ソフトバンク(☆10対0★)日本ハム =リーグ戦6回戦(2026.05.22)・みずほPayPayドーム福岡=
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日本ハム
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ソフトバンク
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勝利投手:前田 純(1勝0敗0S)
敗戦投手:達 孝太(2勝5敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】山本 祐大(1号・7回裏ソロ)

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◆ソフトバンクは初回、近藤の適時打で1点を先制する。その後2-0となって迎えた7回裏には、山本祐の移籍後初本塁打が飛び出すなど一挙8点を加え、試合を決定づけた。投げては、先発・前田純が5回無失点6奪三振の好投で今季初勝利。敗れた日本ハムは、投打に精彩を欠いた。

◆日本ハムの今季ソフトバンク戦は5試合消化してまだ白星なし。このカードではチーム打率2割6分5厘をマークし、全試合で本塁打が出るなど打線は活発だが、投手陣が乱調気味だ。失点数は1回戦から6→6→8→6→11点の合計37失点で、1試合平均失点は7・4点。特に先発投手が踏ん張れないシーンが目立ち、先発投手の失点数は8割近くの29点を占める。今日は先発の達が好投を見せ、新庄監督300勝目をプレゼントできるか。巨人井上温大-阪神高橋遥人、西武隅田知一郎-オリックス・ジェリーほか/22日予告先発

◆日本ハムのドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22)が初めて1軍に昇格した。2軍では既に9本塁打をマーク。14日楽天戦から17日オイシックス戦まで3戦連発と好調で「パワーは自信がある。強みにしていきたい」と意気込んだ。昇格初戦でいきなり7番・中堅」でスタメン出場する。外野は、左翼カストロ、中堅エドポロ、右翼万波の並びになる。

◆今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点と好投した。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。その後もチェンジアップが決まり6奪三振。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。「0」を5つ並べ、今季初先発の役目を終えた。今季は2軍で7試合先発し防御率2・34も0勝3敗と白星はなかった。前田純は「自分の特徴、持ち味をうまく出すことができたんじゃないかなと思います。走者をためないことや、テンポよく打ち取っていくことを意識して投げた。いい投球ができて良かったです」とコメントした。

◆ソフトバンク山本祐大捕手(27)が移籍後初本塁打を放った。2点リードの7回1死、変化球を左中間に運んだ。「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います」。山本祐は今季DeNAでも4月30日中日戦で本塁打を打っており、同一シーズンに2球団で本塁打は、24年若林(西武→巨人)以来11人目。捕手では21年炭谷(巨人→楽天)に次いで2人目。山本祐が移籍後初本塁打。山本祐は今季DeNAでも4月30日中日戦で本塁打を打っており、同一シーズンに2球団で本塁打は、24年若林(西武→巨人)以来11人目。捕手では21年炭谷(巨人→楽天)に次いで2人目。

◆歓喜打球はテラスの上山本祐大 移籍後初ホームラン??ソフトバンク×日本ハム#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/rfh4VvTMmG

◆今季初先発のソフトバンク前田純投手(25)が、5回2安打無失点と好投した。チェンジアップが決まり6奪三振。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。「0」を5個並べた。今季は2軍で7試合先発し防御率2・34も0勝3敗。前田純は「自分の特徴、持ち味をうまく出すことができた。走者をためないことや、テンポよく打ち取っていくことを意識して投げた」とコメントした。

◆今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。今季は2軍で7試合先発し防御率2・34も0勝3敗と白星はなかった。前田純は「自分の特徴、持ち味をうまく出すことができたんじゃないかなと思います。走者をためないことや、テンポよく打ち取っていくことを意識して投げた。いい投球ができて良かったです」とコメントした。打線は初回に近藤健介外野手(32)の右前適時打で先制。2回には牧原大成内野手(33)の中犠飛で2点目を奪った。7回には山本祐大捕手(27)が左翼へ移籍1号のソロ、正木智也外野手(26)の左前適時打、栗原陵矢内野手(29)の右前2点適時打、柳田悠岐外野手(37)の中前適時打、山本祐の3点適時右前安打と打者13人で8安打、8得点を奪い一方的な展開とした。

◆日本ハムが今季4度目の零封負けで、ソフトバンク相手に開幕カードから6戦全敗となった。新庄剛志監督(54)は監督通算300敗となり、あと1勝に迫っていた通算300勝は、次戦以降にお預けとなった。指揮官は「この球場(みずほペイペイドーム)で勝ったらいけないってルールあるの?(笑い)まあ最終的にどの順位で終わるかですから。苦手意識もたないように。あした勝って流れを変えたい」と話した。先発達孝太投手(22)が初回1死二塁から、近藤に右前適時打を許し先制点を献上。さらに2回1死二、三塁、牧原の中犠飛で2点目を失うと、7回1死で山本祐に左中間ソロを浴び、痛い3点目を許した。打線も初回先頭の水野が中堅への二塁打でチャンスをつくるも、続く万波、郡司が凡退。5回2死から野村が右翼線への二塁打で出塁したが、この日、1軍初昇格したドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22)が空振り三振に倒れ、援護できなかった。達は、3回から5回まで3者凡退と立て直すも、7回に山本祐に被弾後、2死二塁から正木に左前適時打を許し、4点目を失ったところで降板。6回2/3 6安打5失点で4連敗となった。7回は、達の後を受け登板した斎藤、菊地も打ち込まれ、この回だけで8失点し、突き放された。

◆1軍初昇格したドラフト2位の日本ハムのエドポロ・ケイン外野手(22)が「7番中堅」でスタメン出場も、3打席連続空振り三振のほろ苦いデビュー戦になった。5回2死二塁のチャンスでは、2ストライクと追い込まれてからソフトバンク前田順の外角低めのチェンジアップにバットが空を切った。「お客さんがたくさん入っている試合は初めてなので、気持ちの違いが、結果に出てしまった」と反省した。

◆日本ハム先発の達孝太投手(22)が6回2/3を6安打5失点で4連敗を喫した。2回までに2失点。3回から6回までは1死球のみと立て直すも、7回1死で山本祐に左中間へソロ、さらに2死二塁で正木に適時打を許したところで降板した。山本祐には1ボールから甘く入ったカーブを捉えられ「結果論。いいボールを投げるんじゃなくて、バッターを抑える球を投げることが大事」と、自分に言い聞かせていた。

◆ソフトバンク山本祐大捕手(27)が移籍後初本塁打を放った。2点リードの7回1死、変化球を左中間に運んだ。「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います」。山本祐は今季DeNAでも4月30日中日戦で本塁打を打っており、同一シーズンに2球団で本塁打は、24年若林(西武→巨人)以来11人目。捕手では21年炭谷(巨人→楽天)に次いで2人目。

◆ソフトバンクが日本ハムに10-0と快勝し、今季同カードは6戦全勝。チームの連敗も2でストップした。先発陣が総崩れの中、今季初登板初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。この日の最速は143キロも、189センチの長身からホップ成分強めの伸びる直球と同じ腕の振りからの独特な軌道のチェンジアップで日本ハム打線を翻弄(ほんろう)。「テンポよく走者もためず、ムダな四球とかもなく本当によかった。ゲッツー取れて乗れました」。初回、先頭の水野に中前打を許したが続く万波をチェンジアップで投ゴロ併殺で波に乗った。6つの三振は、見逃し三振の4回の郡司(直球)をのぞき空振り三振はすべてチェンジアップで奪った。昨年の左ひじ痛の影響で出遅れた。2軍では防御率2・34も0勝3敗だった。この日初めて山本祐大捕手(27)とバッテリーを組んだ。DeNAから移籍してきたばかり。会うのも会話するのも初めてだったが持ち味を引き出してもらい、打っても4打点をと援護してもらった。お立ち台では「祐大さんのおかげ」と感謝。小久保裕紀監督(54)も「予想以上の投球だった」と絶賛。就任3年目の指揮官はこれで通算199勝とし、200勝へ王手をかけた。ソフトバンク近藤(初回、一、二塁間を破る先制の右前タイムリーに)「先制のチャンスを生かそうと思った。追い込まれたが、うまくフォークを捉えることができた。(二塁走者の)佑京(周東)の足で取ることができた1点ですね」ソフトバンク正木(7回に左前適時打。1軍昇格から6試合連続安打)「打ったのはスライダー。とにかく追加点をという気持ちだった」

◆通算300勝がお預けになった日本ハム新庄剛志監督(54)は、開口一番「この球場で勝ったらいけないっていうルールある?」と、悔しそうに首をかしげた。敵地福岡で勝てない...というよりも、開幕からソフトバンク戦は6戦全敗。やられっぱなしだ。先発達が立ち上がりに、いきなり失点。3~6回はほぼ完璧に抑えていただけに「初回はちょっとテンポ悪かったかな。次は初回からいいボールを投げられるように」と求めた。打線はソフトバンク投手陣を前に散発2安打と沈黙し、打つ手がなかった。結果的に大敗となったが、26日から始まる交流戦を見据えて、8回からは一塁レギュラーの清宮幸をレフトの守備で投入。攻撃で欠かせないレイエスの一塁起用を想定し、着々と準備を進めた。4月14日以来の貯金には失敗したが「最終的にどの順位で終わるかですから」と、一喜一憂はしない。「この球場にあまり苦手意識を持たない(ようにしたい)。1つ勝てば。明日勝って、流れを変えたいなと思います」。節目の監督通算300勝でソフトバンク戦の連敗を止め、すっきりと交流戦に向かいたい。【中島宙恵】∇日本ハム達(6回2/3 5失点で4連敗)「序盤で簡単に点を取られてしまったことが反省です。悔しい」巨人ウィットリー-阪神村上頌樹、ソフトバンク松本晴-日本ハム細野晴希ほか/23日予告先発

◆ソフトバンクが快勝。一回に近藤の適時打で先制し、二回に牧原大の犠飛で加点。七回は山本祐の1号ソロなどで一挙8点を挙げた。今季初先発の前田純が5回2安打無失点で初白星。日本ハムは投打に振るわず、このカードで6連敗。

◆日本ハムは開幕からソフトバンク戦6戦全敗、みずほペイペイドームでは4戦全敗。監督通算300敗(299勝)となった新庄剛志監督(54)は「この球場で勝ったらいけないってルールあった?」と苦笑した。ドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(22)=大阪学院大=を1軍昇格即「7番・中堅」でスタメン起用したが、3打席3三振。指揮官は「この結果を見た後に、批判するのは誰でもできるんで、今後に期待したいと思います」と話した。勝負がほぼ決した八回の守備では、清宮幸太郎内野手(26)を左翼で起用。26日に開幕する交流戦でのセ・リーグ本拠地試合を見据えたシフトで「レイエスは(一塁で)出てもらわないといけないからね。かかと(痛)の問題はありますけど、そんなこと言ってられないんで」と説明した。

◆ソフトバンクが快勝。一回に近藤の適時打で先制し、二回に牧原大の犠飛で加点。七回は山本祐の1号ソロなどで一挙8点を挙げた。今季初先発の前田純が5回2安打無失点で初白星。日本ハムは投打に振るわず、このカードで6連敗。以下にソフトバンクのデータ。ソフトバンク・山本祐大が移籍後初本塁打。前所属のDeNAでも4月30日の中日戦(バンテリンドーム)で本塁打を放っている。同一シーズンに所属2球団で本塁打を放ったのは、2024年の若林楽人(西武3→巨人1)以来2年ぶり11人目。捕手では21年の炭谷銀仁朗(巨人1→楽天2)以来5年ぶり2人目。

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ORIX
26180 0.591
(↑0.01)
-
(-)
99160
(+5)
153
(+1)
27
(-)
17
(-)
0.240
(↑0.002)
3.310
(↑0.06)
2
(-)
西武
25201 0.556
(↓0.012)
1.5
(↓1)
97172
(+1)
150
(+5)
39
(+1)
16
(+1)
0.249
(↓0.001)
2.730
(↓0.05)
3
(-)
日本ハム
23240 0.489
(↓0.011)
4.5
(↓1)
96192
(-)
183
(+10)
57
(-)
25
(-)
0.236
(↓0.003)
3.680
(↓0.15)
4
(-)
ソフトバンク
21220 0.488
(↑0.012)
4.5
(-)
100176
(+10)
164
(-)
40
(+1)
16
(+1)
0.237
(↑0.002
3.370
(↑0.08)
5
(-)
ロッテ
20240 0.455
(↑0.013)
6
(-)
99139
(+2)
167
(+1)
32
(+2)
22
(+1)
0.235
(↓0.002)
3.420
(↑0.06)
6
(-)
楽天
18251 0.419
(↓0.01)
7.5
(↓1)
99132
(+1)
154
(+2)
28
(+1)
25
(-)
0.237
(↓0.002)
3.400
(↑0.03)