| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ORIX | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 0 | 0 |
西武 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 5 | 9 | 0 | 1 |
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勝利投手:E.ラミレス(1勝0敗0S) (セーブ:岩城 颯空(0勝0敗1S)) 敗戦投手:ペルドモ(0勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆西武は1-2で迎えた4回裏、小島の2ランで逆転に成功する。直後に同点とされるも、8回に林安可が2点適時二塁打を放ち、再びリードを奪った。投げては、4番手・E.ラミレスが今季初勝利。敗れたオリックスは、5番手・ペルドモが踏ん張りきれなかった。
◆西武のホーム開幕戦でミラノ・コルティナ五輪の銅メダリスト、スノーボード日本代表の小野光希(22=埼玉県出身)が始球式を行った。誕生日3月5日にちなんだ背番号35のユニホーム姿で登板。「もうちょっと飛ばしたかったんですけど、まっすぐ投げられたので良かったです」と満足そうに振り返った。五輪と比べ「もしかしたら今日の方が緊張したかもしれないです。生身で立っているのが不思議でした」と笑い「いっぱい打って、攻めの試合を見たいです」と期待していた。
◆武のドラフト1位小島大河捕手(22=明大)が逆転のプロ初本塁打を放った。今季の12球団のルーキー1号となる。ホーム開幕戦に6番捕手として出場し、1点を追いかける4回無死一塁。オリックス高島に2-2と追い込まれながら148キロ直球を迷わずに振り抜くと、右翼ポール近く、右翼席中段付近まで打球は届いた。この日、通称「クソデカネックレス」の光るバージョンが販売開始。西武ファンたちの胸元がキラキラと光る中、小島は忘れられないダイヤモンド1周。ドラフト1位にふさわしい、見事な一撃となった。また小島の1号2ランはチームの今季初本塁打にもなった。
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◆西武の高卒2年目、篠原響投手(19)が今季初登板で自己最速を更新する157キロをマークした。将来のエースとして期待されながら、チーム事情で今季はリリーフ起用に。この日は2番手として同点の6回に登板。先頭のシーモアをキックチェンジで空振り三振にすると、続く若月を空振り三振にさせた高め直球が「157」表示に。自己最速を更新した。篠原は24年ドラフト5位で福井工大福井から入団。高校時代は背番号10で全国的には目立たなかったが、入団早々に球威の強さと抜群の制球力で話題になり、プロ1年目の昨季も2試合で先発していた。
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◆西武が競り合いを制し、ホーム開幕戦で白星を挙げた。開幕連敗スタートも、すぐに2勝2敗の勝率5割に戻した。4戦中すでに3戦でスタメンマスクをかぶったドラフト1位小島が光った。「6番捕手」でスタメン出場。1点を追う4回無死一塁、一時逆転の1号2ランを右翼席へ豪快に運んだ。開幕前には目標に「初安打。そこだけは」と謙虚に話していたルーキーが、この本塁打で打率が一時的に5割到達と頼もしい。オリックスの高速投手陣に負けじと「打破」で立ち向かう。競り合いの中、8回に連打で無死二、三塁を作り、4番の林安可が右翼線へ2点適時打で勝ち越した。となれば「先発転向の平良のクローザー後継者は誰か?」に焦点が集まる。西口監督が導き出した答えは岩城、ドラフト2位左腕だった。オープン戦でも剛球を投げ込む一方で「めっちゃ緊張しいです」という性格ながら、大仕事へ。9回のマウンドで2点リードを守り抜き、見事に新人史上7人目のプロ初登板初セーブ。「早く名前を覚えてもらえるように頑張ります!」。ドラフト1位と2位の見事な共演で、西武ファンが興奮しきりのホーム開幕戦だった。
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◆西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)がプロ初本塁打を放った。右翼席への豪快2ランに「皆さまの応援がすごくて。初めてこんな応援の中でプレーできて力になりました」と感謝した。チームの今季1号は、12球団のルーキー1号にも。「うれしいです。同期とは切磋琢磨(せっさたくま)したい」と話した。
◆西武のドラフト1位小島大河捕手(22)が勝利の象徴、通称「クソデカネックレス」を付けてお立ち台に上がった。「皆さまの応援がボールに思いを届けてくれたと思います」4回無死一塁。オリックス高島の内角球に臆せず振り抜くと、強い弾道で右翼ポール際の中段席まで飛んだ。プロ1号2ラン。「思い切って振った結果が本塁打になって良かったです。本当に皆さまの応援がすごくて、初めてこんな中でプレーしたので本当に力になりました」と喜んだ。自身1号は、西口監督が「やっと出ましたね」というチームの今季1号。そして12球団ルーキーの1号でもあった。「ライバルとはいえ同期の仲間なので、切磋琢磨(せっさたくま)してやりたいです」。頼もしいルーキーが西武にやって来た。
◆西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)が「6番・捕手」でスタメン出場する。小島は29日のロッテ戦(ZOZO)で初のマルチ安打となる2安打を放ち、ここまで8打数3安打の打率・375と持ち前の打撃でアピール。開幕戦の27日は9番、29日は8番だったが、6番に打順を上げた。渡部聖弥外野手は今季初の5番で、クリーンアップに名を連ねた。
◆開幕から4試合連続で先発オーダーが変わっている西武で、1番・桑原、2番・長谷川、3番・西川は固定されている。中でもチームをけん引する役割を果たしているのが、FAでDeNAから加入した桑原だ。開幕3戦目となった29日のロッテ戦(ZOZOマリン)は一回、先発・小島が初球に投じた143キロの直球を中前へはじき返し、通算100盗塁となる二盗に成功。その後、三進して外崎の中犠飛で先制のホームを踏み、チームを初勝利に導いた。桑原は「1勝は1勝ですけど、チームが上向くきっかけになれば。負けたら打線のせいと言われるのも嫌いなので。それが僕の持ち味。チームに求められていることなので、そういう試合を増やしていけるように、頑張っていきたい」と役割を理解。本拠地開幕戦となった31日のオリックス戦では一回に高島が投じた144キロの直球を打ち遊ゴロに倒れたが、積極的な打撃がチームに好影響を与えている。現役時代に長嶋巨人の切り込み隊長として活躍した仁志野手チーフ兼打撃コーチは「1番打者の姿によって(チームは)どうにでも変わる。『クワのよさを発揮して、チームを変えてくれ』と話をした。3戦目は変えるキッカケをつくり、本当にそのとおり実現してくれた」と評価。3年連続Bクラスからの脱出へ救世主として期待した。(塚沢健太郎)
◆西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)がプロ初本塁打を放った。1-2の四回、1死一塁で、高島の内角148キロをジャストミート。打球は高々と舞い上がり、右翼ポール際に飛び込んだ。西武はパ・リーグ6球団で唯一本塁打が出ていなかったが、チーム1号をドラ1ルーキーが放った。「追い込まれていたので、後ろにつなぐ意識で振り抜きました。本塁打になってうれしいです」とコメント。二回にはバットを折られながらも右前打を放ち、2戦連続マルチ安打で、10打数5安打と好スタートを切っている。
◆ワールド・ベースボール・クラシックに出場した西武・隅田知一郎投手(25)が今季初登板で先発し、5回8安打3失点で終えた。一回は広岡、西川を連続三振に仕留めるなど三者凡退。ところが二回、先頭の太田の中堅への飛球が大きく右に曲がるスライスの打球となり、西川が捕球できず三塁打に。2死を取り一、三塁から若月の中前適時打で先制を許した。1-1の四回は2死からシーモアの中前打、若月の右中間を破る適時二塁打で勝ち越しを許し、3-2の五回には広岡、西川、太田の3連打で同点に追いつかれ降板した。隅田は「カウントを悪くしたことで、攻めのピッチングにつなげることができませんでした。連打を浴びてしまうと今日のような形になってしまうので、ひとりひとり抑えていけるようにしていきたいです」とコメントした。
◆オリックス・高島泰都投手が今季初先発し4回を3失点。援護点をもらった直後に失点を重ね、先発としての役割を果たせなかった。打線は二回に若月が先制打。1-1の四回にも若月が勝ち越し打を放つが、直後に高島が西武打線につかまり、逆転を許した。しかし、五回に太田が同点打を放ち、試合を振り出しに戻す。ここでオリックスサイドは高島から山崎にスイッチを決断し、古田島、椋木と継投策でリリーフ陣を投入。西武3連戦(ベルーナD)、日本ハム3連戦(エスコン)と続くビジター6連戦の初戦ではあるが勝ちパターンを送り出し勝利を目指したが、八回のぺルドモが1死しか奪えず2失点。痛い敗戦となった。
◆西武は1―2の四回に新人の小島がプロ初本塁打となる2ラン。直後に追い付かれたが、八回に林安可の2点二塁打で勝ち越した。4番手のラミレスが白星を挙げ、新人岩城がプロ初セーブ。オリックスはペルドモが誤算だった。
◆オリックスの連勝は「2」で止まった。二回に先制したが、先発の高島が4回3失点とリードを守り切れない。継投策で逃げ切れず逆転負けを喫したが、岸田監督は前を向いた。「野手陣は隅田くんから3点取ってくれていますし、いいのがいっぱい出ている。中継ぎ陣も頑張ってくれている。きょうは負けてしまいましたけど、切り替えてまたあしたやるしかない」3-3の五回から継投に入り、山崎、古田島、椋木とつないで打線の援護を待ったが、八回にペルドモがつかまった。1死しか奪えず2失点。勝ちパターンの一角を投入しての黒星と手痛い負けとなった。ただ、まだ開幕4試合目。2カード連続勝ち越しに向け、まずは1日の第2戦の白星をつかみに行く。(西垣戸理大)
◆西武ドラフト2位左腕の岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=がプロ初登板でセーブを挙げた。5-3の九回に登板し、2死一、二塁のピンチを招いたが、西川を150キロの直球で見逃し三振。「とても緊張する場面でしたが、落ち着いて自分の投球をしようということだけを考えて、マウンドに立っていました。自分の中では100点」と喜んだ。球団新人の初登板セーブは1981年の西本和人以来45年ぶり。このときは10月4日のロッテ戦で、後期の消化試合だった。西口文也監督はオープン戦6試合で安打を打たれなかった左腕に、開幕直前に抑えを伝えたことを明かし「落ち着いて投げられていた」と評価した。
◆西武は31日、本拠地開幕戦のオリックス1回戦(ベルーナ)に5-3で競り勝った。ドラフト1位の小島大河捕手(22)=明大=が四回無死一塁でプロ1号2ランを放った。チーム初アーチをルーキーが放ったのは、球団史上77年目で初の快挙。今季入団したルーキーでは12球団最速となる一発と、好リードで連勝に貢献した。きれいな放物線を描いた打球が、右翼ポール際に飛び込んだ。小島のプロ初本塁打は12球団のルーキーでは27日の開幕戦で放った安打に続き、第1号となった。1-2の四回無死一塁で高島の内角148キロをジャストミート。「〝入れ〟と思って走りました。第1号だったので、どういうふうにしていいかわからなくて...。新人なのでおとなしくしていました」と逆転2ランにも表情を崩さずベースを一周し、初々しいところもみせた。2年連続でチーム打率最下位から、チームスローガンに掲げた「打破」する存在として、ドラフト1位で入団。球団捕手では2006年の炭谷銀仁朗以来となる開幕スタメンマスクをかぶった。打順は9、8と上がり、この日は6番。起用した西口監督は、理由を「打ってるからです。内容も一番いいんじゃないですか。待望のチーム1号が出ました。頼もしい限りです」と信頼度はうなぎ上りだ。明大で東京六大学通算は7本塁打。「自分はホームランバッターではないので。あまり狙いすぎずに、頑張っていきたいと思います」と謙虚に語ったが、天才的なバットコントロールで、・417の高打率を残している。くしくも西武の背番号10の先輩捕手で、オリックスの森友哉と対戦。「あいさつぐらいです」と特に絡みはなかったが、後継者として名乗りを上げた。試合を締めたドラフト2位の岩城、4番の林安可とお立ち台に立ち、観戦した後藤オーナーも「新加入の3人はよかった。楽しみだね」とご満悦。3年連続Bクラスから脱出へ、頼もしいルーキーが満点の本拠地デビューを果たした。(塚沢健太郎)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
4 | 0 | 0 | 1.000 (-) | - (-) |
139 | 24 (+4) | 15 (+2) | 4 (-) | 1 (+1) |
0.311 (↓0.012) | 3.250 (↑0.42) |
| 2 (-) |
ORIX |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↓0.167) | 2 (↓1) |
139 | 14 (+3) | 19 (+5) | 2 (-) | 3 (+1) |
0.280 (↓0.004) | 3.340 (↓0.67) |
| 2 (2↑) |
西武 |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↑0.167) | 2 (-) |
139 | 10 (+5) | 17 (+3) | 1 (+1) | 3 (+1) |
0.242 (↑0.014) | 4.240 (↑0.44) |
| 2 (-) |
ロッテ |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↓0.167) | 2 (↓1) |
139 | 14 (-) | 14 (+9) | 2 (-) | 4 (+1) |
0.219 (↓0.058) | 2.830 (↓1.83) |
| 5 (1↑) |
日本ハム |
1 | 3 | 0 | 0.250 (↑0.25) | 3 (-) |
139 | 22 (+9) | 20 (-) | 12 (+4) | 1 (-) |
0.259 (↑0.002) | 4.910 (↑1.84) |
| 5 (1↓) |
楽天 |
1 | 3 | 0 | 0.250 (↓0.083) | 3 (↓1) |
139 | 16 (+2) | 15 (+4) | 1 (-) | 1 (+1) |
0.270 (↑0.003) | 3.710 (↓0.11) |



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