| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
楽天 | 2 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 16 | 0 | 0 |
ORIX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 |
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勝利投手:荘司 康誠(1勝0敗0S) 敗戦投手:宮城 大弥(0勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆楽天が大勝。楽天は初回、マッカスカーの2点適時二塁打で先制に成功する。続く2回表には、4者連続適時打で一挙6点を追加し、相手を突き放した。投げては、先発・荘司が8回無失点9奪三振の快投で今季1勝目。敗れたオリックスは、先発・宮城が精彩を欠いた。
◆人気アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎(30)が5年連続で本拠地開幕戦始球式を務めた。メンバー交換後の試合開始直前に登板。「ヤー!」と大きなかけ声とともに投じた球は捕手森友のミットにノーバウンドで収まった。なにわ男子デビュー5周年を5年連続での京セラドームで登板した藤原は終始興奮気味。この日は親交のある古田島成龍投手(26)の指導も受け、過去4年はマウンドで声が出てないの指摘もあり、大声を上げての投球だった。「5年連続は投げたので、今度は(シーズン)最多登板を狙いたい」と今シーズン中の再登板に意欲を見せた。
◆3年連続3度目の開幕マウンドに上がった宮城大弥投手(24)が自己最短タイの1回2/3でKOされた。初回1死二、三塁でマッカスターに先制2点二塁打を許すと、2回には2死一塁から味方の失策を挟む5連打で6点を失った。打者一巡の浅村に中前適時打を許した時点で、交代を告げられた。1回2/3でのKOは23年4月25日、日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、3年ぶり。8失点は自己最多タイで、23年6月11日DeNA戦(京セラドーム)以来になる。オリックス宮城(2回途中、自己最多タイ8失点でKO)「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」
◆楽天新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(27)が、来日初打席で初安打&初打点をマークした。開幕オリックス戦に「4番左翼」でスタメン出場。1回1死二、三塁、宮城の直球を左翼へ運び、先制の2点適時二塁打を放った。チームにとって26年初得点となった。マッカスカーは「まずはオープニングゲームで1本出てホッとしているよ。タツが出て、ルーク(ボイト)が打って回ってきた大事なチャンスだったので、ショウジに先制点をプレゼントできてよかったね」と笑顔で話した。
◆楽天打線が序盤から猛威を振るった。2回までに8点を奪い、オリックスの開幕投手・宮城をKOした。初回1死から2番辰己涼介外野手(29)が四球を選び、3番ルーク・ボイト内野手(35)が中堅フェンス直撃の二塁打で二、三塁とチャンスメーク。そして、4番楽天カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打を放った。2回には打者一巡の猛攻で宮城を攻略した。ボイトが左翼線へ適時二塁打を放つ。再びマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を決め、わずか2打席で4打点を挙げた。さらに黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)にも適時打が飛び出し、4者連続タイムリーで、この回に6得点を挙げて左腕をKOした。昨季は宮城に対し、5試合で0勝2敗、防御率1・93と苦戦していたが、開幕戦で昨年との違いを示した。楽天はオープン戦では12球団ワースト2位の2割8厘と不振だったが、いきなり打線が爆発した。
◆楽天がオリックスの開幕投手・宮城大弥をKOし、猛打で3年ぶりに開幕白星発進を決めた。序盤から猛攻を仕掛けた。初回1死二、三塁、4番カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打をマークした。2回はルーク・ボイト内野手(35)が左翼線へ適時二塁打、さらにマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打と両助っ人が結果を残した。黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)も適時打を放ち4者連続タイムリーで、この回に一挙6得点。2回途中8失点で左腕をマウンドから降ろした。7回2死からは中島大輔外野手(24)、太田光捕手(29)、小深田大翔内野手(30)の3連打で追加点。先発全員安打でシーズン初戦から2ケタ安打に乗せた。投げては4年目で自身初の開幕投手を務めた荘司康誠投手(25)が快投した。4回1死までパーフェクト。西川に初安打となる二塁打を許したが、太田を空振り三振、シーモアを左飛に封じた。その後も危なげない投球でチームを勝利に導いた。
◆3年連続3度目の開幕マウンドに上がった宮城大弥投手(24)が自己最短タイの1回2/3、最多タイ8失点(自責2)でKOされた。初回1死二、三塁で楽天の新外国人マッカスカーをカウント1-2と追い込んだが、直球を痛打された。左翼線への先制2点二塁打。2回は2死一塁から味方の失策を挟む5連打。浅村に、この回6点目となる中前打を浴びて、2番手東松に交代を告げられた。「悪いとところが全部出た。こういう風に連打されるとかたくさん点を取られるのはそう続かない。次に向けしっかり準備して、できることをやれれば」。WBCから帰国し19日に舞洲で岸田監督から「頼むぞ」と大役を告げられたが、次戦でのリベンジへ切り替えた。宮城の公式戦で1回2/3でのKOは23年4月25日、日本ハム戦(エスコンフィールド)以来。また8失点は23年6月11日DeNA戦(京セラドーム)以来。岸田監督は「切り替えて、どんどん調子上げていってもらうしかない」と、WBCから復帰後、調整時間の短かったエースをかばった。開幕戦での2ケタ10点は、2リーグ分立後、94年4月9日ダイエー戦(神戸)での17失点以来、球団では32年ぶり4度目になった。
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◆楽天が打線爆発で3年ぶりに開幕白星発進を決めた。16安打、10得点はいずれも開幕戦でのチーム最多記録。先発全員安打もマークした。昨季は防御率1・93と抑え込まれたオリックス宮城大弥投手(24)を2回までに8得点して早々KOした。三木肇監督(48)は「みんながいい集中力で試合に入ってくれて、いい投手なのに、立ち上がりからしっかり攻めてくれて非常によかった」と話した。序盤から打線が爆発した。初回1死二、三塁、4番カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打をマークした。2回は3番ルーク・ボイト内野手(35)が左翼線へ適時二塁打、再びマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打と、両助っ人がそろい踏みした。黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)も適時打で続いて4者連続タイムリーで、この回に一挙6得点。2回途中8失点で左腕をマウンドから降ろした。4年目で初の開幕投手を務めた荘司康誠投手(25)は8回105球、4安打無四球無失点、9奪三振と先発の役割を果たした。プロ初完封は持ち越しとなったが「今日は完璧といえるぐらいの内容だったので、この舞台でしっかりそういうピッチができたことをうれしく思う」と力を込めた。▽楽天マッカスカー(来日初安打初打点含む2安打4打点)「まずはオープニングゲームで1本出てホッとしているよ」
◆4年目で自身初の開幕投手を務めた楽天荘司康誠投手(25)が、今季初勝利を手にした。エース候補の右腕がいきなり魅せた。初回、オリックス宗を右飛、2番西川を空振り三振、3番太田を一直。2、3回も3者凡退に抑えた。4回1死から初安打となる二塁打を西川に許したが、太田を空振り三振、シーモアを中飛に仕留めた。7回は2死二、三塁のピンチを招いたが、最後は中川をフォークで三ゴロに抑えて切り抜けた。8回は宗に10球粘られるなどしたが、3者凡退。この回を投げ終えて降板となった。真っすぐは150キロ超えを連発。直球、カットボール、フォークを軸に、時折カーブも織り交ぜながら相手打線を翻弄(ほんろう)した。最速は155キロだった。8回105球、4安打無四球無失点、9奪三振と先発の役割を果たし「達成感があります」と胸を張った。プロ初完投&初完封は持ち越しも「チームとして今シーズン戦っていく中で一番のスタートが切れたんじゃないかなと思います」とうなずいた。
◆オリックスの開幕戦のスターティングメンバーが発表され、「4番・一塁」で新外国人のボブ・シーモア内野手(27)=前レイズ=を起用し、「5番・DH」には楽天・荘司康誠投手(25)に対し、昨季対戦打率・400と好相性だった若月健矢捕手(30)が入った。
◆オリックスが開幕戦セレモニーを実施した。27日からの楽天3連戦は「Bs開幕シリーズ2026 supported by HOT PEPPER グルメ」と題して実施され、特別パフォーマンスでは場内が暗転。ペンライトなどを利用し盛り上げる中、両チームのスターティングメンバーの選手、監督が登場し、ラップバトルのような互いに向かい合って目線を合わせた。また、開幕戦の始球式には大のオリックスファンで知られる男性アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎(30)が5年連続で務める。
◆3年連続3度目の開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手(24)が二回途中まで投げ、8安打8失点と本領を発揮できなかった。一回、先頭の村林を二ゴロに打ち取ったが、続く辰己に四球を与えると、そこから暗転。ボイトに中堅フェンス直撃の二塁打に、マッカスカー(前ツインズ)には左翼へ2点二塁打を浴び、先取点を奪われた。また、二回にも味方の失策が絡んで2死満塁とされると、そこから4連打を浴びて一挙6失点。自責点2だが、失点数は2023年6月11日のDeNA戦(京セラ)の5回8失点に並ぶ自己ワーストとなった。
◆楽天がオリックスとの開幕戦で、二回までに8点をリードした。日本代表としてWBCに参加した宮城を二回途中で降板させた。来日2年目のルーク・ボイト内野手(35)は、一回1死一塁の第1打席で、中堅フェンス直撃の二塁打を放って同二、三塁と好機を拡大し、先制点を呼んだ。2-0の二回2死満塁にも、同じく宮城から左翼線に2点二塁打。ボイトは「打ったのはカーブ。(新外国人の)カーソン(マッカスカー)が1打席目でタイムリーを打っていたので、僕も負けじとチャンスで打ててよかった」と振り返った。開幕前の25日、大阪入りしたチームは決起集会を開いた。ボイトは結束力を固めるために、ウイスキーが注がれたショットグラスを持って、三木監督、コーチ陣、浅村らの席に自ら回り、お互いに飲み干した。来日1年目のマッカスカーにアドバイスを送り、チームとの橋渡し役も担っている。チームメートとも積極的にコミュニケーションを図り、日本の野球に適応しようと心掛けている。昨季、出場67試合で13本塁打をマークした男が好スタートを切った。
◆3年連続3度目の開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手(24)が二回途中まで投げ8安打8失点(自責2)で今季初黒星を喫した。一回、1死一塁からボイトに中越え二塁打、マッカスカー(前ツインズ)には左翼へ2点二塁打を浴び、先取点を奪われた。二回には味方の失策が絡み、2死満塁から4連打を浴びて一挙6失点。自己ワーストタイの失点数となった。打線も楽天の開幕投手・荘司を打ち崩せず、敗戦。オリックスの開幕戦の2桁失点は1994年以来32年ぶりで、チームは2年ぶりの開幕戦黒星となった。
◆楽天は荘司が力のある速球に変化球をうまく絡め、8回4安打無失点。チームを3年ぶりの白星発進に導いた。16安打の打線は一回にマッカスカーの2点二塁打で先制し、二回は6長短打を集めて6点。オリックスは宮城がKOされた。
◆3年連続3度目の開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手(24)が二回途中まで投げ、8失点(自責2)で今季初黒星を喫した。
◆3年連続3度目の開幕投手を務めたオリックス・宮城大弥投手(24)が1回?を8失点(自責2)でKOされた。大役を託されたエースが投球回、失点ともに自己ワーストタイの乱調で今季初黒星を喫した。「悪いところが全部出た。なかなかこういうふうに連打されるとか、たくさん点を取られるっていうのは、そうそう続かないことだと思う。次に向けてしっかりまた準備して、できることをやれればなと思います」試合後は懸命に前を向いた。一回に2失点。二回には味方の失策が絡み2死満塁から4連打で6点を失った。侍ジャパンとしてWBCに出場し、チーム合流は20日。帰国後の調整登板は1試合と難しい調整を強いられたが「自分の力不足」と言い訳にせず。岸田監督も「ここからじゃないですか。また切り替えてね、やってもらうしかない」と奮起を求めた。エースが崩れた投手陣は1994年以来、32年ぶりの開幕戦2桁失点。悔しい大敗を力に変えるしかない。(西垣戸理大)
◆プロ4年目で初めて開幕投手を務めた楽天・荘司康誠投手(25)が、8回を無四球で4安打無失点、9奪三振で今季初勝利を挙げた。「チームが勝つようにという強い気持ちを持ってマウンドに立ちました。完璧といえるぐらいの投球内容で、達成感もあります」一、二、三回を三者凡退に抑えて、四回1死から西川に初安打となる右越え二塁打を許した。七回は2死二、三塁のピンチを招くも、中川を三ゴロに仕留めてピンチを脱した。八回を投げ終えた時点で、投球数は105球を数えた。九回もマウンドに上がり、開幕戦でのプロ初完投、初完封勝利が期待されたが、長いシーズンを見据えてお役御免となった。味方打線が二回までに8得点と援護してくれた。右腕は「心の余裕と、大胆にいっていいなという気持ちになれた。本当に野手陣の皆さんに感謝しています」と頭を下げた。三木監督は最速155キロを計測した右腕を「ボールも強くて、初の大役での緊張感、託された思いを力に変えて投げていた。本当に素晴らしかった」とたたえた。(広岡浩二)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソフトバンク |
1 | 0 | 0 | 1.000 | - | 142 | 6 | 5 | 3 | 0 | 0.333 | 3.000 |
| 1 | 楽天 |
1 | 0 | 0 | 1.000 | 0 | 142 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0.381 | 0.000 |
| 1 | ロッテ |
1 | 0 | 0 | 1.000 | 0 | 142 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0.233 | 0.000 |
| 4 | 日本ハム |
0 | 1 | 0 | 0.000 | 1 | 142 | 5 | 6 | 3 | 1 | 0.243 | 6.750 |
| 4 | ORIX |
0 | 1 | 0 | 0.000 | 1 | 142 | 0 | 10 | 0 | 0 | 0.129 | 4.000 |
| 4 | 西武 |
0 | 1 | 0 | 0.000 | 1 | 142 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0.226 | 3.380 |



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