オリックス(★1対6☆)ロッテ =リーグ戦20回戦(2025.08.27)・ほっともっとフィールド神戸=
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ロッテ
41000010061300
ORIX
0100000001711
勝利投手:種市 篤暉(5勝7敗0S)
敗戦投手:寺西 成騎(2勝2敗0S)

本塁打
【オリックス】杉本 裕太郎(13号・2回裏ソロ)

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◆投打のかみ合ったロッテが快勝。ロッテは初回、安田と上田の連続適時打で4点を先制する。続く2回表には山口の犠飛、7回には友杉の適時打が飛び出し、試合を優位に進めた。投げては、先発・種市が8回途中1失点の力投で今季5勝目。敗れたオリックスは、先発・寺西が乱調だった。

◆オリックスは、アジア人として初めて米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」を実施した。試合前練習では選手、監督、コーチがイチロー氏の米国野球殿堂入りを記念するTシャツを着用した。MLBが初めて制作し、表彰式当日に配布した特別号外「MLB SPECIAL EDITION」が、日本一になった1996年にちなみ、先着1996人に配布。多くのファンで長蛇の列ができ、開門が5分早まった。また、「特別メッセージバナー」にイチロー氏へのメッセージを寄せ書きできる特設ブースも設置された。

◆オリックスは今季最後の神戸での一戦を迎える。打線は前日サヨナラ打を放った太田椋内野手(24)が3番に入り、4番杉本裕太郎外野手(34)、5番西野真弘内野手(35)のクリーンアップを組む。先発はドラフト2位の寺西成騎投手(22)。ここまで6試合に先発して2勝1敗。自身3戦ぶりの3勝目を目指す。阪神・淡路大震災から30年シーズン。この日は「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE30th~」の最終戦として開催され、ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用する。また、米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」が実施され、MLBが表彰式当日に配布した特別号外「MLB SPECIAL EDITION」の配布や、ファンがイチロー氏への祝福メッセージを寄せ書きする「特別メッセージバナー」には長蛇の列。試合前から祝福ムードに包まれた。

◆オリックス杉本裕太郎外野手(34)が今季13号ソロを放った。ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用し、「4番右翼」で出場。5点を追う2回、先頭でロッテ種市の初球スライダーをバックスクリーンへ運んだ。「少し上がりすぎかなと思ったんですが、なんとか入ってくれてよかったです」この日は米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」が実施。新人だった16年オフから3年連続でイチロー氏と自主トレを行った主砲の1発に、神戸のファンは総立ちとなった。

◆オリックスは今季のほっともっと神戸最終戦を勝利で飾れなかった。ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用。先発のドラフト2位寺西成騎投手(22)が初回からロッテ打線につかまった。先頭の藤原と2番西川に2連打。四球で2死満塁とし、安田と上田に2者連続適時打を浴びて4失点。自己ワーストの2回5失点で降板した。5点を追う2回、4番杉本裕太郎外野手(34)がロッテ種市の初球スライダーをバックスクリーンへ13号ソロ。この日は米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」が実施。新人だった16年オフから3年連続でイチロー氏と自主トレを行った主砲の1発に、神戸のファンは総立ちとなった。だが、青波打線の反撃は及ばず、連勝が3で止まった。

◆ロッテ種市篤暉投手(26)が7回2/3を7安打1失点の好投で5勝目を挙げた。2回までに5点の援護をもらうと、力強い直球とスプリットを軸にした安定感ある投球で、オリックス打線を1得点に抑えた。「長いイニングを投げるのが目標だったので、まずは良かった。初回に大量援護をいただいたので気持ちが楽でしたし、大胆に攻められたのが長いイニングを投げられた要因かなと思います」と振り返った。

◆オリックスは杉本裕太郎外野手(34)の豪快弾も、ほっともっと神戸での今季最終戦に敗れた。5点を追う2回、ロッテ種市の初球をバックスクリーンへ13号ソロ。「少し上がりすぎかなと思ったんですが、なんとか入ってくれてよかった」。神戸のファンと「昇天ポーズ」を決めた。阪神・淡路大震災から30年のシーズンで、ブルーウェーブの復刻ユニホームを着用。さらに、この日は米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業をたたえるMLBの特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」も実施された。試合前練習ではナインが記念Tシャツを着用。杉本は新人だった16年オフからイチロー氏と3年連続で自主トレを行うなど、憧れのレジェンドとの時間は今でも宝物だ。だが、8回の1死満塁の好機には見逃し三振。白星はならず、岸田監督は「いっぱい見に来てくれていた。勝ちたかったですね」と唇をかんだ。連勝が3で止まり、8月の月間勝ち越しはなくなった。

◆オリックスは「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~supported by THE KOBE CRUISE」の最終戦となるロッテ戦で、MLBによる特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」を実施した。同イベントは、アジア人として初めて米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の偉業を称えるために始動した記念プロジェクト。球場にはファンがイチロー氏へのメッセージを寄せ書きできる「特別メッセージバナー」が設置され、長蛇の列を作った。バナーには「イチロー、ありがとう!」「オリックスに帰ってきて!」などといった思い思いのメッセージが寄せられた。また、MLBが殿堂入りの表彰式当日に配布した特別号外「MLB SPECIAL EDITION」を先着1996人に配布された。試合前の練習では、選手や首脳陣が記念Tシャツを着用した。日本球界を飛び越え、世界で活躍した球団OBのイチロー氏の偉業を称えようと、チーム、そしてファンによって試合前から球場はお祝いムードに包まれた。

◆背番号51の魂がスイングに乗り移った。今季の神戸でのラストゲームでオリックス・杉本が反撃を告げるアーチを夜空に描いた。「少し(打球が)上がり過ぎかなと思ったんですが、入ってくれてよかったです」5点を追う二回先頭で、先発・種市の初球のスライダーをバックスクリーンに運ぶ13号ソロを放った。忘れない思い出が蘇る夜だ。「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~」はこの日が最終戦。アジア人初の米国野球殿堂入りを果たした球団OBのイチロー氏の偉業をたたえるため、MLBによる特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」も行われた。杉本にもイチロー氏とのつながりがある。1年目の2016年のオフから3年連続で合同自主トレを行った。師匠からもらった助言の数々はもちろん、見て学んだことも多かったという。「キャッチボールはどれだけ離れていても胸のところにしか球がこないし、打撃練習ではほとんどスタンドインしていた」と当時を振り返る。「ずっと憧れだった」と語るスーパースターとの時間はラオウにとってかけがえのない財産。チームの主力に成長し、今も〝イチ流〟が根底にある34歳が、恩人へ祝砲をあげた。(織原祥平)

◆オリックスは神戸での今季最終戦を白星で飾ることができず、連勝は3で止まった。8月は3試合を残し、これで9勝12敗。2カ月連続の月間勝率5割以下が確定した。先発のD2位ルーキー寺西が序盤につかまり、プロ最短&ワーストとなる2回5失点と崩れた。反撃したい打線だったが、得点は二回の杉本のソロ本塁打による1点のみ。八回にロッテ先発の種市を2死満塁まで追い詰めたが、2番手・横山に対し、西野が右飛に倒れて無得点に終わった。

◆ロッテは種市が直球、変化球ともに精度良く、7回?を1失点で5勝目。打線は一回に安田、上田の連続適時打で4得点。二回は山口の犠飛、七回は友杉の適時打で加点。オリックスは杉本のソロのみに終わり、連勝が3でストップ。

◆今季の神戸でのラストゲームでオリックス・杉本が恩人にささげる13号ソロを放つも、チームは敗れて空砲に終わった。「少し(打球が)上がり過ぎかなと思ったんですが、入ってくれてよかった」0―5の二回に先頭で種市のスライダーをバックスクリーンに運んだ。忘れない思い出が蘇った。「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~」の最終戦。アジア人初の米国野球殿堂入りを果たした球団OBのイチロー氏の偉業をたたえるため、MLBによる特別企画「51 WITNESSES OF GREATNESS」も行われ、試合前練習ではチームが記念Tシャツを着用した。ラオウにはイチロー氏とのつながりがある。1年目の2016年のオフから3年連続で合同自主トレを行った過去があり「ずっと憧れだった。キャッチボールはどれだけ離れていても胸のところにしか球がこない」と当時を振り返った。八回1死満塁では見逃し三振に倒れ、試合後は無言で球場を後にした。岸田監督は「勝てず残念だった」と悔やんだ。(織原祥平)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ソフトバンク
69424 0.622
(↑0.004)
-
(-)
28432
(+3)
318
(+1)
81
(-)
87
(+1)
0.250
(-)
2.400
(↑0.01)
2
(-)
日本ハム
69443 0.611
(↓0.005)
1
(↓1)
27440
(+2)
316
(+3)
105
(-)
57
(+1)
0.248
(↓0.001)
2.410
(-)
3
(-)
ORIX
57533 0.518
(↓0.005)
11.5
(↓1)
30399
(+1)
423
(+6)
80
(+1)
49
(-)
0.259
(-)
3.450
(↓0.02)
4
(-)
楽天
54582 0.482
(↓0.004)
15.5
(↓1)
29363
(+1)
405
(+3)
54
(-)
96
(-)
0.249
(↑0.001)
3.300
(↑0.01)
5
(-)
西武
52593 0.468
(↑0.004)
17
(-)
29303
(+3)
335
(+2)
55
(+1)
74
(-)
0.228
(-)
2.740
(↑0.01)
6
(-)
ロッテ
42673 0.385
(↑0.005)
26
(-)
31339
(+6)
442
(+1)
57
(-)
59
(+1)
0.236
(↑0.001
3.650
(↑0.03)