オリックス(☆3対2★)日本ハム =リーグ戦4回戦(2026.04.24)・京セラドーム大阪=
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日本ハム
1000000012500
ORIX
00000030X3701
勝利投手:エスピノーザ(4勝0敗0S)
(セーブ:マチャド(0勝0敗5S))
敗戦投手:伊藤 大海(2勝2敗0S)

本塁打
【オリックス】シーモア(1号・7回裏2ラン)

  DAZN
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◆オリックスは1点を追う7回裏、太田の適時二塁打で同点とする。なおも続く好機でシーモアの来日初本塁打となる2ランが飛び出し、リードを奪った。投げては、先発・エスピノーザが7回3安打1失点の力投で今季4勝目。敗れた日本ハムは最終回に1点を返すも、反撃は及ばなかった。

◆オリックス選手会恒例のファンとの集い「あなたの夢叶えます presented by Bs選手会」が24日に行われた。麦谷祐介外野手(23)の大ファンの高橋良子さん(71)が、カメラ、報道陣の前で麦谷へ「走っている姿が好き。ケガをしないで欲しい」とメッセージを口にすると、本人がサプライズ登場。高橋さんは、目を丸くして感激した。麦谷からユニホームを手渡されると、2人でハグをしてから記念撮影。麦谷も4日後が72歳の誕生日の高橋さんへ「おめでとうございます。母の名前と一緒なんで、親近感がわきます」と話した。

◆日本ハムにとって昨季は"鬼門"となった大阪への移動ゲームだったが、この日は予定どおりスムーズに北海道から大阪へ飛行機で移動して練習。試合はほぼ定刻通りの午後6時2分にスタートした。昨季は8月と9月に大阪へ移動する際、それぞれ遅延トラブルに見舞われる事態に。9月は東京から大阪へ移動するため利用した新幹線が台風15号の影響で大幅遅延し、試合開始が1時間半遅れた。一足先に飛行機で大阪入りしていた新庄剛志監督(54)は、インスタグラムを更新して選手にスタメンを告知。「練習が出来ないかもだから、ストレッチは新幹線で頼む」とメッセージを添え試合に備えたが、完封負けを喫した。指揮官は23日の試合後「明日、飛行機遅れないように」と心配していた。

◆開幕から4番に座る日本ハム郡司裕也捕手(28)が、難敵エスピノーザから先制の適時打を放った。1回2死一塁から、一走の清宮幸が二盗に成功。2死二塁と好機を広げた直後にツーシームを中前へ運んだ。これまで3試合に先発し、わずか1失点と絶好調だったエスピノーザの出ばなをくじいた。郡司は3試合連続の適時打に「日々の行い○(まる)」と、ご機嫌だった。

◆オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)がメモリアルの京セラドーム大阪の通算3000号を放った。1-1の同点に追いついた直後の7回2死二塁で日本ハム先発伊藤の変化球を強振。打球はオリックスファンの待つ右翼スタンドへ飛び込んだ。来日19試合67打席目での初アーチに、本拠地スタンドは大歓声に包まれた。同球場では開場した97年3月以降のプロ野球公式戦で前日までに通算2999本の本塁打が出ており、区切りの3000本に到達した。これまでの節目の本塁打は第1号は97年4月8日に鈴木貴久(近鉄)、1000号は03年9月1日に川口憲史(近鉄)、2000号は14年8月15日に駿太(オリックス)がマーク。3000号もオリックスの選手から刻まれた。オリックスは京セラドーム大阪で3月28日から9連勝。オリックスの本拠地球場での連勝記録には、阪急時代の68年に西宮球場での14連勝があるが、京セラドーム大阪では21年の8連勝を抜いて球団記録を更新した。同球場でシーズン9連勝以上したのは01年に11連勝の近鉄以来2度目になる。なお、7回のシーモアの決勝弾は京セラドーム大阪での通算3000号。初本塁打は97年4月8日の鈴木(近鉄)で、1000号が03年9月1日川口(近鉄)、2000号が14年8月15日駿太(オリックス)。区切りは本拠地球団の選手がマークしている。

◆日本ハムの対オリックス戦の連勝が3で止まった。6回まで、わずか65球、3安打無失点とテンポ良く快投していた先発伊藤大海投手(28)が、1点リードの7回につかまった。先頭の西川、太田と、2者連続二塁打で追い付かれると、2死二塁でシーモアに、外角低めへのスプリットを右翼スタンドまで運ばれ、京セラドーム大阪3000号のメモリアル弾で、2点勝ち越された。打線は1回2死二塁から、4番郡司裕也捕手(28)の中前打で先制も、2回無死一、三塁のチャンスで、水野、浅間、野村が倒れ、無得点。好投するオリックス先発エスピノーザを攻略しきれず、流れをつかむことができなかった。

◆オリックスが連勝で貯金を5に伸ばし、4月の勝ち越しを決めた。開幕戦で負けて以来、無敗の本拠地で粘り勝った。1-1に追いついた7回に眠っていた助っ人大砲が覚醒した。新外国人ボブ・シーモア内野手(27)が7回2死二塁で自慢の怪力を披露。6回まで2安打無得点に抑えられ、自身も2打席凡退していた日本ハム先発伊藤の変化球を強振すると打球は、オリックスファンで埋まる右翼5階席に一直線に飛び込んだ。シーモアも確信歩きで打球を見届けた1発。来日19試合目、67打席を経験して、メモリアルの京セラドーム大阪での通算3000号に名前を刻んだ。1号、1000号、2000号も近鉄、オリックスの選手が放ち、球団でのコンプリートも継続させた。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は初回に1点を失ったが、その後は好投した。2回無死一、三塁もナックルカーブ、ツーシームを効果的に使い7回3安打1失点。初戦を完封でスタートし、開幕から自身2度目の開幕から4戦4勝の好ダッシュでチームをけん引した。オリックスは京セラドーム大阪で9連勝。21年の球団記録8を更新した。オリックスは京セラドーム大阪で3月28日から9連勝。オリックスの本拠地球場での連勝記録には、阪急時代の68年に西宮球場での14連勝があるが、京セラドーム大阪では21年の8連勝を抜いて球団記録を更新した。同球場でシーズン9連勝以上したのは01年に11連勝の近鉄以来2度目になる。なお、7回のシーモアの決勝弾は京セラドーム大阪での通算3000号。初本塁打は97年4月8日の鈴木(近鉄)で、1000号が03年9月1日川口(近鉄)、2000号が14年8月15日駿太(オリックス)。区切りは本拠地球団の選手がマークしている。

◆日本ハムは好投手相手だけに、追加点の好機を逃したことが悔やまれた。1-0の2回無死一、三塁で、カウント2ボールから水野達稀内野手(25)がスクイズを失敗。続く浅間大基外野手(29)も初球スクイズを決められず。新庄剛志監督(54)は「(最初のスクイズは)カウント的にもやりやすい。しっかり決めてもらわないと。(2度目は)失敗して(相手が)ホッとしたところを。決めて欲しかったね」と、2球連続スクイズ失敗を嘆いた。

◆日本ハムの対オリックス戦の連勝が3で止まった。6回まで、わずか65球、3安打無失点とテンポ良く快投していた先発伊藤大海投手(28)が、1点リードの7回につかまった。先頭の西川、太田と、2者連続二塁打で追い付かれると、2死二塁でシーモアに、外角低めへのスプリットを右翼スタンドまで運ばれ「(援護)1点で何とかというのはありましたし、すごく悔しい」。9回に1点を返しただけに、この2ランが大きく響いた。今季初めて伊藤を中5日と間隔を詰めて登板させた新庄監督は「どんなピッチャーでもホームランを打たれるときは打たれます。今シーズン一番良かった。出所が見づらい。ゆったりしたフォームで、キレのあるね、ボールがものすごくいっていた」。伊藤自身も「中5の方が僕の性に合っています」と敗戦の中に収穫を見いだしていた。打線は1回2死二塁から、4番郡司裕也捕手(28)の中前打で先制も、2回無死一、三塁のチャンスで、水野、浅間が続けてセーフティーバント失敗。続く野村も倒れ、無得点と、好投する伊藤を援護出来ず、流れをつかみきれなかった。

◆オリックスが連勝で貯金を5に増やし、3、4月の勝ち越しを決めた。これで本拠地京セラドーム大阪では開幕2戦目から9連勝。21年の球団記録8を更新した。開幕から沈黙が続いた新外国人ボブ・シーモア内野手(27)が覚醒した。来日して19試合目、67打席目の7回2死二塁。6回まで2安打無得点に抑えられ、自身も2打席凡退していた日本ハム伊藤のスプリットを強振すると打球は、オリックスファンで埋まる右翼5階席に一直線に飛び込んだ。シーモアも確信歩きで打球を見届けた待望の来日1号。「来日初本塁打だけで十分いいことだけど、(3000号に)マッチして、ファンの前で打てて良かった」と笑顔をこぼした。メモリアルになる京セラドーム大阪の通算3000号。1号、1000号、2000号も近鉄、オリックスの選手が放ち、球団でのコンプリートも助っ人がつないだ。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は初回に1点を失ったが、7回3安打1失点。開幕から完封勝利を含め自身2度目の開幕から4連勝の好ダッシュ。岸田監督も敵地3連敗の悪夢を払拭する1勝に「非常に大きい。投手陣も野手陣も本当に一丸となって頑張ってくれました」と話した。

◆日本ハム伊藤大海投手(28)が今季初の完投負けを喫した。初回に1点の援護を受け、6回までは3安打無失点。4回は先頭の渡部に中前打を許すも、宗、西川を外角低めへの直球で2者連続見逃し三振に切り、4番太田を三ゴロに打ち取るなど快調だったが、7回に連続2二塁打とシーモアの2ランで逆転を許した。「先制のタイムリーもホームランもカウント負けからのスプリット。もう少し詰めていけたら次回もっといいピッチングになるかな」と反省した。今季初めて中5日での登板には「僕の性には合ってます」。新庄監督も「(中)5日って言ったらめっちゃ喜んでましたよ。6日は空き過ぎという感覚があるんでしょうね」。敗れはしたが、この日の投球についても「めちゃくちゃ良かった」と、間隔を詰めたことによる状態の良さを、感じ取っていた。

◆日本ハム郡司裕也捕手(28)が先制点を含む全2打点を挙げるも、勝利にはつながらなかった。初回2死二塁、好投手エスピノーザの外角低めへのツーシームを器用に中前へはじき先制。「先制点はいつも大事。いつなんどきも。これからも、ああいう場面で打てるようにします」。3試合連続の計4打点で「少しずつ状態は上がっている。もうちょい打球が上がれば。また調整していきたい」と先を見据えた。

◆オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が2年ぶり2度目の開幕4連勝を決めた。初回に1点を失ったが、2回無死一、三塁のピンチを切り抜けると7回3安打1失点。僚友シーモアの決勝1号2ランで白星をプレゼントされた。「ボブ(シーモア)がしっかり打ってくれた時には、もう喜び爆発しました」。開幕から4戦4勝で防御率も0・62。3、4月の月間MVPの可能性も高まった。「狙えるチャンスがあることを聞いて、とてもうれしい」。右腕は素直に喜んだ。

◆日本ハムは絶好機で、勝負手を決めきれなかった。1点リードの2回無死一、三塁で打者は水野達稀内野手(25)。セーフティースクイズを狙ったが、カウント2ボールからの3球目を打ち上げてしまった。続く浅間大基外野手(29)も、初球スクイズを失敗。新庄監督は「なかなか点数取れないと思ったから、1点ずつ。ランナーがたまった時に、向こうが防げない1点を取りたくてセーフティースクイズ(のサインを)出したんですけどね」と、嘆いた。開幕から防御率0点台と絶好調のオリックス先発、エスピノーザから、1点でも多く欲しかった。先発の伊藤が好投していただけに、なおさらだ。水野の失敗には、ことさら厳しい言葉がこぼれた。新庄監督「カウント的にもやりやすい。ほぼほぼストライクゾーンに来るところをしっかり決めてもらわないと、出場機会が減ってきますよね」2球連続でセーフティースクイズのサインを出したのは「(1度目が)失敗して(相手が)ホッとしたところを」狙ったから。浅間は「もっとボールをイメージできていれば。動く感じとか想像を超えてきて、うまく対応できなかった」と悔しがった。結局、チームは7回に試合をひっくり返されて逆転負け。北海道から大阪への移動ゲームは、苦い思いを残して終わった。日本ハム伊藤(8回7安打3失点と力投も今季初の完投負け)「先制のタイムリーもホームランもカウント負けからのスプリット。もう少し詰めていけたら次回もっといいピッチングになるかな」

◆オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)がメモリアルの京セラドーム大阪の通算3000号を放った。1-1の同点に追いついた直後の7回2死二塁で日本ハム先発伊藤の変化球を強振。来日19試合67打席目での初アーチに、本拠地スタンドは大歓声に包まれた。シーモアの待望の初アーチは、岸田護監督(44)や仲間のバックアップが呼び込んだ。7回3打席目での決勝1号2ランは、日本ハム伊藤のスプリットを強振。「どんなときでも、鋭い当たりを打てるかを心がけている」と、助っ人の自画自賛の1発だった。来日19試合、67打席目に決めたが、岸田監督は0アーチが50打席を超えた時点で監督室にシーモアを呼んだ。「深い話もさせてもらいました。いろんな攻められ方とかもだいぶ慣れてきてると思うし、ストライクゾーンだったり球種だったりも、結構見れてきたので。ここからだ、という話をした」。頓宮裕真捕手(29)、杉本裕太郎外野手(35)が故障で出遅れる中、打線の中核を期待する新戦力を辛抱強く起用した指揮官は、特大アーチに目を細めた。来日3年目でこの日無傷の4勝目を挙げたエスピノーザもバックアップ。「野球に関しては、そんなに簡単に成功はできないよ。ただとにかく強い気持ちを持ってやれば絶対に成功するからっていう話はしました」。来日3年間で先発ローテを守ってきた。ポジションは違うが今季4勝目を届けてくれたシーモアの姿を頼もしげに見つめた。【伊東大介】

◆完璧すぎる特大弾????シーモア来日初アーチは京セラD通算3000号??オリックス×日本ハム #Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/Al0ClrNlSR

◆オリックス・麦谷祐介外野手(23)がファンへサプライズを実施した。24日からの日本ハム3連戦と28日からのソフトバンク2連戦は「あなたの夢叶えます presented by Bs選手会」と題して開催され、オリックスの選手会がファンから募集した夢の実現をお手伝いする企画を実施する。この日は「代走で出たときに走っている姿がかっこよかった。一生懸命走ってはる」というきっかけで麦谷の大ファンとなり、4月28日で72歳の誕生日を迎える高橋良子さんを「ファンメッセージ動画撮影」という名目で京セラドームに来場してもらい、撮影中に麦谷本人が登場するというサプライズを実施した。麦谷は「自分の母と名前が同じなので親近感がわいています」という高橋さんにサイン入りユニホームを直接プレゼント。感激する高橋さんから「けがしないように頑張ってください。応援しています」とエールを送られ「ファンの皆さんの力は大きい。それに恥じないように、全力でプレーしていきたい」と意気込んだ。

◆チームの有事を救う存在になる。オリックス・平沼翔太外野手(28)が今季初めて1軍に昇格した。現在、野手陣を中心に故障者が続出。昨オフに現役ドラフトで加入した複数ポジションを守れるユーティリティープレーヤーに、白羽の矢が立った。「上位にいる中で、けが人が多いということで。しっかり一つの『ピース』になれれば」主に守備固めなどでチームを支えてきた大城が左足首を痛め、前日23日に離脱した。主砲の杉本は両膝のコンディション不良、伸び盛りの杉沢は右尺骨遠位端骨折、広岡は下半身のコンディション不良で戦列を離れている。岸田監督は「きついですね。厳しい状況ではありますけど、全員でカバーし合いながらやっていくしかない」と頭を悩ませている。平沼は2016年に福井・敦賀気比高からドラフト4位で日本ハムに入団。その後、21年にトレードで西武に移籍し、今季からオリックスの一員となった。今回の緊急昇格に「そういうことも経験はしてきている。準備はできています」と力強い言葉を発した。チームは3月28日の楽天戦から本拠地の京セラドーム大阪で8連勝中。球団新記録となる9連勝が懸かる一戦で日本ハムのエース、伊藤の攻略に苦戦した。(西垣戸理大)

◆オリックスの新外国人、ボブ・シーモア外野手(27)=前レイズ=が、待望の来日初本塁打をメモリアル弾で記録した。1―1の七回2死二塁。日本ハム先発・伊藤が投じた2球目をフルスイングし、右翼席へ大きな放物線を描いた。オリックスが本拠地とする京セラドーム大阪は1997年3月に大阪ドームとして開場して以降、開催されたプロ野球公式戦での本塁打数が、通算3000本となった。

◆先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回を1失点と好投し、2024年の来日1年目以来となる開幕から無傷の4連勝をマークした。打線は日本ハムのエース、伊藤に苦戦するが、1点を追う七回に西川、太田の連続二塁打で同点。2死後、新外国人のシーモア(前レイズ)が右翼へ待望の来日初本塁打を放った。勝ち越しの1号2ランは京セラドームが1997年3月に大阪ドームとして開場以降、開催されたプロ野球公式戦の通算本塁打数で、3000号というメモリアル弾となった。応援歌ができた渡部も2安打2盗塁とアピール。チームは3月28日の楽天戦から本拠地京セラドームでは球団新記録の9連勝となった。

◆オリックスの新外国人が待望の来日初アーチを描いた。ボブ・シーモア外野手(27)=前レイズ=が七回に決勝の1号2ラン。67打席目で飛び出した豪快弾はメモリアル本塁打となった。「本当にいい日になった。いい試合にもなったし、ちゃんと勝てたのがよかった」右翼5階席へ特大の一発。京セラドーム大阪が1997年3月に大阪ドームとして開場して以降、開催されたプロ野球公式戦で通算3000本塁打目となり「来日初本塁打だけでも十分いいことなんですけど、いい街で、いいファンの前で打てたことが本当にうれしい」と喜んだ。米マイナーリーグ通算89発の大砲候補として加入したが、前日まで18試合でノーアーチと苦しんだ。50打席に立った段階で、岸田監督と監督室で面談。「だいぶ慣れてきている。ここから」と信頼を寄せられ、メンタル面の安定につなげた。チームは3月28日の楽天戦から本拠地で球団新記録の9連勝をマーク。大砲候補の目覚めの一発とともに、さらに勢いを増していく。(西垣戸理大)

<パ・リーグ順位表推移>

順位チーム名 勝数負数引分勝率首位差残試合 得点失点本塁打盗塁打率防御率
1
(-)
ORIX
1490 0.609
(↑0.018)
-
(-)
12092
(+3)
91
(+2)
17
(+1)
12
(+2)
0.246
(↓0.001)
3.780
(↑0.08)
2
(-)
ソフトバンク
13100 0.565
(-)
1
(↓0.5)
120102
(-)
82
(-)
21
(-)
5
(-)
0.244
(-)
3.310
(-)
3
(-)
楽天
12101 0.545
(-)
1.5
(↓0.5)
12080
(-)
68
(-)
13
(-)
15
(-)
0.236
(-)
2.720
(-)
4
(-)
日本ハム
11130 0.458
(↓0.02)
3.5
(↓1)
119110
(+2)
104
(+3)
34
(-)
14
(+2)
0.246
(↓0.003)
3.940
(↑0.03)
5
(-)
西武
10131 0.435
(-)
4
(↓0.5)
11976
(-)
90
(-)
14
(-)
9
(-)
0.229
(-)
2.960
(-)
6
(-)
ロッテ
9140 0.391
(-)
5
(↓0.5)
12071
(-)
96
(-)
9
(-)
10
(-)
0.227
(-)
3.810
(-)