楽天(☆3対2★)日本ハム =リーグ戦8回戦(2026.05.05)・楽天モバイルパーク宮城=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
日本ハム
0001100002602
楽天
00001020X3402
勝利投手:荘司 康誠(4勝2敗0S)
(セーブ:藤平 尚真(0勝0敗8S))
敗戦投手:細野 晴希(1勝2敗0S)

本塁打
【日本ハム】カストロ(5号・4回表ソロ),清宮 幸太郎(7号・5回表ソロ)
【楽天】平良 竜哉(3号・5回裏ソロ),浅村 栄斗(4号・7回裏2ラン)

  DAZN
チケットぴあ 楽天戦チケット予約 日本ハム戦チケット予約
◆楽天が3連勝。楽天は0-2で迎えた5回裏、平良のソロで1点差に迫る。その後7回には浅村の2ランが飛び出し、逆転に成功した。投げては、先発・荘司が7回2失点の好投で今季4勝目。敗れた日本ハムは、先発・細野が力投を見せるも、打線がつながりを欠いた。

◆日本ハム細川凌平内野手(24)が、アリエル・マルティネス捕手(29)に代わって今季初の1軍昇格。さっそく「8番ライト」でスタメン出場し、第1打席で右前打を放った。ファーム・リーグ公式戦では、打率3割7分1厘、2本塁打と開幕から好調をキープ。「今までにないぐらい結果を残してきたんで。いつ呼んでいただいてもいいようにという風に思ってました」と気合十分だ。仙台はプロ初出場で初安打した思い出の地だ。「なんでかわかんないですけど、この球場で1軍に合流すること結構多くて。縁がある球場だと思うんで頑張りたいなと思います」と話した。

◆日本ハムの新外国人ロドルフォ・カストロ内野手(27)が、先制の1発を放った。0-0の4回、先頭で打席に入り、楽天先発荘司から、変化球を豪快に左翼席にたたき込んだ。飛距離118メートルの特大弾だった。カストロは「変化球にうまく対応できた。まだまだここから!」とコメントした。1番中堅でスタメン出場したこの日は、初回に一ゴロでヘッドスライディングを見せるなどハッスルプレーでチームを鼓舞していた。

◆確信見送り弾最初から外野は追わずカストロ 第5号ホームラン??楽天×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/7qOpevEL1F

◆笑顔が溢れたライトへ一閃清宮幸太郎 第7号ホームラン??楽天×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/fzBJHCGF1J

◆日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が1-0の5回、7号ソロを楽天荘司から放った。2球で追い込まれたが、きっちりとボール球を見極めて、フルカウントからの7球目だった。真ん中に入ってきた149キロの真っすぐを、右翼席中段へ放り込んだ。本塁打は2日オリックス戦(エスコンフィールド)以来、3試合ぶり。4回にロドルフォ・カストロ内野手(26)が先制のソロ本塁打を放っていたため「かっちゃん(カストロ)に負けじと打ちました!」と、ライバル心を燃やした。

◆楽天平良竜哉内野手(27)が2試合連続本塁打を放った。2点ビハインドの5回1死、カウント0-1から日本ハム細野の149キロの直球を捉え、右翼席に運んだ。平良は前日の同カードでも途中出場で、1点を追う8回に左越え本塁打を放ち逆転勝利の立役者となり、この日は「6番・三塁」でスタメン起用。期待に応える一打となった。4月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)でプロ初本塁打マークしたばかりだが、早くも今季3号目。「細野選手に抑えられていたので、何とか塁に出ようと思って打席に立ちました。ボール球だと思うのですが、結果ホームランになって良かったです」と話した。

◆覚醒の時逆方向へ放り込んだ平良竜哉 2試合連続第3号ホームラン??楽天×日本ハム#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/j47QOHo2EZ

◆日本ハムが連日の逆転負けを食らった。この日も先手は取った。0-0の4回、ロドルフォ・カストロ内野手(27)が5号ソロを放ち先制。楽天先発荘司から、変化球を豪快に左翼席にたたき込む飛距離118メートルの特大弾だった。さらに5回、1死から清宮幸太郎内野手(26)が右翼席へ7号ソロを運んだ。5日はこどもの日。清宮幸は、こどもの日には試合前まで通算8打数3安打2本塁打2打点、打率3割7分5厘。その相性の良さをこの日も発揮した。先発の細野晴希投手(24)は5回に平良のソロ本塁打で1点差に迫られたが、中盤まで1失点で試合を作った。ところが1点リードの7回、黒川に左前打を許し初の先頭打者を出すと、浅村に右翼席へ逆転の2ランを浴びた。4日には福島が8回に2本のソロ本塁打を浴びて逆転負け。この日も終盤に痛恨の被弾。チームの借金は今季最多タイの4となった。

◆楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝を飾った。2点ビハインドの5回無死、平良竜哉内野手(27)の2試合連続本塁打で1点差に迫ると、7回には先頭黒川史陽内野手(25)が内野安打で出塁、つづく浅村栄斗内野手(35)の4号2ランで逆転した。投げては荘司康誠投手(25)が4回にカストロ、5回に清宮に被弾を受けるも、7回123球、5安打2失点の力投。継投した加治屋、藤平も0に抑え守り切った。荘司はリーグトップタイの今季4勝目、加治屋は5ホールド、藤平は8セーブ目。

◆日本ハムが連日の逆転負けを食らった。この日も先手は取った。0-0の4回、ロドルフォ・カストロ内野手(27)が5号ソロを放ち先制。楽天先発荘司から、変化球を豪快に左翼席にたたき込む飛距離118メートルの特大弾だった。さらに5回、1死から清宮幸太郎内野手(26)が右翼席へ7号ソロを運んだ。5日はこどもの日。清宮幸は、こどもの日には試合前まで通算8打数3安打2本塁打2打点、打率3割7分5厘。その相性の良さをこの日も発揮した。先発の細野晴希投手(24)は5回に平良のソロ本塁打で1点差に迫られたが、中盤まで1失点で試合を作った。ところが1点リードの7回、黒川に左前打を許し初の先頭打者を出すと、浅村に右翼席へ逆転の2ランを浴びた。細野は3失点で完投したものの、2敗目を喫した。4日には福島が8回に2本のソロ本塁打を浴びて逆転負け。この日も終盤に痛恨の被弾。チームの借金は今季最多タイの4となった。新庄剛志監督(54)は今季5度目の1点差負けに「話すことは何もございません。明日いきましょう! 以上!」とだけ話し、球場を後にした。【動画】外野が一歩も動けないホームラン 日本ハムのカストロが第5号

◆7回1死、日本ハム郡司裕也捕手(28)の打席でアクシデントが起きた。バットを折りながら二塁への内野安打とした際に、折れたバットが球審のマスクを直撃。球場は騒然となった。球審はヘルメットを着用し、大事には至らずに試合は続行された。4月16日のヤクルト-DeNA戦(神宮)で球審の側頭部にバットが直撃した事故を受け、日本野球機構(NPB)は審判団にヘルメットを可能な限り着用するよう通達。現在は各球場の審判が着用している。

◆日本ハムが連日の逆転負けを食らった。先手は取った。4回、カストロの5号ソロで先制。5回には清宮幸太郎内野手(26)が右翼席へ7号ソロを運んだが、紙一重の投手戦で2連敗。清宮幸は「こどもの日」に打率3割6分3厘と好相性も空砲に終わり、借金は今季最多に並ぶ4に膨らんだ。先発の細野晴希投手(24)は、1発に泣いた。5回に平良のソロ本塁打で1点差に迫られ、7回には浅村に右翼ホームランゾーンへ逆転の2ランを運ばれた。3失点で完投も、2敗目を喫した左腕は「浅村選手のは、うまく打たれた。その1球だけ。あとは、ほぼ完璧だった」。150キロを超える直球に、習得中の変化球も散りばめながらゲームメーク。奪った三振は11を数えたが、ノーヒットノーランを達成した3月31日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の白星はならず。「これだけ(状態が)良くて3点も取られるって...野球は面白いなと」。収穫と課題をきっちり受け止めて、次戦へ向け顔を上げた。チームは今季5度目の1点差負け。新庄剛志監督(54)は試合後「話すことは何もございません。明日いきましょう! 以上! 」と、球場を後にした。

◆こどもたちへ、ささやかなプレゼントだった。日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が、「こどもの日」に、手応え十分のアーチを放った。1-0の5回だ。2球で追い込まれながら、フルカウントまで粘って7球目。楽天荘司の148キロの直球を、完璧に捉えた。右翼席へ飛び込む推定飛距離114メートル弾。「自分のスイングをしようっていうのは思ってました。2ストライクになっても、当てに行かず、三振を怖がらずに行けたのが良かったかなと思います」。フルスイングの勇気は、スタンドで観戦したこどもたちに届いたはずだ。プロ9年目で「こどもの日」の成績は通算11打数4安打3本塁打3打点。とりわけ、22年は楽天戦(札幌ドーム)で岸から2打席連続のアーチを描いた。「そうなんですよね。打ってるんですよ、こどもの日。(試合前から)あ、打つかな~と思っていたんです、こどもの日だから。やっぱり、夢を届けるじゃないですけど、いいとこ見せたいって気持ちがあるんじゃないですかね」チームは2連敗で踏ん張り時。それでも、下を向いてばかりはいられない。打線を支える背番号21は「今日の僕のホームランが、ちょっとでも(球場に)来てくれた子どもたちの記憶に残ってくれたら最高ですね」と、願った。【中島宙恵】

◆"休養明け"の日本ハム郡司裕也捕手(28)が猛打賞の奮闘を見せた。開幕から主に4番を任されているが、前日4日は休養のため先発を外れた。この日は「4番三塁」で先発復帰。2、7回に内野安打、9回にも中前打を放ったが、いずれも得点には結びつかず。チームは2戦連続で接戦を落とした。中軸を打つ打者として郡司は「もっと打線とか野手で(投手陣を)助けたい」と、言葉に力を込めた。

◆楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝、5カードぶりの勝ち越しを決めた。今季ホーム初先発の荘司康誠投手(25)が6回までに2本塁打を浴びながらも粘った。7回の2死満塁のピンチでは「ホームランを打たれてたのも直球でしたけど、最後は真っすぐで押し切ろうと、そこが成長した部分でした」と、日本ハム細川を149キロの直球で左飛に打ち取った。今季最多の123球、7回5安打2失点の力投でリーグトップタイの4勝目を挙げた。「今年は内容はもちろんですけど、勝てる試合をつくることが一番だと思う。今日も一番意識してマウンドに立っていました」と胸を張った。力投に応えるように、打線も2点を追う5回に平良竜哉内野手(27)が2試合連続ソロ本塁打。7回には浅村栄斗内野手(35)が「荘司に援護できない状態が続いていた中で、なんとかしたいという気持ちが試合前からあった」と逆転2ランを放った。投打の粘りが呼び込んだ白星に三木肇監督(49)は「しぶとさが選手たちに芽生えているというか、意識としてついてきている。昨日今日といい形で表現してくれました」とたたえた。

◆日本ハムが連日の逆転負けを食らった。先手は取った。4回、カストロの5号ソロで先制。5回には清宮幸が右翼席へ7号ソロを運んだが、紙一重の投手戦で2連敗。借金は今季最多に並ぶ4に膨らんだ。先発の細野晴希投手(24)は、1発に泣いた。5回に平良のソロ本塁打で1点差に迫られ、7回には浅村に右翼ホームランゾーンへ逆転の2ランを運ばれた。3失点で完投も、2敗目を喫した左腕は「浅村選手のは、うまく打たれた。その1球だけ。あとは、ほぼ完璧だった」。150キロを超える直球に、習得中の変化球も散りばめながらゲームメーク。奪った三振は11を数えたが、ノーヒットノーランを達成した3月31日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の白星はならず。「これだけ(状態が)良くて3点も取られるって...野球は面白いなと」。収穫と課題をきっちり受け止めて、次戦へ向けて顔を上げた。チームは今季5度目の1点差負け。新庄剛志監督(54)は試合後「話すことは何もございません。明日いきましょう! 以上! 」と、球場を後にした。

◆楽天・平良竜哉内野手(27)が「6番・三塁」で先発出場し、2試合連続本塁打となる右越え3号ソロを放った。0-2、五回1死走者なし。相手先発、細野の2球目、149キロの直球を捉えた。球団広報を通じて「チームが細野選手に抑えられていたので、何とか塁に出ようと思って打席に立ちました。ボール球だと思うのですが、結果ホームランになって良かったです」とコメントした。4日の日本ハム戦の八回には、同点2号ソロを放ってチームの2連勝、4位浮上に貢献していた。

◆楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・一塁」で先発出場し、逆転本塁打となる右越え4号2ランを放った。1-2、七回無死一塁。相手先発、細野の2球目、138キロのツーシームを流し打った。チームメートから祝福を受けると、珍しく喜びを爆発させた。球団広報を通じて「打ててよかったです」とコメントした。

◆楽天が逆転勝ちで3連勝。1―2の七回に浅村の2ランでひっくり返した。荘司は球威があり、7回を2本のソロだけにまとめて4勝目を挙げた。藤平は8セーブ目。日本ハムの細野は8回を3失点、11奪三振の好投が報われなかった。

◆日本ハムの細野は8回3失点で完投も、2敗目を喫した。2―0の五回に平良にソロを許し、七回は浅村に逆転2ランを浴びた。七回は味方が2死満塁で無得点に終わった直後で「絶対に抑えようと思っただけに、余計に悔しかった」と残念そうに話した。4安打しか許さず、無四球で11奪三振。打たれた場面以外は150キロ超の直球も変化球も切れが抜群だったが、敗戦投手に。「野球はこれだけ(調子が)良くても3点取られる」とかみしめるように語った。

◆楽天・浅村栄斗内野手(35)が「4番・一塁」で出場し、決勝弾となる逆転4号2ランを放ってチームを3連勝に導いた。「こどもの日ということで、将来のプロ野球選手になる子供たちの前で、いい試合ができて本当によかったです」1―2の七回無死一塁。先発細野の2球目、138キロのツーシームを流し打って右翼のホームランゾーンにほうり込んだ。「荘司がいつも好投していたのに、援護できない試合が続いていた。何とかしてあげたかった」と気を吐いた。パ・リーグ1位タイとなる4勝目を挙げた荘司とお立ち台に立った。浅村は真横の右腕に向かって「いつも打てなくてごめんな」と異例の公開ざんげをして、スタンドの笑いを誘った。自身の少年時代はマシュマロヘアにメッシュを入れて、兄の影響からGLAYを愛聴していた。愛犬「どんちゃん」との散歩を楽しんで「ブラックバス釣りにはまって、エサやルアーで釣っていた」と懐かしんだ。三木監督は「試合を決めた本当に素晴らしいホームランだった。その前に荘司が、七回表のピンチをしっかり投げ切って勝ち投手になった」と投打のヒーローを持ち上げた。チームは3位西武にゲーム差なしと肉薄した。(広岡浩二)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ORIX
20120 0.625
(↑0.012)
-
(-)
111131
(+6)
126
(+1)
23
(-)
14
(+2)
0.249
(↑0.249)
3.680
(↓3.68)
2
(-)
ソフトバンク
17140 0.548
(↑0.015)
2.5
(-)
112130
(+6)
115
(+4)
27
(+1)
9
(+1)
0.242
(↑0.242)
3.220
(↓3.22)
3
(-)
西武
16171 0.485
(↓0.015)
4.5
(↓1)
109123
(+4)
124
(+6)
23
(+1)
10
(-)
0.245
(↑0.245)
3.040
(↓3.04)
4
(-)
楽天
15161 0.484
(↑0.017)
4.5
(-)
111105
(+3)
100
(+2)
20
(+2)
21
(-)
0.232
(↑0.232
2.920
(↓2.92)
5
(-)
日本ハム
15190 0.441
(↓0.014)
6
(↓1)
109141
(+2)
140
(+3)
42
(+2)
16
(-)
0.237
(↑0.237
3.820
(↓3.82)
6
(-)
ロッテ
13180 0.419
(↓0.014)
6.5
(↓1)
11299
(+1)
124
(+6)
15
(-)
16
(-)
0.234
(↑0.234)
3.520
(↓3.52)