阪神(☆2対1★)西武 =オープン戦1回戦(2026.03.10)・阪神甲子園球場=
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西武
0000100001610
阪神
00010001X2511
勝利投手:モレッタ(1勝0敗0S)
(セーブ:岩崎 優(0勝0敗1S))
敗戦投手:ウィンゲンター(1勝1敗0S)

本塁打
【阪神】中川 勇斗(1号・4回裏ソロ)

  DAZN
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◆阪神は、新助っ人のルーカスが3回無失点。走者を背負いながらも粘りを見せ、首脳陣へのアピールに成功した。一方の西武は、先発・高橋光成が4回1失点。開幕に向けて、順調な調整ぶりを示した。

◆阪神育成の西純矢外野手(24)が1軍に合流した。試合前練習で球場入りした。西純は昨オフ投手から野手に転向。育成契約を結び直して26年を迎えている。春季キャンプでは若手中心の具志川で精力的にバットを振っていた。オープン戦は2月23日の日本ハム戦(名護)で代打出場し、1打数無安打だった。

◆阪神は甲子園で西武とのオープン戦を迎える。先発は新助っ人のイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)。3日の侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)では156キロを連発し、1回無失点デビュー。甲子園初登板に注目が集まる。また、キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が1軍に再合流し、「6番三塁」で出場。7日から春季教育リーグのソフトバンク戦(SGL)2試合に出場していた。

◆阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が10日、本拠地・甲子園での初安打を放った。西武とのオープン戦に「6番三塁」でスタメン出場。2回の第1打席、カウント0-2から西武先発高橋光の151キロ速球を中前にはじき返した。甲子園で4打席目。待望の本拠地初安打となった。

◆阪神新助っ人のイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が3回2安打無失点、2奪三振で甲子園デビューを飾った。初回は西武の1番桑原を150キロ直球で右飛に仕留めると、2者連続スイーパーで見逃し三振。2回は四球と左前打で2死一、二塁とし、最後は西武古賀を129キロスイーパーで中飛に抑えた。0-0の3回、遊撃への内野安打と味方の失策で無死一、二塁。それでも3番渡部をここも低めのスイーパーで二ゴロ併殺に仕留めた。3回44球を投じ、最速は153キロをマークした。前回3日の侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)では156キロを連発し、中継ぎで1回無失点デビューしていた。

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◆売り出し中の若手スラッガー・阪神中川勇斗捕手(22)が西武とのオープン戦に「3番左翼」でスタメン出場し、オープン戦1号を放った。0-0で迎えた4回の第2打席。フルカウントから西武先発高橋光が投げたカットボールをさばき、左翼スタンドへ先制アーチを放り込んだ。

◆阪神育成の西純矢外野手(24)が"甲子園デビュー"を果たした。この日から1軍合流し、6回の守備から右翼守備へ。8回1死三塁の第1打席では中前適時打を放ち、初安打初打点を記録した。西純は昨オフ投手から野手に転向。育成契約を結び直して26年を迎えている。春季キャンプでは若手中心の沖縄・具志川で精力的にバットを振っていた。西純の名前がコールされると、甲子園の虎党からは大歓声が沸き起こった。

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◆西武ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が3三振を奪った。2番手で登板。1回を投げ、1四球を許しながら、小幡、伏見、近本から三振を奪った。「直球で空振りを取ることができた。持ち味を出せたのかなと思っています」。オープン戦は3試合に登板し、計3回、打者12人と対戦して無安打7三振。高校時代に縁がなかった甲子園で奪三振ショーを披露し、開幕1軍をアピールした。▽西武高橋光(先発で4回2安打4三振1失点)「カウントを整えること、ストライク先行で投げることをテーマにマウンドに上がりました。全体的には合格点の内容。降板後は30球ほど投げ込み、上下左右にしっかり投げ分けることを意識して取り組みました」▽西武長谷川(オープン戦で打率4割6分7厘と好調キープ)「しっかり自分の中でプランを立てて打席に入れているので、それがいい結果につながってるのかなと思います」

◆勝ちパターン入りが期待される阪神新外国人のダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)は好救援だった。8回に登板して3者凡退。「しっかり時間を使いながらもっといい状態に持っていきたい」と意欲的で、オープン戦は3試合連続無失点となった。7回に登板した及川、9回を締めた岩崎も3者凡退。救援陣が順調な調整ぶりを見せた。

◆阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が甲子園初安打を放った。「6番三塁」で出場。2回2死から西武高橋光の151キロを中前にはじき返した。応援歌が初めて流れる中での一打に「今までになかったことが経験ができて素晴らしい」と興奮気味。「開幕まであと数週間の時期に、このような感覚で打てたのはプラス。継続してやっていきたい」と話した。

◆阪神中川勇斗捕手(22)が"甲子園1号"を放った。「3番左翼」で出場し、0-0の4回1死から西武高橋光の甘いカットボールを左翼席に運んだ。甲子園での1発は京都国際時代の21年夏以来でプロでは初。「いい感じに振れた。シーズンで打てるようにしたい」と引き締めた。試合前に大山へ打撃の助言を求めた中で1発回答。「開幕で試合に出たいですし、結果も出したい」と貪欲に開幕1軍を狙う。

◆阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28)、現役ドラフトで加入した浜田太貴内野手(25)、昨オフに打者に転向した育成の西純矢外野手(24)、同じく育成の福島圭音外野手(24)の野手4選手と、椎葉剛投手(24)、工藤泰成投手(24)、津田淳哉投手(24)の3投手が10日、西武とのオープン戦を戦う1軍本隊に合流した。ディベイニーは春季教育リーグ・ソフトバンク戦に出場するため7日に2軍に合流。2試合で三塁、遊撃を守り、4打数無安打に終わっていた。再び1軍に合流し、本拠地・甲子園での初安打は生まれるか。

◆阪神の先発マウンドには新外国人のイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が上がる。昨季、米大リーグで3勝を挙げた左腕は、3日に行われた日本代表との強化試合に3番手で登板。最速156キロを計測し、牧(DeNA)から空振り三振を奪うなど、強力打線を三者凡退に仕留めた。本拠地・甲子園の初マウンドで好投を披露できるか。同じく新助っ人のキャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=は「6番・三塁」で出場する。

◆先発した阪神の新外国人左腕のイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が、抜群の立ち上がりを披露した。初の本拠地・甲子園のマウンドだったが、問題なく適応した。先頭の桑原を直球2球で力のない右飛に打ち取ると、続く西川に対しては、打者が思わず腰を引くほど大きく変化する内角スイーパーで見逃し三振。さらに3番・渡部も外角スイーパーで見逃し三振に斬った。

◆阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=が本拠地・甲子園で初安打を記録した。助っ人のバットから、ついに快音が響いた。0-0の二回2死で打席に立つと、西武の先発・高橋光成に2球で追い込まれたが、3球目の真ん中151キロ直球をはじき返して中前打。ディベイニーにとって、2月22日のヤクルト戦(浦添)以来、1、2軍合わせて21打席ぶりの安打となった。

◆阪神が中川勇斗捕手(22)の豪快な一発で先制に成功した。0-0の四回1死、西武の高橋光成とこの日2度目の対戦を迎えると、フルカウントから真ん中に入ったカットボールを一閃。速度165キロを計測した打球は風にも乗って左翼スタンドに着弾した。中川は今オープン戦で好調を維持。7試合出場で打率・350(20打数7安打)、1本塁打、3打点と開幕左翼に向けて猛アピールを続けている。

◆阪神は途中出場した西純矢外野手(24)の決勝打で、西武に2-1で勝利した。先発した新外国人のイーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=は3回2安打無失点、2奪三振の好投を披露した。大きく曲がるスイーパーで2つの見逃し三振を奪い、「日本のボールの方が(MLB球よりも)握りやすくて、投げやすいと感じるよ」と手応えを実感。開幕ローテ入りへ、アピールに成功した。打線は西武投手陣の前に5安打に抑え込まれたが、二回に新外国人のキャム・ディベイニー内野手(前パイレーツ)が2月22日のヤクルト戦(浦添)以来、21打席ぶりの安打となる中前打を記録。0-0の四回には中川勇斗捕手(22)が左翼席へオープン戦第1号のソロ本塁打を放った。同点に追いつかれて迎えた八回、先頭の木浪聖也内野手(31)が二塁打で好機を演出すると、高寺の犠打で1死三塁。勝ち越しのチャンスで、六回の守備から途中出場していた西純が中前にしぶとく運ぶ安打を放ち、決勝点を挙げた。昨オフに打者に転向した西純にとって、転向後初の甲子園での打席で結果を残した。

◆阪神が野手に転向した育成・西純矢外野手(24)の適時打で競り勝った。同点の八回1死三塁からの中前打が決勝打となった。また「3番・左翼」中川勇斗捕手(22)が四回、高橋光成投手(29)から本塁打を放った。イーストン・ルーカス投手(29)は先発で3回2安打無失点。九回は岩崎優投手(34)が締めた。

◆「6番・三塁」で出場した阪神キャム・ディベイニー内野手(28)が21打席ぶりにHランプを灯した。0-0の二回2死で2ストライクから高橋光の151キロ直球を捉えて中前打。「開幕まで数週間残っている時期に、このような感覚で打てたのはプラス」と2月22日のヤクルト戦(浦添)以来の安打にうなずいた。初めて自身のヒッティングマーチが流れる中で打席に入り「今までになかった経験ができて素晴らしい。すごくいい曲だし、ファンの人々にサポートされていると実感する」と笑顔がはじけた。

◆四回に2番手で登板した阪神・石黒佑弥投手(24)は連打で1死一、二塁の窮地を招いたが長谷川を三邪飛、古賀を二ゴロに仕留めて、無失点。「次は球の高さや変化球の質を調整できるように頑張りたい」。今季の実戦登板は7試合目。防御率0・00とアピールを続けている。開幕1軍へ「数字も大事だけど、内容がより大事。中身を求めてやっていきたい」と力を込めた。

◆2年目の阪神・工藤泰成投手(24)は五回に3番手で登板し、1回1失点。いきなり一、二塁のピンチを作り、渡部に一時同点の適時打を浴びた。「(先頭を)出してしまったときに、続けてランナーを出さないこと、得点に絡ませないという意識が足りなかった」。その後の1死二、三塁のピンチは連続三振に斬るなど3三振を奪ったが「先頭を出した時点でダメ」と反省した。

◆勝利の方程式入りを狙う阪神ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が八回に6番手で登板。代打・蛭間、外崎をともに直球で中飛、秋山には伝家の宝刀スライダーで遊ゴロに仕留めた。7日のソフトバンク戦では投球を終えて間違って相手ベンチに向かったが、2度目で〝修正〟。ここまでオープン戦3試合で無失点。「(真っすぐは)いい走りをしていると思うけど、すべての球種において、もっと上げていかないと」と力を込めた。

◆「3番・左翼」で出場した阪神・中川勇斗捕手(22)が四回に高橋光成投手(29)から京都国際高3年時以来の甲子園アーチを放った。鋭いスイングから放たれた白球は左翼席に飛び込んだ。プロとして初めて本拠地のダイヤモンドを一周した中川は来るべき〝本番〟に備えた。「(スタンドに)『入るんやな』っていうのは思いました。でも、シーズンで打ちたいなっていうのが、一番ですね」四回1死で高橋光のカットボールを振り抜いた。「甲子園で打つのは(プロで)初めて」。京都国際高3年時に出場した2021年夏の大会以来の甲子園弾。先制の一撃で流れを引き寄せた。高卒5年目の22歳は、昨季25試合の出場で打率・268。プロ初本塁打を含む2本塁打はいずれもバンテリンドームだった。捕手登録だが、24年の秋季キャンプから外野守備にも取り組み、今季は左翼のポジション争いに名を連ねている。オープン戦は4試合連続安打、打率・318、1本塁打、3打点。ただ、中川は悩んでいた。「自分の悪い癖が出ていた。振り上げて、ボールの上っ面をたたいてゴロ。そういうのが増えてきていた」。若虎を救ったのは頼れる先輩だ。「今日は大山さんにアドバイスをいただいて試合に臨んだ。打った後に左手を地面につくような意識です」試合前の打撃練習で大山に自ら指南を仰ぎ、即座に修正して最高の結果。それでも「もっと練習していきたい」と謙虚に振り返った。定位置奪取へ、課題としている外野守備も「余裕がまだ去年よりは出ているかな。だんだん落ち着いてできるようになってきた」と手応えを感じている。前川や高寺、実戦出場が迫っているD1位・立石らとの左翼争い。勝つだけだ。「もちろん開幕で試合に出たいし、その中で結果も出したい。長打が自分の長所だと思っているので、そこは消さずにやっていきたい」172センチの小さな体が秘めるパンチ力。広大な甲子園にも負けないパワーで、開幕スタメンの座をつかみ取る。(原田遼太郎)■中川 勇斗(なかがわ・はやと) 2004(平成16)年1月27日生まれ、22歳。愛知県出身。小牧市立味岡小1年から味岡キングスで野球を始め、味岡中では愛知尾州ボーイズに所属。京都国際高1年秋からベンチ入りし、2年秋から正捕手。3年春の選抜に出場し、同校の甲子園初勝利に貢献。3年夏も甲子園に出場し、2試合連続本塁打を放つなど4強進出に貢献した。高校通算18本塁打。22年D7位で阪神入団。1軍デビューした昨季は25試合に出場し、打率・268、2本塁打、2打点。172センチ、76キロ。右投げ右打ち。年俸1000万円。背番号「68」

◆阪神・湯浅京己投手(26)が六回を無得点に抑えた。1死から四球で出塁を許すも古賀を投ゴロ、仲田を一ゴロに料理。「やりたいこともできたし、真っすぐもフォークも良かった」。昨年の3月は国指定の難病「胸椎黄色靭帯(じんたい)骨化症」から復帰を目指す過程で「自然と(腕を振ることに)制限がかかっていた」。昨季は40試合登板。「もっと状態を上げられるように、まだまだやれることはある。しっかり結果も出せるように頑張りたい」と力強かった。

◆西武、阪神で通算1560安打を放ち、楽天初代監督を務めたサンケイスポーツ専属評論家の田尾安志氏(72)が先発で3回無失点の阪神イーストン・ルーカス投手(29)に言及した。ルーカスの球の勢いは一級品だ。初めて対戦した西武の打者は150キロ台の力のある球に「これはすごい」と思ったはず。おそらく打席の中で「追い込まれたら苦しい」と考え、ファーストストライクから振りにいこうとする傾向が見えた。球の勢いがある効果は打者が「1球見送ろうかな」と思えなくなること。相手から余裕を奪ってしまう。一気に有利な立場に立てる。さらに切れ味の鋭いスイーパーがある。変化球の一つ一つにも威力があるから楽しみな新戦力だ。ただ不安要素も指摘しておきたい。あくまで、この日の投球を振り返ってだが、上ずった球を何球も投げていた。初球、高めに抜けてという投球が多すぎ。いくら勢いがあってもボール球が多ければ、プロの打者は手を出してくれない。完璧な制球とまでいかなくても、ある程度安定した制球は絶対に必要。シーズンに入れば調整してくるのだろうが...。そうなれば、先発ローテとして、十分に計算ができる。

◆高々と舞い上がった打球は外野芝生にポトリと落ちた。阪神育成・西純矢外野手(24)が決勝打で1万8887人のファンを沸かせた。「打った瞬間は、全然良い当たりじゃなかったので、ちょうど間ぐらいに落ちるかなと思って、『落ちろ』と思って走っていました」1-1で迎えた八回だった。先頭の木浪が二塁打を放つと、高寺が犠打でおぜん立て。1死三塁の絶好機に、六回の守備から途中出場した西純の名がコールされた。大歓声のスタンド。カウント3-1から5球目、ウィンゲンターの154キロ直球に食らいつく。「終盤に投げる良い投手ですし、自分から仕掛けないと何もできずに終わるなと思った。しっかり振っていこうと思ってました」。打球は背走する二塁手・滝沢と中堅手・茶野の間に落ちた。これがオープン戦初安打初打点。しかも決勝打になった。昨オフに打者転向し、育成契約と一からスタートを切った2020年のドライチにとって、どんな内容であれ結果が出ることは大きい。藤川監督は「理由なく(1軍に)呼ぶことはない。展開もこちらが何かしようとして、そう(好機に)なるわけではないですから。日々のそういうものが出てきた」とうなずく。西純の打席で甲子園がこの日一番の歓声に包まれたのが、期待の表れ。「本当に温かい応援をいただいていますし、すごくありがたい」と感謝した打者1年目は表情を引き締めた。「まだまだやることは多い。今日の結果に満足せず、明日からまた頑張りたい」泥臭い一歩目から、本物のヒーローへ、歩みを進めていく。

◆阪神・及川雅貴投手(24)が5番手で登板し、七回を完璧に抑えた。「開幕も近づいてきていますし、伏見さんとも試合では初バッテリーだったので良かったです」。2月23日の日本ハム戦(名護)で今季実戦初登板し、3試合連続無失点。昨季は両リーグトップの66試合に登板し、勝利の方程式を担う左腕は「自分がコントロールしきれずに道中で打たれたので、そこはこれから求めていくべきところ」と上を見ていた。

<オープン戦順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
DeNA
512 0.833
(↑0.033)
-
(-)
38
(+6)
27
(+1)
2
(+1)
6
(-)
0.287
(↑0.022)
3.170
(↑0.31)
2
(-)
日本ハム
420 0.667
(-)
1
(↓0.5)
21
(-)
20
(-)
5
(-)
6
(-)
0.257
(-)
2.830
(-)
2
(-)
巨人
421 0.667
(-)
1
(↓0.5)
15
(+2)
17
(+2)
0
(-)
11
(+1)
0.257
(↓0.006)
2.470
(↑0.08)
2
(3↑)
阪神
421 0.667
(↑0.067)
1
(-)
25
(+2)
11
(+1)
3
(+1)
6
(+1)
0.263
(↓0.01)
1.450
(↑0.08)
5
(2↑)
ORIX
320 0.600
(↑0.1)
1.5
(-)
16
(+4)
5
(+1)
1
(+1)
0
(-)
0.217
(↑0.002)
0.600
(↑0.15)
6
(4↓)
西武
430 0.571
(↓0.096)
1.5
(↓1)
28
(+1)
18
(+2)
1
(-)
6
(-)
0.283
(↓0.017)
2.660
(↑0.06)
7
(-)
ヤクルト
540 0.556
(↑0.056)
1.5
(-)
31
(+12)
40
(+7)
2
(+1)
5
(+1)
0.219
(↑0.017)
3.680
(↓0.43)
8
(2↓)
中日
441 0.500
(↓0.071)
2
(↓1)
44
(+7)
33
(+12)
6
(+1)
8
(-)
0.268
(↑0.006)
2.730
(↓1.06)
9
(-)
ソフトバンク
341 0.429
(-)
2.5
(↓0.5)
19
(+2)
25
(+2)
5
(-)
3
(-)
0.242
(↓0.001)
2.960
(↑0.14)
10
(-)
楽天
243 0.333
(-)
3
(↓0.5)
15
(-)
26
(-)
1
(-)
5
(-)
0.181
(-)
2.590
(-)
11
(-)
広島
270 0.222
(↓0.028)
4.5
(↓1)
22
(+1)
35
(+6)
6
(-)
4
(+1)
0.238
(↓0.007)
3.790
(↓0.35)
12
(-)
ロッテ
161 0.143
(↓0.024)
4.5
(↓1)
16
(+1)
33
(+4)
3
(-)
10
(+3)
0.210
(↓0.014)
3.820
(↑0.28)