| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | 0 |
ORIX | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 2 | 10 | 0 | 0 |
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勝利投手:横山 楓(1勝0敗0S) 敗戦投手:高野 脩汰(0勝2敗0S) | ||||||||||||||
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◆オリックスがサヨナラ勝利。オリックスは3回裏、太田の適時打で先制に成功する。その後同点とされるも、延長10回に西川の適時打が飛び出し、試合を決めた。投げては、6番手・横山楓が今季初勝利。敗れたロッテは、先発・西野が試合をつくるも、打線が1得点と振るわなかった。
◆ロッテ藤原恭大はオリックス宮城と好相性。21年の初対戦から昨年まで通算12試合で対戦し、結果は37打数12安打、1本塁打、3打点の打率3割2分4厘。昨年は7打数3安打で、5月21日のオリックス6回戦では宮城からシーズン初本塁打を打っている。また、左打者で宮城に高打率を残す選手は少なく、対戦30打数以上で打率3割以上は藤原と柳田(ソフトバンク=打率3割2厘)の2人だけだ。
◆勝てば今季初の3連勝となるオリックスのオーダーが発表された。先発・宮城大弥投手(24)が、開幕戦以来の本拠地のマウンドに上がる。2日の敵地西武戦では、今季初勝利を挙げている。29歳の誕生日を迎えた広岡大志内野手(29)が、7日以来2戦ぶりに先発復帰。前日に「8番右翼」で先発し、2戦連続の2安打を放った杉沢龍外野手(25)が7番に。同日は新外国人のボブ・シーモア内野手(27)が来日初マルチ安打をマークし、好走塁も披露した。
◆オリックスの4番太田椋内野手(25)が満塁の好機で先制打を放った。3回2死満塁でロッテ西野勇士投手(35)の3球目を右前に運び、1点を先制。「なんとか自分が打って、先制点を取りたいと思っていた」。すでに7日のロッテ戦で今季最初の満塁の場面を迎えており、3回2死満塁で押し出し四球で先制点をもぎとっている。前日8日まで2戦連続無安打。開幕3戦目から10戦連続4番の意地を見せつけた。
◆ロッテの先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回に2死満塁のピンチを背負う。オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。4回にも1死二、三塁のピンチを背負ったが、若月を右飛、野口を二飛に打ち取った。
◆オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。1-1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手で四角のマークを作ることが求められる。また、完全にリクエストのポーズをとった時点で審判団は見送ることはできないが、この日は両手の人さし指を突き合わせたあと、両指を真下で再び突き合わせて完成させることなく、最初に両指を突き合わせて横にスライドさせて終了。リプレー検証を希望するマークは完成しなかった。5日・日本ハム戦(エスコンフィールド)でもリクエストを希望するジェスチャーをとりかけた。岸田監督は両人さし指を突き合わせたが、即座に右手をパーの手にした。同日、パーソル パ・リーグTV公式Xには、その映像とともに「既視感(両目の絵文字)」と投稿されていた。「既視感」というのも、実は指揮官が監督就任1年目の25年の同日にもリクエストをキャンセル。その映像が、同サイトは掲載済みだった。
◆ロッテは今季初の延長戦に突入した。先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回に2死満塁のピンチを背負う。オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。4回にも1死二、三塁のピンチを背負ったが、若月を右飛、野口を二飛に打ち取った。打線は1点ビハインドの6回に藤原恭大外野手(25)、山本大斗外野手(23)の連打とネフタリ・ソト内野手(37)が四球を選択。無死満塁と絶好のチャンスをつかんだが、寺地隆成捕手(20)、藤岡裕大内野手(22)が立て続けに空振り三振。後続の佐藤都志也捕手(28)の打席でオリックス先発の宮城が緊急降板し山崎から押し出し四球で同点に追いついたが、1点止まりとなった。
◆オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。
◆オリックスは今季初の延長戦の末に、西川龍馬外野手(31)のFA加入2年目での移籍後初サヨナラ打で今季初3連勝を飾った。先発宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、降板した。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表。岸田護監督(44)も「まだ話せていない。左腕に違和感が」と話すにとどめた。味方が3回に1点先制。6回に1点に追いつかれ今季初の延長戦に突入。延長10回1死三塁、ロッテ高野脩に対し、離れ業で勝ちに導いた。フルカウントから3球連続で外角への変化球にファウルで粘り続け、9球目には真逆の内角よりの低めの直球を見事中前へ。前日は初回に先制V打をマーク。2戦連続で試合を決定づけ、「正直まっすぐは頭になかったけど、うまく反応できた」と振り返った。舎弟で俊足の麦谷祐介外野手(23)からのウオーターシャワー攻撃を食らい、数秒間追いかけっこに。試合後、背番号7は「あとでしばきます」と照れ笑いだった。岸田護監督(44)は「(西川)龍馬らしい、バットコントロールの技術だった」とねぎらった。打線は3戦連続2ケタ安打と絶好調で、貯金は最多タイの2。勢いある打線が、今季最初の楽天モバイル最強パークに乗り込む。【中島麗】
◆ロッテはサヨナラ負けを喫し5連敗となった。1-1で迎えた10回、6番手の高野脩汰投手(27)が1死三塁から西川に中前打を浴びた。先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回2死満塁、オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。4回にも1死二、三塁のピンチを背負ったが、若月を右飛、野口を二飛に打ち取った。打線は1点ビハインドの6回に藤原恭大外野手(25)、山本大斗外野手(23)の連打とネフタリ・ソト内野手(37)が四球を選択。無死満塁と絶好のチャンスをつかんだが、寺地隆成捕手(20)、藤岡裕大内野手(22)が立て続けに空振り三振。後続の佐藤都志也捕手(28)の打席でオリックス先発の宮城が緊急降板し山崎から押し出し四球で同点に追いついたが、1点止まりとなった。
◆ロッテはサヨナラ負けを喫し5連敗となった。1-1で迎えた10回、6番手の高野脩汰投手(27)が1死三塁から西川に中前打を浴びた。敬遠を選択せず、勝負したことについてサブロー監督は「(4番の)太田くんと西川くんの対戦成績を比べたら、西川くんの方が左ピッチャーは良かったので、バッテリーコーチもあそこで勝負すると。それはもう仕方ないと思います」と話した。先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回2死満塁、オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。4回にも1死二、三塁のピンチを背負ったが、若月を右飛、野口を二飛に打ち取った。「全体的に感覚も初回から良かった。丁寧に投げようと思ったので、それをしっかりゲームで出せて、良かったかなと思います」と振り返った。打線は1点ビハインドの6回に藤原恭大外野手(25)、山本大斗外野手(23)の連打とネフタリ・ソト内野手(37)が四球を選択。無死満塁と絶好のチャンスをつかんだが、寺地隆成捕手(20)、藤岡裕大内野手(22)が立て続けに空振り三振。後続の佐藤都志也捕手(28)の打席でオリックス先発の宮城が緊急降板し山崎から押し出し四球で同点に追いついたが、1点止まりとなった。「昨日よりは、真っすぐを弾き返せたとは思うんですけど、チャンスでのバッティングが消極的。相手もいいボール投げてましたけど、それを上回らないとヒットにはならない。もうちょっと気持ちを出してほしいなと思います」と奮起を促した。
◆オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。試合後、岸田護監督(44)は明日、宮城が病院を受診する旨を明かした。味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチに。後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。試合後、岸田護監督(44)と宮城は故障箇所こそ明かさず、宮城は、「(今日は)状態としては、よかった。投げきることができなかったのは、くやしかった」とした。
◆6年目のロッテ・河村説人投手(28)が10日の西武戦(県営大宮)で今季初先発する。身長192センチの長身右腕は「まずは自分のピッチングをすること。チームに勢いをつけられるような投球をしたい」と気合を入れた。2022年に受けた右肘の手術を経て、昨季は3年ぶりの1軍登板を経験。4試合に投げて2勝1敗、防御率2・57だった。
◆オリックス・宮城大弥投手(24)が緊急降板するアクシデントがあった。1点リードの六回。無死満塁のピンチから寺地、藤岡を連続三振に斬った矢先だった。続く佐藤への初球を投じた際、バッテリーを組む若月は外角要求だったが、ボールは内角低めへ。その後、宮城の異変に気付いた若月がマウンドへ歩み寄り、一塁ベンチへ右手を挙げて合図。宮城は厚沢投手コーチ、トレーナーに付き添われ、ベンチ裏へと下がった。岸田監督は2番手で山崎への交代を告げた。球団は「左腕に違和感を訴えた為、交代となりました」と明らかにした。宮城は3年連続3度目の開幕投手を託された3月27日の楽天戦(京セラ)で二回途中を8失点(自責2)と崩れたが、前回登板の4月2日の西武戦(ベルーナ)では6回を3失点、8奪三振で今季初勝利。プロ通算117試合目の登板で通算50勝目をマークし、球団の左腕では史上最速での節目到達していた。
◆オリックスがサヨナラ勝ちで3連勝。1―1の延長十回1死三塁、西川が中前へ決勝打を放った。宮城は左腕違和感のため六回途中で降板したが、救援陣が無失点でつないだ。ロッテは押し出し四球の1得点のみで5連敗。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
8 | 4 | 0 | 0.667 (↑0.031) | - (-) |
131 | 54 (+2) | 39 (-) | 12 (+1) | 2 (-) |
0.255 (↓0.008) | 2.780 (↑0.26) |
| 2 (-) |
日本ハム |
7 | 5 | 0 | 0.583 (↑0.038) | 1 (-) |
131 | 62 (+4) | 38 (+2) | 24 (+1) | 7 (-) |
0.254 (↓0.003) | 2.940 (↑0.09) |
| 2 (-) |
ORIX |
7 | 5 | 0 | 0.583 (↑0.038) | 1 (-) |
131 | 47 (+2) | 51 (+1) | 7 (-) | 6 (-) |
0.265 (↑0.002) | 3.860 (↑0.31) |
| 4 (-) |
楽天 |
5 | 6 | 1 | 0.455 (↓0.045) | 2.5 (↓1) |
131 | 36 (+2) | 35 (+4) | 4 (-) | 4 (+1) |
0.226 (↑0.004) | 2.720 (↓0.11) |
| 5 (-) |
西武 |
4 | 7 | 1 | 0.364 (↓0.036) | 3.5 (↓1) |
131 | 28 (-) | 46 (+2) | 7 (-) | 3 (-) |
0.209 (↓0.011) | 3.250 (↑0.08) |
| 6 (-) |
ロッテ |
4 | 8 | 0 | 0.333 (↓0.031) | 4 (↓1) |
131 | 30 (+1) | 48 (+2) | 5 (-) | 8 (-) |
0.219 (↓0.003) | 3.620 (↑0.17) |



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