| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
楽天 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 13 | 0 | 1 |
中日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 | 2 |
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勝利投手:- 敗戦投手:- 本塁打 | |||||||||||||
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◆楽天は、宗山が適時二塁打を含む3安打をマーク。シーズン開幕に向けて、状態の良さを示した。対する中日は、開幕ローテーション候補の松葉とマラーが登板。松葉は5回途中10安打4失点と精彩を欠くも、マラーは4回無失点の好投を披露した。
◆楽天戦のスタメンが発表された。先発には昨季7勝のベテラン左腕松葉貴大投手(35)が、今季初のオープン戦に臨む。
◆中日の鵜飼航丞外野手(26)が、オープン戦3号となる"ロマン砲卒業弾"を放った。6試合ぶりにスタメン入りし、「1番左翼」で出場。0-0の初回、楽天先発滝中瞭太投手(31)の高めに浮いたスライダーを逃さず捉え、左中間席へ先制ソロを運んだ。今季で大卒5年目を迎える右の大砲候補は春季キャンプのスピーチで「ロマン砲卒業」を高らかに宣言。出場機会が限られる中でも結果を残し、試合前時点でオープン戦11試合で打率3割3分3厘、2本塁打と好調を維持している。NPB公認速報アプリ「NPB+」によると、打球速度176キロ、飛距離129メートルの特大弾だった。SNSでも「鵜飼のパワーはやっぱり魅力」「覚醒」「ようやっとる」「開幕1軍やな」といった声が相次いだ。
◆オープン戦初登板となった松葉貴大投手(35)は5回途中10安打4失点だった。昨季7勝のベテラン左腕は石伊雄太捕手(25)とバッテリーを組み、初回を無失点に抑える立ち上がり。しかし1点の援護を受けた直後の2回、浅村に同点ソロを浴びると、新外国人マッカスカーに左前打、続く宗山に左翼線への勝ち越し適時二塁打を許し逆転された。3回も連打で失点するなど、5回途中10安打4失点。3者凡退のイニングは一度もなかった。その後は「OP戦防御率0・00」を継続中の根尾昂投手(25)が2番手で登板。わずか5球で後続を打ち取り、1死二、三塁のピンチを火消しする好救援をみせた。
◆中日根尾昂投手(25)はオープン戦での好投を積み重ね、投手として初の開幕1軍入りへアピールを続けている。内野手で入団後、22年シーズン途中から投手に転向した25歳は、オープン戦4試合で4回2/3を投げて1失点(自責0)、防御率0・00をキープしている。この日は先発松葉が5回途中で降板し、3点ビハインドの1死二、三塁から登板。追加点は与えたくない場面で太田を内角直球で三ゴロ、続くこの日マルチ安打の佐藤をカーブで遊ゴロに仕留め、わずか5球でピンチを切り抜けた。前日は最速150キロ、この日も最速149キロを計測。威力ある直球を安定して投げ込み、連投や回またぎもこなしている。「疲れはないです。昨季は似たような場面で追加点を許していた。ゲーム勘だったり、投げるたびによくなってきている」と手応え。井上監督も「ここにきて(開幕1軍へ)大まくりあるんじゃないのって。高評価ポイントです」と目尻を下げた。
◆楽天と引き分けた。先発の松葉貴大投手(35)は今季初オープン戦先発で5回途中10安打4失点。10安打中8本が単打だったが、打ち込まれた。2回には浅村に右中間ウイング席へ運ばれる同点ソロを献上した。ベテラン左腕は「今年からああいう当たりも全部ホームランになるんだなと思いました。自分の投球スタイル的には、ボールをどれだけ低めに集められるか。あと半個から1個ずつ下がっていれば本来の自分らしい投球になっていたと思います」と話し、悲観はせず、シーズン前に出た課題を確認した。「オープン戦防御率0・00」を継続中の根尾昂投手(25)は、5回1死二、三塁のピンチから2番手で登板。わずか5球で後続を打ち取る好救援をみせた。カイル・マラー投手(28)も今季オープン戦初登板を果たし、4回3安打3四球無失点と粘った。打線では、6試合ぶりにスタメン入りした鵜飼航丞外野手(26)が「1番左翼」で出場し、オープン戦3号となる先制の初回先頭打者弾を放つなど2安打1打点の活躍。4試合ぶりのスタメン出場となった石川昂弥内野手(24)も2安打1打点と、ここ数試合でスタメン出場の少ない若竜たちのアピールが目立った。
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
日本ハム |
7 | 2 | 0 | 0.778 (↑0.028) | - (-) |
34 (+8) | 23 (+1) | 9 (+3) | 7 (-) |
0.232 (↓0.002) | 2.220 (↑0.16) |
| 2 (-) |
阪神 |
6 | 2 | 1 | 0.750 (↑0.036) | 0.5 (-) |
36 (+7) | 13 (+1) | 5 (+2) | 7 (+1) |
0.261 (↑0.001) | 1.350 (↑0.04) |
| 3 (-) |
DeNA |
6 | 3 | 2 | 0.667 (↑0.042) | 1 (-) |
47 (+5) | 39 (+2) | 3 (+1) | 6 (-) |
0.282 (↑0.006) | 3.120 (↑0.22) |
| 4 (1↑) |
ORIX |
5 | 3 | 0 | 0.625 (↑0.054) | 1.5 (-) |
24 (+4) | 19 (-) | 2 (+1) | 3 (+1) |
0.236 (↑0.011) | 2.030 (↑0.29) |
| 5 (2↓) |
巨人 |
5 | 4 | 1 | 0.556 (↓0.069) | 2 (↓1) |
19 (+1) | 40 (+8) | 0 (-) | 11 (-) |
0.245 (↓0.002) | 3.990 (↓0.34) |
| 6 (-) |
ヤクルト |
6 | 6 | 0 | 0.500 (↓0.045) | 2.5 (↓1) |
43 (-) | 47 (+4) | 3 (-) | 8 (+1) |
0.221 (↓0.008) | 3.280 (↓0.07) |
| 6 (1↑) |
中日 |
5 | 5 | 2 | 0.500 (-) | 2.5 (↓0.5) |
55 (+4) | 48 (+4) | 10 (+2) | 8 (-) |
0.254 (-) | 3.060 (↓0.09) |
| 8 (-) |
西武 |
4 | 6 | 0 | 0.400 (↓0.044) | 3.5 (↓1) |
31 (-) | 26 (+1) | 2 (-) | 13 (+1) |
0.250 (↓0.01) | 2.320 (↑0.25) |
| 8 (-) |
ソフトバンク |
4 | 6 | 1 | 0.400 (↓0.044) | 3.5 (↓1) |
36 (+2) | 33 (+5) | 8 (-) | 4 (-) |
0.243 (↓0.005) | 2.810 (↓0.15) |
| 10 (1↑) |
楽天 |
3 | 6 | 4 | 0.333 (-) | 4 (↓0.5) |
31 (+4) | 39 (+4) | 5 (+1) | 10 (+3) |
0.212 (↑0.014) | 2.720 (↓0.11) |
| 10 (-) |
広島 |
4 | 8 | 0 | 0.333 (↓0.031) | 4.5 (↓1) |
33 (+1) | 46 (+7) | 8 (-) | 6 (-) |
0.242 (-) | 3.410 (↓0.25) |
| 12 (-) |
ロッテ |
3 | 7 | 1 | 0.300 (↑0.078) | 4.5 (-) |
23 (+1) | 39 (-) | 3 (-) | 17 (+2) |
0.206 (↓0.003) | 3.020 (↑0.32) |



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