| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 2 |
楽天 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 1 |
|
勝利投手:小島 和哉(1勝4敗0S) (セーブ:横山 陸人(0勝1敗14S)) 敗戦投手:柴田 大地(0勝1敗1S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ロッテが接戦を制した。ロッテは初回、西川のソロで先制に成功する。その後同点とされるも、5回表には山口のソロが飛び出し、再びリードを奪った。投げては、先発・小島が7回4安打1失点の力投で今季初勝利。敗れた楽天は、打線が再三の好機を生かせなかった。
◆格闘技団体「RIZIN」で活躍する仙台市出身の神龍誠(しんりゅう・まこと、25)がセレモニアルピッチを行った。背番号「00」のユニホームを着て登場。楽天の堀内謙伍捕手(29)に向かってノーバウンド投球を披露し、スタンドからは拍手が送られた。神龍は6月6日にゼビオアリーナ仙台で行われる「RIZIN LANDMARK14」にて、フライ級王者・扇久保博正(39)とのフライ級タイトルマッチに挑む。セレモニアルピッチを終えた神龍は「めちゃくちゃドキドキしました。最近だと、自分の格闘技の試合ではあまり緊張することがなくなったんですけど、昔の自分に戻ったみたいでした」と振り返った。その上で「無事にキャッチャーまで届いて、ストライクも入って、本当にほっとしました。練習のときに、西垣選手がフォームを教えてくれつつも、自分の投げやすいようにと言ってくれたので、良いバランスで投げることができたのかなと思います」と話した。
◆ロッテ西川史礁外野手(23)が先制弾を放った。1回2死走者なし。楽天先発のウレーニャが西川の打席の途中で足を気にするしぐさを見せ、治療のため一時中断。投手の交代はなかったが、それでも西川は集中力を切らすことはなかった。フルカウントからスライダーを捉えた打球は左翼の新設された「ホームランゾーン」に吸い込まれた。「初回どんな形でも打ってやろうと思っていましたしホームランという形で先制することができて良かったです」と振り返った。今季4号ソロ本塁打で先制した。
◆楽天先発のホセ・ウレーニャ投手(34)が、1回を投げ終えるもアクシデントで緊急降板した。ロッテ戦に先発。初回、先頭小川に四球を与え、友杉を三ゴロ併殺に打ち取った。続く西川へ4球目を投じ、着地した際にどちらかの脚に違和感を感じたとみられる。治療を終え、マウンドに戻ってきたが、9球目を西川に捉えられ、先制ソロを被弾。4番ポランコは空振り三振に封じ、1回を投げきった。しかし、2回が始まる前に交代を告げられ、わずか22球で降板となった。
◆ロッテ山口航輝外野手(25)が勝ち越し弾を放った。同点で迎えた5回1死走者なし。この回からマウンドにあがった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。「完璧でした!マスノスケのおかげです。昨日、鈴木昭汰さんに連れて行ってもらったお寿司屋さんでいただきました!」と振り返った。20日西武戦から2試合連続本塁打となった。マスノスケはキングサーモンの別名。
◆ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し今季初勝利の権利を持って降板した。初回に連打で1死一、二塁と得点圏に走者を許すも浅村を二飛、渡辺佳を空振り三振に抑えた。2回にも2連続四球で1死二、三塁のピンチを招いたが空振り三振、二ゴロと再びピンチを脱した。1点リードの3回の先頭打者佐藤にソロ本塁打を浴び試合を振り出しに戻された。それでもその後は立て直し3イニング連続3者凡退に抑えた。1点リードの7回には村林に三塁打を浴び1死三塁と同点のピンチも後続を二飛、捕邪飛の2球で脱した。
◆楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。いきなりのアクシデントに見舞われた。先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が初回2死走者なしの場面で、西川への4球目を投じた直後に脚を痛めたもよう。治療を終えて続投したものの、9球目を捉えられて今季新設の左翼ホームランゾーンに先制ソロを運ばれた。続くポランコは空振り三振に抑えたが、2回が始まる前に交代を告げられた。右腕は1回22球、1安打1失点で降板した。2番手のドラフト6位ルーキー九谷瑠投手(26)は緊急登板ながら3回1安打無失点と好救援を見せた。1-1の5回には3番手の柴田大地投手(28)が山口に勝ち越しのソロを被弾した。打線は先発小島を攻略できなかった。初回は1死から佐藤直樹外野手(27)、辰己涼介外野手(29)の連打で一、二塁とするも無得点。2回は連続四球と犠打で1死二、三塁としたが、好機を生かせず。3回には佐藤直樹外野手(27)が4号ソロで反撃。しかし、7回1死三塁から代打入江大樹内野手(23)、平良竜哉内野手(27)がともに初球を打ち損じて凡退した。
◆ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打で1死一、二塁と得点圏に走者を許すも、浅村を二飛、渡辺佳を空振り三振に抑えた。2回にも2連続四球で1死二、三塁のピンチを招いたが空振り三振、二ゴロと再びピンチを脱した。だが1点リードの3回、先頭佐藤にソロ本塁打を浴び、試合を振り出しに戻された。それでもその後は立て直し、3イニング連続3者凡退に抑えた。1点リードの7回には村林に三塁打を浴び、1死三塁と一打同点のピンチも後続を二飛、捕邪飛の2球で脱した。打線は2発で小島を援護した。西川史礁外野手(23)が先制弾を放った。1回2死走者なし。楽天先発ウレーニャが西川の打席の途中で足を気にするしぐさを見せ、治療のため一時中断。投手の交代はなかったが、それでも西川は集中力を切らすことはなかった。フルカウントからスライダーを捉えた打球は、左翼に新設された「ホームランゾーン」に吸い込まれた。同点で迎えた5回1死走者なしの場面では、山口航輝外野手(25)がこの回からマウンドに上がった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込み、勝ち越しに成功した。
◆楽天育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)がプロ初出場した。15日に支配下登録された右の強打者は「9番DH」でスタメンに名を連ねた。2回1死二、三塁のプロ初打席ではロッテ小島の4球目フォークに空を切って三振。4回2死の場面でもフォークを捉えられず空振り三振に倒れた。7回に代打を送られ、デビュー戦は2打数無安打2三振だった。金子は「1打席目にチャンスで回ってきて、甘い球もあったんですけど、少し硬くなって捉えきれなかった部分があった。次からはしっかりとそういう球を捉えられるようにやっていきたい」と前を向いた。結果は残せなかったものの、1軍の舞台を経験できたことは収穫だったという。「球場の雰囲気とか、応援とかもすごい今までに感じたことのないものを打席で感じたので、緊張感であったり、そういうのもいい経験になったのかなと思う」と話した。
◆ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投した。小島が今季初勝利を挙げた。序盤は走者を背負う場面もあったが、粘り強く投球。回を追うごとに調子を上げ、103球を投げ切った。今季からマウンドへの行き帰りを走るようにしている。「気持ちを軽くするためでもあります」。理由については「緊張すると動きが力むし、小さくなりがちなので。大きく軽やかに走れば、あまり緊張しないんじゃないかなって。自分の中での遊び心です」と説明した。この日もピンチを脱した初回、2回ともに走ってベンチに戻った。最近は、カブス今永とも連絡を取り合っているという。DeNA時代に今永がベンチまでダッシュする動画を見たことも参考にした。「その映像を見て面白いなと思ってちょっと取り入れてみました」と同じ左腕を参考にした。「圧倒的に抑える投手が歩いていくのはかっこいい。でも、自分みたいな投手が堂々と歩くのは違うかなって。ダッシュで行って帰ってくるのは、初心に返る気持ちもあります」と語った。今季はシーズン序盤に調子が上がらず、ファームで自分を見つめ直した。「自分の任された試合をしっかり抑えること。それだけしか僕にはできないんで。そこを頑張りたいと思います」。自分らしいスタイルで、白星を重ねていく。【星夏穂】
◆ロッテ山口航輝外野手(25)が勝ち越し弾を放った。同点で迎えた5回1死走者なし。この回からマウンドにあがった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。「いい場面で一本出た」と振り返った。前日にはチームメートの鈴木にすしをごちそうになったことを明かし「マスノスケのおかげです。おいしかったです」とすしパワーで勝利の本塁打を放ってみせた。マスノスケはキングサーモンの別名。
◆楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。いきなりのアクシデントに見舞われた先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が1回22球、1安打1失点で降板。2番手のドラフト6位ルーキー九谷瑠投手(26)は緊急登板ながら3回1安打無失点と好救援を見せた。緊急登板した九谷が、好リリーフでアピールした。下半身の張りにより1回を投げ終えたところで降板した先発ホセ・ウレーニャ投手(34)に代わり、2回からマウンドに上がった。九谷は「緊急降板になるんで(準備に)長い時間をいただけた。そこはゆっくり、急がずにできた」。落ち着いて試合に入ることができたという。2回、ロッテ先頭佐藤を中飛、上田は直球で空振り三振、山口を中飛で1イニング目は3者凡退で発進した。3回1死からは高部、小川をいずれもチェンジアップで空振り三振に仕留めた。「今日、一番いいボールがチェンジアップだったので。そこをうまく太田光さんがリードしてくれたので、いい結果につながったと思う」。4回2死からポランコに二塁打を許すも、最後は佐藤を遊飛に打ち取った。今季最長の3回を1安打無失点3奪三振と好投した。クラブチームの矢場とんブースターズ、社会人の王子などを経て入団したルーキーは、長いイニングも苦にしない。「ずっと社会人から先発をやってきたので、そこまでしんどいというのはなかった。久々にロングイニング投げて、ちょっと疲れたなというのはある」と話した。チームは4連敗で最下位脱出を逃したが、九谷自身は首脳陣の期待に応えた。「ゼロで抑えるのが仕事なので。そこはいい仕事ができたかなと思う」とうなずいた。
◆ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打、2回にも2連続四球で得点圏に走者を許したが無失点。1点リードの3回にソロ本塁打を浴びたがその後は立て直し昨季から続く連敗を7で止め、今季初白星。開幕前から小島をキーマンとして挙げていたサブロー監督(49)は「今もずっとキーマンだと思ってます。仙台で良いイメージしかなかったんで、そういう意味でも信頼して送り出せたかなと思います」と振り返った。打線は2発で小島を援護した。1回2死走者なし。楽天先発ウレーニャの治療のため一時中断となったが、西川史礁外野手(23)は集中力を切らすことはなかった。フルカウントからスライダーを捉えた打球は、左翼ホームランゾーンに吸い込まれた。同点で迎えた5回1死走者なしの場面では、山口航輝外野手(25)がこの回からマウンドに上がった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込み、勝ち越しに成功した。両チームの得点は本塁打のみ。サブロー監督は「こういう試合もあるんだなと。改めて『投手力』は、強いチームの必須条件かなとは思いました」と話した。
◆ロッテ山口航輝外野手(25)が勝ち越し弾を放った。同点で迎えた5回1死走者なし。この回からマウンドにあがった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。「まっすぐいいピッチャーなんで、そのまっすぐをはじき返せたっていうのは本当にやってきたことが出たし、いい場面で1本出たなと思います」と振り返った。前日には鈴木昭汰投手(27)にすしをごちそうになったことを明かし「マスノスケのおかげです」と感謝した。さらに、取材の最後には「これだけは書いてほしい」と切り出した。「今日昼にRIZINの大会の対戦カードの記者会見があったんですよ。その大会でヒロヤさんが、7カ月ぶりに復帰するんで、そういうのを見て元気もらった」と話した。この日もホームランを打った際にはヒロヤのリング上でのポーズで仲間と喜びを分かち合った。推しの力が本塁打を後押しした。
◆楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が緊急降板し、中継ぎ陣が踏ん張ったものの敗戦。三木肇監督(49)は「リリーフは大変だったと思うが、よくやってくれたなと思う」と話した。いきなりアクシデントに見舞われた。初回2死、ウレーニャは西川への4球目を投じた直後に脚を気にするそぶりを見せた。治療を終えて続投したものの、9球目を捉えられ、先制ソロを被弾。続くポランコは空振り三振で3アウトを奪ったが、下半身の張りにより1回22球、1安打1失点で降板した。2番手のドラフト6位ルーキー九谷瑠投手(26)は緊急登板ながら3回1安打無失点と好救援。「社会人から先発をやってきたので、そこまでしんどいというのはなかった。久々にロングイニング投げて、ちょっと疲れたなというのはある」。1-1の5回には3番手の柴田が山口に勝ち越しのソロを許した。打線は3回に佐藤が放った4号ソロの1得点にとどまり、先発小島を攻略できなかった。7回1死三塁から代打入江、平良がともに初球を打ち損じて凡退するなど拙攻が響いた。▽楽天育成ドラフト4位金子(プロ初出場も2三振)「1打席目にチャンスで回ってきて、甘い球もあったが、少し硬くなり捉えきれなかった。次からはそういう球を捉えられるようにやっていきたい」
◆楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。先発ウレーニャが下半身の張りにより1回22球、1安打1失点で降板。ドラフト6位の九谷瑠投手(26=王子)が緊急登板ながら3回1安打無失点と好救援したが、打線が佐藤のソロ1本に抑えられた。三木監督は「リリーフは大変だったと思うが、よくやってくれたなと思う」と話したが、拙攻が響いた。
◆楽天は石川県七尾市と共同で開発し、能登地方・七尾市の食材を使用したアスリート向けメニュー「NANAO POWER FOOD」を23、24日のロッテ戦(楽天モバイル最強パーク)で販売する。七尾市は全国的に有名な和倉温泉と豊かな食に恵まれ、これまで多くのアスリートや強豪校が合宿に訪れるなど、スポーツが盛んな地域だった。しかし、24年の能登半島地震によりスポーツ施設の利用が困難となっている。楽天と七尾市は昨年から「NANAO POWER FOOD」の開発に取り組み、スポーツと地域の魅力を融合させた新たな価値を創出することを目指している。「NANAO POWER FOOD」は選手食堂で提供されるとともに、楽天モバイル最強パークのスマイルグリコパーク内「東北HERO'S CAFE」では「七尾伝統醤油のだし香る天津かにかまどん=1000円」「七尾の恵みアクアパッツァ=900円」が販売される。「七尾伝統醤油のだし香る天津かにかまどん」を試食した荘司康誠投手(25)は「すごい立派なかにかまで、(かにかまは)ちっちゃい頃から大好きでした。本当にかにかまですか? ってぐらい。卵もあって、ちゃんとたんぱく質もとれるので。バランスもしっかりとれて、最高です」と話した。
◆楽天・佐藤直樹外野手(27)が「2番・右翼」で先発出場し、同点4号ソロを放った。0-1、三回先頭の2打席目。ロッテ先発、小島の2球目を捉えて、左中間のホームランゾーンに運んだ。球団広報を通じて「打ったのはスライダー。回の先頭だったので、まずは出塁することを考えて打席に立ちました。結果、ホームランになってよかったです」とコメントした。一回の1打席目は右前打を放っていた。佐藤は兵庫・報徳学園高からJR西日本を経て、2020年ドラフト1位でソフトバンクに入団。25年12月に行われた現役ドラフトで楽天に移籍した。
◆14日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で593日ぶりの白星を挙げたロッテ・西野勇士投手(35)が23日の楽天戦(楽天モバイル)に先発する。前回登板は九回途中まで2失点(自責点1)の好投で2024年9月28日の西武戦以来の勝ち投手となった。長いトンネルを抜けた末の白星だけに旧友や、関係者からの祝福の連絡が「結構来ましたね」と顔をほころばせた。ただ、「(心境的な変化は)ないです。ないようにしてます。ないようにしているというか、いつも通り生活をしています」と浮かれることはない。「1勝したけど、その1勝までは普通にしていたんで、特に1勝したからといって、変えずにいつも通りです」と波を作らないように心掛けている。前回登板ではストライクを先行させ、わずか78球で九回まで到達。相手の早打ちはあったとはいえ、好投できた理由をどのように分析するのか。西野は「メカニックの部分は振り返ります。いくらデータとかを見ようが、自分がコントロールできなかったら意味がない。コントロールが悪かったらせっかく集めた資料、相手のデータを活用できないので」と言い切る。制球に直結するフォームこそが肝要だという。淡々と、普段通りの準備で通算40勝目の白星を狙う。(片岡将)
◆ロッテ・山口航輝外野手(25)が1-1の五回に2試合連続となる3号勝ち越しソロを放った。ロッテは初回に西川の4号ソロで先制も、先発の小島が三回に佐藤のソロを被弾し同点に戻された。五回1死で打席に立った山口は楽天2番手の柴田が投じた151キロ直球をとらえて左翼ホームランゾーンへの一発。20日西武戦(大宮)に続く一撃に山口は「打ったのは真っすぐです。完璧でした! マスノスケのおかげです。昨日、鈴木昭汰さんに連れて行ってもらったお寿司屋さんでいただきました! 次も頑張ります」とコメント。前日に舌鼓を打った最高級キングサーモン「マスノスケ」効果はてきめんだ。
◆ロッテが逃げ切り勝ち。一回に西川のソロで先制し、1―1の五回は山口のソロで勝ち越した。小島が7回を1失点でまとめ、救援陣も踏ん張った。小島は5度目の先発で今季初白星を挙げた。楽天はチャンスでの一本が出ずに4連敗。
◆昨季から続く自身の連敗を7で止めた。7回1失点で、今季初勝利を挙げたロッテ・小島和哉投手(29)は「もっと点を取られてもおかしくない内容だった」と息をついた。立ち上がりからピンチの連続で、三回には先頭の佐藤にソロ本塁打を被弾。それでも四回以降は3イニング連続で三者凡退に抑え、昨年9月7日の西武戦以来の白星を手にした。開幕前から「小島がキーマン」と期待を懸けているサブロー監督は「今もずっとキーマンとは思っている。信頼して送り出せた」とうなずいた。「僕は一試合一試合が勝負。次の試合もしっかり引き締めて頑張りたい」と小島。種市不在の今、左腕エースの復活なくしてチームの浮上はない。(片岡将)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
26 | 18 | 0 | 0.591 (↑0.01) | - (-) |
99 | 160 (+5) | 153 (+1) | 27 (-) | 17 (-) |
0.240 (↑0.002) | 3.310 (↑0.06) |
| 2 (-) |
西武 |
25 | 20 | 1 | 0.556 (↓0.012) | 1.5 (↓1) |
97 | 172 (+1) | 150 (+5) | 39 (+1) | 16 (+1) |
0.249 (↓0.001) | 2.730 (↓0.05) |
| 3 (-) |
日本ハム |
23 | 24 | 0 | 0.489 (↓0.011) | 4.5 (↓1) |
96 | 192 (-) | 183 (+10) | 57 (-) | 25 (-) |
0.236 (↓0.003) | 3.680 (↓0.15) |
| 4 (-) |
ソフトバンク |
21 | 22 | 0 | 0.488 (↑0.012) | 4.5 (-) |
100 | 176 (+10) | 164 (-) | 40 (+1) | 16 (+1) |
0.237 (↑0.002) | 3.370 (↑0.08) |
| 5 (-) |
ロッテ |
20 | 24 | 0 | 0.455 (↑0.013) | 6 (-) |
99 | 139 (+2) | 167 (+1) | 32 (+2) | 22 (+1) |
0.235 (↓0.002) | 3.420 (↑0.06) |
| 6 (-) |
楽天 |
18 | 25 | 1 | 0.419 (↓0.01) | 7.5 (↓1) |
99 | 132 (+1) | 154 (+2) | 28 (+1) | 25 (-) |
0.237 (↓0.002) | 3.400 (↑0.03) |



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