| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
西武 | 0 | ||||||||||||
阪神 | 0 | ||||||||||||
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勝利投手:- 敗戦投手:- | |||||||||||||
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阪神戦チケット予約
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西武戦チケット予約
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◆甲子園は朝から雨が降り続けている。午前中、兵庫県西宮市は弱雨も、今後は夕方~夜にかけて本降りになる予報。プレーボールは午後6時で、雨天中止なら今季4度目となる。接近中の台風6号も気がかりだ。パ・リーグ首位の西武戦で、3連戦のチケットはすでに完売している。この日の予告先発は阪神西勇輝投手(35)、西武平良海馬投手(26)と発表されている。
◆阪神-西武1回戦は中止と発表された。台風6号接近に伴う悪天候のため。兵庫県西宮市は朝から雨が降り続いており、夜にかけて本降りする予報となっている。この日の予告先発は阪神西勇輝投手(35)、西武平良海馬投手(26)と発表されていた。
◆午後6時プレーボール予定だった同戦は、台風接近のため中止が発表された。阪神の中止は今季4戦目。阪神は西勇、西武は平良が予告先発として発表されていた。
◆阪神・百崎蒼生内野手(20)が1軍に合流した。今季は2軍で39試合に出場し、打率・235、リーグトップタイの3本塁打の成績を残している。東海大熊本星翔から2023年ドラフト4位で入団した期待の若虎は、出場選手登録されればプロ初昇格となる
◆阪神・大竹耕太郎投手(30)が甲子園の室内練習場でキャッチボールなどで調整した。この日、試合は台風接近のため中止となったが、大竹は当初の予定通り3日の西武戦(甲子園)に先発する。「別に中止だろうが(試合が)あろうが、準備するしかない。普通にやるだけですかね」ここまで7試合に先発して2勝3敗、防御率2・45。前回登板の27日・日本ハム戦(甲子園)では5回3失点で敗戦投手に。3試合で白星から遠ざかっている。左腕はソフトバンク時代の2018年に育成から支配下を勝ち取り、8月1日の西武戦(メットライフ)でプロ初勝利を挙げた。「(当時の選手は)源田さんぐらいしか残っていないんで。やったことがないバッターが多いのであんまり考えてもしょうがない。自分のピッチングをやってみて、どう反応されるかっていうところは見ていきながら投げたい」と力を込めた。
◆阪神・藤川球児監督(45)が2日、百崎蒼生内野手(20)を1軍に合流させた。3日にもプロ3年目で初めて出場選手登録される見込みで、その狙いを「一番ファームで経験があるのは百崎」と明かした。鬼門の交流戦の中盤を迎えるにあたって、藤川監督が手を打った。満を持して切るカードは「百崎」。初の1軍昇格となる高卒3年目のガッツマンがパ・リーグ相手のジョーカーとなる。「戦略の一つですね。ベンチ入りのメンバーを見て。フェニックス・リーグなどでこれまでの経験、一番ファームで経験あるのは百崎」藤川監督が理由を説明した。百崎は今季、2軍スタートとなりシーズン序盤は苦しんだ。だが、徐々に調子を上げここまで39試合に出場して打率・235、ファーム・リーグ西地区トップタイの3本塁打の成績を残し、ここで1軍合流。数字以上に藤川監督が買ったのは、その経験だった。西武、楽天とも百崎は今季2軍戦で戦っている。9日からは敵地でソフトバンク、オリックスと対戦する。ソフトバンク2軍には打率・212ながら、今年5月の対戦では2度の複数安打をマークしている。オリックス2軍に対しては通算打率・313。ファームでしのぎを削ってきた投手との1軍での再会は、必ずあるはずだ。指揮官は「キチッとベンチに入れて本人がきっかけをつかむというね。つかむかどうかは本人次第ですけどね」とも語った。そこは百崎自身が、持ち前のガッツをみせていくだけのことだ。昨季は8月に顔面に死球を受け下顎骨を骨折。シーズン終盤を棒に振った。それでも昨秋の安芸キャンプのフリー打撃では、虎将を「コンタクト率が非常に高い。他球団の1、2番にいるような激しいスイングを仕掛けているので楽しみ」とうならせた。その激しさで、2勝4敗と負けが先行しているチームの交流戦の流れを変える。試合が中止となり出場選手登録はおあずけとなったが、百崎は室内練習場でフリー打撃やノックなどをこなし「任されたところでやるだけ。最近(状態は)上がってきている」と闘志を込めた。生き残りをかける気持ちを、バットに込める。藤川監督は「経験が何よりも財産ですから。その中でチャンスが巡ってくるかどうかは彼次第。努力は非常にする選手ですから」とも語った。ここがスタートライン。ユニホームを泥だらけにしてきた日々を、1軍で目いっぱいに表現する。(渡辺洋次)★生まれ 2005(平成17年)年9月11日生まれ、20歳。熊本・菊池市出身。★球歴 小学3年から隈府クラブで野球を始め、中学時代は泗水ボーイズに所属。神奈川・東海大相模高では1年秋から遊撃手のレギュラー。2年春に東海大熊本星翔高に転校。3年夏の甲子園では1回戦で浜松開誠館に敗れたが2安打を放った。高校通算39本塁打。★あこがれの選手 阪神OB・原口文仁氏。読書が好きで原口氏の自伝「ここに立つために」に感銘を受けた。2年間ともにプレーし、原口氏も「百崎は泥臭いし根性がありますよ」と高く評価。★家族構成 母、妹。★好物 チョコレート。★好きな芸能人 小池栄子。テレビで見て写真集を購入するほどのファンに。だが「野球に集中したい」と言って寮には写真集などを持参しなかった。★好きな言葉 頑張るときはいつもいま。★サイズなど 179センチ、77キロ。右投げ右打ち。推定年俸500万円。背番号「56」。
◆阪神ー西武戦は台風接近のため、中止となった。
◆阪神・西勇輝投手(35)は先発予定試合の中止を受け、4日のゲームに回る見込みとなった。ブルペン投球などで汗を流し「(雨でも)しっかり調整していくしかないので。言われたことに(対して)逆算してという感じです」と前を向いた。前回5月26日の日本ハム戦(甲子園)では6回1失点で負け投手となったが、通算127勝のうち約半数の69勝をパ・リーグ相手に挙げている右腕が、百戦錬磨の投球をみせる。
◆3日の1回戦には当初の予定通り阪神・大竹耕太郎投手(30)が先発する。ソフトバンク時代の2018年にプロ初勝利を挙げた相手だが、8年が経過しており「源田さんくらいしか残っていないので」と警戒。「自分の投球を見てどう反応されるかというところは見ていきながら投げたい」と慎重に語った。パ・リーグ首位を走り、交流戦も4勝1敗1分けと順調なスタートを切っている相手だけに、勢いを食い止めて3勝目をつかみたい。
◆虎の背番号「3」にとっても「6・3」は特別な試合となる。阪神・大山悠輔内野手(31)は3日の1回戦へ向けて室内練習場で汗を流した。昨年6月の長嶋茂雄さんの命日に本塁打を、同8日の追悼試合には適時打を放った。2024年の「長嶋茂雄DAY」でも2本塁打を放つなどミスタープロ野球にちなんだ日に強いだけに、「頑張ります」と短い言葉に力を込めた。
◆阪神電車の甲子園駅の改札を出たら、アナウンスが流れていた。「本日の試合は、台風接近により、誠に残念ではございますが...」中止決定は午後0時45分。早めに決定してくれてよかった、と思っていたら、本紙「土井麻由実のSMILE TIGERS」連載でおなじみのフリーアナウンサー・土井さんが〝虎党の本音〟を教えてくれた。「さっき、ファン同士が話していたんです。きょうのような天候なら、もっと早く、朝一番に決めてもおかしくない、と言ってました」確かにその通りではある。天気予報がほぼ外れない、このご時世。台風が近づいているんだ。普通の雨雲ではない。決行は非常識。遠方からお越しの方が決断しやすいように、早朝の決断もサービスかもしれない。サンテレビの中継車が早々に球場を離れ、トラ番たちは室内練習場に集結し、淡々と雨天中止モードが進行していった。甲子園のグラウンドはといえば、一面大きな水たまり。えっ、シートはかぶせていないの?そうなんです。台風襲来のケースは、シートが暴風で飛ばされる危険も考慮して、敷かないパターンが多い。勝手に予想した。これから夜半に雨量が多くなる。間違いなく土砂降り。甲子園の土は大量の水を吸い込むことになるだろう。でも。3日の試合開始の頃には、ベストコンディションになっている...ような気がする。あくまで虎ソナの無責任な予想だが。そして「神整備」の速報がネット上にあふれかえる。たぶん。「交流戦は、雨で流れると、予備日(15日-18日)に組み入れられますよね。もし、1試合も流れなかったら、4日間、試合もないのに記事を作るのは大変。何試合かは流れてくれたほうが助かります」トラ番・中屋友那は自分に都合のいい解釈をしていた。まあ、トラ番の本音ではある。「練習」から記事を作るより、「試合」からのほうが、楽に決まっている。
<交流戦順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
6 | 1 | 0 | 0.857 (↑0.024) | - (-) |
11 | 29 (+3) | 15 (-) | 9 (-) | 6 (+1) |
0.264 (↓0.001) | 2.030 (↑0.35) |
| 2 (-) |
西武 |
4 | 1 | 1 | 0.800 (-) | 1 (↓0.5) |
12 | 31 (-) | 13 (-) | 6 (-) | 4 (-) |
0.270 (-) | 1.830 (-) |
| 3 (-) |
ロッテ |
5 | 2 | 0 | 0.714 (↑0.047) | 1 (-) |
11 | 26 (+5) | 15 (-) | 3 (-) | 4 (+1) |
0.238 (↑0.024) | 1.860 (↑0.31) |
| 4 (1↓) |
日本ハム |
4 | 2 | 0 | 0.667 (-) | 1.5 (↓0.5) |
12 | 21 (-) | 13 (-) | 4 (-) | 2 (-) |
0.233 (-) | 2.000 (-) |
| 5 (2↓) |
ORIX |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↓0.096) | 2 (↓1) |
11 | 26 (+2) | 20 (+3) | 2 (+1) | 1 (-) |
0.278 (↓0.012) | 2.950 (↓0.06) |
| 5 (2↓) |
中日 |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↓0.096) | 2 (↓1) |
11 | 21 (-) | 17 (+3) | 5 (-) | 2 (-) |
0.228 (↓0.029) | 2.510 (↓0.09) |
| 5 (3↑) |
巨人 |
4 | 3 | 0 | 0.571 (↑0.071) | 2 (-) |
11 | 24 (+3) | 27 (+2) | 3 (+1) | 5 (+1) |
0.253 (↓0.002) | 3.920 (↑0.33) |
| 8 (1↓) |
ヤクルト |
3 | 3 | 1 | 0.500 (↓0.1) | 2.5 (↓1) |
11 | 20 (-) | 27 (+5) | 4 (-) | 5 (-) |
0.242 (↓0.003) | 2.910 (↓0.32) |
| 9 (-) |
阪神 |
2 | 4 | 0 | 0.333 (-) | 3.5 (↓0.5) |
12 | 11 (-) | 20 (-) | 5 (-) | 4 (-) |
0.211 (-) | 2.890 (-) |
| 10 (1↓) |
DeNA |
2 | 5 | 0 | 0.286 (↓0.047) | 4 (↓1) |
11 | 19 (+3) | 39 (+7) | 4 (+1) | 1 (-) |
0.247 (↑0.008) | 5.310 (↓0.29) |
| 11 (-) |
楽天 |
1 | 6 | 0 | 0.143 (↑0.143) | 5 (-) |
11 | 20 (+7) | 30 (+3) | 7 (+2) | 2 (+1) |
0.219 (↑0.015) | 4.350 (↑0.41) |
| 12 (1↓) |
広島 |
0 | 6 | 0 | 0.000 (-) | 5.5 (↓0.5) |
12 | 11 (-) | 23 (-) | 3 (-) | 2 (-) |
0.185 (-) | 3.180 (-) |
<セ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ヤクルト |
31 | 21 | 1 | 0.596 (↓0.012) | - (-) |
90 | 183 (-) | 177 (+5) | 34 (-) | 39 (-) |
0.243 (↓0.001) | 3.070 (↓0.04) |
| 2 (-) |
阪神 |
30 | 21 | 1 | 0.588 (-) | 0.5 (↓0.5) |
91 | 200 (-) | 173 (-) | 41 (-) | 34 (-) |
0.253 (-) | 3.130 (-) |
| 3 (-) |
巨人 |
28 | 25 | 0 | 0.528 (↑0.009) | 3.5 (↑1) |
90 | 165 (+3) | 180 (+2) | 40 (+1) | 37 (+1) |
0.231 (-) | 3.200 (↑0.02) |
| 4 (-) |
DeNA |
23 | 28 | 2 | 0.451 (↓0.009) | 7.5 (-) |
90 | 186 (+3) | 209 (+7) | 27 (+1) | 26 (-) |
0.247 (↑0.001) | 3.450 (↓0.07) |
| 5 (-) |
広島 |
18 | 30 | 2 | 0.375 (-) | 11 (↑0.5) |
93 | 142 (-) | 163 (-) | 29 (-) | 31 (-) |
0.213 (-) | 2.960 (-) |
| 6 (-) |
中日 |
19 | 33 | 1 | 0.365 (↓0.008) | 12 (-) |
90 | 177 (-) | 198 (+3) | 38 (-) | 21 (-) |
0.238 (↓0.003) | 3.540 (↑0.01) |
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
西武 |
31 | 21 | 2 | 0.596 (-) | - (-) |
89 | 211 (-) | 167 (-) | 47 (-) | 21 (-) |
0.252 (-) | 2.600 (-) |
| 2 (-) |
ORIX |
30 | 23 | 0 | 0.566 (↓0.011) | 1.5 (↓0.5) |
90 | 190 (+2) | 181 (+3) | 31 (+1) | 19 (-) |
0.246 (-) | 3.290 (-) |
| 3 (-) |
ソフトバンク |
29 | 23 | 0 | 0.558 (↑0.009) | 2 (↑0.5) |
91 | 223 (+3) | 186 (-) | 50 (-) | 25 (+1) |
0.247 (-) | 3.190 (↑0.07) |
| 4 (-) |
日本ハム |
27 | 28 | 0 | 0.491 (-) | 5.5 (-) |
88 | 220 (-) | 214 (-) | 64 (-) | 28 (-) |
0.238 (-) | 3.700 (-) |
| 5 (-) |
ロッテ |
26 | 27 | 0 | 0.491 (↑0.01) | 5.5 (↑0.5) |
90 | 177 (+5) | 196 (-) | 38 (-) | 26 (+1) |
0.240 (↑0.003) | 3.330 (↑0.07) |
| 6 (-) |
楽天 |
20 | 32 | 1 | 0.385 (↑0.012) | 11 (↑0.5) |
90 | 166 (+7) | 196 (+3) | 37 (+2) | 27 (+1) |
0.241 (↑0.002) | 3.580 (↑0.03) |



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