| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 | 13 | 0 | 0 |
ソフトバンク | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3X | 6 | 9 | 0 | 2 |
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勝利投手:津森 宥紀(1勝0敗0S) 敗戦投手:横山 陸人(0勝1敗8S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆ソフトバンクがサヨナラ勝利。ソフトバンクは3回裏、近藤の2ランで先制する。その後逆転を許すも、9回に栗原のソロと牧原大の適時二塁打で同点とすると、谷川原が適時二塁打を放ち、試合を決めた。投げては、5番手・津森が今季初勝利。敗れたロッテは、4番手・横山が誤算だった。
◆ロッテ寺地隆成捕手(20)がマルチ安打を記録した。「5番三塁」で先発出場。2回の第1打席でソフトバンク上沢の直球を捉えた打球は伸び、左翼の頭を越える二塁打となった。直近は安打が無く苦しんでいた寺地の8試合ぶりの安打に、サブロー監督(49)もベンチで笑みを浮かべた。4回の第2打席では左中間への安打を放ち4月22日以来10試合ぶり8度目のマルチ安打をマークした。
◆完璧の一言近藤健介が先制ホームラン打った瞬間確信 文句なしの一発????ソフトバンク×ロッテ#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/rav5X858cV
◆ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合ぶりとなる8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と納得の1打は打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メートルの特大アーチとなった。前カードの西武戦から4戦連続安打と状態も上向いてきた。
◆ロッテ先発の広池康志郎投手(23)は6回4安打3失点で降板した。3回に2死一塁からソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ右翼席への先制2ランにされた。その後は2イニング連続で3人で抑えるなど粘投。6回にも無死一、三塁から犠飛で失点したが、91球を投げきった。
◆ロッテは痛恨のサヨナラ負けを喫した。5-3の9回に横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼への二塁打を浴びサヨナラ負けを喫した。先発の広池康志郎投手(23)は3回1死一塁でソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ右翼席への先制2ランにされた。その後は2イニング連続で3人で抑えるなど6回4安打3失点と粘投した。打線は3回、松川虎生捕手(22)の三塁へのバント安打から3連打で無死満塁と先制のチャンスを作る。小川龍成内野手(28)の中飛は浅く、三走の松川はスタートを切れなかった。なおも1死満塁で変わらず一打先制のチャンスも西川史礁外野手(23)が二併殺打に倒れた。4回には1死一、三塁で友杉篤輝内野手(25)がスクイズを試みたが本塁憤死で失敗した。6回には先頭のグレゴリーポランコ外野手(34)が右中間への二塁打で出塁するなどこの日2度目の無死満塁。好調の友杉の右前打で1点をかえした。なおも無死満塁で代打佐藤都志也捕手(28)が右翼線への2点適時二塁打を放ち一気に逆転に成功した。藤原恭大外野手(26)も左前打を放ちこの回一挙5得点と打線がつながった。だが、そこから追加点は奪えず、4連敗となった。
◆左手骨折の自傷行為で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が1軍復帰登板を果たした。2点ビハインドの6回に3番手で登板。先頭西川を三ゴロに仕留めたが、続くポランコ、寺地に連続四球。1死一、二塁のピンチを招いたものの上田を投ゴロ、最後は友杉を空振り三振。無失点で切り抜けた。「(投球は)よくなかった。(味方が)点を取った後の回だったんで、流れ的にああいうことをしてはよくない」と納得の投球とはならなかったようだ。杉山は4月11日の日本ハム戦に登板後、自身の等級のふがいなさにベンチを殴打し左手を骨折した。
◆ソフトバンク近藤健介外野手(32)が急逝した兄へ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メートルの特大アーチをかけた。ダイヤモンドを一周し、両手を合わせながら生還。その後もしばらく目は光っていた。
◆ロッテは痛恨のサヨナラ負けで4連敗となった。5-3の9回に守護神の横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼へのサヨナラ二塁打を打たれた。サブロー監督(49)は「(横山は)中8日空いてたんでそれがちょっと不安材料ではあったんですけど、クローザーなので最後までいかせました。今まで頑張ってくれていたので。こういうことも年に数回はあるかなと思う。仕方ないですね」とかばった。先発の広池康志郎投手(23)は近藤に先制2ランを浴びるも6回4安打3失点と粘った。打線は3回に無死満塁で無得点、4回にスクイズ失敗と嫌な流れがあったが、2点ビハインドの6回。無死満塁から友杉篤輝内野手(25)の右前打で1点差。代打佐藤都志也捕手(28)が右翼線への2点適時二塁打を放ち一気に逆転に成功。この回一挙5得点と打線がつながった。藤原恭大外野手(26)が猛打賞、寺地隆成捕手(20)とこの日から1軍合流の上田希由翔内野手(24)がマルチ安打など計13安打。サブロー監督は「点は取れたので、ちょっとホッとはしてるかもしれませんね。僕自身も。ベンチの雰囲気もよかったし、いいところもいっぱいありました。あとは(西川)史礁かな」と不調の西川の名前を挙げた。
◆ソフトバンク近藤健介外野手(32)が6日に38歳で急逝した兄洋介さんへ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死一塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メートルの特大アーチをかけた。ダイヤモンドを1周し、両手を合わせながら生還。その後もしばらく目は光っていた。小さいころからキャッチボール相手だった。「親も『お兄ちゃんも試合に出てほしいと思うから行ってこい』と。そんな中で打たせてもらったので、見てくれてたなとは思いました」。兄は指導者として野球界に貢献していた。「野球愛は強かったと思います」。形は違えど同じ野球人としても尊敬する存在だった。近藤はここまでチームトップの打率2割9分7厘で8本塁打、24打点、4試合連続安打中と、けがもなく元気にチームを引っ張っている。「(パ・リーグは)混戦ですが、まだ順位は気にするところではないと思うので、自分のできること、チームの勝ちにつながることをやっていきたい」と兄への思いを胸に、故障なくシーズンを戦い抜く。【石橋隆雄】
◆ソフトバンクが9回に2点差をひっくり返し、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。ロッテのクローザー横山から、先頭の栗原が飛距離130メートルの特大9号ソロを右翼席へたたき込み1点差に。2死一塁で牧原大の初球に一塁走者野村が二盗を決め得点圏へ。牧原大の左前へ落とす二塁打で同点に追いついた。決めたのは谷川原健太捕手(29)。横山の直球を右翼線へ運ぶサヨナラ二塁打。「めっちゃうれしかった。サヨナラは人生初ですね」。初めて味わうナインの手荒い祝福を味わった。ベンチにはまだ勝負強い川瀬も残っていたが、首脳陣は谷川原にかけた。「代打もよぎったんですけどね。普通なら名前コールされたら(声援が)ドカーンとくるんですけど、僕だったんで」と、スタンドの声援が小さいことを感じ「いい意味で期待を裏切ろうと思った」とさらに燃えた。小久保監督も「よく打ちましたね」と笑顔でほめた。エース上沢が6回に突然崩れ5失点で逆転を許し、負ければ嫌なムードになるところだった。指揮官は「3連戦の初戦をずっと取れていない中で大きな勝ちだった」と喜んだ。首位オリックスが勝ち3・5ゲーム差は変わらないが、チームの流れの転機となりそうなサヨナラ勝ちとなった。▽ソフトバンク野村(9回2死から二盗を決め)「いいスタートが切れました」
◆ソフトバンクが今季初のサヨナラ勝ち。3―5の九回に栗原の9号ソロと牧原大の二塁打で追い付き、谷川原がプロ初のサヨナラ打で試合を決めた。5番手の津森が今季初勝利。ロッテは先発の広池が好投したが、抑えの横山が崩れた。
◆ロッテは2点差を守れず、九回に3点を奪われて逆転サヨナラ負け。抑えの横山が先頭の栗原にソロ本塁打を許し、その後も3長短打を浴びた。サブロー監督は「今まで頑張ってくれていたので。こういうことも年に数回はある。仕方ない」と守護神をかばった。まるで録画を見ているかのようだった。昨年の5月2日も勝利目前の九回に3失点し、ソフトバンクに3連敗を喫して最下位に転落。そこから浮上することなくシーズンを終え、低迷を象徴する試合となった。 これで連敗が4となり、借金は今季最多の7。昨季の悪夢がよぎる敗戦となった。
◆ソフトバンクの杉山が復帰登板で踏ん張り、1回を無得点で抑えた。3―5の七回、中軸に続けて四球を出すなど2死一、三塁のピンチを招いたが、最後は友杉を鋭いフォークボールと直球で3球三振。内容には「良くない」と表情は硬かった。4月11日の日本ハム戦で自身の投球への不満からベンチを殴打し、左手を骨折した。守護神復帰へ向けて信頼を取り戻すべく、懸命に腕を振る。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
22 | 12 | 0 | 0.647 (↑0.011) | - (-) |
109 | 138 (+4) | 129 (+3) | 25 (+2) | 16 (-) |
0.245 (↓0.001) | 3.550 (↑0.01) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
18 | 15 | 0 | 0.545 (↑0.014) | 3.5 (-) |
110 | 138 (+6) | 130 (+5) | 29 (+2) | 10 (+1) |
0.241 (↑0.001) | 3.500 (↓0.05) |
| 3 (-) |
西武 |
18 | 17 | 1 | 0.514 (↑0.014) | 4.5 (-) |
107 | 137 (+4) | 128 (+2) | 25 (+1) | 10 (-) |
0.253 (↑0.001) | 2.950 (↑0.03) |
| 4 (-) |
楽天 |
15 | 18 | 1 | 0.455 (↓0.014) | 6.5 (↓1) |
109 | 109 (+2) | 116 (+4) | 22 (-) | 22 (-) |
0.231 (↓0.001) | 3.230 (↓0.03) |
| 5 (-) |
日本ハム |
16 | 20 | 0 | 0.444 (↓0.013) | 7 (↓1) |
107 | 156 (+3) | 146 (+4) | 45 (+1) | 18 (+1) |
0.244 (↑0.002) | 3.780 (↓0.02) |
| 6 (-) |
ロッテ |
13 | 20 | 0 | 0.394 (↓0.012) | 8.5 (↓1) |
110 | 104 (+5) | 133 (+6) | 15 (-) | 16 (-) |
0.236 (↑0.004) | 3.570 (↓0.08) |



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