| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 0 | 0 |
巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 | 0 |
|
勝利投手:東 克樹(1勝1敗0S) (セーブ:山﨑 康晃(0勝0敗2S)) 敗戦投手:竹丸 和幸(1勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆DeNAは両軍無得点で迎えた4回表、林の適時打で1点を先制する。続く5回には山本とヒュンメルの適時打で2点を挙げ、リードを広げた。投げては、先発・東が7回1失点9奪三振の力投で今季初勝利。敗れた巨人は、打線が終盤の好機を生かしきれなかった。
◆巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)がプロ入り後初めて左打者に安打を打たれて先制された。両軍無得点の4回2死、DeNA山本に左中間への二塁打を打たれて、この日初安打を許すと、2者連続四球で満塁となり、8番の林にチェンジアップをちょこんとあわせられて左前への先制適時打とされた。これがプロ入り後2試合目、対左打者では21人目にして初めて許した安打だった。3月27日の阪神との開幕戦では6回3安打1失点と好投し、球団新人では初めて、開幕投手として白星をあげた。同戦では対左打者は13人と対戦して11打数無安打に封じた。この日も林に安打を許すまでは、左打者8人を相手に6打数無安打と圧倒的な強さを示していた。
◆今季4戦目を迎えた「すしレース」。マグロ、コハダと昨年から出場しているメンバーが、白星を重ねた過去3戦。新メンバーの初勝利なるか。スタートから真っ先に集団を抜け出したのはタマゴ。後続8貫を全く寄せ付けず独走態勢に入ると、終盤までスピードは落ちなかった。徹底先行で一気に押し切り、堂々の今季初勝利。またも、旧メンバーが白星を飾った。2着にかんぴょう、3着にマグロが入った。今季の戦績はマグロ2勝、タマゴ1勝、コハダ1勝。すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。今シーズンからオフィシャルプレミアムスポンサー「DAZN」が提供する「DAZN presentsすしレース」として開催される。DAZNをご利用中の方および新規ご加入いただいた方の中から、毎試合抽選で1名(13歳未満)に、その日のペア観戦チケットとすしレースへの参加券がプレゼントされる。
◆巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が落球した。0-1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの失策。捕球体勢に入っていたが打球をつかみ損ね、球場は落胆の声に包まれた。その後、先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が3本の集中打を浴び、2失点。ミスをきっかけにリードを3点に広げられた。
◆巨人ライデル・マルティネス投手(29)が1軍に昇格した。キューバ代表としてWBCに参加。同国に帰国後、国際情勢の影響で来日が遅れ、開幕メンバーを外れていた。1日のファーム・リーグロッテ戦(Gタウン)で実戦登板を果たし1回無失点。状態を上げ合流した守護神は「特別なことはないですけど、自分の仕事をしっかりしたい」と意気込んだ。また、5日DeNA戦に先発予定の井上も1軍に合流した。
◆巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が5回3失点で降板し、58年の杉浦忠以来となる新人開幕投手が開幕2連勝の偉業は達成できなかった。4回2死から、二塁打と2つの四球で満塁のピンチを作ると、林に左前適時打を浴びた。5回には、山本、ヒュンメルに連続適時打を許した。5回5安打5四死球3失点。試合前は「前回よりは少し自信を持っていける」と話していたが、制球力に課題を残すプロ2試合目のマウンドだった。
◆巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が、、68年ぶりの新人開幕投手から2連勝とはならなかった。5回5安打3失点、5四死球で降板。4回2死から安打と四球で満塁のピンチを背負うと、DeNA林に左打者へ初の被安打となる左前適時打を許した。続く5回は、先頭打者へ四球を許すと、味方のミスも絡み2失点。「四球がこの結果を招いてしまったので、しっかり反省します」と話した。
◆巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が攻守に精彩を欠いた。0-1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの落球。捕球体勢に入っていたが打球をつかみ損ね、ピンチを拡大。その後失点につながり、球場は落胆の声に包まれた。6試合連続安打中だった好調の打撃も、本調子とは行かず。初回に迎えた第1打席では、DeNA東の外角スライダーにバットが空を切った。3回の第2打席は、外角直球に手が出ず見逃し三振。6回の第3打席は再びスライダーを振らされ、3三振。7回の守備から交代となった。
◆巨人がミスから崩れた。0-1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの失策。捕球体勢に入っていたが打球はグラブの先っぽに当たって落球となった。球場は困惑と落胆の声に包まれた。続く佐野の三塁への強い打球も、三塁・坂本をかすめて左前打に。先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は1死を奪ったものの、山本、ヒュンメルに連続適時打を浴びてリードを3点に広げられた。ドラ1左腕の竹丸は5回4安打3失点、5四球でプロ初黒星を喫した。勝てば58年杉浦(南海)以来68年ぶりの新人開幕投手が2連勝だったが、偉業達成はならず。「イニングの先頭への四球がこの結果を招いてしまっているので、しっかり反省します。次回登板では修正できるように頑張ります」と悔しさをにじませた。打線は相手エース東の緩急自在の投球に封じられた。6回までは散発2安打で無得点。7回に泉口と若林のしぶとい安打2本で一、三塁のチャンスを作り、岸田の左前適時打で1点を返すも反撃はここまで。続く坂本は左翼線へ鋭い打球を放つも、左翼・度会の好プレーに阻まれた。チームは2連敗で開幕から7試合で3勝4敗となった。
◆DeNAは投打がかみ合い巨人に快勝。開幕3カード目で初めて、初戦白星となった。投げては、エース東克樹投手(30)が好投した。相手先発のドラ1ルーキー竹丸は同じ左腕。「(開幕戦で)堂々とした投球をしていた。投手戦に持ち込めたら」という言葉通り、初回から凡打の山を築いた。3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい」と上がったマウンドで、巨人打線を封じ込んだ。7回5安打9奪三振1失点で今季初白星。安定感のある投球でチームに勝利をもたらした。打線は女房役の山本が先制の口火を切った。両チーム無得点の4回2死から、巨人竹丸の低め直球を捉え左中間への二塁打。2者連続四球で2死満塁とすると、林の適時打で先制のホームを踏んだ。打線は3回まで無安打に抑えられていたが、均衡を破る一打となった。5回には1死満塁から山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を追加。リードを広げ、エースを援護した。9回には山崎康晃投手(33)が登板。リードを守り切り、通算234セーブ目を挙げた。相川監督は試合後、「東らしいピッチングを出せた試合だった」とエースの今季初勝利をたたえた。
◆巨人がミスから崩れた。0-1の5回無死一塁、左翼手・キャベッジがDeNA度会の打ち上げた飛球を落球。捕球体勢に入っていたが打球はグラブの先っぽに当たり、ピンチが拡大。粘りの投球を続けていた先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24)は1死を奪ったものの、山本、ヒュンメルに連続適時打を浴びてリードを3点に広げられた。それでもイニング途中に降板させなかった阿部慎之助監督(47)は「あそこで代えることは考えてなかった」と若い力に託した。竹丸は5回4安打3失点、5四球でプロ初黒星を喫した。勝てば58年杉浦(南海)以来68年ぶりの新人開幕投手が2連勝だったが、偉業達成はならず。指揮官は「まだまだ先は長いですし、1戦1戦勉強だと思ってやってほしい」と未来に期待を込めた。打線も相手エース東の緩急自在の投球に封じられた。6回までは散発2安打で無得点。7回に泉口と若林のしぶとい安打2本で一、三塁のチャンスを作り、岸田の左前適時打で1点を返すも反撃はここまで。続く坂本は左翼線へ鋭い打球を放つも、左翼・度会の好プレーに阻まれた。チームは2連敗で開幕から7試合で3勝4敗となった。
◆巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が5回3失点、5四死球でプロ初黒星を喫した。3回まで無安打に抑えていたが、4回2死から山本に二塁打を許した。その後2つの四球を与え満塁のピンチを招き、林に先制適時打を浴びた。5回には先頭打者に四球を与えると、味方のミスも絡み無死満塁のピンチを作った。宮崎は三振に切ったが、山本、ヒュンメルに連続適時打を許し3失点。「今まではストライク先行で、しっかりバッターと自分の有利な状態で勝負できていたが、ボール先行だったり、フォアボールで自分のペースにできなかった」と投球を振り返り「修正して次回の登板に臨みたい」と前を向いた。杉内俊哉投手チーフコーチ(45)は「(竹丸)らしくないというか、フォアボールを出すピッチャーじゃなかったので。いい経験をした。勉強ですね。若いので、思い切って勝負に行ってほしいな」と今後に期待した。
◆米大リーグ、フィリーズなどで通算1885安打、259本塁打の成績を残した強打の二塁手、チェイス・アトリー氏(47)が東京ドームを訪問した。試合前に巨人のキャベッジ、ダルベックらと談笑する姿も見られた。突然姿を現したレジェンドは「家族と観光で来た。東京ドームに遊びに来て、楽しんで満喫しています」と白い歯をこぼした。日本での野球観戦は初めてだといい「(日本には)本当に能力のある選手がいっぱいいるので楽しみ」と胸を高鳴らせた。レッドソックスでのプレー経験があるダルベックについて「彼はもともとアメリカでも注目されていたプロスペクト(有望株)。昔から気になっていた選手でもあったので、色々話を聞かせてもらった。すごく日本をエンジョイしている印象を受けた」と語った。
◆WBCにキューバ代表として出場していたためコンディション調整が遅れていたライデル・マルティネス投手(29)が3日、出場選手登録された。同日の試合前練習では元気な姿で調整を行った。待望の今季初登板が待たれるマルティネスは「特別なことはないですけど、自分の仕事をしっかりしたい。役割を果たすだけ」と静かに闘志を燃やした。昨季46セーブのマルティネスはWBCに出場後、中東情勢の悪化の影響で母国からの来日が開幕直前となり、出遅れていた。1日のファーム・リーグ、ロッテ戦(ジャイアンツタウン)で先発し、1回1安打無失点でWBC後の初実戦を終えた。同じくWBCに野球日本代表「侍ジャパン」の一員として出場していたセットアッパーの大勢は、3月31日の中日戦(バンテリンD)から1軍に合流。待望の守護神合流でついに勝利の方程式が完成する。
◆ポケモン30周年を記念したプロ野球との特別企画「ポケモンベースボールフェスタ 2026~30年の想いをボールに込めて~」の一環として、DeNA戦で12球団最初のコラボ試合を開催した。練習時に選手らが特別ウエア、帽子を着用。ポケモン大好き芸能人の松丸亮吾、高橋ひかる、あばれる君がファーストピッチを務めた。
◆3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が、中6日で2度目の先発登板。DeNA打線を三回まで無失点に封じたが、四回2死からピンチをつくり先取点を許した。四回2死無走者、5番山本に中越えの二塁打を打たれると、続くヒュンメル、梶原に連続四球を与えて満塁とされた。8番林をカウント1-2と追い込んだが、最後は決め球のチェンジアップを左前にはじき返され、先制適時打を許した。
◆巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が「1番・左翼」で出場。五回無死一塁で2番度会が放った平凡な左翼への飛球に対し、落下点に入りながらもまさかの落球。D1位・竹丸(鷺宮製作所)がプロ2度目の先発登板で力投する中で、無死一、二塁とピンチが拡大し、ベンチで見守った阿部監督も呆然としていた。
◆3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が、中6日で2度目の先発登板。0―1の五回に味方のミスをきっかけに手痛い2点を失った。五回無死一塁。2番度会が放った平凡な左翼への飛球に対し、左翼手のキャベッジが落下点に入りながらもまさかの落球。球場がどよめく中で、続く佐野にも左前打を許し無死満塁となった。4番の宮崎こそ空振り三振に仕留める意地を見せたが、一度相手に渡した流れを引き戻すことは容易ではなく、山本、ヒュンメルに連続適時打を浴びた。
◆巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が「1番・左翼」で出場。3打席連続三振で無安打、守備では痛恨のミスを犯し途中交代となった。0―1の五回無死一塁で2番度会が放った平凡な左翼への飛球に対し、落下点に入りながらもまさかの落球。ピンチが拡大し、連続適時打を許し2点を失ったD1位・竹丸(鷺宮製作所)はこの回で降板した。キャベッジは六回の第3打席も空振り三振に倒れ、東に対し3打席連続三振。攻守に精彩を欠き、七回の守備で退いた。
◆3月27日の開幕戦で新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=は5回3失点(自責1)だった。0-0の四回2死、5番山本に中越えの二塁打を打たれると、続くヒュンメル、梶原に連続四球を与えて満塁とされた。8番林をカウント1-2と追い込んだが、最後は決め球のチェンジアップを左前にはじき返され、先制適時打を許した。五回無死一塁では2番度会が放った平凡な左翼への飛球に対し、左翼手のキャベッジが落下点に入りながらもまさかの落球。球場がどよめく中で、続く佐野にも左前打を許し無死満塁となった。その後山本、ヒュンメルに連続適時打を浴びた。竹丸は5回5安打3失点(自責1)6奪三振で降板。粘投を見せるも、68年ぶりとなる新人の開幕戦勝利投手による2連勝はならなかった。
◆巨人は2連敗で再び借金「1」となった。打線がDeNA先発の東を打ち崩せず。D1位・竹丸(鷺宮製作所)が2度目の先発も、左翼手キャベッジが痛恨の落球を犯すなど味方のミスも響き、5回5安打3失点(自責1)、6奪三振でプロ初黒星を喫した。手痛いミスが響いた。0-1の五回無死一塁。2番度会が放った平凡な左翼への飛球に対し、左翼手のキャベッジは緩やかに減速して落下点に入りながらもまさかの落球。これをきっかけにピンチが広がり、連続適時打で2点の追加点を許した。1点を返した七回には、なお1死一、二塁で坂本が左翼線際への打球を放ったが、これを度会がスライディングキャッチ。追加点を挙げることができず、対照的な結果となった。1-3の八回は先頭の中山が右翼線への二塁打で出塁するも、キャベッジ、松本が連続三振。松本が四球を選んで一、二塁と好機を拡大したが、ダルベックも三振に倒れ、無得点。九回はDeNA守護神の山崎の前に無得点で1-3で敗れた。
◆巨人は2連敗で再び借金「1」となった。打線がDeNA先発の東を打ち崩せず。D1位・竹丸(鷺宮製作所)が2度目の先発も、左翼手キャベッジが痛恨の落球を犯すなど味方のミスも響き、5回5安打3失点(自責1)、6奪三振でプロ初黒星を喫した。阿部慎之助監督は、「7番・三塁」で出場も4打数無安打に終わり、開幕から打率.053と苦しむベテランの坂本勇人の状態について問われ「何かアンラッキーなのも多いので、一本出れば、何かきっかけがあればね、上がっていくとは思います」とコメントした。
◆DeNAは東が7回1失点で今季初勝利。丁寧な投球で5安打に抑え、無四球と制球もさえた。四回に林の適時打で先制し、五回は山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を加えた。巨人は打線が振るわず、竹丸は5回3失点で初黒星。
◆巨人は2連敗で再び借金「1」となった。打線がDeNA先発の東を打ち崩せず。D1位・竹丸(鷺宮製作所)が2度目の先発も、左翼手キャベッジが痛恨の落球を犯すなど味方のミスも響き、5回5安打3失点(自責1)、6奪三振でプロ初黒星を喫した。阿部慎之助監督は、5四死球を含めボールが先行する場面が目立った竹丸について「粘ってくれたんだけど...」とコメント。連続適時打を許した五回については「あそこで代えることは考えなかった」と明かし、2戦目で初黒星となったルーキーに「まだまだ先長いですし、一戦一戦、勉強だと思ってやってほしい」と期待した。
◆巨人は2連敗で再び借金「1」となった。打線がDeNA先発の東を打ち崩せず。D1位・竹丸(鷺宮製作所)が2度目の先発も、左翼手キャベッジが痛恨の落球を犯すなど味方のミスも響き、5回5安打3失点(自責1)、6奪三振でプロ初黒星を喫した。守備でのミスだけでなく、東に対して3打席3三振に終わり途中交代となったキャベッジについて、橋上オフェンスチーフは「うまく投げられたというのもあるし、ちょっと疲労しているかなというところも感じられた。打線、投手との兼ね合いでああいう形で途中で代えた」と説明。六回にセーフティーバントを試みる場面もあり「本人の判断。東と合わなかったので、何とかして塁に出ようということで、ああいう形になったと思う」と明かした。
◆巨人は2連敗で再び借金「1」となった。ドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が2度目の先発も、左翼手キャベッジが痛恨の落球を犯すなど味方のミスも響き、5回5安打3失点(自責1)、6奪三振でプロ初黒星。「無駄球と無駄な四球。それがこの結果だと思うので、修正して次回登板に臨みたい」と振り返った。球団初の新人で開幕戦の勝利投手となった前回登板は6回を投げ2四球も、この日は5四死球とボールが先行する場面が目立ち「直球がひっかけたり、変化球が抜けたり、全体的にばらついている中で修正できなかった。上体が突っ込んだり、そういった部分(が原因)」と分析。投げ合った東は7回無四球で「やっぱりストライク先行でどんどん勝負していた。自分はそれが全くできていなかったので、そういうところの差がきょうの結果かなと思います」と球界屈指のサウスポーを〝教材〟にした。
◆エースの力投に女房役が応えた。DeNA・山本祐大捕手(27)が、1-0の五回に貴重な追加点となる左前適時打を放つなど、巨人先発の竹丸から2安打1打点。「いい投手なので割り切ろうと思っていた。打ててよかった」と充実の表情を浮かべた。四回にチーム初安打となる左中間二塁打を放ち、先制の口火を切った。守備では、2023年に最優秀バッテリー賞を一緒に受賞した東を好リード。「三塁側の球が操れていた」と右打者の内角、左打者の外角への投球を効果的に使って、勝利に導いた。オープン戦は打率・152(33打数5安打)と苦しんでいたが、コーチや仲間からの言葉に、「前向きになれた。シーズンで盛り返そうという気持ちになれた」と奮起した。開幕後は打率・316(19打数6安打)と復調。4日は、同学年の入江が先発初白星を懸けたマウンドに向かう。「早い段階で点を取って、のびのび投げられる状況が作れたら」と扇の要は前を向いた。(児嶋基)
◆DeNAの8番・林琢真内野手(25)が、先制の左前適時打を放った。三回まで無安打に抑えられていたが、四回2死から山本が左中間二塁打で出塁。ヒュンメル、梶原が四球でつないで2死満塁とすると、外角高めに浮いたチェンジアップを左前へうまく運んだ。下位打線でもぎ取った1点に、「東さんに何とか早く援護をと思っていた。先制できてよかった」と冷静に振り返った。
◆3試合ぶりに先発出場した新外国人のDeNA・ヒュンメル(前レイズ傘下3A)が来日初打点を挙げた。五回1死満塁で、竹丸が投じた低めチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。「シーズンの初打点を挙げて、チームに流れを持って来ることができてよかった」と笑みを浮かべた。
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
5 | 1 | 0 | 0.833 (↓0.167) | - (-) |
137 | 23 (-) | 12 (+1) | 4 (-) | 7 (+1) |
0.221 (↓0.02) | 2.000 (↑0.2) |
| 2 (-) |
阪神 |
5 | 2 | 0 | 0.714 (↑0.047) | 0.5 (↓1) |
136 | 28 (+4) | 19 (+2) | 2 (-) | 7 (+2) |
0.264 (↑0.01) | 2.760 (↑0.13) |
| 3 (-) |
広島 |
3 | 3 | 0 | 0.500 (↓0.1) | 2 (-) |
137 | 15 (+2) | 20 (+4) | 1 (+1) | 0 (-) |
0.188 (↓0.009) | 3.190 (↓0.17) |
| 4 (-) |
巨人 |
3 | 4 | 0 | 0.429 (↓0.071) | 2.5 (-) |
136 | 22 (+1) | 27 (+3) | 5 (-) | 1 (-) |
0.220 (↓0.002) | 3.480 (↑0.43) |
| 5 (-) |
DeNA |
2 | 5 | 0 | 0.286 (↑0.119) | 3.5 (↑1) |
136 | 18 (+3) | 23 (+1) | 4 (-) | 4 (+1) |
0.239 (↓0.007) | 3.100 (↑0.36) |
| 5 (-) |
中日 |
2 | 5 | 0 | 0.286 (↑0.119) | 3.5 (↑1) |
136 | 16 (+1) | 21 (-) | 3 (-) | 3 (-) |
0.236 (-) | 2.630 (↑0.45) |



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