| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
西武
|
1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 5 | 9 | 0 | 2 |
|
日本ハム
|
2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 0 | 1 |
| 勝利投手:渡邉 勇太朗(1勝2敗0S) (セーブ:岩城 颯空(0勝0敗5S)) 敗戦投手:上原 健太(1勝1敗0S) 本塁打 |
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◆西武は1点ビハインドの7回表、桑原の2ランが飛び出し、逆転に成功する。続く8回には山村がソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・渡邉が7回4安打3失点の力投で今季初勝利。敗れた日本ハムは、先発・北山が好投するも、救援陣が振るわなかった。
◆日本ハム北山亘基投手(27)が得意の西武戦に先発登板。西武戦は通算14試合を投げて4勝0敗4Sの防御率1・41。被本塁打は24年9月1日に西川から打たれた2ラン1本のみ。対戦したパ5球団の中では最も防御率が良く、昨年7月16日の4回から17回2/3連続で無失点中だ。西武を相手に初対戦から無傷の5連勝をマークすれば、日本ハムの投手では14~15年大谷(6連勝)以来となるが、北山は得意カードの連勝を伸ばせるか。
◆日本ハムのドラフト3位ルーキー大塚瑠晏内野手(22=東海大)が17日、1軍昇格した。球団の今季ルーキーでは、初の1軍昇格になる。2軍では14試合に出場し、45打数12安打1本塁打、打率2割6分7厘の成績を残している。端正な顔立ちときらりと光る大きな目がチャームポイントのイケメン遊撃手。前日16日に新庄監督からDMで「明日から1軍だから気合入れておいて。しっかり準備しておいて」と連絡が届いたという。チームはロッテに2連敗し、13日ぶりの借金生活。大塚は「うまくいっていることと、いってないこともあると思うので、何か流れを変えたかったのかなと。ルーキーらしくハツラツとやって、流れを変えて行けたら」と意気込んだ。東海大では主将として全日本大学選手権4強入り。スピード感あふれる守備に加え、リーダーシップも兼ね備える野球エリートの1軍デビューは秒読みだ。
◆日本ハムのドラフト3位ルーキー大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、1軍昇格即「1番・二塁」でスタメン出場する。
◆AKB48の川村結衣(19)、花田藍衣(20)の2人が来場し、北海道出身でファイターズファンの川村が、ファーストピッチに臨んだ。大役を前に川村は「エスコンフィールドは学校行事で数回来てますがプロ野球は初めて。グラウンドから見ると、たくさんの皆さまに囲まれて心臓バクバクです。不安もいっぱいですけど練習の成果を見せられたら」。"KAWAYUI"と入った背番号を来て登板。投球は、ノーバウンドとはいかなかったが、やや三塁側にそれつつも、ワンバウンドで、捕手のミットにおさまった。試合中には「きつねダンス」にも登場し、球場を盛り上げる。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(26)が、2球で先制点を献上した。初回、先頭の桑原に初球、149キロの直球を左中間へ飛ばされ、いきなりの三塁打。続く源田も初球のカットボールに反応し、右犠飛で三塁走者の桑原に生還され、1点を失った。続く渡部にも初球を捉えられ左前打にされたが、4番林安可はカウント1-2から4球目で二ゴロを打たせ、併殺に打ち取った。
◆球団ルーキーの1軍昇格1号となった日本ハムのドラフト3位大塚瑠晏内野手(22)が、初打席でいきなり初安打を放った。「1番二塁」でスタメン出場すると、1点を追う1回、1ボールから西武渡辺のスプリットに反応。右翼線への二塁打を放った。さらに2番水野の中前打で三塁に進塁すると、3番レイエスの中犠飛で同点の生還も果たした。1軍初出場でいきなり結果を出し「試合前にボスから声をかけていただき、迷いが消えました。きょうは、何としても1本打ちたいと思っていたので、初打席に出すことができてまずはホッとしています。まだまだここからです」とコメントした。
◆エスコンを拍手喝采に包む大塚瑠晏 プロ初打席&初安打!記念球は新庄監督が回収!??日本ハム×西武#lovefighters #だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」? 月々2,300円(年間プラン・月々払い)? 初月無料キャンペーン中(?4/19まで)? 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuG pic.twitter.com/9S0vdthMec
◆試合前までリーグトップの6本塁打を放っていた日本ハムの万波中正外野手(26)が、7号弾を放った。1点リードの4回2死、西武先発渡辺の初球、外角への149キロ直球を「完璧。いい形でスイングすることができました」と、右翼ブルペンへ放り込んだ。開幕から17試合は「5番右翼」が定位置も、この日は初めて「6番右翼」でスタメン出場。第1打席は右飛に倒れたが、2打席目で、15日ロッテ戦以来2試合ぶりの1発をかっ飛ばした。今季の計7本塁打は、左方向が4発、中堅方向が1発で、右翼側は6号に続き2本連続となった。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(27)が6回94球を投げ、7安打2失点で降板した。初回、西武先頭の桑原に初球、149キロの直球を左中間へ飛ばされ、いきなりの三塁打。続く源田も初球のカットボールに反応し、右犠飛で三塁走者の桑原に生還され、わずか2球で1点を失ったものの、最少失点でしのいだ。2点リードの5回1死二、三塁、桑原の三ゴロの間に2点目を与えたが、その後は踏ん張り、リードを保った。「きょうは初回から被安打を重ねた中で、野手陣の好守にも後押しされて、なんとか粘って試合をつくることができました。ここからはチームの勝利を信じて中継ぎ陣に託します」とコメント。勝ち投手の権利を得て2番手上原に継投したが、その上原が7回1死一塁、桑原に逆転2ランを浴び、2勝目は次回登板に、お預けとなった。
◆日本ハムが、開幕直後以来となる痛恨の3連敗。1点リードの7回、2番手でマウンドに上がった上原健太投手(32)が、西武桑原に逆転2ランを浴びた。上原は今季初黒星。先発の北山は6回を2失点と踏ん張ったが、勝敗つかず。開幕から固定していた「2番清宮幸、4番郡司」を休養の意味で先発から外し、打線を大改造。1番には、1軍初昇格のドラフト3位大塚瑠晏(るあん)内野手(22=東海大)を抜てきした。このルーキーが0-1の1回、外角低めの2球目を右翼線へ。同点のホームを踏むなど、3長短打と2犠飛で一時勝ち越し。しかし、2回以降は安打が出ず、万波中正外野手(26)の7号ソロのみと攻撃の糸口をつかめなかった。新庄剛志監督(54)が悔やんだのは、3-5で迎えた8回無死満塁の場面だ。"満塁男"の水野が痛恨の空振り三振に倒れた。「(カウント)1-1からの変化球を、ぐっと我慢して見逃していたら状況は変わっていたかなって。(西武甲斐野の)コントロールが定まってなかったんで。(満塁機で)10割打ってたんで期待はしましたけど、そういう時もありますよ」と、残念がった。
◆西武が逆転勝利で連敗を「3」で止めた。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランを含む3打点。得点力不足に苦しむ打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。1点を追う7回、2番手上原に対して9番滝沢夏央内野手(22)が粘って四球をもぎ取った。1死一塁、カウント1-1。ベンチはランエンドヒットを仕掛け、桑原が高角度からのフォークに食らいつくと、しっかり拾って舞い上がった打球はそのまま左翼フェンス越えに。一瞬の静寂の後、西武応援席が弾けるように喜んだ。桑原は初回にも初球を三塁打にし、先制点へけん引した。試合前にはこの日1軍合流したベテラン栗山巧外野手(42)とともに左翼でノックを受けた。桑原の練習量の多さには栗山が「いつまで守んねん、っていくらい練習しているし元気」と驚くほど。ガッツマンの活躍もあり、7回まで粘って投げ続けた渡辺勇太朗投手(25)も4戦目の登板にしてようやく今季初勝利を手にした。
◆西武が逆転勝利で連敗を「3」で止め、再び最下位から脱した。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランなど3打点。得点力不足の打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。1点を追う7回、2番手上原に対して9番滝沢夏央内野手(22)が粘って四球をもぎ取った。1死一塁、カウント1-1。ベンチはランエンドヒットを仕掛け、桑原がフォークに食らいつくと、拾って舞い上がった打球は左翼フェンス越えに。西武応援席が弾けるように喜んだ。桑原は初回にも初球を三塁打にし、先制点へけん引。西口監督も「本当に頼もしい」と全幅の信頼を置いている。7回まで粘って投げ続けた渡辺勇太朗投手(25)も、今季4戦目の登板にしてようやく初勝利を手にした。2点リードの8回に2番手の甲斐野央投手(29)が3連続四球で無死満塁。渡辺は「終わった...と思ったんですけど、勝ててうれしいです」といたずらっぽく笑った。「僕が投げた試合は1試合も勝てていなかったので、そこがうれしいです」とホッとひと安心。栗山も最速で18日に出場選手登録される見込み。ここから少しずつ、反攻の形を整えていく。
◆日本ハムが、開幕直後以来となる3連敗を喫した。2点を追う8回に無死満塁と絶好のチャンスをつくるも、水野が空振り三振、レイエスが遊撃併殺打に打ち取られ、無得点に終わった。投手陣は先発の北山が6回2失点と踏ん張ったが、勝敗つかず2-3の7回、2番手でマウンドに上がった上原健太投手(32)が、1死一塁から西武桑原に逆転2ランを浴び、勝ち越された。
◆西武が逆転勝利で連敗を「3」で止めた。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランを含む3打点。得点力不足に苦しむ打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。桑原も割とギラギラしているが、栗山のオーラは「全然違います」と驚く。プロ25年目の大ベテランが17日、1軍に初合流し、打撃練習、左翼でのノックとともに時間を過ごした。実は師匠だった。「僕がベイスターズいる時に、バッティングがちょっと分からなくなった時に、栗山さんの映像とか、栗山さんの、なんかYouTubeでしゃべってる動画とか見て、すごく参考にした部分がありました」実績豊かな桑原でさえ、背筋が伸びるようなレジェンド。ベンチでの道具の置き方1つからして違う。栗山合流でチームに雰囲気の変化はあったのだろうか。桑原は「はい、ちゃいます」と即答し「そういう野球選手になりたいなと思います」と憧れた。栗山も「いつまで(練習で)守んねん、っていくらい練習している」と桑原の姿に驚いた。チームはまだ崩れていない。「勝てる時も勝てない時もある。ちょっとしたことだと思うので、そこをしっかりみんなで打破していけるように。まだ百何十試合もありますから」。大局的に見通せる栗山の合流で、ムードメーカー桑原の負担が減り、さらに輝いた夜。ベテランとはこういう存在だ。【金子真仁】
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が、中継ぎ調整していた古林睿煬投手(25)を、先発調整に切り替えたことを明かした。この日、16日のロッテ戦に登板した細野晴希投手(24)が登録抹消。古林睿煬はこの日、ブルペンで投球練習をしており指揮官は「うん、先発(調整)。(斎藤)友貴哉君戻ってきてくれたし」。その上で球団幹部は「細野選手は、ちょっと間を空けるだけで、またすぐに戻ってきます。古林の先発調整は、当初の予定通りです」と説明した。
◆西武が逆転勝利し、連敗を「3」で止めた。渡辺勇太朗投手(25)にも今季初の白星が付いた。西口文也監督(53)は「ほんとに甲斐野のおかげでね。連敗止まりました」と強烈にいじった。2点をリードした8回、2番手の甲斐野央投手(29)の制球が安定せず、3連続四球で無死満塁。勝利投手の権利を手にしていた渡辺は「甲斐野さんが無死満塁にして、終わったと思ったんですけど...」と、これまた強烈にいじった。そこから水野をフォークで空振り三振に。さらにレイエスを内角158キロで詰まらせ、遊撃源田の好プレーもあり併殺打に。大ピンチを無失点で抜けた。3連続四球になった時点で、西武ブルペンでは継続して準備している投手がいなかった。水野との対決が始まった段階で、慌てて動き始めるリリーフ投手がいた、という状況だった。西口監督は甲斐野に託した-、のだろうか。「そうですね。何とかしてくれるやろう、という思いも込めながら」そして何とかしてみせて、強心臓で勝った。西口監督は「勇太朗も、なんとか甲斐野のおかげで勝ちを付けてもらえて良かったです」と再度のいじり。甲斐野は笑顔で、きっと内心では痛烈に悔しがりながら、帰りのバスへ向かっていた。【金子真仁】
◆日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が1軍昇格即「1番二塁」で先発出場し、初打席で初安打を放った。1点を追う1回先頭で右翼線へ二塁打。水野の中前打で三塁へ進み、レイエスの中犠飛で同点の生還も果たした。「試合前にボス(新庄監督)から声をかけていただき迷いが消えました。何としても1本打ちたいと思っていたのでホッとしています。記念球は監督に『おめでと~』ともらいました。育ててくれた両親に渡したいと思います」と話した。
◆1点リードの7回から2番手で登板した日本ハム上原健太投手(32)が、痛恨の逆転弾を浴びた。1死一塁、カウント1-から低めに投じたフォークを西武桑原に捉えられ、2ランを献上。今季初黒星に「球種は間違ってなかったが、バッターの特長は頭に入っていたので、もうちょっと極端に投げきる必要があった。次は同じようなことをしないように。いち早くリベンジしたい」と気を引き締めた。▽日本ハム北山(初回2球で1失点も、6回7安打2失点で勝ち負けつかず)「早打ちできて、ポンポンと1点取られた。1人目で感じるものはあったが、点を与えてしまったのは反省」
◆西武山村崇嘉内野手(23)が2安打した。今季初安打と今季1号本塁打。連敗ストップに貢献した。開幕から13打席0安打で迎えたこの日は、1軍再昇格してから2試合目。「5番一塁」でスタメン出場し、第1打席で日本ハム北山の内角直球を初球から捉えてまず今季初安打。8回にはリードを2点に広げる値千金の本塁打を放った。「狙ってた球が来たんで、1発で仕留められて良かったです」開幕1軍入りも結果が残せず、ボール球を3つ続けて空振りした打席を最後に、2軍再調整となっていた。ただ調子自体は開幕前後から悪くないという。今も「絶好調とかじゃないですけど、良くなってます」という手応えだ。安打が出ない中でもどん底まで行かず、しっかりと結果を出し始めた。「そんな、ほしがらずに。いつも通りの打席にしようと思って打席に立ちました」無欲の一打。山村の横では源田壮亮内野手(33)と佐藤太陽内野手(23)が並んで歩き、山村の"金言"にウンウンとうなずきながら耳を寄せていた。【金子真仁】
◆今季限りでの現役引退を表明している西武・栗山巧外野手(42)が1軍に合流した。「みんな(大阪からの)移動ゲームだけど、僕だけガソリン満タンで来たから」と笑顔で練習。18日にも出場選手登録される見込みで、いよいよプロ25年目となるラストシーズンが始まる。「ファームの開幕戦から1軍でやっているぐらいの気持ちでやってきたので、スムーズに自然に入っていけると思う。今更、力んでも10メートル飛距離は伸びひんし、やってきたことを出していくことだけに集中したい」2軍戦では8試合に出場して、打率・438(16打数7安打)。目下、チームは最下位(17日現在)。チーム打率・208、41得点はともに12球団ワースト(17日現在)で、貧打解消の〝カンフル剤〟としての活躍が期待される。「まだ開幕して20試合ぐらいしかたっていない。チームスローガンが『打破』ですから、みんなでしっかり(現状を)打破していけるように」とした上で、個人として「1本でもヒットを出してくれということだと思うので、チームメート、ファンの皆さんを含めて、いい刺激が入るようなプレーをしていきたい。『栗山が来て、ちょっと活気が出た』と言われるように一生懸命やりたい」と力を込めた。(東山貴実)
◆日本ハムD3位・大塚瑠晏内野手(22)=東海大=が17日に出場選手登録され、「1番・二塁」で即スタメン出場。一回のプロ初打席で右翼線二塁打を放った。「試合前にボス(新庄監督)から声を掛けていただき、迷いが消えました。今日は何としても1本打ちたいと思っていたので、まずはホッとしています」。レイエスの中犠飛で生還してベンチに戻ると、新庄監督からプロ初安打の記念ボールを手渡され、会心の笑みを浮かべた。
◆日本ハム・万波中正外野手(26)が2-1の四回に右越え7号ソロを放った。「打ったのはストレート。完璧。いい形でスイングすることができました」。リーグトップを快走する開幕18試合で7号。シーズン55本ペースとなっている。
◆西武が逆転勝ちで連敗を3で止めた。2―3の七回に桑原が2号2ラン、八回は山村の1号ソロで加点。渡辺は粘り強く投げ、7回3失点で今季初勝利。日本ハムは3連敗。継投での逃げ切りが失敗し、八回無死満塁も生かせなかった。
◆2-3の七回1死一塁。西武・桑原将志外野手(32)がフォークボールに右膝が地面に着きそうになりながら、左越えに逆転2ラン。まさに食らい付いた一撃だった。「僕的には(五回1死二、三塁で1点差に迫る)三塁ゴロの方がよかった。ホームランは結果なんで」。自分本来の役割を理解しているからこその言葉だった。チームが3連敗の中、試合開始からわずか2球で、そのユニホームはもう泥だらけになった。一回に初球を捉えてヘッドスライディングで左中間三塁打。続く源田の右犠飛で再び〝ヘッスラ〟で生還した。「今日は『1人がみんなを勇気づける』をテーマでやっていたんで、それで頑張りました」と胸を張った。この日、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧が1軍に合流した。DeNA時代に不振に陥った際に打撃映像やYouTube動画を見て参考にしてきた憧れの存在。「オーラが全然違いましたね。自分もそういう野球選手になりたい」。FA移籍の〝外様〟であっても、そのプレースタイル、存在感は「ミスターレオ」の称号を継承するのに十分に値する。(東山貴実)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1
(-)
|
ソフトバンク
|
11 | 7 | 0 | 0.611
(↓0.036)
|
-
(-)
|
125 | 85
(+4)
|
68
(+13)
|
19
(+2)
|
3
(-)
|
0.254
(↓0.002)
|
3.420
(↓0.57)
|
| 1
(1↑)
|
ORIX
|
11 | 7 | 0 | 0.611
(↑0.023)
|
0
(↓1)
|
125 | 79
(+13)
|
73
(+4)
|
13
(+4)
|
9
(-)
|
0.267
(↑0.011)
|
3.780
(↓0.01)
|
| 3
(-)
|
楽天
|
10 | 7 | 1 | 0.588
(↑0.025)
|
0.5
(↓1)
|
125 | 58
(+1)
|
49
(-)
|
8
(-)
|
12
(+1)
|
0.232
(↓0.001)
|
2.580
(↑0.18)
|
| 4
(-)
|
日本ハム
|
8 | 10 | 0 | 0.444
(↓0.027)
|
3
(-)
|
125 | 90
(+3)
|
75
(+5)
|
32
(+1)
|
8
(-)
|
0.244
(↓0.004)
|
3.870
(↓0.07)
|
| 5
(1↑)
|
西武
|
7 | 11 | 1 | 0.389
(↑0.036)
|
4
(↑1)
|
124 | 46
(+5)
|
73
(+3)
|
11
(+2)
|
3
(-)
|
0.212
(↑0.004)
|
3.090
(-)
|
| 6
(1↓)
|
ロッテ
|
7 | 12 | 0 | 0.368
(↓0.021)
|
4.5
(-)
|
124 | 54
(-)
|
74
(+1)
|
8
(-)
|
9
(-)
|
0.226
(↓0.005)
|
3.530
(↑0.24)
|




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