| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 5 | 1 | 1 |
巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 3 | 6 | 0 | 1 |
|
勝利投手:井上 温大(1勝0敗0S) (セーブ:マルティネス(0勝0敗1S)) 敗戦投手:石田 裕太郎(0勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆巨人が逆転勝利。巨人は1点を追う7回裏、2死二三塁から代打・大城の3ランが飛び出し、試合をひっくり返した。投げては、先発・井上が7回1失点8奪三振の好投で今季初勝利。敗れたDeNAは、最終回に宮崎の適時二塁打で1点差に迫るも、続く好機であと1本が出なかった。
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◆巨人佐々木俊輔外野手(26)が好捕でチームを救った。0-0の2回無死一塁、DeNAビシエドが放った打球は左中間を破るかに思えたが、中堅手・佐々木がダイビングキャッチ。がっちりとボールをつかみ、すぐさま内野にボールを返した。このプレーに先発の井上温大投手(24)も手をたたいた。続く山本は併殺打で無失点。流れを渡さなかった。
◆DeNAダヤン・ビシエド内野手(37)がファインプレーを見せた。「5番一塁」で先発。1点リードの6回1死一、三塁から巨人ダルベックのライナー性の当たりをダイビングキャッチ。そのまま一走にタッチし、ダブルプレーでピンチをしのいだ。ベテランの軽快な守備に、左翼スタンドのDeNAファンが湧いた。
◆DeNA佐野恵太外野手(31)の今季1号で先制した。両チーム無得点の4回2死、巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へと運んだ。ベンチに戻ると、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ」を披露。チームに貴重な先制点をもたらし「打ったのはストレートだと思います!しっかり上からたたいて打つことができて良かったデスターシャ!」と振り返った。
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◆巨人大城卓三捕手(33)が代打で値千金の逆転3ランを決めた。無得点に封じられていた1点ビハインドの7回、2死一塁から岸田がしぶとい中前打でつないでDeNA先発の石田裕を降板させると、変わったばかりの伊勢を代打大城が捉えた。2死二、三塁から149キロの内角高め直球を右翼席へ。確信の今季1号となる代打逆転3ランに打った瞬間、一塁側ベンチを振り向いて笑顔で喜びの感情を爆発させた。今季ここまでスタメン出場がなく、2打数無安打だったが、今季初安打が値千金の逆転3ランとなった。7回1失点と好投していた先発・井上に白星の権利をプレゼント。NPBプラスによると打球速度164・5キロ、飛距離122・2メートル、角度34度だった。
◆ドラマは7回に待っていた大城卓三 代打で大仕事今季初安打は逆転の1号3ラン??巨人×DeNA#ジャイアンツ #だったらDAZN野球専用パック「DAZN BASEBALL」? 月々2,300円(年間プラン・月々払い)? 初月無料キャンペーン中(?4/19まで)? 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuG pic.twitter.com/n0M8z4BiU2
◆巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打で2死一、二塁の好機をつくると、投手井上の打順で代打大城卓三捕手(33)が登場。DeNA伊勢の内角直球を振り抜いた。打球はファンの待つ右翼席へ飛び込む1号3ラン。ベンチに向かってガッツポーズを見せた。投げては先発井上温大投手(24)が今季初先発のマウンドで7回1失点と好投した。立ち上がりから140キロ台後半の力強い直球と、キレの良いスライダーを軸に、コーナーを突く丁寧な投球を見せた。4回2死、佐野に外角高め直球を左翼席に運ばれるソロ本塁打を浴びたが、その後も崩れなかった。走者を背負っても球威は落ちず。7回まで89球を投げ、3安打8奪三振1失点。1四球とテンポよくアウトを重ねた。8、9回は盤石なリリーフ陣で締めくくり、逃げ切った。開幕3カードを終え、5勝4敗。貯金を1つ作った。
◆DeNAが巨人に逆転負けを喫し、開幕から3カード連続で負け越しとなった。両チーム無得点の4回2死。佐野恵太外野手(31)が巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へ。今季1号ソロで先制した。佐野は開幕から9試合連続安打をマークした。先発の石田裕太郎投手(24)は6回まで無失点投球を続けていたが、7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手でマウンドに上がった伊勢大夢投手(28)が大城に逆転の3ランを被弾した。巨人に連敗し、借金は5となった。
◆巨人阿部慎之助監督(47)が出場選手登録を抹消されたスペンサー・ハワード投手(29)について言及した。指揮官は「あまり状態良くなかったので、抹消させていただきました」と明かした。球団発表によると、都内の病院で画像検査を行い、チームドクターによる診察の結果、右アキレス腱炎(けんえん)と診断された。前日4日のDeNA戦で先発するも、4回途中4失点で降板。4回無死一、二塁から入江の犠打を処理した際に、右足を痛め負傷交代していた。ハワードは今季2試合に登板し、0勝1敗防御率3・86。右腕の状態について、内海哲也投手コーチ(43)はこの日の練習で「検査はした。まだ、何とも言えません」と説明していた。
◆昨年10月に受けた両股関節の手術から実戦復帰した巨人吉川尚輝内野手(31)が5日、またしてもアクシデントに見舞われた。航空自衛隊千歳との3軍戦(ジャイアンツ球場)で「1番二塁」で先発も、3回無死一塁から犠打で一塁カバーに入った際に打者走者と交錯して負傷交代した。阿部監督は「持ってかれちゃったみたいで。報告はもらってないからまだ分からないです」と話すにとどめた。
◆巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。先発井上温大投手(24)が今季初先発のマウンドで7回1失点と好投した。立ち上がりから140キロ台後半の力強い直球と、キレの良いスライダーを軸に、コーナーを突く丁寧な投球を見せた。4回2死、佐野に外角高め直球を左翼井上はベンチから祈っていた。今季初登板初先発で7回1失点。内容も結果も申し分ない。でも、負けていた。1点を追う7回2死一、三塁。キャッチボールをして8回のマウンドへ準備していたが、自らの打席が回ってきた。代打・大城が送られて降板した。「去年も7回2失点で負けがついて...。今回も7回1失点で『やっぱりついてないな』と思っていたんですけど...」ネガティブになりかけた時、大城が代打逆転3ラン。思わずベンチから飛び出して笑みがはじけた。左肘痛の影響でキャンプは3軍・故障班スタート。静かな室内でのリハビリで自らと向き合ってきた。東京ドームの大歓声を浴びながら、お立ち台で大城に「ありがとうございます!」とペコリ。「ついてるというか、本当に報われた」と明るさを貫いた。ポケモン30周年を記念したプロ野球12球団との特別企画「ポケモンベースボールフェスタ 2026 ~30年の想いをボールに込めて~」として行われた3連戦。井上のお気に入りは伝説のポケモン・レックウザで「かっこいいし、伝説系が好きなので。一番かっこいいですね」とにやり。"伝説級"になるべく、今季初勝利から1歩ずつレベルアップしていく。【小早川宗一郎】
◆DeNAは痛恨の逆転負けを喫した。開幕から3カード連続で負け越しとなり、借金は5となった。先発の石田裕太郎投手(24)が6回まで無失点投球も、1点リードの7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手の伊勢が代打大城に逆転3ランを浴びた。石田裕は今季初登板の3月29日ヤクルト戦(横浜)でも7回まで無失点と試合をつくった。2点リードの8回に3連打で無死満塁とされるも、相川監督は続投を決断。サンタナに3点適時二塁打を許して負け投手となっていた。この日は継投策に出たが、伊勢が代わりばなで決勝弾を許した。相川監督は石田裕の投球を「前回に続いて素晴らしいピッチング。なんとか勝ちをつけてあげたかった」と評価した。7回の継投の場面については「(石田裕が)まだまだいけた可能性はあったが、こちらの判断で継投に入った。中継ぎの勝ちパターンを投入して、逆転されてしまった。判断をしたのは僕。チームにも、裕太郎にも申し訳ない」と語った。▽DeNA石田裕(7回途中5安打2失点も、今季2敗目)「勝ち負けはしょうがない。前回同様、落ち込むところではないのかなと思います」▽DeNA伊勢(7回に逆転3ランを浴びる)「(山本)祐大のインコースのサインに納得した上で投げた。あれで抑えてたらナイスボールだし、勝負した結果なので。本当、(石田)裕太郎には申し訳なかったという気持ちです」
◆巨人ライデル・マルティネス投手(29)が今季初セーブをあげた。2点リードの9回に登板。宮崎に適時二塁打を許し1点を失ったが、後続を抑えリードを守り切った。3月にキューバ代表としてWBCに参加。国際情勢の影響で来日が遅れた。開幕9試合目で迎えた今季初マウンドだったが「普段通りスイッチを入れて、とにかく試合に勝つことを考えていた」と平常心で締めた。
◆巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打などで2死二、三塁の好機をつくると、代打大城卓三捕手(33)が登場。「チャンスで回ってくるなというのが、頭にありました」。DeNA伊勢の内角直球を振り抜いた。「打った瞬間(スタンドへ)行くと思った」と手応え十分の当たりは、ファンの待つ右翼席へ飛び込んだ。今季3打席目で出た初安打は、値千金の1号逆転3ラン。一塁側ベンチを振り向き、笑顔で喜びの感情を爆発させた。阿部慎之助監督(47)は「素晴らしい。大きなホームランだと思います」とたたえた。投げては、先発井上温大投手(24)が7回1失点と好投し初勝利。阿部監督は「かけて来てくれたものが伝わりました。次も継続できるように、準備してもらいたい」と次回登板にも期待した。8回以降は大勢投手(26)、ライデル・マルティネス投手(29)が今季初めてそろって登板し、リードを守り切った。指揮官は「大きな存在」とWBCでチームを離れていた両右腕の帰還を喜んだ。開幕3カードを終え、5勝4敗。貯金を1つ作った。
◆巨人は19年目のベテラン、丸佳浩外野手(36)が「7番・右翼」で初めて先発起用された。3月31日の中日戦(バンテリンドーム)の九回には代打で決勝の3点二塁打を放っていた。投げては井上温大投手(24)が今季初先発。ファーム・リーグ3試合で2勝0敗、防御率0.53、計17イニングで26奪三振と絶好調で1軍に挙がってきた。
◆DeNA・筒香嘉智内野手(34)が、ベンチ入りメンバーから外れた。前日4日の試合で左膝に死球を受け、負傷交代していた。相川監督はこの日の試合前に「様子を見る」と説明。大事には至っていないといい、出場選手登録を抹消しない方針を示した。筒香は試合前練習でグラウンドに姿を見せなかった。
◆巨人・井上温大投手(24)が今季初先発し、7回89球、3安打1失点、1四球、8奪三振の快投を披露した。投球の約6割を占めたのは直球。最速151キロを計測し、打者を差し込んだ。四回に佐野にソロを許したが、テンポよくアウトを積み重ねた。味方打線が0-1の七回に代打・大城の3ランで逆転し、井上に勝ち投手の権利が生まれた。昨年先に発症した左ひじ痛の影響で春季キャンプは3軍でスタートしたが、故障が癒えた3月はファーム・リーグ3試合で2勝0敗、防御率0.53、計17イニングで26奪三振と圧巻の投球を見せ、この日の出番をつかんだ。
◆巨人は阿部慎之助監督の采配がズバリとはまり、逆転に成功した。0-1の七回2死一塁で8番岸田にエンドランのサインを送り、中前打で一、三塁とチャンスを拡大。さらに続く代打に今季無安打だった大城を起用すると、右越えへ起死回生の逆転3ランを叩き込んだ。大城は打った瞬間にスタンドインを確信。指さした巨人ベンチも大盛り上がりで、満員のスタンドも熱狂させた。
◆巨人が逆転勝ち。0―1の七回に代打・大城の3ランで試合をひっくり返した。井上が7回を3安打1失点の好投で白星を、今季初登板のマルティネスがセーブを挙げた。DeNAは石田裕が招いたピンチで伊勢が痛恨の一発を浴びた。
◆巨人は2試合連続の逆転勝ちでカード勝ち越しを決め、貯金1とした。阿部慎之助監督(47)は七回に代打で逆転決勝の1号3ランを放った大城卓三捕手(33)を「もう本当に素晴らしい。結果的に大きなホームラン。代打で出てあそこをさばくんだからね。ナイスバッティング」と絶賛した。大城はこれが今季3打席目で初安打だった。阿部監督は「出番が少ない中で、僕は昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じた。いい場面で、と思って今日行ってもらいました」と、4日に代打で二ゴロを放った際に、めったに見せないヘッドスライディングで一塁に滑り込んだ必死さが起用の決め手となったと明かした。采配が的中した。0-1の七回2死一塁で8番岸田にエンドランのサインを送り、中前打で一、三塁とチャンスを拡大。さらに続く代打に今季無安打だった大城を起用すると、右越えへ起死回生の逆転3ランを叩き込んだ。投げては今季初先発の井上温大投手(24)が7回89球、3安打1失点、1四球、8奪三振で225日ぶりの勝利をつかんだ。
◆巨人・大城卓三捕手(33)が、1点を追う七回2死二、三塁で代打として起用され、代わったばかりのDeNA・伊勢から右翼席へ決勝の逆転3ランを放った。今季初安打が劇的な一発となった強打の捕手は「キシ(岸田)が食らいついて。執念でなんとか、というのも感じましたので、なんとか打ってやろうと思ったら、いいホームランになりました。自分も嬉しかったですし、感触の方も良かった」と、前打者でポテンヒットでつないだ捕手仲間の一打に燃えた。チームは捕手の層が厚く、代打の出番に備える日々。春季キャンプから好状態を維持しているが、「代打っていうのは本当に難しいので。やっぱり積極的にいかないと。後手後手に回ると、結果が出るチャンスは少なくなると思うので、代打の時は常に積極的にいくのを頭に置いています」と意識を語った。
◆巨人が逆転勝ち。0―1の七回に代打・大城の3ランで試合をひっくり返した。井上が7回を3安打1失点の好投で白星を、今季初登板のマルティネスがセーブを挙げた。DeNAは石田裕が招いたピンチで伊勢が痛恨の一発を浴びた。
◆巨人は5日、育成3年目の平山功太外野手(22)と支配下契約を結んだことを発表した。デーゲーム後に異例の発表となった。背番号は「69」。広島・瀬戸内高から環太平洋大へ進むも中退。独立リーグのベイサイドリーグ、千葉スカイセイラーズでプレーし、2024年育成ドラフト7位で巨人に入団した右打者。春季キャンプは2軍で過ごしたが、1軍に初合流した3月15日の日本ハム戦(東京ドーム)でチームの〝今季1号〟を放つなど、2試合連続本塁打をマークした。広島県出身で憧れは幼少期から米大リーグ、カブスで活躍する鈴木誠也。
◆DeNA・石田裕太郎投手(24)が先発し、七回途中5安打2失点と好投しながら2敗目を喫した。1-0の七回は打ち取った当たりが安打になる不運もあり、2死一、三塁のピンチを招いて救援を仰いだ。2番手の伊勢が大城に3ランを許し、試合をひっくり返された。石田裕は内容に手応えを示し「しようがない。落ち込むところではない」と前を向いた。相川監督は「素晴らしいピッチングだった。何とか勝ちを付けてあげたかった」と悔しそうに語った。
◆サクラサク―。巨人の井上温大投手(24)が5日、DeNA3回戦(東京ドーム)で今季初先発し7回3安打1失点、8奪三振の快投。左肘痛を乗り越え、昨年8月23日のDeNA戦以来、225日ぶりの白星を挙げた。セ・リーグ3位のチームは3―2で2試合連続の逆転勝利を飾り、2カード連続の勝ち越しを決めた。長く、静かな冬を越え、桜舞う季節に満開の笑顔を咲かせた。左肘痛から復活した井上が、今季初登板で力投。帰ってきたひのき舞台で、225日ぶりの勝利球を手に「やっぱり東京ドームの満員の中で投球することは、プロ野球選手として本当にうれしいこと。一回のチャンスでつかめるように、という気持ちで2軍にいた。ここでいい投球ができてよかった」とはにかんだ。「燃え尽きてもいい」と一回から全力投球。四回に直球を被弾するも「ソロはOK」と切り替え、力勝負を続けた。七回2死一塁で山本を見逃し三振に仕留め、魂の咆哮。直後の代打大城の逆転3ランを呼び込み、勝利投手の権利をつかんだ。昨季初めて開幕ローテ入り。飛躍が期待されたが4勝8敗に終わり、終盤に左肘を痛め離脱。リハビリ組となり、今春も3軍の都城キャンプで過ごした。一足早い〝冬〟に肉体強化に着手。焼きおにぎりなど間食もとりながらウエートトレーニングに励み、昨季中に一時は80キロまで落ちた体重を筋量を増やしながらオフに約7キロ増加させた。足踏みした時間も下を向かず、進化を遂げて帰ってきた。井上を2軍監督時代から指導し、期待を込めて数々の辛口コメントをかけ続けてきた阿部監督も「きょうにかけてきてくれたものが伝わった。次も継続できるように準備してもらいたい」と、この日ばかりはチルドレンの投球に目尻を下げた。人気アニメ「ポケットモンスター」とのコラボ企画試合の最終日。少年時代から親しんできたという井上は、「一番かっこいい」と伝説のポケモン「レックウザ」をお気に入りに挙げた。愛らしい顔立ちで「かわいいキャラ」で親しまれる左腕だが、マウンドでは「メガシンカ」し、これからも相手打線の脅威となることを誓った。(浜浦日向)
◆DeNAは2番手の伊勢大夢投手(28)が火消しに失敗し、逆転負けを喫した。先発で好投した石田裕の後を託され、1-0の七回2死一、三塁で登板。代打で出た大城に3ランを許し「ランナーがいるところは得意。勝負した結果。力負け」と潔く語った。代走で出た一塁走者の松本が2球目に二盗を決め、一塁が空いた。厳しく攻めようとした3球目、狙いよりやや甘く入った内角の直球を捉えられ、右翼席中段に運ばれた。「(石田)裕太郎には本当に申し訳なかった」と唇をかんだ。チームは開幕から3カード連続の負け越し。伊勢はこれまで何度も窮地を救ってきただけに、相川監督は「最善の策は打った。(起用を)判断したのは僕」と責めなかった。(鈴木智紘)
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
7 | 1 | 0 | 0.875 (↑0.018) | - (-) |
135 | 41 (+7) | 23 (+5) | 8 (+1) | 7 (-) |
0.254 (↑0.008) | 2.630 (↓0.06) |
| 2 (-) |
阪神 |
6 | 3 | 0 | 0.667 (↓0.083) | 1.5 (↓1) |
134 | 36 (+1) | 26 (+2) | 3 (-) | 8 (+1) |
0.256 (↓0.009) | 2.910 (↑0.09) |
| 3 (-) |
巨人 |
5 | 4 | 0 | 0.556 (↑0.056) | 2.5 (-) |
134 | 33 (+3) | 33 (+2) | 9 (+1) | 3 (+1) |
0.244 (↓0.005) | 3.380 (↑0.17) |
| 4 (-) |
広島 |
4 | 4 | 0 | 0.500 (↑0.071) | 3 (-) |
135 | 22 (+2) | 28 (+1) | 4 (+1) | 3 (+1) |
0.223 (↑0.008) | 2.970 (↑0.28) |
| 5 (-) |
DeNA |
2 | 7 | 0 | 0.222 (↓0.028) | 5.5 (↓1) |
134 | 24 (+2) | 34 (+3) | 5 (+1) | 4 (-) |
0.238 (↓0.008) | 3.740 (↑0.04) |
| 5 (-) |
中日 |
2 | 7 | 0 | 0.222 (↓0.028) | 5.5 (↓1) |
134 | 27 (+5) | 39 (+7) | 4 (-) | 6 (+1) |
0.251 (↑0.008) | 3.940 (↓0.19) |



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