| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
巨人 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1 | 2 |
ヤクルト | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2X | 4 | 10 | 0 | 0 |
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勝利投手:清水 昇(1勝0敗0S) 敗戦投手:マルティネス(0勝1敗5S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ヤクルトが劇的なサヨナラ勝利。ヤクルトは1点ビハインドで迎えた9回裏、丸山和が適時二塁打を放ち、土壇場で試合を振り出しに戻す。なおも1死三塁の場面で、長岡の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、3番手・清水が今季初勝利。敗れた巨人は、守護神・マルティネスが誤算だった。
◆巨人ドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が母校の開幕戦に駆けつけた。午後6時からのヤクルト―巨人5回戦を控え、およそ7時間前に神宮入り。日本ハム清宮の弟福太郎さんら早大時代の同期とともに東大戦をスタンドで観戦し、勝利が決まると9回1安打完封を飾った香西へ拍手を送った。「本当に刺激になります」と後輩たちの勝利を目に焼きつけた。大学を卒業して活動の場を移してからも、やはり母校の活躍は気になった。「(香西は)ずっと一緒にやってきたピッチャー。制球力が高いことはもともと知っていましたが、今日は本当にエグいピッチングをしていましたね」と表情が和らいだ。オープン戦から結果は逐一チェックしていたといい「自分もオープン戦で結果が出なかったときとか、彼らの活躍を見て負けられないと思ってきました。こうやっていいスタートが切れたので、ブレずに最後までいってほしい」と期待を寄せた。次は自分の番。足取り軽く仕事場に向かった。【平山連】
◆巨人佐々木俊輔外野手(26)がプロ入り第2号を放った。1番中堅で先発すると、0-0の3回2死、ヤクルト奥川の外角低め直球を左方向へ運んだ。打球は左翼席へ飛び込む2号ソロ。推定飛距離は112・2メートル、打球速度は169・9キロを記録した。1日中日戦(バンテリンドーム)で放った第1号の時と同様に、全力ダッシュでダイヤモンドを1周。ベンチに戻ると仲間から祝福された。
◆巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒・ヤクルト奥川恭伸投手(25)とプロ初対決に臨んだ。2回2死で迎えた第1打席。3球目の外角スライダーを捉えたが、打球は中飛。小中高とバッテリーを組み、中学時代は軟式で全国優勝。星稜(石川)時代の19年には夏の甲子園で準Vを果たした名コンビ。プロ7年目で実現した1軍での初対決で、打ち負かすことはできなかった。
◆同名の映画が24日から公開されることを記念し、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」ナイターが開催された。2作連続でマリオ役を務める声優宮野真守(42)が始球式に登板。マリオとルイージも見守る中、ノーバウンド投球を披露し、マリオのジャンプのポーズを決めた。「初めてだったのですごく緊張感がありましたが、あそこに立たせてもらえるなんて特別だなと思って気持ちよく投げさせていただきました。ノーバンで届いたので、これで映画にも勢いがつくかなという気持ちでマリオジャンプをしました」と振り返った。スタメン発表も担当。「スターティングラインアップも言わせていただけるなんて機会もなかなかないと思うので、魂込めて叫ばせていただきました」と笑顔を見せた。19日も同ナイターが行われ、引き続きマリオとルイージが登場する。
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◆巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川恭伸投手(25)から適時打を放った。1-1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1-2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズ。喜びを爆発させた。小中高とバッテリーを組み、中学時代は軟式で全国制覇。星稜時代の19年には夏の甲子園で準Vを果たした名コンビだ。プロ7年目で実現した初対決。第1打席は中飛に終わり奥川に軍配が上がったが、2打席目の対戦で山瀬が結果を残した。
◆巨人佐々木俊輔外野手(26)が5回で早くもサイクル安打に王手をかけた。「1番中堅」で先発。1回先頭で左中間へ二塁打を放つと、3回2死からは左翼席へ2号ソロ。ヤクルト奥川の外角低め直球を逆方向へ運び、プロ初アーチとなった1日中日戦(バンテリンドーム)と同様、ダイヤモンドを全力疾走した。5回1死からも中前打を放ち、3打数3安打の猛打賞で三塁打を残してサイクル安打に王手をかけた。達成となれば史上73人目、78度目で、昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成したチームメートの巨人丸以来となる。
◆ヤクルト増田珠外野手(26)が好捕で相手の先制を阻止した。初回2死三塁。巨人ダルベックの打球は右翼方向に飛んだ。増田は後退して追いかけジャンピングキャッチ。捕球後、手からフェンスにぶつかり倒れ込んだが、しばらくして起き上がりその後もプレーを続行した。スタンドのファンは大歓声。先発奥川恭伸投手(25)は右翼方向に移動して出迎え、ハイタッチした。
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◆巨人ボビー・ダルベック内野手(30)が3試合連続アーチを放った。2-1の6回1死、ヤクルト奥川の変化球を捉えた。高々と上がった打球はファンの待つ左翼席へ。推定飛距離122・2メートル、打球速度は164キロの5号ソロでリードを広げた。球団の外国人選手では22年のウォーカー以来、4年ぶりとなる3戦連発。「1打席目(右飛の)後、坂本選手にノーパワーと言われたので、パワーを証明することができてよかった」と笑った。本塁打ランキングは、阪神森下の7本に次いでリーグ単独2位に浮上した。
◆巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川から適時打を放った。1-1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1-2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズした。小中高とバッテリーを組み、中学時代は軟式で全国制覇。星稜時代の19年には夏の甲子園で準Vを果たした名コンビだ。プロ7年目で実現した初対決。第1打席は中飛に終わり奥川に軍配が上がったが、2打席目の対戦で山瀬が打ち負かし「(奥川投手には)小さなころから、やられてばかりだったので、チャンスで一本打つ事ができてよかったです。この後も試合に勝てるように頑張ります」と喜んだ。
◆指導がズバリ! 巨人阿部慎之助監督(47)が試合前に打撃指導した2選手が躍動した。試合前練習で佐々木俊輔外野手(26)、山瀬慎之助捕手(24)に打撃フォームのアドバイスを送った。すると佐々木は1打席目で左中間への二塁打を放つと、2打席目の3回2死からは左翼席へ2号ソロ。ヤクルト奥川の外角低め直球を逆方向へ運んだ。5回1死からも中前打を放ち、早くもサイクル安打に王手をかける好調ぶりを見せた。山瀬も4回2死一、二塁、外角直球を右前に運ぶ適時打で星稜時代に同級生バッテリーを組んだ奥川から、打点をもぎとった。浦田俊輔内野手(23)も20打席無安打と不振にあえいだ後、阿部監督の助言を受けてフォームの足の上げ方を小さくコンパクトに変更。16日の阪神戦ですぐにHランプをともし「変えてすぐヒット出たので、試合では打ちやすいです」と効果を実感していた。
◆ヤクルトが今季2度目の逆転サヨナラ勝ちで首位の座をキープした。連敗せず開幕後13勝5敗。勢いは止まらない。1点を追う9回。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打、丸山和郁外野手(26)が左越えの適時二塁打を放った。途中出場選手の2者連続長打で同点。その後勝ち越した。先発は今季ここまで2試合で計12回3失点と好投も勝利なしの奥川恭伸投手(25)。3回に佐々木に左越えソロを浴び先制を許した。追いついた直後の4回には2死一、二塁から、小中高約10年間バッテリーを組んだ元相棒、山瀬に勝ち越し左前適時打を許し再びリードを許す展開。6回1死無走者はダルベックに左中間ソロを浴び、この日2被弾となった。7回3失点でまたも勝利投手とはならなかった。打線は先制された直後の3回裏に上位がつながった。1死無走者から1番長岡秀樹内野手(24)が左前打で出塁した。2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球、3番古賀優大捕手(27)が左前打で1死満塁。4番ホセ・オスナ内野手(33)が中犠飛を放ち、すぐに追いついた。2点を追う展開となったが反撃したのは7回。1死無走者から代打田中陽翔内野手(19)の右前打、代打宮本丈内野手(31)の左前打、武岡龍世内野手(24)の右前打と3連打で満塁。2死満塁からサンタナが押し出し四球を選んだ。
◆巨人ライデル・マルティネス投手(29)がセーブに失敗した。1点リードの9回に登板。先頭のヤクルト田中に右翼線への二塁打を許すと、続く丸山和に左越えの適時二塁打を浴びた。1死後、長岡にサヨナラ打を浴びた。昨年8月3日のDeNA戦以来となるセーブ失敗となった。
◆巨人が今季初めてサヨナラ負けを喫した。守護神のライデル・マルティネス投手(29)が9回に1点リードをひっくり返された。セーブ失敗は昨年8月3日DeNA戦(東京ドーム)以来。内海投手コーチは「機械じゃないのでね。こんなときもあるかなと。いつも助けてもらってるのでいろいろコミュニケーション取りながら次に向けてしっかり話していきたい」と話すにとどめた。1点リードの9回、先頭のヤクルト田中に右翼繊維塁打を浴びると、続く丸山和にも左翼越えの二塁打を打たれて同点。1死からの3球目、二走の丸山和がスキを突いて悠々と三盗を決めて1死三塁とされ、直後に長岡にサヨナラ適時打を許した。阿部慎之助監督(47)は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝ったと、そういうところですね」と割り切った。打線は佐々木がサイクル王手となる3安打猛打賞。ダルベックも3試合連発となる5号ソロを放ち、リードするもわずかに及ばなかった。今季最長の連勝は3でストップし、2位阪神と2・5差の3位となった。
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝ちした。2-3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスを攻め立てた。先頭の田中陽翔内野手(19)が右二塁打で出塁。続く丸山和郁外野手(26)が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。その後、丸山和が三盗を決めると、1死三塁から長岡秀樹内野手(24)がサヨナラ打を放った。打球はしぶとく中前へ。一塁に達すると、ベンチから飛び出してきたチームメートから歓喜のウオーターシャワーを浴びた。お立ち台には、丸山和と長岡が上がった。まずは丸山和。「いいところに当たってくれたので、外野越えたかなと思いました」と打球の手応えを振り返った。三盗には「チャンスだったので、1つでも先の塁に行こうと思って行きました」。サヨナラ打の長岡には「もう少し、きれいなヒットを打って欲しかったです」とにやり。最後に「この後、(長岡)秀樹のインタビュー、たくさんいいこと言ってくれると思うので期待しています」と長岡にバトンを渡した。その長岡は「花火が上がったんで、お祝いしてくれてんのかなって思いながら打席に立ちました」と、自身の打席のときに、MUFGスタジアム(国立競技場)から花火が上がった場面を振り返った。その後、丸山和が三盗。カウント1-1からの3球目だった。「おいおいおい、やめてくれと思いながら。ボールだったから良かったですけど、ストライクだったらちょっとね。ナイススチールっす、先輩」と丸山和に呼びかけ、笑いを誘った。直後の4球目を捉え、サヨナラ打。「今年からつば九郎も帰ってきてくれたんで、つば九郎と一緒に神宮球場を盛り上げられるように頑張りたいと思います!」とファンに呼びかけた。負ければ今季2度目の連敗で2度目の首位陥落だったが、土壇場で劇的な勝利をつかんだ。
◆MUFGスタジアム(国立競技場)から花火が上がり、神宮の野球ファンも歓声をあげた。ちょうど7回が終わった頃。Mrs. GREEN APPLEのライブが行われている、隣の同スタジアムから花火が上がった。観客は「おー!」と反応。8回が始まるまでに終わった。この日はMrs. GREEN APPLEのライブと、「完売御礼」の表示が出た神宮でのヤクルト-巨人戦の時間帯が重なり、試合前の球場周辺は普段よりも混雑していた。9回裏のヤクルトの攻撃中にはカラフルな花火。バックスクリーンには「国立競技場でのイベント演出に伴い、試合を中断しております。試合再開まで今しばらくお待ちください」と表示され、その後打席に入った長岡秀樹内野手(24)がサヨナラ打を放った。
◆巨人が今季初めてサヨナラ負けを喫した。守護神のライデル・マルティネス投手(29)が9回に1点リードをひっくり返された。セーブ失敗は昨年8月3日DeNA戦(東京ドーム)以来。阿部慎之助監督(47)は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝ったと、そういうところですね」と割り切った。1点リードの9回、先頭のヤクルト田中に右翼戦二塁打を浴びると、続く丸山和にも左翼越えの二塁打を打たれて同点。1死からの3球目、二走の丸山和がスキを突いて悠々と三盗を決めて1死三塁とされ、直後に長岡にサヨナラ適時打を許した。先発のブライアン・マタ投手(26)は6回4安打1失点で来日初勝利の権利を持って降板したが白星はつかず。前日に先発したウィットリーが7回2安打無失点と快投していた。17日に1軍合流したルシアーノの登録に関しては、外国人枠の関係でこの日のマタの状態をみて判断する予定で、指揮官は「ちょっと外国人枠のこともあるからこれからいろいろ考えて」と投げ抹消の可能性も否定しなかった。外国人枠はすでに5枠埋まっており、19日からルシアーノが中継ぎ要員で登録されることになりそうだ。
◆花火が上がった直後、燕党の歓声が上がった。9回1死二塁のヤクルトのチャンス。長岡秀樹内野手(24)が打席に入る前、Mrs. GREEN APPLEのライブ中のMUFGスタジアム(国立競技場)から緑が多めのカラフルな花火。チームカラーとも言える色だ。「花火が上がったので、お祝いしてくれてんのかなと思いながら打席に立ちました」。一時中断後にサヨナラ打を放った。7回に1点を返し、直後の8回前に1度目の花火。1点ビハインドで9回の攻撃を迎えた。相手は巨人守護神マルティネス。田中の右翼線二塁打、丸山和の左越え適時二塁打で追いついた。1死二塁となり二塁走者の丸山和がスタート。「ピッチャーが、キャッチャー、バッターと結構集中していたのでいけるかなと」。三盗を決め、池山監督は「好判断だったと思う」と評価。長岡が前進守備になった遊撃手を強襲するような中前打で試合を決めた。高卒2年目田中が口火を切る長打。「めっちゃ好きで、このライブも行きたいなと思った。ミセスの力もあったのかな。(花火は)めちゃくちゃ見ていました」と笑顔を見せた。連敗を免れ首位堅守だ。池山監督の「Magic」のような采配、明るい空気の影響もあり13勝5敗の燕軍団。ベンチもスタンドも満開の桜のような笑顔の花が咲いている。【塚本光】▽ヤクルト奥川(今季初勝利逃すも7回3失点)「投球は大反省ですけど、こうやってゲームに勝てたのでしっかり次にまたつなげたい。頑張って投げればこういうこともあるんだなと。勝てただけでも感謝しなきゃ。自分に勝ちをつけたかったらああいう投球をしていたらダメ」▽ヤクルト清水(9回を3者凡退に抑え、直後のサヨナラ劇で3年ぶり勝ち投手)「こういう勝ち方ができたのはすごくうれしい。チームにいい流れを持ってこられたんじゃないかなと思います」
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝利で首位キープとなった。2-3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスを攻め立てた。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で出塁。続く丸山和郁外野手(26)が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。その後、丸山和が三盗を決めると、1死三塁から長岡秀樹内野手(24)がサヨナラの中前適時打を放った。丸山和はお立ち台で、長岡の遊撃手を強襲するような形となったサヨナラ打に「もうちょっときれいなヒット打ってほしかったです」と後輩への愛を感じるいじり。すると球団マスコット「つば九郎」に小突かれ、軽くたたき返すと、つば九郎からタックル? の様に身を寄せられ、笑顔で"小競り合い"をした。スタンドからも笑いが起きた。
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝ちした。2-3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスから長岡秀樹内野手(24)がサヨナラ打を放った。打球はしぶとく中前へ。一塁に達すると、ベンチから飛び出してきたチームメートから歓喜のウオーターシャワーを浴びた。ヤクルト長岡は工夫を重ねながらシーズンを戦っている。今月5日の中日戦。打席に入る前に、じーっとヘルメットのツバを確認していた。「結構打席の中で意識することが多い。打席に立つ時に『ここをこうしてこうしてこうしてああこうして』とやっていたら結構キリがないところがある。ちょっと意識するポイントを書いていたという感じです」きっかけは前日4日の同戦。チームは14安打11得点で大勝したが、自身は5打数1安打だった。「みんなが打っていた。僕も打ってやろうという気持ちも大事ですけど、その中でちょっと打つべき球じゃない球を追いかけすぎた部分もあった」。6項目あり、「構えの時点で入って、ステップ、スイングの瞬間は書いています」と説明した。頭の中を整理し冷静に打席に向かうための工夫を実施。5日は同点の右前2点適時打を含む2安打と活躍した。ツバの内側に紙を貼る工夫もしていた長岡。この日は今季初の4安打と固め打ちし、サヨナラ打も放った。「自分で決めてやろうっていう気持ちで」。冷静でありながら闘志は熱い。【塚本光】
◆元DeNA監督の中畑清氏(72)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。開幕から絶好調のヤクルトについて語った。ヤクルトは、19日の試合前時点で13勝5敗の貯金「8」でセ・リーグ首位を走っている。中畑氏は「いや~すごいね、下馬評じゃ最下位候補とはっきり言われていましたよ、戦力を見てもね」と興奮気味に話した。続けて「でも、戦力の改良というか改革というか。投手陣の頑張りが非常に光っている。元々は投手力が弱いから最下位予想されたんですけど、中継ぎ陣の頑張りが12球団イチなんですよ。強攻しても失敗しても前向きにトライしていくチームの雰囲気別格ですね」と池山ヤクルトを絶賛した。
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝利で首位キープとなった。2-3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスを攻め立てた。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で出塁。続く丸山和郁外野手(26)が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。その後、丸山和が三盗を決めると、1死三塁から長岡秀樹内野手(24)がサヨナラの中前適時打を放った。サヨナラ打を打った長岡らだけでなく池山監督も水をかけられ、開口一番「ベタベタや」。「よく9回裏は田中があのストレートをよくはね返したところからね。ちょっとごめんなさい興奮気味で」と興奮冷めやらぬ様子だった。13勝5敗の今季はここまで終盤に打線がつながっての逆転勝利も多い。「送り出した選手がきっちり仕事を一振りでしてくれて、打ち返してくれているので良かった」と話した。
◆ヤクルト・奥川恭伸投手(25)が先発し、石川・星稜高同期の巨人・山瀬慎之助捕手(24)との1軍初対決が実現した。0-0の二回2死。カウント1-1からスライダーで中飛に打ち取った。2人は小学4年時から高3までバッテリーを組み続け、高3夏の甲子園大会では準優勝を果たしていた。
◆巨人・山瀬慎之助捕手(24)が、石川・星稜高時代にバッテリーを組んだヤクルト・奥川恭伸投手(25)と1軍で初対決を迎えた。二回2死で「7番・捕手」の山瀬が打席に入ると、自然と両者笑顔を浮かべた。カウント2-2から山瀬がスライダーを打ち上げ、中飛。まずは奥川に軍配が上がった。両者は高校3年時にバッテリーを組んだ2019年夏の甲子園で準優勝。小学4年時から高校3年時まで9年間バッテリーを組んだ、結びつきの強い相棒だ。山瀬は昨季2軍100試合で打率.302と成長を示し、プロ6年目の今季は初めて開幕1軍入り。この日は3度目のスタメンマスクをかぶり、かつての盟友との初対戦が実現した。
◆巨人・佐々木俊輔外野手(26)が三回、ヤクルト・奥川から逆方向の左翼席へ先制の2号ソロを放った。絵本の『おさるのジョージ』に顔がそっくりなことから「ジョージ」の愛称で親しまれる若武者は、2試合連続で「1番・中堅」で先発起用された。試合前の打撃練習中に阿部監督からティー打撃やフリー打撃で約15分間、個別指導を受けており、早速、結果で応えた。
◆ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車=が19日の巨人戦(神宮)でプロ初先発する。18日は神宮外苑でキャッチボールやダッシュを行って調整。落ち着いた表情で汗を流し、準備を整えた。「前日になって、すごく緊張感が出てきた。(夜は)ちょっと眠れない可能性もありそうな気が今はしています」しびれる場面での登板は経験済みだ。12日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板。2-0の八回から2番手で投げ、安打と四球で2人の走者を背負うも、3三振を奪い、球団初の新人投手の初登板ホールドをつかんだ。池山監督の「一度、緊張する場面で投げてもらい、先発に備えてもらう」との意図で経験した緊迫のデビュー戦はプラスに働いており「『あの場面以上のものはないな』と思えるような経験が一つできた」。自信を持ってまっさらな先発マウンドに上がる。1学年後輩の奥川からは「カードの3戦目は1、2戦目で勝とうが負けようが、すごく大事だぞ」とプレッシャーをかけられたという。奥川は2戦目となる18日の先発で、増居は「『2戦目も大事だぞ』っていっておきました」とにやり。仲間の後押しも受けて特別な1日を迎える。神宮は東京六大学リーグの慶大時代に何度も投げた慣れ親しんだ場所。「よくホームランを打たれた記憶がある。なるべく思い出さないように、いいイメージを持って投げたい」と思い描いた。(武田千怜)
◆盟友との真剣勝負に燃えた。「7番・捕手」で先発出場した巨人・山瀬慎之助捕手(24)がヤクルト先発の奥川恭伸投手(25)とプロ初対決。石川・星稜高3年夏の甲子園大会でバッテリーとして準優勝の原動力となった同級生から快音を響かせた。第1打席は中飛で奥川が〝先取〟。1-1の四回2死一、二塁で巡ってきた第2打席にすぐさまやり返した。内角への146キロの直球を詰まりながらも右前へ運び、二塁走者が生還。「小さなころからやられてばかりだったので、チャンスで一本打つことができてよかった」。一塁ベース上で派手なガッツポーズを見せ、喜びを爆発させた。ともに石川・かほく市出身。バッテリーを組み始めたのは少年野球、宇ノ気ブルーサンダーに所属していた小学4年時だ。中学時には全国軟式野球大会で日本一に輝き、甲子園ではその名を全国にとどろかせた。2019年秋のドラフト会議でヤクルトから1位指名を受けた奥川に対し、山瀬は巨人から5位指名を受けた。ドラフト後の入団交渉の場では、プロの世界で好敵手に変わった相棒を「常に意識する相手。追いつけ追い越せです。負けない活躍をしたい」と強く意識していた。今季4試合目の先発出場で、4月中旬にして22年の自己最多に並んだ。特別な一打を足がかりに定位置奪取へ突き進む。(依田雄太)
◆巨人・井上が3勝目をかけて19日の3戦目に先発する。前回12日のヤクルト戦(東京ドーム)では6回8安打2失点の粘投を見せるも黒星。「元々、強力打線だと思っていたが、改めて打線のつながりもいい」と印象を口にした。中6日で迎えるヤクルトとの再戦へ「単打ならオーケーと割りきりを持って投げることが大切」とポイントを挙げた。
◆巨人のボビー・ダルベック内野手(30)が1点リードの六回、奥川から左翼席へ3試合連続となる5号ソロを放った。試合中に球団から配信されるコメントは淡々としたものが多いが、この日は「1打席目(右飛)の後、坂本(勇人)選手に『ノーパワー』と言われたので、パワーを証明することができてよかったよ(笑)」と、ベテランからのイジリがあったと紹介。気分も乗ってきたようだ。阪神戦が雨天中止となった15日に、全体練習で阿部監督から「スイングは悪くない。(不振の原因は)待ち方じゃない?」と助言されてから3試合連発となった。
◆2-3の七回裏終了後に、神宮球場の左翼後方にある国立競技場から花火が打ち上がった。国立競技場で行われていた、ロックバンド、Mrs.GREEN APPLEのライブの演出とみられる。試合のイニング間を見計ったかのように夜空に大きな花火が広がり、場内からは歓声が上がった。花火の方に目を向ける観客も多く見られた。
◆巨人は1点リードの九回に、守護神ライデル・マルティネス投手(29)がまさかのセーブ失敗で今季初のサヨナラ負けを喫した。阿部慎之助監督(47)は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝った」と潔く振り返った。マルティネスは今季、登板5試合すべてでセーブをマークしていたが、この日は先頭の田中に右翼線二塁打。丸山和に左越え適時二塁打を浴びて同点を許し、1死後に長岡に中前へサヨナラ打を献上した。指揮官は「今日は今日で。明日も試合あるわけだし、明日しっかり切り替えてやってくれればいい」と語った。外国人枠と来週が5試合しかない関係で、17日に先発したウィットリーとこの日先発したマタのどちらかを登録抹消する問題については「(マタは)また次につなげて、ちょっと外国人枠のこともあるから、ちょっとこれからいろいろ考えたい」と語るにとどめた。
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝ち。1点を追う九回、巨人のライデル・マルティネス投手(29)から無死二塁とし、途中出場した丸山和郁外野手(26)の適時二塁打で同点。さらに、1死から三盗に成功し、長岡秀樹内野手(24)が遊撃手のグラブを弾くサヨナラ打を放った。3番手で1回無失点の清水昇投手(29)が3年ぶり白星。
◆「7番・捕手」で出場した巨人・山瀬慎之助捕手(24)がヤクルト先発の奥川とプロ初対決。石川・星稜高3年夏の甲子園でバッテリーを組んで準優勝の原動力となった同級生から、1-1の四回2死一、二塁で右前適時打を放ったが、チームはサヨナラ負けを喫し「勝てないので悔しいですね」と言葉を絞り出した。今季4試合目のスタメンマスクで来日2試合目の登板となったマタを6回1失点と好リード。それでも1点リードの九回に守護神のライデル・マルティネスがヤクルト打線に捕まった。山瀬は「勝たなかったら意味ないですね。それだけですね」と言葉少なに球場を後にした。
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝利。1点を追う九回、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)から無死二塁の好機を作ると、途中出場した丸山和郁外野手(26)の適時二塁打で同点。さらに、1死から三盗に成功し、長岡秀樹内野手(24)が遊撃手のグラブを弾くサヨナラ打を放った。
◆巨人のボビー・ダルベック内野手(30)がヤクルト先発の奥川から左翼席に飛び込む5号ソロを放った。3試合連続弾に「状態は非常にいい」と胸を張った。16日の阪神戦(甲子園)では14打席ぶりの安打となる3号3ランを左翼席へ放り込むなど、3安打。17日のヤクルト戦でも特大の4号ソロに加えマルチ安打を記録した。来日1年目の助っ人は試合が中止となった前日15日の全体練習で阿部慎之助監督からマンツーマン指導を受けて以降、打撃好調。「日ごろから一生懸命練習しているので、それが功を奏した」とその要因を分析した。
◆?ヤクルトは九回に長岡のサヨナラ安打で勝利。ヤクルトのサヨナラ勝ちは、4月2日の広島戦(○2-1、九回=伊藤琉偉の単打)に次いで今季2度目。?長岡のサヨナラ安打は2024年9月29日の巨人戦(○5-4、九回=単打)以来2年ぶり4本目。この日は4安打をマーク。ヤクルトの選手がサヨナラ安打を含む4安打を放ったのは、16年8月7日の比屋根渉(○7-6阪神、延長十回=単打、4安打2打点)以来10年ぶり。
◆4連勝がスルリ...。巨人は1点リードで迎えた九回に逆転され、今季初のサヨナラ負けを喫した。絶対的守護神のマルティネスが打たれただけに、阿部慎之助監督(47)は潔く負けを受け入れた。「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝った」昨季、46セーブでタイトルに輝いた右腕は先頭の田中、丸山和と連続二塁打で同点を許し、三盗も絡められて1死三塁。長岡に中前へはじき返された。内海投手コーチは「機械じゃない」と、今季6試合目で初のセーブ失敗となった守護神をかばった。先発のマタは6回1失点と好投した。来週は5試合。17日に7回無失点で来日初勝利を挙げたウィットリーか、マタの出場選手登録抹消する予定だが、阿部監督は「外国人枠のこともあるからいろいろ考える」と語るにとどめた。(谷川直之)
◆ヤクルトが逆転サヨナラ勝利。1点を追う九回、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)から無死二塁の好機を作ると、途中出場した丸山和郁外野手(26)の適時二塁打で同点。さらに、1死から三盗に成功し、長岡秀樹内野手(24)が遊撃手のグラブを弾くサヨナラ打を放った。
◆途中出場した19歳の田中陽翔が逆転サヨナラ勝ちの火付け役となった。2-3の九回先頭で打席に入ると、2ボールからの3球目を引っ張り、右翼線へ二塁打。高卒2年目は「長打がほしいと思っていた。しっかり振って、今季初の長打が出てよかった」と笑った。代走に送られた並木が、続く丸山和の左越え二塁打で同点のホームを踏んだ。
◆ヤクルトは18日、巨人5回戦(神宮)に4-3で逆転サヨナラ勝ちし、首位をキープした。2-3の九回、先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で口火を切り、続く丸山和郁外野手(26)が左越えへの同点二塁打。1死後、丸山和の三盗で1死三塁とし、長岡秀樹内野手(24)が遊撃強襲の中前適時打を放った。巨人の守護神、マルティネス投手を攻略し、劇的な勝利を収めた。一気呵成に攻める3-3の九回1死三塁、神宮球場の左翼後方にある国立競技場にカラフルな花火が次々と打ち上げられた。試合は一時中断。打席に入る前の長岡は夜空を見上げた。「お祝いしてくれているのかな」。集中をそがれかねない間を、サヨナラ勝利の〝前祝い〟とプラス思考に捉えて打席に入ると、カウント2-1から強気にスイング。外角寄りの直球をたたくと、打球は遊撃の泉口を強襲して中前へ転がった。歓喜のウオーターシャワーを浴びたヒーローは「いやぁ、うれしいっすね」と笑った。国立競技場では人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」のライブが開催されていた。花火による中断をへて試合が再開すると、長岡の3球目に二走の丸山和が三盗に成功。池山監督が「丸山選手の好判断」と話す好走塁でチャンスを広げた。巨人の内野陣は前進守備を敷き、長岡の安打の可能性は一気に高まった。昨季は12イニングで無得点と封じ込められた巨人の守護神・マルティネスを打ち崩しての逆転サヨナラ勝ちに燕党は大興奮。花火が上がった国立競技場に続き、神宮球場も熱狂の渦に包まれた。八回は大勢、九回はマルティネスと盤石の勝利の方程式を組む巨人に対し、池山監督は1-3の七回から仕掛けた。「何とか早く追いつきたい。勝負かなと思った」と先頭から橋本、田中、宮本と3者連続で代打起用した。七回は1得点にとどまったが、九回は19歳の田中が右翼線二塁打で出塁すると、丸山和も左越え適時二塁打で続き、追い付いた。指揮官は「田中がストレートをよく返した。いい働きをしてくれた」と目を細めた。突然打ち上がった花火さえも、〝イケヤマジック〟の援護に見える。それほどまでに劇的なサヨナラ勝ちに、ナインだけでなく、池山監督も大はしゃぎ。勢いよくベンチから飛び出すと、ウオーターシャワーを〝食らった〟ようで、「(飲料水にぬれて)ベタベタや」と興奮気味だった。19日の第3戦は先発にドラフト4位・増居(トヨタ自動車)を立てて、カード勝ち越しを狙う。「今日は今日。明日は明日でまた頑張ります」と池山監督。その勢いはとどまることを知らない。(武田千怜)
◆ヤクルトは18日、巨人5回戦(神宮)に4-3で逆転サヨナラ勝ちし、首位をキープした。2-3の九回、先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で口火を切り、続く丸山和郁外野手(26)が左越えへの同点二塁打。1死後、丸山和の三盗で1死三塁とし、長岡秀樹内野手(24)が遊撃強襲の中前適時打を放った。サヨナラ打を含む4安打でヒーローとなった長岡。全試合に1番で出場する不動のリードオフマンは強い打撃への意識から、試合で着用するヘルメットのつばの裏にメモをボンドで貼っていることがあった。スイングやステップなど、打席で意識する5~6の項目が記されているといい、「意識するポイントが多いので、一度明確にしようということでやり始めた」と説明する。この日はメモは貼っていなかったが、高いプロ意識が背番号7の活躍を支えている。
◆勢いとは、恐ろしい。ヤクルトはチーム一丸。九回、連続二塁打に三盗をからめ、1死三塁で相手が前進守備を敷いたところで、長岡が遊撃への強襲打球。つながりと勢いで、巨人を上回った。そもそも巨人は七回に、リリーフ3枚をつぎ込んだ末、船迫がサンタナに押し出し四球を与えた時点で、サヨナラ負けの足音が、ひたひたと近づいていたよね。先発・マタの6回99球での交代は、間違いとは言わない。リリーフがいるから、との理由もわかる。それでも、ゲームには流れというものがある。自分たちでそれをせき止めたら、いけない。マタは六回、内野ゴロ3つで三者凡退に抑え、いいリズムを呼び込んだではないか。先発ローテーション投手として1年間、期待するなら、もっと投げさせて、育てないと。型通りではなく、グッと踏みとどまって続投させる勇気も、必要だ。さて、ヤクルトはこの流れを、どこまで続けられるか。それこそベンチの手腕。注目しよう。(サンケイスポーツ専属評論家)
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
13 | 5 | 0 | 0.722 (↑0.016) | - (-) |
125 | 67 (+4) | 55 (+3) | 10 (-) | 14 (+1) |
0.259 (↑0.003) | 2.640 (↓0.03) |
| 2 (-) |
阪神 |
13 | 6 | 0 | 0.684 (↑0.017) | 0.5 (-) |
124 | 78 (+4) | 50 (+3) | 13 (-) | 15 (-) |
0.262 (-) | 2.510 (↓0.02) |
| 3 (-) |
巨人 |
10 | 8 | 0 | 0.556 (↓0.032) | 3 (↓1) |
125 | 61 (+3) | 58 (+4) | 18 (+2) | 8 (+1) |
0.231 (↓0.002) | 2.990 (↓0.07) |
| 4 (1↑) |
DeNA |
7 | 10 | 0 | 0.412 (↑0.037) | 5.5 (-) |
126 | 58 (+7) | 61 (+2) | 9 (-) | 7 (-) |
0.249 (↑0.001) | 3.140 (↑0.08) |
| 5 (1↓) |
広島 |
6 | 10 | 0 | 0.375 (↓0.025) | 6 (↓1) |
127 | 46 (+2) | 62 (+7) | 9 (-) | 10 (+2) |
0.204 (↑0.001) | 3.680 (↓0.22) |
| 6 (-) |
中日 |
4 | 14 | 0 | 0.222 (↓0.013) | 9 (↓1) |
125 | 54 (+3) | 78 (+4) | 9 (+1) | 12 (-) |
0.252 (↑0.004) | 4.050 (↓0.02) |



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