| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 10 | 13 | 1 | 1 |
阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 2 | 1 |
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勝利投手:平良 拳太郎(2勝1敗0S) 敗戦投手:村上 頌樹(1勝3敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆DeNAは0-0で迎えた4回表、京田の適時打に相手失策が絡み、2点を先制する。その後1点差に迫られるも、9回に宮崎の3ランなどで一挙8点を加え、相手を突き放した。投げては、先発・平良が6回途中5安打1失点と試合をつくり今季2勝目。敗れた阪神は、投打ともに振るわなかった。
◆この3連戦は毎年恒例の人気企画「こどもまつり」として開催される。スコアボードの選手名は今年もひらがなで表記された。阪神佐藤輝明内野手(27)は「さとうて」で継続された。同期入団の佐藤蓮投手(27)が昨季限りで引退。佐藤姓は1人になったが本人の希望もあって、スコアボードの表記は「佐藤輝」のまま。ファンの間でもおなじみになった「さとうて」も続投となった。
◆毎年恒例の「こどもまつり」として行われた試合で、ファーストピッチセレモニーには小学生の女の子が登板した。投球プレートの上で「セットポジション」に入ったが、なぜかなかなかボールを投げずに、きょろきょろ。近くにいたマスコットのラッキーが様子を見に行くと、なんとボールを持っていないことが判明した。あわてたラッキーはボールをもらいに全力でスタッフのもとに走った。ボールを受け取り、安心したように笑みを浮かべた女の子は仕切り直しのナイスピッチで大きな拍手をもらった。
◆阪神中野拓夢内野手(29)の「凡打」に大きな拍手が送られた。初回、先頭の高寺望夢内野手(23)が二塁打で出塁。2番の中野はバントの構えはせず、カウント2-2。DeNA平良拳太郎投手(30)は絶対に引っ張らせまいと外角低めのボールゾーンに変化球を投げたが、左打席の中野はバットをいっぱいに伸ばして、執念で一塁前にゴロを転がした。当然、二塁走者は三塁に進塁した。貴重な仕事と理解した甲子園の阪神ファンは惜しみない拍手をおくった。
◆「神ドラフト」と評される阪神の20年ドラフト指名選手で、「9人目」の男が甲子園に参上した。この日、DeNA岩田将貴投手(27)が今季初めて出場選手登録され、ベンチ入りした。岩田は同年の育成ドラフトで阪神から1位指名された。2年目の22年6月に支配下選手登録されたが、1軍出場がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。25年からはDeNAに所属。同年1軍デビューを果たし、3試合に登板した。阪神の同年ドラフト指名選手は3位の佐藤蓮投手(27)が昨年限りで退団、岩田が移籍したが、ほとんどが主力として活躍している。この日も4人が阪神のスタメンに名を連ねた。阪神2020年ドラフト指名選手1位 佐藤輝明内野手(27=近大)2位 伊藤将司投手(30=JR東日本)3位 佐藤蓮投手(27=上武大)※退団4位 栄枝裕貴捕手(27=立命大)5位 村上頌樹投手(27=東洋大)6位 中野拓夢内野手(29=三菱自動車岡崎)7位 高寺望夢内野手(23=上田西)8位 石井大智投手(28=四国IL高知)育成1位 岩田将貴投手(27=九産大)
◆阪神村上頌樹投手(27)が不運な形で先制を許した。0-0で迎えた4回1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。続く宮崎敏郎内野手(37)は三振に仕留めたものの、山本祐大捕手(27)に初安打となる左前打を打たれて一、二塁。ここで京田陽太内野手(32)に左前にポトリと落ちるタイムリーを許した。左翼・福島圭音外野手(24)が打球処理にもたつく間に一塁走者も生還した。村上は3回まで無安打ながら、2つの味方失策が絡んで2点を先行された。
◆阪神森下翔太外野手(25)が佐藤輝明内野手(27)に並ぶリーグトップ9号ソロで反撃ののろしを上げた。2点を追う6回先頭。DeNA平良拳太郎投手(30)の初球136キロカットボールを左中間へ豪快に運んだ。「あまい球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました」森下はこれで10試合連続安打。初回1死三塁の好機には浅い右飛に倒れていた。
◆アグレッシブ森下翔太 初球からいったキングに並ぶ9号ホームラン甲子園のボルテージは最高潮??阪神×DeNA#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/vq9D1Kh8ae
◆阪神村上頌樹投手(27)が58キロの「超遅球」でスタンドを沸かせた。6回、併殺を奪った直後だった。宮崎敏郎内野手(37)への初球が58キロを計測し、スタンドがどよめいた。続いて138キロのカットボールを投球して空振りを奪った。球速差は80キロ。結局、宮崎を右飛に仕留めた。この日は伏見寅威捕手(35)と今季初めてバッテリーを組んだ。坂本誠志郎捕手(32)とのコンビではなくても、超スローボールは健在だった。
◆DeNA京田陽太内野手(32)の適時打などで2点を先制した。0-0の4回1死一塁、山本がチーム初安打となる左前打で出塁。一、二塁から京田の左翼へのポテンヒットで先制した。さらに阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還。村上に3回まで無安打に抑えられていたが、この回2点を奪った。京田は「先制点がどうしても欲しかったので、何とか良い結果になって良かった」と振り返った。
◆阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)からベースカバーに入った村上へのトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。2死一、二塁とされ、京田陽太内野手(32)の打球は遊撃と左翼の間にポトリと落ちるタイムリー。左翼・福島圭音外野手(24)が打球処理にもたつく間に一塁走者も生還した(記録は安打と左翼手の失策)。2つの味方失策が絡んで2点を失った。前回1日巨人戦(甲子園)は5回5失点で敗戦投手になった。反省を生かし、この日は伏見寅威捕手(35)と今季初めてバッテリーを組んで2失点(自責点0)。粘りを見せたが、報われなかった。
◆阪神嶋村麟士朗捕手(22)が打席内で急にセンター方向を指さした。7回の先頭で代打出場。2ボールからの3球目に入ろうかという場面だった。どこからか黄色いジェット風船がふわふわとグラウンド内に飛来。空気が入って膨らんだままの状態で中堅手の蝦名達夫外野手(28)の近くに落ちてきた。嶋村の指摘により、ショーン・レイノルズ投手(28)は投球モーションに入らず、球審はすぐにタイムをかけた。蝦名が「処理」した風船はスタッフが回収した。プロ5打席目とは思えぬ落ち着きぶりを見せた22歳だが、あえなく三振に倒れた。
◆脅威の158km/h藤浪晋太郎 1回を2三振!19球の内、11球が150km/h越え!?DeNA×ハヤテ(ファーム) #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/W1KzAIdGMG
◆阪神大山悠輔内野手(31)がライナー捕球で併殺を完成させた。6回無死一塁で、佐野恵太外野手(31)の打球を一塁ベース手前でダイレクトキャッチ。すぐさま、後ろに倒れ込むようにして、一塁ベースに右手をついて走者もアウトにした。大山は左手にはめたミットの中にボールを収めた状態だったが、ベースには右手で触った。野球規則ではボールをどちらかの手で保持した状態なら、体のどこかがベースに触っていればアウトが成立となる。ルールを知らず、ボールを右手に持ち替えたり、ミットでタッチにいったら微妙なタイミングになっていたところだった。走者に対しては、ボールを保持した手でタッチしないとアウトにはならない。
◆阪神が9回に大量失点した。球場内にはため息が充満した。3番手の桐敷拓馬投手(26)が悪い流れを止められなかった。畠世周投手(31)も打たれた。長い攻撃の最中、内野席の観客が次々と席を立ち、出口へと吸い込まれていった。結局、この回だけで8失点。イニング終了時には内野だけでなくアルプス席、外野席にも空席が目立つ珍しい光景が広がった。
◆阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0-0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロだったが、大山悠輔内野手(31)のトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。一、二塁となり、京田陽太内野手(32)には左前にポトリと落ちるタイムリーを献上。さらに左翼の福島圭音外野手(24)が打球処理にもたつき、一塁走者まで生還した。1イニング2失策が響いて先手を取られた。打線は2点を追う6回先頭、森下翔太外野手(25)が9号ソロ。2試合ぶりの1発で10試合連続安打を飾った。しかし反撃およばず、村上は5登板連続白星なしとなった。最終回には桐敷拓馬投手(26)、畠世周投手(31)が打ち込まれて大量8失点。8回まで1点差で食らいついてきたが、ここで勝負の行方が決した。
◆DeNAが阪神に競り勝ち、勝率を再び5割に戻した。0-0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。山本がチーム初安打を放ち、好機を広げた。一、二塁から京田の左翼へのポテンヒットで先制すると、阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還。村上に3回まで無安打に抑えられていたが、この回2点を奪った。京田は「先制点がどうしても欲しかったので、何とか良い結果になって良かった。山本選手の走塁にも感謝です」と振り返った。先発平良拳太郎投手(30)は毎回走者を出しながらも、要所を締め6回途中1失点の粘投。「粘り強く守ってくれた野手の皆さんに感謝したいです。苦しい展開もありましたが、好プレーに何度も救われました。次回の登板では、もう少し長いイニングを投げて、今度は自分が野手の皆さんのリズムを作れるようなピッチングをしていきます」と語った。23年5月14日以来、約3年ぶりの阪神戦の登板で、しっかりと試合をつくった。リリーフ陣もリードを守り抜き、カード初戦を制した。
◆阪神桐敷拓馬投手(26)が1死も奪えず、まさかのノックアウト劇となった。1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭の京田から連打を許すなど、無死満塁のピンチを招き、代打ビシエドに2点タイムリーを許した。なおも無死満塁とし、度会には中前適時打を献上。直近9戦連続無失点と安定感を誇っていたが、4安打6失点、1四球の大乱調だった。試合前時点で防御率1・46も、同5・84にはね上がった。試合後は「切り替えて、また頑張ります」と前を向き、言葉を振り絞った。桐敷が降板となり、無死満塁で登板した畠世周投手(31)も佐野に2点適時打、宮崎にはとどめの3ランを浴びた。1度勢いづいたDeNA打線を止めることができず、「何とか抑えたかったですね」と肩を落とした。最終回に中継ぎ陣が投壊し、20年6月20日の巨人戦以来の1イニング8失点を喫した。阪神畠(4番手で登板し、宮崎に3ランを被弾)「何とか抑えたかったです。(相手打線の勢いを)止めるのが中継ぎの仕事だと思う。それができなかったので悔しいです」
◆阪神中野拓夢内野手(29)が2試合連続のマルチ安打で気を吐いた。「2番二塁」でスタメン出場。3回1死の第2打席でDeNA平良のスライダーを左前へはじき返し「徐々に的を絞らせない投球をしていた。また対戦する時にチームとして打てるようにやっていきたい」と振り返った。7回は2死から二塁へ内野安打を記録。今季9度目の複数安打をマークし、打率も3割に乗せた。
◆阪神森下翔太外野手(25)が佐藤輝明内野手(27)に並ぶリーグトップ9号ソロを決めた。毎年恒例のイベント「こどもまつり」の初日。多くの子どもたちを豪快アーチで沸かせた。2点を追う6回先頭。「自分のスイングをするだけ」とDeNA平良の初球、136キロカットボールを完璧に捉えた。打球はぐんぐんと伸び、左中間スタンドへ一直線に運んだ。「甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました」平良はルーキー時代の23年以来2度目の対戦で、前回は2打席2三振。森下はその後2軍再調整が決まった相手だった。この日も初回1死三塁の好機には浅い右飛に倒れていた中、リベンジに成功。プロ入りから3年間キャリアハイを並べてきた男は、確かな成長を見せている。2試合ぶりの本塁打。これで4月28日ヤクルト戦(神宮)から10試合連続安打と勢いが止まらない。ホームランキングに加え、打率3割2分3厘、43安打、21得点も佐藤に次ぐリーグ2位。好調を維持し、兄貴分の背中を追う。
◆阪神は10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。カード初戦は引き分けを挟み5連敗。この日は序盤のミスが響いた。0-0で迎えた4回だった。1死でDeNA佐野の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。しかし打球処理した大山とベースカバーに入った村上の呼吸が合わず佐野が出塁。大山の失策と記録された。一、二塁で京田には左前にポトリと落ちる先制タイムリーを献上。さらに左翼の福島が打球処理にもたつき、一塁走者まで生還させてしまった。1イニング2失策が失点に直結。福島は「また次がんばります」と悔しさをにじませ、藤川球児監督(45)は「思い切りやってくれることを願います」と次戦以降も攻めの姿勢に期待した。6回に森下の9号ソロで反撃に出たが、最終回に大量8失点。9試合連続無失点だった桐敷と、昨季から阪神移籍後全13試合連続無失点だった畠が乱調だった。1点差で粘ってきたが、ここで勝負の行方が決した。1イニング8失点は20年6月20日の巨人戦で7回に8失点して以来、6年ぶり。イニング終了時には内野だけでなくアルプス席、外野席にも空席が目立つ珍しい光景が広がった。切り替えるしかない。【只松憲】
◆阪神が10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。4回に1イニング2失策で決勝点を献上。先発の村上頌樹投手(27)は7回5安打2失点、自責点0も今季3敗目。9回には20年以来6年ぶりの1イニング8失点を喫した。
◆阪神森下翔太外野手(25)が佐藤輝明内野手(27)に並ぶリーグトップ9号ソロで反撃ののろしを上げた。森下には野球を始めた小学生時代から繰り返してきた言葉があった。この日は恒例イベント「こどもまつり」が開催され、スタメン発表では大型ビジョンで「こどものころ大切にしていたこと」が紹介された。森下は「目標を言い続ける」ことを挙げた。「プロ野球選手になって活躍する。なるだけではだめ。活躍しないと意味がない」母ゆりさんは「ずっと翔太の目標で、小さい頃から言っていました。それを貫いてきた感じです」と話す。プロとして活躍する。その夢をかなえ、プロ入りから3年連続でキャリアハイを更新し、2度のリーグ優勝に貢献。WBC出場も果たした。4年目の今季は明確に「本塁打増」を掲げ、1月の自主トレ公開では「30本を目指していたらなかなか上には行けないと思うので、35本だったりそういうところを視野に入れながら」とキッパリ。目標を言葉にすることで実現してきた男は、子どもたちに夢を届ける。【村松万里子】
◆阪神村上頌樹投手(27)が復調した姿を見せた。伏見との初バッテリーで7回2失点。今季3敗目も自責点はゼロで、味方失策が絡んでの失点だった。「(投球)フォームをいろいろやりながら1週間を過ごしてきて、それがしっかり試合に出せたかなとは思います」。4月3日広島戦以来勝ち星から遠のいているが、粘りは発揮。浮上のきっかけはつかみつつある。「次もしっかり投げられるようにしていきたい」と前向きだった。
◆阪神伏見寅威捕手(35)が村上頌樹投手(27)と初めてバッテリーを組んだ。右腕は7回2失点(自責なし)と粘りの投球。敗戦投手にはなったが、伏見との共同作業できっちりとゲームメークを果たした。村上は坂本誠志郎捕手(32)との黄金コンビで昨年、投手3冠に輝いた。セ・リーグの最優秀バッテリー賞にも選出された。ちなみに伏見も昨年、日本ハムで伊藤大海投手(28)とパ・リーグの同賞に選ばれている。村上は前回1日の巨人戦(甲子園)で5失点KOと調子を落としていた。あうんの呼吸を誇る坂本から、あえての捕手変更だった。伏見は2日の巨人戦(甲子園)では大竹耕太郎投手(30)とも初めてバッテリーを組んでいる。「前回の大竹の時と同様に、僕が行く意味を考えながら、僕なりにいろいろやって。たぶん今日は調子が良かった。ああいう(失策辛みの)2点の取られ方でしたけど、その後もしっかり抑えたので。本人は満足しているか分からないけど、僕はいい投球だったんじゃないかと思います。比較的、ストライク先行で彼らしい投球だったのでは」1-2の最終7回は1死一、二塁を連続三振で切り抜けた。村上とともに喜びを表現した。結局、9回にリリーフ陣が8失点してワンサイドになった。「なんとか1点差のまま9回の攻撃で逆転っていうところだったんですけど。こんなスコアになってしまって残念ですけど、また明日、切り替えて頑張ります」と笑顔はなかった。
◆阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。阪神は6日中日戦が17三振、8日DeNA戦が16三振。2試合続けて16三振以上喫したのは21年9月25、26日日本ハムがソフトバンク戦(16→16)で記録して以来となり、セ・リーグでは16年阪神が4月28日巨人戦で17三振、同29日DeNA戦で16三振して以来2度目。ただし、16年阪神は4月28日巨人戦が延長12回。9回試合で2試合連続16三振以上はセ・リーグ史上初めてだ。
◆阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合ぶりの安打で気を吐いた。8回先頭で左前打。中川の初球、外角低めフォークを左前へはじき返した。今カード3連戦は毎年恒例イベントの「こどもまつり」として開催。ただ、チームは大敗を喫し「負けは負けなので。いつも通りに準備をして頑張ります」と前を向き、2戦目以降に気持ちを切り替えた。
◆DeNAが阪神に大勝し、勝率を再び5割に戻した。相手のミスを見逃さず、得点に結びつけた。0-0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。山本がチーム初安打を放ち、好機を広げた。一、二塁から京田陽太内野手(32)の左翼へのポテンヒットで先制すると、阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走の山本も生還。この回2点を奪った。京田は「先制点がどうしても欲しかったので、何とか良い結果になって良かった」。3安打の活躍で、打線をけん引した。先発の平良拳太郎投手(30)は毎回走者を出しながらも、6回途中1失点の粘投。「苦しい展開もありましたが、好プレーに何度も救われました」と感謝した。23年5月14日以来、約3年ぶりの阪神戦の登板で今季2勝目を挙げた。リリーフ陣が無失点でつなぎ1点リードで迎えた9回、連打と犠打野選で無死満塁とすると、打者11人6安打8得点の猛攻で試合を決めた。相川監督は「1点勝った中で、最後の最後にああいう点数を取れたのは良かった」とうなずいた。▽DeNA岩田(甲子園初登板で古巣阪神相手に1回無失点2奪三振)「甲子園でしっかり投げて抑えられたのは、すごくうれしい。相手チームですけど温かい声も頂いた。恩返しの意味でも、結果を出し続けたい」
◆阪神の村上頌樹投手(27)と伏見寅威捕手(35)が初めてバッテリーを組む。村上は前回登板の1日の巨人戦(甲子園)で5回5失点で黒星を喫していた。今季7度目の登板で初めて新加入の伏見とのコンビで、2勝目を目指す。打線は福島圭音外野手(24)が「6番・左翼」で5試合ぶりのスタメン復帰となった。
◆阪神が一回に先制のチャンスを作るも、主軸が倒れて得点とはならなかった。0-0の一回、先頭の高寺望夢内野手(23)がDeNAの先発・平良の低めの変化球を左中間にはじき返すと、好走塁で一気に二塁を陥れて好機を演出。続く中野の一ゴロで1死三塁としたが、3番・森下が右飛、4番・佐藤も見逃し三振に倒れて無得点に終わった。前回対戦、4月21、22日のDeNA戦は敵地で連敗。今季、ここまでセ・リーグで唯一負け越している相手に、先制点をつかむことができるか。
◆三回までDeNA打線を無安打に抑えていた阪神・村上頌樹投手(27)が先制点を献上した。0-0で迎えた四回、1死から一塁・大山悠輔内野手(31)の失策で出塁を許すと、2死後に5番・山本にこの日初安打となる左前打を浴びて一、二塁。続く京田に左前に落ちる適時打を許し、左翼手・福島圭音外野手(24)が打球処理にもたつき、本塁への送球も少しそれて一走にも生還された。
◆阪神・森下翔太外野手(25)が反撃の9号ソロを放った。2点を追う六回に先頭で打席に立つと、DeNAの先発・平良が投じた初球の真ん中カットボールを一閃。白球は打球速度174キロで甲子園の夜空を駆け、左中間スタンドに着弾した。飛距離は124キロを計測した。この一発で10試合連続安打としたスラッガーは、再び佐藤輝明内野手(27)に並ぶセ・リーグ最多の9本塁打。打点を20に乗せた。森下「打ったのはカットボール。甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました。逆転できるように次の打席も頑張ります」
◆阪神の先発・村上頌樹投手(27)は7回2失点(自責0)で降板となった。新加入の伏見と初めてバッテリーを組み、2024年以来37試合ぶりに坂本以外の捕手とのコンビとなった。四回に味方の2つのミスが重なり2点を失うも、追加点は許さぬ力投。七回は1死一、二塁から連続三振で切り抜け、大きく声を上げた。7回117球の力投で2失点にまとめ、試合を作った。登板後は「前回登板で出た課題やフォームなどの修正をして過ごした1週間でした。試合の中で自分のボールも増えてきた感覚もありました。先制点を与えてしまったけど、粘り強く投げることができたと思います」とコメントした。
◆阪神の先発・村上頌樹投手(27)が球場を沸かせる1球を投じた。0-2の六回、先頭の度会に内野安打で出塁を許すも、続く佐野を一直で併殺打として迎えた宮崎への初球。山なりのスローボールが、受ける伏見のミットに吸い込まれた。バックスクリーンのビジョンの表示は58キロ。判定はボールとなったが、観衆からはどよめきが起こった。2025年6月6日のオリックス戦で計測して以来となる、自己最〝遅〟の1球を披露。この後、宮崎は右飛に仕留めるなど、7回2失点(自責0)の投球で試合を作った。
◆阪神は1-10で大敗して首位陥落。6カード連続でカード頭を落とし、対DeNAは3連敗となった。先発した村上頌樹投手(27)はDeNA打線を相手に7回2失点(自責0)。三回まで無安打に抑えたが、四回に大山、福島の失策が絡んで2点を失った。それでも七回1死一、二塁のピンチを連続三振で切り抜けるなど、気持ちのこもった投球で逆転を信じて腕を振った。1-2の九回に3番手で登板した桐敷が1アウトも奪うことができず、6失点KO。4番手でマウンドに上がった畠も相手の勢いを止めることができず、宮崎に3ランを浴びた。打線は一回に1死三塁で主軸が倒れて無得点。二回にも2死一、三塁の好機を生かせなかった。六回に先頭の森下翔太外野手(25)が佐藤に並ぶリーグ最多の9号ソロで1点を返したが、反撃はここまで。DeNAの救援陣に抑え込まれて、5試合連続で3得点以下。打撃陣がつながりを欠いている。
◆DeNAは平良が5回?を森下の一発による1失点と力投し、好救援もあって2勝目。四回に京田の適時打に失策が絡んで2点先取し、九回に代打ビシエドの2点打などで8点を加えた。阪神は粘った村上を援護できず、首位から転落。
◆阪神は10失点の大敗で首位から陥落した。四回に失策が絡んで2点を先制されると、九回は救援陣が打ち込まれて8失点。打線も粘った先発の村上を援護できなかった。
◆DeNAは平良が5回?を森下の一発による1失点と力投し、好救援もあって2勝目。四回に京田の適時打に失策が絡んで2点先取し、九回に代打ビシエドの2点打などで8点を加えた。阪神は粘った村上を援護できず、首位から転落。
◆阪神・佐藤輝明内野手(27)は八回先頭の第4打席で2試合ぶりの安打を放った。六回には森下の本塁打の直後に四球で出塁。ともに無死走者なしの状況から好機を演出したが、得点にはつながらなかった。チームは九回に8失点を喫して敗戦。打線は5試合連続で3得点以下と苦しむ中、セ・リーグ3冠の主砲は「負けは負けなんで。いつも通り、また準備して頑張ります」と前を向いた。
◆現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は「村上の復調は明るい兆し。だからこそ、勝ち星をつけたかった」と四回の福島の守りのミスを指摘。守り勝つ野球の重要性を説いた。終わってみれば大敗、完敗だが、実にもったいない試合ともいえる。村上が好投して、守備で足を引っ張ることがなかったら、どう転んでいたか、わからない試合だった。阪神ベンチは村上の女房役を坂本から伏見に代えた。前回登板(1日、巨人戦)で3連続四死球という、通常の村上では考えられない乱れをみせたから、ベンチも〝変化〟に踏み切った。開幕から1カ月。配球パターンを思い切って変える狙いもあったはずだ。思惑は的中した。三回に1番・蝦名から3球連続見逃しで三振を奪ったシーンは象徴的。相手の狙いをかわす効果は出ていた。序盤に失点が多いという、村上らしからぬ傾向にも終止符が打てた。だからこそ、復調気配の村上には白星をつける必要があった。やはり勝ってこそ、本当の復調といえるのだから。そういう意味で、四回の福島の守備には反省を促したい。2死一、二塁から京田の打球は遊撃の後方へ。遊撃・小幡は左翼・福島が思い切って前進してきたから、譲ったのだと思う。ところが、福島はためらって飛び込まず、打球をそらす。さらに、本塁への返球も大きくそれた。ポテンと落ちるかどうかの打球だから、飛び込んでも打球が後方へ大きく転がる可能性は低かった。いくつものミスが重なっての2失点(自責0)。あまりに痛かった。昨年の阪神優勝は、投手力のすばらしさ、1番から5番までの固定された打線が原動力だったが、実は守備の安定感が大きな要因だった。守備で勝った試合がいくつもあった。今年はどうか。余計な点を与えない野球こそが、連覇には欠かせない。
◆阪神・高寺望夢内野手(23)は5試合連続の「1番・中堅」で出場。第1打席で左中間への二塁打を放ち、4試合連続安打とした。しかし、その後は安打はなく「それ(二塁打)だけなので。もっと打てるように頑張ります。きょうみたいな日だったら、5打席あったので2本、3本打てるように」と満足はなかった。九回には2021年の同期入団で、戦力外を経てDeNAに移籍した岩田と対戦。三振に倒れたが「またやる機会があったらやり返します」とリベンジを誓った。
◆1-2の九回に3番手で登板した阪神・桐敷拓馬投手(26)は、苦しい投球となった。先頭から連打を浴びると、捕前犠打野選もあり打者6人に4安打1四球。1アウトも奪えず6失点で降板した。試合前時点で9試合連続無失点、防御率1・46を記録していたが、この日で5・84まで一気に上昇。左腕は「切り替えて、また頑張ります」とリベンジを誓った。
◆先発した阪神・村上頌樹投手(27)は7回を投げて5安打2失点(自責0)で降板。4月3日の広島戦(マツダ)以来の今季2勝目はならず、3敗目となった。「先制点を与えたけど、粘り強く投げられた。試合の中で、自分の(納得できる)ボールも増えてきた感覚があった」0-0の四回1死から守備のミスが2つ重なった。2死一、二塁からは京田の左前にポトリと落ちる安打で先制点を与え、さらに左翼・福島が打球を後ろにそらし、一走の生還も許した。それでもペースが乱れることはなかった。前回、1日の巨人戦は5回5失点。今回は日本ハムから新加入の伏見と初めてバッテリーを組んだ。2024年以来37試合ぶりに坂本以外の捕手とのコンビにも「(坂本)誠志郎さんのときのように話し合いながら(試合に)臨めたかなと思う」と明かしたエース。「次もしっかり投げれるようにしていきたい」と、〝底〟を脱したことに安どの表情を浮かべた。(三木建次)
◆阪神・伏見寅威捕手(35)が村上と初バッテリーを組み、好リードで7回2失点(自責0)に導いた。「僕が行く意味を考えながら。(村上)本人は満足しているかわからないですけど、僕はいい投球だったと思います」。打撃では二回2死二塁で内野安打を放ち、甲子園で初安打。しかし九回に一挙8失点を喫し「1点差のまま九回の攻撃で逆転っていうところだったんですけど、このようなスコアになって残念」と唇をかんだ。
◆阪神・中野拓夢内野手(29)が2試合連続マルチ安打で、打率・303と3割台に乗せた。第2打席の三回1死からは左前へ。1点を追う七回2死からは二塁に内野安打で意地を見せた。「(平良は)緩急を使って的を絞らせない投球をしていた。次はチームとして打ちたい」。1-2の八回2死一、二塁の守備では一、二塁間をゴロで抜けそうな打球を処理して一塁に素早く送球してアウトに。「甲子園は守備からしっかりやるというのは心掛けている」と話した。
◆阪神は終盤までDeNAと接戦を演じながら、1-2の九回にまさかの1イニング8失点。守っては2失策、打っては35イニング連続で本塁打以外の得点なしで、1-10と大敗した。カード頭のゲームでの白星なしも6カード連続に伸び、首位から陥落。なかなか勢いに乗れないが、藤川球児監督(45)は「あしたはまたニューゲームですから」と努めて前を向いた。1点差の九回の攻撃に懸ける-。思い描いた逆転へのシナリオはあっけなく散った。拙攻拙守がありながらも、食らいついたが、最後は投手陣が崩壊して首位陥落。それでも藤川監督は前を見据えた。「あそこを持ちこたえられるか、向こうにいってしまうのかというところの勝負ですから。きょうはベイスターズさんの方に流れがいってしまった」1―2で迎えた九回に登板した桐敷が誤算だった。先頭から連打を浴び無死一、二塁。ここでDeNA・林の犠打が転がり、捕球した伏見の三塁送球がそれて犠打野選。満塁から代打・ビシエドに右前2点打を浴びた。悲劇はまだまだ続く。蝦名に四球を与え、再び満塁。続く度会が前進守備の間を抜く中前適時打で5―1。ここで桐敷は1死も取れずに畠にマウンドを託したが、これでも流れは止められない。なおも無死満塁から佐野に中前2点打を浴び、4番・宮崎の左翼スタンドへの3ランで勝負は決まってしまった。1イニング8失点は2020年6月20日の巨人戦(東京ドーム)以来6年ぶり。甲子園に限れば、17年7月19日の広島戦以来9年ぶりの屈辱だ。5月の時点でシーズン3度目の2桁失点を喫するのは19年以来。絶対的な投手力を誇ってきた虎投が、大きく揺らいでいる。悪いのは投手だけではない。0―0の四回には大山の失策から2死一、二塁とピンチが広がり、左翼へのポテンヒットを福島が後逸。一走の生還も許してしまった。この回2失策で2失点。今季2失策以上した試合は0勝5敗とミスが敗戦に直接結びついている。虎将は「思い切りやってくれることを願いますね」と若虎をかばった。攻撃陣も森下の一発のみ。一回には先頭の高寺が左中間への二塁打を、二回にも1死から福島が左翼線二塁打を放ち、得点圏に走者を進めたが、後続が続かず無得点。これで35イニング連続で本塁打以外の得点がない。「あしたはまたニューゲームですから、切り替えてやっていければ」今季DeNA戦は2勝4敗と唯一負け越しで、これで6カード連続で初戦勝ちなし。嫌なデータやイメージは快勝の白星で吹き飛ばす。(渡辺洋次)■データBOX?阪神が10失点。2桁失点は4月28日のヤクルト戦(神宮)以来で今季3度目。5月までに3度の2桁失点を喫するのは、4月までに4度(5月までに5度)だった2019年以来。?阪神が九回に1イニング8失点。2020年6月20日の巨人戦(東京ドーム=●1-11)の七回に8失点して以来で、甲子園に限れば2017年以来9年ぶり。?阪神は4月17日の中日戦(甲子園)での勝利を最後に6カード連続でカード頭のゲームで勝ちがない(5敗1分け)。?阪神は2失策で、チームの今季の失策数はセ・リーグで3番目に多い「18」となった。複数失策した試合は5戦全敗。?阪神は4日の中日戦(バンテリンドーム)の一回に前川が右中間へ3点二塁打を放って以来、35イニング連続で本塁打以外での得点がない。
◆阪神はDeNAに1-10で大敗し、10日ぶりに首位から陥落した。拙攻、拙守も絡んでの悔しい敗戦の中、森下翔太外野手(25)は0-2の六回に左中間へ一矢報いるアーチ。10試合連続安打とすると同時に、9号本塁打としてリーグトップの佐藤輝明内野手(27)に並んだ。「こどもまつり」で多くのチビっ虎が駆けつけた甲子園で、不屈の〝メッセージ弾〟だ!甲子園の夜空に、美しい放物線を描いた。乾いたバットの音が響いた直後、本塁打を見届けた虎党の大歓声が森下を包む。首位陥落の大敗の中でも意地を見せ、夢を乗せた一発で唯一の得点をたたき出した。「甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました」2点を追う六回、DeNAの先発・平良の初球をひと振りで仕留めた。外角寄りのカットボールに反応。力強く踏み込んで振り抜くと、左中間最深部に向かって飛び出した打球は124メートル地点のスタンドへ。反撃の一発に、悠々とダイヤモンドを回った。この一打で9号となり、再び佐藤の背中をとらえて本塁打トップタイに並んだ。34試合目での9発は、昨季の57試合より23試合も速いペースで本塁打を量産。入団4年連続となる2桁本塁打にもリーチをかけた。さらにゴールデンウイークの9連戦全試合安打に続いて10戦連続安打もマークだ。打率も佐藤に次いでリーグ2位の・323。打点も4年連続の「20」に到達し、同4位タイにつけた。
◆阪神・畠世周投手(31)は九回、桐敷が3点を失って1―5となり、なおも無死満塁で登板。しかし、DeNA打線の勢いに飲まれ佐野に2点打、宮崎に3ランを浴びて2安打2失点だった。今季2度目の登板で初失点。「何とか抑えたかったです。それでも止めたりするのが中継ぎの仕事だと思う。それができなかったので悔しいです」と肩を落とした。
◆5試合ぶりに「6番・左翼」で出場した阪神・福島圭音外野手(24)は、守備で痛恨の失策を犯した。4回2死一、二塁で京田の左前適時打を後逸。打球処理にもたつく間に一走の生還を許した。打撃では二回の二塁打を含む2出塁と存在感を示したが、守備では痛いミス。「また頑張ります」と悔しさをかみ締めながら、言葉少なくクラブハウスに引き揚げた。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
ヤクルト |
22 | 13 | 0 | 0.629 (↑0.011) | - (-) |
108 | 133 (+4) | 116 (+1) | 27 (-) | 28 (+1) |
0.252 (↑0.001) | 3.070 (↑0.06) |
| 2 (1↓) |
阪神 |
20 | 13 | 1 | 0.606 (↓0.019) | 1 (↓1) |
109 | 142 (+1) | 126 (+10) | 25 (+1) | 22 (-) |
0.263 (↓0.001) | 3.520 (↓0.14) |
| 3 (-) |
巨人 |
17 | 17 | 0 | 0.500 (↓0.015) | 4.5 (↓1) |
109 | 104 (+2) | 118 (+9) | 27 (-) | 21 (-) |
0.222 (↑0.002) | 3.250 (↓0.13) |
| 4 (-) |
DeNA |
16 | 16 | 1 | 0.500 (↑0.016) | 4.5 (-) |
110 | 146 (+10) | 143 (+1) | 22 (+1) | 18 (-) |
0.261 (↑0.002) | 3.600 (↑0.08) |
| 5 (-) |
広島 |
11 | 18 | 2 | 0.379 (↓0.014) | 8 (↓1) |
112 | 97 (+1) | 106 (+4) | 21 (+1) | 21 (-) |
0.216 (↓0.001) | 3.150 (↑0.01) |
| 6 (-) |
中日 |
12 | 21 | 0 | 0.364 (↑0.02) | 9 (-) |
110 | 112 (+9) | 125 (+2) | 23 (+2) | 18 (-) |
0.244 (↑0.001) | 3.490 (↑0.05) |



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