西武(★2対4☆)日本ハム =リーグ戦11回戦(2026.06.27)・ベルーナドーム=
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日本ハム
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西武
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勝利投手:島本 浩也(2勝0敗2S)
(セーブ:達 孝太(2勝6敗2S))
敗戦投手:隅田 知一郎(6勝4敗0S)

本塁打
【日本ハム】吉田 賢吾(4号・6回表ソロ)
【西武】カナリオ(8号・9回裏ソロ)

  DAZN
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◆日本ハムは1点ビハインドの6回表、吉田のソロで同点とする。そのまま迎えた9回には、奈良間の適時二塁打などで3点を加え、勝ち越しに成功した。投げては、3番手・島本が今季2勝目。敗れた西武は、先発・隅田が力投を見せるも、打線が援護できなかった。

◆西武長谷川信哉外野手(24)が27日の日本ハム戦(ベルーナドーム)を欠場する。左足甲の打撲のため。試合前の全体練習にも参加せず、個別でトレーニングを行った。長谷川は26日の同戦で左足に立て続けに2度、自打球を当て、途中交代していた。四球を選びながらも足を引きずってベンチへ戻っていた。病院で打撲の診断が出て、西口文也監督(53)は「今日はあがり。来週の東京ドーム(30日、ソフトバンク戦)から復帰すると思う」と、この日と28日の日本ハム戦は欠場する予定となった。長谷川は今季、ここまで66試合に出場し、打率2割9分7厘、9本塁打、30打点をマーク。チームが初優勝を飾ったセ・パ交流戦では、MVPにも輝いた。開幕直後はスタメン出場が少なかったものの、すでに規定打席にも到達している。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦のゲスト解説に登場した。この日の日本ハムの先発マウンドには、山崎福也投手(33)が上がった。山崎との対戦について「考えさせられるんですよ。コントロールもいいですし、緩急も使えるのでどっちの方向に打っていこうかとすごく迷います」と話した。解説を務めた大塚光二氏から「対戦は楽しいんじゃないですか?」と聞かれ「楽しいです」と返答。「何とかピッチャー返しとかって思うんですけど、フィールディングも素晴らしいんですよ。(対戦は)楽しいですけど、苦労します」と話した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催された。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦中継のゲスト解説に登場した。この日の西武の先発マウンドには、隅田知一郎投手が上がった。栗山は「年々、成長してるような感じで、安定感もありますし、連打も許さないというような感じで、堂々としたピッチングをしてますよね。どの球種でもストライクが取れますし、どれも勝負になりえるというのは、打者として対戦したら嫌だなと思います」と話した。この日は、3回まで放送席から試合を見つめ、隅田は安定した立ち上がりで、リズムをつくった。栗山は「バッターに向かってくる雰囲気とか、本当に素晴らしいピッチャーだなと思います」と絶賛した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催された。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦TV中継のゲスト解説に登場した。試合前時点で、リーグトップの打率3割3分1厘、リーグ2位の18本塁打、リーグ3位の43打点をマークする日本ハム・レイエスについて「高打率と長打率を両方兼ね備えてる。打者としては最強ですよね」と称賛した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催された。

◆日本ハム吉田賢吾捕手(25)が前日の2打席連発に続く2戦連続弾を放った。0-1の6回1死、西武隅田の甘く入ったカーブをとらえる左越えソロで試合を振り出しへ。前日は横尾打撃コーチの助言で結果が出たと明かしており、この日も「(打席前に)横尾コーチに声をかけられたおかげです。今日も打てなかったら横尾コーチのせいだと思って打ちました」。新庄監督も「余裕を感じる」とたたえる25歳がまたも結果を残した。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。同じく解説を務めた元西武の大塚光二氏から、大活躍する滝沢夏央内野手(22)の成長について聞かれ「しっかり状況に応じたバッティングもそうですし、自分の役割、打球方向も考えながら、本当に打線の中の1人として、仕事をする意識が強くなったと思います」と話した。滝沢は今季、試合前時点で66試合に出場し、打率2割8分、1本塁打、15打点をマークする。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦のゲスト解説に登場した。現在、チームは首位だが、過去の経験から優勝争いをするシーズン終盤の戦い方について聞かれ「グラウンドレベルでやってる時はそこまでそんなことは考えないですよ。目の前の一戦、1打席、1球ってなってきますんで」と話した。19年以来のリーグ優勝、08年以来の日本一の可能性について、栗山は「あると思います。十分、その力はついてきてると思いますし、その一員で力になれるように」と決意を込めた。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。現在、チームは首位だが、過去の経験から優勝争いをするシーズン終盤の戦い方について聞かれ「グラウンドレベルでやってる時はそこまでそんなことは考えないですよ。目の前の一戦、1打席、1球ってなってきますんで」と話した。同じく解説を務めた元西武の大塚光二氏は「源田選手もいるんだけど、終盤、残りゲームが30、40とかになった時に、僕は栗山選手のベンチでの存在が必要になってくると思うんですよ」と話した。その理由について「今、(サッカーの)ワールドカップをやっててね、長友選手とかがね、伝えるとか、そういうことって、ペナントを取る意味では非常に大事だと思うんでね。伝えて気付くってことはあると思うんですよ。選手からの発想で伝えることはすごく大事なこと」と話した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。栗山は「いや、もう本当にありがたいですね。ライトポール後方にもいらっしゃるんですよ。それはベンチにいる時はずっと見てました」と話した。この試合前まで「PR1DE SERIES」は3試合行われ、チームは全勝で、2試合連続でサヨナラ勝ちを飾った。「ありがとうございます」と笑顔で話した。

◆好調な背番号60のバットがスイッチとなり、対西武戦の連敗を2で止めた。0-1の6回先頭で、前日2本塁打の吉田賢吾捕手(25)が2戦連発となる5号ソロで同点。「1、2打席目は何もなかったのですが、3打席目で横尾(打撃)コーチに声を掛けられたおかげです。今日も、打てなかったら横尾コーチのせいだと思って打ちました」。前夜に続き横尾"アニキ"の助言が生きた。同点の9回1死二塁では、奈良間大己内野手(26)が右翼線に適時二塁打を放ち、勝ち越した。「簡単ではないボールでしたけど、きれいに打てて良かった」。6月14日中日戦以来、リーグ再開後初スタメンで2安打1打点と気を吐き「上を戦うライオンズなので、昨日負けてしまって、何とか1勝できて良かったです」と喜んだ。投げては今季2度目の先発登板となった山崎福也投手(33)が、3回無死満塁のピンチを招くも、この回1失点でしのぐなど粘りの投球で、6回1失点と好投。2勝目は次回登板へお預けとなったが「何とかゲームメイクできてよかったです。(三回は)満塁のピンチをつくらないことに越したことはなかったのですが、1点でしのぐことで最低限の仕事はできたと思います」と振り返った。

◆感情大爆発奈良間大己起用に応える勝ち越し打隅田知一郎 悔しさあらわに??西武×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/6Ztdynm8Z9

◆西武隅田知一郎投手(26)の好投は報われなかった。9回に日本ハムに決勝点を奪われ、連勝はならず。28日の第3戦でカード勝ち越しを目指す。この日を迎えるまでに7登板連続HQS(7投球回以上、失点2以内)だった隅田は直球とカーブが走り、8回まで吉田のソロの1失点のみ。特に1回と5回は味方守備の乱れから得点圏に走者を進められたものの、後続は断ってマウンドでほえた。9回に奈良間に決勝の適時二塁打を打たれ、さらに水野にも適時三塁打。なおも2死三塁からリリーフ豆田も内野安打で失点し、9回途中4失点で無念の降板となった。打線は日本ハム山崎に対し、3回に3連打で無死満塁を作った。ところが前夜にサヨナラ本塁打の1番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が遊ゴロ併殺打に倒れ、その間の1得点のみに終わった。4回以降はフライアウトを量産してしまった。28日の同戦はカード勝ち越しをかけ、渡辺勇太朗投手(25)が先発する。

◆今季限りでの現役引退を表明した西武栗山巧外野手(42)が、日本ハム戦テレビ中継のゲスト解説に登場した。試合前の変わらぬ準備について聞かれ「できるだけいつも同じような形で、集中力を高くっていうのは意識してやっています」と語った。同じく解説を務めた大塚光二氏は「オレも40年前に気付いとけばなぁ、長く続けられた」とコメント。「元々、ミート力もあって、足も使えてっていう天才肌の選手なんだけど、天才肌の選手が努力したらこうなるんだなと。栗山選手を見てるとそう思った。天才なんだけど、努力を惜しまない。努力をするセンスがある選手です。毎日、同じことを繰り返して、妥協なくやれるっていう。なかなか難しいんですよ。それを妥協せずにやれるのもセンス」と称賛した。今回の日本ハム3連戦は、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」として、開催され、栗山のタオルやユニホーム、グッズを持参する数多くのファンの姿が見られた。

◆腰の手術から復帰した外崎が「6番・DH」で、4月9日以来の出場。前日26日の試合で左足首に2度自打球を当て交代した長谷川は、ベンチ入りメンバーから外れた。日本ハムの清宮幸、万波はスタメンから外れた。

◆西武の長谷川が左足打撲のため、27日の日本ハム戦を欠場した。前日26日の同戦で左足甲に2度、自打球を当てて途中交代していた。出場選手登録は外れず、西口監督は30日のソフトバンク戦から復帰する見通しを明らかにした。

◆2軍調整中の栗山巧外野手(42)が、ゲストとして放送式にまさかの登場を果たした。この日は今季限りでの現役引退を表明している栗山巧の「PR1DE SERIES」第2弾として開催。栗山は西武の帽子に「PR1DE SERIES」のTシャツ姿で「PR1DE SERIESをみなさんに楽しんでいただきたいと思って。ファンの方もたくさん来場してくださって。ここでプレーしたいなと思える雰囲気ですね」と話し、三回終了まで試合を解説する。来場者には、栗山が着用していたユニホームのうち、全6種のなかからランダムで1種のデザインTシャツが配布され、チケットは早い段階で完売。栗山が開封すると、入団時の背番号「52」のユニホームだったが、「いろんな思いもあって、どれも大切なユニホーム」と思い入れの深さを語った。「PR1DE SERIES」は4月12、13日に第1弾、6月26、27、28日に第2弾が開催されたが、いずれも本人は不在で2軍調整中。4月18日に1軍昇格も、9打数1安打、1四球で5月25日に出場選手登録を抹消された。

◆「BOAT RACE戸田ナイター」と題し、元西武投手でボートレーサーの野田昇吾(32)が始球式に登場した。紹介されるとファンからは大きな拍手が起こり、「BOAT RACE KOSHIEN」と胸マークが入った、ボートレーサーとしての登録番号「5259」が背番号のユニホーム姿でマウンドから投球。打者の日本ハム・水野に対し、外角に切れのある球を投げ込んだ。2016年にドラフト3位で西武入団。中継ぎ左腕として2017年秋のアジアプロ野球チャンピオンシップの侍ジャパンに選出された。2018年には58試合に登板し、リーグ優勝に貢献。通算144試合に登板し、4勝1敗1セーブで、22年11月にボートレーサーに転向。23年6月以来3年ぶりの始球式となった。

◆前日に続き、台湾の統一ライオンズとのコラボイベントが開催された。統一ライオンズのマスコット「LION、YINGYING」と公式ダンスパフォーマンスチーム「Uni-girls」のメンバー4人が来場。西武の「bluelegends」と試合前の球場正面ステージ、球場内のオープニングパフォーマンスを行った。前日はオレンジのコスチュームだったが、この日は白のコスチューム。プラカードを持った熱心なファンを来場し、喜ばせた。

◆腰の手術を受けて離脱していた西武・外崎がこの日の日本ハム戦で4月10日以来の1軍昇格を果たし「6番・DH」で先発出場。五回先頭で通算1003安打目となる左前打を放った。長谷川が前日26日の第1打席で自打球を左足首に2度当て、途中交代したために緊急昇格。外崎は「やってやるぞと気合が入っている感じ。やっと来たかという気持ちもあります。腰の状態は大丈夫。打撃もいい感じです」と満を持しての昇格となった。プロ12年目の今季は開幕5番で、4月5日に通算1000安打を達成。ところが同10日の練習中に腰を痛め、同23日に手術を受けた。2軍戦で12試合に出場し打率・314をマークし、今月14日には中日・高橋宏から先頭打者弾を放った。同24日のオリックス戦では山岡から中前打を含む3の3と状態を上げていた。不在の間にチームは首位に浮上したが、交流戦の優勝疲れか、打線は下降気味。「術後からすぐ動けたので、イメージよりも順調に来ています。応援している方も、毎日ワクワクするような試合をしていた。ファン目線でいい勢いがある。そこにしっかり入って、勢いを消すことないように。逆に自分がもっといい勢いを続けられるように準備しないといけない」と誓う、頼もしいベテランが帰ってきた。(塚沢健太郎)

◆日本ハムは1―1の九回に奈良間の右翼線への適時二塁打で勝ち越し、水野の適時三塁打などでさらに2点を加えた。1回無失点の島本が2勝目。西武は八回まで好投していた隅田が九回につかまった。打線も好機での決定打を欠いた。

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
西武
44282 0.611
(↓0.009)
-
(-)
69277
(+2)
219
(+4)
58
(+1)
31
(-)
0.250
(-)
2.510
(↓0.02)
2
(-)
ソフトバンク
41280 0.594
(-)
1.5
(↑0.5)
74309
(-)
245
(-)
74
(-)
35
(-)
0.248
(-)
3.220
(-)
3
(-)
日本ハム
41330 0.554
(↑0.006)
4
(↑1)
69292
(+4)
268
(+2)
92
(+1)
34
(-)
0.247
(-)
3.380
(↑0.02)
4
(-)
ORIX
37331 0.529
(↓0.007)
6
(-)
72249
(+1)
252
(+5)
41
(+1)
24
(-)
0.249
(↓0.002)
3.350
(↓0.03)
5
(-)
ロッテ
33332 0.500
(-)
8
(↑0.5)
75231
(-)
266
(-)
54
(-)
27
(-)
0.235
(-)
3.590
(-)
6
(-)
楽天
27421 0.391
(↑0.009)
15.5
(↑1)
73223
(+5)
273
(+1)
43
(-)
35
(-)
0.240
(↑0.002)
3.680
(↑0.04)