ソフトバンク(☆5対1★)中日 =オープン戦1回戦(2026.03.17)・みずほPayPayドーム福岡=
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中日
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ソフトバンク
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勝利投手:ヘルナンデス(1勝0敗0S)
敗戦投手:大野 雄大(1勝1敗0S)

本塁打
【ソフトバンク】正木 智也(1号・7回裏3ラン),イヒネ イツア(1号・8回裏2ラン)

  DAZN
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◆ソフトバンクは、先発・大関が7回途中1失点。開幕ローテーションに内定している左腕が、上々の仕上がりを示した。対する中日は、先発・大野が7回に本塁打を浴びるも、6回までは2安打無失点に抑える好投。開幕に向けて、まずまずのピッチングを披露した。

◆ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が首痛、ジーター・ダウンズ内野手(27)が右ふくらはぎ痛のため、それぞれ病院に検査に行き、17日のオープン戦を欠場する。小久保裕紀監督(54)は柳田について「構造的な問題なので。付き合わないといけないとこの前話したように、劇的に治ることはないんじゃないか。検査結果次第だが、ドクターの見解によるんじゃないか」と話した。

◆元ソフトバンク投手で昨季限りで引退した森唯斗氏(34)がこの日の球団公式中継で解説者デビューする。昨季まで2年間DeNAでプレーしていた。「(ソフトバンクは)メンバーも変わっている。若い選手も多い」と話したが、一緒に黄金期を戦った選手たちに試合前に話を聞き情報収集していた。初めての解説に「失敗を恐れず、みんなに助けてもらいながら1日を終わりたい。僕もオープン戦の気持ちでいきます」と緊張を隠せなかった。森氏は13年ドラフト2位でソフトバンクに入団。セットアッパー、守護神として活躍。プロ12年で通算486試合、27勝30敗、127セーブ、106ホールド、防御率3・21。公式中継はCSのスポーツライブ+、DAZNなどのネット配信で見ることができる。

◆中日上林誠知外野手(30)が1回の第1打席で足を負傷し途中交代した。3番右翼でスタメン出場し、2死走者なしで打席に立ち、二塁ゴロを放ち一塁へ駆け込む際に負傷。すぐにトレーナーを呼び、井上一樹監督(54)が交代させた。試合前には「調子は少しずつよくなってきている。いい状態で開幕を迎えたい」と話していた。今季は右翼レギュラーとして期待されており、離脱となれば大きな痛手となる。

◆ソフトバンク大関友久投手(28)が6回1/3を4安打1失点。今季対外試合最多の80球を投げ、当確している開幕ローテーションに向け状態を上げてきた。前回は2軍広島戦、今回の相手は中日の1軍。登板前には「もちろん1軍に投げられた方が、より自分の中で正確なデータが取れるので」と話していた。開幕を見据えたベストオーダーの中日に対し、序盤はテンポよく凡打を築いた。7回先頭の4番細川を中飛に打ち取り降板した。5回先頭の福永に二塁打を許し、暴投で三塁に進めた。内野が前進する中、新外国人サノーを三ゴロに仕留めたが、続く石伊に詰まった右前安打を許し1点を失った。昨季13勝の左腕は「本番にならないと100%は出ないので、8割、9割みたいなイメージで残りの期間は過ごしたい」と、焦らず見据えている。

◆中日上林誠知外野手(30)が1回の第1打席で右足を負傷し途中交代した。3番右翼でスタメン出場し、2死走者なしで打席に立ち、二塁ゴロを放ち一塁へ駆け込む際に負傷。すぐにトレーナーを呼び、井上一樹監督(54)が交代させた。試合後、自力で歩きバスへ向かった上林は「明日、病院に行って検査します。自分でも(右足の)ふくらはぎか太ももかどこか分からない」と苦い表情だった。右のふくらはぎにはテーピングを巻き、ゆっくりと歩を進めた。6試合安打中でこの日を迎えた。試合前には「調子は少しずつよくなってきている。いい状態で開幕を迎えたい」と話していた。今季は右翼レギュラーとして期待されており、離脱となれば大きな痛手となる。

◆先発ローテ入りが確定しているソフトバンク大関友久投手(28)が安定投球を披露した。6回1/3、80球を投げて中日打線を散発4安打、1失点に封じた。「体も技術も順調に来ていると思います」。今季から取り組むワインドアップ投法に加え、走者がいない場面でもクイックで投げるなど本番に向けた調整に余念がなかった。「開幕にはいい状態に仕上がると思う」と納得の表情だった。

◆ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が首痛、ジーター・ダウンズ内野手(27)が右ふくらはぎ痛のため、それぞれ病院に検査に行き、中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。小久保裕紀監督(54)は柳田について「結構、良くなったみたいです。明日(18日)は試合に使わないけれど、大丈夫そう」と軽傷の見立てを明かした。

◆ソフトバンク正木智也外野手(26)が開幕1軍へ大きなアピール弾を放った。1点を追う7回1死一、二塁から大野の144キロの直球を右翼ポール際に運ぶオープン戦1号3ラン。「今まで打ったことのないようなホームラン」と自画自賛の逆転アーチだった。外野手争いが激しいチームで、右打者の存在感を示す1発。「(僕は)打撃でアピールする選手。試合に出た分だけ打ちたい」と残り試合も強烈アピールを誓った。

◆ソフトバンクの大関は6回?を1失点にまとめた。低めの変化球がさえ、テンポ良く投げて一、二回は三者凡退に仕留めた。五回は先頭の福永に二塁打を許すなどして失点。ただ、その後はバックの好守にも助けられて冷静に切り抜け「順調。かみ合っている」と実感を込めた。昨季は目標通りの13勝をマークし、最高勝率に輝いたサウスポー。オープン戦で好投を続けており「変化球の良さを感じている」と自信を深めている。

◆中日の上林が右脚を負傷した。一回の打席で二ゴロに倒れた際の走塁中に痛め、直後の守備から退いた。試合後は自力で歩いてバスに乗り込み「めっちゃ重傷という感じではない」と話した。18日に病院で検査する予定だという。昨季は134試合で打率2割7分、17本塁打、27盗塁をマーク。今季も中軸として期待されていた。

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
日本ハム
731 0.700
(-)
-
(-)
40
(+5)
36
(+5)
11
(+1)
8
(+1)
0.238
(↓0.003)
2.940
(↓0.11)
1
(-)
DeNA
733 0.700
(-)
0
(-)
57
(+5)
44
(+5)
5
(+1)
7
(+1)
0.276
(↓0.003)
3.030
(↓0.17)
3
(1↑)
ORIX
631 0.667
(↑0.042)
0.5
(↓0.5)
29
(+2)
23
(+1)
2
(-)
3
(-)
0.232
(-)
2.020
(↑0.12)
4
(1↑)
巨人
741 0.636
(↑0.036)
0.5
(↓0.5)
30
(+3)
43
(+2)
4
(+1)
13
(+2)
0.254
(↑0.003)
3.570
(↑0.14)
5
(2↓)
阪神
641 0.600
(↓0.067)
1
(↓0.5)
38
(+2)
18
(+4)
6
(+1)
8
(-)
0.238
(↓0.013)
1.590
(↓0.26)
6
(-)
中日
662 0.500
(↓0.045)
2
(↓0.5)
60
(+1)
53
(+5)
11
(-)
9
(-)
0.244
(↓0.004)
3.000
(↓0.18)
7
(-)
ヤクルト
671 0.462
(↓0.038)
2.5
(↓0.5)
48
(+2)
53
(+3)
4
(+1)
9
(+1)
0.221
(↓0.001)
3.260
(-)
8
(-)
西武
561 0.455
(-)
2.5
(-)
36
(-)
30
(-)
3
(-)
15
(+1)
0.241
(↓0.011)
2.180
(↑0.21)
9
(1↑)
ソフトバンク
571 0.417
(↑0.053)
3
(↑0.5)
41
(+5)
39
(+1)
10
(+2)
4
(-)
0.230
(-)
2.470
(↑0.13)
10
(1↓)
広島
590 0.357
(↓0.028)
4
(↓0.5)
35
(+1)
48
(+2)
8
(-)
8
(-)
0.234
(↓0.003)
3.080
(↑0.05)
11
(1↑)
ロッテ
481 0.333
(↑0.06)
4
(↑0.5)
31
(+4)
46
(+2)
5
(+1)
20
(+2)
0.221
(↑0.003)
3.020
(↑0.17)
12
(1↓)
楽天
375 0.300
(-)
4
(-)
31
(-)
43
(-)
5
(-)
10
(-)
0.203
(↓0.004)
2.570
(↑0.19)