ヤクルト(3対3)オリックス =オープン戦3回戦(2026.03.15)・明治神宮野球場=
このエントリーをはてなブックマークに追加

 123456789
ORIX
0000210003620
ヤクルト
0300000003800
勝利投手:-
敗戦投手:-
  DAZN
チケットぴあ ヤクルト戦チケット予約 ORIX戦チケット予約
◆ヤクルトは、先発・高梨が5回途中1失点。6三振を奪うなど、順調な調整ぶりを示した。対するオリックスは、太田が2試合連続のマルチ安打を記録。シーズン開幕に向けて、状態の良さをアピールした。

◆ヤクルト橋本星哉捕手(25)が左中間へ先制の2点適時二塁打を放った。この日から1軍に合流。「8番左翼」スタメンで、今季初の1軍実戦出場となった。2回2死一、二塁のチャンス。打席中には球場に「チャンス川端」の応援歌が響いた。前日14日は昨季限りで現役引退した川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後の引退セレモニーでのスピーチでは「ライトスタンドの応援団の皆さま、1つ検討してほしいことがあります。『悲しみなんて笑い飛ばせ』のチャンステーマをこれからも使っていただけないでしょうか。チャンスで選手たちに僕からも背中を押したいのでどうかご検討ください。よろしくお願いします」と話していた。登場曲のFUNKY MONKEY BΛBY'S「悲しみなんて笑い飛ばせ」を用いた、川端コーチ専用だったチャンステーマ。"異例のお願い"の翌日に即実現した形となった。

◆ヤクルトは試合後に出陣式を行った。池山隆寛監督(60)はサプライズで開幕投手を発表した。今季の開幕戦は27日のDeNA戦(横浜)。プロ4年目の吉村貢司郎投手(28)が自身初の大役を務めることになった。池山監督は「オープン戦も残すところあと5試合、開幕まで10日ほどになりましたが、今年は敵地・横浜での開幕試合となります。そこの先発を吉村選手に任せてスタートを切り、3連戦が終わってまた神宮へ帰ってきたいと思いますので、また神宮の時の応援もよろしくお願いします」とファンに向けて話した。昨季は22試合に登板しチーム最多の8勝。防御率は3・05と年々良化している。今季の実戦はここまで4試合で計14回9失点(自責6)。オープン戦に入って失点する登板も続いていたが、13日オリックス戦での前回登板は5回6安打1四球4奪三振の無失点と好投していた。右腕は出陣式後、「しっかりと責任感を持って頑張っていきたいなと思いました」と力を込めた。

◆試合後に出陣式が行われた。池山監督のあいさつなどの後には選手のトークショーを実施。最後にサプライズがあった。バックスクリーンに映し出されたのは球団公式マスコット「つば九郎」の姿だった。一塁ベンチ横の通路にいる後ろ姿が映り、ファンはどよめきの声。そして、観客の大歓声の中、柵から顔だけを出している前からの映像も流れた。昨年2月に担当者が死去し活動を休止。昨年11月23日のファン感謝イベントで池山監督が「来シーズンから彼が帰ってきます」と今季からの活動再開を明言していた。

◆ヤクルトは15日、球団マスコットの「つば九郎」が今季から活動を再開すると正式発表した。球団は発表文に「活動休止中は、さまざまな想いやメッセージをいただき、ありがとうございました。皆さまからのお声を受け止め、これまでの歩みを大切にしながら、つば九郎が築いてきた歴史を未来につなぐために、球団として大切に継承していきます。今後は、主催試合をはじめ各種イベント、メディア出演などを通じて、球場・チームをさらに盛り上げてまいります」と記した。レギュラーシーズンの本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で活動を再開する予定となっている。

◆オリックス田嶋大樹投手(29)の開幕ローテ入りに黄信号がともった。オープン戦2度目の先発だったが、2回2死から4連打を浴び3失点。左手指から出血し、ベンチに一時下がる場面もあった。左腕は「出血したけど痛みはない。(3回以降)修正できたのが一番よかった」。岸田監督は「競争の中で今日の内容だったらちょっと寂しい」と辛口の評価を下した。

◆オリックスにアクシデントが連発した。試合開始前には紅林弘太郎内野手(24)が守備練習中に左足首に違和感を覚え、打撃練習を取りやめ、三塁側クラブハウスへ移動。予定していたスタメン出場を取りやめた。試合中には、先発した田嶋大樹投手(29)が2回2死一、二塁で、橋本に逆転2点二塁打を許すと、左手指を気にするしぐさ。左手中指から出血していて、コーチらとともにいったんベンチに下がった。治療後は投球を再開し、さらにタイムリーを許し、4回4安打3失点で出番を終えた。さらに山中稜真捕手(25)が6回無死一、二塁の好機にバントを構えたが、内角への球が左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり、代走を送られた。試合後は人さし指をテーピングしてチームとともに帰阪。16日は病院で診察を受けることになった。山中以外の2人は軽症。紅林は試合後、「試合は出たかったけど、そんなに焦る時期ではないと思う。自分の中では全然大丈夫」と笑顔を見せた。岸田監督も病院を診察するほどの状態ではないことを明かした。田嶋も登板後に「(失点に出血は)影響ないです。普通に実力不足で3点取られただけなんで。出血はしましたけど、痛みはないんで。明日から普通に練習もできますし、何の問題もない」と話した。田嶋は2回3失点後の2イニングは無失点。「途中から修正できて、リズムよく投げられたので良かった」と振り返った。

◆オリックス山中稜真捕手(25)が15日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で左人さし指を打撲した。この日は7番右翼で先発出場し、6回無死一、二塁でバントの構えも、内角に入った球が、左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり、代走を送られた。試合後は人さし指をテーピングしてチームとともに帰阪。16日に病院で診察を受ける。また、紅林弘太郎内野手(24)も試合前練習中に左足首の違和感を訴え、欠場した。軽くひねった程度で大事には至らない模様。

◆オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。2回には、川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が14日の引退セレモニーで、使用継続を依頼した応援歌「チャンス川端」が流れる中で先制した。合流当日にスタメンの橋本星哉捕手(25)が2死一、二塁から左中間へ先制の2点適時二塁打。続く岩田幸宏外野手(28)も中前適時打を放った。

◆オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。先発の高梨裕稔投手(34)は4回2/3を3安打2四球6奪三振の1失点。5回2死一塁から登板の沼田翔平投手(25)は走者をかえすなど、1回1/3を2安打2四球の2失点だった。3番手の育成広沢優投手(24)は2回完全投球。9回は田口麗斗投手(30)が今季初めて、1軍実戦でマウンドに上がり1安打無失点だった。打線は2回に、川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が14日の引退セレモニーで、使用継続を依頼した応援歌「チャンス川端」が流れる中で先制した。合流当日にスタメンの橋本星哉捕手(25)が2死一、二塁から左中間へ先制の2点適時二塁打。続く岩田幸宏外野手(28)も中前適時打を放ち、3点を先に入れたが、その後は無得点だった。

◆"愛されキャラ"が帰ってくる。ヤクルトのマスコット「つば九郎」が1年以上ぶりに姿を現した。オリックスとのオープン戦(神宮)後の出陣式で、池山監督のあいさつや選手のトークショーなどが終わり、ファンが一息つきかけた瞬間。バックスクリーンに「とりごや」と呼ばれる一塁ベンチ横の通路にいる後ろ姿が映った。ファンはどよめき、網越しに顔が見えると大歓声。本拠地開幕戦の31日広島戦(神宮)から活動再開の予定だ。昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。同11月のファン感謝イベントで池山監督が今季からの再開を明言し、この日正式発表された。球団は文書で「さまざまな想いやメッセージをいただき、ありがとうございました。つば九郎が築いてきた歴史を未来につなぐために、球団として大切に継承していきます」と決意を示した。選手もさまざまな思いを持つ。木沢尚文投手(27)は「22年に優勝した時、つば九郎がビールかけに入れなかった。日本一になったら入ると言っていたので、日本一になってつば九郎とビールかけをしたい」と5年越しの思いを吐露。古賀は「つば九郎と優勝したい。当たり前の光景が当たり前じゃなかったと感じた」。丸山和は「心強いし1つになれる。いるだけで盛り上がるし、頑張ろうと思える」と語った。昨季最下位からの巻き返しへ。2シーズンぶりに、つば九郎とともに頂点を目指す。【塚本光】

◆昨季チーム最多8勝のヤクルト吉村貢司郎投手(28)が初の開幕投手を務める。出陣式で池山監督がサプライズ発表。プロ4年目の右腕は「ちょっと前に『頑張ってくれ、頼むぞ』と。責任感を持って頑張りたい」と力を込めた。オープン戦に入って失点する登板が続いていたが、前回の13日オリックス戦は5回無失点と状態は上向き。「まだ修正、成長すべき点も全然ある。勝ちに導ける準備をしたい」と燃えた。

◆ヤクルトが早速「チャンス川端」が響く中で先制した。川端2軍打撃コーチが14日の引退セレモニーで使用継続を依頼。2回2死一、二塁から1軍合流即スタメンで今季初出場の橋本星哉捕手(25)が左中間へ先制の2点適時二塁打。岩田幸宏外野手(28)も中前適時打で続いた。橋本は「うれしかった。慎吾さんのバッティングをお手本にしている」。池山監督も出陣式で「そこで点数が入ることがわかりました」と話した。

◆ヤクルト・橋本星哉捕手(25)が「8番・左翼」で先発し、二回2死一、二塁から左中間へ先制2点二塁打を放った。右翼席の応援団からは前日14日に引退試合を行った川端慎吾2軍打撃コーチが現役時代、チャンスで打席に立った際に演奏されるFUNKY MONKEY BΛBY'Sの『悲しみなんて笑い飛ばせ』のチャンステーマが流れた。引退セレモニーで川端が「ライトスタンドの応援団のみなさま、『悲しみなんて笑い飛ばせ』のチャンステーマをこれからも使っていただけないでしょうか。チャンスで選手たちに背中を押したいので、どうかご検討よろしくお願いしますと話しており、早速実現する形となった。

◆ヤクルト・高梨裕稔投手(34)が先発し、4回?を投げ3安打1失点、90球で降板した。最速は150キロを計測するなど好投したが、二回に与えた2者連続四球など、反省点を多く口にした。「カウントを悪くするところがすごく多くて、変化球でストライクを取れない場面も前半結構あった。そういうところは本当に反省しなきゃいけない。連続フォアボールもそうですし、本当に反省が多い登板だった」一回、先頭の麦谷に二塁打を浴びるも無失点。二回は2死から連続四球を与えたが、最後は福永をスライダーで空振り三振に抑えた。五回2死から中前打で走者を許したところでマウンドを降りた。先発ローテーションの一角としての期待がかかる右腕。「今日出た課題を次回登板までに潰してやっていくだけ。一戦一戦しっかり投げていきたい」と口元を引き締めた。

◆ヤクルト・吉村貢司郎投手(28)が3月27日のDeNAとの開幕戦(横浜)で先発を務めることが決まった。プロ4年目で自身初の開幕投手となる。この日のオリックスとのオープン戦後に行われた出陣式で池山隆寛監督(60)が「今年は敵地、横浜での開幕試合となります。そこの先発を吉村選手に任せてスタートを切り、3連戦が終わってまた神宮に帰ってきたいと思います」と明言。本拠地の神宮球場には「お~」とどよめきの声が上がった。吉村は2023年に東芝からドラフト1位で入団して4年目。 24年は9勝、昨季は8勝を挙げ、先発陣では2年連続でチーム最多勝利を挙げた勝ち頭だ。今季は先発投手の柱として期待されている。今季の本拠地初戦となった13日のオリックスとのオープン戦(神宮)では5回6安打無失点と粘投していた。

◆試合終了後に出陣式が行われ、マイクの前で池山監督が「吉村投手に任せます!」と3月27日のDeNAとの開幕戦(横浜)の先発を吉村貢司郎投手(28)に託すことを発表した。昨季はチーム最多8勝を挙げ、先発ローテーションの柱として腕を振ってきた右腕。数日前に指揮官から「頑張ってくれ、頼むぞ」と大役を通達されたといい、「指名していただいたことは本当にありがたい。チームとしていいスタートが切れるように、そしてしっかり一年間勝ち続けられるように。少しでも多く勝って、チームの優勝に貢献できるように頑張っていきたい」と意気込んだ。吉村は13日のオリックス戦(神宮)に先発し、5回6安打無失点の好投を披露していた。

◆オリックスとのオープン戦後に行われた出陣式で、今季中の〝復活〟が決まっているヤクルトの球団マスコット、つば九郎が本拠地の神宮球場に〝降臨〟した。古賀、木沢、丸山和、山野、伊藤の5選手によるトークショー後。グラウンドへと続く1塁側の通路から顔を出す様子が突如としてビジョンに映し出された。つば九郎は昨年2月に長年担当してきたスタッフが急逝し、昨季は活動を休止していた。昨年11月の「ファン感謝DAY」では、池山監督が「来シーズンから彼が戻ってきます」と〝復活〟を予告していた。

◆4年目で初の大役だ!! ヤクルト・吉村貢司郎投手(28)が3月27日のDeNA戦(横浜)で自身初の開幕投手を務めることが発表された。この日のオリックス戦(神宮)後に行われた出陣式で池山監督が「吉村選手に任せてスタートを切ります」と明言すると、場内は歓声に包まれた。吉村は「任されたからには、いい結果を出せるように最大限の準備をして挑みたい。チームとしていいスタートが切れるように、そしてしっかり一年間勝ち続けられるように」と意気込んだ。昨季はチーム最多の8勝を挙げ、先発ローテーションの柱として活躍した右腕。13日の前回登板も5回無失点と好投していた。数日前に指揮官から「頑張ってくれ。頼むぞ」と大役を通達されたといい、「いい緊張感と楽しみな部分もある。しっかり気を引き締めて」と力を込めた。相手のDeNA打線について「すごい強力打線。一発もあるし、つながりもある」と警戒した吉村。池山ヤクルトの船出を白星で飾るべく、大舞台で腕を振る。(原田優介)

◆オリックスにアクシデントが続出した。紅林弘太郎内野手(26)が試合前の守備練習中に左足首を痛め、ヤクルト戦を欠場。開幕1軍入りを目指す山中稜真捕手(25)は死球で負傷交代した。「(紅林は)スタメン(予定)だったのですが、練習中にちょっと違和感みたいのを覚えた感じがあったので、一応やめさせておきました。本人は行く気でしたけどね」岸田監督が説明した。正遊撃手筆頭の紅林は現時点で病院を受診する予定はなく、自ら歩いてチームバスに乗り込んだ。また、六回にはプロ2年目の山中が犠打を試みた際、投球が左手を直撃。バットとボールに指が挟まれる形となった。指揮官は「ちょっと検査してみないとわからない」と心配顔。左手人さし指にテーピングを施して球場を後にした山中は、16日に診察を受ける。いずれも大事に至らないことを願うばかりだ。(西垣戸理大)

◆先発したオリックス・田嶋大樹投手(29)もアクシデントに見舞われた。二回に左手中指から出血。制球が乱れ、4回4安打3失点と悔しい内容となった。ただ「(出血の)影響はないです。実力不足で3点を取られた。出血はしましたけど、痛みはない」と一切言い訳にはせず、反省を口にした。開幕ローテーションを目指す左腕の投球に、岸田監督は「競争の中で今日の内容だったらちょっと寂しいものがある」と渋い表情を浮かべた。

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
日本ハム
730 0.700
(↓0.078)
-
(-)
35
(+1)
31
(+8)
10
(+1)
7
(-)
0.241
(↑0.009)
2.830
(↓0.61)
1
(2↑)
DeNA
732 0.700
(↑0.033)
0
(↓1)
52
(+5)
39
(-)
4
(+1)
6
(-)
0.279
(↓0.003)
2.860
(↑0.26)
3
(1↓)
阪神
631 0.667
(↓0.083)
0.5
(-)
36
(-)
14
(+1)
5
(-)
8
(+1)
0.251
(↓0.01)
1.330
(↑0.02)
4
(-)
ORIX
531 0.625
(-)
1
(↑0.5)
27
(+3)
22
(+3)
2
(-)
3
(-)
0.232
(↓0.004)
2.140
(↓0.11)
5
(-)
巨人
641 0.600
(↑0.044)
1
(↑1)
27
(+8)
41
(+1)
3
(+3)
11
(-)
0.251
(↑0.006)
3.710
(↑0.28)
6
(-)
中日
652 0.545
(↑0.045)
1.5
(↑1)
59
(+4)
48
(-)
11
(+1)
9
(+1)
0.248
(↓0.006)
2.820
(↑0.24)
7
(1↓)
ヤクルト
661 0.500
(-)
2
(↑0.5)
46
(+3)
50
(+3)
3
(-)
8
(-)
0.222
(↑0.001
3.260
(↑0.02)
8
(-)
西武
560 0.455
(↑0.055)
2.5
(↑1)
36
(+5)
30
(+4)
3
(+1)
14
(+1)
0.252
(↑0.002)
2.390
(↓0.07)
9
(1↑)
広島
580 0.385
(↑0.052)
3.5
(↑1)
34
(+1)
46
(-)
8
(-)
8
(+2)
0.237
(↓0.005)
3.130
(↑0.28)
10
(2↓)
ソフトバンク
471 0.364
(↓0.036)
3.5
(-)
36
(-)
38
(+5)
8
(-)
4
(-)
0.230
(↓0.013)
2.600
(↑0.21)
11
(1↓)
楽天
374 0.300
(↓0.033)
4
(-)
31
(-)
43
(+4)
5
(-)
10
(-)
0.207
(↓0.005)
2.760
(↓0.04)
12
(-)
ロッテ
381 0.273
(↓0.027)
4.5
(-)
27
(+4)
44
(+5)
4
(+1)
18
(+1)
0.218
(↑0.012)
3.190
(↓0.17)