| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 |
西武 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 6 | 1 | 0 |
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勝利投手:髙橋 光成(3勝2敗0S) (セーブ:甲斐野 央(1勝1敗1S)) 敗戦投手:達 孝太(2勝2敗0S) | |||||||||||||
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◆西武は両軍無得点で迎えた4回裏、平沢の適時打で1点を先制する。続く5回には渡部の適時打などで2点を挙げ、リードを広げた。投げては、先発・高橋光成が7回4安打無失点の好投で今季3勝目。敗れた日本ハムは、先発・達が好投を見せるも、打線がつながりを欠いた。
◆西武平沢大河内野手(28)が先制打を放った。両チーム無得点の4回の攻撃。2死二塁のチャンスで打席に立つと、日本ハム先発達の137キロフォークを中前へ運んだ。先制適時打にスタンドは大歓声。守備に就く際には「大河コール」に帽子をとって応えた。平沢は開幕を2軍で迎えたものの、5日に1軍に昇格。試合前時点で12試合に出場して打率3割5分9厘、1本塁打、4打点とバットでチームをけん引している。SNS上では「攻守ともに躍動する平沢大河に大歓喜している」「平沢大河覚醒中」「平沢くんが笑っている よかった泣けるわ...」といったコメントがみられた。
◆日本ハムがミスの連続で痛恨の追加点を許した。1点ビハインドの5回の守備。先発の達孝太投手(22)が西武古賀に四球を与え、先頭打者への出塁を許した。続く源田の犠打の際に、一塁ベースカバーに入ったロドルフォ・カストロ内野手(27)がまさかの捕球ミス。その後、1死二、三塁となってから滝沢の二塁へのゴロをカストロが本塁に送球するもセーフ(記録はフィルダースチョイス)。2死から渡部にも右前適時打を浴びて、この回2点を失った。チームは試合前時点で失策数が12球団ワーストの「25」。この日も守備の乱れから苦戦を強いられた。
◆西武が"甲子園のスター"2人の躍動で快勝した。13年夏の甲子園で前橋育英(群馬)のエースとして優勝投手となった高橋光成投手(29)が7回100球、4安打無失点の好投。15年夏の甲子園で仙台育英(宮城)を準優勝に導いた平沢大河内野手(28)が先制打を放ち、投打のヒーローとなった。先発の高橋光は150キロ超えの直球を軸に、要所を締めた。4回には1死一、三塁のピンチを招くも、日本ハム・カストロを二飛、野村を三ゴロに打ち取って無失点。その後もスコアボードに0を並べて防御率は驚異の0点台に突入した。打線も高橋光の好投に応えた。両チーム無得点の4回。平沢が2死二塁のチャンスで打席に立つと、日本ハム先発達の137キロフォークを中前へ運んだ。今季は開幕を2軍で迎えたものの、5日に1軍に昇格。この日も3打数2安打で打率3割8分1厘とチームをけん引する活躍を見せている。3点リードの最終回は甲斐野央投手(29)が試合を締めた。
◆日本ハム先発の達孝太投手(22)が、昨年9月12日に続き、対西武戦2連敗を喫した。3回まで走者を許しながら無失点でしのいでいたが、4回1死、西武カナリオに三塁ベース直撃の不運な二塁打でピンチを招くと、2死二塁から平沢に中前適時打を許し、先制点を献上した。さらに5回先頭の古賀悠に四球を与えると、続く源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁。西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロの間に2点目を失った。けん制で一塁走者の滝沢を刺すも、2死三塁から渡部に右前適時打を浴び、痛い3点目を許した。達は「高橋光成投手との投げ合いなので1点勝負になると思っていました。全体的な内容は悪くありませんでしたが、(失点した)5回、先頭打者への四球に悔いが残ります」と反省。昨季6月29日に初完投勝利を挙げた相性のいいベルーナドームだったが、初の黒星となった。打線も4回1死一三塁、7回無死一塁のチャンスで無得点と援護出来ず、4月7日楽天戦以来の零封負けを喫した。
◆日本ハム先発の達孝太投手(22)が、昨年9月12日に続き、対西武戦2連敗を喫した。3回まで走者を許しながら無失点でしのいでいたが、4回1死、西武カナリオに三塁ベース直撃の不運な二塁打でピンチを招くと、2死二塁から平沢に中前適時打を許し、先制点を献上した。さらに5回先頭の古賀悠に四球を与えると、続く源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁。西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロの間に2点目を失った。けん制で一塁走者の滝沢を刺すも、2死三塁から渡部に右前適時打を浴び、痛い3点目を許した。昨季6月29日に初完投勝利を挙げた愛称のいいベルーナドームだったが、初の黒星となった。打線も4回1死一三塁、7回無死一塁のチャンスで無得点と援護出来ず、4月7日楽天戦以来の零封負けを喫した。ロッテが勝ったため、開幕3連敗以来の最下位転落となった。
◆日本ハム先発の達孝太投手(22)が、昨年9月12日に続き、対西武戦2連敗を喫した。3回まで走者を許しながら無失点でしのいでいたが、4回1死、西武カナリオに三塁ベース直撃の不運な二塁打でピンチを招くと、2死二塁から平沢に中前適時打を許し、先制点を献上した。さらに5回先頭の古賀悠に四球を与えると、続く源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁。西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロの間に2点目を失った。けん制で一塁走者の滝沢を刺すも、2死三塁から渡部に右前適時打を浴び、痛い3点目を許した。7回3失点で2敗目となった達は「高橋光成投手との投げ合いなので1点勝負になると思っていました。全体的な内容は悪くありませんでしたが、(失点した)五回、先頭打者への四球に悔いが残ります」と反省。昨季6月29日に初完投勝利を挙げた相性のいいベルーナドームだったが、初の黒星となった。打線も4回1死一三塁、7回無死一塁のチャンスで無得点と援護出来ず、4月7日楽天戦以来の零封負けを喫した。ロッテが勝ったため、開幕3連敗以来の最下位転落となった。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、ロドルフォ・カストロ内野手(27)の守備に苦言を呈した。1点ビハインドの5回1死一塁、源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁。西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロを捕球した際には、カストロが本塁へワンバウンド送球し、間に合わず、2点目の生還を許した。新庄監督は「あのエラー(捕球ミス)は、もう達君、かわいそうでしたね。ちょっとうまい中学生でも捕れてた。あれはいかん。今打ててないから、ああいうミスは、勝ち負けを左右するというかね。集中はしてるんでしょうけど、ちょっと教えようがないね。あれは。谷内コーチも。どうやって教えるのかね」、二塁から本塁への送球については「あの距離ならワンバンじゃなくて投げれたかなと。それも教えようがないね」と指摘した。前日28日は同点打に勝ち越し弾とチームを救ったカストロだったが、この日は、守備で足を引っ張る形になってしまった。
◆日本ハムが開幕3連敗時以来の最下位転落となった。先発の達孝太投手(22)が4回1死、西武カナリオに三塁ベース直撃の不運な二塁打でピンチを招くと、2死二塁から平沢に中前適時打を許し、先制点を献上した。不運な失点後はミスも絡んだ。5回無死一塁、源田の投前送りバントを、一塁カバーに入ったカストロが捕球ミスして無死一、二塁に。28試合で12球団ワースト26個目の失策。新庄監督は「あのエラーは、達君かわいそうでしたね。ちょっとうまい中学生でも捕れてた。あれはいかん。勝ち負けを左右する。谷内コーチもあれは教えようがないね」と苦言を呈した。その後、西川の送りバントで1死二、三塁とされ、滝沢の二ゴロを、カストロが本塁へワンバウンド送球。これが野選となって2点目の生還を許した。指揮官は、この送球についても「あの距離ならワンバンじゃなくて投げられたかな。それも教えようがないね」と指摘した。前日28日は同点打に勝ち越し弾とチームを救ったカストロだったが、この日は、守備で足を引っ張る形になってしまった。打線も4回1死一三塁、7回無死一塁のチャンスで無得点と援護出来ず、4月7日楽天戦以来2度目の零封負けを喫した。
◆日本ハムが開幕3連敗時以来の最下位転落となった。先発の達孝太投手(22)を援護出来ず、4月7日楽天戦以来2度目の零封負けを喫した。
◆日本ハム田宮裕涼捕手(25)が29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場した。28日の同戦で「8番捕手」でスタメン出場。3回の守備の際に西武岸の打球が左ひざを直撃した。この日の試合後は足をひきずる様子もなく球場を後にしたが、大事を取った形に。新庄剛志監督(54)は「バッティングぐらいひざの状態がよくないみたいなので。明日(30日)は山田(バッテリー)コーチと話をして」と説明した。
◆日本ハム達孝太投手(22)はさっぱりとした表情で振り返った。先発し5安打3失点(自責2)も、今季2敗目でチームも最下位に転落。不運な当たりからの失点や味方の失策が絡んだ失点もあったが「しょうがないですね、持っていなかったってだけですね」と、言い訳にすることなく背負い込んだ。調子が万全ではない中でも踏ん張った。「(状態は)100%じゃなかったですね、8割くらい」の中で粘投。105球を投げて試合をつくった。この日は、同日に1軍昇格した進藤と今季初めてのバッテリー。「なかなか投げたいボールが出てこない場面もありました」としながらも「(話し合いは)短い時間でしたけど、その中で最大限できたかなとは思います」とうなずいた。それだけに、5回の先頭で古賀へ与えた四球が悔やまれる。「去年ホームランを打たれて、真っすぐもライト前にバーンっていう打球も結構多かったので。ちょっと古賀さんに対しては投げにくさはあって」。結果的に試合を決定づける2失点へとつながっただけに「今日は本当にそこだけですね」とうなだれた。【水谷京裕】
◆西武の高橋光が力投で3勝目を挙げた。尻上がりに調子を上げて7回を無失点。甲斐野が3季ぶりのセーブ。打線は四回に平沢の適時打で先制し、五回に渡部の適時打などで加点した。日本ハムの達は要所で踏ん張れず2敗目を喫した。
◆西武が3位に浮上した。先発の高橋光は7回4安打無失点で3勝目、防御率を0.98とした。西口監督は高橋光成の投球に「安心して見ていられました。ストレート、変化球がいいところに決まっていて申し分ないです。先発がしっかり自分たちの仕事をしてくれているんで助かります」と評価。打線は日本ハム先発の達から、四回にカナリオが三塁ベースに当たる左翼線に跳ねる二塁打で出塁し、平沢の中前適時打で先制。五回には渡部の右前適時打などで2点を追加した。西口監督は「(四回は)2つともラッキーという感じで、ありがとうございますというヒットでしたね。(平沢は)状態がいいので、どこまで続くか楽しみです」と振り返った。
◆日本ハムは今季2度目の零敗で、借金は再び4。3月30日以来の単独最下位に転落した。痛恨だったのは0-1の五回の守備。無死一塁からの投前の送りバントで一塁ベースカバーに入った二塁手・カストロが達からの送球をまさかの落球。開幕28試合目で12球団ワーストの26失策目となるこの凡ミスから2点を奪われた。新庄剛志監督(54)は「あのエラーは達君がかわいそうでしたね。ちょっとうまい中学生でも捕れていた。あれはいかん。今、(打線が)打ててないから、ああいうミスは勝ち負けにものすごく左右する」と振り返った上で、「ちょっと教えようがないね、あれは。谷内(内野守備)コーチも」と最後はあきれた表情を浮かべた。
◆西武は九回を甲斐野が締め、今季初セーブを挙げた。前日28日の日本ハム戦でドラフト2位の岩城が、カストロにプロ初被弾を浴び、初黒星。西口監督は「岩城も1年目ということで、体の疲れもある。今日と明日(30日)は外そうかなということで、甲斐野に今日は任せました」と説明した。甲斐野は先頭の清宮に四球を与え、1死後に郡司に右前打を浴び、一発が出れば同点のピンチ。西口監督が「いつもどおりと見てました」と見守る中、カストロを一邪飛、代打・万波を遊飛に仕留め、今季3度目の完封リレーを完成させた。
◆西武は平沢大河内野手(27)の先制適時打などで相手先発・達を攻略し、3位に浮上した。「当たりはよくなかったけど、結果がよかったのでホッとしました」四回2死二塁で中前適時打を放ち、先制。一昨年12月に現役ドラフトでロッテから加入。移籍後初のお立ち台に上がった。5日に1軍に昇格し、19日から一塁と三塁で8試合連続先発出場。前日28日まで2試合連続無安打で、試合前にも西口監督から「どこまで続くか。会うたびに言っている」とハッパをかけられたが、2安打を放ち打率・381と盛り返した。左脇腹痛からの復帰を目指すネビンがこの日、2軍戦4試合目で本塁打を放ち、復帰間近だが、平沢は「去年は開幕でぎっくり腰になって悔しい思いをした。今年は挽回できるように頑張りたい」とプロ11年目のチャンスをモノにするつもりでいる。(塚沢健太郎)
◆西武・高橋光成投手(29)は7回4安打無失点で3勝目(2敗)。「明らかな長打狙いだったので丁寧に投げた。うまく試合をつくれた」と変化球を多投した。防御率はリーグ3位の0・97。「まだ5試合しか投げていない。落ち着いていきましょう」と制したが「しっかり応えられるように頑張ります。9連戦を勝ち越して、順位もドンドン上げて優勝しましょう」と頼もしく語った。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
17 | 10 | 0 | 0.630 (↑0.015) | - (-) |
116 | 111 (+5) | 108 (+4) | 20 (+1) | 12 (-) |
0.251 (↑0.002) | 3.850 (-) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
14 | 12 | 0 | 0.538 (↓0.022) | 2.5 (↓1) |
117 | 113 (+4) | 93 (+5) | 22 (-) | 6 (-) |
0.245 (-) | 3.330 (↓0.04) |
| 3 (1↑) |
西武 |
13 | 14 | 1 | 0.481 (↑0.019) | 4 (-) |
115 | 92 (+3) | 99 (-) | 16 (-) | 10 (-) |
0.231 (-) | 2.840 (↑0.11) |
| 4 (1↓) |
楽天 |
12 | 14 | 1 | 0.462 (↓0.018) | 4.5 (↓1) |
116 | 91 (+3) | 88 (+5) | 16 (+1) | 18 (-) |
0.232 (↑0.001) | 2.990 (↓0.09) |
| 4 (2↑) |
ロッテ |
12 | 14 | 0 | 0.462 (↑0.022) | 4.5 (-) |
117 | 84 (+5) | 100 (+3) | 14 (+2) | 14 (+1) |
0.232 (↑0.002) | 3.520 (↑0.02) |
| 6 (1↓) |
日本ハム |
12 | 16 | 0 | 0.429 (↓0.015) | 5.5 (↓1) |
115 | 118 (-) | 121 (+3) | 35 (-) | 15 (-) |
0.233 (↓0.003) | 4.000 (↑0.06) |



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