1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 1 | 5 | 0 | 1 |
勝利投手:山﨑 伊織(8勝2敗0S) (セーブ:大勢(5勝2敗1S)) 敗戦投手:森下 暢仁(5勝8敗0S) 本塁打 |

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◆巨人は両軍無得点で迎えた8回裏、代打・キャベッジがソロを放ち、試合の均衡を破る。投げては、先発・山崎が8回3安打無失点10奪三振の快投。最後は2番手・大勢が締め、山崎は今季8勝目を挙げた。敗れた広島は、先発・森下が力投を見せるも、打線が沈黙した。
◆巨人がゲリラ的な"内野手不足"に陥った。前日3日の阪神戦で4番に座った増田陸内野手(25)が自打球の影響と足がつって8回の守備を前に負傷交代。5回守備中には6月29日DeNA戦以来のスタメン起用となった門脇誠内野手(24)も両足をつってベンチに下がった。開幕からここまで全試合にスタメン出場していた吉川尚輝内野手(30)もコンディション不良で欠場した。増田陸は「自己管理をもっとしないといけないなと。途中で代わったことは申し訳ないですし、途中から出た中山とか申し訳ないですし、そういうのがないように自己管理してやっていきたいと思います」。門脇は「セカンド、急きょ、準備はしていたんですけど、確かに試合中はいつも以上に汗はかいていたので、あと2打席とも塁に出て、走ったっていうのが。まあ準備不足ですね」と反省した。空調が完備された東京ドームとは異なり、甲子園は連日の熱帯夜だった。チームは交流戦期間中の6月6日の楽天戦から前々カードのDeNA戦までの間で雨天中止の振り替えとなった24日ロッテ戦(ZOZOマリン)除き、18試合がドーム球場での試合が続いていた。甲子園戦は猛暑が本格化してからは初の屋外球場3連戦だった。6月はロッテ戦の3試合以外は全てドーム球場で体が猛暑に順応していなかった可能性が高い。阿部慎之助監督(46)は「こういう外の球場でこういう暑さだし。そういうのも加味しなくちゃいけないんだけど。内野手がこれじゃ、困っちゃうんで、ちょっと考えようかなと思います」と頭をかかえた。広島3連戦は好調を維持する山崎、グリフィン、赤星を先発マウンドに送り込む。酷暑による影響を受けにくい東京ドームで仕切り直す。
◆巨人山崎伊織投手(26)が"粘り強く"を意識して先発マウンドに上がる。登板前日の3日は、甲子園でキャッチボールなどで最終調整。ここまでリーグトップタイの7勝をマークしている右腕は「(広島は)粘り強いチームなので、粘り強く頑張りたいと思います」と力を込めた。チームは前カードの阪神3連戦で、いずれも1点差で競り負け、同一カード3連敗を喫した。連敗脱出に向けて快投が期待される中で「そういう時こそ、粘り強く頑張りたい」と強調した。「相手のバッターにもよるんですけど、やっぱりどれだけ辛抱強く低めの変化球を投げ続けられるかとか。低めの変化球に食らいついてきたとなったら、高めのボールを使うとか。それをファウルにされても力でいくんじゃなく、しっかりと自分をコントロールしながら、コントロール、キレ、スピードどれで勝負するのかというのは、しっかりとイメージを持って投げていく。ランナーが出ても1人1個ずつアウトを取って、3アウト取るまでにホームにかえさない」対広島打線と自身の投球スタイルを踏まえ、粘り強く投げるためのポイントを明かした。前日3日には「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラドーム大阪、24日=横浜)の選手間投票の結果が発表され、セ・リーグの投手部門で選出された。2年連続の球宴の舞台に「普段敵のチームの方と一緒に試合をしますし、すごい選手たちが来ると思うので、いろんなことを吸収したい」と胸を高鳴らせた。
◆7月最初の「すしレース」は、エビの圧勝劇で幕を閉じた。エビ、タマゴ、マグロの3貫が好スタートを切った。次いでアナゴ、大きく出遅れてコハダが追いかける展開。中盤にかけてエビがじわじわと後続を引き離す。マグロも懸命に追いかけるが、エビの背中を捉えきれず。エビがぶっちぎりでゴールテープを切った。2着は4貫差でマグロ。3着アナゴ、4着タマゴ、5着コハダの順で入線した。エビは節目の10勝目を飾った。通算成績はアナゴが14勝、エビ10勝(白エビ1勝を含む)、マグロ6勝、タマゴ5勝、コハダ3勝となっている。すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。
◆巨人の中軸で"師弟タッグ"が実現した。前日に続いて増田陸内野手(25)が4番に起用されると、続く5番には坂本勇人内野手(36)が名を連ねた。高校時代の恩師が同じ縁で、増田がプロ入り後、6年連続でオフの自主トレで坂本に教えを仰ぐ間柄。前夜に巨人の第95代4番に座った弟子と、今季は2試合目の5番に配された師匠。得点不足の打線の再燃を託された。0-0で迎えた4回2死。坂本からもらったバットを手にした増田が、広島森下の147キロ直球を左前に運んで出塁した。前日は練習中に4番と聞き「すごい緊張感が走った。でもいつも通りやろう」と決意。第1打席に先制の2点適時二塁打も、8回には足をつって途中交代し「申し訳ない」と反省もした。指揮官の2日間続けての変わらぬ期待に、バットで応えた。一塁から弟子が見つめる打席に立った坂本。クリーンアップに入るのは、6月13日オリックス戦(京セラドーム大阪)の5番以来今季2度目だった。森下の142キロカットボールをきれいに流し打った大飛球が右中間に飛ぶ。東京ドームのファンの期待を背負った当たりは、惜しくも右翼の末包にジャンピングキャッチされた。抜けていれば貴重な先制点。ともに悔しそうに顔をしかめた師弟。受け継ぎ、刺激をし合い、共闘していく。【阿部健吾】
◆巨人山崎伊織投手(26)が8回無失点の熱投をみせ、チームに勝利を呼び込んだ。精度良い直球と、今季から大きな武器となっている浅く握る速いフォークが威力を発揮。3安打、10奪三振でプロ自己最多128球に迫る126球を投げ抜いた。阿部慎之助監督(46)は「もう、自分がピッチャー陣を引っ張っていくっていうね、姿も見えますし、戸郷も不調でファームにいきましたけど、より一層ね、自分が自覚持ってやってくれてるんだろうなと思ってね、いつも見てますんで」と絶賛した。8回には広島モンテロに11球を投げて三振。1死二塁で迎えた森下との"投手対決"では粘られながらも、10球目に三振に切ってみせた。8回裏に代打を送られて降板となったが、代打出場したキャベッジが8号ソロで貴重な先制点。山崎はベンチを飛び出て喜んだ。助っ人の値千金弾に、阿部監督は「いいきっかけにしてね、やってほしいなと思いますし、日本のピッチャーのレベルの高さをたぶん痛感して、先月はあまりいい結果を残せなかったんですけど、彼なりに必死にね、いろんな練習をして頑張っているので、これからも続けながら、いい結果が出るように頑張ってほしいなと思います」と話した。チームは前カードの阪神3連戦で、いずれも1点差で競り負け、同一カード3連敗を喫していた。連敗脱出に向けて快投が期待される中で「そういう時こそ、粘り強く頑張りたい」と強調していた背番号19が、有言実行のピッチングで自身の8勝目、チームとしても大きな勝利をつかみ取った。
◆2戦連続ゼロ封負けで、好投の森下を援護できずに連敗を喫した。先発森下は8回まで4安打無失点に抑えた。だが、9回1死から代打キャベッジに投じた147キロを右翼席に運ばれ、決勝点となった。113球の熱投も援護に恵まれず、8敗目。自身の東京ドームでの連勝も5で止まった。打線は巨人先発山崎の前にゼロ行進となった。4回2死一、二塁は末包が三ゴロに打ち取られた。8回1死二塁の好機では投手森下に代打を送らずに空振り三振。続く中村奨は左飛に倒れ、直後に決勝点が生まれた。
◆巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が、値千金の1発を放った。両チーム無得点で迎えた8回裏に代打で登場。広島森下から決勝点となる8号ソロを右翼席に放った。巨人は8回、代打キャベッジの本塁打で今季4度目の1-0勝利。代打の1-0本塁打は49年6月18日藤本(巨人=9回)07年6月11日矢野(巨人=8回)22年5月22日堂林(広島=6回)23年9月17日大田(DeNA=9回)に次いで5人目となり、外国人打者では初めて。代打本塁打の1-0勝利はプロ野球で5度しかないが、そのうち巨人が3度記録している。
◆2戦連続ゼロ封負けで、好投の森下暢仁投手を援護できずに連敗を喫した。先発森下は8回まで4安打無失点も、9回1死から代打キャベッジに決勝ソロを被弾。113球の熱投も援護に恵まれず、8敗目。自身の東京ドームでの連勝も5で止まった。打線は巨人山崎の前に沈黙。4回2死一、二塁は末包が三ゴロ。8回1死二塁では投手森下に代打を送らずに空振り三振、続く中村奨も左飛に倒れた。
◆広島の先発森下森下暢仁投手(27)は113球の熱投も、1発に泣いた。0-0の8回1死。代打キャベッジに147キロを捉えられ、右翼席に決勝ソロを運ばれた。打線が山崎の前に沈黙し、2戦連続無得点。立ち上がりから気迫あふれる投球も援護に恵まれなかったものの「あの回に点が入ってしまったということだけ。今日はそういう日だったということ」と責任を背負った。自身の東京ドームでの巨人戦連勝は5でストップ。チームは連敗となった。
◆巨人大勢投手(26)が今季初セーブを挙げた。守護神マルティネスが3日阪神戦(甲子園)で打球が直撃し、コンディション不良だったことから1点リードの9回に登板。2番田中から始まる上位打線を3者凡退に抑え「1点差だったので気合入りましたけど、出てきた時に8回ではもらえないような声援をジャイアンツファンの皆さんにもらえた。野球人生でも忘れられない1日になりました」と振り返った。
◆巨人山崎伊織投手(26)が宣言通りの投球を披露した。広島森下との投手戦となったが「あまり相手は関係ないので、まずは自分のピッチングをしていこう」と自身の投球に集中し、8回無失点。今季最多となる126球の熱投で8勝目をマークした。登板前日に「粘り強く」を強調していた右腕は「先制点は絶対に与えたくない気持ちが強かった。粘り強い投球ができたと思います」と充実感をにじませた。
◆開幕から5連勝で防御率0・92と好投が続くグリフィンが、5日の広島戦(東京ドーム)に先発登板する。今季初対戦の相手に対し、「特に新しい外国人を」と2桁本塁打のファビアン、一塁を守るモンテロを警戒した。さきの阪神3連戦は同一カード3連敗を喫したが「新しいカードなので仕切り直しにしていければ」と意気込んだ。
◆前日3日の阪神戦(甲子園)で初めて4番打者で先発出場し、巨人の「第95代4番」となった増田陸が2試合連続で4番に座り、四回に森下から左前打を放った。3日は一回に左翼フェンス直撃の2点二塁打。先制打を放ち、いきなり結果を出した。第3打席も左前打をマーク。試合前の練習中に4番を告げられたといい「言われたときに、いつも以上に緊張感が走った。でも、いつも通りにやろうと。1打席目にチャンスで回ってきて、何とか次につなごうと思った」と高ぶる気持ちを何とか抑え、冷静にバットを振った。主砲の穴は、そう簡単に埋まらない。巨人の4番は岡本(第89代4番)が長い期間、担ってきた。2024年は全143試合、23年は140試合、4番で出場。その岡本が5月6日の阪神戦(東京ドーム)の一塁守備で打者走者と交錯し、左肘の靱帯(じんたい)損傷と診断。一般的に全治3カ月とされる大けがを負い、長期離脱を余儀なくされた。吉川、キャベッジ、大城卓、丸が代役を務めてきた中、最近12試合で4番に座っていた吉川がこの日、コンディション不良で先発を外れた。7年目の増田陸は22年に69試合に出場して頭角を現したが、23年は0試合、24年はわずか4試合の出場にとどまった。オフシーズンは師匠と慕う坂本の下で自主トレを行うなど鍛錬を重ねた。試合前時点で打率・267、5本塁打と存在感を放っている。(原田優介)
◆巨人・山崎伊織投手(26)が先発し、8回3安打無失点でマウンドを降りた。今季最多となる126球を投じ、10奪三振をマークした。テンポよく腕を振って快投し、森下との投手戦を繰り広げた。試合前時点でリーグトップタイ7勝を挙げていた右腕は、七回まで散発2安打。0-0の八回1死、矢野の二塁打でピンチを招いたが、森下を空振り三振、中村奨を左直に打ち取った。裏の攻撃で代打・キャベッジが先制ソロを放ち、勝利投手の権利が舞い込んだ。
◆巨人が連敗を3で止めた。山崎が8回を無失点、10奪三振の力投で8勝目を挙げた。九回を締めた大勢が今季初セーブ。0―0の八回に代打・キャベッジがソロ本塁打を放った。広島は8回を1失点の森下を援護できなかった。
◆巨人のライデル・マルティネス投手(28)は前日3日の阪神戦で打球を受けた影響により、登板を回避した。1-0の九回は大勢が登板。試合後、阿部慎之助監督(46)は「打球が当たって、ちょっとあんまりね、きょう状態良くなかったんで、きょうは大勢でいこうっていうことで、そうしました」と説明した。マルティネスは3日の阪神戦の九回、大山の痛烈な打球が脚に直撃していた。そのまま続投したが、サヨナラ犠飛を許し、開幕からの連続試合無失点記録が31で止まった。
◆巨人は八回に代打のトレイ・キャベッジ外野手(28)が放った本塁打の1点を守り切って勝った。代打本塁打によるスコア1-0の勝利は、1949年6月18日の巨人(九回・藤本英雄のサヨナラ、対南海)、2007年6月11日の巨人・矢野謙次(八回、対日本ハム)、22年5月22日の広島(六回・堂林翔太、対中日)、23年9月17日のDeNA、(九回・大田泰示、対阪神)に次いで2年ぶり5度目で、外国人選手による代打弾でのスコア1-0の勝利はプロ野球史上初。
◆巨人のライデル・マルティネス投手(28)は前日3日の阪神戦で打球を受けた影響により、登板を回避。1-0の九回は大勢が締め、今季初セーブを挙げた。試合後、杉内投手チーフコーチはマルティネスについて「本人は『大丈夫』と言っていた」と首脳陣の判断で大事を取ったと説明。練習中はグラウンドに姿を見せず、アイシングなどを受けていたという。5日以降については「状態を見て判断しようと思います」とした。マルティネスは3日の阪神戦の九回、大山の痛烈な打球が脚に直撃していた。そのまま続投したが、サヨナラ犠飛を許し、開幕からの連続試合無失点記録が31で止まった。
◆巨人は抑えのライデル・マルティネス投手(28)が前日3日の阪神戦で打球を受けた影響により登板を回避。1-0の九回を大勢投手(25)が締め、今季初セーブを挙げた。昨季までクローザーを担い、今季はセットアッパーを務めてきた右腕は「自分自身も待ちに待ってた瞬間でしたし、1点差だったので、まじ気合入りましたけど、出てきたときにやっぱり八回ではもらえないような声援をジャイアンツファンの、東京ドームの皆さんにもらえたので、野球人生でも忘れられない一日になりました」と語った。経験を生かし、責務を全うした大勢に阿部監督も「ライデルがいて、大勢がいて、抑え経験者2人いるってことはやっぱ大きいこと。ああやって大勢も抑えてくれるんで、チームにとってはね、うれしいし、ありがたいですよね」と感謝した。
◆巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が0―0の八回に代打で出場。プロ野球史上初となる、外国選手によるスコア1―0勝利に導く代打弾を放ち「真芯で捉えることができた。山崎が素晴らしい投球を続けていたので、何とか力になってあげたいという思いで打った」と胸を張った。魚雷バットで、打った瞬間にスタンドインを確信する一撃だった。6月は打率・129、0本塁打。両親が聖書から引用した「長いトンネルの先には必ず光がある」という言葉を胸に、早出練習でバットを振るなど努力を続け、5月28日以来となる8号をマークした。1日の阪神戦では状況判断を誤る走塁ミスで、阿部監督に苦言も呈された助っ人砲。豪快な一発で、自ら悔しさを晴らした。(浜浦日向)
◆今季26セーブの守護神マルティネスが前日3日の阪神戦で打球が脚に直撃した影響で、大事を取り登板を回避。昨季まで抑えを務めた巨人・大勢が1―0の九回を三者凡退で締め、今季初セーブを挙げた。今季は主に八回に投げてきた右腕は「自分自身も待ちに待った瞬間。八回ではもらえないような声援をもらえたので、野球人生でも忘れられない一日になった」と振り返った。これで通算81セーブとし、角三男、クルーンの93セーブに次ぎ、西村健太朗に並ぶ球団歴代3位に。阿部監督は「抑え経験者が2人いることは大きい。ああやって大勢も抑えてくれるので、チームにとってありがたい」と感謝した。
◆巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が0―0の八回に代打で出場。プロ野球史上初となる、外国選手によるスコア1―0勝利に導く代打弾を放ち「真芯で捉えることができた。山崎が素晴らしい投球を続けていたので、何とか力になってあげたいという思いで打った」と胸を張った。魚雷バットで、打った瞬間にスタンドインを確信する一撃だった。6月は打率・129、0本塁打。両親が聖書から引用した「長いトンネルの先には必ず光がある」という言葉を胸に、早出練習でバットを振るなど努力を続け、5月28日以来となる8号をマークした。1日の阪神戦では状況判断を誤る走塁ミスで、阿部監督に苦言も呈された助っ人砲。豪快な一発で、自ら悔しさを晴らした。(浜浦日向)

<セ・リーグ順位表推移>
順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 (-) |
阪神 |
44 | 31 | 2 | 0.587 (↑0.006) | - (-) |
66 | 260 (+7) | 169 (+1) | 42 (-) | 65 (+2) |
0.245 (↑0.001) | 1.970 (↑0.01) |
2 (-) |
広島 |
36 | 35 | 3 | 0.507 (↓0.007) | 6 (↓1) |
69 | 234 (-) | 223 (+1) | 36 (-) | 33 (-) |
0.245 (↓0.001) | 2.730 (↑0.02) |
3 (1↑) |
巨人 |
38 | 38 | 2 | 0.500 (↑0.007) | 6.5 (-) |
65 | 218 (+1) | 226 (-) | 46 (+1) | 32 (-) |
0.241 (↓0.001) | 2.610 (↑0.03) |
4 (1↓) |
DeNA |
36 | 36 | 3 | 0.500 (↓0.007) | 6.5 (↓1) |
68 | 238 (+1) | 216 (+7) | 41 (-) | 39 (+1) |
0.228 (-) | 2.700 (↓0.06) |
5 (-) |
中日 |
33 | 41 | 2 | 0.446 (↑0.008) | 10.5 (-) |
67 | 182 (+2) | 232 (+1) | 36 (-) | 49 (-) |
0.220 (-) | 2.910 (↑0.02) |
6 (-) |
ヤクルト |
21 | 47 | 4 | 0.309 (↓0.004) | 19.5 (↓1) |
71 | 186 (+1) | 289 (+2) | 33 (-) | 30 (-) |
0.220 (↓0.001) | 3.550 (↑0.02) |
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