| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ORIX | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 3 | 0 | 10 | 13 | 0 | 3 |
日本ハム | 4 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 9 | 16 | 0 | 2 |
|
勝利投手:寺西 成騎(3勝1敗0S) (セーブ:マチャド(0勝0敗8S)) 敗戦投手:田中 正義(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆オリックスが打撃戦を制した。オリックスは4-7で迎えた6回表、宗の3ランで同点とする。その後勝ち越しを許すも、8回には中川の適時三塁打で3点を奪い、逆転に成功した。投げては、4番手・寺西が今季3勝目。敗れた日本ハムは序盤に得点を重ねるも、投手陣が精彩を欠いた。
◆日本ハムが開幕から31試合目で、初めて2試合連続同じメンバーを同じ打順でスタメンに並べた。前日1日はロドルフォ・カストロ内野手(26)の逆転3ランに万波中正外野手(26)のスクイズ&9号ソロと、1発あり、小技ありの多彩な攻撃が機能して、首位相手に5-1で勝利した。
◆やっぱり華がある清宮幸太郎の確信2階席に飛び込む6号2ラン??日本ハム×オリックス#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/Do0qLtYGiR
◆日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が4月9日楽天戦以来19試合ぶりの1発を放った。2点リードの1回2死二塁、オリックス先発エスピノーザの初球、143キロのカットボールをフルスイングすると、打球は鮮やかな弧を描き、右翼スタンドに突き刺さった。今季4勝0敗の好投手から、打った瞬間、柵越えと確信できる強烈な1発をかっ飛ばした。
◆日本野球にアジャストしてきたボブ・シーモア 反撃の一撃来日1号から1週間で3本目??日本ハム×オリックス#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/8puLE4CJ7S
◆日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が4月9日楽天戦以来19試合ぶりの1発を放った。2点リードの1回2死二塁、オリックス先発エスピノーザの初球、143キロのカットボールをフルスイングすると、打球は鮮やかな弧を描き、右翼スタンドに突き刺さった。今季4勝0敗の好投手から、打った瞬間、柵越えと確信できる強烈な1発をかっ飛ばし「モーレ(レイエス)が先制点を取ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました。」とコメントした。3回1死一塁、7回1死では、いずれも右翼へ二塁打を放ち、今季初の猛打賞となった。
◆今季初先発の古林睿煬投手(25)が4回5安打2失点で降板した。初回に4点の援護を受けると、2回無死一塁でオリックス・シーモアに右中間への2ランを浴びたが、3、4回は無失点に抑えた。今季1勝は次回登板までお預け。「攻撃陣の援護があったので、序盤から楽に投げることができました。1発を許したことが悔やまれますが、ピンチで粘ることができたのはよかったです。まだまだ改善しなければいけないことがあるので、しっかり練習します」と先を見据えた。
◆日本ハムのドラフト3位大塚瑠晏内野手(22=東海大)がプロ1号を放った。2点を追う9回2死から代打で出場し、オリックスのマチャドから右越え1号ソロを放った。
◆オリックスが5点差をひっくり返す大逆転劇で、今季エスコンフィールドで初勝利した。5点差を追いつき7回に1点を勝ち越された直後だった。2死一塁から四球と内野安打で満塁で、中川圭太内野手(30)が、日本ハム6番手玉井から右翼フェンス直撃の走者一掃の三塁打で逆転。椋木蓮投手(26)、アンドレス・マチャド投手(33)の必勝リレーで逃げ切った。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が誤算。今季無敗でマウンドに上がったが初回にいきなり4失点。3回途中までにさらに2点を失いKO。「調子自体は悪くなかったのですが、相手の流れを止めることができませんでした」と、黒星こそ回避したが、球団の外国人投手では17年ディクソンの最長だった4戦4勝を上回る開幕5戦5勝は逃した。同点まで打線は本拠地より狭い敵地の特性を生かし、1発攻勢。2回にボブ・シーモア内野手(27)、5回に森友哉捕手(30)がそれぞれ2ランを放ち追い上げ、6回には宗佑磨内野手(29)3ランで同点に追いついた。6回の同点直後に3番手登板した吉田輝星投手(25)はトミー・ジョン手術以来、古巣本拠地に初登板し、1回無失点で復帰戦から3戦連続での3ホールド目を挙げた。
◆日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。開幕から防御率0点台を誇っていたオリックス先発のエスピノーザを攻略。1回2死一、二塁から、5番フランミル・レイエス外野手(30)の2点二塁打、清宮幸太郎内野手(26)の6号2ランで、いきなり4点を先行。その後も小刻みに加点し、3回途中でエスピノーザをノックアウト。4回までに10安打で7点を奪ったが、投手陣が踏ん張れない。今季初先発の古林睿煬投手(25)が4回で6三振を奪いながらも、味方が4点を先制した直後の2回、シーモアに2ランを浴びて5安打2失点。78球でマウンドを降りた。5回には2人目の福谷浩司投手(35)が2ランを浴び、6回は3人目の斎藤友貴哉投手(31)が宗に同点3ランを許すなど、ピリッとせず接戦に。 7回に清宮幸、万波中正外野手(26)の2者連続二塁で1点を奪い、再び勝ち越したものの、8回に5人目の田中正義投手(31)がピンチを招き、2死満塁から6人目の玉井大翔投手(33)が、中川に走者一掃の逆転3点三塁打を打たれた。
◆日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼルス菊池雄星投手(34)も4月29日(日本時間同30日)のホワイトソックス戦に先発するも、左肩の張りを訴えて2回で降板した。因果関係は不明だが、WBC組の故障が相次いでいる。武田氏は「疲れもあるんだろうけどね、大変だわ。いろいろ考え直させられるよ」とし「(WBCに)出たいなら出たらいいけど調整が難しいから。ある意味11月とかまで秋のキャンプとか出ちゃった方がいいんじゃない、休みなしで」と提言した。続けて「今の子はあまり休まないから、オフをあまり取らないから(秋季キャンプ)やった方がいいんじゃないかなと思った。疲れが残らない程度にね」と話した。
◆オリックスが最大5点差をひっくり返す乱打戦を制し、今季エスコンフィールドで初勝利した。昨年からクライマックス・シリーズを含めての敵地7連敗もストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差1・5を維持した。7回に1点を勝ち越された直後だった。8回2死一塁から四球と内野安打で満塁。中川圭太内野手(30)が決めた。日本ハム6番手玉井の外角直球を振り抜くと打球は右翼フェンスを直撃。走者一掃の三塁打で逆転した。こどもの日を挟む大型連休中。この日のヒーローインタビューを担当した少年から、オリックスの強さを聞かれると「チーム全員が負けず嫌い。試合を絶対諦めない気持ちはどのチームにも負けていない」と笑顔で対応した。最大5点差を追いついたのは1発攻勢だ。2回にボブ・シーモア内野手(27)、5回に森友哉捕手(30)がそれぞれ2ランを放ち、6回には宗佑磨内野手(29)3ランで同点。中川の言葉通り負けん気の強さを見せた大逆転劇だった。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が3回途中6失点KOも、味方の逆転劇で5戦4勝無敗を継続。6回の同点直後に3番手登板した吉田輝星投手(25)はトミー・ジョン手術以来、古巣本拠地に初登板し、1回無失点で復帰戦から3戦連続での3ホールド目を挙げ、アンドレス・マチャド投手(33)が8セーブ目を挙げた。▽オリックス宗(6回に同点5号3ラン)「完璧にとらえることができました」▽オリックス森友(5回に2号2ラン)「甘めに入ってきたボールをしっかりとらえることができました」▽オリックス・エスピノーザ(今季5戦目は3回途中6失点で今季初KOも無敗は継続)「調子自体は悪くなかったのですが、相手の流れを止めることができませんでした」
◆日本ハムが最大5点のリードを守れず、今季最多16安打も痛恨の逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝は、お預けとなった。新庄剛志監督(54)が「悔いしか残らない」と嘆いたのは、8-7と1点を勝ち越した直後の8回の継投だ。5人目の田中が2死一、二塁とピンチを招いたところで、6人目の玉井にスイッチ。前日1日の同戦で、オリックスの太田、中川、森友の中軸を9球で3者凡退に仕留めていたからだ。一転、この日は2死満塁から、中川に外角の146キロ直球を捉えられ、走者一掃の逆転3点三塁打を浴びてしまった。指揮官は「昨日の打ち取り方を(玉井と田宮のバッテリーが)イメージしていると思った。(シュートで)バットをへし折るイメージしかなかったので、外の真っすぐ(という配球)にはクエスチョン。指示が足りなかったというミス」と自分を責めた。今季初めて2試合連続同じオーダーで臨んだ打線は、開幕から防御率0点台を誇っていたオリックス先発のエスピノーザを攻略。1回に清宮幸の2ランなどで4点を先行と、4回までに10安打で7点を奪ったが、投手陣が踏ん張れなかった。▽日本ハム大塚(9回2死から代打でプロ1号)「後ろにつなごうという気持ちでした。1本で満足しているわけではない。もっと積み重ねていきたい」
◆日本ハムは今季2度目の3連勝はならず、最大5点リードをひっくり返され逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝はおあずけとなった。
◆日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。日本ハムのドラフト3位大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、敗戦の中で輝きを放った。2点を追う9回2死から代打で出場。カウント2-2からオリックス・マチャドの157キロ直球を「何とか後ろにつなごうと」フルスイングした。打球はぐんぐん伸び、右中間スタンドに吸い込まれた。代打でのプロ1号に「初めてなので、シンプルにうれしいです」。記念ボールは「ロッカーに戻ってきたらありました。両親に渡したい」とほほ笑んだ。5点リードを守り切れず、悔しい敗戦ではあったが新庄監督は「大塚くんのホームランで少し(気持ちが)おさまりました」。フレッシュな戦力のひと振りは、次戦への光明になる。ルーキーが着実に経験を積み重ねている。4月17日の西武戦でいきなり「1番・二塁」でデビューし、初回の第1打席で、右翼線へプロ初安打となる二塁打。同22日楽天戦では同点の9回1死一塁で初めて代走出場し「スタメンより緊張しました」。同26日オリックス戦での初打点に続き、代打での1発に「打席の中で迷わずに振っていけているし、打球の質もいい」と手応えを口にした。母の実家が栃木・鹿沼市でそば屋を営んでおり、年末年始は接客を手伝うも、実はそばアレルギー。だが野球での緊張にはノーアレルギーだ。次戦に向け「ここで満足しているわけではない。もっとチームに貢献したい」。イキのいいルーキーが、乗り切れないチームにカツを入れていく。【永野高輔】
◆日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。今季初先発の日本ハム古林睿煬投手(25)だったが、6三振を奪うも4回5安打2失点で勝敗つかず。78球と球数がかさみ、降板となった。「しっかり三振を取れたのは良かった」と言いつつも「ボールが先行する場面が多く見られたので、改善していけば、もっと長いイニングをしっかり投げられたかなと」と、反省も忘れない。3日に出場登録を外れて再調整する見込み。
◆日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が今季初の3安打を放つも勝利にはつながらなかった。まず2点リードの1回2死二塁、右翼スタンドへ19試合ぶりの6号弾。「完璧でした」と確信歩き。5番レイエスが2点適時二塁打を放った直後とあり「モーレ(レイエス)が先制点を取ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました」。3回1死一塁で右中間への二塁打、7回1死で右翼線二塁打と気を吐いた。
◆オリックスが打撃戦を制した。2―7の五回に森友が2ラン、六回は宗が3ランと一発攻勢で反撃。七回に1点をリードされたが、八回に中川が逆転の3点三塁打を放った。日本ハムは相手を上回る16安打したが、投手陣が踏ん張れず。
◆乱打戦を落とした日本ハムの新庄監督は、落胆を隠せなかった。8―7の八回。中川に逆転の3点三塁打を浴びた6番手の玉井と捕手田宮の配球に注文を付け「悔いしか残らない」と険しい表情だった。玉井は2死一、二塁で登板。太田は詰まらせた当たりが内野安打となり、満塁に。続く中川に外角直球を痛打された。同じ2人をシュートで凡退させた前日1日の再現を期待したそうで「信じ切って、使った僕が甘かった。外の真っすぐはクエスチョンがある」と肩を落とした。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
18 | 11 | 0 | 0.621 (↑0.014) | - (-) |
114 | 122 (+10) | 122 (+9) | 23 (+3) | 12 (-) |
0.253 (↑0.003) | 3.980 (↓0.18) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
16 | 12 | 0 | 0.571 (↑0.015) | 1.5 (-) |
115 | 122 (+5) | 94 (-) | 25 (+2) | 8 (+1) |
0.246 (↓0.001) | 3.090 (↑0.12) |
| 3 (-) |
西武 |
15 | 15 | 1 | 0.500 (↑0.017) | 3.5 (-) |
112 | 109 (+5) | 106 (+4) | 20 (+2) | 10 (-) |
0.240 (↑0.001) | 2.740 (↓0.04) |
| 4 (-) |
日本ハム |
14 | 17 | 0 | 0.452 (↓0.015) | 5 (↓1) |
112 | 135 (+9) | 134 (+10) | 39 (+2) | 15 (-) |
0.238 (↑0.006) | 3.970 (↓0.21) |
| 5 (-) |
楽天 |
12 | 16 | 1 | 0.429 (↓0.015) | 5.5 (↓1) |
114 | 92 (-) | 97 (+5) | 16 (-) | 19 (+1) |
0.232 (-) | 3.120 (↓0.08) |
| 5 (-) |
ロッテ |
12 | 16 | 0 | 0.429 (↓0.015) | 5.5 (↓1) |
115 | 88 (+4) | 115 (+5) | 14 (-) | 16 (+1) |
0.232 (↑0.003) | 3.620 (↑0.03) |



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