| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 2 | 0 | 1 | 7 | 11 | 0 | 0 |
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 | 2 | 0 |
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勝利投手:平良 拳太郎(1勝0敗0S) 敗戦投手:平良 海馬(1勝1敗0S) | |||||||||||||
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◆DeNAは、松尾が2点適時打を含む2安打をマーク。正捕手の座を争う21歳が、バットでアピールを見せた。対する西武は、先発・平良が5回4失点。5四球を与えるなど、開幕に向けて課題を残した。
◆DeNAの先発は平良拳太郎投手(30)。牧秀悟内野手(27)が昨日に続き「1番二塁」で出場。度会隆輝外野手(23)が「6番右翼」でスタメンに名を連ねた。
◆DeNA筒香嘉智内野手(34)は試合前練習に姿を見せず。ベンチ入りメンバーから外れた。前日20日の西武戦(ベルーナドーム)の第1打席で初球を空振りした直後、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。トレーナーに付き添われベンチに下がり、そのまま途中交代となった。試合後、相川監督は「上半身のコンディション」と説明。病院には行かず様子を見る予定とし「長引くようなことではないと思っている。明日の朝、もう1度話して。どんな状態か確認します」と話していた。
◆DeNAは投打がかみ合い、西武に勝利した。平良拳太郎投手(30)が4回3安打無失点の好投。毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。落ち着いた投球で、試合をつくった。昨季は12試合の登板で完封勝利を含む4勝3敗。「このタイミングで呼んでもらったので、しっかり結果を出して1軍のローテーションに入れるように」と意気込んでいた右腕。オープン戦初登板で快投を見せた。打線は1点リードの5回1死満塁から、ビシエドが左翼線に走者一掃の二塁打。西武平良の139キロスライダーを仕留め、「良いボールがきたらしっかりスイングしようと思っていました。最後まで振り切った結果だと思います」と振り返った。4点リードの7回、先頭の佐野が相手失策で出塁。無死一塁から、ヒュンメルが二塁打で好機を広げた。1死二、三塁から松尾が左前適時打を放ち、2点を追加した。リリーフ陣がリードを守り切って勝利。チームはオープン戦16試合8勝5敗3分けとなった。
◆西武の平良海馬投手(26)がオープン戦のラスト登板を終えた。5回99球、4安打4失点だった。牧、ビシエド、松尾とDeNAの右の強打者たちへ、キャンプから徹底して投げ込んでいるシュートで臆せず攻めた。150キロを超すシュートもあり「そこで早めに(ゴロを)打たせることができてたと思います」と手応えを口にした。4回までで8つのゴロアウトを重ねていった。ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)とバッテリーを組んだ。5回はリズムを崩したか、3四球に失策もあり4失点。「キャッチャーも新人なんで、もう少し話し合いが必要かと思います」と話すにとどめた。今季から先発に再転向。足の故障もあってWBC出場は辞退したが「別に悔しいとかはなくて、タイミングが悪かったなっていう感じで。特になしです」とさらり。100球が近づいても155キロが出る平均球速の速さには「それくらいでいいと思ってしまったら、もうそこで終わりなんで。上げるだけ上げていけばもっといい投手になれると思うので」と向上心の高さを口にした。【金子真仁】
◆西武の西口文也監督(53)が、打撃好調の外崎修汰内野手(33)の守備について言及した。この日は「3番一塁」でスタメン出場も2失策。5回のバント処理ミスは大量失点にもつながった。西口監督は外崎の打撃の好調さを評価しながら、守備の課題については「連携じゃないですね、守備」とし、現時点で想定しているポジションを問われると「いやぁ、想定できないです。ピッチャーより右」と苦笑いした。二塁でゴールデングラブ賞経験もある外崎は昨季、三塁にコンバートも攻守に精彩を欠き、今季は再び二塁挑戦を志願。ただ、なかなか安定せず、右翼やDHも含めて、外崎を含めたスタメン構成を模索していくことになりそうだ。【金子真仁】
◆西武のプロ2年目右腕、篠原響投手(19)が「勝ちパターン」に入る可能性が21日、高まった。この日、DeNA戦の9回に登板。3安打され1失点したが、最速154キロとチェンジアップを生かしての奪三振もあった。西口文也監督(53)は「ハートは強い。ボール自体もいいので、あとは組み立てとか。任された1イニングをどう抑えるか、というところ」と振り返った。記者からの「いい場面での登板を想定?」との問いかけに「今のところそうですね。早い段階でそういう方向で行こうっていうのは決めてたので」とし、必勝リレーの一翼を担うことになりそうだ。将来のエース候補として先発育成されてきたが、昨季49試合登板の山田陽翔投手(21)の故障離脱もあり、勝ちパターンの再構成が急務に。その中で首脳陣は篠原に白羽の矢を立てたもようだ。篠原自身はこれまでの取材で「任されたところを一生懸命やるだけです」と話している。【金子真仁】
◆DeNA平良拳太郎投手(30)が4回3安打無失点の好投で、勝利投手になった。毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。落ち着いた投球で、試合をつくった。昨季は12試合の登板で完封勝利を含む4勝3敗。「このタイミングで呼んでもらったので、しっかり結果を出して1軍のローテーションに入れるように」と意気込んでいた右腕。オープン戦初登板で好投した。西武の平良海馬投手(26)は、オープン戦のラスト登板で5回99球、4安打4失点で黒星となった。牧、ビシエド、松尾とDeNAの右の強打者たちへ、キャンプから徹底して投げ込んでいるシュートで臆せず攻めた。150キロを超すシュートもあり、4回までで8つのゴロアウトを重ねた。5回はリズムを崩したか、3四球に失策もあり4失点。100球が近づいても155キロが出る平均球速の速さには「それくらいでいいと思ってしまったら、もうそこで終わりなんで。上げるだけ上げていけばもっといい投手になれると思うので」と話した。
◆開幕ローテの候補に挙がるDeNA平良拳太郎投手(30)が持ち味を発揮した。オープン戦初マウンドで4回3安打無失点の好投。「とにかく対打者に自分の投球ができたらと思っていた。今季初めての1軍でしたけど、うまく投げられたんじゃないかなと」。毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。直球と変化球を制球良く投げ分け、ゴロアウトを重ねた。相川亮二監督(49)は「変わらず、安定感ある投球です」と評価。このタイミングでの1軍登板については「もう彼の力は知ってるので。どんな状態か、見たかった」と話すにとどめた。打線は5回にダヤン・ビシエド内野手(37)の走者一掃の適時打などで4点を先制。4-0の7回1死二、三塁から、松尾汐恩捕手(21)が2点適時打を放ちリードを広げた。9回に柴田竜拓内野手(32)の適時打で1点を追加。松尾は2安打2打点と存在感を示し「なかなか思うような結果が出なかったが、前が見えてきたというか。根気強くやってて良かったと思いますし、いい状態を継続していきたい」と力を込めた。投げては7投手の継投で西武打線を1点に抑え、打っては7安打11得点。投打がかみ合い、快勝した。
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
巨人 |
10 | 4 | 1 | 0.714 (↑0.022) | - (-) |
43 (+3) | 44 (-) | 8 (+2) | 15 (+1) |
0.261 (↓0.002) | 2.910 (↑0.21) |
| 2 (1↑) |
阪神 |
9 | 4 | 1 | 0.692 (↑0.025) | 0.5 (-) |
51 (+1) | 22 (-) | 7 (-) | 12 (+1) |
0.240 (↓0.005) | 1.460 (↑0.12) |
| 3 (2↓) |
日本ハム |
8 | 4 | 2 | 0.667 (↓0.06) | 1 (↓1) |
47 (+3) | 43 (+4) | 13 (-) | 9 (+1) |
0.241 (↓0.002) | 2.660 (↑0.06) |
| 4 (1↑) |
DeNA |
8 | 5 | 3 | 0.615 (↑0.032) | 1.5 (-) |
67 (+7) | 52 (+1) | 5 (-) | 9 (-) |
0.267 (↑0.003) | 2.810 (↑0.12) |
| 5 (1↓) |
ORIX |
7 | 5 | 1 | 0.583 (↓0.053) | 2 (↓1) |
34 (-) | 32 (+1) | 3 (-) | 4 (-) |
0.212 (↓0.008) | 2.270 (↑0.09) |
| 6 (-) |
中日 |
8 | 6 | 3 | 0.571 (-) | 2 (↓0.5) |
71 (+2) | 61 (+2) | 15 (+1) | 11 (-) |
0.247 (↑0.001) | 2.940 (↑0.06) |
| 7 (-) |
西武 |
7 | 7 | 1 | 0.500 (↓0.038) | 3 (↓1) |
48 (+1) | 43 (+7) | 3 (-) | 16 (-) |
0.242 (↑0.001) | 2.420 (↓0.12) |
| 8 (-) |
ヤクルト |
7 | 8 | 2 | 0.467 (↑0.038) | 3.5 (-) |
53 (+4) | 65 (+3) | 6 (+1) | 10 (+1) |
0.206 (-) | 3.360 (↑0.09) |
| 9 (1↓) |
ソフトバンク |
6 | 9 | 1 | 0.400 (↓0.029) | 4.5 (↓1) |
53 (+5) | 54 (+7) | 12 (+1) | 5 (-) |
0.230 (↑0.003) | 2.890 (↓0.28) |
| 10 (-) |
広島 |
6 | 11 | 0 | 0.353 (↑0.04) | 5.5 (-) |
47 (+7) | 60 (+5) | 12 (+3) | 10 (+1) |
0.232 (↑0.002) | 3.170 (↓0.13) |
| 11 (-) |
ロッテ |
4 | 10 | 2 | 0.286 (-) | 6 (↓0.5) |
38 (+2) | 58 (+2) | 6 (-) | 21 (-) |
0.226 (↓0.001) | 3.230 (↑0.08) |
| 12 (-) |
楽天 |
3 | 10 | 5 | 0.231 (↓0.019) | 6.5 (↓1) |
37 (-) | 55 (+3) | 7 (-) | 11 (+1) |
0.203 (↓0.005) | 2.750 (↓0.03) |



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