| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | 0 |
ORIX | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 3 | 11 | 0 | 1 |
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勝利投手:ペルドモ(1勝2敗0S) (セーブ:マチャド(0勝0敗2S)) 敗戦投手:澤田 圭佑(1勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆オリックスは同点で迎えた7回裏、宗が適時打を放ち、勝ち越しに成功する。続く8回には、西川の1号ソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。投げては、3番手・ペルドモが今季初勝利。敗れたロッテは、救援陣が振るわず、打線も中盤以降の好機を生かせなかった。
◆ロッテの先発木村優人投手(20)は6回4安打1失点で降板。今季初勝利とはならなかったが粘投し、試合を作った。序盤はボール先行の展開で制球に苦しんだ。3回2死満塁から太田に押し出し四球で、先制を許した。それでも後続のシーモアを空振り三振に抑え、追加点を与えなかった。4回からは3イニング連続で打者3人で抑え、流れを渡さなかった。
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◆ロッテは接戦をものにできなかった。先発木村優人投手(20)は6回4安打1失点で降板した。序盤はボール先行の展開で制球に苦しむ。3回2死満塁から太田に押し出し四球で、先制を許した。それでも後続のシーモアを空振り三振に抑え、追加点を与えなかった。4回からは3イニング連続で打者3人で抑え、流れを渡さなかった。2番手の沢田圭佑投手(31)が同点の7回。テンポ良く2アウトを奪ったが連打を浴び一、三塁となり、宗に右前適時打を浴び勝ち越しを許した。3番手の鈴木昭汰投手(27)も西川にソロ本塁打を浴び3点目を献上した。打線は1点ビハインドの6回に2死満塁から押し出し四球で同点に追いついたがその後打線が〓(繋の車の下に凵)がらず。同点の7回にも1死二塁と一打勝ち越しのチャンスを作ったが決定打が出なかった。
◆オリックスが連敗を3で止め、勝率5割に復帰した。1-1の同点で迎えた7回2死一、三塁で宗佑磨内野手(29)がロッテ2番手沢田の初球真っすぐを捉えライト前へ勝ち越し適時打を決めた。宗は5日までの日本ハム戦でも2試合連続先制本塁打を放つなど打棒好調。少ない好機に一振りで勝利を呼び込んだ。「チャンスだったので、全ての球を打てる準備をしていた。その結果かなと思う」一塁上で派手なガッツポーズで喜んだ。今季は4日、日本ハム戦以外は9試合全てを「1番三塁」でスタメン出場。「よーいドンで行けるんで。考えすぎないんでいいんじゃないでしょうかね」。今季の定位置での活躍をかみしめた。先発した高島は1点リードの6回1死二塁から死球、中前打で満塁のピンチを作り降板。2番手山崎が押し出し四球を許し同点に追いつかれ初勝利の権利を失った。好投も「調子自体はとても良かった。走者を残してマウンドを降りる形になって悔しいです」と唇をかんだ。岸田監督は「3連戦の頭を取れたのは大きい。ここから1個1個、辛抱強く戦っていくスタイルでやっていきます」と、リスタートを誓った。▽オリックス西川(8回先頭でロッテ3番手鈴木の初球真っすぐを捉える1号ソロ)「思い切って初球から打ちにいった結果が、最高の形になってくれて良かったです」
◆ロッテはチャンスで1本が出ず3連敗となった。6回に押し出し四球で同点に追いついたがその後打線がつながらず。7回には勝ち越しのチャンス、9回にも1死二、三塁の好機を演出したが決定打に欠いた。サブロー監督は「追い上げムードになってくるのが決まって終盤ですよね。できたら序盤から点取ってピッチャーを楽にしてもらえたら、もっと楽に試合を進められるかなと思う。序盤がちょっとおとなしすぎるんで、その辺はいろいろ打順とかも考えてはいるんですけど、我慢も必要かなとは思うんで」と話した。先発の木村は序盤こそ制球に苦しんだものの、6回1失点と粘投した。サブロー監督は、連敗脱出の鍵は先発投手にあると語った。「僕らの強かった時でも大型連敗はしていたんですけど、それを止めるために一番手っ取り早いのは絶対的なエースがいることが、大型連敗しにくいとは思います。幸いジャクソンがいるので、明日なんとか止めてくれればまた流れは変わるかなと思う。種市とジャクソンが早くそろってくれるまで、僕らも我慢、粘ることだけですね」と先発投手陣の好投に期待した。
◆オリックスが連敗を3で止めた。1―1の七回2死一、三塁から宗の右前打で勝ち越し。八回は西川の1号ソロで加点した。3番手のペルドモが今季初勝利。ロッテは木村が6回1失点と試合をつくったが、救援陣が踏ん張れなかった。
◆オリックス・岸田護監督(44)が、今季初めてカード頭を勝利し、「週の頭を取れたのは大きいと思いますね。ここから、全部大事ですけど、ここから1個1個、辛抱強く戦っていくことをしたいので、やっていきます」と力を込めた。先発の高島が六回途中まで投げ、1失点。「修正をかけてきたところが見えていた。よかった」と評価。六回1死満塁で登板した2番手、山崎は最少失点で切り抜け、リリーフ陣も奮闘。「勝ちパターンで行く投手。前回(日本ハム戦では)やられましたけど、切り替えてマウンドに上がれていた」とうなずいた。接戦を勝ち切り、勝率5割復帰。「こういう試合が続くと思いますからね。こういう試合をとれるように辛抱強くやっていくしかない」と次戦を見据えた。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
7 | 3 | 0 | 0.700 (↓0.078) | - (-) |
133 | 51 (+6) | 37 (+8) | 11 (+2) | 2 (-) |
0.275 (↑0.006) | 3.150 (↓0.21) |
| 2 (1↑) |
楽天 |
5 | 4 | 1 | 0.556 (↑0.056) | 1.5 (↑1) |
133 | 34 (+3) | 30 (-) | 4 (-) | 3 (+1) |
0.231 (↑0.004) | 2.770 (↑0.3) |
| 3 (1↓) |
日本ハム |
5 | 5 | 0 | 0.500 (↓0.056) | 2 (-) |
133 | 57 (-) | 36 (+3) | 22 (-) | 7 (+1) |
0.275 (↓0.013) | 3.350 (↑0.11) |
| 3 (1↑) |
ORIX |
5 | 5 | 0 | 0.500 (↑0.056) | 2 (↑1) |
133 | 36 (+3) | 49 (+1) | 7 (+1) | 5 (-) |
0.255 (↑0.008) | 4.500 (↑0.41) |
| 5 (1↓) |
ロッテ |
4 | 6 | 0 | 0.400 (↓0.044) | 3 (-) |
133 | 28 (+1) | 37 (+3) | 5 (-) | 8 (-) |
0.218 (↑0.004) | 3.520 (↑0.01) |
| 6 (-) |
西武 |
3 | 6 | 1 | 0.333 (↑0.083) | 3.5 (↑1) |
133 | 26 (+8) | 43 (+6) | 5 (+2) | 3 (-) |
0.218 (↑0.009) | 3.560 (↓0.27) |



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