| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロッテ | 0 | ||||||||||||
ソフトバンク | 0 | ||||||||||||
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勝利投手:- 敗戦投手:- | |||||||||||||
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◆年に1度の鹿児島開催は試合開始直前に強い雨が降り、試合開始が30分遅れ、午後2時30分開始予定となった。前日25日に体調不良でベンチを外れたロベルト・オスナ投手(31)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が試合前練習に姿を見せた。オスナはこの日もベンチを外れ、ヘルナンデスはベンチ入りした。
◆ロッテ西川史礁外野手(23)が先制本塁打を放った。1回1死、カウント1-1からソフトバンク前田悠の直球を右越えのソロにした。「自分のスイングをすることを心掛けていました。いい形で打つことができて良かったです」と振り返った。試合前まで打率3割1分6厘と好調をキープしている。
◆年に1度の鹿児島開催は試合開始を30分遅らせて始めたが、開始20分で強い雨となり2回裏、先頭のソフトバンク近藤が3ボールとなった時点で中断。その後、雨天ノーゲームとなった。前田悠伍投手(20)の今季初先発は1回に西川にソロを浴びたが幻となった。
◆ロッテ西川史礁外野手(23)の今季2号は幻になった。1回1死、カウント1-1からソフトバンク前田悠の直球を右越え先制ソロ。「自分のスイングをすることを心掛けていました。いい形で打つことができて良かったです」と振り返っていたが、その後降雨がはげしくなり、2回裏にノーゲームとなって試合は成立しなかった。
◆ロッテ西川史礁外野手(23)の第2号本塁打は幻となった。初回に「昨日、タイミング(の取り方)のところで反省が出た」と修正し初回に先制弾。だが降雨ノーゲームにより幻となり「記録には残らないですけど、そこはルールなので受け止めて、また明後日やっていきたいなと思います」と切り替えた。「5番右翼」で初先発の井上広大外野手(24)は2回の第1打席で空振り三振だったが、その移籍後初打席も幻となった。
◆年に1度の鹿児島開催は試合開始を30分遅らせて始めたが、開始20分で強い雨となり2回裏、先頭のソフトバンク近藤が3ボールとなった時点で中断。その後、雨天ノーゲームとなった。前田悠伍投手(20)の今季初先発は1回に西川にソロを浴びたが幻となった。
◆ソフトバンク前田悠伍投手(20)が、雨天中止となった鹿児島で、先発ローテーション入りをつかんだ。この日1軍登録され、今季初先発。2番西川には高め直球を右翼席へ運ばれたが、ソト、井上から空振り三振を奪うなど、2回1失点も、その裏に雨が強まり降雨ノーゲームとなった。小久保裕紀監督(54)は「悠伍はオープン戦のあたりよりは全然よくなっていた。出力もプロに入って一番に近いくらいの出力が出ていた」と、力強さを増して2軍からはい上がってきた姿を絶賛。「次も期待している」と次回も1軍で先発させると明言した。今季初登板は幻となったが、成長を見せた31球だった。前田悠も「手応えはよかった。直球が走っていた。昨年よりは絶対通用するなと思った。真っすぐも」と自信を深めた。大阪桐蔭から23年ドラフト1位で入団。飛躍のプロ3年目とキャンプインしたが、フォームが崩れ、思うような投球ができず、体調不良も重なり開幕ローテーション争いから脱落していた。この日のチームのスピードガンでは最速149キロだったが「ファウルも取れたし、本塁打以外はいい球がいった」と、球速以上の力強さがあった。「力んでいない。しっかり自分のフォームで、勝手にいい球がいっていた」と、もうフォームで悩んでいた姿はない。中6日なら5月3日楽天戦(みずほペイペイドーム)で再びチャンスがまわってくる。「次はしっかり投げて勝てる投球がしたい」。前田悠が堂々と戦力となって1軍に加わった。【石橋隆雄】
◆ロッテ種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと球団が発表。今季中の復帰は絶望的となった。25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。1度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。エースの離脱にサブロー監督は「残念でしかないですけど、やってしまったものはしょうがないんで、あとは早く治すこと、早く元に戻れるようにリハビリを頑張ってもらって、僕らはいつでも待ってます」と言葉を絞り出した。今季中の復帰については「普通に考えたら難しいでしょうね。断裂なので」と説明した。ローテーションに関しては「まさかこういう事態になると思っていなかったので、また練り直します」と再編成する。種市とは前日の降板直後に言葉を交わしたと言い「試合中だったので、一言だけ。『すいません』て言うんで、『全然謝らなくていい。しょうがない。はよ病院行ってこい』と。今のところそれだけです」と語った。この日2回途中まで12球を投じた田中に関しては「中5で行くと思います。はい。種市のところに入ってもらうと思います」と話した。
◆ソフトバンク幻の攻撃型オーダーとなった。今季初めて1番に柳田悠岐外野手(37)、4番に近藤健介外野手(32)を入れた。長谷川打撃コーチは「近藤は得点源にもなるし攻撃の起点にもなる」と説明。5番には得点圏打率3割3分3厘でつなぎもできる今宮を入れ、山川、牧原大と並び、8番に柳町を入れた。ノーゲームとなったが、シーズン序盤にいろいろな打順のバリエーションを試していく。
◆ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)が26日に2軍降格となった。22年ドラフト1位の大型遊撃手は、プロ4年目の今季、外野の守備固めと代走で初の開幕1軍入りしていた。ここまで8試合に出場。代走としては5試合出場も盗塁はなかった。2打席に立ち2打数無安打。小久保裕紀監督(54)は「打席に立たせるために2軍に行かせる」と明言した。代わってこの日の2軍広島戦で2試合連続本塁打を放ち、3試合連続マルチ安打と好調な笹川吉康外野手(23)が1軍に昇格する。
◆今季初めて先発マスクをかぶったソフトバンク渡辺陸捕手(25)が降雨ノーゲームを悔しがった。先発マウンドに上がった前田悠とのバッテリー。「1軍を見据えてファームでやってきた。(前田悠は)直球も変化球も良かったと思う」。神村学園出身。「スタメンで出してもらって、(鹿児島での試合は)懐かしい感じがしました」。活躍しての恩返しは来年以降に持ち越しとなった。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
16 | 9 | 0 | 0.640 (↑0.015) | - (-) |
118 | 105 (+9) | 97 (+4) | 19 (+2) | 12 (-) |
0.251 (↑0.001) | 3.720 (↓0.02) |
| 2 (-) |
ソフトバンク |
13 | 11 | 0 | 0.542 (-) | 2.5 (↓0.5) |
119 | 102 (-) | 87 (-) | 21 (-) | 5 (-) |
0.242 (-) | 3.390 (-) |
| 3 (-) |
楽天 |
12 | 12 | 1 | 0.500 (↓0.022) | 3.5 (↓1) |
118 | 87 (-) | 80 (+3) | 15 (-) | 17 (+1) |
0.235 (↓0.003) | 2.890 (↑0.05) |
| 4 (-) |
西武 |
12 | 13 | 1 | 0.480 (↑0.022) | 4 (-) |
117 | 88 (+3) | 97 (-) | 15 (-) | 9 (-) |
0.237 (↑0.002) | 2.990 (↑0.13) |
| 5 (-) |
日本ハム |
11 | 15 | 0 | 0.423 (↓0.017) | 5.5 (↓1) |
117 | 116 (+4) | 117 (+9) | 34 (-) | 15 (-) |
0.239 (↓0.004) | 4.180 (↓0.22) |
| 6 (-) |
ロッテ |
10 | 14 | 0 | 0.417 (-) | 5.5 (↓0.5) |
119 | 76 (-) | 96 (-) | 11 (-) | 12 (-) |
0.227 (-) | 3.650 (-) |



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