| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
阪神 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 6 | 0 | 2 |
DeNA | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | X | 7 | 15 | 1 | 1 |
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勝利投手:レイノルズ(2勝0敗0S) (セーブ:山﨑 康晃(0勝0敗6S)) 敗戦投手:ドリス(0勝1敗2S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆シーソーゲームを制したDeNAが5連勝。DeNAは5-5で迎えた6回裏、宮崎の犠飛で勝ち越しに成功する。直後に同点とされるも、8回に2死一二塁から勝又が適時打を放ち、リードを奪った。投げては、5番手・レイノルズが今季2勝目。敗れた阪神は、投手陣が振るわなかった。
◆またも「横浜の乱」の様相を呈してきた。初回に茨木秀俊投手(21)が4失点と散々な立ち上がり。ただ、阪神も2回に大山悠輔内野手(31)の2号ソロで反撃開始。3回には2四球と敵失で無死満塁のチャンスを作り、球場内のDeNAファンからもため息とどよめきが起こり、落ち着かない空気が流れ始めた。波乱の予感は的中。2死満塁から大山が右越えに3号グランドスラムをたたき込み、5-4と逆転に成功した。21日の初戦はDeNAが16-9で勝利する大乱戦。両軍計12投手が16四死球を出し、試合が最後まで締まらなかった。2日続けて同じような展開となった。
◆虎はどれだけいるのか前門、後門、さらにその後ろにも虎大山悠輔 第3号満塁ホームラン??DeNA×阪神 #阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/Gvecfve7OP
◆プロ2度目の先発となった阪神茨木秀俊投手(21)が、プロ初の本塁打を浴びた。5-4で迎えた3回。DeNA先頭佐野に高めに入ったチェンジアップを完璧に捉えられ、右翼スタンドへライナー性の同点本塁打を許した。前回9日ヤクルト戦(甲子園)でプロ初勝利を手にした茨木は初回、いきなり6安打と集中打を浴びて4失点。2回に大山悠輔内野手(31)がソロ本塁打で1点をかえし、さらに3回に満塁本塁打で逆転していたが、リードをはき出し、試合は振り出しに戻った。前夜も乱打戦となり、16-9でDeNAが勝利。この日も序盤は打ち合いとなった。
◆DeNA佐野恵太外野手(31)が同点の2号ソロを放った。1点を追う3回裏先頭で阪神茨木の高めのチェンジアップを捉え、右翼席へと運んだ。3回表に阪神大山に逆転満塁弾を許した直後、試合を振り出しに戻した。佐野は試合が成立すれば、プロ野球史上542人目の通算1000試合出場達成となる。
◆阪神とDeNAの一戦はまたも点の奪い合いとなった。初回、DeNA打線は阪神先発の茨木秀俊投手(21)を攻め立てて6安打4得点。前夜16得点を奪った勢いそのままに先制パンチを食らわせた。ここから阪神が猛反撃。2回1死で大山悠輔内野手(31)が2号ソロを放つと、1-4の3回2死満塁では2打席連発となる3号グランドスラム。4点差をひっくり返したが、直後に茨木がDeNA佐野恵太外野手(31)に同点の2号ソロを献上した。前日21日は16-9でDeNAが勝利する乱打戦だった。
◆打ち合い、上等ライトスタンド一直線佐野恵太 第2号ホームラン??DeNA×阪神 #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/tL6WabAi2g
◆DeNA先発の竹田祐投手(26)は4回3安打5失点(自責1)で降板。今季初白星とはならなかった。4点リードの2回1死から阪神大山にソロを浴びると、3回にも大山に一時逆転の満塁弾を献上した。5回から2番手のハンセル・マルセリーノ投手(23)がマウンドに上がった。
◆DeNA佐野恵太外野手(31)が通算1000試合出場を達成した。プロ野球史上542人目。初出場は17年3月31日のヤクルト戦(神宮)。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁の第1打席、阪神茨木の直球をはじき返し先制の2点適時打を放った。逆転された直後の3回には、右翼席への2号ソロで試合を振りだしに戻した。開幕から20試合連続出塁をマーク。プロ10年目、開幕から好調を維持し打線をけん引している。通算1000試合出場=佐野(DeNA) 22日の阪神5回戦(横浜)で先発出場して達成。プロ野球542人目。初出場は17年3月31日のヤクルト1回戦(神宮)。
◆プロ2度目の先発となった阪神茨木秀俊投手(21)は、5回途中9安打5失点を喫し、2勝目とはならなかった。「試合の入りに単調になって失点してしまいました。大山さんのホームランで逆転してくれたあとの長打も反省点です。昨日の試合で中継ぎのみなさんも投げていたなかで速い交代となってしまい申し訳ないです」前回9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初勝利を手にした右腕は初回、いきなり6安打と集中打を浴びて4失点を喫した。2回に大山悠輔内野手(31)がソロ本塁打で1点をかえし、さらに3回に満塁本塁打で一時逆転していたが、5-4で迎えた3回。DeNA先頭佐野に高めに入ったチェンジアップを完璧に捉えられ、右翼スタンドへライナー性の同点本塁打を許した。5-5のまま迎えた5回に、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで、2番手石黒と交代となった。
◆再び追いかける展開になり、阪神藤川球児監督(45)が攻撃的なタクトに出た。6回に1点を勝ち越されると7回の先頭坂本誠志郎捕手(32)の打順で高寺望夢内野手(23)を代打に送った。接戦の展開で扇の要を交代させる決断だった。高寺は期待に応えて左中間二塁打を放った。続く投手のところでは捕手の伏見寅威(35)を代打に送って犠打成功。1死三塁から近本光司外野手(31)が三ゴロを転がした。前進守備だったが高寺が好スタートを切っており、同点に追いついた。
◆DeNA佐野恵太外野手(31)が史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成した。「4番一塁」でスタメン出場し、初回1死二、三塁から先制の2点適時打。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席にたたき込んだ。同点の2号ソロに「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデスターシャ!」。5回終了後に記念ボードを受け取ると、スタンドからは大きな拍手が送られた。通算1000試合出場=佐野(DeNA) 22日の阪神5回戦(横浜)で先発出場して達成。プロ野球542人目。初出場は17年3月31日のヤクルト1回戦(神宮)。
◆DeNA京田陽太内野手(32)のファインプレーでピンチを切り抜けた。8回からマウンドに上がったショーン・レイノルズ投手(28)が3つの四球で2死満塁のピンチを背負った。阪神の代打前川の頭上を抜けそうな打球を遊撃の京田がジャンピングキャッチ。チームを救う好守を見せた。無失点で切り抜けると、レイノルズは感謝のハグで京田を出迎えた。
◆DeNAが連日のシーソーゲームを制した。5連勝で、借金を完済した。6-6の同点で迎えた8回2死一、二塁から勝又温史外野手(25)の右前適時打で勝ち越しに成功。9回を守護神・山崎康晃投手(33)がしっかりと締めた。「4番一塁」で出場した佐野恵太外野手(31)は通算1000試合出場を達成。5回を終えて試合が成立し、記念ボードを受け取った。スタンドからは大きな拍手が送られた。この日は初回1死二、三塁の第1打席、阪神茨木の直球をはじき返し先制の2点適時打を放った。逆転された直後の3回には、右翼席への2号ソロで試合を振りだしに戻した。
◆阪神が猛追及ばず2連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、藤川球児監督(45)の通算100勝はまたもお預けとなった。初回、DeNA打線は阪神先発の茨木秀俊投手(21)を攻め立てて6安打4得点。前夜16得点を奪った勢いそのままに先制パンチを食らわせたが、ここから阪神が猛反撃。2回1死で大山悠輔内野手(31)が2号ソロを放つと、1-4の3回2死満塁では2打席連発となる3号グランドスラム。4点差をひっくり返したが、直後に茨木がDeNA佐野恵太外野手(31)に同点の2ソロを献上した。5-5の6回、2番手の石黒佑弥投手(24)が勝ち越しを許したが、7回に近本光司外野手(31)の三ゴロ間に同点。取られては取り返す試合展開が続いたが、8回に再びDeNA又温史外野手(25)に勝ち越しの右前適時打を献上。ここで勝負が決した。被安打15は今季ワースト。藤川政権下でもワーストタイとなった。【動画】阪神大山悠輔、取られたら取り返す!豪快な一振り2号ソロ
◆He can flyまだまだ魅せる京田陽太 ジャンピングキャッチ??DeNA×阪神 #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/i9WZi673cY
◆阪神が絶好の勝ち越し機を逃した。6-6の8回、DeNAショーン・レイノルズ投手(28)の制球が定まらず3四球で1死満塁とした。福島圭音外野手(24)は内野ゴロで三塁走者が本塁封殺。続く代打の前川右京外野手(22)はファウルで粘った。7球目をしぶとく当てて、左前に落としたかとみられたが、遊撃手の京田陽太内野手(32)の超美技に阻まれた。勝ち越しを確信したビジター席からは歓声のあと悲鳴としばしの沈黙が続いた。ファンも呆然するしかない息詰まる攻防だった。
◆阪神が土壇場で粘りを見せた。8回に1点勝ち越されて迎えた9回。1死から近本光司外野手(31)がクローザー山崎康晃投手(33)から粘った末に8球目を右翼線二塁打として突破口を開いた。2死となったが森下翔太外野手(25)が左前打で一、三塁と追い詰めた。佐藤輝明内野手(27)が倒れたが、2試合連続の激しい点取り合戦で最後まで重圧をかけ続けた。
◆試合終了後に予定されていた人気ロックバンド「This is LAST」のライブパフォーマンスが無事開催された。阪神3連戦を「BLUE☆LIGHT SERIES 2026」として開催。第1戦となった21日にはアーティストの龍玄としが登場し、試合後にはライブパフォーマンス「BLUE☆LIGTHT LIVE(ブルーライトライブ)」を実施予定だった。しかし、試合が乱打戦となりタイムリミットの午後9時40分までに終了せず。他球場より15分早い、午後5時45分の試合開始でライブへの準備も万全のはずだったが、4時間21分の大熱戦となりライブは中止になっていた。この日の試合も激しい打ち合いになったが、規定の時間までに試合が終了。予定通りライブが決行された。試合前には「This is LAST」のボーカル&ギター菊池陽報とドラム鹿又輝直がセレモニアルピッチに登場。菊池は「過去一、緊張しています。誠心誠意、投げさせていただきます」と意気込み、鹿又とともにマウンドに立った。捕手役を務めたDeNA山本祐大捕手(27)と林琢真内野手(25)に向かって、2人同時に投球。どちらもワンバウンドでミットに収まった。セレモニアルピッチ後には「セレモニアルピッチに向けて、キャッチボールをしたり一緒に練習してきましたが、いざ本番となったら頭が真っ白で、緊張しすぎて投げた瞬間は一瞬でした。本当に貴重な経験をさせていただきました。この後、熱い試合が繰り広げられるということで、初めてプロ野球の試合を観させていただきますので、とても楽しみにしております。そのあと僕らも演奏をしますので、精いっぱい気持ちを整えて、届けられるように頑張ります」とコメントしていた。
◆阪神大山悠輔内野手(31)が出塁率リーグトップに浮上した。この日は2打席連発を含む全4打席出塁。出塁率4割4分6厘となり、試合前にトップだった同僚の佐藤輝明内野手(27)を抜いた。大山と横浜スタジアム 通算94試合に出場し、328打数100安打、21本塁打、71打点、打率3割5厘で、セ・リーグの本拠地では最も高打率。昨季も11試合で打率3割6分8厘と、最も打った球場だった。本塁打も甲子園以外では唯一20本を超えている。18年9月16日には3本塁打を含むリーグタイ記録の1試合6安打。自身初となる満塁弾も20年9月8日の同球場だった。
◆阪神が2連敗を喫し、藤川球児監督(45)の通算100勝目はまたもお預けとなった。連夜の連打戦に敗れて負け越しも2カードぶり。指揮官は「悔しさを持った、覚えた選手たちもいるだろうから。この後のシーズンでずっとそういうところを持ちながら努力して、ゲームでそれを発揮するということでしょうね」と振り返った。初回に4点リードを許したが、大山悠輔内野手(31)の2発5打点の活躍もあって最後は接戦になった。一方でリリーフ陣は2試合で8投手が登板するなど苦しい運用を強いられた。藤川監督は「そういう時期は必ずありますから。特にこの球場はそういったところがありますから。出て行った選手、普段から出続けている選手も疲労はあるだろうし。だけど自分に悔しさを持っていると思いますから、それをこの後しっかりと晴らしていく。それをシーズンで見せていく。全部が全部いい方向には。ギリギリの勝負ですから、毎日。でも粘り強く戦いをしていく」と語った。
◆虎の自慢の投手陣が、16失点の前夜に続きDeNA打線につかまった。プロ2度目の先発となった阪神茨木秀俊投手(21)が、5回途中9安打5失点。「テンポが悪かったですし、あまりいいピッチングができなかったので、点を取ってもらった後もありましたし、本当に申し訳なかったです」と反省が口をついた。初回先頭の三森、牧にいきなり連続二塁打を浴びると、佐野に2点先制の中前適時打を献上。グラブに当たって回転が変わる不運な当たりもあったが、この回6安打と集中打を浴びて4失点を喫した。大山の2打席連続アーチで一時逆転も、直後の3回裏に佐野に高めチェンジアップを完璧に捉えられ、同点本塁打を許した。5回に2死満塁のピンチを招き2番手石黒と交代。9日ヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた右腕が悔やんだ。阪神藤川球児監督(45)は「バッテリーでしょうね。もっともっと選手自身がゲームに対する研究とか。どの選手もそうなんですけど、学び直して切り替えて、次の日のゲームに向かうということが日々強くなっていく」と成長を促した。この日の4投手の計15被安打は今季ワースト。「悔しさを持った、覚えた選手たちもいるだろうから。この後のシーズンでずっとそういうところを持ちながら努力して、ゲームでそれを発揮するということでしょうね」と話した。【磯綾乃】
◆2日続けての乱戦の中で、阪神桐敷拓馬投手(26)が踏ん張った。追いついた直後の7回に登板。2安打と死球で2死満塁となったが最後は三森を二ゴロに打ちとった。4投手で唯一の無失点でチーム単独トップの5ホールド目。「走者を出しましたがゼロでいけてよかった。(救援陣)みんな助け合ってやれていると思う。みんなで粘っていきたい」と前向きにコメントした。
◆DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。「4番一塁」でスタメン出場。初回1死二、三塁から先制の2点適時打を放ち、チームを勢いづけた。1点を追う3回には、阪神茨木の高めに浮いた変化球を捉え右翼席へ。「風に乗ってくれて良い結果になり、良かったデスターシャ!」。同点の2号ソロで試合を振り出しに戻した。5回終え試合が成立。記念ボードを受け取ると、スタンドからは大きな拍手が送られた。14日のヤクルト戦(松山)では通算1000安打も達成。どちらも、16年にセ・リーグの支配下最後の指名となるドラフト9位で入団してからコツコツと積み上げてきた数字だ。「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ねていきたいなと思います」。この日のヒーローは、お立ち台で力強く宣言した。
◆DeNA勝又温史外野手(25)は2試合連続のお立ち台に「いつ立ってもうれしい気持ちでいっぱいです」と、顔をほころばせた。昨日は3打席連続タイムリーで、自身初の3安打をマーク。この日は、試合を決める一打を放った。6-6の同点で迎えた8回2死一、二塁。カウント2-2から阪神ドリスの内角へのスプリットをはじき返した。打球は一、二塁間を抜け、勝ち越しの適時打。これが決勝打となった。今季初出場となった12日の広島戦(横浜)から7試合連続安打を継続中だ。12日、プロ8年目で初めてお立ち台に上がったときには「野球の神様が見ててくれたのかな」と笑った。日を追うごとに存在感が増す。そして、早くも自身3度目のお立ち台に。「野球の神様は、どこで笑ってくれるかわからない。でも、それを諦めたら終わりですし、絶対笑ってもらえないと思う」と勝又。「日々の積み重ねや、人が見えないところで自分がどんな行動をしているかっていうところを意識してます」と語る背番号28に、この日も野球の神様がほほえんだ。
◆阪神は猛追及ばず今季2度目の2連敗を喫し、2カードぶりの負け越しが決まった。藤川球児監督(45)の通算100勝目はまたもお預け。両軍合わせて計25得点だった前日21日に続き、この日も計13得点の乱打戦に敗れた。接戦を演出したのは大山悠輔内野手(31)のバットだった。まずは2回1死で左翼に2号ソロ。1-4の3回2死満塁では2打席連発で一時勝ち越しとなる3号満塁本塁打を右翼席に運んだ。大山はチームメートからの信頼が厚い。4月4日、その理由が分かる場面を目撃した。敵地広島戦。降雨の影響で試合開始が1時間遅れ、試合前練習を室内で行った日だった。マツダスタジアムでは室内練習場に向かう際、選手や関係者に共用の傘が用意されている。少し遅れて出てきた大山は2本だけ残っていた傘を後輩の高橋と桐敷にゆずった。2人は一度ちゅうちょしたが、大山はゆずり通した。そのまま雨の中ひとり小走りで室内練習場に向かった。自主トレで師事する小野寺が「私生活も見習いたい」と話す男は、細かな場面でも他人を気遣う。公の場でも同じだ。この日、一時勝ち越しの満塁本塁打を放った直後の3回裏だった。21歳の先発茨木が佐野に同点ソロを献上。2死から戸柱に四球を与えたところでマウンドに駆け寄り、声をかけた。茨木の尻をポンと軽くたたき、茨木は落ち着く。大山の行動には人情味があふれる。残り16打数でNPB通算打率ランキングの規定となる4000打数に到達する。一流の勲章。現役選手で規定に達している選手がいないのは阪神だけだ。大山は名実ともにグラウンド内外でチームを引っ張り続けている。【只松憲】
◆阪神は猛追及ばず今季2度目の2連敗を喫し、2カードぶりの負け越しが決まった。藤川球児監督(45)の通算100勝目はまたもお預け。両軍合わせて計25得点だった前日21日に続き、この日も計13得点の乱打戦に敗れた。初回に先発の茨木秀俊投手(21)が4失点。大きく後手に回ったが、接戦を演出したのは大山悠輔内野手(31)のバットだった。まずは2回1死で左翼に2号ソロ。1-4の3回2死満塁では2打席連発で一時勝ち越しとなる3号満塁本塁打を右翼席に運んだ。22年6月17日DeNA戦(甲子園)以来、4年ぶりの2打席連発も「結局は勝たないことには。そこはもっと何かできたんじゃないかなという反省はあります」。2四球と相手失策で生まれた無死満塁の絶好機で森下、佐藤の3、4番が凡退。大山は試合に敗れて謙虚に語ったが、不穏なムードを一掃したのが強力クリーンアップの最後のとりでだった。ひとり5打点の活躍で虎打線はリーグ最速100得点に到達。さらに大山は2四球も加えて出塁率4割4分6厘となりリーグトップに浮上した。勝利した首位ヤクルトとは1・5ゲーム差に開いたが、7試合連続安打の大山は明らかに上昇ムードだ。【只松憲】大山と横浜スタジアム 通算94試合に出場し、328打数100安打、21本塁打、71打点、打率3割5厘で、セ・リーグの本拠地では最も高打率。昨季も11試合で打率3割6分8厘と、最も打った球場だった。本塁打も甲子園以外では唯一20本を超えている。18年9月16日には3本塁打を含むリーグタイ記録の1試合6安打。自身初となる満塁弾も20年9月8日の同球場だった。
◆DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。14日のヤクルト戦(松山)では通算1000安打も達成。16年にセ・リーグの支配下最後の指名となるドラフト9位で入団してからコツコツと積み上げた数字。「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ねていきたいなと思います」と、お立ち台で力強く宣言した。▽DeNA京田(8回2死満塁のピンチで、ジャンピングの好捕で勝ち越しを防ぐ)「1点でも防ぐことが僕たちの役目だと思う。毎日練習して、投手を助けられたらいいなと思います」
◆阪神が猛追及ばず2連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、藤川球児監督(45)の通算100勝はまたもお預けとなった。
◆試合前練習で、阪神投手陣が異例のマウンドチェックを行った。通常、ビジターでの3連戦ではほとんどの投手が初日にマウンドのチェックを行うが、2戦目となったこの日も投手陣がマウンドに集結。会話を交わしながら一人一人マウンドを確認し、軽いシャドーピッチングを行った。21日の試合では阪神が16失点、DeNAが9失点と両軍が投壊。虎投は与四死球11と大荒れで、中でも新外国人で横浜スタジアム初登板となったモレッタ(前パイレーツ)は1死も奪えずに3四球で降板となっていた。助っ投は岩崎、ドリスらとともにマウンドに立ち、指をさしながらマウンドを再確認。前夜感じたことを、チームメートに伝えているようすだった。
◆阪神は高卒4年目の茨木秀俊投手(21)が先発する。プロ初先発となった前回登板、9日のヤクルト戦(甲子園)では6回5安打無失点の好投で初勝利をマークした。チームは21日は7年ぶりの16失点を喫するなど、自慢の投手陣が崩壊。強力DeNA打線を抑えて、藤川球児監督(45)の監督通算100勝へと導けるか。
◆DeNAは21日、阪神4回戦(横浜)に16-9で勝ち、4連勝。両チーム合わせて28安打が飛び交った乱打戦の主役を演じたのは、3打席連続適時打となる3安打4打点の固め打ちを見せたプロ8年目の勝又温史外野手(25)。2021年のオフに投手から野手に転向した苦労人が、7番打者として勝負強さを発揮した。
◆23日のDeNA戦に先発する阪神・高橋遥人投手(30)は、ショートダッシュなどで調整した。12日の中日戦(バンテリンドーム)で完封勝利してから今季初の抹消をはさみ、中10日でのマウンドに挑む。「しっかり試合を作れるように。いつもと変わらず、しっかり自分の力出せるように頑張ります」と力を込めた。自身初の開幕ローテーション入りを果たした今季は3登板ですでに2度の完封を記録。今季初の対戦となるDeNA打線には「去年何回か投げて、そのイメージと、あとは選手も変わっているので。いつも通り、意識できることはして、という感じです」と警戒した。横浜スタジアムでの登板は2020年11月1日の1度のみで6年ぶり。練習では21日に登板した投手らとともにマウンドも確認し、「結構高くて、傾斜も強いなという印象。投げた人の意見は大事なので。それを聞きながら、もう一回立ってみた」と情報も受け取り、横浜での初白星を目指す。
◆阪神の先発・茨木秀俊投手(21)が一回から一挙4失点を喫した。2勝目を目指してマウンドに上がった右腕だったが、好調のDeNA打線に立ち上がりで捕まった。先頭の三森に三塁線を破られて二塁打とされると、牧にも中堅右へ連続二塁打を浴びる。3番のヒュンメルからは空振り三振を奪ったが、1死二、三塁から佐野に中前への2点打とされ、先制を許した。さらに度会、勝又にも連打を浴びて1死満塁とされると、戸柱にも中前へ運ばれて2点打に。後続は抑えたものの、一回から一挙6安打4失点。前夜は16失点と投手が踏ん張れずに試合を落とした翌日だったが、この日も序盤から失点を重ねる立ち上がりとなってしまった。
◆阪神の大山悠輔内野手(31)が反撃のソロ本塁打を放った。一回に4点を失った直後の二回。1死から大山が2球目の変化球を完璧にとらえた。ライナーで飛び出した打球は、虎党が黄色に染めた左翼スタンドに一直線。11日の中日戦(バンテリンドーム)以来8試合ぶりとなる2号ソロで、反撃ののろしを上げ「打ったのはカーブ。点を取られた後でしたし、まずは1点返すことができてよかったです。早い段階で追いつけるように、チーム一丸となって攻めていきたいと思います」とコメントした。大山はこの一打で7試合連続安打。打率も・315と、好調ぶりを見せつける一発となった。
◆フレッシュな勢いで猛虎打線を狩る。DeNAのドラフト2位・島田舜也投手(22)=東洋大=が、23日の阪神戦(横浜)に先発でプロ初登板を迎える。プロ野球選手としての節目を前に、「失うものは特にない。ミスを怖がらずに、持っている力をどうやって阪神打線に発揮できるか試してみたい」と意気込んだ。最速155キロを誇る剛腕。1月の新人合同自主トレーニング中盤に下半身の状態不良を訴え、その後は別メニューを消化していた。春季2軍キャンプ中盤に全体練習に合流し、ファーム・リーグ4試合に登板。13回?で無失点と好成績を残し、チャンスをつかんだ。3月15日のソフトバンクとのオープン戦で横浜スタジアムのマウンドを初めて踏み、1回無失点と好投。相川監督は、「すごくいい球を投げていた」と太鼓判を押していた。東洋大の同期でプロ入りしたのは、DeNAの宮下と中日・花田。どちらも野手で1軍デビューを果たし、初安打、初本塁打を記録している。同じユニホームを着て戦った仲間が一足早く活躍しているが、島田は「(勢いに)乗ってという感じでは、ちょっと自分にプレッシャーを与えてしまう。自分は自分で、やるべきことをやる」と足元を見つめた。23日の横浜は雨予報。これまでの大事な試合では、ほとんど晴れだったという〝晴れ男〟は「てるてる坊主を作ります」と笑った。大舞台にも恐れず、持てる力を最大限に発揮する。(児嶋基)
◆阪神の大山悠輔内野手(31)が三回、2打席連続アーチとなる逆転の満塁本塁打を放った。1-4の三回、先頭で投手の茨木が四球を選んで出塁すると、近本は相手失策、中野も四球で出塁して無死満塁とチャンスを作る。ここから3番・森下が三飛、4番・佐藤が左飛と倒れたが、ここで頼れる背番号3が仕事を果たした。初球の直球をとらえると、逆方向に上がった打球はそのまま伸びて右翼スタンドへ。二回の第1打席でもソロ本塁打を放っており、2打席連発のグランドスラムで一気に試合をひっくり返した。大山の満塁弾は昨年9月5日以来。先発の茨木も、3番、4番のクリーンアップも救う劇的な一発となった。直後のDeNAの攻撃で佐野に同点ソロが飛び出し追いつかれてしまったが「この後も1点でも多くとって、とにかく最後に勝って終われるように、全員で粘り強く戦っていきます」と力強くコメントした。
◆DeNA・佐野恵太外野手(31)が先制打を浴びせた。一回1死二、三塁で、初球の直球を中前に運ぶ2点打。「初球から積極的にいこうと思っていた」と胸を張った。その後も打線がつながった。今季初先発の戸柱にも中前2点打が飛び出すなど、打者9人で6安打を集める猛攻で4点を奪った。逆転された直後の三回、佐野は右翼席へ2号同点ソロを放った。
◆阪神の先発・茨木秀俊投手(21)が五回途中5失点で降板となった。一回に6安打を集められて4点を失う立ち上がりとなる。大山の2本の本塁打で5-4と逆転した直後の三回にも、佐野にプロ初被弾となるソロ本塁打を浴びてリードを守り切れなかった。プロ初登板となった昨年から前回登板まで無失点を続けていたが、初失点から初被弾も許すほろ苦いマウンドとなった。五回に2死満塁とされたところで降板。4回2/3で3つの三振を奪いながら9安打5失点、3四球という内容だった。2番手では石黒佑弥投手(24)が登板。代打のビシエドを見事に空振り三振で料理し、この回の勝ち越しは許さなかった。茨木は球団広報を通じ「試合の入りに単調になって失点してしまいました。大山さんのホームランで逆転してくれたあとの長打も反省点です。昨日の試合で中継ぎのみなさんも投げていたなかで早い交代となってしまい申し訳ないです」とコメントした。
◆阪神が藤川球児監督(45)の執念の采配で再び試合を振り出しに戻した。一回に4点を失い、5点を取って逆転したが、さらに同点とされて試合は5-5で後半に入った。だが、六回に犠飛で5-6と勝ち越しを許してしまう。そして、七回の攻撃で藤川監督が激しく動いた。捕手の坂本の代打に高寺を起用。高寺は起用に応えて左中間へ鋭くはじき返すと、ヘッドスライディングで二塁打としてチャンスメークに成功する。さらに代打・伏見の犠打で三塁に進むと、近本の三ゴロで完璧なスタートを切って本塁に生還。藤川監督の采配に応え、またもゲームを振り出しに戻した。
◆阪神はシーソーゲームの末に競り負け連敗を喫した。先発の茨木秀俊投手(21)が一回に4点を失うも、大山悠輔内野手(31)が一回にソロ、三回に満塁弾を放って逆転に成功する。その後互いに点を取り合って6-6で終盤に入ったが、八回2死一、二塁から4番手のラファエル・ドリス投手(38)が右前打を浴び、右翼・森下翔太外野手(25)のバックホームがわずかに逸れたところをかいくぐられて勝ち越しを許した。6-7で迎えた九回は守護神の山崎を攻めチャンスを作るも、最後は2死一、三塁で佐藤が二ゴロに倒れてゲームセット。投手陣は16失点した21日の14被安打を上回る今季ワーストの15安打を浴びて踏ん張れず、藤川球児監督(45)の監督通算100勝はまたも持ち越しとなった。
◆DeNAが点の取り合いを制し、5連勝で勝率5割とした。七回に6―6と追い付かれたが、八回に勝又温史外野手が勝ち越し打を放った。通算1000試合出場となった佐野恵太内野手が2点打と一発で3打点とけん引した。
◆阪神が2日間で29安打を浴びて2連敗。開幕8カード目で2度目の負け越しを喫した。同点の八回に登板したラファエル・ドリス投手(38)が安打と四球で招いた2死一、二塁で勝又温史内野手(25)に許した右前打が決勝打となった。打線は大山悠輔内野手(31)が二回にソロ、三回には3号逆転満塁本塁打を放ったが、五回途中5失点降板の茨木秀俊投手(21)ら投手陣が踏ん張れずに競り負けた。大山は22年6月17日DeNA戦(横浜)以来の2打席連続アーチ。グランドスラムは25年9月5日広島戦(甲子園)以来。首位ヤクルトが勝利したため、1・5差に開いた。投手陣は今季ワーストの14被安打から一夜明けて、4人で被安打15だった。
◆DeNA・京田陽太内野手(32)が遊撃手の守備でチームを救うファインプレーを見せた。同点の八回2死満塁で代打・前川が放った遊撃後方への打球に対し、左腕を目いっぱい伸ばして好捕。投手のレイノルズからはハグで感謝された。「トバさん(戸柱)のリードを見て、次はこっちに来るかなと思って(三遊間側に)寄っていたら、たまたまグローブに入った。1点でも防ぐことが僕たちの役目」と胸を張った。
◆阪神のラファエル・ドリス投手(38)が、登板10試合目で今季初黒星を喫した。4番手で6-6の八回にマウンドへ。1死から安打と四球で一、二塁とされ、2死から勝又に決勝の右前適時打を浴びた。4月2日のDeNA戦(京セラ)での1失点以来、登板7試合ぶりの失点となったチーム最年長右腕は「シーズンはいろんなことがある中で、こういうことも絶対にある。あまり重く考えず、毎日、試合が続くので、準備はしっかりしたい」と前を向いた。
◆プロ初白星に次ぐ2勝目を目指した阪神・茨木秀俊投手(21)は、五回途中9安打3四球で5失点と精彩を欠いた。一回に6安打を集められて4点を失うと、大山の2本塁打で5―4と逆転した直後の三回にも、佐野にプロ初被弾となるソロを浴びてリードを守り切れず。五回に2死満塁とされたところで降板となった。プロ初登板から続いていた無失点も悔しい形でストップし「甘いところに集まってしまった。点を取ってもらった後でもありましたし、本当に申し訳なかった」と反省した。
◆阪神・石黒佑弥投手(24)は、先発した茨木秀俊投手(21)の後を受けて5-5の2死満塁で登板。代打・ビシエドを空振り三振に仕留めるとガッツポーズを作った。だが、イニングをまたいだ六回、2安打で1死一、三塁とされて代打・宮崎に一時勝ち越しとなる右犠飛を許してしまった。「(満塁で)火消しを任された場面で三振が取れてよかった。でも(六回は)悔いの残るピッチングになった」と反省。19日に今季1軍初昇格し、3試合目のマウンドだった右腕は1軍生き残りへ「投げミスがないようにしたい」と課題を口にした。
◆14被安打の翌日は15被安打-。評価が高かった阪神投手陣がDeNA打線に連日粉砕されてしまった。通算92勝をマークした阪神OBであり、投手コーチ経験も豊富な上田二朗氏(78)は「先発が早い回に崩れていることが救援陣にまで影響を及ぼしている」と指摘。先発投手の奮起を期待した。DeNAに連敗した原因は投手陣。これははっきりしている。打線は相変わらず得点してくれているのだから。21日が14安打16失点。22日が15安打7失点。もちろんDeNA打線の状態がいいことが最大の理由ではある。連勝中の打線の勢いを止めるのは非常に難しい。ただ、阪神側も考えなくてはいけない。この日の茨木、19日の伊原、17日の村上、16日のルーカス。直近6試合中4試合で先発が一回に失点している。しかも、村上以外は早い回に複数失点して、試合の流れを悪くしてしまった。立ち上がりの難しさは、すべての先発投手の永遠の課題であり、大変なのは百も承知だが、毎試合毎試合、先発が崩れると、チーム内の雰囲気も悪くなる。そして、影響は中継ぎにも及ぶ。たとえば、この試合は茨木の状態を考えると、四回に代打を送って、交代させるのが常道。ところが、21日に6投手を投入しているから、ベンチは「少しでも長く」と考えてしまう。五回まで引っ張ったが、2死満塁でたまらず石黒にスイッチ。本当なら六回から新たな投手を投入したいところだが、石黒にイニングまたぎを託して失点してしまった。救援の各投手が悪いというより、先発が早くマウンドを降りることによって、救援陣にドンドンしわ寄せがいってしまっている。そんな状況が続いている。長いシーズン、こんな時期もあるが、まずは先発がしっかり投げること。これに尽きる。若い茨木は、投球自体は決して悪くなかったが、狭いハマスタ、好調DeNA打線などがプレッシャーとなったのだろう。いい勉強だ。次回を期待したい。(サンケイスポーツ専属評論家)
◆史上542人目の通算1000試合出場に花を添えた。DeNA・佐野恵太内野手(31)が今季2号ソロを含む2安打3打点と活躍が光った。打棒が炸裂(さくれつ)し、「今日の活躍は、神様がプレゼントしてくれたのかな」と胸を張った。一回は先制の中前2点打。阪神・大山の満塁本塁打で逆転された直後の三回は、右翼席へ同点ソロを放ち、嫌なムードを一蹴した。八回には四球を選び、勝又の決勝打をお膳立てした。2016年のドラフト会議で指名された支配下87選手中84番目。「一番下から始まったプロ野球人生。上に上に上るだけという気持ちは変わらない」と、飽くなき向上心は持ち続けている。14日のヤクルト戦(松山)で通算1000安打を達成。開幕から全20試合で出塁を続け、打率・316と好成績を残す。折に触れて口にするのが家族への思いだ。「1000試合も出れたのは丈夫に生んでくれた親のおかげ、家族のサポートのおかげで元気にプレーができている。これからも全ての人に感謝してプレーしたい」と佐野。節目の一戦を糧に、DeNA打線を支えていく。(児嶋基)
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
15 | 6 | 0 | 0.714 (↑0.014) | - (-) |
122 | 73 (+2) | 58 (-) | 11 (-) | 16 (+1) |
0.250 (-) | 2.400 (↑0.13) |
| 2 (-) |
阪神 |
14 | 8 | 0 | 0.636 (↓0.031) | 1.5 (↓1) |
121 | 100 (+6) | 78 (+7) | 16 (+2) | 17 (+2) |
0.267 (↓0.004) | 3.400 (↓0.19) |
| 3 (-) |
巨人 |
12 | 9 | 0 | 0.571 (↑0.021) | 3 (-) |
122 | 69 (+5) | 63 (+1) | 19 (+1) | 9 (-) |
0.228 (↑0.005) | 2.770 (↑0.09) |
| 4 (-) |
DeNA |
10 | 10 | 0 | 0.500 (↑0.026) | 4.5 (-) |
123 | 83 (+7) | 76 (+6) | 11 (+1) | 12 (-) |
0.265 (↑0.009) | 3.230 (↑0.06) |
| 5 (-) |
広島 |
7 | 12 | 0 | 0.368 (↓0.021) | 7 (↓1) |
124 | 48 (-) | 67 (+2) | 9 (-) | 13 (+2) |
0.202 (↑0.001) | 3.360 (↑0.08) |
| 6 (-) |
中日 |
4 | 17 | 0 | 0.190 (↓0.01) | 11 (↓1) |
122 | 61 (+1) | 92 (+5) | 10 (-) | 12 (-) |
0.252 (↓0.002) | 4.060 (↓0.02) |



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