| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 1 | 1 |
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 1 | 1 |
|
勝利投手:ジャクソン(1勝0敗0S) (セーブ:横山 陸人(0勝0敗2S)) 敗戦投手:北山 亘基(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ロッテは4回表、2死一二塁からソトの3ランが飛び出し、先制に成功する。そのまま迎えた6回には、寺地が適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・ジャクソンが5回1安打無失点と試合をつくり移籍後初勝利。敗れた日本ハムは、8回の好機であと1本が出なかった。
◆ダンサーで歌手の三浦大知(38)が試合前セレモニーに登場し、エスコンフィールドの最新鋭LED演出と融合したライブパフォーマンスを披露した。午後6時10分、6人のダンサーとともにグラウンド上に登場すると「DOMIっていきましょう!」とチームスローガンを叫んでからパフォーマンス開始。1曲歌った後に「こんな素晴らしい場所に呼んでいただき、本当に光栄に思っております」とあいさつした上で、さらに2曲追加。三浦ファンには、たまらない時間となったはずだ。
◆ロッテに安打が出ない。前日3月31日、日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランを許した打線はこの日も日本ハム北山亘基投手(26)を前に苦戦。打者が一巡した3回までノーヒットが続いている。29日西武戦(ZOZOマリン)で9回に寺地隆成捕手(20)が放った二塁打以降、12イニング連続でノーヒットとなっている。
◆日本ハム投手陣が12イング連続無安打無失点を続けている。前夜のロッテ戦は3年目左腕の先発細野晴希投手(24)がノーヒットノーランを達成。この日も侍ジャパンとしてWBCに出場した先発の北山亘基投手(26)が、3回まで無安打無失点3三振と快調に飛ばしている。加藤投手コーチは3回までの北山の投球に「自身の開幕ですが、とても落ち着いて投げられている。3回はカウント不利な状況になったけど、粘れたことが大きい。行けるところまで頑張ってほしいです」とコメントした。ちなみに2試合前の29日ソフトバンク戦は8回に山本が安打を打たれている。4回に、北山はロッテ・ネフタリ・ソト内野手(37)に先制3ランを浴び、無失点は途絶えた。
◆ロッテの頼れるキャプテン・ネフタリ・ソト内野手(37)が先制の1発を放った。まずは昨季新人王の西川史礁外野手(23)が前日からの悪い雰囲気を払拭した。前日3月31日、日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランを許した打線はこの日も日本ハム北山亘基投手(26)を前に3回までノーヒットだった。嫌な雰囲気の中で、4回1死走者なしから西川が122キロカーブを中前にはじきかえした。3月29日西武戦(ZOZOマリン)で9回に寺地隆成捕手(20)が放った二塁打以来、13イニングぶりにHランプがともった。2死一、二塁とチャンスを広げ、ソトがフルカウントから直球を捉えた打球は打った瞬間確信の左翼席への3ランとなった。ロッテは2試合連続で完封負けを喫していたため、3月28日西武戦(ZOZOマリン)の6回以来24イニングぶりの得点となった。
◆ロッテ西川史礁外野手(23)がチーム13イニングぶりの安打を放った。前日3月31日、日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランを許した打線はこの日も日本ハム北山亘基投手(26)を前に3回までノーヒットだった。4回1死走者なしから西川が122キロカーブを中前にはじきかえした。3月29日西武戦(ZOZOマリン)で9回に寺地隆成捕手(20)が放った二塁打以来、13イニングぶりにHランプがともった。
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◆ロッテのネフタリ・ソト内野手(37)が先制の1発を放った。4回1死から西川が中前打を放ち、チーム13イニングぶりの安打を記録。2死一、二塁とチャンスを広げ、ソトがフルカウントから直球を捉え左翼席への3ランとした。「とても大事な場面だと思っていましたし、2人ランナーもたまっていたのでそこでどうにか相手にダメージを与えたいなと思って出た一発」と振り返った。2試合連続で完封負けを喫していたロッテは24イニングぶりの得点となった。
◆移籍後初登板となったロッテのアンドレ・ジャクソン投手(29)は5回1安打無失点と試合をつくり、勝利投手の権利を得て降板した。2回に2死から2者連続四球で2死一、二塁のピンチを背負う。それでも日本ハム水野の二塁へのライナー性の強い打球を宮崎竜成内野手(25)がジャンピングキャッチする好プレーを見せ、失点のピンチをしのいだ。エスコン初登板も苦にすることなく、前日9安打9得点の日本ハム打線を抑えた。
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◆"お茶たてポーズ"考案者の北山が今季初登板も、5回2/3、100球を投げ、3安打4失点で降板した。WBC後の調整期間を考慮され当初、新庄監督に指名されていた開幕2戦目から、5戦目に変更されての登板。「気持ちの面で一呼吸置いて臨める」と1、2回を無安打無失点で入ると、3回1死から小川、高部を連続三振に取るも、4回につかまった。2死一、二塁でソトに高めに入った直球を左翼スタンドに運ばれ、投手陣の無安打無失点も12イニング連続で止まった。6回1死一塁では、けん制の際にボークを取られ、1死二塁。その後、ポランコを中飛に打ち取ったところで山崎に交代した。「先制点を許して厳しい展開の中で中継ぎ陣に託す形となり、チームに申し訳ないです。マウンドで精神的に弱い部分が出てしまったので、次回の登板で改めます」と反省した。
◆日本ハム先発の北山亘基投手(26)が、中盤の1球に泣いた。4回1死まで無安打投球。3月31日の本拠地開幕戦では細野がノーヒットノーランを達成しており、前夜からの無安打を継続していたが、ロッテ西川に中前打を許してリズムが狂った。2死一、二塁とピンチを広げると、6番ソトに68球目の内角高め直球を左翼へ運ばれた。6回、四球とボークで2死二塁となったところで救援陣にマウンドを譲り「精神的に弱い部分が出てしまった」と、反省した。当初開幕2戦目で先発予定だったが、WBCに出場した影響で、調整期間を設けるため5戦目にスライド。6回途中3安打4失点で降板し、チームを今季初の2連勝に導くことはできなかった。打線もロッテ先発ジャクソンの前に元気なし。チェンジアップに翻弄(ほんろう)され5回まで1安打に抑えられた。6回、万波が代わった高野脩から2ランを放ち、チームとして15年ぶりの開幕から5戦連続本塁打で詰め寄ったが、及ばず。新庄剛志監督(54)は試合後、球団を通じて「あした! あした!」とコメントした。
◆前日ノーヒットノーランを許したロッテは雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンソトが先制の1発を放った。西川が4回1死走者なしから中前打をマーク。3月29日西武戦以来、13イニングぶりにHランプがともった。さらに、2死一、二塁とチャンスを広げ、ソトがフルカウントから直球を捉えた打球は打った瞬間確信の左翼席への3ランとなった。2試合連続で完封負けを喫していたため、3月28日西武戦6回以来24イニングぶりの得点となった。さらに、6回には2死二塁から寺地の左前打で二走・藤原がホームへ気迫のヘッドスライディングを見せ追加点を奪った。移籍後初登板となったジャクソンは5回1安打無失点と試合をつくり、今季初白星を挙げた。唯一のピンチは2回。2死から2者連続四球で2死一、二塁としたが、日本ハム水野の二塁へのライナー性の強い打球を宮崎竜がジャンピングキャッチする好プレーを見せ、しのいだ。中継ぎは高野脩が万波に2ランを被弾したが、ロング、鈴木、横山が抑えた。
◆日本ハム万波中正外野手(25)が、6回に意地の3号2ランをたたき込んだ。代わったばかりのロッテ2番手、高野脩汰投手(27)の直球を一振り。左翼ポール際へ運び、開幕から5戦連続本塁打とした。チームとしては開幕から6試合連続を記録した2011年以来、15年ぶり。万波は「打ったのはストレート。嫌な流れを断ち切りたかったので、1発が出てよかったです」とコメントした。2011年は開幕戦で金子誠、2戦目でホフパワー、3戦目糸井、4戦目ホフパワー、5戦目ホフパワー、糸井、6戦目糸井が本塁打。今季は開幕戦で清宮、万波、水谷、2戦目で野村、カストロ、3戦目万波、清宮、郡司、4戦目清宮、レイエス、5戦目で万波が本塁打を放った。
◆前日ノーヒットノーランを許したロッテは雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンソトが先制の1発を放った。西川史礁外野手(23)が4回1死走者なしから中前打をマーク。3月29日西武戦以来、13イニングぶりにHランプがともった。さらに、2死一、二塁とチャンスを広げ、ネフタリ・ソト内野手(37)がフルカウントから直球を捉えた打球は打った瞬間確信の左翼席への3ランとなった。2試合連続で完封負けを喫していたため、3月28日西武戦6回以来24イニングぶりの得点となった。良いことも、悪いことも、過去は引きずらないのがソトの性格だ。サブロー監督(49)は「彼自身も主砲として活躍しないといけないと思う。昨年からよく観察はしていて、中堅選手、若い選手を食事に連れて行ったり、バッティングを教えたり、いろいろ見ていて『キャプテンやな』と思った」と主将に指名した理由を明かした。前日、チームは開幕4試合目で屈辱のノーヒットノーランを喫した。開幕カードを勝ち越して乗り込んだ北海道で出ばなをくじかれた。それでもソトは「それは試合の一部なので。いいときもあれば、悪いときもあるので。打てないときもあるし、打てるときもある」と試合後には、すでに次の一戦へ切り替えていた。開幕戦を勝利した翌日の円陣でも「昨日はナイスゲームでした。でも、過去のことは過去です。今日集中してやっていきましょう」。そう呼びかけていた。「数字のことについては、あまり話すのは好きではないので、そこは考えもしません。自分は全力を出して、チームに貢献します」。新たなチームのキャプテンは目の前の1試合、目の前の1打席に、全力で臨んでいる。【星夏穂】
◆日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が6回の打席で代打を送られ、途中交代した。左かかと痛の影響で、大事を取っての措置。球場を引きあげる際にはやや足を引きずっていたが、本人は日本語で「大丈夫! また、明日」と強調。通訳も「明日、取りあえず様子を見て。いつも通りです」と話した。レイエスは前日3月31日の本拠地開幕戦で、今季1号&2号本塁打を記録。この日は1回の第1打席で中堅フェンス直撃の、あと数センチで柵越えという特大二塁打を放ち、3回の第2打席は四球で出塁していた。
◆前日ノーヒットノーランを許したロッテは、雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンのソトが先制の1発を放った。西川が4回1死走者なしから中前打を放ち、13イニングぶり安打とした直後。2死一、二塁でソトが直球を捉え打った瞬間確信の左翼席への3ラン。チーム24イニングぶりの得点となった。サブロー監督は「今年は彼、『打点王を取る』と僕と約束してるんで。打点稼げて良かったです」と話した。移籍後初登板となったジャクソンは5回1安打無失点と試合をつくり、今季初白星を挙げた。指揮官は「(西川)史礁のヒットで多分、みんなが楽になった。そこからキャプテンが打ってくれた。ジャクソンが頑張ってたっていうのも多分あると思うんで、かみ合った試合ですよね」と振り返った。救援陣は高野脩が万波に2ランを被弾したが、ロング、鈴木、横山が抑え、リードを守り切った。サブロー監督は「最初は(雰囲気)重かったけど、『2試合連続はないやろ』と僕自身思ってたんで。そこで史礁が一本出してくれて、水を得た魚じゃないですけど、みんなちょっと明るくなってきて。ベンチも池田、山口、山本あたりが盛り上げてくれたんで、雰囲気は良かったです」と語った。
◆ロッテ・西野勇士投手(35)が2日の日本ハム戦(エスコン)で今季初先発のマウンドに臨む。18年目のベテラン右腕は12球団随一の長打力を誇る相手打線に一歩も引かない気概で立ち向かう。1日にエスコンフィールド北海道で取材対応した西野は「このシーズンの自分が投げる1試合目なので、本当に良い結果を出したい。明日出せるすべてをしっかり100%出せたら」と語った。前日3月31日の同カードで打撃陣は相手先発の細野にノーヒットノーランを食らい、投手陣も清宮幸、レイエスに2本塁打ずつを浴びるなど9点を奪われた。開幕4試合目にして日本ハムはチーム本塁打数が「12」と12球団でも断トツ。勢いづく相手打線にどう向き合うか。鍵を握る球種として「変化球でいったらスライダーですかね。しっかり良いところでカウントを取って、常にこっちが有利なカウントで進めていけるように。カウントを取る球として(スライダーは)非常に重要」と挙げる。「日本ハムは長打力もあってすごく良い打線。それにおびえずに、しっかり大胆に投げていきたい」と気合を入れる西野。経験と技術と勇気で〝最恐打線〟を封じ込める。(片岡将)
◆前日の同カードでノーヒットノーランを食らったロッテは四回にネフタリ・ソト内野手(37)が2号先制3ランを放って24イニングぶりの得点を挙げた。ロッテが最後に得点を挙げていたのが、3月28日の西武戦(ZOZOマリン)の六回で、同29日は西武先発の平良に完封され、31日は無安打無得点。この試合も日本ハム先発の北山に三回までノーヒットで零封されていたが、四回1死から西川史礁外野手(23)がチーム初安打の中前打を放って出塁。2死一、二塁からソトがカウント3-2からの直球を完璧にとらえて打った瞬間確信の左越え3ラン。主将が一発でチームの呪縛を解き放った。
◆ロッテは四回にソトの2号3ランで先制し、六回は寺地の適時打で加点した。移籍後初登板のジャクソンは5回1安打無失点で白星。日本ハムは六回に万波の3号2ランで追い上げたが、八回2死満塁を生かせなかった。
◆ロッテ打線が奮起した。0―0の四回2死一、二塁でソトの強烈な3ランで24イニングぶりの得点をマーク。六回にも寺地の左前適時打で加点した。前日3月31日には細野に無安打無得点試合の屈辱を味わったが、この日は意地を見せた。主将のソトは「昨日は少し難しい試合だった。ただ切り替えて、ポジティブな気持ちで臨んだ」と喜んだ。サブロー監督は「ここぞで打ってくれると助かる。良かった」と賛辞を贈った。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
5 | 0 | 0 | 1.000 (-) | - (-) |
138 | 30 (+6) | 16 (+1) | 6 (+2) | 1 (-) |
0.314 (↑0.003) | 2.800 (↑0.45) |
| 2 (-) |
ORIX |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 2 (-) |
138 | 18 (+4) | 19 (-) | 2 (-) | 3 (-) |
0.265 (↓0.015) | 2.660 (↑0.68) |
| 2 (-) |
ロッテ |
3 | 2 | 0 | 0.600 (↑0.1) | 2 (-) |
138 | 18 (+4) | 16 (+2) | 3 (+1) | 4 (-) |
0.206 (↓0.013) | 2.660 (↑0.17) |
| 4 (2↓) |
西武 |
2 | 3 | 0 | 0.400 (↓0.1) | 3 (↓1) |
138 | 10 (-) | 21 (+4) | 1 (-) | 3 (-) |
0.226 (↓0.016) | 3.350 (↑0.89) |
| 5 (-) |
日本ハム |
1 | 4 | 0 | 0.200 (↓0.05) | 4 (↓1) |
138 | 24 (+2) | 24 (+4) | 13 (+1) | 3 (+2) |
0.240 (↓0.019) | 4.710 (↑0.2) |
| 5 (-) |
楽天 |
1 | 4 | 0 | 0.200 (↓0.05) | 4 (↓1) |
138 | 17 (+1) | 21 (+6) | 1 (-) | 1 (-) |
0.244 (↓0.026) | 4.190 (↓0.48) |



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