| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本ハム | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 5 | 1 |
ロッテ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | X | 5 | 11 | 0 | 0 |
|
勝利投手:八木 彬(2勝0敗0S) (セーブ:横山 陸人(0勝0敗4S)) 敗戦投手:齋藤 友貴哉(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ロッテは2点を追う3回裏、ソトの適時打などで3点を挙げ、逆転に成功する。その後同点とされるも、6回に代打・ポランコの適時打で勝ち越すと、7回には小川の適時打で1点を奪い、貴重な追加点を挙げた。投げては、2番手・八木が今季2勝目。敗れた日本ハムは、打線が5回以降つながりを欠いた。
◆カード勝ち越しを目指す日本ハムのスタメンが発表された。清宮幸太郎内野手(26)が「1番一塁」でスタメンに名を連ね、今季初の1番起用となった。この日先発するロッテ木村優人投手(20)とは前回の対戦で本塁打を放っていた。また、この日34歳の誕生日を迎えた西川遥輝外野手は「7番左翼」で出場する。先発マウンドには細野晴希投手(24)が上がる。前回のロッテ戦ではノーヒットノーランを達成。相性抜群の相手との"再戦"となる。
◆日本ハム斎藤友貴哉投手(31)が今季初めて1軍に昇格した。試合前練習後に取材に応じ「(新庄監督から)『堂々と行け』ということを言われたので、しっかりマウンドで堂々と投げたいです」と意気込んだ。斎藤は春季キャンプ中に負傷した。2月14日に沖縄・名護市内の病院で検査を受け「右ヒラメ筋肉離れ」と診断されて離脱。リハビリ期間を「ふくらはぎは結構何するにしても使う場所だなということが確認できたことは自分としてもプラスなので、これからの野球人生にプラスにしていきたい」と振り返った。待望の1軍合流に、チームメートからも歓迎を受けた。「うれしいです」と笑顔を見せつつも「しっかりプレーで還元できるようにやっていきたい」と力を込めた。
◆日本ハム細野晴希投手(24)が、ロッテ打線に今季初めて安打を許した。3月31日の対戦(エスコンフィールド)では、NPB史上91人目の無安打無失点を達成。この日は、初回先頭の藤原に左前打を許し、直接対決10イニング、打者30人目での被安打となった。
◆日本ハム西川遥輝外野手がこの日、34歳の誕生日を迎えた。「7番左翼」でスタメン出場。2回2死一塁、第1打席のバッターボックスに入った際に、左翼席からバースデーソングが演奏された。これに対し、ロッテ先発の木村優人投手(20)は、プレートを外すなどしてバースデーソングの演奏が終わるのを待つ"神対応"を見せた。
◆ロッテ打線が「天敵」の壁を打ち破った。3月31日の対戦でノーヒットノーランという屈辱を食らわされた日本ハム細野晴希投手(24)から、今季初安打を放った。前回対戦では四死球と失策による3度の出塁に封じ込められたが、この日は初回先頭の藤原恭大外野手(25)が1ストライクからの2球目、148キロ直球を左前へ運んだ。
◆この日が誕生日の日本ハム西川遥輝外野手(34)が"マリンの風"の洗礼を受けた。2回、先頭ソトの打球は左翼方向に高々と上がった。西川は早々と捕球体勢に入るも、打球が強風にあおられ、左右に動かされた結果、グラブにおさめることができず、ポトリと落ちた。中堅の矢沢がカバーに入り内野へ返球したが、打者走者のソトは、二塁まで進塁した。17年から4年連続ゴールデン・グラブ賞の名手が、風にもてあそばれ、まさかのミス。無死二塁のピンチを招いたが、前回対戦でロッテ打線を無安打無失点に抑えている先発細野が、藤岡を投ゴロ、高部を三ゴロ、佐藤を空振り三振に斬って取り、無失点でしのいだ。
◆日本ハム矢沢宏太投手(25)の一撃で試合を振り出しに戻した。1点ビハインドの4回2死走者なし。ロッテ先発木村の145キロ直球を捉えた打球は、右中間スタンドに飛び込む今季第2号同点ソロとなった。この日は「8番中堅」で出場。4試合ぶりにスタメンに名を連ね、首脳陣の期待に応えた。
◆ロッテ打線が「天敵」から今季初得点をマークした。3月31日の対戦でノーヒットノーランされた日本ハム細野晴希投手(24)から、3回に今季初得点をマーク。2点を追うこの回、無死満塁から寺地の一ゴロの間に生還。さらにネフタリ・ソト内野手(37)の右中間への同点適時打と藤岡の犠飛で一挙3点を入れて逆転した。ソトは「打ったのはツーシームかな。犠牲フライでもいいので打点をどうにかあげたいと思っていたんですけど、結果ヒットを打つことが出来て1打点ですけど挙げられたので良かったです。なんとか今日もゲームを取れるように頑張るよ」と話した。
◆ロッテ木村優人投手(20)が4回3失点で降板し、今季初勝利はならなかった。試合前は「自分のピッチングをすることをまず大事に考えてチームの勝利に貢献できるように、良い流れを持って来れるように全力で腕を振ります」と話していた。3回に暴投と犠飛で2点を先制されると、逆転した直後の4回には矢沢に同点ソロを浴びた。3月31日の日本ハム戦では6回7失点KO。チームは細野にノーヒットノーランを喫していた。
◆日本ハム細野晴希投手(24)が、ロッテ相手に5回101球を投じ、5安打3失点で降板した。3月31日の対戦(エスコンフィールド)では、NPB史上91人目の無安打無失点を達成したが、この日は初回先頭の藤原に左前打を許し、同戦10イニング、打者30人目での初被安打を許した。2点援護をもらった直後の3回、先頭の小川に四球、続く藤原に死球を与え無死一、二塁のピンチを招き、さらに西川にも左前打を浴び、無死満塁。寺地の一ゴロで1点を許すと、続く山本にも四球を与え1死満塁とされ、ソトの右前打で同点、さらに藤岡の左犠飛で勝ち越された。だが、4回に矢沢のソロで再び追い付き、4、5回は走者を許しながらも無失点で抑え、同点で2番手斎藤につないだ。細野は「立ち上がりから粘ることができたことはよかったです。その後も先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省です。1番は、3回の点の取られ方がよくなかった。攻撃陣が先制してくれた直後だっただけに悔やまれます。まだ試合は続いているので、最後までチームの勝利を信じます」とコメントした。
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◆ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功。前日15日の日本ハム戦で手にした「正真正銘のプロ初勝利」の勢いのままに連勝した。八木といえば、昨年5月7日の楽天戦に3番手で登板し、1回1/3を無失点に抑え「勝利投手」かと思われたが、その後の公式記録で高野が勝利投手だったという「初勝利未遂」の苦い記憶がある。前日の日本ハム戦では、先発した毛利の後を受けて同点の4回から2番手で登板。万波に1発を浴びるも2回1失点に抑えて白星を手にした。「5年目ですけど、やっと勝利を挙げられて良かったです。最高っすね。ウイニングボールは親とか、親しい人に渡したい」と話していた。連投の疲れを感じさせない力強い直球と、変化球を低める制球力で勝利へとけん引した。チームは今季2度目の2連勝で、開幕以来のカード勝ち越し。西武が敗れたため5位に浮上した。八木は試合後、ポランコ、横山とともにヒーローインタビューを受けた。「初勝利から2日連続勝利」には「めちゃ、珍しいこと、してるなと思います」と率直に話した。気をつけていることを問われると「本当にランナーをためないように、ぽんぽんいこうという気持ちだけで投げてました。結果、抑えられたんで本当、良かったと思います」と話した。 勝ち越し打のポランコには「ポランコさん、すごいです。ありがとうございます」。ファンには「今日も気温めっちゃ下がってるんで、風邪ひかずに帰ってください。ありがとうございました」と、周囲への気遣いも忘れなかった。八木が前日のプロ初勝利に続いて2勝目。初勝利から2日連続で勝利したのは19年6月29、30日高橋純(ソフトバンク)以来7年ぶりで、ロッテでは球団史上初めて。
◆ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功。前日15日の日本ハム戦で手にした「正真正銘のプロ初勝利」の勢いのままに連勝した。八木といえば、昨年5月7日の楽天戦に3番手で登板し、1回1/3を無失点に抑え「勝利投手」かと思われたが、その後の公式記録で高野が勝利投手だったという「初勝利未遂」の苦い記憶がある。前日の日本ハム戦では、先発した毛利の後を受けて同点の4回から2番手で登板。万波に1発を浴びるも2回1失点に抑えて白星を手にした。「5年目ですけど、やっと勝利を挙げられて良かったです。最高っすね。ウイニングボールは親とか、親しい人に渡したい」と話していた。連投の疲れを感じさせない力強い直球と、変化球を低める制球力で勝利へとけん引した。チームは今季2度目の2連勝で、開幕以来のカード勝ち越し。西武が敗れたため5位に浮上した。八木は試合後、ポランコ、横山とともにヒーローインタビューを受けた。「初勝利から2日連続勝利」には「めちゃ、珍しいこと、してるなと思います」と率直に話した。気をつけていることを問われると「本当にランナーをためないように、ぽんぽんいこうという気持ちだけで投げてました。結果、抑えられたんで本当、良かったと思います」と話した。勝ち越し打のポランコには「ポランコさん、すごいです。ありがとうございます」。ファンには「今日も気温めっちゃ下がってるんで、風邪ひかずに帰ってください。ありがとうございました」と、周囲への気遣いも忘れなかった。
◆エースが帰ってくる。ロッテ・種市篤暉投手(27)は17日の楽天戦(楽天モバイル)で今季初先発する。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加した疲労を考慮し、再調整期間を経た右腕は1軍のマウンドを渇望している。「順調に調整できたので、あとは自分のボールを投げるだけ。だいぶ楽しみですね。早く1軍で投げたかったので。楽しみながら良い緊張感の中で投げられたら」と腕をぶした。2度の2軍戦では3日のオイシックス戦で3回、10日の日本ハム戦は5回をいずれも無失点投球。調整は順調に見えるが「1戦目は(WBCで)曲がり球を全然投げていなかったのでスライダーとカーブを多めにしたのと、10日の試合はカウント球のフォークをあまり投げていなかったので練習しました。フォークはあまり良くなかったので、昨日(15日)のピッチングで修正したという感じです」と変化球に微修正が必要だったという。チームが今季初対戦となる楽天は16日試合前時点で2位と好調。「状態の良いチームなので、長打だけ注意しながら投げていけたら。少ない球数の中で、できるだけ長いイニングを投げたい。チームは最下位ですけど、自分が流れを持って来られるピッチングがしたい」3月16日の帰国から1カ月。待ちに待ったエースの投球がチームに勢いをもたらす。(片岡将)
◆3月31日のロッテ戦(エスコン)で、プロ野球史上91人目となるノーヒットノーランを達成した日本ハム・細野晴希投手(24)は敵地での〝再戦〟で5回5安打3失点、5四死球で降板した。一回先頭の藤原にいきなり2球目を左前に運ばれたながらも無失点に切り抜けたが、三回に制球を乱して3失点。「先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省。一番は三回。攻撃陣が先制してくれた直後だっただけに悔やまれます」と振り返った。
◆ロッテは五回から2回無失点の八木が、15日のプロ初勝利に続く2勝目を挙げた。同点の六回に代打ポランコの左前打で勝ち越し、七回に小川の右前打で加点。日本ハムは細野が5回3失点。打線は五回以降、散発3安打に終わった。
◆ロッテが連勝で対日本ハム戦の成績を3勝3敗の五分に戻した。3-3の六回2死一、三塁で代打のポランコが左前適時打で勝ち越し、七回にも小川が右翼線適時打で1点を加えた。八木彬投手(28)が2番手として、プロ初勝利を挙げた15日の同カードに続いて登板。五回からの2イニングを無失点に抑え、2日連続白星となる2勝目を挙げた。チームは開幕カード(対西武、2勝1敗))以来の2連勝とカード勝ち越しとなった。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
11 | 6 | 0 | 0.647 (↑0.022) | - (-) |
126 | 81 (+6) | 55 (-) | 17 (+2) | 3 (-) |
0.256 (↓0.001) | 2.850 (↑0.18) |
| 2 (1↑) |
ORIX |
10 | 7 | 0 | 0.588 (↑0.025) | 1 (-) |
126 | 66 (+7) | 69 (+1) | 9 (-) | 9 (+1) |
0.256 (↑0.01) | 3.770 (↑0.18) |
| 3 (1↓) |
楽天 |
9 | 7 | 1 | 0.563 (↓0.037) | 1.5 (↓1) |
126 | 57 (-) | 49 (+6) | 8 (-) | 11 (-) |
0.233 (↓0.004) | 2.760 (↓0.22) |
| 4 (-) |
日本ハム |
8 | 9 | 0 | 0.471 (↓0.029) | 3 (↓1) |
126 | 87 (+3) | 70 (+5) | 31 (+1) | 8 (-) |
0.248 (↓0.002) | 3.800 (↓0.04) |
| 5 (1↑) |
ロッテ |
7 | 11 | 0 | 0.389 (↑0.036) | 4.5 (-) |
125 | 54 (+5) | 73 (+3) | 8 (-) | 9 (-) |
0.231 (↑0.005) | 3.770 (↑0.04) |
| 6 (1↓) |
西武 |
6 | 11 | 1 | 0.353 (↓0.022) | 5 (↓1) |
125 | 41 (+1) | 70 (+7) | 9 (-) | 3 (-) |
0.208 (↓0.002) | 3.090 (↓0.25) |



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