| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 |
広島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 2 | 8 | 0 | 1 |
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勝利投手:中﨑 翔太(1勝0敗0S) 敗戦投手:桐敷 拓馬(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆広島がサヨナラ勝ちで連敗を止めた。広島は初回、佐々木の適時打が飛び出し、1点を先制する。その後同点とされるも、9回裏にモンテロがソロを放ち、試合を決めた。投げては、先発・栗林が8回1失点9奪三振の快投。敗れた阪神は、5安打1得点と打線が振るわなかった。
◆阪神高橋遥人投手(30)が今季10イニング目で初失点した。1回、先頭の大盛穂外野手(29)に中前打を浴び、2死二塁で4番の佐々木泰内野手(23)に中前適時打を献上した。その後2死一塁ではサンドロ・ファビアン外野手(28)を遊ゴロに抑えた。高橋は初登板だった3月28日巨人戦(東京ドーム)で完封勝利をあげていた。
◆阪神打線が広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、5回まで1安打に抑えられた。前日4日、9回に一挙3得点で追いつき、延長戦を制したが、この日は3回に8番福島圭音外野手(24)が放った二塁手のグラブをかすめる右前打のみ。栗林の抜群のコントロールを前に、5回まで7奪三振に抑えられた。阪神先発の高橋遥人投手(30)も初回の1失点のみ。5回まで両先発による投手戦が繰り広げられた。
◆阪神打線が広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、5回まで1安打に抑えられた。前日4日、9回に一挙3得点で追いつき、延長戦を制した阪神。だが、この日は3回に8番福島圭音外野手(24)が放った、二塁手のグラブをかすめる右前打のみ。栗林の抜群のコントロールを前に、5回まで7奪三振に抑えられた。阪神先発の高橋遥人投手(30)も初回の1失点のみ。5回まで両先発による投手戦が繰り広げられた。
◆阪神高橋遥人投手(30)は6回5安打1失点で勝敗はつかなかった。1回、先頭大盛に中前打を浴び、2死二塁で佐々木に中前適時打を献上。2回以降は3、5、6回に得点圏に走者を背負いながらホーム生還を許さなかった。それでも左腕は「よーいドンで劣勢になってしまった。相手のピッチャーにちょっと余裕を持たせたと思う。チーム的に劣勢にしたのは良くないかなと思います。スタートからは」と先制点の献上を反省。今季2勝目は次回持ち越しで「ボールも最後まで生きていた。まだまだ強くならなきゃいけない」と引き締めた。
◆広島栗林良吏投手(29)が今季17イニング目となる8回に今季初失点を喫した。1点リードの8回1死一、三塁から1番近本に左翼へ犠飛を打ち上げられ、同点に追い付かれた。それでも続く中野は空振り三振に切り、最少失点で乗り切った。前回"準完全"した今季初登板の勢いそのままに、3連勝中の阪神打線相手にも攻めの投球を貫いた。2回まで完全投球の立ち上がり。3回1死から初安打を許し、得点圏に走者を進めても、近本を二ゴロに切った。4回には森下、佐藤輝を連続三振に切るなど、5回まで1安打投球。6回以降は安打を許しながらも、8回まで無四球投球を貫いた。プロ初先発から2戦連続完封勝利こそならなかったものの、4連敗中の悪い流れを断つ熱投を見せた。
◆阪神が8回に追いつく執念を見せたが、9回1死走者なしから4番手の桐敷拓馬投手(26)がモンテロにサヨナラ弾を浴びた。昨季から続く広島戦の連勝は「8」で止まった。前回3月28日巨人戦(東京ドーム)では完封勝利を上げた先発の高橋遥人投手(30)が、今季10イニング目で初失点。初回、先頭の広島大盛に中前打を浴びると、2死二塁から4番佐々木に先制の中前適時打を浴びた。その後は粘りの投球。3、5回と得点圏に走者を出すも後続を抑えて無失点。6回は先頭中村奨の四球から、犠打と佐々木の内野安打で1死満塁のピンチを招いたが、ファビアンを二飛。最後は坂倉を初球で二ゴロに打ち取り切り抜けた。前日終盤に逆転の底力を見せた打線は、広島先発栗林を前に苦戦。5回まで福島の右前打のみと、わずか1安打に抑え込まれた。6回先頭の福島がこの日2安打目となる左翼線二塁打をマークすると、犠打で1死三塁。しかし近本が一ゴロに倒れて本塁封殺され、その後二盗で再び好機をつくったが中野も中飛に倒れた。それでも0-1のまま迎えた8回。先頭の代打高寺望夢内野手(23)が中前打を放つと、1死二塁から代打坂本誠志郎捕手(32)も左前打でつないで1死一、三塁。ここで近本光司外野手(31)が左犠飛を放ち同点に追いついた。
◆広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。試合は前回"準完全"の広島栗林良吏投手(29)が、またも熱投を見せた。前回登板の勢いそのままに、前日まで3連勝中の阪神打線相手にも強気に攻めた。2回まで完全投球の立ち上がり。3回1死から初安打を許し、得点圏に走者を進めても、近本を二ゴロに切った。4回には森下、佐藤輝を連続三振に切るなど、5回まで1安打投球。6回以降は安打を許し、1点リードの8回1死一、三塁からは1番近本に左翼へ同点の犠飛を許した。プロ初先発から17イニング目での初失点も、続く中野は空振り三振に切り、最後まで無四球を貫いた。8回まで100球を投げ、5安打無四球9三振。2戦連続の快投も、プロ初先発から連勝はならなかった。打線は、栗林と同様に前回登板で完封勝利の先発高橋から幸先良く先制した。1番大盛の安打から犠打で得点圏に進め、前日プロ初本塁打の佐々木が中前適時打で先制。「(ストライク)ゾーンに来た球は積極的に思いきって打ちにいこうと思っていたので、良い結果になって良かったです」。開幕から8戦連続4番の一打で、試合の主導権を奪った。広島はその後も走者を出すたびに犠打で得点圏に進める策を取ったが、追加点を奪えなかった。
◆広島矢野雅哉内野手(27)が、今季初めて1軍に昇格した。1日ヤクルト戦が中止となったことで、まだ先発投手の1枠を登録していないため、1軍登録枠が一つ空いていた。前日に登板した中継ぎ投手を1人ベンチ外とし、ベンチ入りさせるとみられる。矢野は今季2軍で開幕を迎え、ファーム・リーグで11試合に出場し、打率1割7分9厘。24年にゴールデングラブ賞を受賞した遊撃のほか、二塁と三塁でもプレーしている。チームは前日4日、3点リードの9回に守備のミスもあり、阪神に逆転負けを喫した。
◆今季初のサヨナラ負けで連勝が「3」で止まった。1-1の9回1死走者なしで4番手の桐敷拓馬投手(26)がエレフリス・モンテロ内野手(27)にサヨナラ弾を献上。それでも1点を追う8回に近本光司外野手(31)が同点犠飛を放つなど粘りの戦いを見せた。藤川球児監督(45)は「常にそういう姿勢はありますね」と振り返った。8回1失点と好投を許した栗林良吏投手(29)に対しては「相手チームなのでなかなか評論はできないです。素晴らしいピッチングだったと思います」とコメント。6日の休養日をはさんで、7日のヤクルト戦からは本拠地甲子園開幕となる。指揮官は「少しローテーションの変更もありますので、そのあたりも踏まえて甲子園3つ、まずヤクルトさん。いい試合ができればなと思います」と話した。
◆[速報]モンテロが試合を決める一発!!/レフトに高々と上がった打球はそのままスタンドへ!!サヨナラの一発で広島が連敗ストップ\広島東洋カープ × 阪神タイガース???MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島ABEMA de J SPORTS で生中継
◆阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。今季から先発転向した広島栗林良吏投手(29)に8回1失点の好投を許した。唯一の得点は1点を追う8回1死一、三塁での近本光司外野手(31)の犠飛だった。中継ぎから先発転向した栗林の印象について、近本は「印象は違いますね」と語った。栗林に対して3打数無安打2三振を喫した佐藤輝明内野手(27)は「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていたと思います」とコメント。藤川球児監督(45)は「素晴らしいピッチングだったと思います」と脱帽した。
◆阪神桐敷拓馬投手(26)が痛恨のサヨナラ弾を浴びた。1-1の9回、4番手で登板。1死から広島モンテロへの6球目、149キロ直球が甘く入り、左翼席へ運ばれた。3日同戦でもモンテロに左翼へソロを許しており、慎重に低めに投じた中での1発。「しっかり投げきれなかったというのはミスなので。また切り替えて頑張ります」と唇をかんだ。
◆阪神が8回に追いつく執念を見せたが、9回1死走者なしから4番手の桐敷拓馬投手(26)がモンテロにサヨナラ弾を浴びた。昨季から続く広島戦の連勝は「8」で止まった。阪神が開幕から9試合連続無失策。2リーグ制後、開幕から9試合以上続けて無失策は73年広島10試合、09年オリックス9試合、19年DeNA9試合に次いで4度目。阪神では64年の8試合を抜き、1リーグ時代を含め球団新記録。なお、「開幕から」の条件を外した阪神の連続試合無失策は11年の17試合。
◆広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回まで100球を投げ、無四球。5安打8三振1失点に抑えた。立ち上がりから変化球をカウント球にも勝負球にも使いながら、的を絞らせなかった。3回1死から初安打を許しても崩れず、4回は森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)を連続三振に切った。最少得点差を守って迎えた8回。先頭の代打高寺望夢内野手(23)の中前打から1死一、三塁とすると、近本光司外野手(31)には左翼に飛球を打ち上げられた。初登板から17イニング目に喫した先発での初失点で追いつかれ「やっぱり回の先頭打者というのは、どのイニングになっても大事」と悔やんだ。それでもチームは同点の9回にエレフリス・モンテロ内野手(27)が左翼席へサヨナラの2号ソロをたたき込み、連敗を4で止めた。栗林は「前回の勝ちよりも、今日の勝ちのほうが価値のある勝ちだったと思いますし、自分の中でもすごいうれしい」と自身に勝ち星がつかなった勝利を誰よりも喜んだ。広島新井貴浩監督(49)(先発栗林に)「前回に引き続き、本当に素晴らしい投球でした。相手も素晴らしい投手なので、何とかロースコアに持っていきたいと思っていたんですけど、本当(勝てたのは)栗林のおかげだったと思います」
◆広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。これほど純粋に、日本式を取り入れる元メジャーリーガーも珍しい。3月27日、開幕戦の試合前。チームメートがグラウンドで調整する中、モンテロは屋内ブルペンにいた。大きく股を広げて腰を落とし、「8」の字を横に描きながらのトス打撃を繰り返した。Tシャツは汗でにじみ、息も荒くなる...。まるで秋季キャンプの若手のようだった。来日1年目は4番で開幕したが、2年目はベンチで迎えた。オープン戦では体の開きが早くなり、打率1割9分4厘。結果とともに打撃内容も悪かった。「横一線」のチームに、助っ人の特権はない。オープン戦期間からカープドミニカアカデミーの指導者でもあるフェリシアーノ通訳の提案もあり、日本式を取り入れた。日本人指導者の助言にも真剣に耳を傾け、決して手を抜かない。新井打撃コーチは「いつも汗だくになって振っている。こちらもしっかり付き合っていかないといけないと思わせてくれます」と感服する。代打で2点打を打っても、スタメンとなっても、日本式を続ける。「勉強だと思ってやっているし、言われたことはトライしてみる。メジャーでやっていても、日本でしっかり勉強したい」。不振から脱却できたのは、日本人以上の謙虚さがあったからだった。【広島担当 前原淳】
◆阪神は鉄壁守備で開幕3カードを終えた。ともに人工芝が変わった東京ドーム3試合と京セラドーム大阪3試合に加え、屋外のマツダスタジアムでも無失策。開幕9試合連続無失策は球団初の快挙となった。入念な準備はしてきた。沖縄・宜野座キャンプから守備練習は徹底的に行い、開幕前日だった3月27日の東京ドーム練習ではコーチ陣が打球の転がりを何度も確認。シートノックや投内連係でも内野陣が実際に確かめ、守備練習にはトータル40分も時間をかけた。4月7日のヤクルト戦からは甲子園での戦いが始まる。土のグラウンドで守備の難しさは虎ナインが熟知しているところ。さらに独特の風が吹く甲子園の右翼守備は難しいと言われるが、森下翔太外野手(25)には持ち前の守備センスがある。自然と記録更新に期待がかかる。4日の試合後、遊撃の木浪聖也内野手(31)は「まだまだ頑張ります」と無失策について触れた。藤川球児監督(45)も締まった試合について、2日に「春先は特に重要にはなると思いますけど、その分選手たちの疲労もたまっていますから。ちょっとコントロールしながらになりますけど」と語っていた。コンディションに細心の注意を払いながら鉄壁の虎を見せ続ける。【只松憲】
◆阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0-1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったので。なんとか粘れたかなとは思います」と話した。2試合連続打点も連続試合安打は6で止まった。
◆阪神藤川球児監督(45)一問一答-粘り強い戦いができている。「常にそういう姿勢はありますね」-終盤の攻撃も次につながっていく。「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね」-リリーフから先発になった広島栗林の印象の違いなどは「そうですね、相手チームなのでなかなか評論はできないですね。素晴らしいピッチングだったと思います」-先発高橋は粘り強く投げた「とにかく健康でやっていくことですね」
◆阪神3番手ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が連投で3ホールド目を挙げた。同点に追いついた直後の8回に登板。先頭の中村奨に中前打を浴びるも、後続3人をきっちり断った。「同点の場面だったので1点もあげられない状況で、自分が0に抑えれば次がつないでくれると思っていました。自分の仕事ができたかなと思っています」。来日2度目の連投で役目を果たした。
◆リーグ連覇を目指す阪神にとって、新たな強敵となるかもしれない。阪神は5日の広島戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。打線は広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、8回の1得点のみに押さえ込まれた。今季から先発に転向した右腕。リリーフの時からの印象の違いを問われた阪神藤川球児監督(45)は「相手チームなのでなかなか評論はできないですね」としながらも「素晴らしいピッチングだったと思います」と認めた。打線は7回まで散発3安打。6回は先頭福島圭音外野手(24)の左翼線二塁打から1死三塁の好機をつくるも後続が打ち取られた。それでも、8回に先頭の代打高寺望夢内野手(23)の中前打、代打坂本誠志郎捕手(32)の左前打で1死一、三塁とし、近本光司外野手(31)の左犠飛で終盤に一時同点。最後に一矢報いた。終盤の攻撃について、指揮官は「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね」と話した。この日は栗林に好投を許したが、チームは開幕から3カード連続で勝ち越し。7日からはいよいよ甲子園開幕カード、ヤクルト3連戦だ。
◆阪神・工藤泰成投手(24)が5日、マツダスタジアムで広島との3回戦を戦う1軍に合流した。前日4日に2回2失点を喫した木下里都投手(25)が2軍・楽天戦(SGL)の試合前練習に合流しており、代わって昇格する見込み。工藤はオープン戦5試合に登板して1勝1敗、防御率4・15で開幕を2軍スタート。それでも2軍で4試合に登板すると計6回で無失点、9奪三振と持ち味を発揮していた。
◆NPBが5日、出場選手登録の公示を発表し、阪神・大竹耕太郎投手(30)、木下里都投手(25)が登録を抹消され、代わって工藤泰成投手(24)が登録された。再登録できるのは15日以降となる。大竹は前日4日の広島戦(マツダ)で今季初先発し、5回3失点で勝ち負けつかず。木下は3番手で救援登板して、2本塁打を浴びていた。
◆今季初のカード3連勝を狙う阪神は、3月28日の巨人戦(東京ドーム)で自身5年ぶりの完封勝利を挙げた高橋遥人投手(30)が先発する。前回同様、伏見寅威捕手(35)がスタメンマスクをかぶり、完封バッテリーで広島打線も封じ込める。打線は捕手以外は3試合続けて同じメンバーが名を連ねた。打率・579を残し、4日には延長で決勝弾を放った木浪聖也内野手(31)に注目だ。
◆先発した阪神・高橋遥人投手(30)が立ち上がりに先制を許した。0-0の一回、先頭の大盛に初球スライダーを捉えられ中前打で出塁を許すと、犠打で得点圏に走者を背負う。3番・小園は外角149キロ直球で空振り三振を奪ったが、4番・佐々木に初球の真ん中148キロ直球を捉えられ、中前への先制打を浴びた。今季初登板の3月28日・巨人戦(東京ドーム)で完封勝利を挙げている左腕は、これが今季10イニング目で初失点。二回以降、立ち直れるか。
◆阪神は同点のチャンスを作ったが、得点とはならなかった。0-1の六回、先頭の福島がプロ初のマルチ安打となる左翼線への二塁打で出塁すると、高橋が犠打で送って1死三塁のチャンスを作る。続く近本が一ゴロを打つと、福島は本塁突入。しかし一塁・モンテロからのストライク送球を受けた捕手・坂倉にタッチされ、アウトになってしまった。塁に残った近本はすぐさま盗塁で2死二塁と再びチャンスを作り直すも、中野がフルカウントから中飛で3アウトに。好投を続ける栗林を前に、本塁が遠い展開となっている。
◆阪神の大山悠輔内野手(31)が13打席ぶりの安打を放った。好投を続ける広島の先発・栗林に対し、七回2死走者なしから初球にスイングをかけると、ライナーで左前へ。大山は2日のDeNA戦(京セラ)の第4打席以来、3試合、13打席ぶりとなる安打になった。しかしこの後木浪が三振に倒れ、七回も無得点に終わった。
◆先発した阪神・高橋遥人投手(30)は6回1失点で降板した。粘りの投球を続けたからこそ、立ち上がりが悔やまれる。0-0の一回、先頭の大盛に初球のスライダーを中前に運ばれると、犠打を許して2死二塁。4番・佐々木への初球が甘くなり、真ん中148キロ直球を先制の中前適時打とされた。広島の先発・栗林との投手戦を繰り広げ、二回以降はスコアボードにゼロを刻んだ。三回に2死二塁を背負うと、3番・小園を遊ゴロ。五回は同じく2死二塁で大盛を二ゴロに仕留めた。六回は1死一、三塁のピンチも、5番・ファビアンを二飛、続く坂倉を二ゴロに打ち取り脱出。粘りの投球で打線の反撃を待った。高橋は「相手もいい投手で先制点を与えてしまい、ゲームを劣勢にしてしまいました。ランナーは出してしまいましたが、そこからは粘りの投球ができたと思います」とコメントした。
◆阪神がまた終盤で試合を振り出しに戻した。広島の先発・栗林に七回まで無得点に抑えられていた八回。先頭の代打・高寺が中前打で出塁すると、1死二塁となって代打・坂本も左前打を放って1死一、三塁とチャンスを作る。ここで3打席無安打に封じられていた近本が左飛を打ち上げ、三塁走者の高寺がヘッドスライディングで生還した。阪神は4日の試合も九回2死から同点に追いついて逆転勝ちを収めていたが、2戦連続で終盤に同点劇。開幕カードでマダックスの完封を収めていた栗林の今季17イニング目に、猛虎打線が得点を刻んだ。
◆阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロを許したエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫した。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。
◆広島がサヨナラ勝ち。連敗を4で止めて勝率5割に戻した。1―1の九回にモンテロの一発で決着。栗林は制球がさえ、9奪三振の8回1失点と光った。八回に追い付いた阪神は連勝が3でストップ。桐敷はまたモンテロに打たれた。
◆阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫っした。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。
◆阪神が今季初のサヨナラ負け。1-1の九回に登板した桐敷拓馬投手(26)が3日の1回戦でソロ本塁打を浴びていたエレフリス・モンテロ内野手(27)に左翼席へ運ばれて、カード3連勝を逃し、広島戦連勝が「8」で止まった。打線は八回1死一、三塁で近本光司外野手(31)の犠飛で追いついたが、先発栗林良吏投手(29)の前に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)が無安打に終わるなど。9三振を喫っした。高橋遥人投手(30)は6回1失点。大山悠輔内野手(31)は七回2死からの左前打が13打席ぶり安打。高寺望夢内野手(23)が八回先頭で代打での中前打で今季初ヒットをマークした。
◆先発した広島・栗林良吏投手(29)は8回を1失点と好投。同点の九回にエレフリス・モンテロ内野手(27)が来日初のサヨナラ本塁打を放ち、チームの連敗を4で止めた。
◆広島のエレフリス・モンテロ内野手(27)が来日2年目で初のサヨナラ弾。チームの連敗を4で止め、昨季からの阪神戦の連敗も8でストップさせた。「一発を狙っていた。打席では思い切ってスイング。そういう気持ちで打った」1-1の九回1死。3日の1回戦で今季1号を放っていた桐敷の直球を完璧にとらえ、桐敷から〝2打席連発〟だ。昨季は故障もあり、105試合で打率・255、9本塁打、41打点にとどまった。シーズン終盤には新井監督から首の角度など打撃フォームの修正を伝えられ、オフの間に改善に着手。徐々に結果に結び付いてきた。チームも今週初の白星を挙げ、新井貴浩監督(49)は「明日しっかり休んで、また明後日からの試合に備えたい」と気合。負の連鎖を断ち切り、ここから再び突き進む。(西垣戸理大)
◆先発した広島・栗林良吏投手(29)は8回1失点の好投。プロ初先発から2試合連続完封勝ちが視界に入ってきた1点リードの八回に同点とされたが、十二分に役割を果たした。「(失点は)悔しかったですし。あの回をそのまま1点で切り抜けられたというのはよかったかな」。先発転向2試合目ですでに存在感を発揮。新井貴浩監督(49)も「本当、栗林のおかげです。栗林がね、本当に素晴らしいピッチングしてくれた」と絶賛した。
◆現役時代は南海、西武に所属し、引退後は西武、ダイエー、阪神の3球団でヘッドコーチを務めたサンケイスポーツ専属評論家・黒田正宏氏(78)は広島・栗林良吏投手(29)の前に凡打を重ねた阪神打線に言及した。好調阪神打線も栗林の変幻自在の投球を見せられると、5安打1得点も仕方がない部分がある。緩急の使い方が抜群にうまかった。その原動力が初球から積極的に投げ込んできたカーブ。追い込んだ場面でもカーブでタイミングを外される阪神の打者が相次いだ。昨年までの守護神・栗林の投球から、大きくイメージが変わった、カーブの多投だった。阪神の打者は、この「昨年までの栗林」の幻影に惑わされ続けたように映った。つまり守護神として力のある球で押してくる姿を最後まで脳裏から消し去ることができなかったのだ。データを受け取り、ビデオで見て、準備は万端だっただろうが、打席に入ってみないと、なかなか対応は難しい。それが投手と打者の関係だ。次回対戦ではまず誰かが徹底的にカーブを狙って仕留めること。一人でも捉えると、相手バッテリーはペースを乱す、リズムを狂わせるところからのスタートが必要だ。一度、打席で見れば打者は順応できる。力のある打者が揃う阪神打線対栗林。今シーズンの楽しみでもある。
◆同点に追いついた直後の八回に登板した阪神ダウリ・モレッタ投手(29)がピンチを無失点でしのいだ。先頭の中村奨に中前打を許し、代走・辰見に盗塁を決められ、1死二塁。得点圏にランナーを置いたが、後続を打ち取った。「1点もあげられない状況で、自分がゼロに抑えれば次がつないでくれると思っていました。自分の仕事ができたかなと思う」。これで5試合に登板し、防御率0・00。4ホールドポイントはリーグトップだ。
◆1点を追う八回先頭で代打で登場した阪神・高寺望夢内野手(23)が一時同点の口火を切った。先発・栗林に対し、追い込まれてからの外角直球を中前打。「なんとか塁に出て、かき回す役割をやろうと思っていた」。その後、エンドランで二塁に進塁。坂本誠志郎捕手(32)の安打で三進すると、近本光司外野手(31)の犠飛で生還した。今季11打席目での初安打に「やっと始まったので、ここから積み重ねて、勝ちにつながるバッティングができれば」と力を込めた。
◆1試合4安打から一夜明け、阪神・佐藤輝明内野手(27)は広島先発・栗林の前に見逃し三振、空振り三振、中飛と封じ込められた。同点との九回には2番手・中崎にも中飛に抑えられ、4打数無安打。昨年までクローザーを務め、先発に転向して初対戦となった栗林の印象を「真っすぐのスピードは落ちていますけど、それでもコントロール良く投げていたと思います」と振り返った。
◆阪神・近本光司外野手(31)が一時同点となる犠飛を放った。1点を追う八回1死一、三塁から、追い込まれながらも左翼に運んだ。六回1死三塁では一ゴロに倒れ、三走・福島圭音が本塁タッチアウトとなっていたこともあり、「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったので。なんとか粘れたかなとは思います」と結果につなげた。開幕から16イニング無失点投球を続けていた広島・栗林から、今季初めての得点を奪った。
◆阪神・森下翔太外野手(25)は4打数ノーヒットに終わり、今季初の2戦連続無安打となった。先発の栗林を遊ゴロ、空振り三振、遊ゴロと攻略できず。「去年までもあまり対戦もしたことない」と、過去わずか5打席で2024年以来2年ぶりの対戦となった右腕にてこずった。試合前練習では今季初めて屋外での打撃練習を行わず、昨季も取り入れていたようにベンチ裏で自らのペースで調整を行い、試合に臨んでいた。
◆1-1の九回に4番手で登板した阪神・桐敷拓馬投手(26)がモンテロに痛恨のサヨナラ本塁打を浴びた。カウント1-2からの内角直球を捉えられ、打球は無情にも左翼席へ。3日の対戦でもモンテロに一発を浴びており、2打席連続の被弾。「しっかり投げ切れなかった僕のミス」と猛省した。7日の甲子園開幕に向け、「また甲子園に戻って、準備して頑張ります」と前を向いた。
◆先発した阪神・高橋遥人投手(30)は相手先発の栗林とハイレベルな投手戦を演じた。今季初登板となった3月28日の巨人戦(東京ドーム)で完封勝利を挙げてから中7日でのマウンド。6回1失点と試合をつくるも敗戦し、唇をかんだ。「よーいドンで劣勢になってしまって、相手のピッチャーに余裕を持たせてしまった」粘りの投球を続けたからこそ立ち上がりの失点を悔やんだ。一回、積極的なアプローチを見せる広島打線を相手に2死二塁のピンチを招くと、4番・佐々木の中前適時打で先制点を献上。それでも二回以降は走者こそ背負ったが本塁は踏ませなかった。「ボールは最後まで生きていた。まだまだ強くならないといけないと思うんですけど、強いボールもいっていたと思う」勝利を呼び込むことはできなかったが、左腕の存在感は確かに示した。(萩原翔)
◆マツダの空に架かった放物線で虎の連勝は3で止まった。前日の劇的な木浪の決勝弾から一転、今度は痛恨のサヨナラ被弾。それでも、悲観はしていない。粘り強く戦ったナインの姿勢に、阪神・藤川球児監督(45)はすぐ次戦を見据えた。「常にそういう(粘り強い)姿勢はありますね。ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくというところですね」今季クローザーから先発に転向した広島・栗林に虎打線は苦しめられた。ただ、終盤に粘り強く好機を作った。0-1で迎えた八回は先頭で代打・高寺を起用。今季初安打となる中前打を放つと、ヒットエンドランのサインで揺さぶる。3試合連続先発起用の福島はしぶとく食らいつく遊ゴロで1死二塁と得点圏に走者を進めた。光る采配は続く。代打で坂本を起用。左前打で一、三塁の好機を広げると、近本が左犠飛を放つ。前回登板で準完全試合を演じ、難攻不落と思われた栗林から同点に追いついた。相手右腕を「素晴らしい投球だった」と素直にたたえた虎将だが、起用に応え、粘り強く1点をもぎ取った打線は頼もしい。最後は桐敷がモンテロにソロを浴び、昨季から続く広島戦の連勝は8でストップ。藤川阪神では初のサヨナラ被弾も、前を向けるのは18年ぶりの開幕から3カード連続勝ち越しの事実と、逆境に立っても粘り強さを見せるナインの姿勢があるからこそだ。7日からはようやく本拠地・甲子園での試合が〝開幕〟する。相手は1・5ゲーム差でその背中を追いかけるヤクルト。いきなりの首位攻防戦も望むところ。藤川監督は力を込めた。「甲子園3つ、まずヤクルトさんかな。いい試合ができればなと思います」超満員の甲子園で3連勝し、一番上の〝定位置〟を奪取する。(原田遼太郎)
◆阪神は広島戦に1-2でサヨナラ負けを喫し、連勝は3で止まった。3月に支配下登録され、「8番・左翼」で出場した福島圭音外野手(24)が好投手・栗林から2安打を放ち、プロ初のマルチ安打をマークした。期待されるのは〝恐怖の8番〟として日本一に貢献した2023年の木浪のような存在。ニューヒーローが虎党の夢を乗せて、ダイヤモンドを駆け回る。残酷なサヨナラ被弾にも「8番」に光明が見えた。つい先日まで育成選手だった福島が〝準完全男〟に立ち向かった。そして、2安打-。虎のケインが覚醒を予感させる活躍だ。「自分のスイングをすることをしっかり心掛けました」前回登板でわずか1安打でマダックス(100球未満で完封)を達成した栗林相手に完全に抑えられていた三回1死だ。初球のフォークを引っ張ると、打球は二塁手のグラブをかすめ、右前へ転がり、チーム初安打をマークした。先頭の六回には、今度はフォークを流し打つ。左翼線へ運ぶと、自慢の快足で二塁へ到達。プロ初のマルチ安打を、通算134セーブの元守護神で今季から先発に転向した好投手から記録し、「自信になります」と笑顔をみせた。「やっと落ち着いて試合に入ることができるようになってきた」1軍で4試合に出場し、堂々とプレーしている。3月30日に支配下登録されると、今月2日のDeNA戦(京セラ)に代打で初出場。ファウルで粘り、13球目に打ち取られたが、藤川監督を「(スタメンで)使いたくなるね」と言わしめた。そして、翌3日の広島戦(マツダ)からは「8番・左翼」で起用され、3試合連続のフル出場。前日4日は九回に二塁からヘッドスライディングでホームに飛び込む好走塁で同点に持ち込み、逆転勝利に貢献していた。
◆白?大出身の阪神・福島圭音外野手(24)にとって、大山は偉大な先輩だ。「僕がよく大学の監督に言われたのは、大山さんは『全力疾走を怠らない』と常に言われていました。あれだけ実績を残している人なのに、フライや正面ゲッツーを打っても一塁を駆け抜ける。当たり前のことですけど、毎日一生懸命やるのが難しい」。福島のガッツあふれるプレーは大山イズムだ。育成選手にとって野球道具のやりくりは厳しい現状がある。一昨年は大山のバットや打撃用手袋、キャスター付きバッグは大山から譲り受けた。同年に大山が2軍落ちしたときには、お願いしなくてもロッカーに打撃用手袋を置いて帰ってくれたという。「バットが折れたら、くれたり、もう頭が上がらないです」という先輩と、今は同じグラウンドに立ち、ともに勝利を目指している。(阪神担当・渡辺洋次)
◆まさか、2日連続の延長戦!?試合開始を遅らせて、さらに雨で中断して、デーゲームなのにナイターの時間帯に終了した4日の死闘から一夜明け。「勘弁して。きょうは早く終わってほしい」トラ番たちがそう思っていたら同点で九回に。両チームともに野球が大好きなんだなぁ、と諦め始めたその瞬間、飛び出したのがモンテロのサヨナラ弾。早く終わったのはいいけれど、この結末はちょっと...だった。とはいえ、18年ぶりの開幕3カード連続勝ち越しは、すでに決めていて、順調に〝ちょっぴり開幕ダッシュ〟成功だ。18年前は岡田監督第1次政権のラストイヤー。7カード連続勝ち越しで、正真正銘の開幕ダッシュだった。その過程で、1人の選手がレジェンドへ一歩を踏み出した記念すべき日々としても、記憶に残る。2008年4月8日の中日戦。当時のタテジマの難敵中の難敵・中田賢の快投で、1点ビハインドで六回までゼロ行進だった。七回。代打で登場した桧山進次郎が右翼へ適時打を放つ。その後、一気に逆転勝利を収めた。「すべての始まりは、あの一本でした」後にインタビューした際にそう振り返ったのが「新代打の神様」だ。この一打で開眼したのか、「代打・桧山」は打ちまくった。前年のシーズン終了後、戦力外? 退団?の情報が吹き荒れた。がけっ縁から、奇跡の反攻が始まる。やがて、八木裕氏(サンケイスポーツ評論家)に続く「新・代打の神様」の称号を手にする。代打も主役になれることを証明した。「9人制野球 最終章」開幕以来、セ・リーグの各球場のビジョンで、この8文字が映し出されている。5日のマツダスタジアムでも。来年からセもDH制を導入する。2リーグ分立以降ずっと、投手が打席に入り、DHなしの野球を続けてきたが、ついに時代の流れには逆らえなくなった。9人制野球最後のシーズン。そんな意味も込められた8文字には、グッとくる。
◆ガ~ン! ホームランに笑った翌日にホームランに泣くとは...。『好事魔多し』とは良く言ったもんじゃわい!ま、阪神、こんな日もあるんじゃね~の? 恐怖の6番・木浪さまが3打席全て三振じゃ打つ手なしです。何、甘やかしとんねん! 何がこんな日もや! 虎打線1番から6番までの23打席で、ヒットは大山の1本だけって開幕から3カード勝ち越しに浮かれとんのとちゃうかー!! と普段の俺なら頭から湯気を立てて怒るところだけど...。本日のカープの先発・栗林の投球は甘いボールがまずなかった!! さすが、前回の今季初登板で1安打完封のマウンドを演じただけのことはある!(今季から先発転向なのにスゲ~)そう考えたら、八回代打で今季初ヒットの高寺、ランエンドヒットで最低限走者を進めた福島、さらに代打でヒットを放った坂本、そして2ストライクに追い込まれながら同点犠飛の近本、この1点は負けて価値ありなのだ!!一方、第1戦に続きまたもやモンテロに一発を浴びた桐敷よ、踏ん張ってえや!! 石井の離脱、及川の再調整と中継ぎ陣が...。逆栗林で先発投手を中継ぎにまわします?
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
7 | 1 | 0 | 0.875 (↑0.018) | - (-) |
135 | 41 (+7) | 23 (+5) | 8 (+1) | 7 (-) |
0.254 (↑0.008) | 2.630 (↓0.06) |
| 2 (-) |
阪神 |
6 | 3 | 0 | 0.667 (↓0.083) | 1.5 (↓1) |
134 | 36 (+1) | 26 (+2) | 3 (-) | 8 (+1) |
0.256 (↓0.009) | 2.910 (↑0.09) |
| 3 (-) |
巨人 |
5 | 4 | 0 | 0.556 (↑0.056) | 2.5 (-) |
134 | 33 (+3) | 33 (+2) | 9 (+1) | 3 (+1) |
0.244 (↓0.005) | 3.380 (↑0.17) |
| 4 (-) |
広島 |
4 | 4 | 0 | 0.500 (↑0.071) | 3 (-) |
135 | 22 (+2) | 28 (+1) | 4 (+1) | 3 (+1) |
0.223 (↑0.008) | 2.970 (↑0.28) |
| 5 (-) |
DeNA |
2 | 7 | 0 | 0.222 (↓0.028) | 5.5 (↓1) |
134 | 24 (+2) | 34 (+3) | 5 (+1) | 4 (-) |
0.238 (↓0.008) | 3.740 (↑0.04) |
| 5 (-) |
中日 |
2 | 7 | 0 | 0.222 (↓0.028) | 5.5 (↓1) |
134 | 27 (+5) | 39 (+7) | 4 (-) | 6 (+1) |
0.251 (↑0.008) | 3.940 (↓0.19) |



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