| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 5 | 8 | 0 | 0 |
広島 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 |
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勝利投手:平良 拳太郎(1勝0敗0S) 敗戦投手:島内 颯太郎(0勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆DeNAは初回、宮崎の適時打で1点を先制する。その後同点とされるも、6回表には牧と佐野の連続適時打で3点を挙げ、再びリードを奪った。投げては、先発・平良が6回3安打1失点の好投で今季初勝利。敗れた広島は、救援陣が精彩を欠き、打線も沈黙した。
◆DeNAが敵地での広島戦に臨む。先発マウンドには平良拳太郎投手(30)が上がる。筒香嘉智内野手(34)が5試合ぶりにスタメン復帰。松尾汐恩捕手(21)が「6番捕手」、勝又温史外野手(25)が「7番右翼」、ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が「8番遊撃」で出場する。
◆前回中継ぎ登板から中5日で先発した広島岡本駿投手(23)が、5回5安打1失点で降板した。登板前は「ストライク先行で投げていきたい」と話していたが、立ち上がりから球数がかさんだ。2回まで3安打4四球を与え、52球を要した。それでも1回に与えた宮崎の適時二塁打による1失点にしのぐと、3回以降は追加点を許さなかった。同点の状況で降板となり、またも先発初勝利はならなかった。
◆4年ぶり1軍出場となった広島持丸泰輝捕手(24)が、盗塁刺でアピールした。8回表の守備から出場。1死から神里に四球を与えるも、続く牧の打席で狙った二盗は刺した。広島捕手が今季盗塁を刺したのは、15試合目で初めてだった。11日に1軍昇格を果たし、巡ってきた今季初出場でいきなり結果を残した。その裏に迎えた今季初打席は二ゴロに倒れるも、試合後は「久しぶりだったので、結構フワフワしたところもあったんですけど、何とか落ち着いてファームでやってきたことをそのまま出せたので良かったなと思っています」と振り返った。
◆広島は中盤に中継ぎ陣が失点を重ねて、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。ここまで9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついている。1-1のロースコアで迎えた6回。2番手島内が誤算だった。先頭の蛯名への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から8番宮下は申告敬遠で歩かせた。投手平良との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁となった。牧に勝ち越しの2点打を浴びると、代わった塹江も佐野に適時二塁打を浴びた。7回には開幕時抑えを務めた森浦が松尾に適時二塁打を浴び、四球で出した走者の生還を許した。先発岡本は立ち上がりから球数がかさんだ。2回まで3安打4四球を与え、52球を要した。それでも1回に与えた宮崎の適時二塁打による1失点にしのぐと、3回以降は追加点を許さなかった。同点の状況で降板となり、またも先発初勝利はならなかった。打線は1点ビハインドの2回2死三塁から佐々木の中前適時打で追い付いたものの、3回以降は先発平良らDeNA投手陣に抑えられた。中継ぎの不安定さに加え、得点力不足の課題も露呈する敗戦となった。
◆DeNAが敵地でのカード初戦を制した。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点、6奪三振の好投。初回から制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。「勝ちにつなげられるような投球を目指したい」と意気込んでいた右腕。しっかりとゲームをつくり、今季初白星を挙げた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝。「野手の皆さんに助けられての結果」と謙虚に語った。 打線も平良の快投に呼応した。1-1の同点で迎えた6回、申告敬遠を含む3四死球で2死満塁の好機。牧秀悟内野手(27)が広島島内の5球目、内角へのチェンジアップを捉え、中前へと運んだ。勝ち越しの2点適時打に、一塁上では両手でガッツポーズ。「平良さんの投球を前にして、何とか援護したいと思っていました。良い結果につながってうれしい」と喜んだ。なおも2死一、二塁から佐野の適時打で1点を追加し、この回一挙に3点を奪った。7回には松尾の適時二塁打で加点した。リリーフ陣もリードを守り抜き、対広島戦は今季開幕から3連勝となった。
◆広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。1-1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28)への内角球が左ひじをかすめる死球となり、2死三塁から、8番宮下朝陽内野手(22)は申告敬遠。投手平良拳太郎(30)との勝負を選択するも、フルカウントから四球で満塁となった。牧秀悟内野手(27)に勝ち越しの2点打を浴び、代わった塹江敦哉投手(29)も佐野恵太外野手(31)に適時二塁打を浴びた。投手への四球から大量失点した右腕は「あそこをしっかりゾーンに投げきっておけば終わっていたと思う。そこはもう自分の実力不足」と猛省した。7回には開幕時に抑えを務めた森浦大輔投手(27)も松尾汐恩捕手(21)に適時二塁打を浴び、四球で出した走者の生還を許した。5回5安打4四球1失点の先発岡本駿投手(23)を含め、5投手で10四死球と自らリズムを悪くした。1点ビハインドの2回に佐々木泰内野手(23)の中前適時打で追い付いた打線も、3回以降は1安打と沈黙。反撃ムードをつくれなかった。新井貴浩監督(49)は「これだけ四球が多いとなかなか難しい。守っている時間も長くなる」と投手陣に苦言を呈した。
◆DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました」。立ち上がりから制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝も「ここから先を継続できるように頑張りたい」と気を引き締めた。相川亮二監督(49)は「欲を言えば、やっぱり7回ぐらいは投げて欲しい。先発投手として、もう一つ上を目指して欲しい」と期待。平良も「積み重ねていくことが大事。中6日で7回100球を投げられるように」と力を込めた。打線も呼応し、8安打5得点。チャンスをしっかりとものにした。1-1の同点で迎えた6回、申告敬遠を含む3四死球で2死満塁の好機。牧秀悟内野手(27)が広島島内の内角へのチェンジアップを捉え、中前への勝ち越しの2点適時打を放った。なおも2死一、二塁から佐野恵太外野手(31)の適時打で1点を追加し、7回にも松尾汐恩捕手(21)の適時二塁打で加点。牧は「リズムよく点を取れば、勝てる試合は勝てる。本来のベイスターズの強さがそこだと思う」とうなずいた。
◆DeNA・東克樹投手(30)が18日の広島戦(マツダ)に3勝目を懸けて先発する。11日の広島戦(横浜)では7回3失点と力投し、2勝目を挙げた。2戦連続で同じ相手との対戦。「対策は必ずしてくる。試合の中でそれを察知して、うまくかわしながらゲームを作れたら」と語った。チームは試合前時点でリーグワーストの11失策。今季から選手会長を務めるエースは「もったいないミスが続いている。やっぱりミスが少ない方が勝つ」と引き締めた。
◆連敗阻止へ、若手のホープに先発マスクが託された。DeNA・松尾汐恩捕手(21)が14日のヤクルト戦(松山)以来、2試合ぶりに「6番・捕手」で先発出場。今季の巨人は小技や足を絡めた攻撃を見せており「作戦面のケアをしていかないといけない。進塁打などもやってくると思う。その方向に打たせないなど、考えながらやっていきたい」と気合を入れて臨んだ。先発した平良とは3月21日、西武とのオープン戦(ベルーナ)でコンビを組み、4回3安打無失点の好投に導いた。制球力が持ち味の変則右腕の特長を存分に生かすため、「捕手の見せ所だと思う。打者を観察するのも一つ。ボール先行にならないように」と意識するべき点を語る。自身は昨季77試合に出場し、打率・250(191打数44安打)、4本塁打、18打点をマークした。シーズンオフの自主トレは3年連続で戸柱に師事。プロ11年目のベテランから「いろいろなことに感謝をして」と言葉をかけられ、「何をするのも当たり前ではない」と真摯(しんし)に受け止めた。出場試合数は24年の27から大幅に増加。今季はさらなる飛躍が期待される。「勝てる捕手というのを求めていきたい」と意気込む背番号5が、ベイスターズの屋台骨を支える。一回の第1打席は空振り三振、三回の第2打席は左飛に倒れた。守備では平良を好リード。五回まで広島打線を1失点に封じている。
◆DeNAが3連敗を免れた。今季初先発の平良が6回を3安打1失点で初勝利。1―1の六回2死満塁から牧の2点打と佐野の適時二塁打で3点を勝ち越した。広島は岡本が5回1失点と粘ったが、代わった島内ら救援陣が低調だった。
◆DeNAが3連敗を免れた。今季初先発の平良が6回を3安打1失点で初勝利。1―1の六回2死満塁から牧の2点打と佐野の適時二塁打で3点を勝ち越した。広島は岡本が5回1失点と粘ったが、代わった島内ら救援陣が低調だった。
◆絶好の場面で仕事を果たした。DeNAのリードオフマン、牧秀悟内野手(27)が1―1の六回2死満塁で勝ち越しの2点打を放った。島内の内寄りのチェンジアップをしぶとく中前に運び、6試合ぶりの打点をマーク。3四死球でつくった好機を生かし「前の打者の皆さんがつないでくれた。何とか1点が欲しかったところで取れた」と笑顔で振り返った。プロ6年目の今季は強打の1番打者として57打数18安打、打率・316をマーク。出塁だけでなく勝負強さも求められている中、相川監督は「ああいうところでしっかりと打ってくれるのはさすが」と称賛した。チームはリーグワーストの11失策。手痛いミスによって相手に流れを渡す試合もあったが、この日は無失策。牧は「ミスなく終えれば勝てると思うし、ミスは無くせるチームだと思う」と巻き返しに自信を見せた。
◆DeNAは六回に牧の2点打で勝ち越した直後、2番打者の佐野恵太外野手(31)が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。フルカウントからの直球を打席と反対方向にはじき返し「次の得点が欲しかった。牧がいい流れをつくってくれたので、その流れのまま打つことができた」とうなずいた。七回には松尾が右中間への適時二塁打を放ち、20打席ぶりの安打をマークした。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
12 | 5 | 0 | 0.706 (↓0.044) | - (-) |
126 | 63 (+2) | 52 (+8) | 10 (-) | 13 (-) |
0.256 (↓0.004) | 2.610 (↓0.35) |
| 2 (-) |
阪神 |
12 | 6 | 0 | 0.667 (↑0.02) | 0.5 (↓1) |
125 | 74 (+2) | 47 (+1) | 13 (+1) | 15 (-) |
0.262 (↑0.001) | 2.490 (↑0.08) |
| 3 (-) |
巨人 |
10 | 7 | 0 | 0.588 (↑0.025) | 2 (↑1) |
126 | 58 (+8) | 54 (+2) | 16 (+1) | 7 (-) |
0.233 (↑0.005) | 2.920 (↑0.06) |
| 4 (-) |
広島 |
6 | 9 | 0 | 0.400 (↓0.029) | 5 (-) |
128 | 44 (+1) | 55 (+5) | 9 (-) | 8 (-) |
0.203 (↓0.007) | 3.460 (↓0.11) |
| 5 (-) |
DeNA |
6 | 10 | 0 | 0.375 (↑0.042) | 5.5 (↑1) |
127 | 51 (+5) | 59 (+1) | 9 (-) | 7 (+2) |
0.248 (↑0.002) | 3.220 (↑0.16) |
| 6 (-) |
中日 |
4 | 13 | 0 | 0.235 (↓0.015) | 8 (-) |
126 | 51 (+1) | 74 (+2) | 8 (-) | 12 (-) |
0.248 (↓0.003) | 4.030 (↑0.1) |



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