| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 6 | 1 | 0 |
中日 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 5 | 4 | 1 | 2 |
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勝利投手:大野 雄大(2勝1敗0S) (セーブ:松山 晋也(0勝1敗3S)) 敗戦投手:小川 泰弘(1勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆投打のかみ合った中日が勝利。中日は2回裏、板山のグランドスラムで先制する。そのまま迎えた5回には石伊のソロが飛び出し、リードを広げた。投げては、先発・大野が7回無失点の好投で今季2勝目。敗れたヤクルトは先発・小川が試合をつくれず、打線も振るわなかった。
◆中日の尾田剛樹外野手(25)が、1軍に再昇格した。この日、出場選手登録された。尾田は開幕から1軍入りし、主に代走からの守備固めで6試合に出場。10日の阪神戦(バンテリンドーム)で、9回から就いた右翼守備で逆転負けにつながるファンブルを犯し、翌11日に出場選手登録を抹消されていた。ファームでは14試合に出場し、打率2割4分1厘、5打点を記録。試合前、尾田は「1軍で何度もミスをして、勝利に全然貢献できなかった。たくさん悔しい思いをして、皆さんにも迷惑をかけてしまった」と率直な胸中を明かした。そのうえで、「もう1度ファームでやり直す中で、正直結果を出せたわけではなかったんですけど。またこうしてまた呼んでいただけたことに感謝しています。気持ちの持ち方を大事にしながら、試合を楽しめるようにやっていきたい」と前を向いた。ファームでは、中村豊外野守備走塁コーチ(53)にメンタル面での不安も打ち明けた。技術練習に加え、冷静さを保つための練習にも取り組んだ。尾田は、中村コーチから「結果を残そうとしすぎず、自分にできることをしっかりやっていれば大丈夫」と声をかけられたことを明かし、「そういう気持ちで頑張りたい」と再起への思いを語った。
◆ヤクルトは連敗阻止をかけて戦う。今季はここまで1度しかしておらず最長2となっている。相手先発は1勝1敗防御率2・84の中日大野雄大投手(37)。今季は左打者に対する被打率が1割6分2厘で、右打者が2割6分7厘。右の方が1割以上高くなっている。長岡秀樹内野手(24)以外は右打ちが8人並ぶオーダー。岩田幸宏外野手(28)は今季初めてスタメンから外れた。
◆ヤクルトとの5回戦のスタメンが発表された。前夜に劇的なサヨナラ打を放った村松開人内野手(25)は、2試合連続で「7番遊撃」で先発出場する。また、6試合連続出塁、3試合連続安打を記録し、打率3割7分5厘と好調を維持しているベテランの大島洋平外野手(40)は、「1番中堅」で3試合連続のスタメン。先発は、今季2勝目を狙う大野雄大投手(37)。チームは今季初のカード勝ち越しを狙う。
◆プロ11年目の板山祐太郎内野手(31)が、自身初の満塁ホームランとなる今季2号を放った。2試合連続で先制点となり、チームは今季初のカード勝ち越しに向けて勢いをつけた。板山は「昨日の悔しさをぶつけました。絶対に打つと決めていたので、最高の形で先制できてうれしいです」と振り返った。0-0の2回。ヤクルト先発小川は、先頭の細川に左翼手サンタナが捕球しきれなかった打球で左前打を許した。さらに1死一塁から鵜飼にも左前打を浴び、村松には四球を与えて満塁のピンチを招いた。ここで打席に入った板山は、小川の初球内角140キロ直球を完璧に捉え、右翼スタンドへ豪快な満塁ホームランをたたき込んだ。チームは前日24日のヤクルト戦で、村松のサヨナラ打によって今季初のサヨナラ勝ち。勢いそのまま、今季2度目の2連勝と、今季初のカード勝ち越しを狙う。板山は前日24日の試合では「2番二塁」で先発出場したものの、3打数無安打に終わっていた。試合前には井上一樹監督(54)からマンツーマンで打撃指導を受ける場面もあり、その成果をここぞの場面で発揮した。
◆昨日の借りを返した板山祐太郎が満塁ホームラン??グランドスラムで先制!??中日×ヤクルト#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/CNJsNKlgcW
◆8回に中日石伊雄太捕手(25)のヘルメットに、ヤクルト・オスナのバットが直撃するアクシデントが起き、場内が騒然となった。4点リードの場面で、中日は2番手根尾昂投手(26)と石伊のバッテリー。1死一、二塁、カウント2-2からワンバウンドの球にオスナがフルスイングした際、バットが石伊の頭部付近を直撃した。石伊は痛みを感じ、一度ベンチへ下がったため試合は一時中断。場内には心配の声が広がった。それでも数分後、石伊は再びグラウンドに戻って守備に復帰。スタンドからは大きな拍手が送られた。オスナは、16日に神宮球場で行われたDeNA戦(神宮)でも、スイングしたバットが手から離れて川上拓斗審判員(30)の左側頭部を直撃。審判員は救急搬送され、その後、NPBが17日、川上審判員が緊急手術を受けたことを明かしている。
◆中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越し、借金も「11」まで減らした。試合を動かしたのは2回。プロ11年目板山祐太郎内野手(32)が、満塁のチャンスでヤクルト小川からキャリア初となる満塁本塁打を放ち、先制した。さらに5回には、石伊雄太捕手(25)が2号ソロを放って追加点。通算109勝を誇る小川を6回5失点でKOした。先発の大野雄大投手(37)は、7回3安打、6奪三振、無四球、無失点の好投で今季2勝目。危なげない投球でゼロを並べ、救援陣もリードを守り抜いた。また、24日からベンチ前に設置されている「清めの盛り塩」は、この日も継続。前日は地面に直接置かれているものもあったが、この日は選手が踏まないような場所へ位置を変更し、円形に切り抜いた紙の上に盛った塩をベンチ内3カ所に設置した。前夜の劇的なサヨナラ勝ちと「盛り塩効果」の勢いそのままに、連勝を決めた。
◆ヤクルトが今季初めて同一カードで連敗した。初めて土曜日の試合で敗れ、ホワイトソックス村上に本塁打が出た日の試合では全勝の"不敗神話"も崩壊。2位阪神とのゲーム差は1に縮まった。打線は中日大野の前に7回3安打無得点。二塁を踏むこともできなかった。試合前時点で今季の対右の被打率が左より1割以上高い2割6分7厘で、長岡以外はスタメンに右打ちを並べたが攻略できなかった。池山隆寛監督(60)は「(大野の)技術の方が一枚上手だった。数字は右打者に出ていた。シンカーやカットが一つの球種に加わっている。たまに投げる真っすぐも140(キロ台)中盤ぐらい出る。軌道で打ち取られていた感じ」と振り返った。先発小川泰弘投手(35)は2回に板山に高め直球を捉えられ右越え満塁本塁打。5回は石伊に左越えソロを浴びた。被安打4がすべて点につながり6回5失点で2敗目。「試合を作れず申し訳なかった。2回の満塁の場面は最少失点で切り抜けたかったところで本塁打となってしまい悔しい」と唇をかんだ。8回に古賀、増田の適時打が出るも敗戦。「毎日毎日頑張ってやっている結果が、負け、負けときた。また明日の準備をしたい」。最長2連敗で日曜日も負けなし。26日は白星をつかむ。
◆ヤクルトは今季2度目の連敗となった。5試合目で初めて土曜日の試合で黒星。同一カードでの連敗は初で、2度目の負け越しが決まった。相手先発は大野雄大投手(37)。試合前時点で今季の対左打者の被打率が1割6分2厘で、右打者が2割6分7厘と右の方が1割以上高くなっており、長岡秀樹内野手(24)以外は右打ちが8人並ぶオーダーで挑んだが打ち崩せなかった。大野が投げた7回までは3安打無得点。二塁を踏むこともできなかった。池山隆寛監督(60)は「相手投手の技術の方が一枚上手だった。右打者を並べて、数字は右打者に出ているというところだったけど、あの抜いたシンカーやカットというところが、一つの球種に加わっているから、真っすぐをたまに投げて真っすぐも140(キロ台)中盤ぐらい出るので、その軌道でやっぱり打ち取られている感じだった。ベテランで長くやっているので、スタイルをちょっとチェンジしての投球術だった」と話した。
◆ヤクルト先発小川泰弘投手(35)が6回4安打2本塁打2四球2奪三振5失点で今季2敗目を喫した。初回は3者凡退に抑えたが2回につかまった。先頭細川に左前打、1死一塁で鵜飼に左前打を許し、続く村松に四球を与え1死満塁。板山に初球の高め140キロ直球を捉えられ、右越え満塁本塁打を浴びた。5回には石伊に左越えソロを被弾。許した安打がすべて点につながった。小川は「試合を作れずに申し訳なかったです。2回の満塁の場面は、最少失点で切り抜けたかったところで本塁打となってしまい悔しいです」とコメントした。4試合で1勝2敗の防御率4・79となった。池山隆寛監督(60)は「村松選手へのフォアボールが一つ余分だった。1発はね、やっぱりそこの前半の大量失点が後々響いたんで。次の登板はしっかりやってくれると思います」と次回登板に期待した。
◆ヤクルト・オスナのバットがヘルメットに直撃した中日石伊雄太捕手(25)が試合後、無事を強調した。「2番捕手」でフル出場した石伊は、5回に貴重な追加点となる2号ソロを放つなど攻守で活躍。守っては大野雄大投手(37)とのバッテリーで今季2勝目を支えた。だが8回には、場内が騒然となるアクシデントが起きた。カウント2-2から、ワンバウンドの球にオスナがフルスイング。その際、バットが石伊のヘルメット付近を直撃した。石伊は一度ベンチへ下がって治療を受けたが、すぐにグラウンドへ戻って守備に復帰。スタンドからは大きな拍手が送られていた。試合後、普段通りの様子で自力で歩いた石伊は「もう全然。大げさでした。一応下がろうって感じだったので」と笑顔で振り返り、無事を強調した。オスナは、16日DeNA戦(神宮)でも、スイングしたバットが手から離れ、川上拓斗審判員(30)の左側頭部を直撃。川上審判員は救急搬送され、その後NPBが緊急手術を受けたことを発表していた。それだけに、今回も心配される場面となっていた。
◆中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越し、借金も「11」まで減らした。試合が動いたのは2回。プロ11年目板山祐太郎内野手(32)が、満塁のチャンスでヤクルト小川からキャリア初となる満塁本塁打を放ち、先制した。さらに5回には、石伊雄太捕手(25)が2号ソロを放って追加点。通算109勝を誇る小川を6回5失点でKOした。先発の大野雄大投手(37)は、7回3安打、6奪三振、無四球、無失点の好投で今季2勝目。危なげない投球でゼロを並べ、救援陣もリードを守り抜いた。
◆中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越しを決め、借金も「11」まで減らした。井上監督は「いいゲームだった。大野の締まったピッチング、板山の(起用への)1発回答で結果を出してくれてうれしかった」と振り返った。試合を動かしたのは2回。前日24日は3打数無安打だったプロ11年目の板山祐太郎内野手(32)が、ヤクルト小川から自身初の満塁本塁打を放ち先制。「昨日の結果でも使ってくれた監督に感謝したい」と期待に応えた。5回には石伊の2号ソロで追加点を奪い、ヤクルト先発小川を6回5失点でKOした。中日先発の大野雄大投手(37)は7回無失点で今季2勝目。通算100勝まで残り1勝とし、「同級生のマー君はもう200何勝して、半分も行ってないですけど、自分は自分やと。勝利を積み重ねていきたい」と力を込めた。救援陣もリードを守り、最後は守護神松山が締めた。また、24日からベンチ前に設置されている「清めの盛り塩」は、この日も継続。前日24日は地面に直接置かれていたものもあったが、この日は選手が踏まない場所へ移し、円形に切り抜いた紙の上に盛った塩をベンチ内3カ所に設置。前夜のサヨナラ勝ちに続く"盛り塩効果"も追い風となった。
◆ヤクルトは中日の先発左腕、大野に対し長岡を除く右打者8人のオーダーで臨む。並木、伊藤らが先発に名を連ねた。
◆中日が今季初の同一カード3連戦勝ち越し。板山が二回にプロ初の満塁本塁打、五回に石伊が2号ソロと一発攻勢だった。先発の大野は7回3安打で二塁を踏ませず、今季2勝目。松山が3セーブ目を挙げた。ヤクルトの小川は2敗目。
◆首位のヤクルトはリーグ最下位の中日を相手に、今季初となる同一カードでの連敗を喫した。先発・小川が二回、中日・板山に先制満塁弾を浴び、五回に石伊の左越えソロで追加点を許した。打線は相手先発・大野相手に右打者8人を並べるオーダーで挑んだ。しかし7回散発3安打に抑えられ、無得点に終わった。八回に救援の根尾から2点を奪ったが、追い上げは及ばず。連敗はカードをまたいだ9日の阪神戦(甲子園)、10日の巨人戦(東京ドーム)の2連敗以来、今季2度目。
◆中日が今季初の同一カード3連戦勝ち越し。板山が二回にプロ初の満塁本塁打、五回に石伊が2号ソロと一発攻勢だった。先発の大野は7回3安打で二塁を踏ませず、今季2勝目。松山が3セーブ目を挙げた。ヤクルトの小川は2敗目。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
16 | 8 | 0 | 0.667 (↓0.029) | - (-) |
119 | 81 (+2) | 69 (+5) | 14 (-) | 16 (-) |
0.247 (↓0.003) | 2.590 (↓0.12) |
| 2 (-) |
阪神 |
14 | 8 | 1 | 0.636 (-) | 1 (↑0.5) |
120 | 102 (+2) | 80 (+2) | 16 (-) | 19 (+2) |
0.265 (↓0.002) | 3.290 (↑0.11) |
| 3 (-) |
巨人 |
13 | 10 | 0 | 0.565 (↑0.02) | 2.5 (↑1) |
120 | 77 (+7) | 67 (+2) | 21 (+1) | 14 (+4) |
0.226 (↑0.003) | 2.680 (↑0.03) |
| 4 (-) |
DeNA |
11 | 11 | 0 | 0.500 (↓0.024) | 4 (-) |
121 | 87 (+2) | 84 (+7) | 11 (-) | 13 (+1) |
0.262 (↓0.004) | 3.260 (↓0.18) |
| 5 (-) |
広島 |
7 | 13 | 1 | 0.350 (-) | 7 (↑0.5) |
122 | 50 (+2) | 71 (+2) | 9 (-) | 15 (+2) |
0.204 (↑0.002) | 3.180 (↑0.11) |
| 6 (-) |
中日 |
6 | 17 | 0 | 0.261 (↑0.034) | 9.5 (↑1) |
120 | 72 (+5) | 98 (+2) | 14 (+2) | 13 (-) |
0.250 (↓0.005) | 3.970 (↑0.09) |



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