| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中日 | 0 | ||||||||||||
DeNA | 0 | ||||||||||||
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勝利投手:- 敗戦投手:- | |||||||||||||
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◆天候不良のため、横浜スタジアムで予定されていたDeNA-中日戦の雨天中止が決まった。前日から雨予報となっており、当日朝になっても雨は降り続いていた。先発は日刊スポーツの予想で、DeNAが新外国人のオースティン・コックス投手(28=ブレーブス)、中日はドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22=青学大)が予定されていた。
◆1日のDeNAとのオープン戦(バンテリンドーム)で、試合直前にスタメンを外れて欠場したジェイソン・ボスラー外野手(32)が、左ふくらはぎの肉離れと診断されたことを、井上一樹監督(54)が雨天中止後の取材対応で明かした。医師によると重症度はレベル2には至らない程度だという。ボスラーは「大丈夫だ。そこまでかからない」と話していたといい、指揮官も焦りは禁物と強調した上で、状態を見極めながらできることから調整していくことを望んだ。その上で「チームとしてはジョイソン(ボスラー)に早めに帰ってきてほしい希望はあるけど、逆に言えば福永(裕基)や(石川)昂弥とか。今ファームにいる阿部(寿樹)とか(高橋)周平とか。そのへんは今でしょっていうね。食い入るチャンスをどう生かしてくれるか」と振り返った。ボスラーは侍ジャパンとの壮行試合明けとなったデーゲームの1日DeNAとのオープン戦を欠場。午前中の試合前練習には参加し、三塁でシートノックを受けるなどしていたが、試合直前のシートノックでは左足を気にするしぐさを見せてベンチへ引き揚げていた。試合開始直前に急きょスタメンを外れた。試合後は自力でスーツケースを引いて歩く姿も見られたものの、この日の室内での試合前練習には姿を見せず、遠征には同行していないとみられる。
◆この日先発予定だったドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)が、4日のDeNA戦にスライド登板することになった。井上一樹監督(54)は「明日投げさせる」と明言。ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)も登板予定で、井上監督は「圧巻のピッチングをやれっていうのは無理な話だし、マウンドさばきうんぬんを気にすることはないだろうけど、『ああ、まずまずだね』ってものをみせてくれれば」と期待を込めた。2人そろって、レギュラーシーズンでも使用するビジター球場での初登板に臨む。練習を終え、桜井と仲良く歩いていた中西は「大学の時はびしょびしょでも全然やりますもん。スライドでもやることは何も変わらないです。がんばろう」と初のスライド登板に燃える。桜井も「やることは変わらない。自分の思っている球を投げられたらいい」と意気込んだ。中西は対外試合2試合で計4回無失点。2月15日のDeNAとの練習試合(沖縄・北谷)では中継ぎで1回無失点、3者凡退でプロ初の対外試合デビューを飾った。2月23日のロッテとのオープン戦(沖縄・北谷)でも3回2安打無失点と好投している。桜井も対外試合2試合で計3回無失点。2月17日の日本ハム(沖縄・名護)との練習試合では2死満塁のピンチを招きながらも1回無失点に抑えた。23日のロッテとのオープン戦(沖縄・北谷)でも2回2安打無失点だった。好投を続ける即戦力のドラ1、ドラ2コンビが、沖縄から戻り、シーズン使用球場での初マウンドに上がる。
◆中日は先発予定だったドラフト1位新人の中西(青学大)が4日にスライド登板する。2月23日のオープン戦で3回無失点と好投した右投手は「(スライドの経験は)ないけど、やることは変わらない」と明るい表情で話した。4日は同2位の桜井(東北福祉大)も投げる予定。エース高橋宏に続き、金丸もWBC日本代表に追加で選出されたこともあり、先発の枚数が必要な状況となっている。井上監督は「頭(先発)として考えている連中が、どれくらいのものを見せてくれるか」と期待を語った。
◆DeNA・相川亮二監督(49)が2軍から試合に参加予定だった深沢鳳介投手(22)について「もともと期待されていた選手だし、今も期待している。また2軍に戻る。1軍で投げられるように調整してもらう」と語った。小杉チーフ投手コーチによると、深沢は中日3連戦の最終戦となる5日に登板予定だった。この日の雨天中止を受け、投手陣の登板計画が見直され、出番は持ち越しとなった。先発枠入りを目指す5年目の右腕は「アピールする立場なので、投げさせてもらえるところで結果を出せるようにしたい。そのために準備するだけです」と表情を引き締めた。千葉・専大松戸高から2022年にドラフト5位で入団し、2年目にイースタン・リーグで6勝を挙げた有望株。24年に右肘の内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けて育成契約となり、昨秋に支配下に復帰した。昨季の先発陣を支えたケイら3人の外国人が退団。投球回数は計439回?に上った。小杉コーチは「彼が50-60イニングを担ってくれたらうれしい。どこかで絶対に必要になる戦力」と期待を寄せた。
◆DeNA・相川亮二監督(49)が、この日から2軍に合流した度会隆輝外野手(23)の奮起を期待した。「野球だけではなく取り組み方も含めて、もう一度考え直すということで2軍に行ってもらった。彼の活躍はチームに絶対必要」と発破をかけた。3年目の度会は1軍でキャンプを迎えたが、ここまでの実戦で打撃が振るわなかった。相川監督は練習量についても言及し「度会の実力を考えたときに、僕にとってめちゃくちゃ物足りなかった」と手厳しかった。厳しい言葉は期待の裏返し。今後の結果や取り組み次第で開幕1軍メンバー入りの可能性もあるとし「できるだけ早く戻ってこられるように取り組んでほしい。結果も出してほしい」と求めた。
<オープン戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
2 | 0 | 0 | 1.000 (-) | - (-) |
14 (-) | 7 (-) | 1 (-) | 3 (-) |
0.338 (-) | 3.500 (-) |
| 2 (-) |
巨人 |
2 | 1 | 0 | 0.667 (-) | 0.5 (-) |
7 (-) | 3 (-) | 0 (-) | 7 (-) |
0.237 (-) | 1.000 (-) |
| 2 (-) |
中日 |
2 | 1 | 1 | 0.667 (-) | 0.5 (-) |
18 (-) | 6 (-) | 4 (-) | 4 (-) |
0.260 (-) | 0.750 (-) |
| 4 (1↑) |
日本ハム |
1 | 1 | 0 | 0.500 (-) | 1 (-) |
6 (-) | 9 (-) | 2 (-) | 0 (-) |
0.242 (-) | 4.000 (-) |
| 4 (2↓) |
ヤクルト |
2 | 2 | 0 | 0.500 (↓0.167) | 1 (↓0.5) |
11 (+3) | 18 (+4) | 0 (-) | 2 (+1) |
0.244 (↑0.007) | 2.800 (↑0.2) |
| 4 (6↑) |
ソフトバンク |
1 | 1 | 0 | 0.500 (↑0.5) | 1 (↑0.5) |
10 (+4) | 13 (+3) | 3 (+1) | 1 (-) |
0.318 (↑0.004) | 6.500 (↑3.5) |
| 4 (1↑) |
DeNA |
1 | 1 | 1 | 0.500 (-) | 1 (-) |
11 (-) | 16 (-) | 0 (-) | 3 (-) |
0.260 (-) | 5.190 (-) |
| 4 (1↑) |
阪神 |
1 | 1 | 1 | 0.500 (-) | 1 (-) |
15 (-) | 7 (-) | 1 (-) | 2 (-) |
0.295 (-) | 2.080 (-) |
| 9 (1↓) |
広島 |
2 | 3 | 0 | 0.400 (-) | 1.5 (-) |
18 (-) | 16 (-) | 5 (-) | 3 (-) |
0.281 (-) | 2.790 (-) |
| 10 (1↓) |
楽天 |
1 | 2 | 2 | 0.333 (-) | 1.5 (-) |
9 (-) | 13 (-) | 1 (-) | 3 (-) |
0.169 (-) | 2.250 (-) |
| 11 (1↓) |
ロッテ |
0 | 2 | 1 | 0.000 (-) | 2 (-) |
4 (-) | 15 (-) | 2 (-) | 4 (-) |
0.213 (-) | 4.850 (-) |
| - (-) |
ORIX |
0 | 0 | 0 | 0.000 (-) | 2 (-) |
0 (-) | 0 (-) | 0 (-) | 0 (-) |
0.000 (-) | 0.000 (-) |



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