| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西武 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 4 |
日本ハム | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 5 | 7 | 0 | 2 |
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勝利投手:田中 正義(1勝1敗0S) (セーブ:柳川 大晟(1勝0敗10S)) 敗戦投手:甲斐野 央(1勝2敗1S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムは3-3で迎えた3回裏、レイエスの適時打で1点を勝ち越す。その後同点を許すも、8回にはレイエスのソロが飛び出し、再びリードを奪った。投げては、4番手・田中が今季初勝利。敗れた西武は、打線が中盤までに4本のソロを放つも、その後は無安打に終わった。
◆7連勝中の2位西武は首位浮上の可能性がある。0・5ゲーム差で追う首位オリックスがロッテに負けた場合、西武は引き分け以上で首位となる。引き分けなら首位タイで、勝ちなら単独首位だ。なおオリックスが引き分けの場合、西武が勝ってもゲーム差なしでオリックスが首位のまま変わらない。西武の首位は24年4月9日以来2年ぶり。5月以降なら、22年9月1日以来4年ぶりとなる。日本ハム戦の先発は、隅田知一郎投手(26)。5年目の今季は、ここまで6試合に投げ、3勝1敗、防御率3・20。日本ハム戦は4月30日に本拠地ベルーナドームで先発し、7回1/3、2失点で勝ち負けはつかなかった。2点リードの8回に1点を失い、さらに1死満塁をつくって降板している。同戦では、水野達稀内野手(25)に2安打(単打、三塁打)された。通算では20打数8安打、打率4割と打たれている。4試合連続安打中でリーグ2位の打率3割2厘と好調な水野を抑えられるか。
◆7連勝中の西武は、予告先発投手が隅田知一郎投手(26)から北海道・北広島出身の佐藤爽投手(23)に変更となった。左肩違和感のためという。佐藤は星槎道都大から24年育成ドラフト4位で入団。今月1日ロッテ戦(ZOZOマリン)でデビューし、7回2安打無失点、9奪三振でプロ初勝利。育成出身投手のプロ初登板初勝利は、球団史上初だった。日本ハムの本拠地エスコンフィールドがある北広島市出身で、思わぬ形で故郷凱旋(がいせん)登板が実現することになった。
◆ガールズユニット「ClariS(クラリス)」がファーストピッチセレモニーに登場。代表してクララがピッチングに挑戦したが、投球は大きくそれ、苦笑いした。クララは「こうして貴重な機会を体験できて、一生の思い出になりました」と感想を口にし「ClariS第3章が昨年からスタートしたんですが、3人のハーモニーを響かせたいと思います。ぜひ皆さん、遊びに来てください」と、PRした。ClariSはイニング間に、日本ハム公式チア「ファイターズガール」と「きつねダンス」も踊る予定。
◆日本ハム野村佑希内野手(25)が、序盤から守備と打撃で魅了した。まずは左翼守備。1回1死から、左翼線を襲ったライナー性の打球をダイビングキャッチ。その裏の攻撃では、先制適時二塁打を放ったレイエスに続いて、2死二塁から6号2ランを左中間にたたき込んだ。野村は「打ったのは真っすぐです。モーレ(レイエス)でも(ホームに)かえることができる打球を意識していました」と、コメントした。
◆日本ハム先発の加藤貴之投手(33)は5回4安打4失点。同点で降板したため、勝敗はつかなかった。許した4安打が、すべてソロ本塁打。打線がリードを奪っても、持ち前の緻密(ちみつ)なコントロールが精彩を欠き、2度追い付かれた。1試合4被弾は、2019年7月27日西武戦での浦野博司以来となる球団ワーストタイ記録。加藤貴は「先制点をもらってから追い付かれてしまったことが反省です。ソロでの失点はもったいなかったです。連戦が続いている中で、中継ぎ陣に負担をかけてしまった」と、コメントした。
◆西武の連勝が7で止まった。先発が予告されていた隅田知一郎投手(26)は左肩の違和感のため、登板を回避。急きょ、佐藤爽投手(23)が先発した。初回、2死までは取ったが、そこから四球、二塁打、本塁打でいきなり3点を失った。2回は0に抑えたが、3回にも2死から連打で4点目を失った。4回2/3、5安打4失点。「急遽、先発することになりましたが、気持ちを強くもって試合に入れましたし、変化球でカウントをとることができた点は良かったです」としつつ、「一方で、カウント有利に試合を進められなかったことや2アウトから失点してしまった点はもったいない」と反省。捕手とのコミュニケーションをさらに取る必要についても話した。打線は2回にネビンがソロ、3回は滝沢、カナリオがソロ、4回にはネビンがこの日2本目のソロと、ソロ本塁打4本で2度のリードを追いついた。ところが、8回に甲斐野がレイエスにソロを打たれ、勝ち越された。9回に追いつくことはできず、連勝が止まった。
◆日本ハムが連敗を「2」で止めた。主役は、この日3打点の主砲フランミル・レイエス外野手(30)だ。4-4同点の8回、1死から西武5番手の甲斐野から左翼へ豪快に7号ソロ。決勝点をたたき出した。レイエスは初回にも先制の右への適時二塁打。3回にも適時二塁打を放っていた。4番の仕事を完璧にこなし、本塁打のシーンではベンチで出迎えた新庄剛志監督(54)と両手でタッチを交わした。先発の加藤貴之投手(33)は、初回こそ3者凡退スタートだったが、2回にネビン、3回には滝沢、カナリオに2者連続、4回にはネビンに2打席連続と、まさかのソロ本塁打を4本浴びた。1試合4被弾は自身ワーストかつ球団ワーストタイ。味方打線の援護を吐き出し同点に追いつかれた。4回まで点の取り合いも、中盤以降は両軍の中継ぎ陣が踏ん張り、得点が奪えなかったが、日本ハムの主砲が勝負を決めた。借金は1に減り、勝率でソフトバンクをかわして3位に浮上した。
◆日本ハムが連敗を「2」で止めた。主役は、この日3打点の主砲フランミル・レイエス外野手(30)だ。4-4同点の8回、1死から西武5番手の甲斐野から左翼へ豪快に7号ソロ。決勝点をたたき出した。レイエスは初回に先制の右への適時二塁打。3回にも適時打を放っていた。4番の仕事を完璧にこなし、本塁打のシーンではベンチで出迎えた新庄剛志監督(54)と両手でタッチを交わした。新庄監督は「(レイエスは)頼りになるねえ。ヒットは打ってくれる、打点は稼いでくれる、最後はホームランで決めてくれるしね」と手放しで絶賛した。先発の加藤貴之投手(33)は、初回こそ3者凡退スタートだったが、2回にネビン、3回には滝沢、カナリオに2者連続、4回にはネビンに2打席連続と、まさかのソロ本塁打を4本浴びた。1試合4被弾は自身ワーストかつ球団ワーストタイ。味方打線の援護を吐き出し同点に追いつかれた。4回まで点の取り合いも、中盤以降は両軍の中継ぎ陣が踏ん張り、得点が奪えなかったが、日本ハムの主砲が勝負を決めた。柳川大晟投手(22)は2年連続の2ケタとなる10セーブに到達した。借金は1に減り、勝率でソフトバンクをかわして3位に浮上した。
◆空中戦の主役は俺だ両軍6発目はファイターズの主砲レイエス 勝ち越し7号ホームラン????日本ハム×西武#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/No1dWOkThn
◆日本ハムが、西武の連勝を7で止め、3位に浮上した。フランミル・レイエス外野手(30)が決勝弾含む3打点の活躍。柳川大晟投手(22)が2年連続2ケタセーブに到達するなどで快勝し、新庄剛志監督(54)もゴキゲンだった。「(レイエスに)ムーチョス、グラシアス(本当にありがとう)。こんだけ打ってくれたら、もう別の試合でチャンスで打てなくても、モーレ(レイエス)が打てなかったら仕方ないってなりますよね。ここまで打ってくれたら。柳川くんも。柳川君って緊張してんのかな? フォアボール出しても。柳川君の中に入って聞いてみたい。君は緊張って知ってるんですかってね」-緊張してるとは思えない「思えない思えない。柳川君もそうですよね、次投げる時に打たれたら諦めがつきますよね。ずっとこんだけ抑えてくれてたら。野村くんも打ってくれたし。6回から島本くん、上原くん、田中くん、素晴らしいピッチングしてくれたしね。これがこの勝ちにつながった。感謝ですね」-佐藤爽の対策とかは「まあ誰が来てもね、やることは一緒なんで。加藤くんはクイックで打たれたでしょ。カナリオとネビンは、向こうの練習って短い距離でポンポンポンポンってゲージで投げるバッティングのね、もう習慣ついてるんで、クイックは逆に打ちやすいのかなと思って見てたんですけどね。次はクイックなしで、外国人の時は」-球数少なかったんですけど、(加藤貴を)スパッと代えましたね。「いやもうネビンの前に代えとかないと。もうね、5本ぐらい打たれそうだった(笑い)。スパっと代えました。勢いのある西武さんに勝ててね。エスコンで勝てたっていうのもでかいし、明日もこの調子でやっつけたいと思います」
◆日本ハムが連敗を「2」で止めた。主役は、この日3打点の主砲フランミル・レイエス外野手(30)だ。4-4同点の8回、1死から西武5番手の甲斐野から左翼へ豪快に7号ソロ。決勝点をたたき出した。レイエスは初回にも先制の右への適時二塁打。3回にも適時打を放っていた。4番の仕事を完璧にこなし、本塁打のシーンではベンチで出迎えた新庄剛志監督(54)と両手でタッチを交わした。「キング」にようやく"らしさ"が戻ってきた。昨季本塁打、打点のリーグ2冠を獲得した日本ハムのレイエスが、直近6試合で4本塁打と量産態勢に突入。8回、西武甲斐野のスイーパーを左中間席へ運んだ。決勝の推定飛距離123メートル弾に、恒例の「ゴリラポーズ」でベンチの仲間とよろこびを分かち合った。今カードではスライダー系の球を軸に攻められていた。「(今季の)対戦を振り返って、スライダーかな」と読みが当たった形だ。打率3割2分はリーグ単独トップ。それでも、1週間前までは、わずか3本塁打と、打球が上がらず苦しんだ。「練習すれば絶対に(打球が)上がってくると思っていたから、何も心配していなかった」と言ったが、本当は違ったようだ。「本人は焦っていましたよ。『どうしてもファウルになる』って」と横尾打撃コーチ。わずかな構えの変化で、打球の角度は変わってくる。同コーチと微調整しながらポイントを探ってきた。すっかり打球を上げる感覚を取り戻した背番号99に、チームの命運はかかっている。【中島宙恵】
◆日本ハム守護神・柳川大晟投手(22)が、2年連続2桁セーブとなる10セーブ目を挙げた。味方が8回に1点を勝ち越し、9回から登場。先頭に四球を与え無死一塁で4番ネビンを迎えたが「どんどんゾーンで勝負していこうと切り替えられた」と、三振に仕留め1イニング無失点。新庄剛志監督(54)も「柳川君って緊張してんのかな?」と、不思議がるほどの強心臓ぶりだ。「ヒーローインタビューとかは緊張します」と人前で話すのは苦手なのに、マウンドでは別人になる。開幕から登板14試合目。まだ1度も救援失敗がない。日本ハム田中(好救援で今季初勝利)「狙って取れるものではない。ホームランだけは気を付けて0で帰って来られるようにと思っていた」
◆日本ハム先発の加藤貴之投手(33)は5回4失点も勝敗つかず。許した4安打すべてがソロ本塁打だった。1試合4被弾は、19年7月27日西武戦の浦野博司以来となる球団ワーストタイ記録。加藤貴は「先制点をもらってから追い付かれてしまったことが反省です。ソロでの失点はもったいなかった。連戦が続いている中で、中継ぎ陣に負担をかけてしまった」。登板機会がないため、17日に1度、登録抹消となる。日本ハム田中(好救援で今季初勝利)「狙って取れるものではない。ホームランだけは気を付けて0で帰って来られるようにと思っていた」
◆日本ハムが競り勝って3位に浮上。4―4の八回、レイエスのソロで勝ち越した。4番手の田中が今季初勝利、柳川が10セーブ目を挙げた。西武は四回までに4本のソロを浴びせたものの、五回以降は無得点。連勝は7で止まった。
◆日本ハムが競り勝って3位に浮上。4―4の八回、レイエスのソロで勝ち越した。4番手の田中が今季初勝利、柳川が10セーブ目を挙げた。西武は四回までに4本のソロを浴びせたものの、五回以降は無得点。連勝は7で止まった。西武の連勝が7でストップ。この日の安打は、ネビン(2本)、滝沢、カナリオの本塁打のみだった。2リーグ制(1950年)以降、チームの4安打が全て本塁打だったのは、1969年9月25日の南海(○4-0東映、小泉恒美=2本、野村克也、国貞泰汎のいずれもソロ)、86年8月27日の阪急(○5-4日本ハム、福良淳一が2ラン、松永浩美、ブーマー、簑田浩二がソロ)に次いで40年ぶり3度目で、相手はいずれも日本ハム(前身を含む)。過去2度はチームが勝っており、負けたのは西武が初めて。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
23 | 17 | 0 | 0.575 (↓0.015) | - (-) |
103 | 143 (-) | 145 (+2) | 25 (-) | 16 (-) |
0.234 (-) | 3.440 (↑0.03) |
| 2 (-) |
西武 |
23 | 18 | 1 | 0.561 (↓0.014) | 0.5 (-) |
101 | 161 (+4) | 137 (+5) | 34 (+4) | 13 (-) |
0.249 (↓0.003) | 2.750 (↓0.06) |
| 3 (1↑) |
日本ハム |
21 | 22 | 0 | 0.488 (↑0.012) | 3.5 (↑1) |
100 | 178 (+5) | 162 (+4) | 54 (+2) | 22 (+1) |
0.238 (-) | 3.520 (↓0.01) |
| 4 (1↓) |
ソフトバンク |
19 | 20 | 0 | 0.487 (↓0.013) | 3.5 (-) |
104 | 157 (+3) | 153 (+4) | 37 (-) | 14 (+1) |
0.234 (↑0.001) | 3.440 (↓0.02) |
| 5 (-) |
楽天 |
18 | 21 | 1 | 0.462 (↑0.015) | 4.5 (↑1) |
103 | 125 (+4) | 136 (+3) | 25 (+1) | 25 (+1) |
0.234 (↑0.002) | 3.260 (↑0.01) |
| 6 (-) |
ロッテ |
17 | 23 | 0 | 0.425 (↑0.015) | 6 (↑1) |
103 | 129 (+2) | 160 (-) | 27 (-) | 20 (+2) |
0.238 (↑0.001) | 3.580 (↑0.09) |



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