| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ORIX | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 1 |
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 3 | X | 8 | 12 | 2 | 2 |
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勝利投手:有原 航平(1勝1敗0S) 敗戦投手:ペルドモ(0勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムが連勝を4に伸ばした。日本ハムは2点を追う6回裏、田宮と奈良間の連続適時打で同点とする。続く7回には、2死一二塁から万波が3ランを放ち、勝ち越しに成功した。投げては、先発・有原が7回2失点の好投で日本ハム復帰後初勝利。敗れたオリックスは、2番手・ペルドモが痛恨の一発を浴びた。
◆日本ハムが1イニングに3つのミスを犯しながら、無失点で乗り切った。4回、オリックス森の一塁への打球を清宮幸太郎内野手(26)がファンブル。無死一塁とされると、中川の打席で、カウント1-2からの4球目を、先発の有原航平投手(33)が暴投し、無死二塁へピンチが拡大した。さらに中川の三塁へのゴロを今度は郡司裕也捕手(28)がファンブル。無死一、二塁とされたが、ここから集中していた。続く野口の送りバントを郡司が猛チャージ。捕球後、体を反転させ三塁へ送球してフォースアウトにすると1死一、二塁で、今度は有原が8番若月に三ゴロを打たせ、郡司から二塁の奈良間、一塁清宮幸と送り、ダブルプレーを完成させた。3回に有原がオリックス宗に先制2ランを浴びる嫌な流れではあったが、ミスを引きずらずに切り替えたことは、ゲーム終盤の巻き返しにつながりそうだ。
◆日本ハムが開幕9試合連続本塁打を記録し、03年の球団記録に並んだ。7回に日本ハム万波中正外野手(25)が2死一、二塁から左翼席へ2試合連続となる5号3ランを放った。この1発で、チーム本塁打数は早くも21本目となった。前日4日までの日本ハムの本塁打は、以下の通り。【ソフトバンク戦】3月27日 清宮幸1号(2ラン)、万波1号(ソロ)、水谷1号(ソロ)同28日 野村1号(ソロ)、カストロ1号(ソロ)同29日 万波2号(ソロ)、清宮幸2号(ソロ)、郡司1号(ソロ)【ロッテ戦】3月31日 清宮幸3号(3ラン)、レイエス1号(ソロ)、清宮幸4号(ソロ)、レイエス2号(ソロ)4月1日 万波3号(2ラン)同2日 野村2号(ソロ)、奈良間1号(2ラン)、清水優1号(2ラン)【オリックス戦】4月3日 万波4号(3ラン)、郡司2号(ソロ)同4日 西川1号(3ラン)、野村3号(3ラン)
◆日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が開幕9試合連続安打を放った。同点の7回1死、フルカウントから、オリックス2番手ペルドモのツーシームを、中前に運んだ。第3打席までNPB公式戦初登板のオリックス先発ジェリーに3打数無安打2三振と苦しめられたが、投手交代と同時に選手会長のスイッチが入った。清宮幸は開幕戦から4日のオリックス戦まで、1→2→1→2→1→2→2→1安打。既に8打点を挙げている。さらに4番郡司の打席で、今季初盗塁も決めた。
◆復帰後2度目の先発となった有原航平投手(33)が7回108球を投げ、4安打2失点で降板した。2回までは無失点も、3回先頭の杉沢に一塁ベース直撃の二塁打を許し無死二塁のピンチを招くと、続く宗に右越え2ランを浴び、2点を先制された。4回には、内野陣のミスと、自身の暴投で無死一、二塁のピンチを招くも、オリックス野口のバントを三塁郡司が猛チャージ。反転して三塁に送球してフォースアウトにし、続く若月を三ゴロ併殺に打ち取り、難を逃れた。1イニング3つのミスを犯しながらも無失点に抑えると、6回に打線が2点を追いついた。さらに7回裏に打線が3点を勝ち越し、復帰初勝利の権利を得たところで、降板となった。降板後は「先に点を取られてしまいましたが、粘りながら投げることができました。マンチュー(万波)打ってくれ!と願っていましたし、逆転してくれたチームメートに感謝しています。チームが勝てるように最後まで応援します」とコメントした。
◆日本ハムは4連勝を果たし、今季初の同一カード3連勝で、貯金を初めて1とした。2点を追う6回2死一塁、まず田宮裕涼捕手(25)だ。「有原さんに負けをつけさせないために何とか点が欲しいと思って打ちました」と、左中間への適時二塁打で1点を返すと、続く奈良間大己内野手(25)も「有原さんに勝ちを!」と、左中間へ適時三塁打を放ち、追い付いた。 さらに、7回2死一、二塁、万波中正外野手(25)の右越え3ランで勝ち越し。これで03年に並ぶ球団記録の開幕9試合連続本塁打とし、さらに8回先頭で田宮が右越え1号ソロ。開幕9試合で22本塁打と、NPB記録の85年阪神の最速ペースに、並んだ。新庄剛志監督(54)は「WBCのドミニカのチームに見えてきた(笑い)。オレが大好きな小細工作戦しなくていい」と喜んだ。今季2度目の登板となった先発の有原航平投手(33)は、3回にオリックス宗に先制2ランを被弾。4回には、内野陣のミスと、自身の暴投で無死一、二塁のピンチを招くも、オリックス野口のバントを三塁郡司が猛チャージ。反転して三塁に送球してフォースアウト。さらに続く若月を有原が三ゴロ併殺に打ち取り、難を逃れた。1イニング3つのミスを犯しながらも窮地をしのいで流れを引き寄せると、4回以降は無失点。7回を投げ終わったところで降板。「先に点を取られてしまいましたが、粘りながら投げることができました。マンチュー(万波)打ってくれ! と願っていましたし、逆転してくれたチームメートに感謝しています」と、その裏に勝ち越したことで、復帰後初白星が舞い込んだ。
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◆オリックスが痛恨の敵地3連敗を喫し、借金生活に突入した。新外国人ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が来日初登板。メジャー最長身の2メートル13センチの身長を公式戦で初披露し、打たせて取るゴロピッチャーを自称するだけに、動くツーシーム、直球を武器に好投を見せた。初回2死一、二塁のピンチで万波を150キロ直球で二ゴロに料理。その後も日本ハム打線を翻弄(ほんろう)し、5回まで単打のみ4安打無失点で好投した。2点リードで迎えた6回2死一塁から田宮に138キロスライダーを捉えられ、中越えの適時二塁打。続く奈良間には中堅左を破る同点三塁打を許した。助っ人右腕は6回109球6安打2失点で初勝利を逃した。「全体的に投げている感覚としては良かったと思います。守備にも助けてもらいながら、早いカウントから打者と勝負していける投球はできていたのかなと思いますが、最後のところで追いつかれてしまったことは悔しいです」と、コメントした。7回からバトンを受けルイス・ペルドモ投手(32)が誤算。清宮の安打、郡司への四球で2死一、二塁を背負うと、万波に痛恨の勝ち越し3ランを被弾。この日は出場選手登録されたばかりの阿部も失点するなど、昨年9月15日ソフトバンク戦以来の3連戦3連敗を喫した。
◆オリックス阿部翔太投手(33)が5日の日本ハム-オリックス3回戦(エスコンフィールド)で、8回2死一塁で郡司へカウント3-1から5球目ストライクを投じた時点で左太ももに違和感を感じ降板した。佐藤一磨投手(24)が登板し、郡司を右飛に打ち取った。同投手はこの日、今季初出場選手登録され合流。8回から3番手登板し、田宮にソロ本塁打を許すなど3点を失っていた。帰阪後の6日に病院で検査を受ける。
◆日本ハムが4連勝で今季初の同一カード3連勝を飾り、今季初めて貯金1とした。万波中正外野手(25)が7回2死一、二塁で、勝ち越しの右越え3ラン。これが03年に並ぶ球団記録の開幕9試合連続本塁打となった。さらに8回にも、先頭田宮が右越え1号ソロを放った。開幕9試合で22本塁打は、NPB記録の85年阪神の最速ペースに並んだ。開幕からのチーム連続試合本塁打記録は、2004年の巨人が記録した33試合連続(4月2日~5月12日)。堀内恒夫監督の就任1年目で、主力には阿部慎之助、清原和博、タフィ・ローズ、江藤智、小久保裕紀、高橋由伸、ペタジーニらの長距離砲がそろっていた。開幕から33試合連続試合本塁打の間、チームで74本塁打を量産した。
◆万波中正外野手(25)と田宮裕涼捕手(25)が1発を放ち、日本ハムは開幕から9試合連続本塁打。開幕からの連続試合本塁打は04年巨人の33試合が最長だが、日本ハムでは03年以来2度目のタイ記録。開幕から9試合で22本塁打は85年阪神に並びプロ野球最多となった。なお、「開幕から」の条件を外した日本ハムの連続試合本塁打は00年の16試合。
◆日本ハム田宮裕涼捕手(25)が攻守で勝利をお膳立てした。2点を追う6回2死一塁「有原さんに負けをつけさせないために何とか点が欲しいと思って打ちました」と、左中間への適時二塁打で1点差に詰めより、奈良間の同点打を演出。3点リードの8回先頭では、右翼へ今季1号も放った。捕手としても有原を初勝利に導き「試合に勝てたことが大事。有原さんで勝てたことが一番」と謙虚に話した。
◆日本ハム万波中正外野手(25)が2試合ぶりの1発で、チームメートの清宮幸を抜きリーグトップの5本塁打に伸ばした。同点の7回2死一、二塁、カウント1-2からペルドモの外角へのスライダーを左手1本で左翼まで運んだ。「泳がされましたけど、真芯でしたので手応えはありました」。新庄監督は「崩されてるけど、ちょっと(重心が)残っているんですよ。調子がいいから、あの打撃ができるんでしょうね」と話した。
◆日本ハムが逆転勝ちで4連勝、今季初の貯金1とした。3回に有原航平投手(33)がオリックス宗の2ランで先制を許したが、6回に奈良間、田宮の連続適時打で同点とし、7回に万波中正外野手(25)が5号3ランを放ち勝ち越し。8回も田宮の1号ソロなどで3点を追加した。チームは開幕から9試合連続本塁打となった。
◆復帰後2度目の先発となった日本ハム有原航平投手(33)が、7回108球を投げ、4安打2失点と粘り、移籍初勝利を挙げた。3回無死二塁でオリックス宗に右越え2ランを浴び、2点を先制されたが、3回以降は踏ん張り、6回に打線が2点を追いつき、まずは黒星を回避。7回も無失点で耐え、その裏に打線が勝ち越したことで白星が舞い込み「粘っていれば何とかしてくれると思っていた。打線に感謝したいです」と振り返った。ベテランらしい老練さを披露した。4回には内野陣のミスと、自身の暴投で無死一、二塁のピンチを招くも、オリックス野口のバントを三塁郡司が猛チャージ。反転して三塁に送球してフォースアウトにし、続く若月を三ゴロ併殺に打ち取り、難を逃れた。1イニングで3つのミスが出ても持ちこたえ「ああいうのを狙っていた。狙い通りにいけて良かった」。立ち上がりは苦しんだが、要所で日米102勝の技が光った。
◆左かかと痛で欠場していた日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が4戦ぶりに戦列復帰した。初回2死の第1打席で右前打を放つと、8回2死三塁で中前適時打と早速、2安打1打点。新庄剛志監督(54)は「出たい出たいとなってたので。本当は今日も(休みで)いいかなと思ったんですけど、アピールが激しい。昨日から『出してくれ』って準備していたので『明日出よう』と。そういう(思いが出た)結果じゃないですか」と話した。
◆オリックスが痛恨の敵地3連敗を喫し、借金生活に突入した。2-2の7回、先発の新外国人ショーン・ジェリー投手(28)から必勝リレーの一翼ルイス・ペルドモ投手(32)にスイッチ。2死一塁で清宮に二盗を決められ、郡司に四球を許すと、万波をカウント1-2と追い込んだが、スライダーを左翼スタンドへ運ばれた。岸田監督はペルドモについて「球自体は悪くなかった。打たれたところに入っちゃったのかなというところ。しっかり修正してやっていくしかない」とかばった。収穫もあった。メジャー最長身213センチのジェリーがデビュー。6回に同点打を許したが、5回までは、ハム打線を単打のみ4安打無失点で封じる好投を見せた。右腕は「初登板として、ここから積み上げていくための非常に良いスタートになったと思います。多くの収穫がありましたし、次へつながる1歩だと感じています」とNPBでの第1歩に手応えを口にした。チームにとっては昨年9月15日ソフトバンク戦以来の3連戦3連敗。7日からは本拠地に戻る。指揮官は「いい材料もありましたので、また切り替えてやっていきます」と前を向いた。
◆新庄監督が、またも大きな記録に並んだ。開幕9戦で22発。自身も阪神時代に指導を受けた吉田義男監督時代の85年阪神に並ぶNPN史上最速ペースだ。止まらぬ打棒に指揮官は「04年にジャイアンツが34試合ぐらい(実際は33試合)連続本塁打があるから、まだまだ。それは抜けないでしょ。1回(連続本塁打を)切って(笑い)。この話題はもういいですよ」と、ぜいたくな悩みを口にした。田宮の1号で、開幕9戦にして本塁打11人。83年中日などの9戦10人を超えるNPB記録となった。この成果に「みんなの実力。(本塁打は)狙って打てるようなものじゃない。練習の成果」と選手の努力をたたえた上で「横尾打撃コーチ、(キャンプで臨時コーチを務めた)山崎武司コーチの影響もすごくある」。そして最後に「その前の(昨季まで打撃コーチを務めた)八木さんですよ。『ホームランは狙わないと打てないですよ』という指導をしてくれていたおかげ」。昨季まで下地をつくってくれた前コーチへの感謝も、忘れなかった。計57得点のうち本塁打での点が、6割を超える36点。ド派手な1発攻勢で5勝のうち3試合が逆転勝ちだ。7回に起死回生の勝ち越し3ランを放った万波は「いい投手を攻略するのにホームランはマスト。でも、それ以上でもそれ以下でもない。みんな、そんなふんぞりかえってない」。おごらぬ集中力が、量産の土台にある。【永野高輔】
◆日本ハム奈良間大己内野手(25)が今季初の猛打賞で勝利を呼び込んだ。1点を追う6回2死二塁で左中間への適時三塁打で同点に追い付いた。5回2死の守備では、二遊間に抜けるかという西川の打球を横っ跳びして追い付きアウトにし「いい守備ができていたので、いい流れができた」。新庄監督は「ナイスプレー。あのプレーができるのは奈良間君だけ。昨日(スタメン)外れて暗かったから、使っておこうとね」と笑顔だった。
◆日本ハムが逆転勝ちで4連勝を飾り、今季初の貯金1。有原は要所を締め、7回4安打2失点で復帰後初勝利。0―2の六回に田宮、奈良間の連続適時打で追い付き、七回に万波の5号3ランで勝ち越した。オリックスは3連戦3連敗。
◆日本ハムは2-2の七回に万波が決勝5号3ラン、5-2の八回には田宮が1号ソロを放った。?日本ハムが開幕から9試合連続で本塁打を放ち、合計22本塁打。日本ハム(前身を含む)の開幕から9試合連続本塁打は球団タイ記録で、2003年以来23年ぶり2度目。開幕からの連続試合本塁打のプロ野球記録は04年に巨人がマークした33試合で、同年のシーズン最終259本塁打はプロ野球記録。?開幕9試合で22本塁打は1985年の阪神(同年最終219本)と並ぶプロ野球最多記録。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
7 | 2 | 0 | 0.778 (↑0.028) | - (-) |
134 | 45 (+4) | 29 (+3) | 9 (-) | 2 (+1) |
0.269 (↓0.006) | 2.940 (↓0.01) |
| 2 (-) |
日本ハム |
5 | 4 | 0 | 0.556 (↑0.056) | 2 (-) |
134 | 57 (+8) | 33 (+2) | 22 (+2) | 6 (+2) |
0.288 (↑0.006) | 3.460 (↑0.19) |
| 3 (1↓) |
楽天 |
4 | 4 | 1 | 0.500 (-) | 2.5 (↓0.5) |
134 | 31 (+1) | 30 (+1) | 4 (-) | 2 (-) |
0.227 (↓0.023) | 3.070 (↑0.4) |
| 4 (2↓) |
ORIX |
4 | 5 | 0 | 0.444 (↓0.056) | 3 (↓1) |
134 | 33 (+2) | 48 (+8) | 6 (+1) | 5 (-) |
0.247 (↓0.014) | 4.910 (↓0.48) |
| 4 (2↓) |
ロッテ |
4 | 5 | 0 | 0.444 (↓0.056) | 3 (↓1) |
134 | 27 (+3) | 34 (+4) | 5 (+1) | 8 (+3) |
0.214 (↑0.004) | 3.530 (↓0.06) |
| 6 (-) |
西武 |
2 | 6 | 1 | 0.250 (-) | 4.5 (↓0.5) |
134 | 18 (+1) | 37 (+1) | 3 (+1) | 3 (-) |
0.209 (↓0.004) | 3.290 (↑0.57) |



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