| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本ハム | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 0 | 1 |
ORIX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 0 |
|
勝利投手:北山 亘基(3勝2敗0S) (セーブ:柳川 大晟(1勝0敗8S)) 敗戦投手:エスピノーザ(4勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムは1回表、レイエスの2ランが飛び出し、先制に成功する。投げては、先発・北山が8回無失点7奪三振の力投。最終回は2番手・柳川が締め、北山は今季3勝目を挙げた。敗れたオリックスは、先発・エスピノーザが好投を見せるも、打線が援護できなかった。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、チーム打撃練習の前に、ケージに入って"打撃練習"に臨んだ。OBの八木智哉打撃投手の球を、現役時代はほうふつさせるダイナミックな構えで右打席、左打席に立って軽く打ち込んだ。時折バントの構えも見せ、2度成功。前日9日のオリックス戦は3-0勝利。京セラドームでの連敗を7で止めた。12安打で3点という結果に「今日も打ってんだけどね。3点か。でも、これがかみ合ったってことで。続けてもらって。明日もこのメンバーで。明日も(安打)12本でいいですね(笑い)」とジョークを飛ばしていた。打席に立つことは珍しく、指揮官もたまには体を動かしてリフレッシュ? したかったのかもしれない。
◆オリックス岸田護監督の45歳の誕生日は、偶然にも母の日と重なった。練習中の指揮官は普段通り、コーチ陣や各選手とコミュニケーションをとっていた。12球団とNPB、一般社団法人日本プロ野球選手会はこの日、「NPBマザーズデー2026」とし、選手はピンク色のアイテムを身にまとい、ゲームに挑む。今季ブレーク中の渡部遼人外野手(26)は、西川龍馬外野手(31)とともに「スタンス」のピンク色のソックスを履いて、グラウンドに登場。ひざ下には2本のラインが入り、ド派手かつスポーティーなアイテムで試合を盛り上げる。貯金9で首位を走るチームは前日9日に連勝が4でストップ。5月の京セラドーム無敗も終止符を打ったが、2カード連続勝ち越しを目指す。
◆オリックスは試合直前のベンチで行う円陣で、岸田護監督の45歳の誕生日がサプライズで祝われた。この日は、「NPBマザーズデー」と題し、母の日にちなんだピンク色のグッズを身につけたナインが岸田監督の誕生日を祝福した。西川龍馬外野手(31)から指揮官にピンク色のタスキをかけられながら、サングラスもかけられる愛されっぷり。その様子にナインやコーチ陣も大爆笑。円陣の声出しは岸田監督が「さぁ行こう!」と絶叫で締め、試合に向けてベンチのボルテージを上げた。
◆日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、4月15日ロッテ戦以来、約1カ月ぶりの4号弾を放った。0-0の初回2死一塁、1ボールからオリックスの先発エスピノーザのスライダーを左翼5階席まで飛ばした。「きょうは母の日だから、頬に母と妻のイニシャルを描いて試合に望んでいる。状態はあがってきていたので、この特別な日に打つことができて、とてもうれしいです」と喜びのコメントだ。レイエスは打率こそ高いが、前日9日まで21試合連続で本塁打がなかった。試合後、新庄剛志監督(54)は「今、階段をちょっと挙がっていて。今84段目ぐらいだから100になるまでもう少し待ってください」と話していたが、指揮官の言葉通り、状態が右肩上がりなことを1発で証明した。
◆えげつない5階席へ特大のあたりレイエス 約1ヶ月ぶりの第4号ホームラン??オリックス×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/ppv7pmzWof
◆オリックス岸田護監督の45歳の誕生日に白星を飾れなかった。2カード連続勝ち越しとはならず2連敗。貯金は8、前日9日は散発3安打で完封負け。この日、3安打は上回ったが日本ハム北山の力強い直球、フォーク、チェンジアップに対応しきれなかった。2戦連続で長打なし。4、7、8回の3度で走者一、三塁としたが、好機を生かせなかった。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)は6回6安打2失点。初回に相手の主砲レイエスに左翼越え2ランを喫した。5、6回には自慢のツーシームが相手の先頭打者で日本ハム田宮と野村に合わせられ、2イニング連続で先頭打者の出塁を許した。すでにリーグトップタイの4勝を挙げている右腕が、今季最多の3四球とまとまりのない投球でマウンドを降りた。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、チームは2カードぶりの勝ち越し。この日最速となる155キロの直球に、カットボールやフォークなど変化球を織り交ぜ打者を翻弄(ほんろう)。ストライク先行で投げ込み、凡打の山を築いた。完封こそ逃したが、8回7安打7奪三振無失点で3勝目。北山は3週連続でオリックス戦に先発。本拠地エスコンフィールドで対戦した前回3日は、大卒5年目で自身初の無四球完封勝利を挙げており、オリックス戦は17イニング連続無失点となった。ヒーローインタビューでは「ここまで大切に育ててくれてありがとうございました。今日、目の前でいい姿を見せられたと思うので、これからも健康に長生きしてください。いつもありがとうございます」と、「母の日」に京都から応援に駆けつけた家族へ向けて、メッセージを送った。攻撃は1回2死一塁から、4番フランミル・レイエス外野手(30)が、難敵エスピノーザから左翼5階席に届く4号2ランを放って先制。レイエスは約1カ月ぶりの本塁打となった。2回以降は再三、得点圏に走者を置きながら決定打を欠いたものの、守護神の柳川大晟投手(22)が2試合連続で9回を締めて逃げ切った。柳川は8セーブ目。
◆オリックス岸田護監督が試合後、東北福祉大の後輩・椋木蓮投手(26)から、クワガタのマグネットを贈られたことを明らかにした。試合前に練習を終えた椋木から直接手渡されたといい、笑みを浮かべながら「虫のマグネットをいただきました。ありがたいですね」と右腕の気遣いに喜んだ。試合前にベンチで行う円陣では、ナインからサプライズで岸田監督の誕生日が祝われた。ピンク色のパーティーグッズのサングラスやタスキをかけられ、選手やコーチ陣は大盛り上がり。岸田監督は「試合前はベンチで『おめでとうございます』とお祝いしてもらって。感謝しています」と語った。5日、同球場の外野で練習中に吉田輝星投手(25)が発見したニジイロクワガタを手に乗せていた岸田監督。そんな指揮官を椋木は6日、ほほえましい表情で「少年の目」と表現していた。ゲームは2試合連続完封負けで2戦とも長打なしに指揮官は「打線は湿り気味だった」と総括。12日から青森・弘前含む楽天との2連戦には打って変わって、「お祭り騒ぎでいきたいなと(笑い)」。地方球場でのゲームともあり、岸田監督はチームを代表して「めったにない試合で、たくさんのお客さんに来ていただける。楽しい試合ができれば」と意気込んだ。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、それまで2安打放っていた田宮裕涼捕手(25)を5回の守備から進藤勇也捕手(24)に交代した理由を説明した。「最初、田宮君で行ってみて。進藤君がエスピノーザと全然タイミング合ってなかったから。1、2本、田宮君に打ってもらって、先に点取っての完封をイメージして。で、その通りになりました」。進藤は北山が前回完封した際に好リードしており、田宮の打撃面の良さを生かしつつ、リードした展開に持ち込めたら進藤へ捕手"リレー"するという新庄プランが、見事にハマった格好となった。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、チームを2カードぶりの勝ち越しに導いた。150キロ台の力強い直球を軸にストライク先行で、どんどん投げ込み、凡打の山を築いた。「状態も良かったし、ボールも走ってましたし、真っすぐで差し込んでいたので、簡単にカウントをつくって抑えていけた」。終盤の7、8回は三塁まで走者を進めたが、踏ん張った。8回7安打7奪三振無失点で3勝目。新庄監督も「完璧。言うことなし」と絶賛だった。北山は3週連続でオリックス戦に先発。本拠地エスコンフィールドで対戦した前回3日は、大卒5年目で自身初の無四球完封勝利を挙げており、オリックス戦は17イニング連続無失点となった。前回の北山の完封から数えて、先発陣は7試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以下)となり、反攻への準備は整いつつある。攻撃は1回に4番レイエスが、難敵エスピノーザから左翼5階席に届く4号2ランを放って先制。2回以降、決定打を欠いたものの、守護神の柳川が2試合連続で9回を締めて逃げ切った。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、8回7安打無失点で今季3勝目。チームは2カードぶりに勝ち越した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は、以下の通り。-北山は3試合連続同じ相手と対戦だったが今日の登板は「完璧。言うことなし」-9回は柳川「うん、ですね。昨日もいいピッチングしてくれたんで、今日も行ってくれると思って、安心して見てられました」-どこがいい「浮き球がないですよね。リリースポイントも安定してるし、バランスがいいというか。テンポもいいしね。(捕手は)最初、田宮君で行ってみて。進藤君が(前回の対戦で)エスピノーザと全然タイミング合ってなかったから。1、2本田宮君に打ってもらって、先に点取っての完封をイメージして。で、その通りになりました」-怪我とかではなくて「怪我とかではないよ」-前の北山の完封から先発陣がずっといい「いいね。あとはもう最後の満塁で最低でも軽~く犠牲フライを打てる選手になってくれないとね。あそこ3点と2点じゃえらい違いなんで。最低よ、最低犠牲フライぐらいよ。軽くポーンとね(笑い)」-求めるものが高い「高いというか。向こうもアップアップな場面だったし。一番いいのはランナーを全部かえすバッティングだったんですけど。センターに犠牲フライが欲しかったかな」-レイエスに1発「レイエスね。言った通り。もう101段目。超えちゃったね。乗ってくると思う」-北山の2試合連続完封は考えなかった「今年はもう成長とかじゃなくて、勝つために戦ってるから。もちろん、2本のヒットがなかったら行かせてたかもしれないし。まあでも、北山君も柳川君に任せたら大丈夫っていう気持ちはあると思うし。柳川君も抑えてますけど、打たれる時期も来るだろうし。その時にどう乗り越えるかっていうのも見てみたいのはあります。田中正義君が投げてないから。ね。(試合はないけど)明日投げてもらおう。8回の時間に合わせて。次、投げさせる」-首位相手に勝ち越した「(ここからは)2勝1敗でずっと行きたいです。1試合目負けても、こういう風に2試合目、3試合目で。勝てるチームですからね、実際は。3つも全然ね、勝てるチームなんで。(次のZOZOマリンは)風が強くないのを祈って」
◆日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が4月15日ロッテ戦以来、約1カ月ぶりの4号弾を放った。0-0の初回2死一塁、1ボールからオリックスの先発エスピノーザのスライダーを京セラドーム大阪の左翼5階席まで飛ばした。「きょうは母の日だから、ほおに母と妻のイニシャルを描いて試合に臨んだ。状態は上がってきていたので、特別な日に打つことができて、とてもうれしいです」と喜んだ。結果的にこの2ランが、決勝弾になった。レイエスは打率は高いが、前日9日まで21試合連続で本塁打がなかった。前日の試合後、新庄監督は「今階段を上がっていて、84段目ぐらい。だから100になるまでもう少し待ってください」と話していたが、いきなり1発回答。指揮官は「言った通り。もう101段目。100超えちゃった(笑い)。乗ってくると思う」と、ここからの量産を期待した。
◆オリックス岸田護監督(45)が日本ハムのカストロに急なタイミングでタイムを要求したことに苦言を呈した。2点を追う5回無死二塁のピンチで先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は二塁走者田宮を気にしながら左足を上げると、1番カストロが突如タイムを要求。審判がタイムを認めると、カストロを指さし、マウンドを降りたエスピノーザはカストロと言い合いに。オリックスナインは怒りをあらわにし、グラウンドにコーチ陣と選手が続々と足を踏み入れると場内は騒然とした。なお、結果は空振り三振に倒れた。エスピノーザは2日に続き、2戦連続の日本ハム戦に先発。岸田護監督(45)は「以前もありましたもんね」と前回も急すぎるタイムがあったことを回想。両者にとって、危険なプレーであることは変わりないことを心配した。「エスピが(相手のタイムに)気づかんと投げて、(相手の)顔に当たったら危ない」。味方である右腕を「急に(投球動作を)止めると肩やひじも怖い」。1歩間違えると故障になりかねない場面に、首をかしげた。
◆オリックス岸田護監督の45歳の誕生日も、2年連続の白星は飾れなかった。2カード連続勝ち越しとはならず2戦連続完封負け。首位の座はキープし、貯金8とした。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がレイエスに左越え2ランを打たれ6回2失点で初黒星。今季最多の3四球でリズムに乗れなかった。打線は日本ハム先発の北山の力強い直球とフォーク、チェンジアップに対応しきれず長打は2戦連続なし。4、7、8回の3度で走者一、三塁の好機を生かしきれず。指揮官は打線を「湿り気味」と総括した。試合前には、岸田監督が投手コーチ時代からの教え子の椋木蓮投手(26=東北福祉大の後輩)からクワガタのマグネットを贈られた。5日、幸運をもたらす「ニジイロクワガタ」が球場に出現。指揮官が手の上に昆虫を乗せて眺めていたほほ笑ましい様子になぞらえて、後輩右腕は8日、大手通販サイトで購入。即日配送で誕生日当日、グラウンドで遊び心のあるプレゼントを渡すことに成功した。試合後、緊張感のある表情から一転、指揮官は「ありがたいですね」と目尻を下げた。次戦は12日からは楽天との2連戦。指揮官はチームを代表して、「お祭り騒ぎでいきたい。楽しい試合ができれば」と宣言した。
◆オリックス・岸田護監督が45歳の誕生日を迎え、選手から試合前に祝福された。メンバー表の交換後、一塁ベンチに戻ると、西川から母の日にちなんだピンク色のたすきをかけられ、誕生日パーティーで主役がつけるようなド派手なメガネも渡された。岸田監督は苦笑いしながら受け取り、試合直前の声出し役を務めた。監督就任1年目だった昨年の5月10日も勝利。選手たちは2年連続のバースデー星プレゼントとなるか。
◆球場が一時騒然とするシーンがあった。日本ハムが2点リードの五回無死二塁の場面だ。カウント2ー2の状況。オリックスの先発、エスピノーザが投球モーションに入ろうとしたタイミングで、打席のカストロがタイムを要求。球審によってタイムがかけられたが、このタイミングを巡ってエスピノーザが不快感を示すジェスチャーを見せた。すると、三塁ベンチのレイエスから何か言葉が発せられ、両軍が徐々にヒートアップ。一塁ベンチからオリックスサイドも本塁付近に集まり、球場が騒然とした。結果的には新庄監督が右手を挙げて意思表示し、オリックスの厚沢投手コーチがエスピノーザを落ち着かせて、プレーが再開された。
◆日本ハムの北山が球威十分に攻め、8回無失点の好投で3勝目。柳川が8セーブ目。一回のレイエスの2ランによるリードを守り切った。オリックスは終盤の好機を生かせず、2戦連続の零敗。エスピノーザは6回2失点で初黒星。
◆オリックスが2試合連続の零封負けを喫した。岸田護監督が45歳の誕生日で試合開始直前にはナインが一塁ベンチで指揮官を祝う場面もあったが、昨年は誕生日星をプレゼントできたが今年はならず。日本ハム先発の北山亘基投手(27)に2戦連続で好投を許してしまった。試合後、岸田監督は前日9日に8回無失点と封じられた加藤貴も含め、「昨日、今日とね、やられましたけどね」と振り返りつつ、「よかったです、当分当たらなくて。交流戦まで当たらないんでね」と前を向いた。この日まで3週連続で週末は日本ハムとの3連戦という日程だったが、次回対戦は6月30日まで間が空くことをポジティブにとらえた。また、五回には日本ハム・カストロが打席中に要求したタイムのタイミングを巡って、オリックス先発のエスピノーザと一色触発に。岸田監督も「以前もありましたもんね。危ないんでね。エスピ(ノーザ)が気付かず投げて、顔の辺りに来たら危ないんでね。エスピも急に止めると肩肘怖いんで」と改善を求め、「(エスピノーザが)エキサイトしてたんでみんなで(一塁ベンチを)出ていきましたけどね」と説明した。自身の誕生日を白星で飾ることはできなかったが、ナインに「ありがたいですね。試合前もベンチでみんなおめでとうございますと言ってくれたので、感謝しています」と感謝。「生きている限り毎年勝手に来るんでね。みんなが祝ってくれたんで、勝たせてあげられなくて申し訳ないというところでした」と指揮官として頭を下げた。次戦は12日に青森・弘前で楽天との一戦が待つ。地方でのゲームに向け、「お祭り騒ぎでいきたい。せっかくね、めったにない試合で、お客さんがたくさん見に来てくれるでしょうから。楽しい試合を」と力を込めた。
◆オリックスが2試合連続となる今季6度目の零封負けを喫した。岸田護監督(45)の誕生日だったが、ナインはバースデー星をプレゼントできず。今季初めて本拠地・京セラドームでカード負け越しとなり、約1カ月ぶりの連敗となった。「試合前もベンチでみんなおめでとうございますと言ってくれたので、感謝しています。みんなが祝ってくれたんで、勝たせてあげられなくて申し訳ない」敗戦後、岸田監督は悔しさをにじませた。日本ハム先発の北山に8回無失点と好投され、前日9日に対戦した加藤貴も含め、2戦連続で打線が封じられた。「昨日、今日とね、やられましたけどね」と振り返りつつ、「よかったです、当分、(対戦が)当たらなくて。交流戦明けまで当たらないんでね」と、日本ハム戦が6月30日まで期間が空くことをポジティブにとらえた。また、次戦となる12日は青森・弘前で楽天との一戦。地方でのゲームに向け、「お祭り騒ぎでいきたい。めったにない試合でお客さんがたくさん見に来てくれるでしょうから。楽しい試合をね」と力を込めた。ねぷたまつりのように活気ある打線を取り戻す。(西垣戸理大)
◆この3連戦はポケモン30周年を記念した「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催され、球場内外に多くの人が集まった。特に8日はピカチュウがでかでかとあしらわれたユニホームが配布されたこともあり、平日にも関わらず開幕戦の3万5942人を上回る今季最多3万6204人のファンが来場した。期間中、人気スマホゲームアプリ「ポケモンGO」ではベースボールシャツを身にまとった特別なピカチュウが出現。観戦チケットがなくても参加可能なため、球場周辺では試合前からスマホを手に歩き回る人が続出した。京セラドーム大阪の東口壁面にはピカチュウの装飾も登場し、こちらではポケモンのグッズやぬいぐるみなどを手に写真を撮る人であふれた。イベントの盛況ぶりを特に証明したのはグッズショップ。オリジナルグッズを目当てに連日にぎわい、土曜日はオープン前から600人ほどの列ができた。特に人気のユニホームシャツやTシャツは開店から数十分で品切れ。担当者は「近年なかなかない盛り上がりですね」とうれしい悲鳴をあげた。一部商品は17日午後10時まで公式オンラインショップで受注販売を行うという。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
22 | 14 | 0 | 0.611 (↓0.018) | - (-) |
107 | 138 (-) | 134 (+2) | 25 (-) | 16 (-) |
0.241 (↓0.001) | 3.490 (↑0.04) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
19 | 16 | 0 | 0.543 (↑0.014) | 2.5 (↑1) |
108 | 150 (+8) | 138 (+3) | 33 (+2) | 12 (+2) |
0.239 (↑0.002) | 3.530 (↑0.01) |
| 3 (-) |
西武 |
20 | 17 | 1 | 0.541 (↑0.013) | 2.5 (↑1) |
105 | 149 (+6) | 131 (+1) | 29 (+2) | 11 (-) |
0.255 (↑0.002) | 2.880 (↑0.05) |
| 4 (-) |
日本ハム |
18 | 20 | 0 | 0.474 (↑0.015) | 5 (↑1) |
105 | 161 (+2) | 146 (-) | 47 (+1) | 19 (+1) |
0.245 (↓0.001) | 3.580 (↑0.1) |
| 5 (-) |
楽天 |
15 | 20 | 1 | 0.429 (↓0.012) | 6.5 (-) |
107 | 112 (+1) | 128 (+6) | 23 (-) | 23 (+1) |
0.229 (-) | 3.410 (↓0.09) |
| 6 (-) |
ロッテ |
14 | 21 | 0 | 0.400 (↓0.012) | 7.5 (-) |
108 | 112 (+3) | 145 (+8) | 21 (+2) | 17 (+1) |
0.238 (-) | 3.720 (↓0.14) |



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