| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DeNA | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 9 | 0 | 1 |
日本ハム | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 7 | 1 | 1 |
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勝利投手:- 敗戦投手:- 本塁打 | |||||||||||||
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◆日本ハムは、野村がオープン戦1号を含む2安打を記録。開幕に向けて、状態の良さをアピールした。一方のDeNAは、ヒュンメルが2試合連続アーチとなる2ランをマーク。中軸として期待される新助っ人が、自慢のパワーを存分に発揮した。
◆WBC日本代表の伊藤大海投手(28)がチームに合流した。試合前練習が始まる前に選手や首脳陣、スタッフに加えて球団フロントも右翼の芝生に輪になって集合。その場で伊藤の合流がアナウンスされると、全員から大きな拍手が送られた。伊藤も温かい出迎えに一礼して感謝を示し、練習をスタートさせた。
◆日本ハム伊藤大海投手(28)がWBCを戦い終えてチームに合流した。16日にチャーター機で米マイアミから成田空港で新千歳空港行きの便に乗り換えて北海道へ帰ってきた伊藤は「昨日も空港に吉村さん、木田さん、枳穀マネージャー、岸マネージャーが来てくださって、ほんとファイターズっていうチームに入ることができてよかったなと改めて思いました」と話した。今大会は準々決勝のベネズエラ戦で決勝3ランを浴び、ほろ苦い結果に終わった。SNSでは伊藤に対する誹謗(ひぼう)中傷も多数見られた。そのことについては「自分のことは自分でしか守れないんで。でも、なんて言うんですかね、こういう結果になった以上、誰かしらこういう立場になってたと思う。それが僕でよかったかなとは思いますけど」と気丈に話した。この日は試合前練習が始まる前には選手や首脳陣、スタッフに加えて球団フロントも右翼の芝生に輪になって集合。その場で伊藤の合流がアナウンスされると、全員から大きな拍手が送られた。伊藤も温かい出迎えに一礼して感謝を示した。その後はNPB球で久しぶりにキャッチボールなどを行った伊藤は「やっぱりホッとするというか、なんかすごくいい気持ちで今日練習することができました」と合流初日を振り返った。
◆絶好調野村佑希 【打率4割超】OP戦第1号ホームラン??日本ハム×DeNA(オープン戦)#lovefighters #だったらDAZNDAZNならオープン戦も見られる??? 月々2,300円(年間プラン・月々払い)? 初月無料キャンペーン中(?4/19まで)? 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZV1ke pic.twitter.com/DInCPMJhEl
◆開幕二塁を狙う日本ハム野村佑希内野手(25)に待望の1発が飛び出した。2点を追う2回2死一塁。DeNAジョン・デュプランティエ投手(31)が投じた初球133キロのスライダーを左翼ブルペンへ運び、オープン戦1号となる同点2ラン。「早めにタイミングを取った結果、変化球にもいい反応ができました」と納得の一振りだった。春季キャンプから挑戦を始めた二塁手での開幕スタメンへ向けて、いいアピールとなった。
◆日本ハム伊藤大海投手(28)がWBCを戦い終えてチームに合流した。試合前練習が始まる前には選手や首脳陣、スタッフに加えて球団フロントも右翼の芝生に輪になって集合。その場で伊藤の合流がアナウンスされると、全員から大きな拍手が送られた。伊藤も温かい出迎えに一礼して感謝を示した。その後はNPB球で久しぶりにキャッチボールなどを行った。
◆開幕4番三塁に内定している日本ハム郡司裕也捕手(28)が3回に一時勝ち越しとなる左前適時打を放った。DeNA先発のデュプランティエにバットを折られながらも、左前へ運んだ。「本来は見逃したい厳しいコース。ヒットになったので『まぁ、いいか』です。僕のバットは折れましたが、(伊藤)大海の心は折れていません!」と粋なコメントを残した。日本代表としてWBCに出場していた伊藤大海投手(28)は準々決勝のベネズエラ戦で逆転3ランを浴びて敗戦投手に。SNS上で誹謗(ひぼう)中傷にさらされていた。
◆日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、今季の開幕投手は伊藤大海投手(28)だと改めて明言した。「もう5000%開幕投手です。そんな弱いピッチャーじゃないです。弱い人間じゃない。このあたりは、ああいう経験もして、さらに強くなるタイプなんで。僕と伊藤くんはこの数年間で精神的には強くなってるから...もう2人とも(アンチから)言われるタイプなんで(笑い)。それもお互いね、いろいろ話しながら強くなったねみたいな。大丈夫です。はい」と力強く話した。さらに新庄監督は「抑えていたら、開幕投手はやめてました。たぶん(開幕から)5番目か6番目にしてました。打たれたんで『さぁ行くぞ』と」と開幕投手で行かせることを決めた経緯も明かした。伊藤はWBCに出場後、16日に帰国して、この日からチームに合流。シーズン開幕へ向けて「まずケガなく開幕を迎えるっていうことが一番だと思いますし、あと数日しっかり自分の時間を取って、チームともいいコミュニケーションを取りながら迎えられたらなと思います」と話していた。すぐにチームへ合流した伊藤に新庄監督は「休んでいいって言ったのにね、1カ月」と冗談を交えながら「ここで来るっていうことが素晴らしいですよね」とエースの心意気をたたえた。残りのオープン戦でも登板機会を与えるという。「ボールの感覚っていうのがあるんで。でも、開幕でいいピッチングをしてもらって、さらにそれで自信もつくだろうし。結果がダメだったらボロクソ言われるだろうし...それは2人でね、乗り越えていこうっていうところで。やっぱり2年連続で最多勝を取って素晴らしいピッチャーなんで、そこの調整方法っていうところも知ってるだろうしね」と期待した。
◆日本ハム野村佑希内野手(25)が2回にオープン戦1号2ランでアピールした。ここまで実戦でアーチがなかったが、待望の1発に「なかなか(フェンスを)越えてなかったので、そこは1つよかった」。春季キャンプから挑戦を始めた二塁手での開幕スタメンへ向けて「行けたらいいなぐらいですかね。ボス(新庄監督)が決めること。そこに固執することなくシーズン通して自分自身を高めていければ」と話した。▽日本ハム金村(5回7安打4失点で開幕2軍決定)「もうちょい球速を出さないと、ちょっとダメかなって感じた。できれば(140キロ)後半を常時出せるようにしたい」
◆日本ハム金村尚真投手(25)が先発し、5回7安打4失点(自責3)で降板。試合後に新庄剛志監督(54)は「金村くんはちょっとファームの方に行ってもらって、走り込みをしてもらって」と2軍へ合流させることを明言した。この日は直球の平均球速は145キロ前後だった。新庄監督は「真っすぐでファウルが欲しいっすね。やっぱ、いい時の金村君は真っすぐでファウルを取っておいて、いいポジションからフォークで三振と内野ゴロを打たせるピッチャーなんで。もう1回(ファームで)鍛え上げてもらって」と説明した。さらに新庄監督は「難しいっすよね。フォームもきれいだし、いいボールはあるんですけど、結果的にこうなってるから...。ピッチングコーチがアドバイスしてると思うけど、ちょっとアドバイスがしづらい投手ではありますよね。ちょっとした"これ"を直したらいいっていうのを見つけるのが難しいピッチャーではあるんで。一番はやっぱ真っすぐのキレ。スピードガンじゃなくて。それとメリハリかなと。ゆったりしたフォームからの腕の振りも関係してくると思うし」と話し、2軍でも先発として再調整してもらうとした。金村自身も真っすぐについて、降板後の取材対応で「もうちょい、やっぱ(球速を)出さないとダメかなっていうのは今日感じた。できれば(140キロ)後半を常時出せるように」と課題として挙げていた。開幕10日前の時点で2軍合流が決まり、目指していた開幕ローテ入りは厳しくなった。
◆ベテランのたたずまいには安心感がにじむ。プロ11年目のDeNA・戸柱恭孝捕手(35)は、し烈な正捕手争いに向けて闘志を燃やしている。「勝てる捕手がおのずと、最後まで(マスクを)被っていると思う。今は試行錯誤して、みんなで切磋琢磨(せっさたくま)できている」今季から捕手出身の相川監督が就任。折に触れて指揮官は、「バッテリーを中心とした投手力が鍵」と強化ポイントを語っており、戸柱も「監督があれだけバッテリー中心にやると言っている。そこは捕手がしっかりやらないといけない」と役割は熟知している。勝てる捕手像とは-。背番号10は、自らの考えを持っている。「最後に勝っていれば、我慢して抑えた場面や連係が成功しているものがある」。前身の横浜がリーグ優勝した1998年、正捕手であった谷繁元信氏を例に、「勝てるというのは優勝、日本一になること」と力強かった。経験に裏打ちされたリードは若手投手にとって心強い。15日、ソフトバンクとのオープン戦(横浜)はプロ5年目の深沢とバッテリーを組んだ。試合前には、「構えたところにどんどん投げてきてくれ」。緊張する右腕の背中を押し、3回無失点の好投に導いた。昨季104試合に出場した山本、伸び盛りの松尾らと正妻の座を奪い合う。相川監督は、「バッテリーだけじゃなく、チームを含めてまとめる能力はずっと持っている」と信頼は厚い。この日はベンチスタートで鋭い視線で戦況を見つめた。ベテラン・戸柱がベイスターズの屋台骨を支える。(児嶋基)
◆DeNAは「4番・右翼」で先発した新外国人のクーパー・ヒュンメル外野手(31)=前アストロズ=が豪快な先制2ランをお見舞いした。一回2死からビシエドが右前打で出塁すると、昨季開幕投手を務めた日本ハム・金村の初球、ど真ん中の直球を一閃。放物線を描き、右翼席へ吸い込まれた。15日のソフトバンク戦(横浜)に続いて2試合連続アーチ。「絶好球が来たので、打ち損じることなく振り抜けた」と笑った。
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
日本ハム |
7 | 3 | 1 | 0.700 (-) | - (-) |
40 (+5) | 36 (+5) | 11 (+1) | 8 (+1) |
0.238 (↓0.003) | 2.940 (↓0.11) |
| 1 (-) |
DeNA |
7 | 3 | 3 | 0.700 (-) | 0 (-) |
57 (+5) | 44 (+5) | 5 (+1) | 7 (+1) |
0.276 (↓0.003) | 3.030 (↓0.17) |
| 3 (1↑) |
ORIX |
6 | 3 | 1 | 0.667 (↑0.042) | 0.5 (↓0.5) |
29 (+2) | 23 (+1) | 2 (-) | 3 (-) |
0.232 (-) | 2.020 (↑0.12) |
| 4 (1↑) |
巨人 |
7 | 4 | 1 | 0.636 (↑0.036) | 0.5 (↓0.5) |
30 (+3) | 43 (+2) | 4 (+1) | 13 (+2) |
0.254 (↑0.003) | 3.570 (↑0.14) |
| 5 (2↓) |
阪神 |
6 | 4 | 1 | 0.600 (↓0.067) | 1 (↓0.5) |
38 (+2) | 18 (+4) | 6 (+1) | 8 (-) |
0.238 (↓0.013) | 1.590 (↓0.26) |
| 6 (-) |
中日 |
6 | 6 | 2 | 0.500 (↓0.045) | 2 (↓0.5) |
60 (+1) | 53 (+5) | 11 (-) | 9 (-) |
0.244 (↓0.004) | 3.000 (↓0.18) |
| 7 (-) |
ヤクルト |
6 | 7 | 1 | 0.462 (↓0.038) | 2.5 (↓0.5) |
48 (+2) | 53 (+3) | 4 (+1) | 9 (+1) |
0.221 (↓0.001) | 3.260 (-) |
| 8 (-) |
西武 |
5 | 6 | 1 | 0.455 (-) | 2.5 (-) |
36 (-) | 30 (-) | 3 (-) | 15 (+1) |
0.241 (↓0.011) | 2.180 (↑0.21) |
| 9 (1↑) |
ソフトバンク |
5 | 7 | 1 | 0.417 (↑0.053) | 3 (↑0.5) |
41 (+5) | 39 (+1) | 10 (+2) | 4 (-) |
0.230 (-) | 2.470 (↑0.13) |
| 10 (1↓) |
広島 |
5 | 9 | 0 | 0.357 (↓0.028) | 4 (↓0.5) |
35 (+1) | 48 (+2) | 8 (-) | 8 (-) |
0.234 (↓0.003) | 3.080 (↑0.05) |
| 11 (1↑) |
ロッテ |
4 | 8 | 1 | 0.333 (↑0.06) | 4 (↑0.5) |
31 (+4) | 46 (+2) | 5 (+1) | 20 (+2) |
0.221 (↑0.003) | 3.020 (↑0.17) |
| 12 (1↓) |
楽天 |
3 | 7 | 5 | 0.300 (-) | 4 (-) |
31 (-) | 43 (-) | 5 (-) | 10 (-) |
0.203 (↓0.004) | 2.570 (↑0.19) |



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