| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 |
楽天 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 1 | 8 | 0 | 0 |
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勝利投手:加治屋 蓮(2勝0敗0S) 敗戦投手:坂本 光士郎(0勝1敗0S) | |||||||||||||||
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◆楽天が劇的なサヨナラ勝利。楽天は0-0で迎えた延長11回裏、2死三塁から村林の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、先発・藤井が6回無失点の好投。その後は6人の継投で完封リレーを展開し、7番手・加治屋が今季2勝目を挙げた。敗れたロッテは、打線が沈黙した。
◆ロッテ田中晴也投手(21)が先発する18日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に向けて意気込みを語った。前回11日西武戦(ベルーナドーム)では6回5失点と序盤に打ち込まれた。「前回打たれましたけどコンディションのところからメリハリ持って練習して、とにかく明日に向けて100%のコンディションで臨めるように準備してきました」と話した。今季初対戦の楽天打線については「とにかく足のあるバッターが多いので、ランナー出したらどんどん走ってきたり、サインを仕掛けてくると思う」と印象を語った。「とにかくイニングの先頭、どのバッターっていうよりかはイニングの先頭をしっかり取りたいなと思います」と力を込めた。
◆今季初登板初先発の楽天藤井聖投手(29)が粘りの投球でゲームメークした。2回、ロッテ先頭ソトの上がった打球を右翼阪上が見失い、不運な形で二塁打を許す。続く石川慎、藤岡を連続三振で斬ると、最後は岡を遊ゴロに抑えた。5回1死二、三塁からは佐藤を空振り三振、小川を左飛でピンチを脱した。6回を92球、2安打無失点、5奪三振に抑え「今季初登板で緊張もあったのですが、チームのために全力で腕を振りました。その結果、無失点で投げることができて良かったです」とホッとした表情で話した。
◆ロッテ種市篤暉投手(27)がWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。3回には2死一、三塁と一打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。3日のファーム・リーグ、オイシックス戦(新潟)では38球を投げ3回6奪三振無失点。10日同リーグの日本ハム戦(浦和)では72球を投げ5回2安打7奪三振無失点と2週連続で好投し順調な調整を重ねた。WBCから帰国後は1軍、2軍で1点も取られていない。降板後は「昨日、一昨日と中継ぎをたくさん使っていたのでその中でストライク先行で行けたのは良かったですし、無四球も僕の中ではすごい価値あるものじゃないかなと思います。まっすぐは良かったんですけど、ちょっとフォークボールの精度を前回の登板同様課題にしていたのでそれを次回以降修正してまた頑張りたいと思います」と振り返った。
◆楽天が今季初のサヨナラ勝ちで10勝目を挙げた。貯金は今季最多タイの3とした。延長11回2死三塁から村林一輝内野手(28)の左前打で試合を決めた。今季初登板初先発の藤井聖投手(29)は6回2安打無失点でゲームメークした。2回に無死二塁としたが、石川慎、藤岡を連続三振、最後は岡を遊ゴロに封じた。5回1死二、三塁のピンチでは佐藤を空振り三振、小川を左飛に仕留めた。7回1死二、三塁から登板した柴田大地投手(28)は岡を空振り三振に封じた直後、四球を与えて2死満塁としたが、代打ポランコを3球三振で得点を許さなかった。
◆ロッテはサヨナラ負けを喫し今季初の3連勝とはならなかった。11回に坂本が2死三塁から楽天村林に左前打を浴びゲームセットとなった。投手戦となったが、先発の種市篤暉投手(27)はWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。3回には2死一、三塁と一打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。3日のファーム・リーグ、オイシックス戦(新潟)では38球を投げ3回6奪三振無失点。10日同リーグの日本ハム戦(浦和)では72球を投げ5回2安打7奪三振無失点と2週連続で好投し順調な調整を重ねた。WBCから帰国後は1軍、2軍で1点も取られていない。打線はあと1本がでなかった。2回に無死二塁と先制のチャンスを作るも、2者連続空振り三振、遊ゴロで走者を進められなかった。7回には2死満塁で代打にグレゴリー・ポランコ外野手(34)を送る勝負に出たが3球三振に終わった。
◆世界を経験した右腕が圧倒的な投球を見せた。ロッテ種市篤暉投手(27)がWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。本人もファンも、心待ちにしていた今季初登板は、楽天打線を一切寄せ付けなかった。3回には2死一、三塁と1打先制のピンチを背負ったが、「ピンチになるとすぐに力みがちなので、それだけを避けて、いつも通りに投げるようにしていました」と、辰己を二ゴロでしのぎ、顔色を変えることなく駆け足でベンチへ戻った。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。「7回を90球くらいという目安の中で、しっかり7回を投げきれたのは僕としては100点かなと思います」と自らを評価した。この日の仙台は試合開始時点で気温11度と寒さの中での投球に「寒かったです。久々に長袖を着ました」と話したが、そんな中でも最速は153キロを計測。「また温かくなってきたらスピードはもっと出ると思うので。心配せずに、この寒さの中で153キロ出たのは、僕としても良かったかなと思います」とうなずいた。心強いエースが帰ってきた。【星夏穂】
◆楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームでこの日の一戦を迎えたが、劇的勝利を飾った。貯金は今季最多タイの3とした。0-0の延長11回。1死から辰己が左前打で出塁する。盗塁と相手の失策で三塁まで進む。最後は2死から村林一輝内野手(28)が左前にサヨナラ打を放った。ヒーローはお立ち台で「辰己さんがずっと出塁してくれて、なんとかいい形で回してくれたんで、あとはもう気合でした。よかったです」と喜んだ。18日は午後2時開始のデーゲーム。村林は「明日もデーゲームで早いですけど、今日球場に来てくれた皆さん、明日も来て、熱いご声援よろしくお願いします!」と呼びかけた。今季初登板初先発の藤井聖投手(29)は6回2安打無失点でゲームメークした。5回1死二、三塁のピンチでは佐藤を空振り三振、小川を左飛に仕留めた。左腕は「今季初登板で緊張もあったのですが、チームのために全力で腕を振りました。その結果、無失点で投げることができて良かった」と振り返った。救援陣も無失点リレーでつないだ。7回1死二、三塁から登板した柴田は岡を空振り三振に封じた直後、四球を与えて2死満塁としたが、代打ポランコを3球三振で得点を許さず。西垣、藤平、田中千らも粘った。▽楽天三木監督(村林のサヨナラ打で勝利)「みんなでつないで、最後に決めたのは村林で、すごく立派だったと思いますけど。いつもの話だけど、みんなでよく頑張ったと思いますね」
◆ロッテはサヨナラ負けを喫し今季初の3連勝とはならならず、最下位に転落した。11回に登板した坂本が辰己に1死から左前打を許すと直後に盗塁、さらに盗塁を刺そうと佐藤の二塁送球が浮き、三塁まで進塁された。2死三塁から村林に左前適時打を浴びゲームセットとなった。サブロー監督は「ちょっと僕もいろんなことができたなっていう、反省もありますし。最後、ミスさえ出なければ、負けることはなかったと思うので、ミスは点に繋がるなと思います」と振り返った。先発の種市はWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。3回には2死一、三塁と1打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった。完璧な投球に指揮官も「抜群に良かったと思います。流れ持っていかれそうなところで切ってくれる、やっぱりエースやなと思いました」と絶賛した。打線はあと1本がでなかった。2回に無死二塁と先制のチャンスを作るも、2者連続空振り三振、遊ゴロで走者を進められなかった。7回には2死満塁で代打ポランコを送る勝負に出たが3球三振に終わり、粘る投手陣を援護できなかった。
◆今季初登板初先発の楽天藤井聖投手(29)が、上々の投球でチームの勝利に貢献した。後輩の"ミス"を救った。2回、ロッテ先頭ソトの右翼に上がった打球を右翼のルーキー阪上が見失い、不運な形で二塁打とされた。それでも、後続の石川慎、藤岡を連続三振に仕留め、最後は岡を遊ゴロに封じた。「(阪上には)ファームの時とかも結構、好守備で助けてもらってたんで、次は僕が助けようっていう思いであの時は投げてました」と話した。大ピンチも脱した。5回1死二、三塁からは佐藤を空振り三振、小川を左飛。「あそこはいい意味で開き直って、あまり1点に固執しすぎずに広い視野で投げることができた結果、いい結果につながったのかなと思います」とうなずいた。今季初登板で6回2安打無失点、5奪三振。自身に勝ちはつかなかったものの、好スタートを切った。「緊張もしたんですけど、とにかくチームの勝ちに貢献したいっていう一心で、チャンスいただいたんで、そのチャンスに応えたいなと思って全力で投げました」と振り返った。
◆楽天村林一輝内野手(28)がサヨナラ打でチームを劇的勝利に導いた。0-0の延長11回2死三塁。ロッテ坂本の初球真っすぐを振り抜き、左前に運んだ。殊勲の一打に「もう必死で。寒い中、遅い時間までたくさんの声援があった中で打てましたし、ピッチャー陣も野手陣もなんとか1点取ろうと必死になってやった結果、今日勝ち切れて本当に良かったです」と振り返った。7回1死二、三塁から登板し、見事に火消しした同学年の柴田大地投手(28)からも刺激を受けた。「柴田の気合が半端じゃなかったんで。球場の皆さんも伝わってたと思いますけど。なんとか勝ったことで報われたかなと思います」と力を込めた。チームは今季初のサヨナラ勝ちで、同率首位のソフトバンク、オリックスに0・5ゲーム差とした。
◆楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームで迎えたこの日の一戦。劇的勝利で貯金を今季最多タイの3とし、同率首位のソフトバンク、オリックスを0・5ゲーム差で追う。0-0の延長11回。1死から辰己涼介外野手(29)が左前打で出塁し、盗塁と相手の失策で三塁まで進む。最後は2死から村林一輝内野手(28)が左前にサヨナラ打を放った。村林は「必死になってやった結果、勝ち切れて本当に良かった」とうなずいた。今季初登板初先発の藤井聖投手(29)は6回2安打無失点で試合をつくった。2回に不運な当たりで無死二塁としたが、石川慎、藤岡を連続三振、最後は岡を遊ゴロに封じた。5回1死二、三塁のピンチも切り抜けた。左腕は「緊張もしたんですけど、とにかくチームの勝ちに貢献したいっていう一心で、チャンスいただいたんで、そのチャンスに応えたいなと思って全力で投げた」と振り返った。救援陣も無失点リレーでつないだ。7回1死二、三塁で登板した柴田大地投手(28)は2三振を奪い火消しに成功。西垣雅矢投手(26)、藤平尚真投手(27)、田中千晴投手(25)らも粘って3時間39分の熱戦で勝利を手にした。
◆楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。0-0の延長11回、2死三塁から村林一輝内野手(28)がサヨナラ打を放った。救援陣も無失点リレーでつないだ。7回1死二、三塁で登板した柴田大地投手(28)は2三振を奪い火消しに成功。西垣、藤平、田中千らも粘って3時間39分の熱戦で勝利を手にした。延長11回にサヨナラ打を放った村林、7回に好救援した柴田の同学年コンビが投打でヒーローとなった。柴田はしびれる場面で火消しした。7回1死二、三塁から登板。ロッテ岡を152キロ直球で空を切らせ、続く佐藤に四球を与えて満塁としたものの、最後は代打ポランコを3球三振で仕留めた。村林は延長11回2死三塁で初球を捉え、サヨナラ打を決めた。気迫の投球に村林も刺激を受けた。「いや、すごいでしょ。あそこで2個三振取って帰ってくることが、どれだけ難しいかは野球選手みんなわかると思う。すごいのひと言です」。ポランコを抑え、右腕が雄たけびを上げたシーンには「僕もガッツポーズ出ました。あの姿がチームに勇気をもたらし、なんとか報われて良かった」と力を込めた。柴田は見事にカムバックした。昨年10月末に1度戦力外通告を受け、その16日後に支配下で異例の再契約。当時、自身のSNSには人気漫画「遊戯王」の「死者蘇生」カードの画像を掲載し、再起への思いを表現していた。今季初登板から2試合連続で無失点。「相手を抑えるのが僕らの役目なので、それを果たせて良かった」と振り返った。97年生まれの2人が大仕事をやってのけた。【山田愛斗】
◆楽天のドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=が、出場選手登録を抹消された。右腕は16日のソフトバンク戦(北九州市)に先発し、4回を2本塁打を含む5安打、3四球5失点で黒星を喫した。今季は3試合に登板し、0勝2敗、防御率6・75。三木監督は全体練習中に報道陣の取材に応じ「一旦ファームに行って、この世界でどこに向かってどういう課題を立てて進めるか。課題に向けてしっかり取り組んでほしい」と説明した。
◆楽天・黒川史陽(ふみや)内野手(25)が、17日の誕生日に25歳を迎えた。「両親に感謝の気持ちを持って過ごしていきたいです。一日一日を大切に、自分のできることをやりたい」と誓いを立てた。ロッテ戦(楽天モバイル)には「4番・三塁」で先発出場。二回先頭の1打席目に、イヌワシ党からバースデーソングで祝福された。結果、二ゴロ。四回先頭の2打席目は、種市の前に空振り三振に倒れた。六回の3打席目は遊ゴロに打ち取られた。昨季は2月の1軍キャンプ途中に、上半身のコンディション不良で離脱し、6月中旬に1軍昇格。1年前の誕生日を振り返り「去年はけがをしていたので、あまり覚えていないです」と声を落とした。今季は1軍キャンプを完走。開幕を1軍で迎えた。16日時点で17試合に出場し、打率・283、1本塁打、9打点。この日を含めて8試合連続で4番に座り、主力として打線を引っ張っている。この一年について「つらいこともあったけど、いろいろなことも経験できました」と充実感をにじませ、最後に「年を取るのが怖くなってきた」とジョークを飛ばした。昨季ブレークを果たし、今季こそ真価が問われる。(広岡浩二)
◆楽天が今季初のサヨナラ勝ち。0―0の延長十一回2死三塁から、村林が左前適時打を放った。先発の藤井は速球と変化球をうまく織り交ぜ、6回無失点。7番手の加治屋が2勝目。ロッテは力投の種市を援護できなかった。
◆楽天・村林一輝(いつき)内野手(28)が0-0で迎えた延長十一回、2死三塁で左前適時打を放って試合を決めた。「とにかく必死で、気合で打ちました。チーム全員で勝った勝利です。投手陣が力投してくれたおかげです」ロッテ5番手・坂本の初球を迷いなく振り抜いた。2023年7月30日の西武戦以来、3年ぶりのサヨナラ打。冷え込む杜の都で、仲間からペットボトルの水をかけられた。汚名を返上した。0-0、九回2死二塁。サヨナラの好機で、強い打球で投手のグラブをはじくもアウト。「あそこで決められなかった」と悔しさを押し殺した。三木監督は「九回は投ゴロで終わったから、村林も思うところがあったはず。最後に決めたのはすごく立派だった」と手放しでたたえた。(広岡浩二)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
11 | 7 | 0 | 0.611 (↓0.036) | - (-) |
125 | 85 (+4) | 68 (+13) | 19 (+2) | 3 (-) |
0.254 (↓0.002) | 3.420 (↓0.57) |
| 1 (1↑) |
ORIX |
11 | 7 | 0 | 0.611 (↑0.023) | 0 (↓1) |
125 | 79 (+13) | 73 (+4) | 13 (+4) | 9 (-) |
0.267 (↑0.011) | 3.780 (↓0.01) |
| 3 (-) |
楽天 |
10 | 7 | 1 | 0.588 (↑0.025) | 0.5 (↓1) |
125 | 58 (+1) | 49 (-) | 8 (-) | 12 (+1) |
0.232 (↓0.001) | 2.580 (↑0.18) |
| 4 (-) |
日本ハム |
8 | 10 | 0 | 0.444 (↓0.027) | 3 (-) |
125 | 90 (+3) | 75 (+5) | 32 (+1) | 8 (-) |
0.244 (↓0.004) | 3.870 (↓0.07) |
| 5 (1↑) |
西武 |
7 | 11 | 1 | 0.389 (↑0.036) | 4 (↑1) |
124 | 46 (+5) | 73 (+3) | 11 (+2) | 3 (-) |
0.212 (↑0.004) | 3.090 (-) |
| 6 (1↓) |
ロッテ |
7 | 12 | 0 | 0.368 (↓0.021) | 4.5 (-) |
124 | 54 (-) | 74 (+1) | 8 (-) | 9 (-) |
0.226 (↓0.005) | 3.530 (↑0.24) |



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