施するイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」の1日目に登場。試合前にはセレモニアルピッチと「神様の言うとーり!」のパフォーマンスを披露した。

◆指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、≠ME(ノットイコールミー)が、DeNAがこの日からのオリックス3連戦で実施するイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」の1日目に登場。試合前にはセレモニアルピッチと「神様の言うとーり!」のパフォーマンスを披露した。

◆先発した九里亜蓮投手(34)が8回を1失点の好投で今季チームトップタイの5勝目をマークした。九里は立ち上がりに1点を奪われるが、その後は多彩な球種を駆使し、快投を見せた。打線は一回に1死満塁の好機を作り、山中が中前へ先制打。中川の中犠飛、野口の2点二塁打で4点を先取し、六回にはNPB通算1000試合出場を記録した若月が右翼線へ適時打。七回にも野口の2点打でリードを拡大し、7得点の大勝で連敗を2で止めた。

◆DeNAは先発の平良拳太郎投手が立ち上がりにつかまった。一回に二塁打と2四死球で満塁のピンチを招くと、適時打、犠飛、2点二塁打でいきなり4失点した。中継ぎ陣も中盤以降に失点を重ねた。打線は一回に内野ゴロの間に1点を返すのが精いっぱい。四回以降はノーヒットに封じられた。

◆DeNA・筒香嘉智内野手(34)がベンチ入りメンバーから外れた。試合前練習でもグラウンドに姿を見せず、相川監督は「体調不良」と理由を説明した。出場選手登録は外さない方針。27日以降の出場可否については「様子を見て」と話すにとどめた。筒香はここまで20試合で打率・232、3本塁打、8打点。5月中旬に上半身のコンディション不良から戦列復帰し、17日を最後に22打席安打から遠ざかっている。

◆DeNAは攻守に精彩を欠き、交流戦の初戦を落とした。中10日で先発した平良拳太郎投手(30)が、一回に3安打を集められて4失点。「コントロールが安定せず、迷惑をかけてしまった」と肩を落とした。四死球が絡んで塁が埋まり、痛打を浴びた。3安打はいずれも早いカウントから振ってきた左打者に許した。二回以降は立て直したが、5回4失点で3敗目。「もう少し早い段階で修正できればよかった」と悔やんだ。交流戦前から本来の迫力を欠く打線は、相手先発の九里に八回まで3安打に封じられ、内野ゴロの間に挙げた一回の1得点にとどまった。四回以降は無安打と見せ場がなく、1-5の七回は失策が絡んで2失点と突き放された。相川監督は「状態が悪いから勝てないでは、上にはいけない。人任せじゃなくて、自分が変えるんだと。選手だけじゃなくて、私も含めてやっていくしかない」と前を向いた。(鈴木智紘)

<交流戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
ソフトバンク
100 1.000- 178332 0.2652.000
1
日本ハム
100 1.0000 174010 0.2730.000
1
ORIX
100 1.0000 177100 0.2651.000
1
西武
100 1.0000 172100 0.2250.820
1
ロッテ
100 1.0000 173100 0.2631.000
1
中日
100 1.0000 171010 0.2140.000
7
楽天
010 0.0001 170100 0.1881.130
7
広島
010 0.0001 171310 0.1331.000
7
阪神
010 0.0001 170400 0.2004.000
7
DeNA
010 0.0001 171700 0.1005.000
7
巨人
010 0.0001 173800 0.2978.000
7
ヤクルト
010 0.0001 171212 0.1350.820

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
阪神
28181 0.609
(↓0.013)
-
(-)
96189
(-)
157
(+4)
36
(-)
30
(-)
0.258
(↓0.001)
3.190
(↓0.02)
2
(-)
ヤクルト
28190 0.596
(↓0.013)
0.5
(-)
96164
(+1)
152
(+2)
31
(+1)
36
(+2)
0.241
(↓0.002)
3.040
(↑0.06)
3
(-)
巨人
24230 0.511
(↓0.011)
4.5
(-)
96144
(+3)
161
(+8)
37
(-)
32
(-)
0.229
(↑0.002)
3.190
(↓0.1)
4
(-)
DeNA
21242 0.467
(↓0.01)
6.5
(-)
96168
(+1)
177
(+7)
23
(-)
25
(-)
0.244
(↓0.003)
3.210
(↓0.04)
5
(-)
広島
18252 0.419
(↓0.01)
8.5
(-)
98132
(+1)
143
(+3)
27
(+1)
29
(-)
0.215
(↓0.002)
2.890
(↑0.04)
6
(-)
中日
16301 0.348
(↑0.015)
12
(↑1)
96157
(+1)
181
(-)
34
(+1)
19
(-)
0.238
(↓0.001)
3.610
(↑0.08)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
28201 0.583
(↑0.009)
-
(-)
94182
(+2)
155
(+1)
41
(-)
17
(-)
0.249
(↓0.001)
2.650
(↑0.05)
2
(-)
ORIX
27200 0.574
(↑0.009)
0.5
(-)
96171
(+7)
162
(+1)
29
(-)
18
(-)
0.241
(-)
3.290
(↑0.05)
3
(-)
ソフトバンク
24220 0.522
(↑0.011)
3
(-)
97202
(+8)
174
(+3)
44
(+3)
21
(+2)
0.245
(↑0.001)
3.340
(↑0.04)
4
(-)
日本ハム
24260 0.480
(↑0.011)
5
(-)
93203
(+4)
201
(-)
61
(+1)
26
(-)
0.239
(↑0.001)
3.840
(↑0.08)
5
(-)
ロッテ
22250 0.468
(↑0.011)
5.5
(-)
96154
(+3)
182
(+1)
35
(-)
22
(-)
0.240
(-)
3.510
(↑0.05)
6
(-)
楽天
19271 0.413
(↓0.009)
8
(↓1)
96146
(-)
167
(+1)
30
(-)
25
(-)
0.243
(↓0.001)
3.420
(↑0.05)