| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 8 | 0 | 0 |
中日 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 12 | 1 | 0 |
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勝利投手:金丸 夢斗(1勝1敗0S) (セーブ:松山 晋也(0勝1敗2S)) 敗戦投手:森下 暢仁(1勝2敗0S) | |||||||||||||
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◆中日は初回、花田とサノーの連続適時打などで一挙4点を先制する。そのまま迎えた5回裏には、花田と高橋周の連続適時打で2点を加え、リードを広げた。投げては、先発・金丸が8回途中2失点の好投で今季初勝利。敗れた広島は先発・森下が試合をつくれず、打線も振るわなかった。
◆1軍に配置転換された中日の落合英二投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラー(56)が、チーム本隊に合流した。試合前練習では、豊橋市民球場に隣接するグラウンドで投手陣の調整を見守った。キャッチボールを行う松山晋也投手(25)らに視線を送る場面や、大塚昌文巡回投手・育成コーチ(53)と言葉を交わす様子も見られた。チームは対戦カード一巡を終えた時点で、投手陣の防御率は先発が3・24に対し、中継ぎは12球団ワーストの6・47と苦しんでいる。前日13日の全体練習後、井上一樹監督(54)は「投手陣が思うようにいかない中で、どのように継投すればいいのか、とか。3人よりも4人の知恵でしょう」と語り、苦しいブルペン運用の改善に期待を寄せた。当面は1軍に帯同する新戦力との相乗効果に期待がかかる。
◆広島小園海斗内野手(25)が今季初めてスタメンから外れた。今季はここまで12試合で打率1割1分4厘、0本塁打、2打点、OPS・320にとどまっている。
◆広島4回戦のスタメンが発表された。帯状疱疹(ほうしん)から復帰し、この日出場選手登録された石伊雄太捕手(25)が「7番捕手」で即スタメンに名を連ねた。先発は、3度目の登板で今季初勝利を狙う金丸夢斗投手(23)。打線では、11日の阪神戦(バンテリンドーム)でプロ初本塁打を放ち、打率2割7分6厘と好調のドラフト6位ルーキー花田旭外野手(22)がプロ初の5番に入り、「5番中堅」で8試合連続スタメン出場。開幕から4番を務めてきた細川成也外野手(27)は、今季初めて「3番左翼」での出場となった。
◆昨季限りで現役を引退した元中日投手の祖父江大輔氏(38)が、青色の法被姿で始球式に登場した。現役時代の登場曲であるTOKIOの「宙船(そらふね)」を背にマウンドへ上がると、打席に立ったドアラを相手に力強い速球を投げ込み、見事なストライクを奪った。昨季まで活躍した名リリーバーの投球に、場内は大きな歓声に包まれた。祖父江はプロで12年間活躍し、20年には最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。鋭いスライダーを武器に実績を積み重ねた。愛知高、愛知大学、トヨタ自動車を経て、13年ドラフト5位で中日に入団し、地元・愛知で輝き続けた。引退後は野球解説やタレント活動などで活躍している。
◆中日のミゲル・サノー内野手(32)が左足を痛め、途中交代した。「6番一塁」でスタメン出場。2点リードの初回1死二、三塁で迎えた第1打席、広島先発の森下から走者一掃となる右翼フェンス直撃の適時打を放った。しかし二塁を狙った走塁で、一、二塁間に挟まれる形となり、タッチアウト。その際、タッチをかわそうとした動きの中で、片足で跳ねるようなしぐさを見せるなど左足を痛めた模様。サノーは自力で歩いてベンチへ下がったが、そのまま退いた。代わって高橋周平内野手(32)が「6番一塁」に入った。チームは初回に一挙4得点を挙げ、序盤から主導権を握った。
◆初回に一挙4得点を挙げ、中日は連敗ストップへ弾みをつけた。今季初の地方開催となる豊橋市民球場でのホーム戦。先発の金丸夢斗投手(23)が初回を無失点に抑えると、その裏に打線がつながった。先頭の福永、村松が連打し、細川が四球を選んで無死満塁。ボスラーの右犠飛で先制すると、新人花田が左翼線への適時二塁打を放ち2点目を追加した。さらにサノーが走者一掃となる右翼フェンス直撃の適時打を放ち、この回4点目を挙げた。しかしサノーは二塁を狙った走塁で挟まれ、一塁へ戻ろうとした際にタッチアウト。その際、左足を痛めた様子を見せ、ベンチに下がるとそのまま交代となった。投げては先発の金丸が5回まで無失点。2~4回はいずれも3者凡退に抑えるなど、テンポの良い投球で試合のリズムをつくっている。
◆またも早期降板となった。広島森下暢仁投手(28)が4回4失点で降板。今季初先発の3月31日ヤクルトに続く今季2度目の早期降板となった。1回の攻防が試合の流れを分けた。広島打線は1回。2死から連打で一、三塁としたが、5番ファビアンの捉えた打球は投手正面のライナーとなった。直後、森下は先頭の中日福永に内野安打を許すと、村松には追い込みながら右前打を浴びた。細川には四球で無死満塁とし、ボスラーの右犠飛で先制点を献上。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。「つながったら点が入る」と警戒した恐竜打線に出ばなをくじかれた。2回以降は無失点に抑えたが、この日の中日金丸の出来からみても、初回の4失点はあまりにも大きかった。森下はプロ入り後、責任投球回を投げきれなかった試合はシーズン最多は2度(22年、23年)。最近2年は1度だけだった。だが、今季は登板3試合目ですでに2度目。先制点を与える登板が目立ち、攻撃に転じる場面で代打が送られている。
◆広島先発森下暢仁投手(28)が立ち上がりに許した4失点が大きく響き、雨天中止を挟み、今季13試合目で早くも2度目の4連敗となった。森下は1回、いきなり先頭福永に内野安打を許すと、続く村松には追い込みながら右前打を浴びた。四球で無死満塁とし、ボスラーに右翼へ犠飛を打ち上げられ先制点を献上。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。登板前に「つながったら点が入る」と警戒した恐竜打線に出ばなをくじかれた。2回以降は無失点に抑えるも、4回7安打4失点で2敗目を喫した。しかも、今季初登板の3月31日ヤクルトに続く今季2度目の早期降板。責任投球回を投げきれなかった試合はシーズン最多は2度(22年、23年)しかなく、ここ2年続けて1度だけだった。今季は登板3試合目ですでに2度目。先制点を与える登板が目立ち、攻撃に転じる場面で代打が送られている。最大の好機は先制直前の1回。2死から連打で一、三塁としたが、ファビアンが捉えた打球は投手の正面を突くライナー。1回の攻防が試合の流れを分けた。8回に3連打で2点を返すも、中盤に広げられた点差を追いつくことはできなかった。
◆中日は投打がかみ合い、連敗を3で止めて借金を7に減らした。打線の組み替えが即座に結果へつながった。好調の村松を今季初めて2番に据え、細川を3番、花田を5番に並べた。初回、広島先発の森下から福永、村松の連打と細川の四球で無死満塁の好機をつくると、ボスラーの右犠飛で先制。続く花田の左翼線への適時二塁打で加点し、さらにサノーが走者一掃の右翼フェンス直撃打を放ち、この回4点を奪った。5回にも広島の2番手ルーキー赤木から2点を追加し、攻撃の手を緩めなかった。投げては先発の金丸夢斗投手(23)が持ち味の制球力を発揮し、8回途中2失点と好投。3度目の先発で、今季初勝利を挙げた。
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◆中日は投打がかみ合い、連敗を3で止めて借金を7に減らした。投げては先発の金丸夢斗投手(23)が持ち味の制球力を発揮し、8回2失点で好投。今季3度目の先発で、今季初勝利を挙げた。今季3試合目で初勝利を手にした23歳左腕の金丸は、急きょ選出されたWBCを経験し、一回り成長した姿を見せた。メジャーリーガーを間近で見て、素直に感動した。「トップクラスの投手は、やっぱり投げる球が全然違う」。同時に、強く危機感も覚えた。24年ドラフトでは4球団競合の末に入団。直球、変化球ともに一級品で、その球質は球界関係者も舌を巻く。ルーキーイヤーは15試合に先発し2勝6敗。勝ち星に恵まれず、負け越した。「去年は調整でいっぱいいっぱいだった。シーズン中もレベルアップしていかないといけない」。WBCを通じて、現状維持ではなく成長し続ける重要性を学んだ。「メジャーリーガーは試合前からウエートトレーニングをガンガンしていた。あれくらいやらないと世界では戦えない」と刺激を受け、今季からシーズン中にもウエートトレーニングを取り入れることにした。2年目の今季は「規定投球回と2ケタ勝利」を呪文のように繰り返し口にする。この日は8回に初失点を喫したものの、精度の高いスライダーなど変化球と、自己最速155キロ直球を武器にテンポの良い投球。序盤の援護を守り抜き、今季3度目の先発で今季初白星をつかんだ。
◆広島先発森下暢仁投手(28)が4回7安打4失点で2敗目を喫し、チームも今季2度目の4連敗となった。立ち上がりがすべてだった。1回、先頭福永に内野安打を許すと、続く村松には追い込みながら右前打を浴びた。四球で無死満塁とし、ボスラーに犠飛を打ち上げられて先制点を献上。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打で失点を重ねた。2回以降は無失点に抑えるも、中日先発金丸相手に序盤の大量失点は大きく響いた。試合後「抑えないといけない立ち上がりで試合を壊してしまったので、そこを反省しないといけない」と猛省した。今季初登板の3月31日ヤクルトに続く今季2度目の早期降板。責任投球回を投げきれなかった試合はシーズンで最多2度(22年、23年)しかなく、昨季まで2年続けて1度が最多だった。今季は登板3試合目ですでに2度目。先制点を与える登板が目立ち、攻撃に転じる場面で代打が送られている。慣れない地方球場の登板も「あまり関係ない」と言い訳にしなかった。中日金丸の前に、打線は1回2死一、三塁からファビアンが捉えた打球が投手の正面を突く不運もあった。8回に3連打で2点を返したものの、追いつくことはできなかった。
◆広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点で中日金丸との投げ合いに敗れ、今季2敗目を喫した。先頭からの連打と四球で無死満塁とし、ボスラーには右翼へ先制犠飛を打ち上げられた。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。一方の広島打線は先制される直前の1回、2死から連打で一、三塁とし、ファビアンの捉えた打球は投手正面のライナーとなった。1回の攻防が試合の流れを分けた。
◆中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が14日、広島4回戦(豊橋)の1回の走塁中に、左足とみられる箇所を痛めて途中交代した。試合中に愛知県内の病院へ向かった。一、二塁間の挟殺プレーの際に、タッチをかわそうとする動きの中で片足で跳ねるようなしぐさを見せていた。井上一樹監督(54)は試合後「足を痛めました。夜遅くには診断結果が分かると思うので、どうするかを決めたい」と話した。今季は15試合に出場し、3本塁打、8打点だった。
◆中日は投打がかみ合い、開幕カードで3連敗を喫した広島から今季初勝利を挙げた。連敗を3で止め、借金を7に減らした。今季初の地方開催。先発の金丸夢斗投手(23)が8回途中2失点と好投し、3試合目で今季初白星を挙げた。試合前時点で3勝11敗の単独最下位、3連敗中と苦しい状況。だからこそ「球場関係なく、連敗を止めて勢いを持ってくることだけを考えました」と気合を込めてマウンドに上がった。地方球場のスピードガン表示に「たぶんここやから」と謙遜しつつも、自己最速155キロ直球に加え、「今年は一段とよくなっていると思う」と語るスライダーなど変化球の精度も際立った。制球も安定し、四死球はゼロ。テンポの良い投球で味方打線の6点を守り抜いた。「まっすぐの調子もよかったので直球主体で変化球でもカウントがずっと取れた」と振り返り、2回には坂倉、佐々木、勝田を3者連続三振に仕留めるなど、計8奪三振を記録した。8回にはピンチを招いて途中降板したが、メヒアが後続を断つ好救援。左腕は「最後は8回につかまってしまった。体力もですし、まだまだ成長しないといけない」と反省を口にした。井上監督は「2点は取られましたけどナイスピッチングでした」と賛辞を送った。▽松山晋也投手(25)(9回1死一、二塁から好救援し今季2セーブ目)「(セーブ失敗した前回を踏まえて)しっかりできてよかった。みなさまに感謝したい」
◆連敗を3で止め、借金を7に減らした。開幕カードで3連敗を喫した広島を相手に、先発左腕の金丸が8回途中2失点と好投し、3試合目で今季初白星を挙げた。打線は組み替えが即座に実を結び、初回に一挙4得点。この回2点を挙げたミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は、走塁中に左足とみられる箇所を痛めて途中交代し、試合中に病院へ向かった。
◆中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)が適時打を放った際に走塁中に足を負傷して途中交代するアクシデントに見舞われた。一回、福永と村松の連打と四球で得た無死満塁からボスラーの犠飛、花田の左翼線適時打で2点を挙げてなお1死一、三塁の場面。サノーが放った打球は右翼手の頭上を越えて2者をかえす適時打となり4-0とリードを広げた。この際に一塁ベースを回って二塁を狙ったサノーだが、外野からの返球で一、二塁間に挟まれ一塁に戻ろうとしたがあえなくタッチアウトとなった。このプレーで足を痛めたのか、右足を上げて片足で跳ねて歩く様子を見せながらベンチへ下がった。二回の守備からは高橋周平内野手(32)がサノーに代わり一塁のポジションについた。
◆中日は打線が12安打6得点と広島に打ち勝ち、連敗を3で止めた。一回、無死満塁からジェイソン・ボスラー内野手(32)の犠飛で先制。D6位・花田旭外野手(22)=東洋大=が左翼線への適時打を放つと、新外国人ミゲル・サノー内野手(32)=昨季はドミニカ共和国でプレー=も右翼フェンス直撃の2点打で続いて4-0とリードを奪った。五回には花田と途中出場の高橋周平内野手(32)の適時打で2点を加えて6ー0とリードを広げた。先発・金丸夢斗投手(23)は七回まで8つの三振を奪ってゼロを並べ続けた。2点リードの八回、1死後に3連打を浴びて2点を失い降板。だが代わったウンベルト・メヒア投手(29)が後続を断った。九回には藤嶋健人投手(27)から1死一、二塁を招いたが代わって登板した松山晋也投手(25)がゼロで抑えた。金丸は7回1/3を投げて2失点で今季初勝利(1敗)を挙げた。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
ヤクルト |
11 | 4 | 0 | 0.733 (↑0.019) | - (↓0.5) |
128 | 59 (+5) | 44 (+3) | 10 (-) | 11 (-) |
0.257 (↑0.005) | 2.420 (↓0.13) |
| 2 (1↓) |
阪神 |
11 | 5 | 0 | 0.688 (↓0.045) | 0.5 (↑0.5) |
127 | 69 (+3) | 42 (+4) | 11 (-) | 15 (+1) |
0.263 (↓0.003) | 2.480 (↓0.03) |
| 3 (-) |
巨人 |
8 | 7 | 0 | 0.533 (↑0.033) | 3 (↑0.5) |
128 | 46 (+4) | 49 (+3) | 14 (+1) | 7 (+1) |
0.224 (↑0.004) | 2.980 (-) |
| 4 (-) |
広島 |
5 | 8 | 0 | 0.385 (↓0.032) | 5 (↓0.5) |
130 | 38 (+2) | 48 (+6) | 8 (-) | 4 (-) |
0.204 (↑0.002) | 3.450 (↓0.24) |
| 5 (-) |
DeNA |
5 | 9 | 0 | 0.357 (↓0.028) | 5.5 (↓0.5) |
129 | 46 (+3) | 56 (+5) | 9 (-) | 5 (-) |
0.252 (↑0.001) | 3.530 (↓0.16) |
| 6 (-) |
中日 |
4 | 11 | 0 | 0.267 (↑0.053) | 7 (↑0.5) |
128 | 48 (+6) | 67 (+2) | 8 (-) | 12 (-) |
0.256 (↑0.008) | 4.140 (↑0.15) |



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