| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 |
楽天 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 8 | 1 | 0 |
|
勝利投手:加治屋 蓮(1勝0敗0S) (セーブ:藤平 尚真(0勝0敗3S)) 敗戦投手:細野 晴希(1勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆楽天が4連勝。楽天は4回裏、1死二三塁から黒川が適時二塁打を放ち、2点を先制する。続く5回には、中島の適時二塁打が飛び出し、リードを広げた。投げては、緊急登板で好リリーフを見せた2番手・加治屋が今季初勝利。敗れた日本ハムは、散発5安打で無得点と打線が沈黙した。
◆楽天前田健太投手(37)が右足ふくらはぎ付近を気にするそぶりを見せ、緊急降板した。4回1死一塁。日本ハム田宮への2球目を投げた直後、右足をさすった。続投したものの、続く3球目を投げた後にも右足を押さえて異変を感じた様子。小野寺投手コーチ、トレーナーがマウンドに向かい、治療のためベンチに戻った。前田健はそのまま交代となり、3回1/3を65球、3安打無失点でマウンドを降りた。前田健は11年ぶりに日本球界に復帰。この日が今季2度目の登板だった。前回の3月31日ソフトバンク戦では5回途中5安打2失点だった。
◆前回登板した3月31日ロッテ戦(エスコンフィールド)でノーヒットノーランを達成した日本ハム先発細野晴希投手(24)の連続無失点が止まった。0-0の4回1死一、三塁、一塁へのけん制で一塁走者を一、二塁間挟んだものの、一塁手清宮幸が捕球ミスし二、三塁とピンチを広げ、黒川に左翼へ適時二塁打を浴びた。前にダイブして捕球にいった左翼水谷も捕球できずに後逸。一塁走者も生還し、2失点(自責は1)となった。
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◆前回登板した3月31日ロッテ戦(エスコンフィールド)でノーヒットノーランを達成した日本ハム先発の細野晴希投手(24)が、5回86球を投げ7安打3四死球3失点で、勝利投手の権利を得られないまま、降板した。球団でノーヒットノーラン達成選手は71年高橋善、73年高橋直、85年田中幸、90年柴田、95年西崎、22年ポンセに次いで7人目。細野が今回勝利を挙げると、71年高橋善以来55年ぶりの、ノーヒットノーランからの連勝だったが、約半世紀ぶりの快記録とはいかなかった。
◆楽天は風を"味方"につけ、引き分けを挟んで4連勝を決め、貯金1とした。開幕から9戦連発だった日本ハムの連続本塁打記録を止めた。0-0の4回1死二、三塁。黒川史陽内野手(24)が前回登板でノーヒットノーランを達成した日本ハム細野の4球目、カットボールを打ち返した。打球はチャージした左翼水谷がキャッチできず、先制&決勝の2点適時二塁打となった。5回は先頭小深田大翔内野手(30)が中前打で出塁。1死後に盗塁を決めると、続く中島大輔外野手(24)が中堅方向に放った打球が風で大きく流されて適時二塁打となり、追加点を挙げた。この日は強風が吹き荒れる天候での一戦。大型ビジョンにも「強風に注意」と表示されるほどだった。相手守備陣が風に翻弄(ほんろう)される中で"味方"につけた。投げては今季2度目の登板となった前田健太投手(37)が、4回1死一塁での投球時に右足ふくらはぎ付近を気にするそぶりを見せ、緊急降板するアクシデントがあった。その後は2番手の加治屋蓮投手(34)3番手の内星龍投手(23)4番手の鈴木翔天投手(29)らが力投し、勝利をつかんだ。
◆日本ハムは今季初の零敗で連勝が4で止まった。開幕から続いてた連続本塁打も9試合でストップし、球団記録の更新ならず。攻守に精彩を欠いた。強風と寒さに悩まされた。新庄剛志監督(54)は試合後、開口一番「これは野球できん。この寒さと風。ピッチャー大変でしょうね。(守備も)難しい、難しい、もう」。前回登板した3月31日ロッテ戦(エスコンフィールド)で、プロ初完投がノーヒットノーランとなった先発の細野晴希投手(24)は、4回1死一、二塁から、けん制球で一塁走者を誘い出したかに見えたが、挟殺プレーで一塁手の清宮がまさかの捕球ミス。二、三塁とピンチを広げて、楽天黒川に左翼への2点適時二塁打を許した。5回にはスライダーを痛打され3長短打で1点を失い、5回7安打3失点(自責2)でマウンドを降りた。攻撃でも、アクシデントで4回途中から継投に入った楽天投手陣に苦戦した。開幕から9試合で22発と85年阪神に並ぶ史上最速ペースで本塁打を量産していたが、長打は7回に奈良間が放った二塁打1本のみ。「楽天のピッチャーは半袖ですごいなと思いましたよ」と脱帽だった。
◆日本ハムは今季初の零敗で連勝が4で止まった。開幕から続いてた連続本塁打も9試合でストップし、球団記録の更新ならず。敵地の強風と寒さの中で、攻守に精彩を欠いた。
◆楽天は強風にもアクシデントにも負けず、引き分けを挟み4連勝で貯金1とした。6投手の継投で、開幕から9戦連発だった日本ハムの連続本塁打記録を止めた。強風が吹き荒れる仙台で4連勝中の相手をのみ込んだ。0-0の4回1死二、三塁。黒川史陽内野手(24)が前回登板でノーヒットノーランを達成した細野のカットボールを左翼へ打ち返した。「大事なチャンスの場面でしたからね。絶対にランナーをかえすという気持ちで打席に入りました」。打球は左翼水谷がキャッチできず、先制&決勝の2点適時二塁打となった。5回1死二塁では中島大輔外野手(24)が中堅方向に放った打球が風で大きく流され、適時二塁打に。「気持ちで打ったヒット。いい形でランナーをかえすことができて良かった」と追加点を挙げた。相手守備陣が風に翻弄(ほんろう)される中で"味方"につけた。投げては今季2度目の登板となった前田健が4回1死一塁での投球時に右足を気にするそぶりを見せ、緊急降板するアクシデントがあった。その後は加治屋、鈴木翔、藤平らで継投。計6投手による無失点リレーで強力打線を封じた。
◆楽天前田健太投手(37)は右ふくらはぎをつり、緊急降板した。4回1死一塁。日本ハム田宮への2球目を投げた直後、右足をさすった。1度は続投したものの、3球目を投げた後にも右足を押さえた。治療のためベンチに戻り、そのまま交代。3回1/3を65球、3安打無失点だった。右腕は「ピッチング自体は悪くなかったです。途中で降板になってしまったのは悔しいですし、中継ぎのみんなに申し訳ないです」。病院には行かず、今後については患部の状態を見て判断する。
◆前回登板でノーヒットノーランを達成した日本ハム先発の細野晴希投手(24)は連続無安打も無失点も止まった。初回2死、楽天辰己に左前打を許し、4回1死二、三塁では黒川に左翼へ2点適時二塁打を浴び失点した。強風と寒さの中での登板に「手元の冷たさはあったが、イニング間にストーブの前に行くなどはしていた。今後もあること。いい経験。言い訳はせずに、対策できるように」と先を見据えた。
◆この日1軍昇格した10年目の日本ハム玉井大翔投手(33)が6回から今季初登板し、1回無安打無失点と完璧な投球を披露した。「ビハインドだったのでテンポよくということを意識して」と、先頭伊藤裕を外角低めへのカットボールで空振り三振。村林を遊ゴロ、太田を中飛に打ち取った。開幕は2軍スタートも「いい状態の時に呼んでもらえた。このまま結果を残していければ」と話した。
◆日本ハムは連勝も開幕からの連続本塁打も、細野のノーノーも1度に止まった。それでも新庄監督は記録は「全く興味ない」。。それより試合を通じ吹き荒れた強風に「この寒さと風は野球できん。ピッチャーは大変。野手もね。外野、むちゃくちゃ風が強いんですよ。ボール飛んできたら、かじかんで投げられないぐらい」と振り返った。今季初めての屋外球場。しかも強風での試合は、指揮官が言う通り、外野陣を苦しめた。0-0の4回1死二、三塁、楽天黒川の左翼への打球に水谷が前進して、最後はダイブも、結果的に捕球できず後逸し、2点適時二塁打にされた。5回1死二塁では、中島の中前への打球に、俊足五十幡が追い付いたかに思われたが、捕球できず。外野を転がる間に3点目を与えてしまった。前カードまで開幕9戦22発とNPB史上最速ペースで本塁打を放っていた打線も、ひとやすみ。指揮官は「寒いと自分が思った動きができない。できないから下手にポイントを前にしようと思ったら逆に詰まってしまうとか。いろいろあるんですよ」。8日も冷え込む予報で「ホッカイロ40個張って戦いましょう」。しっかり体を温めて、出直す。【永野高輔】
◆楽天黒川史陽内野手(24)が前回登板でノーヒットノーランを達成した左腕から決勝打を決めた。0-0の4回1死二、三塁。日本ハム細野の4球目、カットボールを左翼に運んだ。左翼水谷が必死に手を伸ばすも届かず。「あそこは気持ちで打った打席なんで、良かったです」。先制&決勝の2点適時二塁打となり、3月31日にノーノーを達成した左腕から貴重な得点を奪った。開幕から全10試合でスタメン出場し、打率2割9分7厘、1本塁打、7打点と好スタートを切った。「もう目の前の試合で自分のやれることをやろうと思って、1打席1打席、丁寧にできているのがいいかなと思います」と、うなずいた。
◆緊急登板した楽天加治屋蓮投手(34)が回またぎのリリーフで好救援し、今季1勝目を手にした。4回1死一塁、カウント2-1の場面で突然出番がやってきた。右ふくらはぎをつった影響で前田健が降板し、2番手で登板。「マウンド上でのアクシデントだったんで、(投球練習で)何球でも投げていいよっていう形での登板だったんで、いい形で入れたかなと」。ブルペンでは10球程度しか投げていなかったが、問題なかったという。田宮を二ゴロ、奈良間を三ゴロで無失点に切り抜けた。5回も続投した。安打と四球で2死一、二塁のピンチを背負った。4回に黒川の適時打で2点を先制していただけに「レイエス選手を迎えて1発逆転になっちゃうんで、そこはもう1回ギア入れて頑張りました」。3番レイエスをフォークで空振り三振に封じ、1回2/3を1安打無失点で役目を終えた。アクシデントで降板した前田健とのやりとりを問われると「『ごめん、カジ』って言われましたし。僕が登板終わってからは会ってないんですけど、ブルペンの方たちにも『ごめん』っていう風にブルペンまで来て言ってたので、おそらくそのひと言でブルペン陣も『よし、やるぞ』っていう意気込みというか、一致団結できたんじゃないかなと思いますけどね」と振り返った。加治屋が白星を手にするのは昨年8月30日の日本ハム戦以来となった。
◆昨年9月末に左肩を手術した、楽天・早川隆久投手(27)が今季初めて1軍に合流した。2月のキャンプは2軍スタート。ファーム・リーグでは3試合に登板し、2勝1敗、防御率1・74と順調に調整してきた。「ある程度のクオリティで下(2軍)で投げられたので、いつ呼ばれてもいい心の準備はしていました」6日にドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=が出場選手登録を抹消されており、12日のオリックス戦(楽天モバイル 最強パーク)で今季初登板するとみられる。昨季は2年連続で開幕投手を務め、コンディション不良などの影響で12試合の登板にとどまり、2勝8敗、防御率4・35だった。
◆楽天に新加入の前田健太投手(37)が先発し、3回?を3安打無失点、4奪三振で緊急降板した。四回1死一塁。田宮に2球を投げ終えた直後に右ふくらはぎをさすり、キャッチボールを1球挟んで、3球目を投げると顔をしかめてベンチに下がった。仙台には強風注意報が発令され、試合開始後に気温は10度を下回り、回を追うごとに冷え込んだ。
◆楽天が1分けを挟み4連勝。四回に黒川が2点二塁打、五回は中島の適時二塁打で加点。前田健が四回途中にアクシデントで降板したが、救援陣が踏ん張った。日本ハムは初の零敗で連勝が4でストップ。細野は5回3失点で初黒星。
◆アクシデントを乗り越えて単独2位浮上! 楽天が、日本ハムを3-0で下し、1分けを挟んで4連勝。先発した前田健太投手(37)が3回?を3安打無失点で緊急降板したが、チーム一丸で白星をつかんだ。「ピッチング自体は悪くなかったです。悔しいですし、中継ぎのみんなに申し訳ないです」ベテラン右腕は詫びるしかなかった。0-0の四回1死一塁で田宮に3球目を投げた直後、右ふくらはぎがつりベンチに下がった。カウント2-1から加治屋がマウンドに上がり、田宮を二ゴロ、奈良間も三ゴロに打ち取って窮地を救った。この日の杜の都には強風注意報が発令され、テレビ中継のカメラの揺れも止まらなかった。試合開始後に気温10度を下回り、回を追うごとに冷え込んだ。勝利時に山車を用いて行われるパフォーマンスも中止になった。計6投手の継投で完封勝利。日本ハムの球団新記録となる開幕から10試合連続本塁打を阻止した。前田は降板後、ブルペンに足を運んで謝罪。1回?を無失点で1勝目の加治屋は、前田の「ごめん、という一言でブルペン陣もやるぞと一致団結できた」と明かした。三木監督は、加治屋の投球について「彼の経験に加えて、あそこで1球目からバチッと投げられるのも素晴らしかった」とたたえた。投手陣がフル稼働して大きな白星をつかんだ。(広岡浩二)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
7 | 3 | 0 | 0.700 (↓0.078) | - (-) |
133 | 51 (+6) | 37 (+8) | 11 (+2) | 2 (-) |
0.275 (↑0.006) | 3.150 (↓0.21) |
| 2 (1↑) |
楽天 |
5 | 4 | 1 | 0.556 (↑0.056) | 1.5 (↑1) |
133 | 34 (+3) | 30 (-) | 4 (-) | 3 (+1) |
0.231 (↑0.004) | 2.770 (↑0.3) |
| 3 (1↓) |
日本ハム |
5 | 5 | 0 | 0.500 (↓0.056) | 2 (-) |
133 | 57 (-) | 36 (+3) | 22 (-) | 7 (+1) |
0.275 (↓0.013) | 3.350 (↑0.11) |
| 3 (1↑) |
ORIX |
5 | 5 | 0 | 0.500 (↑0.056) | 2 (↑1) |
133 | 36 (+3) | 49 (+1) | 7 (+1) | 5 (-) |
0.255 (↑0.008) | 4.500 (↑0.41) |
| 5 (1↓) |
ロッテ |
4 | 6 | 0 | 0.400 (↓0.044) | 3 (-) |
133 | 28 (+1) | 37 (+3) | 5 (-) | 8 (-) |
0.218 (↑0.004) | 3.520 (↑0.01) |
| 6 (-) |
西武 |
3 | 6 | 1 | 0.333 (↑0.083) | 3.5 (↑1) |
133 | 26 (+8) | 43 (+6) | 5 (+2) | 3 (-) |
0.218 (↑0.009) | 3.560 (↓0.27) |



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