楽天(★0対1☆)日本ハム =リーグ戦2回戦(2026.04.08)・楽天モバイルパーク宮城=
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日本ハム
0001000001101
楽天
0000000000400
勝利投手:北山 亘基(1勝1敗0S)
(セーブ:柳川 大晟(0勝0敗2S))
敗戦投手:古謝 樹(0勝2敗0S)

本塁打
【日本ハム】カストロ(2号・4回表ソロ)

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◆日本ハムは両軍無得点で迎えた4回表、カストロのソロで先制に成功する。投げては、先発・北山が8回3安打無失点の快投。最終回は2番手・柳川が締め、北山は今季初勝利を挙げた。敗れた楽天は先発・古謝が9回1失点の力投を見せるも、打線が援護できなかった。

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◆楽天が完封負けで引き分けを挟んだ連勝が「4」でストップした。先発の古謝樹投手(24)が好投した。3回まで完全投球を見せたが、4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを被弾。新設の左翼ホームランゾーンに放り込まれた。以降は危なげない投球で相手打線を封じた。打線は相手先発の北山の前に沈黙。5回1死まで無安打に抑えられ、小郷裕哉外野手(29)が中前打を放ち無安打投球は阻止した。その後、2死二塁のチャンスを迎えたが、YG安田捕手(26)が空振り三振。8回1死一、三塁で伊藤光捕手(36)が投ゴロ、なおも2死一、二塁で中島大輔外野手(24)が空振り三振に倒れた。最後まで1点が遠く、古謝を援護できなかった。

◆楽天古謝樹投手(24)の1安打完投も報われなかった。直球やツーシームを軸に3回まで完全投球。4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを新設の左翼ホームランゾーンに運ばれたが、大崩れしなかった。続く清宮幸を中飛、レイエスを空振り三振、郡司には四球を与えたが、万波は見逃し三振に仕留めた。5回から9回まで3者凡退。9回を109球、1安打1失点、6奪三振の内容だった。打線の援護がなく敗戦投手になったものの、プロ初完投初完封した昨年4月6日ロッテ戦以来2度目の完投となった。

◆日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。打球が右腕付近に強襲した後、8回1死から連打を浴びて一、三塁と同点のピンチを迎えたが、伊藤光捕手(36)の投前ゴロを冷静に処理。得点を許さず、9回は柳川大晟投手(22)が締めて今季2セーブ目。攻撃は4回、先頭のロドルフォ・カストロ内野手(26)が放った左中間越えの2号ソロのみで勝利。ソロ本塁打1本のみでの勝利は、9回での決着に限れば、田村藤夫のソロ本塁打で勝利した91年4月12日オリックス戦以来、35年ぶりとなった。

◆日本ハムは来日初の1番でスタメン出場したロドルフォ・カストロ内野手(27)の2号ソロ本塁打の1安打で勝った。1安打での勝利は22年9月13日DeNA以来40度目(他に0安打勝利が1度)で、日本ハムは22年4月17日ロッテ戦以来7度目。22年は9回まで佐々木朗に無安打に抑えられ、延長10回に出た万波の本塁打だけで勝っている。今回のような本塁打だけの1安打勝利は前記日本ハム以来17度目になるが、そのうち日本ハムは東急時代の49年を含め最多の5度記録している。

◆楽天は完封負けで引き分けを挟んだ連勝が「4」で止まり、勝率5割に後退した。古謝樹投手(24)がソロ本塁打のみの1安打1失点で完投したが、無援護で敗戦投手となった。古謝はテンポ良く飛ばした。初回8球、2回11球、3回8球と3回まで完全投球。4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを許した。「コースの間違い、高め要求が真ん中にいってしまった」。新設の左翼ホームランゾーンに運ばれたが、5回以降はすべて3者凡退に封じた。9回を109球、1安打1失点、6奪三振と快投したが黒星。「去年、6、7回でつかまる場面が多かったが、そこは修正して投げきれた。今日の投球自体は良かった」。プロ初完投初完封した昨年4月6日ロッテ戦以来2度目の完投も、報われなかった。打線は相手先発の北山の前に沈黙。1点を追う8回1死一、三塁で伊藤光がスクイズを決められずファウルに。その後、投ゴロに倒れた。なおも2死一、二塁で中島は空振り三振で無得点に終わった。三木監督は「最後、すごい野手頑張ったんだけれど。結果、1対0とはいえ、負けたのは、選手たちはしっかりやってくれたんで、監督が悪い」と話した。

◆日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天古謝との投手戦を制した。打っては、4回にロドルフォ・カストロ内野手(26)がチーム唯一の安打となる決勝の2号ソロ。チームにとってソロ本塁打1本による9イニングでの勝利は、35年ぶり。延長戦も含めれば、万波中正外野手(26)が決勝本塁打を放った22年4月17日ロッテ戦以来となった。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は、以下の通り。「最後、北山くんでも良かったんですけど、1番最初に柳川くんを抑えで起用した時に、この球場でいいイメージがあったんで、ちょっと柳川くんに託そうと思って。良かった良かった良かった。面白かった、今日は。こういうゲームは」-北山はらしさを見せた「いや、良かったね、今日。テンポ良かったし、変化球も良かった。でも、ちょっとボールが(右腕に)当たったんで。打球はそんなに速くなかったけど、ちょうど投げるにあたって大事な筋肉のところなんで。ちょっと心配はしましたけど。(8回1死一、三塁のピンチでの投前ゴロは)セカンドゲッツーでしょ、あれは。ピッチャーゴロ。ホームに来よった(本塁に送球した)と思って、まじかーと思って。まあまあ、自分でもミスって分かってるから。しっかり抑えろと。抑えてくれたから良かったですけど。かっちゃん(カストロ)も打ってくれたね。相当、本人は結果を出さないといけないっていう思いで。今日スタメンだったら、1番で思いっきり打たせようかなと思って」-1安打勝利「何回目。これ。4回目?」-万波の決勝本塁打以来「あれ以来? 勝ちは勝ちだからね。11本打っても勝てない時もあるから。あ~良かった、今日」-今日は昨日より暖かかった「でも、意外と守ってる選手は寒そうでしたけどね。これぐらいだったら、まだいいかな。デーゲームだったら、めちゃくちゃあったかかったね、今日。デーゲームにしろとか言ってるわけじゃないよ」-黒いユニホームで初勝利「あー。そりゃあ、ずっとは負けんでしょ。僕が(着ると)言ったからプレッシャー感じてましたけど、今日勝ったことによって流れ変わるし。ま、ユニホームじゃないですけどね」

◆楽天古謝樹投手(24)は1安打1失点完投も、無援護に泣いた。テンポ良くアウトを重ねた。初回8球、2回11球、3回8球と、少ない球数で3回まで完全投球。しかし、4回先頭の日本ハム・カストロに失投を捉えられた。「コースの間違い、高め要求が真ん中にいってしまった感じです」。初安打となる先制ソロを新設の左翼ホームランゾーンに運ばれた。続く清宮幸を中飛、レイエスを空振り三振、郡司には四球を与えたものの、万波は見逃し三振。この回は23球を要したが、最少失点でしのいだ。5回以降はすべて3者凡退。9回を109球、1安打1失点、6奪三振の快投だった。「去年、やっぱり6回、7回でつかまる場面が多かった。そこは修正して投げきれたことは、今日の投球自体は良かった」と一定の手応えを示した。打線は4安打無得点に終わり、敗戦投手になったが、プロ初完投初完封した昨年4月6日ロッテ戦以来2度目の完投となった。「投げてる以上やっぱり、全部投げきるつもりで毎試合臨んでるので、勝ち負けはつきますけど、自分のキャリアの成長としては良い1日になったのかなと思う」と力を込めた。三木肇監督(48)は古謝について「今日は非常に良かったと思う。次もしっかりと思うし、この1安打の1点っていうことも、バッテリー含めて彼自身も今後に生かしてほしい」と期待を込めた。

◆高卒3年目の楽天ワォーターズ内野手(20)が1軍初出場した。1点を追う8回1死一塁。安打で出塁した村林の代走で出場した。「一番は緊張(の気持ち)が多かったんですけど、結果を残すぞという気持ちでした」。1死一、三塁から伊藤光の投ゴロの間に三走として本塁を狙ったが、憤死。9回の守備では遊撃の位置に入り、遊ゴロをさばいた。新人合同自主トレは別メニュースタートで24年1月に左膝を手術。1年目のほとんどをリハビリに費やした。そんな中での1軍舞台に「1年目はほぼ何もできなくて、3年目で初出場できたことに関しては自分としてはうれしいです」と話した。

◆日本ハムがソロ本塁打1本だけでの1-0という、珍記録で勝利を飾った。球団では、延長戦も含めると22年4月17日ロッテ戦で延長10回に万波中正外野手(26)が決勝ソロを放ち1-0勝利を挙げているが、9回での勝負に限定すると91年以来35年ぶり。前夜、開幕からの連続本塁打が9で止まったかと思えば、今度は希少な"一本勝ち"をおさめた。新庄剛志監督(54)は「勝ちは勝ちだからね。11本打っても勝てない時もあるから。あ~良かった、今日」と振り返った。今季初めて0封負けした前夜の嫌なムードを振り払ったのは、来日後初めて1番でスタメン出場した新戦力ロドルフォ・カストロ内野手(26)だ。4回先頭で、好投していた楽天古謝樹投手(24)から左中間ホームランゾーンへ2号ソロ。来日初安打に続き2本目も本塁打で「自分がやるべきことをやってきた成果であり、その結果をくれた神様のおかげでもあります」と話した。6試合ぶりに先発起用した新庄監督は「かっちゃん(カストロ)打ってくれたね。結果を出さないといけないっていう思いで(いたので)スタメン。1番で思いっきり打たせようかなと思って」。指揮官の期待通り、チームに13イニングぶりの得点をもたらすと、先発北山亘基投手(26)が8回まで無失点で耐え、9回は柳川大晟投手(22)がしっかり締めた。指揮官の提案で開幕戦からビジター着用中の黒基調とした限定ユニホームでは、5戦目で初勝利。指揮官は「僕が言ったからね。プレッシャー感じてましたけど、今日勝ったことによって流れ変わるし」。11日のソフトバンク戦からは本拠地でも着用するだけに、ムードを変える大きな1勝となった。【永野高輔】

◆日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝との投手戦を制した。今季初勝利の北山は「頭、心は冷静にという感覚で投げられた」と納得顔。WBC出場で調整が遅れていたが「これから安定して投げていけるような気がしているので、いい1日になった」と手応えを口にした。150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。鋭いフォークボールもさえた。打球が右腕付近を強襲した後、8回1死から連打を浴びて一、三塁と同点のピンチを迎えたが得点を許さず。9回は柳川が締めて今季2セーブ目。北山の自身2度目の完封勝利はお預けとなったが「まだ(今季登板が)2試合目。できたらいいですけど」と、次戦以降へ切り替えた。攻撃は4回、先頭のカストロがチーム唯一の安打となった決勝の2号ソロを放った。ソロ本塁打1本のみでの勝利は、9回での決着に限れば、田村藤夫のソロ本塁打で勝利した91年4月12日オリックス戦以来、35年ぶり。延長戦も含めれば、万波が決勝本塁打を放った22年4月17日ロッテ戦以来となった。相手を下回る1安打での勝利に、新庄監督は「勝ちは勝ちだからね。11本打っても勝てない時もあるから。あ~良かった」と、満足そうだった。1安打での勝利は22年9月13日DeNA以来40度目(他に0安打勝利が1度)で、日本ハムは22年4月17日ロッテ戦以来7度目。22年は9回まで佐々木朗に無安打に抑えられ、延長10回に出た万波の本塁打だけで勝っている。今回のような本塁打だけの1安打勝利は前記日本ハム以来17度目になるが、そのうち日本ハムは東急時代の49年を含め最多の5度記録している。

◆楽天は投手戦の末に完封負けし、引き分けを挟んだ連勝が4で止まった。勝率は5割に後退した。三木肇監督(48)は「投手戦になってね、古謝もよく頑張ったと思うんだけど、やっぱり(日本ハム)北山くんも素晴らしい投手で、なかなかこちらが思ってるようにはいかなかった」と振り返った。古謝樹投手(24)は1安打1失点と完投。9回を投げ、唯一打たれた安打はソロ本塁打のみも、報われなかった。三木監督は「今日は非常に良かった。本当に、本当に良かったと思う。次もしっかりと思うし、この1安打の1点っていうことも、バッテリー含めて彼自身も今後に生かしてほしい。試合展開でこうなったのはもう全部監督の責任なんで」と話した。打線は7回まで1安打と北山攻略に苦しみ、8回は1死一、三塁のチャンスを作ったが、伊藤光はスクイズを決められず、中島は空振り三振に倒れた。結果的に4安打無得点で敗れ、指揮官は「野手も最後まで諦めずにというかね、なんとか攻撃のところもみんなでやってくれてた。最後、すごい野手、頑張ったんだけれど。結果、1対0とはいえ、負けたのは、選手たちはしっかりやってくれたんで、監督が悪い」と語った。

◆楽天三木肇監督(48)が、出場選手登録抹消となった前田健太投手(37)に言及した。前田健は前日7日の日本ハム戦で先発した際に右ふくらはぎをつり、緊急降板していた。病院には行っておらず、今後については患部の回復具合を見て判断するという。三木監督は「1週間、中6日っていうところじゃなくて、そこよりもまた違ったターゲットっていうところだから。今後どう進めるかは、また確認しながらです」と説明した。

◆日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。WBC侍ジャパンで"お茶たてポーズ"考案者の北山は、きまじめで自分への甘さを許さない。自身について「不器用な自覚あります。不器用です、僕は」。だからこそ何事も謙虚な気持ちで、取り組む。WBC準々決勝は、出番なく敗れたが、北山自身は「限りなく胸を張ってそこに立てるような準備を継続してきた。何か後ろめたさが出るっていうような過ごし方は、一切してない」と、100%の準備をして臨んだから悔いは無い。本業より、大谷の指令を受け、寝る間も惜しみ考案した"お茶たてポーズ"が注目された。それもまじめに、自身に一切の甘さを許さない、ストイックさの表れだ。記者は先日、大きなおなかを何とかしようと、近所のスーパーで浅田飴の「シュガーカット」を手にした。ちょっぴり垂れ気味で優しい目をした人のイラストを見て、北山を思い出した。最近はスイーツのフレーバーのになることも多いお茶だが、本来は甘みゼロで苦味を味わうもの。北山のお茶たてポーズは、心の甘さを一切排除するという意味も兼ねていたのかもしれない。【永野高輔】

◆楽天・前田健太投手(37)が、出場選手登録を抹消された。この日の試合前の全体練習には姿をみせなかった。再登録は18日以降となる。右腕は7日の日本ハム戦に先発し、右ふくらはぎのけいれんで緊急降板していた。試合後に「ピッチング自体は悪くなかったです。途中で降板になってしまったのは悔しいですし、中継ぎのみんなに申し訳ないです」とコメントしていた。

◆日本ハムの新外国人選手、カストロが「1番・二塁」で出場し、四回に均衡を破る一発を放った。チームが古謝に完璧に抑えられている中、迎えた第2打席。追い込まれながらも3球目の速球を引っ張り、今季新設された「ホームランゾーン」に運んだ。「打ったのは真っすぐ。幸せ」と振り返った。6試合ぶりの先発起用に応える2号ソロ。出番がなかった前日7日はチーム全体で寒さに苦しんで零敗を喫し、開幕からの連続試合本塁打も途切れた。長打力をアピールし「自分は寒さに負けない強さがあるので問題ない」とコメントした。

◆日本ハムが1安打で逃げ切った。四回にカストロが先制2号ソロをマーク。北山が8回3安打と力投して今季初白星を挙げ、九回を締めた柳川が2セーブ目。楽天は古謝が完投するも一発に泣き2敗目。チームの連勝も4で止まった。

◆日本ハムが1安打で逃げ切った。四回にカストロが先制2号ソロをマーク。北山が8回3安打と力投して今季初白星を挙げ、九回を締めた柳川が2セーブ目。日本ハムのデータは以下のとおり。?日本ハムは四回のカストロのソロ本塁打の1安打のみのスコア1-0で勝利した。チームが1安打で勝利したのは、2022年9月13日のDeNA(○1-0中日、七回=関根大気の二塁打、バンテリンドーム)以来4年ぶり40度目(他に0安打勝利が1度)。?安打が本塁打1本の1安打勝利は22年4月17日の日本ハム(○1-0ロッテ、ZOZOマリン)以来4年ぶり17度目。このときはロッテの佐々木朗希、益田直也の継投に九回まで無安打に抑えられ、十回に先頭の万波中正が本塁打を放ち勝利した。勝利投手は今回と同じ北山亘基(救援勝利)。?チームが1安打で勝利した試合で複数回勝利投手となったのは、南海・皆川睦男(3度、1958年8月31日阪急戦、62年6月30日阪急戦、66年5月28日近鉄戦=全て完封勝利)以来60年ぶり。

◆楽天・古謝樹投手が先発し、1安打1失点、6奪三振で完投したが、2敗目。四回、カストロにソロを被弾し「コースの間違い。高め要求が真ん中にいった」と反省。北山と投手戦を演じ「去年は六、七回でつかまることが多かったが、修正して投げきれた」と振り返った。三木監督は「非常に素晴らしかった」とたたえ「敗北は監督の責任」と語った。

◆楽天・前田健太投手(37)が8日、出場選手登録を外れた。球団によると、7日の日本ハム戦の四回途中に右ふくらはぎをつって降板したことを受けて、来週は登板しないため。三木監督は「今後どう進めるかは、また確認しながら判断したい」と説明した。

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
740 0.636
(↓0.064)
-
(-)
13252
(+1)
39
(+2)
11
(-)
2
(-)
0.263
(↓0.012)
3.040
(↑0.11)
2
(1↑)
日本ハム
650 0.545
(↑0.045)
1
(↑1)
13258
(+1)
36
(-)
23
(+1)
7
(-)
0.257
(↓0.018)
3.030
(↑0.32)
2
(1↑)
ORIX
650 0.545
(↑0.045)
1
(↑1)
13245
(+9)
50
(+1)
7
(-)
6
(+1)
0.263
(↑0.008)
4.170
(↑0.33)
4
(2↓)
楽天
551 0.500
(↓0.056)
1.5
(-)
13234
(-)
31
(+1)
4
(-)
3
(-)
0.222
(↓0.009)
2.610
(↑0.16)
5
(1↑)
西武
461 0.400
(↑0.067)
2.5
(↑1)
13228
(+2)
44
(+1)
7
(+2)
3
(-)
0.220
(↑0.002)
3.330
(↑0.23)
6
(1↓)
ロッテ
470 0.364
(↓0.036)
3
(-)
13229
(+1)
46
(+9)
5
(-)
8
(-)
0.222
(↑0.004)
3.790
(↓0.27)