中日(★2対5☆)広島 =リーグ戦5回戦(2026.04.15)・バンテリンドーム=
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広島
01000202051001
中日
0000002002510
勝利投手:栗林 良吏(2勝0敗0S)
(セーブ:中﨑 翔太(1勝1敗2S))
敗戦投手:マラー(0勝1敗0S)

本塁打
【広島】モンテロ(3号・8回表2ラン)

  DAZN
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◆広島は1-0で迎えた6回表、小園とモンテロの連続適時二塁打で2点を挙げ、リードを広げる。その後1点差とされて迎えた8回には、モンテロの2ランが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・栗林が7回途中2失点の好投で今季2勝目。敗れた中日は、打線が精彩を欠いた。

◆広島栗林良吏と中日細川成也の対決に注目。両者の対戦は通算20打数6安打、1本塁打、5三振、打率3割。栗林と通算10打席以上対戦し、打率3割以上で本塁打も打っているのは細川と中田(中日=5割、2本塁打)だけと、栗林にとっては数少ない不得意の相手だ。前回対戦した3月29日も3打数1安打で、細川がチーム唯一の安打を放って完全試合を阻止している。今季2度目の対戦となる今回の結果は。

◆中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)と近藤廉投手(27)が出場選手登録を抹消された。代わってクリスチャン・ロドリゲス内野手(24)が今季初昇格。今季初先発となるカイル・マラー投手(28)も出場選手登録された。さらに、5日に出場選手登録を抹消されていたドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)も、中継ぎ要員として最短で再登録された。サノーは前日14日の広島4回戦(豊橋)で、走塁中に左足を痛めて途中交代し、試合中に病院へ向かった。試合後、井上一樹監督(54)は「足を痛めました。夜遅くには診断結果が分かると思うので、どうするかを決めたい」と話していた。サノーは春季キャンプからオープン戦にかけて1軍に同行し続け、開幕後は一塁手として主に6番に座り、ここまで15試合に出場してチームトップの3本塁打、8打点を記録していた。開幕ローテーション入りした新人のドラフト2位桜井は、プロ初先発となった3月28日の広島戦(マツダスタジアム)で7回1失点(自責0)と好投。2試合目となった4日のヤクルト戦(神宮)では3回途中6失点で、翌5日に出場選手登録を抹消された。チーム事情により当面は中継ぎでの調整となり、ファームでは2試合に登板して2回無失点と好投している。

◆広島5回戦のスタメンが発表された。中日の先発は今季初登板となるカイル・マラー投手(28)。この日、出場選手登録を抹消されたミゲル・サノー内野手(32)は「6番一塁」に定着していたが、前日14日の試合中に左足を負傷。同ポジションに途中出場し、3打数3安打1打点と活躍した高橋周平内野手(32)が「6番一塁」で今季2度目のスタメンに名を連ねた。ここまで全15試合中14試合で二塁手として先発出場していた田中幹也内野手(25)はベンチスタートとなり、板山祐太朗内野手(32)が今季初めて二塁手として「8番二塁」で出場する。チームは今季初のカード勝ち越しに臨む。

◆中日カイル・マラー投手(28)が今季初先発に臨んだが、自身の失策が絡んで先制点を許した。プレー直後には、いら立ちからかグラブをたたきつける場面もみられた。0-0の2回1死から広島坂倉に四球を与え、続く佐々木を二飛に打ち取り2死一塁。8番中村奨の打席で坂倉に二盗を許し、得点圏に走者を背負った。4球目の変化球は一塁線へのボテボテのゴロとなり、マラーは素早く送球したものの、これが一塁への悪送球となり、その間に二塁走者が生還、先制点を献上した。マラーは自らのミスにいら立ち、グラブをたたきつける場面もあったが、遊撃手の村松が駆け寄って声をかけた。その後は栗林を空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けた。

◆2戦ぶりにスタメン復帰した広島小園海斗内野手(25)が、2打席凡退し、25打席連続無安打となった。侍ジャパンの一員としてWBCに出場した小園だったが、開幕から不振が続く。前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。新井監督は「今日はベンチから野球を見て、1回リセットしてほしい」と話していた。この日は「3番・遊撃」でスタメン出場するも、1打席目は右飛に倒れ、3回の2打席目は二ゴロとなり、打率は1割9厘にまで下降した。

◆広島大盛穂外野手(29)がスーパーキャッチで同学年栗林を救った。栗林は前回"準完全"した中日打線相手に、この日も快調に滑り出した。3回まで1安打投球。だが、1点リードの5回。先頭石伊の左前打から前回対戦を含め、中日戦で初めて得点圏に走者を進めた。2死から福永が捉えた打球は鋭く左中間を襲ったが、スタート良く背走した中堅大盛が勢いを緩めることなくそのまま打球に飛びついた。抜けていれば同点に追いつかれ、勝ち越しの好機が続く場面だった。10試合連続での先発起用にビッグプレーで応えた。

◆中日カイル・マラー投手(28)が今季初先発し、6回途中3失点で降板した。 自らの失策に加え、不運な当たりも重なる悔しい投球となった。0-0の2回2死一塁。坂倉に二盗を許した直後、中村奨の一塁線へのボテボテのゴロを悪送球。その間に二走が一気に生還して先制点を献上した。直後にはグラブをたたきつけて悔しさをあらわにするシーンもあったが、後続を抑えて最少失点で切り抜けた。3~5回は3者凡退と立て直し、テンポの良い投球を見せた。しかし6回、先頭の大盛を空振り三振に仕留めた後、菊池に左翼線への二塁打、小園に左中間への適時二塁打を浴びて追加点を許した。さらに1死二塁からモンテロの打球が深めに守っていた右翼手ボスラーの前にポトリと落ちる適時打となり、この回2失点。不運な安打も重なり、ここで降板となった。後続はこの日から中継ぎへ一時的に転向しているドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)が抑えた。

◆広島小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに快音を響かせた。1点リードの6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。二走を本塁に迎え入れ、自身も二塁に到達。4日阪神戦の2打席目以来となる安打は貴重な適時打となった。さらに4番モンテロも右翼線に落ちる適時二塁打で続き、2点を追加してマラーを降板させた。小園は開幕から不振が続き、前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。新井監督は「今日はベンチから野球を見て、1回リセットしてほしい」と話していた。

◆2戦ぶりスタメン復帰の小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに安打を放った。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを左中間にはじき返した。二走を本塁に迎え入れる適時二塁打となり、貴重な追加点をもたらした。今季2本目の適時打に「ずっとチームに迷惑をかけていたので、遅くなりましたが1本出て良かったです」と話し「これからまだまだ頑張ります」と続けた。

◆中日は終盤に追い上げたが逆転には届かず、借金は再び8に逆戻りした。開幕3戦目で"準完全投球"を許した広島栗林を7回途中で降板させたものの、あと1本が出なかった。3点を追う7回に板山の右前適時打で1点。さらに代打阿部の中越え適時二塁打で2点目を奪い、1点差まで詰め寄ったが、広島2番手斉藤汰に後続を断たれた。その後も相手救援陣を崩せず、反撃はここまでだった。先発カイル・マラー投手(28)は6回途中3失点で今季初黒星。2回に一塁線のゴロを悪送球し先制点を献上。3~5回は3者凡退と立て直したが、6回は不運な当たりもあって2失点した。打線も得点圏で福永裕基内野手(29)の安打性の打球が好捕に阻まれるなど、投打ともに流れをつかみ切れなかった。この日、チーム最多本塁打のミゲル・サノー内野手(32)が前日14日の広島戦(豊橋)で痛めた左足の影響か、出場選手登録を抹消された。ここぞの一打が光っていた新助っ人の離脱ショックも響く、敗戦となった。

◆広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。勝ち星がつかなかった前回登板の5日阪神戦を含め、今季登板した3試合すべてチームを勝利に導いている。前回対戦で"準完全投球"した中日相手に、この日も栗林は順調に滑り出した。3回まで1安打投球。1点リードの5回には初めて得点圏に走者を進めたものの、中堅大盛のダイビングキャッチに救われた。6回まで無失点に抑え、3点リードで迎えた7回。先頭の代打大島への四球から1死一、二塁とすると、板山に右前適時打を浴びて失点。さらに続く代打阿部には中堅への適時二塁打を浴びて降板となった。先発転向後初めてイニング途中での降板も、一打逆転となるなお1死二、三塁から起用された新人斉藤汰が後続を断った。8回以降はハーン、中崎とつないだ。適時失策で先制した打線は、7試合ぶりとなる2桁安打とつながった。6回に小園の26打席ぶり安打となる適時二塁打で追加点を奪い、モンテロも適時二塁打で続いた。さらにモンテロは8回、「ホームランウイング」に3号2ランを放り込み、中日を突き放した。

◆井上一樹監督(54)は試合後、前日14日広島戦(豊橋)の走塁中に負傷交代したミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は左足の肉離れと明かした。指揮官は「1か月...1か月半ぐらいだめかもしれんな。足...端的に言えば、肉離れ。調子が上がってきただけに一番ダメージが大きいけど、嘆いてばかりもいれないので、いるメンツで頑張ってもらいます」と言葉を絞り出した。サノーは同広島戦の初回、右翼フェンス直撃の適時打を放ったあとの走塁中に左足を痛めて途中交代。試合中に愛知県内の病院へ向かっていた。

◆2戦ぶりスタメン復帰の広島小園海斗内野手(25)が、26打席ぶりに快音を響かせた。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。「タイミングは合わせていましたけど、それが良かったかなと思う」。4日阪神戦の2打席目以来となる安打が、貴重な適時二塁打となった。小園は開幕から不振が続き、前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。「結果が出ていないので、当たり前。出してもらっているだけありがたい」。状態はまだ上がっていない。それでも1日で先発復帰となった起用に気持ちで応えた。新井監督は「内容も良かったと思うし。いいヒットだったと思います」とうなずいた。3番小園に4番モンテロが続いた。6回は2者連続適時二塁打。1点差に迫られた8回には、3号2ランを「ホームランウイング」に放り込んだ。3、4番で3安打4打点。7試合ぶり2桁安打の打線をけん引した。勝利に貢献した小園は「とりあえず出たので良かった。続けていけるように。まだまだです」と安堵(あんど)しながらも、表情を引き締めたまま球場を後にした。

◆メジャー通算164発の主砲サノーの離脱が響き、広島に競り負けた。借金は今季ワーストタイの8に戻った。序盤、先発マラーの悪送球で先制点を献上。6回にも2失点し3点を追う展開となったが、7回に1点差まで詰め寄るも、広島の救援陣を崩せず逆転には届かなかった。

◆中日はメジャー通算164発のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)の離脱が響き、接戦を落として借金は今季ワーストタイの8に戻った。試合は序盤、先発マラーの悪送球で先制点を献上。6回にも2失点し3点を追う展開となったが、7回に開幕3戦目で"準完全"を許した広島栗林を7回途中2失点で降板させ、1点差に詰め寄るも、救援陣を崩せず逆転には届かなかった。マラーは坂倉に二盗を許した直後の2回2死二塁、一塁線へのボテボテのゴロを焦って一塁へ悪送球。その間に二走が生還して先制点を与えた。直後にはグラブをグラウンドにたたきつけ、悔しさをあらわにした。井上監督は「(6回の)連打よりもミス。プレー中にグラブをたたきつけるのは言語道断。気合は分かるが、そこは冷静に」と苦言を呈した。この日は2度の盗塁を許すなど、走者を背負った場面での対応にも改善を求めた。打線も得点圏での安打性の当たりが好捕に阻まれるなど、流れをつかめなかった。指揮官は「いい当たりはしていたがツキがなかった。切り替えるしかない」と振り返った。サノーは左足肉離れで約1カ月~1カ月半の離脱見込み。井上監督は「調子が上がってきただけにダメージは大きいが、いるメンバーでやるしかない」と前を向いた。

◆広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。3点リードから1点差に迫られた7回1死二、三塁では、起用した新人斉藤汰が無失点に切り抜けた。野手陣も再三の好守でもり立て、7試合ぶりとなる2桁安打を記録。スタメン復帰の小園が26打席ぶり安打となる適時二塁打を放ち、4番モンテロは3号2ラン含む3打点とけん引した。

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◆中日はクリスチャン・ロドリゲス内野手(24)がバンテリンドームで行われた1軍の試合前練習に合流し、遊撃の守備位置でノックを受けるなど汗を流した。14日の広島戦(豊橋)で一回の攻撃中、ミゲル・サノー内野手(32)=昨季はドミニカ共和国でプレー=が走塁の際に足を痛めて二回から途中交代。試合後に井上一樹監督(54)は「ちょっともったいないね。上り調子だっただけにね。そこが一番心配です」と表情を曇らせていた。ロドリゲスはキューバから来日3年目の今季は2軍開幕スタート。ファーム戦6試合で打率・375、1本塁打、5打点と打撃でアピールしていた。

◆両チームの先発メンバーが発表された。中日は前日に2安打2打点と活躍したD6位・花田旭外野手(22)=東洋大=が「5番・中堅」で出場。「8番・二塁」で板山祐太郎内野手(32)が4月3日以来9試合ぶりにスタメン出場する。

◆今季チームの16試合目で初の先発マウンドを迎えたカイル・マラー投手(28)が二回に1点を奪われた。1死から四球で出塁させた坂倉に盗塁を許して招いた2死二塁の場面。中村奨が1-2から打ったがどん詰まりの当たりは、マウンド前方一塁線よりへのボテボテのゴロ。きわどいタイミングとなり打球を処理したマラーは慌てて一塁へ投げたが、これが悪送球となり、ボールがファウルゾーンに転がる間に二塁走者が本塁生還。記録は投手への内野安打と失策となり、もったいない形で1点を与えてしまった。

◆中日は0-3と3点を追う七回、2点を返した。まずは「8番・二塁」で先発した板山祐太郎内野手(32)が1死一、二塁で右前適時打を放って1点を返し、広島先発・栗林に2試合続けて完封されるピンチを脱した。先頭で代打・大島洋平外野手(40)が四球で出塁。高橋周平内野手(32)が一塁内野安打を放つなどして作ったチャンスで、板山が放った鋭いゴロが一、二塁間を破り、二塁走者の大島が二塁から一気に生還して1-3。なお1死一、二塁で代打・阿部寿樹内野手(36)がセンターオーバーの適時二塁打を放って2-3の1点差とした。ベテラン勢の活躍で、大勢の竜党ファンが埋めたバンテリンドームのスタンドは騒然となった。

◆中日は広島に競り負け、今季2度目の連勝はならなかった。先発のカイル・マラー投手(28)は二回、1死一、二塁から中村奨の内野安打に自身の一塁悪送球が絡み1点先制を許した。六回には1死から3本の二塁打を続けられて2点を追加されて降板。5回?を投げて5安打1四球3失点だった。打線は前回3月29日(マツダスタジアム)に1安打完封されていた栗林に対して七回に板山祐太郎内野手(32)と阿部寿樹内野手(36)の連続適時打で2点を返して1点差としたが、八回に4番手・斎藤綱記投手(29)がモンテロに右翼ホームランウイングのフェンス最上部に当たって跳ね上がり、スタンド側に飛び込む2ランを浴びて突き放された。

◆広島が連敗を4で止めた。二回にマラーの悪送球の間に先制。六回は小園、モンテロの連続適時二塁打で2点を挙げ、モンテロは八回にも2ラン。栗林は七回途中2失点で今季2勝目。中日は七回に2点を返したが、その後が続かず。

◆中日・井上一樹監督(54)は今季2度目の連勝を逃し、悔しさを露わにした。今季初先発のカイル・マラー投手(28)が二回に自身の悪送球が絡んで先制を許したシーンを振り返り「グローブを叩きつけていた。それだけ気合が入っていた」と心情を慮り、「(打線が)仕掛けて点を取りに行くことができていない。それをもう一回やり直したい」と序盤のうちに援護できなかったことを残念がった。相手先発の栗林に3月29日の前回対戦(マツダスタジアム)で1安打完封を喫した打線は今回も六回までゼロに抑えられて苦戦。それでも七回に9試合ぶりにスタメン起用した板山祐太郎内野手(32)、代打・阿部寿樹内野手(36)が連続適時打を放って2点を奪って降板させた。ただ、惜しかったのは1点差と迫ってなお1死二、三塁の好機を生かせなかったことだ。福永の右飛では三塁走者がタッチアップで本塁突入できず。続く村松の打球は投手がはじきながらも菊池に素早くさばかれ攻勢を断たれた。九回無死一塁では石伊のセンターに抜けそうな当たりを菊池に好捕され、併殺打となりチャンスがついえた。試合の最後は板山の大飛球を大盛にフェンスにぶつかりながらスーパーキャッチされるなど、相手の守備に幾度となく阻まれた。悔しい場面の連続にさすがに指揮官も消沈が隠せず「2点を取れて、そこから『行けるぞ』というところだっただけに、追いつければどうだったかなというところ。最後の大盛君のはナイスプレーでしたけど。あとは菊池君。ああいうナイスプレーをされてしまった。ということは、いい当たりをしていたんだけどそこにツキがなかったと切り替えていくしかない」と相手守備陣をたたえるのがやっとだった。

<セ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ヤクルト
1140 0.733
(-)
-
(-)
12859
(-)
44
(-)
10
(-)
11
(-)
0.257
(-)
2.420
(-)
2
(-)
阪神
1150 0.688
(-)
0.5
(-)
12769
(-)
42
(-)
11
(-)
15
(-)
0.263
(-)
2.480
(-)
3
(-)
巨人
870 0.533
(-)
3
(-)
12846
(-)
49
(-)
14
(-)
7
(-)
0.224
(-)
2.980
(-)
4
(-)
広島
680 0.429
(↑0.044)
4.5
(↑0.5)
12943
(+5)
50
(+2)
9
(+1)
8
(+4)
0.210
(↑0.006
3.350
(↑0.1)
5
(-)
DeNA
590 0.357
(-)
5.5
(-)
12946
(-)
56
(-)
9
(-)
5
(-)
0.252
(-)
3.530
(-)
6
(-)
中日
4120 0.250
(↓0.017)
7.5
(↓0.5)
12750
(+2)
72
(+5)
8
(-)
12
(-)
0.251
(↓0.005)
4.130
(↑0.01)