| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
広島 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 1 | 1 |
阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 |
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勝利投手:栗林 良吏(4勝1敗0S) 敗戦投手:大竹 耕太郎(2勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆広島は4回表、モンテロのソロで先制に成功する。そのまま迎えた6回には、小園が適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・栗林が9回1安打無失点の快投。今季2度目の完封で4勝目を挙げた。敗れた阪神は、打線が2回以降ノーヒットと沈黙した。
◆通算16勝2敗の鯉キラー、阪神大竹耕太郎投手(30)が、15日の広島戦で栗林と投げ合う。今季2度目の中5日。村上に代わって今季初めてカード初戦を担う。安定した投球が続く2勝1敗左腕は「気持ちは普段通り。調整は異なりますが、中5日でもより良い登板になるように考えてトレーニングしてきました。全て大事な試合なので、やるべきことに集中してやるのみ」と静かに気合をたぎらた。今季防御率0・S96の栗林は阪神打線にとっても難敵。注目のタテホコ対決になりそうだ。阪神大竹耕太郎-広島栗林良吏、楽天早川隆久-ソフトバンク上沢直之ほか/15日予告先発
◆阪神のスタメンが発表された。1番~5番は3試合連続で同じ打順。先発は大竹耕太郎投手(30)で、捕手は坂本誠志郎捕手(32)が務める。
◆阪神は15日からの広島3連戦を女性ファン向けイベント「TORACO DAY」として開催している。試合前のスタメン発表では「TORACO限定選手紹介ビジョン映像」が掲出。「あのとき一緒に笑った選手」をお題に、オリジナルビジュアルで紹介された。今年の同イベントのテーマは「ハチャメチャかわいい」。試合前からカラフルなビジョン演出となった。
◆阪神大竹耕太郎投手(30)が牽制(けんせい)を成功させ、ピンチの芽を摘んだ。先発し、初回1死から広島の2番辰見鴻之介内野手(25)にプロ初安打となる右前打を許すも、3番広島小園海斗内野手(25)の場面で3球連続で一塁へ牽制。飛び出していた辰見を一、二塁間で挟み、結果的に盗塁死とした。
◆阪神中野拓夢内野手(29)が好守備で先発大竹耕太郎投手(30)を救った。2回、広島坂倉将吾捕手(27)の二遊間ゴロを逆シングルで捕球し、正確に一塁送球。さらに1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)のやや不規則な跳ね方をした二ゴロは処理して、一塁走者のモンテロを二塁封殺した。抜群の安定感を誇る中野の二塁守備は健在だ。
◆広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0-0で迎えた4回2死の場面。1ボールからの2球目、阪神先発・大竹耕太郎投手(30)が投げた122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼スタンド中段に放り込んだ。4日DeNA戦(横浜スタジアム)以来となる5号ソロ。試合前時点で通算2勝16敗と相性の悪い大竹から貴重な1発を放ち、好投する先発の栗林良吏投手(29)を援護した。
◆阪神大竹耕太郎投手(30)が、4回2死から広島モンテロに今季5号となるソロ本塁打を浴び先制を許した。大竹は昨季広島に対しての被本塁打が5月17日、8月12日の2本だけだったが、どちらもモンテロに打たれており、今季初被弾もモンテロとなった。
◆両軍先発陣の好投が続き、5回裏まで1時間12分で終了した。阪神は大竹耕太郎投手(30)が5回4安打1失点。4回2死で広島エレフリス・モンテロ内野手(27)に先制5号ソロを浴びたが、球数65球で終えた。広島は栗林良吏投手(29)が5回1安打無失点。許した安打は1回2死一塁で献上した大山悠輔内野手(31)の右前打のみだ。
◆広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0-0で迎えた4回2死。阪神先発大竹が1ボールから投げた2球目、122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼席中段に放り込んだ。「甘く来たところをしっかり一振りでとらえることができました。栗林が頑張っているから、先制点を取れて良かった」。4日DeNA戦(横浜)以来となる5号ソロで先発栗林を援護した。
◆阪神は6回裏の攻撃まで無得点に終わった。難攻不落の広島栗林良吏投手(29)の前に苦戦。現在は開幕38試合連続で完封負けがない虎打線が、終盤に反撃をみせるか。今季完封負けをギリギリ回避したのは4月5日の広島戦(マツダスタジアム)。同戦は7回まで栗林に無失点に抑え込まれたが、0-1の8回1死一、三塁で近本光司外野手(31)が一時同点の左犠飛を放っている。
◆阪神大竹耕太郎投手(30)が先発し、6回5安打2失点。援護がないまま降板した。広島戦での黒星となれば25年8月12日以来。甲子園で黒星がつけば、通算9試合目で初となる。4回2死から広島モンテロに今季5号のソロ本塁打を浴び先制を許した。モンテロは大竹キラーで第1打席の2回1死には左前打をマーク。昨季広島に対しての被本塁打が5、8月に記録した計2本でそろってモンテロに打たれており、今季初被弾を許した。
◆阪神は15日からの広島3連戦を女性向けイベント「TORACO DAY」として開催している。試合前のスタメン発表では特別映像を放映。選手たちがチーム内の「あの時一緒に笑った選手」と、その場面を発表した。外周でも、選手たちの等身大フォトパネルとの写真撮影やヘアアレンジ体験(土日のみ)などを実施。TORACOグルメを1点以上購入ごとに今イベント限定アクリルスタンドがプレゼントされるが、ソルティスカッシュの販売ブースには試合前に長蛇の列ができるなど盛り上がっていた。3日間は先着2万人の女性ファンにオリジナルグッズも配布される。
◆阪神が39試合目で今季初の完封負けを喫し、連敗となった。試合は投手戦だった。中5日での先発となった阪神大竹耕太郎投手(30)は、初回1死から広島辰見に右前打を許すも、鮮やかにけん制で刺して、続く小園も空振り三振に仕留め無失点。2、3回も走者を出しながらも危なげない投球を見せたが、迎えた4回。2死から広島モンテロに先制の今季5号ソロ本塁打を浴びた。阪神打線も初回、2番森下翔太外野手(25)が敵失で出塁し、4番大山悠輔内野手(31)の右前打で2死一、三塁と好機を広げるも、続く中野が中飛。2回から8回までは、広島先発の栗林を前に7イニング連続で3者凡退に抑えこまれた。そして0-1のまま迎えた6回。広島先頭の大盛の打球を大山が後逸し、二塁進塁を許すと、1死三塁から小園に2点目の中前適時打を浴びリードを広げられた。大竹は6回先頭で迎えた打席で、代打元山を送られ降板。6回5安打2失点にまとめたが今季2敗目を喫した。今季から先発転向した栗林と3度目の対戦。4月5日(マツダスタジアム)は8回1失点、同26日は7回1失点に抑えられており、この日も難敵を前に打線が沈黙した。
◆広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点。佐藤輝明内野手(27)にソロを許して0-1で敗れたが、この日はリベンジに成功した。打っては、エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制弾を放った。0-0で迎えた4回2死。阪神先発・大竹耕太郎投手(30)が投げた122キロスライダーを完璧にとらえ、左翼席中段に放り込んだ。4日DeNA戦(横浜スタジアム)以来となる先制5号ソロは価値ある1発となった。6回にも追加点を奪った。先頭打者の大盛穂外野手(29)が敵失で出塁して無死二塁。辰見鴻之介内野手(25)の犠打で1死三塁とし、小園海斗内野手(25)が中前にタイムリー。苦手としている大竹から少ないチャンスをつかみ、貴重な2点目を奪った。わずか2点のリードだったが、栗林には十分だった。チームの連敗を止めたのは今季4度目。"連敗ストッパー"がまたしてもチームを勝利に導いた。
◆阪神石黒佑弥投手(24)が再昇格して即、2番手として7回に登板し無失点で切り抜けた。 先頭に中前打を許すも、続く持丸泰輝捕手(24)を空振り三振に仕留める。1死一塁から7番二俣翔一内野手(23)を投ゴロで二塁でアウトにするも、8番勝田成内野手(22)に四球で2死一、二塁と得点圏に進めてピンチを招く。しかし最後は9番栗林良吏投手(29)を見逃し三振に抑えた。
◆阪神が新たな難敵を攻略できず、今季39試合目にして初の完封負けを喫した。阪神藤川球児監督(45)は思わず脱帽。「やっぱり、今の栗林投手が素晴らしいですね」。猛虎打線が封じ込められたのは、今季から先発に転向した広島栗林良吏投手(29)だ。初回1死から森下が敵失で出塁し、4番大山が右前打を放ったが、Hランプはこれが最初で最後。2回から8回まで、7イニング連続で3者凡退。9回1死から高寺の四球と二盗で反撃の好機はつくったが、0を9個並べるしかなかった。直球を主体に空振りを奪うフォークやカットボール。カウント球にもなるカーブ、スライダーとすべての球が一級品。打者はなかなか狙い球を絞りきれない。「そう見えましたね。カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」。指揮官も相手右腕をたたえるしかなかった。栗林とは今季3度目の対戦だが、計24イニングで2得点のみ。近本の犠飛と佐藤の本塁打によるもので、適時打は出ていない。この日、ともに4打数無安打だった3番佐藤は「丁寧に投げていたと思います」と話し、2番森下も「よかったですね。いつも通りよかったです」と力量を認めた。今回の広島3連戦は女性ファン向け人気イベント「TORACO DAY」として開催。見せ場なく「TORACO」たちを喜ばせることはできなかった。首位ヤクルトが勝利して2ゲーム差に拡大。きょうこそ「TORACO」に勝利を届けたい。【磯綾乃】
◆阪神が今季39試合目で初の完封負けを喫した。広島栗林良吏投手(29)の前にわずか1安打でシャットアウト。4打数無安打に終わった3番の佐藤輝明内野手(27)は「丁寧に投げていたと思います」と脱帽。次回以降の対策については「まぁまぁ。いいピッチャーなんでね」と話すにとどめた。
◆阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐藤輝明内野手(27)が中越え二塁打を放った。広島戦に限ると、96年6月23日に山崎健に喫して以来、30年ぶり。同戦は富山市民球場で行われ、1回1死で久慈照嘉が左翼線二塁打を放った。
◆広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点。佐藤輝明内野手(27)にソロを許して0-1で敗れたが、この日はリベンジに成功した。栗林が3月29日中日戦に次いで今季2度目の1安打完封勝ち。12年杉内(巨人)が5月4日阪神戦で1安打完封、同30日楽天戦でノーヒットノーランと、1安打以下の完封を2度やっているが、1安打完封をシーズン2度は72年江夏(阪神)が5月16日広島戦と7月8日大洋戦で記録して以来、54年ぶり。広島では71年藤本、72年外木場がノーヒットノーランと1安打完封を記録しているものの、1安打完封をシーズン2度は球団初。
◆阪神が2連敗。勝利した首位ヤクルトと2ゲーム差が開いた。打線が広島栗林良吏投手(29)の前に1安打完封負け。ヤクルトは中日とのシーソーゲームで勝利を飾った。この日3位浮上した巨人とは1・5ゲーム差。
◆広島戦通算16勝2敗だったコイキラー阪神大竹耕太郎投手(30)が、大竹キラーのモンテロにやられた。中5日で登板した0-0の4回2死。モンテロに先制ソロを浴びたが、これが2年間の対戦で3度目の被弾となった。6回には味方の失策から1死三塁とされ、小園に2点目の中前適時打を許した。6回5安打2失点(自責1)で甲子園の広島戦では通算9試合目で初黒星を喫した。「長打を打たれたり反省点もありますけど、全体としてはリズムよく投げられた。反省するところはして、良かったところは認めてやるだけかな」。昨年8月12日(マツダスタジアム)以来の広島戦3敗目にも、懸命に前を向いた。
◆阪神の4番大山悠輔内野手(31)がチーム唯一のHランプをともした。初回に敵失で森下が出塁して2死一塁で回ってきた第1打席。栗林の5球目を右中間にはじき返して一、三塁とチャンスメイクした。だが続く5番中野が中飛に倒れ、先制機を逃した。1安打完封負けに「悔しかったので、また明日しっかり頑張ります」と切り替えた。
◆阪神石黒佑弥投手(24)が最短10日で再昇格し、1回を無失点に抑えた。7回に登板した右腕は2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は9番栗林を見逃し三振に抑えた。「内容はゼロでよかったのでしっかり反省したい。信頼されるために内容も結果も求めたい」。不調で5日に出場選手登録を抹消され、2軍では登板1試合で1回無失点。駆けつけ即、復調をアピールした。
◆阪神高寺望夢内野手(23)が最終回に意地を見せた。9回1死、栗林からチーム初めての四球をもぎ取り、続く森下の打面で二盗に成功。完封負けを防ぐ状況を作ったが、後続が倒れて無得点に終わった。キャリア最多5盗塁目にも「もっと早い回でできるように、しっかり練習します」と笑顔はなかった。
◆広島先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投で今季4勝目を飾った。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目となる完封勝利。チームの連敗も2で止まった。 打ってはモンテロが4回、5号先制ソロを放った。6回には小園が中前適時打を放ち、貴重な2点目を奪った。阪神は今季初の完封負けを喫した。
◆打った瞬間確信完璧に捉えた打球が浜風に乗るモンテロが5号先制ホームラン????阪神×広島#carp pic.twitter.com/mge4wECCWG
◆広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制アーチを放った。0-0の4回2死。阪神先発大竹が投げた122キロスライダーを完璧に捉え、左翼席中段に放り込んだ。「打撃は好調というか、すごいいい感じがします。大竹は攻め方がうまい。打つことはそんなに簡単じゃない。いい投手だと思うから、(打つことができて)良かったです」。4日DeNA戦(横浜)以来となる5号ソロで勝利に貢献した。▽広島辰見(初回、プロ初安打の右前打)「すごくうれしいです。素直にストレート狙いで入りました。うまく打てたと思います」▽広島小園(6回、中前タイムリー)「いい形でつなげてくれた。何とかできたらと思ったので、良かった。(栗林)良吏さんが頑張ってくれたおかげもありますけど、1点でも多く取れたらいいかなと思って打席に入った」
◆プロ4年目の広島辰見鴻之介内野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。「2番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席、阪神先発の大竹耕太郎投手(30)から右前打を放った。「すごく嬉しいです。素直にストレート狙いで入りました。うまく打てたと思います」直後にけん制でアウトになり、反省点もあるが、6回には犠打をきっちり決めて追加点を演出。好守も見せた。「(試合に)出たところで、自分の持ってる力を出し切るだけだと思うので。引き続き頑張りたいと思います」。22年育成ドラフト1位で楽天に入団。昨年の現役ドラフトで加入した。チームが誇るスプリンターが新天地で躍動している。
◆阪神が39試合目で今季初の完封負けを喫し、連敗となった。-大竹は先発の仕事は果たした「そうですね。モンテロ選手のホームランもね、2アウトからだったので、いい1発を打たれましたね」-打線の援護があれば展開としても「やっぱり、今の栗林投手が素晴らしいですね」-今季3度目の対戦。苦手意識を持たないようにしていきたいところ「また交流戦が明ければ、対戦するでしょうから。現状素晴らしいピッチングですね」-なかなか全球種良くて、絞りきれない「そう見えましたね。カウント取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り素晴らしかったと思いますね」-9回の高寺の盗塁は勇気がいる「集中力高くやっていますから、作戦としては一つそうですけど。でも、相手に勝とうとするということを最後までやっていかないといけませんから」
◆阪神・大竹耕太郎が15日の広島戦(甲子園)で今季3勝目を目指す。ここまで5試合に先発し、4月18日の中日戦(○4-3、甲子園)から4試合連続でクオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以下)を記録するなど、2勝1敗、防御率2.73(33回、自責点10)と先発の役割を果たしている。前回登板した5月9日のDeNA戦(●1-3、甲子園)から中5日での先発となる。阪神移籍後の中5日での先発は、2024年10月3日のDeNA戦(○3-1、横浜)が5回無失点で勝利投手、昨年9月11日のDeNA戦(○2-0、甲子園)では完封勝利、今年5月2日の巨人戦(○7-5、甲子園)は7回1失点で勝利投手と3戦3勝、防御率0.43(21回、自責点1)と好結果を残している。対広島は通算22試合に先発し、16勝2敗、防御率1.80(140回?、自責点28)と得意とする相手で、本拠地・甲子園では23年4月19日(○6-1)から負けなしの6連勝中だ。
◆阪神・石黒佑弥投手(24)、ドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が15日、出場選手登録された。両選手とも5日に抹消されてから最短の10日間での再昇格となる。この期間、石黒はファーム・リーグにで1試合に登板して無失点。岡城は5試合で打率・235(17打数4安打)だった。岡城は「良さは何事も積極的にプレーするところ。(2軍首脳陣からも)その良さを引き出していけ、と言われています」と意気込んだ。先発候補の茨木秀俊投手(21)も1軍に合流した。
◆首位・ヤクルトを1ゲーム差で追う阪神は、本拠地で広島と3連戦を戦う。先発は中5日で登板する大竹耕太郎投手(30)。今季は5試合に先発して2勝1敗、防御率2・73。直近3試合はいずれも七回以上を投げて3失点以下と役割を果たしている。打線は「6番・左翼」で先発する福島圭音外野手(24)に注目。先発の栗林とは2試合で対戦し、打率・400(5打数2安打)、1四球と好相性。3試合連続安打中と当たっている男が、好投手から快音を響かせられるか。
◆16日の広島戦(甲子園)に先発する村上頌樹投手(27)は、試合前練習でキャッチボールなどで調整した。前回登板の8日・DeNA戦(甲子園)から中7日での登板。与えられた時間で調整を重ね、「プラスに捉えて。しっかり練習もできたと思いますし、しっかり投げるだけです」と話した。昨季、投手3冠を獲得した右腕はここまで7試合で1勝3敗、防御率2・40。いまだに本拠地・甲子園で勝利を挙げられておらず、「気にはしていなかったですけど、チームがまず勝てるように投げていければなと思っています」と力を込めた。15日からの広島3連戦は「TORACO DAY 2026」として開催。甲子園球場が華やかに彩られる一戦に「楽しんでもらえるように。いい試合をして、タイガースが勝てるように頑張りたい」と闘志を燃やした。
◆先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)が四回にモンテロに手痛い一発を浴び、先制点を献上した。三回まで得意の広島打線を相手に3安打無失点と的を絞らせなかったが、四回2死で迎えた助っ人砲にカウント1ボールからの2球目、内角への変化球を完璧に捉えられた。大竹が先制点を許したのは今季6試合目で初となり、4戦ぶりの被弾。試合前時点で防御率0.96を誇る相手先発・栗林の前に、追いかける展開となった。
◆阪神の先発・大竹耕太郎投手(30)が追加点を献上した。四回にモンテロにソロ本塁打を浴びて0-1の六回、先頭の大盛の一塁線への打球を一塁の大山がはじいて無死二塁と失策からピンチを招く。犠打で1死三塁となり、続く小園に1-1から中前適時打を浴びた。わずか76球、2失点(自責1)で、この回限りで降板となった。
◆先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)は6回2失点、76球でマウンドを降りた。得意とする広島打線を相手に、緩急を使って三回まで無失点投球。しかし0-0の四回2死にモンテロに先制ソロを浴びると、六回は一塁・大山の失策から得点圏に走者を背負い、追加点を奪われた。中5日でのマウンドとなった左腕はテンポの良い投球で六回まで投げ抜いたが、裏の攻撃で代打が送られて3勝目の権利を得ることはできなかった。
◆阪神は広島に0-2で敗れ、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。中5日で先発した大竹耕太郎投手(30)は緩急を巧みに操り、抜群の立ち上がりを見せた。三回までは二塁を踏ませずスコアボードにゼロを刻む。広島打線を相手に好相性ぶりを発揮していたが、四回2死にモンテロに左翼ポール際へ先制ソロを浴びると、六回は一塁・大山の失策から2点目を失った。それでも計76球を投げて6回2失点(自責1)と試合をつくり、5試合連続でクオリティースタート(六回以上を投げて自責点3以下)を記録。七回からは石黒、及川、椎葉の無失点リレーで追加点を与えなかった。打線は広島の先発・栗林の前に手も足も出なかった。記録した安打は一回の大山の右前打のみ。二回から八回までは一人の走者も出せず、1安打零封負け。4万2618人の観衆で埋まった甲子園はため息に包まれた。
◆15日に行われたプロ野球の阪神-広島(甲子園)で広島の栗林良吏投手(29)が阪神打線をわずか1安打に抑え、120球で完封勝利。今季2度目の完封で4勝目(1敗)を挙げた。この快投を事前に予言し、的中させたアイドルがいる。ハロー!プロジェクト所属の8人組女性グループ、OCHA NORMAの広本瑠璃(22)だ。お笑いコンビ、ザ・ギースの尾関高文と共演するRCCラジオ「ザ・ギース尾関高文とOCHA NORMA広本瑠璃の年の差ラジオ」(月曜後11.0)内のコーナー「またまた帰ってきた広本瑠璃の広島カープ大予言」の今月11日放送回で、広本は「今週は、栗林さんが帰ってきて、さらに完投勝利をすることを予想します」と中8日での好投を予言。尾関に「これは...何点にしましょう」とふられると、「希望としてはゼロ点で。完封ということで」と応じ、栗林の完封勝利を期待していた。広本は広島県出身で、家族ぐるみの熱烈な鯉党。とくに新井貴浩監督の大ファンであることを公言している。「-広本瑠璃の広島カープ大予言」は2022年10月から放送されている同番組内の名物コーナーで、放送週の広島の試合結果を予想する企画。広本はこれまでもたびたび予想を的中させ、カープ愛の強さを証明していた。
◆広島は栗林が今季2度目の完封で4勝目を飾った。球に切れがあり、自己最多120球で単打1本に抑えて9奪三振、1四球と安定。四回のモンテロのソロ本塁打と六回の小園の適時打による援護を生かした。阪神は今季初の無得点。
◆阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて一発が出れば同点という場面で主軸を迎えたが、ここで森下翔太外野手(25)は遊ゴロ。最後は佐藤輝明内野手(27)が中飛に倒れた。
◆阪神は広島・栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した。一回に大山悠輔内野手(31)が右前打を放ったが、二回から八回は一人の走者も出せず。九回1死から高寺望夢内野手(23)が四球を選び、二盗を決めて一発が出れば同点という場面で主軸を迎えたが、ここで森下翔太外野手(25)は遊ゴロ。最後は佐藤輝明内野手(27)が中飛に倒れた。
◆?広島・栗林が敵地・甲子園で被安打1の完封勝利。被安打1の完封勝利は3月29日の中日戦(○1-0、マツダ)に次いで今季2度目。シーズン2度記録したのは球団史上初めてで、1972年の阪神・江夏豊(5月16日の広島戦=○6-0、7月8日の大洋戦=○8-0)以来54年ぶり。?広島の投手が甲子園で被安打1の完封勝利を挙げたのは、96年5月18日のチェコ(○2-0)以来30年ぶり3人目で、日本投手では59年9月30日の備前喜夫(○1-0)以来67年ぶり2人目。
◆現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は、栗林良吏投手(29)に1安打完封の快投を許し、今季39試合目で初めて零封負けを喫した阪神打線に対して〝さらなる工夫〟を求めた。栗林の前に完璧に抑え込まれた。とはいえ、1安打は寂し過ぎる。今季の初対戦だった4月5日の試合のときも評論したが、カーブの使い方が絶妙だった。初球のカーブで打者のタイミングを外し、カットボール、フォークボールが絶妙のコースに。そこに力のある真っすぐが加わるから、簡単に打ち崩せないのは分かる。とはいえ、この先も何度も対戦する。工夫はしなければ。以前にも「カーブを狙え」と指摘したが、今回、その動きは見えなかった。誰も打ちにいかないから、早いカウントでドンドン投げ込んできた。抜群の制球だから、各打者がアッという間に追い込まれ、最後は窮屈な打撃になってしまった。繰り返しになるが、狙い球の徹底は必要だろう。森下、佐藤、大山の3人は、各自に狙い球を任せればいい。栗林からみても、少しでもコースを間違えれば長打があるから、それなりの警戒をしているはず。3人の狙い球が違っていても、面白い。ただ、それ以外の打者はやはり徹底すべき。何人かがカーブを振っていけば、まず捕手が考えるだろう。バッテリーに「オヤッ」と思わせるだけでも、攻略に一歩近づく。揺さぶりも必要だ。セーフティーバントで栗林を動かすことも効果があるはず。この日の打線でいえば高寺、中野、福島、小幡は小技ができる。相手を揺さぶれる選手が打線に4人もいた。ところが、バントの構えをした選手は見当たらなかった。本当に転がしてもいいし、構えをするだけでもいい。この試合で栗林は終始、自分のテンポで投げ続けていた。リズムを乱せば、投球にも影響は必ず出てくる。次回の対戦でどんな工夫を見せてくれるのか。興味深い。(サンケイスポーツ専属評論家)
◆最後の打者を中飛に打ち取ると、広島・栗林良吏投手(29)は帽子を脱ぎ、充実感を漂わせた。自己最多120球の熱投を見せ、プロ2度目の完封勝利で今季4勝目を挙げた。「うれしいです。勝ちたい気持ちだけでしたし、きょうは(サッカー)W杯のメンバー発表なんで、どんな投球してもニュースにならないと思ったんで、そういう気持ちでいきました」敵地でのヒーローインタビューではユーモアを交え、広島ファンを沸かせた。二回から7イニング連続で三者凡退。安打は一回の1本のみで、プロ初完封の3月29日の中日戦(マツダ)以来、自身2度目の1安打完封勝ち。1シーズンで2度の1安打完封勝ちは球団史上初で、1972年の阪神・江夏豊以来、54年ぶりの快挙だ。防御率はリーグ2位の0.78。チームの連敗も2で止める快投に、新井監督も「ボールの切れ、制球、テンポ、本当に素晴らしい」と絶賛した。不動の守護神から先発に転向した今季。「短いイニングを強く投げられる投手になりたいと思っていたので、理想ではない」と現状には満足していない。新たな居場所でまた違う輝きを放っていく。(西垣戸理大)
◆不敗神話に終止符だ。甲子園での広島戦は無傷の6連勝中だった阪神・大竹耕太郎投手(30)がついに敗戦。中5日のマウンドで6回2失点(自責1)も、打線の援護に恵まれなかった。「(中5日は)特に支障なかったです。長打を打たれたり反省点もありますけど、全体としてはリズムよく投げられた。反省するところはして、良かったところは良かった、と認めてやるだけかな」緩急を巧みに操り、立ち上がりは抜群だった。一回1死から辰見に安打を許すも落ち着いてけん制死に仕留め、小園はフォークボールで空振り三振。三回まで二塁を踏ませない投球を見せた。しかし四回2死でモンテロに左翼ポール際へソロ本塁打を運ばれ、六回には味方の失策から2点目を失った。今季、大竹の初登板は開幕3カード目、4月4日の広島戦(マツダ)。26日の対戦(甲子園)では7回無失点で初勝利を挙げた。6登板目で3度目の対決。これまで通算16勝とカモにしていた相手も対策を講じる中でも「首脳陣がここで投げさせて、こうやって優勝していくという道筋に沿ってやっていくだけ」と意に介さずに立ち向かった。広島戦は残り6カード中5カードが週末に組まれ、今後も何度も対戦する可能性がある。手を打ってきた相手をどう上回るかは、腕の見せどころ。球団初のセ・リーグ連覇に鯉キラーの力は不可欠だ。「言われたところでしっかり投げられるように淡々と準備する意識で、次回以降もやっていこうかなと思います」チームの要求を体現できる左腕は、リベンジのマウンドを見据えた。(萩原翔)
◆再昇格後即の登板となった阪神・石黒佑弥投手(24)が1回無失点と役割を果たした。七回に2番手で登板。先頭モンテロに中前打を許すも、自身の好守備もあり2三振で後続を断った。4月30日ヤクルト戦(神宮)以来の無失点投球となったが「内容はあまりよくなかったのでしっかり反省して。(守備は)練習してきたので、それが出たのかな」と話した。開幕から計11回を投げ17奪三振。救援陣が苦戦する中「信頼されるために内容も結果も求めていきたい」と力を込めた。
◆九回に今季2試合目のマウンドに上がった阪神・椎葉剛投手(24)がスコアボードにゼロを刻んた。5日の中日戦以来の登板で二死から一、二塁を招くも、栗林を遊ゴロに仕留めてピンチを脱出。「反省するところはいろいろあると思うので、反省して次頑張ります」と次回登板へ向けて課題を口にした。昨季は開幕前から監督の期待も大きかったが、わずか3登板に終わった。今季は石井の離脱もあり中継ぎ陣が手薄な状況で、3年目右腕にかかる期待も大きい。
◆阪神・佐藤輝明内野手(27)は4打数無安打に終わり「丁寧に投げていたと思います」と今季3度目の対決だった広島・栗林に脱帽するしかなかった。一回1死一塁で空振り三振、四回は投ゴロ、七回は一ゴロと、ともに先頭で出塁できず。一発出れば同点だった九回2死二塁からは中飛に倒れてゲームセットとなった。前回4月26日(甲子園)の対戦では自身のソロ本塁打で虎が1-0で勝利した。今後さらに対策が必要か、という質問に「いいピッチャーなのでね」とうなずいた。
◆「1番・中堅」に定着している阪神・高寺望夢内野手(23)が、土壇場で意地を見せた。一回を最後に一人も走者を出せず、高寺自身も3打数無安打で迎えた九回1死で四球を選んで出塁。続く森下の初球でスタートを切り、今季5つ目の盗塁となる二盗を決めた。「練習通りしっかりできました。(作戦は)非公開でお願いします。もっと早い回でできるようにしっかり練習します」後続に安打は出ずこのまま敗れたが、1番打者として最後まで得点を目指す姿勢を体現。藤川監督は「勝手に走ったんじゃないですか。集中力高くやっていますから、作戦としては一つ。相手に勝とうとするということを最後までやっていかないといけませんから」と振り返った。
◆阪神・森下翔太外野手(25)は広島・栗林との今季3度目の対戦でも快音を響かせることはできず、今季通算10打数無安打となった。六回の第3打席ではもう少しでスタンドに届くかいう大飛球を放つも中飛にとどまり、4打数無安打。打率も今季初めて3割を切り「・296」となった。強敵として立ちはだかる栗林を「いつも通りよかった」とたたえ「切り替えてやっていきます」と次戦を見据えた。
◆阪神・大山悠輔内野手(31)が0-1の六回に痛恨のエラーだ。先頭の大盛の打球を後逸。打球は右翼線に転がり、二塁に進まれた。続く辰見にバントを決められて一死三塁。小園の中前適時打で2点目を献上した。バットでは一回2死一塁からは右前打を放ち一、三塁と先制機を作ったが、中野が中飛に倒れて得点は入らず。チームも大山のその1安打のみに終わった。栗林について「そこ(打てなかったこと)は悔しかったので。また明日、しっかり頑張ります」と唇をかみしめた。
◆阪神は広島に0―2で敗れた。今季39試合目で初めての無得点で敗戦した。藤川球児監督(45)はわずか1安打での完封を許した栗林をたたえつつ、次回対戦での巻き返しを見据えた。防御率0.78をマークする難敵とは6月以降も対戦が続くことが予想され、これ以上やられ続けるわけにはいかない。淡々とゼロを重ねられた。相手は難攻不落の好投手。分かってはいたが、反撃の糸口さえもつかめない。わずか1安打で、今季39試合で初の零封負け。藤川監督は右腕をたたえるしかなかった。「やっぱり、今の栗林投手、素晴らしいですね」今季先発に転向した栗林とは3度目の対戦。4月5日の対戦(マツダ)は8回5安打1失点で勝ち負け付かず。26日の対戦(甲子園)では佐藤の本塁打で1―0で勝ったが、7回2安打に封じられた。そして、今回は1安打完封を許した。一回2死一塁で大山が右前打を放って一、三塁とチャンスを作ったが、中野が中飛に倒れる。直球は140キロ台中盤ながら、フォークボール、カーブなど変化球は制球力抜群で、二回から八回は三者凡退。九回1死で高寺が四球をもぎ取り、二盗を決めたが、頼みの森下、佐藤が打ち取られて万事休すだ。タイガースを応援する女の子のためのお祭りイベント「TORACO DAY」初日に虎党のため息ばかりが漏れた。セ・リーグ2位の防御率0.78をマークする29歳にひねられ、指揮官は「カウントを取るボールもいくつか持ってますし、勝負球もいくつか持っているというところでは、現状の数字通り、素晴らしかった」とうなった。1安打以下での敗戦は、2024年5月24日の巨人戦(甲子園、●0―1)で戸郷に無安打無得点試合を許して以来で、藤川政権2年目で初めてだ。
◆意外な場所で、なじみのある、あの4文字熟語が登場した。「凡事徹底」藤川監督がキャンプ以来、ことあるごとに繰り返してきた、2026年タイガースの〝基本姿勢〟。この言葉を聞くたびに、最近ケアレスミスが増えてきた筆者は「ボンジテッテイ、ボンジテッテイ」とつぶやき続けてきた。そして、それを口にしたのは、サッカー日本代表・森保一監督。代表メンバー発表の会見で、報道陣から「今、思い浮かぶ4文字熟語」を問われ、阪神ファンがよ~く知っているワードが飛び出した。「森保監督が凡事徹底、言ってましたね。聞いてました」うれしそうだったのはトラ番サブキャップ・渡辺洋次。このコーナーでも何度か紹介してきたように、野球よりサッカーを愛する男。阪神の練習中でも代表発表が気になっていたようだ。「代表メンバーに選ばれた後藤啓介(シントトロイデン)は小学校、中学校が一緒。ハートが強いプレーヤーです」浜松のサッカー少年だった渡辺にとっては、ご近所に住む、おらが町のニューヒーローは、自慢の後輩なんだろう。今回の代表メンバーの中では〝意外な名前〟だったが、わが社のサッカー担当・邨田直人は15日付紙面の「予想メンバー」でしっかり名前を挙げていた。さすがだ。「でも、きょうの『虎のソナタ』は凡事徹底の物語でしょ?」こちらの胸の内を見透かしていたのは、カープ取材で甲子園に来ていた西垣戸理大。「僕がサッカー担当時代、森保監督に名刺を渡したのが、2023年に代表が遠征していたドイツだったんです」意外な、代表監督との接点を教えてくれた西垣戸。いろいろ〝騒動〟が起きているカープ取材で難しい顔をしていたが、「凡事徹底」の話題では笑顔だった。
◆広島先発の栗林、何してけつかるんじゃー!! わが阪神相手に9回120球、わずか1安打の完封勝ち! なめとんのか~! ノーヒットノーランやってくれやー!! その方が、よっぽど連覇に向け猛虎ナインがふんどしを締め直せたわー!!マジ連覇に黄色信号から赤信号に限りなく近くなったわー! 対カープ、これまで16勝の鯉キラーの大竹は、六回のエラーも絡んだりの2失点だから、白星みたいな黒星なので何の問題もな~し! てか、打線の援護なくカワイソ~!率直な意見!! 今季の虎はやはり昨年リーグVを楽々成し遂げたからか? 浮ついてると思う!(そー俺には見える) 栗林は確かに今季最高級の投手です! じゃ、その球が打てないから「参りました~、お手上げですわー!」でいいの?否! 令和だろうが俺は言う。昭和のプロ野球人はそんな時、目に虫が入ったようなそぶりを見せたり、三塁コーチャーからサインも出てないのに「?」と頭をひねって見せたり、投手の間でほうらせない『気持ちのプレッシャー』で攻めたのだ!! 『温虎知新』大切やでェ!!
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
25 | 15 | 0 | 0.625 (↑0.01) | - (-) |
103 | 149 (+8) | 137 (+5) | 30 (+2) | 32 (+1) |
0.250 (↑0.004) | 3.230 (↓0.05) |
| 2 (-) |
阪神 |
22 | 16 | 1 | 0.579 (↓0.016) | 2 (↓1) |
104 | 158 (-) | 135 (+2) | 30 (-) | 26 (+1) |
0.252 (↓0.005) | 3.280 (↑0.06) |
| 3 (1↑) |
巨人 |
21 | 18 | 0 | 0.538 (↑0.012) | 3.5 (-) |
104 | 126 (+2) | 131 (-) | 34 (+1) | 23 (-) |
0.226 (↓0.001) | 3.070 (↑0.08) |
| 4 (1↓) |
DeNA |
19 | 18 | 2 | 0.514 (↓0.014) | 4.5 (↓1) |
104 | 157 (-) | 150 (+2) | 22 (-) | 22 (-) |
0.255 (↓0.002) | 3.210 (↑0.03) |
| 5 (-) |
広島 |
13 | 21 | 2 | 0.382 (↑0.018) | 9 (-) |
107 | 108 (+2) | 119 (-) | 24 (+1) | 26 (-) |
0.215 (↑0.001) | 3.060 (↑0.09) |
| 6 (-) |
中日 |
13 | 25 | 1 | 0.342 (↓0.009) | 11 (↓1) |
104 | 126 (+5) | 152 (+8) | 27 (+2) | 19 (-) |
0.236 (-) | 3.610 (↓0.09) |



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