日本ハム(☆3対0★)オリックス =リーグ戦9回戦(2026.05.03)・エスコンフィールド北海道=
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ORIX
0000000000310
日本ハム
20000100X3611
勝利投手:北山 亘基(2勝2敗0S)
敗戦投手:九里 亜蓮(2勝3敗0S)

本塁打
【日本ハム】万波 中正(10号・6回裏ソロ)

  DAZN
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◆日本ハムは初回、レイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先制する。そのまま迎えた6回裏には、万波のソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・北山が9回3安打無失点の快投。自身2年ぶりの完封で今季2勝目を手にした。敗れたオリックスは、打線が北山の前に沈黙した。

◆日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が2日連続の"猛打賞"だ。初回無死一、三塁、カウント3-1からオリックス先発九里のチェンジアップを「良い投手だから、立ち上がりが勝負。完璧な当たりではないけど、良い所に飛んでくれた」と、先制の中前適時打。3回2死では左前打、5回2死一塁では右前打と好調ぶりをアピールした。2日のオリックス戦は初回2死一、二塁で左翼へ先制の2点適時二塁打。3回1死で中前打、4回2死一、二塁でも中前適時打と気を吐いていた。

◆日本ハム万波中正外野手(26)が、6回2死から左越えの本塁打を放ち、12球団最速で2桁10号に到達した。22年から5年連続で、32試合目での到達は自己最速となった。万波は23年に両リーグ10号一番乗り、昨年は5月30日ロッテ戦でパ・リーグ10号一番乗りをマーク。2年連続パ・リーグ最速10号は、18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目となった。万波のこれまでの10号到達は、以下の通り。22年6月3日阪神戦(甲子園)=47試合目23年5月30日ヤクルト戦(エスコンフィールド)=47試合目、両リーグ一番乗り24年7月12日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)=77試合目25年5月30日ロッテ戦(エスコンフィールド)=47試合目、リーグ一番乗り

◆投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。先発した北山亘基投手(27)が快投を見せた。150キロ前後の直球を主体に、24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の完封で今季2勝目。7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリックス打線を抑え込んだ。攻撃は1回、四球と失策でいきなり無死一、三塁の好機を迎えて、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野手(26)がきっちり犠飛を中堅へ放って、2点を先行。6回には万波中正外野手(26)が、左翼席上段深くへ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放り込み、リードを広げた。万波は12球団最速で2桁本塁打に到達。日本ハム小村球団社長(球団創設5000勝に)「先人たちが積み上げてきた数字なので、ひとつの区切りとして大切にしていきたいですし、次の6000勝、7000勝へとファイターズがしっかり頑張れるようにやっていきたいと思っています。これからもご声援よろしくお願いします」日本ハム栗山CBO(球団通算5000勝達成に)「大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でもひとつひとつの白星をはっきり覚えています。ファイターズの素晴らしさ、特長はもちろん選手たちの力もありますが、なによりもファンの皆さんと強固なフロントとの一体感です。この1勝を通過点にして、さらに球団の歴史を紡いでいってほしいと願っていますし、私もそのために全力を尽くしていきます」

◆投打がかみ合った日本ハムが、を達成し、2カード連続で勝ち越した。日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。150キロ前後の直球を主体に、7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリックス打線を抑え込んだ。北山は24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来、自身2度目の完封で今季2勝目。121球、散発3安打7奪三振で無四球完封は初となった。初出場のWBCでは侍ジャパンの「お茶たてポーズ」を考案したことで話題に。一方でシーズンへ向けて調整が遅れ気味だったが、この日は8回を投げ終わった後、ベンチで新庄剛志監督(54)と話をした上で、9回のマウンドに上がった。

◆投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。球団通算5000勝=日本ハム 3日のオリックス9回戦(エスコンフィールド)で今季15勝目を挙げて到達。初勝利はセネタース時代の46年4月28日ゴールドスター戦(後楽園)で、通算成績は5000勝5381敗394分け。5000勝到達は巨人、阪神、中日、オリックス、ソフトバンク、西武に次ぎ7球団目。1万775試合で到達は、オリックスの1万48試合を抜いて最も遅い到達。

◆投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。先発した北山亘基投手(27)が快投を見せた。150キロ前後の直球を主体に、24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の完封で今季2勝目。無四球完封は自身初となった。7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリックス打線を抑え込んだ。新庄剛志監督(54)は試合後、報道陣へ向け「今日は北山教授にじっくり聞いてちょうだい」と、コメント。121球を投げ抜いたヒーローをたたえた。攻撃は1回、四球と失策でいきなり無死一、三塁の好機を迎えて、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野手(26)がきっちり犠飛を中堅へ放って、2点を先行。6回には万波中正外野手(26)が、左翼席上段深くへ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放り込み、リードを広げた。万波は12球団最速で2桁本塁打に到達。この日は、こどもたちが球場アナウンスやヒーローインタビューを担当。北山と一緒にお立ち台に上がった万波は「背番号と同じだけホームランを打ってくれますか?」という問いに「まじか。オレの背番号知ってるかな?」と苦笑いも「頑張ります!」と、66本塁打への意気込みを口にした。球団通算5000勝=日本ハム 3日のオリックス9回戦(エスコンフィールド)で今季15勝目を挙げて到達。初勝利はセネタース時代の46年4月28日ゴールドスター戦(後楽園)で、通算成績は5000勝5381敗394分け。5000勝到達は巨人、阪神、中日、オリックス、ソフトバンク、西武に次ぎ7球団目。1万775試合で到達は、オリックスの1万48試合を抜いて最も遅い到達。万波が6回に両リーグ最速のシーズン10号。万波のリーグ最速10号は23、25年に次いで3度目で、両リーグ一番乗りは23年以来。過去2度はともにチーム49試合目での10号で、今季の32試合で到達は自身最速になる。なお、2年連続でリーグ10号一番乗りは18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目。日本ハム小村球団社長(球団創設5000勝に)「先人たちが積み上げてきた数字なので、ひとつの区切りとして大切にしていきたいですし、次の6000勝、7000勝へとファイターズがしっかり頑張れるようにやっていきたいと思っています。これからもご声援よろしくお願いします」日本ハム栗山CBO(球団通算5000勝達成に)「大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でもひとつひとつの白星をはっきり覚えています。ファイターズの素晴らしさ、特長はもちろん選手たちの力もありますが、なによりもファンの皆さんと強固なフロントとの一体感です。この1勝を通過点にして、さらに球団の歴史を紡いでいってほしいと願っていますし、私もそのために全力を尽くしていきます」

◆投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。初回に四球と失策でいきなり無死一、三塁とし、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野手(26)がきっちり犠飛を中堅へ放って、2点を先行。6回に万波中正外野手(26)が、左翼席上段深くへ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放り込み、リードを広げた。万波が6回に両リーグ最速のシーズン10号。万波のリーグ最速10号は23、25年に次いで3度目で、両リーグ一番乗りは23年以来。過去2度はともにチーム49試合目での10号で、今季の32試合で到達は自身最速になる。なお、2年連続でリーグ10号一番乗りは18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目。

◆日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。「結果的に節目のタイミングでいいピッチングができたのはうれしく思います。次は1万勝の時にまたできたらいいなと」と、真顔で報道陣の笑いを誘った。この日最速となった154キロの直球を主体に、7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリックス打線を封じた。24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来、自身2度目の完封で今季2勝目。散発3安打7奪三振で無四球完封は初となった。初出場のWBCでは侍ジャパンの「お茶たてポーズ」を考案したことで話題に。一方でシーズンへ向けて調整が遅れ気味だったが、8回を投げ終えた後、新庄剛志監督(54)に志願し、9回のマウンドに上がった。「目線を送ってアピールしたら『行きたい?』って。行きたいって言った以上は抑えないといけない」と気合満点の投球だった。チームは優勝候補に挙げられながら、苦戦が続く。そんな中での2カード連続の勝ち越しに「いつか自分もエースと言われるようなピッチャーになりたい。自分の目指している投手像にちょっと近づいたんじゃないかなと」と、胸を張った。球団通算5000勝=日本ハム 3日のオリックス9回戦(エスコンフィールド)で今季15勝目を挙げて到達。初勝利はセネタース時代の46年4月28日ゴールドスター戦(後楽園)で、通算成績は5000勝5381敗394分け。5000勝到達は巨人、阪神、中日、オリックス、ソフトバンク、西武に次ぎ7球団目。1万775試合で到達は、オリックスの1万48試合を抜いて最も遅い到達。▽日本ハム栗山CBO(球団通算5000勝達成に)「大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でもひとつひとつの白星をはっきり覚えています。ファイターズの素晴らしさ、特長はもちろん選手たちの力もありますが、なによりもファンの皆さんと強固なフロントとの一体感です。この1勝を通過点にして、さらに球団の歴史を紡いでいってほしいと願っていますし、私もそのために全力を尽くしていきます」▽日本ハム小村球団社長(球団創設5000勝に)「先人たちが積み上げてきた数字なので、ひとつの区切りとして大切にしていきたいですし、次の6000勝、7000勝へとファイターズがしっかり頑張れるようにやっていきたいと思っています。これからもご声援よろしくお願いします」

◆投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。初回に四球と失策でいきなり無死一、三塁とし、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野手(26)がきっちり犠飛を中堅へ放って、2点を先行。6回に万波中正外野手(26)が、左翼席上段深くへ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放り込み、リードを広げた。万波が、両リーグ最速で2ケタ10号に到達した。6回2死、好投手オリックス九里のチェンジアップを捉え、左翼スタンド3階席までかっ飛ばした。「限りなく完璧に近い。打球速度も角度も申し分ない」と確信歩き。81年ソレイタ以来球団45年ぶりのリーグ2年連続10号一番乗りとなった。22年から5年連続の2桁弾で、32試合目での到達は自己最速。「素直に12球団最速はうれしい。毎打席ホームラン打てたらいいなと野球に取り組んでいる。日ごろの取り組みが結果につながっている」と、手応えを口にした。マメに予習と復習を繰り返す。東京からの移動ゲームだった1日のオリックス戦前もルーティンの全体練習前の個別打撃練習は欠かさなかった。約30分、横尾打撃コーチのサポートを受け、汗を流した。4月30日西武戦まで4試合連続無安打。空路移動の疲れもある中でも上半身の筋力トレを入れてから打撃練習。その努力は、一気に報われた。1日は4回に絶妙なセーフティースクイズ、6回に右中間へ9号弾。大技小技で勝利に貢献し、この日はどでかい両リーグ最速10号だ。復習も欠かさない。試合後は横尾打撃コーチと、試合中の打席を振り返る。再確認する作業を繰り返しながらも万波は「前後を切り離して。1打席1打席、1球1球っていうところにかなり意識して。毎回その打席で終わりにして次、という風に意識している。そこだけ丁寧に」。反省はするが、良くても悪くても次に引きずらない。メリハリつけながら一歩ずつ高みを目指す。【永野高輔】万波が6回に両リーグ最速のシーズン10号。万波のリーグ最速10号は23、25年に次いで3度目で、両リーグ一番乗りは23年以来。過去2度はともにチーム49試合目での10号で、今季の32試合で到達は自身最速になる。なお、2年連続でリーグ10号一番乗りは18、19年山川(西武)以来で、日本ハムでは80、81年ソレイタ以来45年ぶり2人目。

◆日本ハムは北山が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波の10号ソロで加点した。オリックスは打線が的を絞れず、九里を援護できなかった。

◆日本ハムがプロ野球史上7チーム目の球団通算5000勝(5381敗394分け)を達成。栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が祝福のコメントを寄せた。「5000勝という大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でも一つ一つの白星をはっきり覚えています」。栗山CBOは2012年~21年まで10年間にわたって指揮を執り、2度のリーグ優勝に導き、監督通算成績は684勝672敗54分け。さらに、栗山CBOは「ファイターズの素晴らしさ、特長はもちろん、選手たちの力もありますが、何よりもファンの皆さんと強固なフロントの一体感です。この1勝を通過点にして、さらに球団の歴史を紡いでいってほしいと願っていますし、私もそのために全力を尽くしてまいります」と続けた。

◆日本ハムは北山亘基投手(27)が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波中正外野手(26)の10号ソロで加点した。?日本ハム・万波が両リーグ最速の今季10号本塁打。両リーグ10号一番乗りは、2023年にDeNA・牧秀悟、楽天・浅村栄斗と同日に到達して以来、3年ぶり自身2度目。日本ハム(前身を含む)で2度は最多タイ記録で、張本勲(1962、71年)、ソレイタ(80、81年)に次いで45年ぶり3人目。?チームはこの日の勝利で球団通算5000勝(5381敗394分け)に到達。初勝利はセネタース時代の1946年4月28日のゴールドスター戦(○1-0、後楽園)。通算5000勝に到達したのは、巨人(6429勝)、ソフトバンク(5810勝)、阪神(5787勝)、オリックス(5685勝)、中日(5651勝)、西武(5201勝)に次いで7球団目。

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ORIX
18120 0.600
(↓0.021)
-
(-)
113122
(-)
125
(+3)
23
(-)
12
(-)
0.248
(↓0.005)
3.900
(↑0.08)
2
(-)
ソフトバンク
16130 0.552
(↓0.019)
1.5
(-)
114122
(-)
101
(+7)
25
(-)
8
(-)
0.243
(↓0.003)
3.090
(-)
3
(-)
西武
15161 0.484
(↓0.016)
3.5
(-)
111109
(-)
116
(+10)
20
(-)
10
(-)
0.239
(↓0.001)
2.980
(↓0.24)
4
(-)
日本ハム
15170 0.469
(↑0.017)
4
(↑1)
111138
(+3)
134
(-)
40
(+1)
15
(-)
0.237
(↓0.001)
3.840
(↑0.13)
5
(-)
楽天
13161 0.448
(↑0.019)
4.5
(↑1)
11399
(+7)
97
(-)
16
(-)
19
(-)
0.234
(↑0.002)
3.010
(↑0.11)
5
(-)
ロッテ
13160 0.448
(↑0.019)
4.5
(↑1)
11498
(+10)
115
(-)
15
(+1)
16
(-)
0.236
(↑0.004)
3.500
(↑0.12)