| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヤクルト | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 7 | 1 | 1 |
日本ハム | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 2 | 0 |
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勝利投手:山野 太一(1勝2敗0S) (セーブ:木澤 尚文(0勝0敗2S)) 敗戦投手:ラオ(1勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムは、先発・伊藤が5回2失点。8三振を奪うなど、シーズン開幕に向けて順調な調整ぶりを示した。対するヤクルトは、先発・山野が6回3失点。7安打を浴びるも、要所を締めるピッチングを見せた。
◆ヤクルト池山隆寛監督(60)が、試合前練習中に日本ハム新庄剛志監督(54)からプレゼントされた黒いマスクをつけた。あいさつに向かい感謝を伝えた。「(動向を)見てくれてんのやな。お互い相思相愛かもわからん。『(息が)しやすいでしょ』というので『しやすい』と。あとは好きやから会いに来ましたと」と笑って明かした。前日20日に球場入りすると監督の部屋に複数種類のマスク。同日にあいさつした際につけていた赤いマスクの左頬部分には金色で新庄監督の現役時代の打撃フォームを模したデザインが施されていた。この日つけていたマスクは無地だった。池山監督は17日から試合中にベンチで友人からもらった赤いマスクを着用していた。
◆スタメンが発表された。ヤクルト先発の山野太一投手(26)は「8番投手」。前日20日の同戦から投手を打席に立たせている。池山隆寛監督(60)は17日に「8番に置くのか9番に置くのか。試す価値はあると思う。27アウトのうち、3打席回ってきたとして3つのアウトを簡単に与えるのもね」と話していた。山野は昨季21打数3安打の打率1割4分3厘。昨年4月19日の巨人戦では「8番投手」スタメンで、適時二塁打も放っていた。
◆開幕投手を務めるWBC帰りの日本ハム伊藤大海投手(28)が先発した。バッテリーを組んだのは田宮裕涼捕手(25)。伊藤は15日(米国時間14日)のWBC準々決勝のベネズエラ戦以来、中5日での登板となった。1回は1番長岡を141キロのスプリットで遊ゴロ。2番サンタナは138キロのスライダーで三ゴロ。3番武岡はフルカウントから143キロのスプリットで空振り三振に打ち取った。直球の最速は150キロだった。伊藤は19日にエスコンフィールドで練習した際に、この日の登板へ向けて「70~80球、5イニングくらい行けたらいいかなっていうぐらいの感覚です。イニング間の時間の使い方であったり、そのイニングをこなしていって出てくる部分って絶対にあると思う。そういうのも(調整登板が)1回しかないんで、より多くの感覚を引き起こせるようにように考えながら投げたいなと思います」と話していた。
◆開幕投手を務めるWBC帰りの日本ハム伊藤大海投手(28)が先発した。バッテリーを組んだのは田宮裕涼捕手(25)。伊藤は15日(米国時間14日)のWBC準々決勝のベネズエラ戦以来、中5日での登板となった。1回は1番長岡を141キロのスプリットで遊ゴロ。2番サンタナは138キロのスライダーで三ゴロ。3番武岡はフルカウントから143キロのスプリットで空振り三振に打ち取った。直球の最速は150キロだった。1回は14球。2回は4番オスナを135キロのスライダーで空振り三振。続く5番鈴木叶はこの日が誕生日。ヤクルトファンからハッピーバースデーの音楽が演奏されると、伊藤はボール交換を要求して演奏が終わるまで待つ懐の深さを見せた。その鈴木叶に対しては148キロ直球で空振り三振。6番岩田には少し浮いた141キロのスプリットを中堅左へ運ばれる二塁打とされたが、7番赤羽は148キロ直球で空振り三振を奪った。2回も14球、ここまで28球で4奪三振。伊藤は19日にエスコンフィールドで練習した際に、この日の登板へ向けて「70~80球、5イニングくらい行けたらいいかなっていうぐらいの感覚です。イニング間の時間の使い方であったり、そのイニングをこなしていって出てくる部分って絶対にあると思う。そういうのも(調整登板が)1回しかないんで、より多くの感覚を引き起こせるようにように考えながら投げたいなと思います」と話していた。
◆開幕投手を務めるWBC帰りの日本ハム伊藤大海投手(28)が先発し、5回3安打2失点、8奪三振で降板した。球団を通じて「確認すべきことを確認できた登板でした。やるべきことを明確にできたので、開幕までにしっかり準備したいと思います」とコメントした。バッテリーを組んだのは田宮裕涼捕手(25)。伊藤は15日(米国時間14日)のWBC準々決勝のベネズエラ戦以来、中5日での登板。ここから中5日で27日ソフトバンクとの開幕戦(みずほペイペイドーム)へ向かう。1回は1番長岡を141キロのスプリットで遊ゴロ。2番サンタナは138キロのスライダーで三ゴロ。3番武岡はフルカウントから143キロのスプリットで空振り三振に打ち取った。直球の最速は150キロだった。1回は14球。2回は4番オスナを135キロのスライダーで空振り三振。続く5番鈴木叶はこの日が誕生日。ヤクルトファンからハッピーバースデーの音楽が演奏されると、伊藤はボール交換を要求して演奏が終わるまで待つ懐の深さを見せた。その鈴木叶に対しては148キロ直球で空振り三振。6番岩田には少し浮いた141キロのスプリットを中堅左へ運ばれる二塁打とされたが、7番赤羽は148キロ直球で空振り三振を奪った。2回も14球、ここまで28球で4奪三振。3回は8番先発投手の山野を137キロのスプリットで三ゴロ。9番丸山和は外角低めの148キロ直球で見逃し三振。1番長岡には1ボールからの2球目、141キロのスプリットを右翼席へ運ばれるソロ本塁打を浴びた。2番サンタナは145キロのカットボールで二ゴロに抑えた。3回は13球、ここまで41球で5奪三振。4回は3番武岡の内角への145キロのツーシームで見逃し三振。4番オスナは136キロのスライダーで空振り三振。5番鈴木叶は145キロのツーシームで左飛で1回以来の3者凡退。4回は12球、ここまで53球で7奪三振。5回は先頭の6番岩田にこの日初めての四球を与えた。7番赤羽は投ゴロに抑えたが、一塁走者の岩田がスタートを切っており、1死二塁に。8番先発投手の山野は139キロのスプリットで空振り三振。9番丸山和には真ん中に入った133キロのスライダーを捉えられ、右前適時打を浴びた。1番長岡は遊邪飛に抑えた。5回は20球、計73球で8奪三振で降板となった。伊藤は19日にエスコンフィールドで練習した際に、この日の登板へ向けて「70~80球、5イニングくらい行けたらいいかなっていうぐらいの感覚です。イニング間の時間の使い方であったり、そのイニングをこなしていって出てくる部分って絶対にあると思う。そういうのも(調整登板が)1回しかないんで、より多くの感覚を引き起こせるようにように考えながら投げたいなと思います」と話していた。
◆試合前に、ヤクルト池山隆寛監督(60)の"らしさ"の優しさを感じる場面があった。エスコンフィールドに入るのは今回が初めて。初戦が行われた前日20日の試合前練習中にはスタンドなどを見まわし、場内にありグラウンドを見られる温浴施設「tower eleven onsen & sauna」にも興味津々の様子だった。するとこの日の試合前、報道陣に「サウナハットをプレゼントしてくれた」と明かした。本紙が同日に掲載した「【ヤクルト】池山隆寛監督が初のエスコンフィールドに感激 スタンドなど見回し温泉にも興味津々」の記事がきっかけだったといい、「おかげで。ありがとう」とわざわざ感謝の言葉をもらった。「対話、元気、笑顔」をテーマに、コミュニケーションにも重きを置いている新指揮官。その大切さを感じさせられた。【ヤクルト担当=塚本光】
◆ヤクルト岩田幸宏外野手(28)の"神回避"が逆転につながった。1点を追う7回1死無走者から岩田は左前打で出塁し二盗も成功。赤羽の投ゴロで二、三塁間で挟まれた。アウトになるかと思われたが、背中をのけぞってタッチを回避。グラブからボールが落ちて三塁へ進んだ。その後、1死二、三塁から代打宮本丈内野手(30)の右前適時打で同点。さらに丸山和郁外野手(26)がゴロを打った際に相手一塁手の失策があり勝ち越した。
◆ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げた。オープン戦は17試合7勝8敗2分け。22日の最終戦で勝てば五分となる。打線は今季の実戦で初めて2試合連続で本塁打が出た。2点を追う3回2死無走者。長岡秀樹内野手(24)が浮いた落ち球を捉え、打球は高々と上がり右中間スタンドに飛び込んだ。「いろんなことを試しながらやっている中でいい結果が出ているのはプラス」。チーム最多のオープン戦2号となるソロを放った。開幕1番スタメンが決まっているリードオフマンが躍動。池山隆寛監督(60)は「開幕前にいい状態に」と評価した。再度2点差とされ、5回は先頭の岩田幸宏外野手(28)が四球で出塁。2死二塁となってから丸山和郁外野手(26)が右前適時打を放ち、1点を返した。1点を追う7回も1死無走者から岩田が左前打で出塁し二盗も成功。赤羽の投ゴロで二三塁間で挟まれ、アウトになるかと思われたが、背中をのけぞってタッチを回避した。グラブからボールが落ちて三塁へ。1死二、三塁から代打宮本丈内野手(30)の右前適時打で同点。「きょうみたいに結果が出せるように準備したい。勝負どころの一打を」。昨季の代打成績は68試合で打率3割9厘だった。続く丸山和がゴロを打った際に、相手一塁手の失策があり勝ち越した。先発は2年連続開幕ローテ入りが確定的な山野太一投手(26)。初回から四球に暴投も絡み1死三塁のピンチを招くと、レイエスの遊ゴロで先制を許した。さらに2死一、三塁からは、二盗を狙った一塁走者を挟殺プレーでアウトにする間に三塁走者が生還し、いきなり2失点。3回も先頭水谷に二塁打で無死二塁とされ、二ゴロ失策で追加点を許した。4回以降は得点圏に走者を置く場面もありつつ無失点。今季実戦最長6回で7安打2四球3奪三振の3失点(自責2)だった。8回にはホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日後初の連投で3者連続三振斬り。直近4試合でアウト12個中10個が三振の新外国人左腕は「ストレートでアウトを取れるっていうのが自分の理想の形でもある」と力を込めた。【塚本光】
◆WBC帰りで開幕投手を務める日本ハム伊藤大海投手(28)が先発し、最初で最後の調整登板を5回3安打2失点で終えた。最速150キロだった直球に多彩な変化球も満遍なく試投。3回は1番長岡秀樹内野手(24)にソロ本塁打、5回は先頭打者への四球から9番丸山和郁外野手(26)に右前適時打を浴びたが、久しぶりのNPB球でも毎回の8奪三振。球団を通じて「確認すべきことを確認できた登板でした。やるべきことを明確にできたので、開幕までにしっかり準備したいと思います」とコメントした。打線は1回に1安打で2得点を奪った。1番水谷瞬外野手(25)が四球で出塁。暴投と2番アリエル・マルティネス捕手(29)の遊ゴロで三塁へ進むと、3番フランミル・レイエス外野手(30)の遊ゴロで水谷が先制のホームを踏んだ。さらに4番郡司裕也捕手(28)も四球で出塁し、5番野村佑希内野手(25)の左前打で2死一、三塁となった場面で重盗を敢行。一塁走者の野村が一、二塁間で挟まれる間に三塁走者の郡司が生還した。ただ、2回以降の打線は3回に適時失策で奪った1点のみ。2番手で登板したサウリン・ラオ投手(26)が守備の乱れもあって7回に2点を失い、試合は逆転負けを喫した。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、2軍で調整していた日本ハム清宮幸太郎内野手(26)と万波中正外野手(25)がオープン戦最終戦となる22日ヤクルト戦(エスコンフィールド)で1軍へ合流し、試合に出場することを明言した。「明日(22日)、万波君と清宮君が(1軍へ)来るんで、そこで出てもらって」と話した。選手会長の清宮幸は2月の春季キャンプ中に右肘を痛めて離脱。リハビリ後の11日教育リーグのオイシックス戦(鎌ケ谷)で実戦復帰した。14日から開幕したファーム・リーグ東地区では5試合出場で打率3割3分3厘、3本塁打、6打点をマークした。万波はオープン戦打率が0割7分7厘で10日から2軍へ合流。清宮幸と同様に11日の教育リーグから2軍の実戦に出場していた。ファーム・リーグ東地区では0本塁打、1打点ながら打率は5割7分9厘をマークした。新庄監督は2人の状態について「いいです。めちゃくちゃいいです」と話した。今季の覇権奪回へ欠かせない、チームの軸となれる2人が満を持して開幕前最後の1軍の実戦に帰ってくる。
◆ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げた。オープン戦は17試合7勝8敗2分け。22日の最終戦で勝てば五分となる。打線は今季の実戦で初めて2試合連続で本塁打が出た。2点を追う3回2死無走者。長岡秀樹内野手(24)が浮いた落ち球を捉え、右中間へチーム最多のオープン戦2号となるソロを放った。開幕1番スタメンが決まっている。再び2点差にされるも5回2死二塁からヤクルト丸山和郁外野手(26)が右前適時打を放った。1点を追う7回1死無走者からヤクルト岩田幸宏外野手(28)が左前打で出塁し二盗も成功。赤羽の投ゴロで二三塁間に挟まれアウトになるかと思われたが、背中をのけぞってタッチを回避した。1死二、三塁から代打宮本丈内野手(30)の右前適時打で同点。昨季の代打成績は68試合で打率3割9厘だった。続く丸山和がゴロを打った際に、相手一塁手の失策があり勝ち越した。先発は2年連続開幕ローテ入りが確定的な山野太一投手(26)。初回から四球に暴投も絡み1死三塁のピンチを招くと、レイエスの遊ゴロで先制を許した。さらに2死一、三塁からは、二盗を狙った一塁走者を挟殺プレーでアウトにする間に三塁走者が生還し、いきなり2失点。3回も先頭水谷に二塁打で無死二塁とされ、二ゴロ失策で追加点を許した。4回以降は得点圏に走者を置く場面もありつつ無失点。今季実戦最長6回で7安打2四球3奪三振の3失点(自責2)だった。「8番投手」スタメンだった。新外国人左腕のホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が8回に登板し来日後初の連投。3者連続三振で1回完全投球を披露した。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が守備のミスに苦言を呈した。試合後の取材対応で新庄監督が「矢沢君の送球は、いただけないですね」と指摘したのは、5回2死二塁の場面。ヤクルトの9番丸山和郁外野手(26)の右前打を捕球した矢沢がバックホームも間に合わず、丸山和も二塁まで進塁させた。「ホームで刺したかったら、もうちょっと投げる体勢を取る準備を早くしとかないといけないのと、あそこはノーバン(送球)でしたよね。やっぱり2アウトで打った瞬間にセカンドランナーはスタートを切るので、(意識としては)打ったバッターをセカンドにやっちゃいけないんで低い球でワンバンで刺しにいく」状況判断なども踏まえて指摘した。さらに「マルティネスの、あのゴロはホームで刺さないといけなかった」と言及。同点にされた直後の7回1死一、三塁の場面で、丸山和の一ゴロをファンブルして三塁走者の生還を許した場面も指摘した。新庄監督は「ああいうミスが負けにつながってくる」と開幕間近のシーズンへ向けて話した。
◆日本ハムが1回に重盗を仕掛けて得点を奪った。1点を先制した直後の2死一、三塁。打者が新外国人のロドルフォ・カストロ内野手(26=フィリーズ3A)への3球目に一塁走者の野村佑希内野手(25)がスタート。相手捕手が二塁へ送球したのを見て、三塁走者の郡司裕也捕手(28)が本塁へスタートを切って生還した。試合後、新庄剛志監督(54)はこの攻撃について「あれはね、ダブルスチール(重盗)をしたかったわけじゃないんですよ」と明かした。真の狙いは「"かっちゃん"のサイン」。複雑で種類も多い日本ハムのサインを覚えるのに苦しんでいた愛称「かっちゃん」ことカストロが、しっかりサインを覚えたかどうかを確認するためだった。カストロは3球目をきっちりと見逃し、作戦を遂行してくれた。新庄監督は「『振るなよ、振るなよ』って...『よしよし、振らなかった』っていう確認...のみ」と開幕直前で1つの不安を取り除いて笑顔だった。
◆WBC帰りで開幕投手を務める日本ハム伊藤大海投手(28)が先発し、最初で最後の調整登板を5回3安打2失点で終えた。最速150キロの直球に多彩な変化球を満遍なく投げ、久しぶりのNPB球でも毎回の8奪三振。球団を通じて「確認すべきことを確認できた登板でした。やるべきことを明確にできたので、開幕までにしっかり準備したい」とコメントした伊藤に、新庄監督も「やっぱ日本のボールは投げやすいと思ったんじゃないですか。やってくれると思います」。中5日で向かう開幕戦へ向けて太鼓判を押した。打線は1回に重盗を仕掛けて得点を奪ったが、新庄監督によると「あれはね、ダブルスチール(重盗)をしたかったわけじゃないんですよ」。真の狙いは「"かっちゃん"のサイン」。複雑で種類も多い日本ハムのサインを覚えるのに苦しんでいた愛称「かっちゃん」ことカストロが、しっかりサインを覚えたかどうかを確認するためだった。新助っ人がしっかりサインを覚えていたことは収穫だったが、チームは守備が乱れて逆転負け。指揮官は「ミスが負けにつながってくる」と厳しい言葉で選手たちを引き締めた。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が主砲の献身的な打撃を大絶賛した。1回1死三塁の場面。ヤクルト内野陣が定位置を守る中で、3番のフランミル・レイエス外野手(30)が遊ゴロを放ち、チームに先制点をもたらしていた。この打撃に新庄監督は「レイエスの自己犠牲バッティングはお見事!! 1点欲しいところで、ゴロを転がしてくれてうれしかった!!」と振り返った。
◆ヤクルト・鈴木叶(きょう)捕手が20日、20歳の誕生日を迎え、ヤクルトの応援団によるバースデーソングがエスコンに響き渡った。「5番・捕手」で先発出場。二回1死走者なしの第1打席で右打席に向かう際に誕生日を祝福された。第1打席は空振り三振に倒れた。鈴木叶は2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が初優勝した3月21日(米国時間20日)に生まれた。名前の「叶」には、悲願を達成した侍ジャパンのように「自分の夢も叶(かな)えてほしい」という両親の思いが込められている。
◆ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)が「1番・遊撃」で先発出場し、0-2の三回2死走者なしで、オープン戦2号となる右越えソロをマークした。侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った日本ハム・伊藤が投じたフォークボールを引っ張り、大きな弧を描いた。NPB公式アプリ「NPB+(プラス)」によると、打球速度は158で、飛距離は114メートル。球団を通じて「1点返すことができてよかったです」とコメントした。池山監督は27日のDeNAとの開幕戦(横浜)で長岡を「1番・遊撃」で起用することを明言している。
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (1↑) |
巨人 |
10 | 4 | 1 | 0.714 (↑0.022) | - (-) |
43 (+3) | 44 (-) | 8 (+2) | 15 (+1) |
0.261 (↓0.002) | 2.910 (↑0.21) |
| 2 (1↑) |
阪神 |
9 | 4 | 1 | 0.692 (↑0.025) | 0.5 (-) |
51 (+1) | 22 (-) | 7 (-) | 12 (+1) |
0.240 (↓0.005) | 1.460 (↑0.12) |
| 3 (2↓) |
日本ハム |
8 | 4 | 2 | 0.667 (↓0.06) | 1 (↓1) |
47 (+3) | 43 (+4) | 13 (-) | 9 (+1) |
0.241 (↓0.002) | 2.660 (↑0.06) |
| 4 (1↑) |
DeNA |
8 | 5 | 3 | 0.615 (↑0.032) | 1.5 (-) |
67 (+7) | 52 (+1) | 5 (-) | 9 (-) |
0.267 (↑0.003) | 2.810 (↑0.12) |
| 5 (1↓) |
ORIX |
7 | 5 | 1 | 0.583 (↓0.053) | 2 (↓1) |
34 (-) | 32 (+1) | 3 (-) | 4 (-) |
0.212 (↓0.008) | 2.270 (↑0.09) |
| 6 (-) |
中日 |
8 | 6 | 3 | 0.571 (-) | 2 (↓0.5) |
71 (+2) | 61 (+2) | 15 (+1) | 11 (-) |
0.247 (↑0.001) | 2.940 (↑0.06) |
| 7 (-) |
西武 |
7 | 7 | 1 | 0.500 (↓0.038) | 3 (↓1) |
48 (+1) | 43 (+7) | 3 (-) | 16 (-) |
0.242 (↑0.001) | 2.420 (↓0.12) |
| 8 (-) |
ヤクルト |
7 | 8 | 2 | 0.467 (↑0.038) | 3.5 (-) |
53 (+4) | 65 (+3) | 6 (+1) | 10 (+1) |
0.206 (-) | 3.360 (↑0.09) |
| 9 (1↓) |
ソフトバンク |
6 | 9 | 1 | 0.400 (↓0.029) | 4.5 (↓1) |
53 (+5) | 54 (+7) | 12 (+1) | 5 (-) |
0.230 (↑0.003) | 2.890 (↓0.28) |
| 10 (-) |
広島 |
6 | 11 | 0 | 0.353 (↑0.04) | 5.5 (-) |
47 (+7) | 60 (+5) | 12 (+3) | 10 (+1) |
0.232 (↑0.002) | 3.170 (↓0.13) |
| 11 (-) |
ロッテ |
4 | 10 | 2 | 0.286 (-) | 6 (↓0.5) |
38 (+2) | 58 (+2) | 6 (-) | 21 (-) |
0.226 (↓0.001) | 3.230 (↑0.08) |
| 12 (-) |
楽天 |
3 | 10 | 5 | 0.231 (↓0.019) | 6.5 (↓1) |
37 (-) | 55 (+3) | 7 (-) | 11 (+1) |
0.203 (↓0.005) | 2.750 (↓0.03) |



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