| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ORIX | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 0 | 1 |
ロッテ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 0 |
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勝利投手:曽谷 龍平(2勝0敗0S) (セーブ:マチャド(0勝0敗4S)) 敗戦投手:毛利 海大(1勝1敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
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◆オリックスは1点を追う3回表、2死二塁からシーモアが適時二塁打を放ち、同点とする。そのまま迎えた5回には、紅林の3ランが飛び出し、勝ち越しに成功した。投げては、先発・曽谷が7回1失点9奪三振の力投で今季2勝目。敗れたロッテは、打線が3安打1得点と振るわなかった。
◆ロッテの先発毛利海大投手(22)は4回2/3を4安打4失点(自責3)で降板し、開幕戦以来の2勝目はならなかった。味方が先制した直後の3回に2死二塁からオリックス・シーモアに中越え適時二塁打を浴び同点にされる。5回に四球と自身の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招き紅林に3ランを浴びた。2死を奪い西川に右前打を浴びたところで降板した。
◆先発のルーキー毛利海大投手(22=明大)は4回2/3を4安打4失点(自責3)で降板し、開幕戦以来の2勝目はならなかった。味方が先制した直後の3回に2死二塁からシーモアに中越え適時二塁打を浴び同点にされる。5回に四球と自身の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招き紅林に3ランを浴びた。2死を奪い西川に右前打を浴びたところで降板。2勝目はならず悔しげな表情でベンチに戻った。
◆投打のかみ合ったオリックスがロッテに逆転勝ちした。初回の攻撃では2番大城滉二内野手(32)が走塁時に右足を痛めて緊急交代するハプニングが発生。負傷者続出のチームにやや重い空気が漂う中、2回に1死一、三塁から相手にスクイズで先制を許す。しかし、直後の3回に2死二塁から大城に代わって入ったボブ・シーモア内野手(27)が中堅手頭上を越える適時二塁打を放って同点に追いついた。5回には相手の守備の乱れもあり無死一、三塁のチャンスを作ると、9番紅林弘太郎内野手(24)が左翼に飛び込む第3号3点本塁打を放って逆転に成功。この回途中で相手先発の毛利をKOした。先発の曽谷龍平投手(25)は力強い直球と変化の鋭いスライダーなどで相手打線を7回1失点に封じ、今季2勝目を手にした。
◆ロッテはオリックス曽谷を打ち崩せず今季初の3連勝とはならなかった。2回に死球と寺地隆成捕手(20)の中前打で1死一、三塁のチャンスをつくり友杉篤輝内野手(25)のセーフティースクイズで先制に成功。だが、それ以降はホームが遠かった。先発毛利海大投手(22)は4回2/3を4安打4失点(自責3)で降板し、開幕戦以来の2勝目はならなかった。味方が先制した直後の3回に2死二塁からオリックス・シーモアに中越え適時二塁打を浴び同点にされる。5回に四球と自身の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招き紅林に3ランを浴びた。2死を奪い西川に右前打を浴びたところで降板した。「フォアボールからの失点。前回と同じことを繰り返してしまっているので。やっぱりそこですね」と振り返った。
◆オリックスがロッテに逆転勝ちし、同率首位だったソフトバンクが敗れたため、昨年7月4日以来の単独首位に浮上した。2回に先制を許すも、直後の3回に2死二塁から、初回に負傷交代した大城に代わって入ったシーモアが中堅手頭上を越える同点の適時二塁打を放った。5回には相手の守備の乱れもあり無死一、三塁のチャンスを作ると、9番紅林弘太郎内野手(24)が左翼に飛び込む勝ち越しの3号3ラン。この回途中でロッテ先発毛利をKOした。岸田監督は単独首位浮上に「よかったです。みんな頑張ってくれているし、けが人も多い中、みんな満身創痍(そうい)なところもあると思うので。シーズンは長いので1戦1戦必死に何とか戦っていくしかない」と引き締めた。先発の曽谷龍平投手(25)は力強い直球と変化の鋭いスライダーなどで相手打線を7回2安打1失点に封じた。今季最多101球を投じて9三振を奪う熱投で2勝目。8回は椋木、9回は守護神マチャドへの継投で逃げ切った。曽谷は「いつも以上に真っすぐのキレも感じたというか、つかんだのでよかった。一喜一憂せず毎週しっかり勝てるよう頑張りたい」と話した。
◆オリックス紅林弘太郎内野手(24)が今季2度目の"リベンジ弾"でチームを単独首位へ導いた。相手先発毛利の緩く落ちる球に食らいつき、左翼に飛び込む勝ち越しの3号3ラン。「いい流れで回してくれて、外野フライでいいやくらいの楽な気持ちでいけたのでああいう結果になりました」とうなずいた。開幕からレギュラーとして出場を続けるも打撃は1割台と不振で4月15日の試合で初のスタメン落ち。翌16日の試合で先発復帰すると逆転の2点二塁打を放ってチームを勝利に導き、意地をみせた。今回も前日21日の試合で2度目のスタメン落ちとなった直後。「そんなことでしか(自分を)奮い立たせられないのは恥ずかしいと思わないといけない」と笑顔は見せなかった。開幕前に掲げたフルイニング出場はかなわず、新たに本塁打20本以上を目標に設定。「絶対に打たないといけない。そこはクリアしたい」と力を込めた。岸田監督も殊勲の本塁打を「本当に大きかった」と称え「ここからコンスタントに出てきてくれたらいいなと思います」と期待を込めた。エース宮城、そしてこの試合での大城ら負傷者の多い苦境を全員でカバーし、3年ぶりのリーグ制覇へ弾みのつく単独首位浮上となった。
◆ロッテはオリックス投手陣を打ち崩せず今季初の3連勝とはならなかった。2回に死球と寺地の中前打で1死一、三塁のチャンスをつくり友杉のセーフティースクイズで先制に成功。だが、それ以降はホームが遠く3安打。サブロー監督は「途中まで1安打じゃ勝てないですね」と6回まで1安打に抑えられた打線を指摘した。先発毛利海大投手(22=明大)は4回2/3を4安打4失点(自責3)で降板し、開幕戦以来の2勝目はならなかった。味方が先制した直後の3回に2死二塁からオリックス・シーモアに中越え適時二塁打を浴び同点にされる。5回に四球と自身の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招き紅林に3ランを浴びた。2死を奪い西川に右前打を浴びたところで降板した。サブロー監督は「前半は良かったと思うんですけど、急にフォアボール出してからおかしくなったみたいな感じでしたね。自滅ですね、はっきり言って」と語った。今後については「いろんな経験すればいいと思うし、いいこともあれば悪いこともあると思うので。体さえ問題なければ、打たれようが何しようが、一応投げてもらうつもりではいます」とローテーション投手として期待した。
◆オリックス・大城滉二内野手(32)がアクシデントに見舞われた。一回の第1打席で右翼へ二塁打を放った際、走塁中に左脚を痛めたもようで、二塁ベースを回ったあたりで這いつくばるような体勢となり、患部を気にする仕草を見せながら二塁ベースに戻った。その後、トレーナーらが慌てて駆け付け、付き添われながら自ら歩いて三塁ベンチ裏へ。代走にはその後の攻撃も考え、シーモア(前レイズ)が告げられた。球団からはその後、左足首付近を痛めたために交代となったことが発表された。大城は21日終了時点で9試合に出場し、打率・267、3打点。守備固めや先発出場時には適時打を放つなどチームの勝利に貢献していた。
◆オリックスが単独首位に立った。0―1の三回、シーモアの適時二塁打で追い付き、五回に紅林の3ランで勝ち越した。曽谷は尻上がりに調子を上げ、7回を1失点の好投で2勝目を手にした。ロッテは毛利が試合をつくれなかった。
◆ロッテD2位・毛利海大投手(22)=明大=は開幕戦以来の白星を目指したが4回?で4失点(自責3)と踏ん張れず。初黒星を喫した。1-1の五回、先頭打者に四球を出した後、投前犠打を悪送球したピンチで紅林に3ランを浴びた。「四球からの失点。前回と同じことを繰り返してしまっている」と反省した。サブロー監督は「自滅ですね、はっきり言って」とバッサリ。「いろんな経験をすればいい。いいこともあれば悪いこともある」と今後も1軍で登板させる意向を示した。
◆ロッテ内野陣がマウンド付近に集まる時間を利用し、オリックス・紅林弘太郎内野手(24)は頭の中を整理した。1-1の五回無死一、三塁。初球を狙い澄まし、外角低めに沈む球をフルスイング。左中間へ決勝の3号3ランを放ち、チームを今季初の単独首位に導いた。「どういう球種にも対応できる準備ができていた。いい流れで回してくれたので『外野フライでいいや』くらいの楽な気持ちでいけた」西野が四球を選び、若月の犠打が失策を誘って得たチャンスを、ひと振りで仕留めた。三塁ベンチに戻ると「麦谷がふざけてやっている。僕もわからない」という「C」のマークを作るパフォーマンスで大盛り上がり。試合前の打率は・194。前夜はベンチスタートだった。野口、横山聖らと遊撃の定位置を争っており「この成績で試合に出ている方がおかしい」と自分で理解しつつ、「もっとしっかりとやらないと」と自らを奮い立たせた。今季で高卒7年目。岸田監督が求めるチームの中心選手として、打撃面でも存在感を放っていく。(西垣戸理大)
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ORIX |
13 | 9 | 0 | 0.591 (↑0.02) | - (-) |
121 | 89 (+4) | 89 (+1) | 16 (+1) | 10 (+1) |
0.247 (↓0.004) | 3.860 (↑0.15) |
| 2 (1↓) |
ソフトバンク |
12 | 10 | 0 | 0.545 (↓0.026) | 1 (↓1) |
121 | 98 (+1) | 79 (+3) | 21 (+1) | 5 (-) |
0.244 (↓0.006) | 3.330 (-) |
| 3 (-) |
楽天 |
11 | 10 | 1 | 0.524 (↓0.026) | 1.5 (↓1) |
121 | 77 (+4) | 66 (+5) | 13 (+2) | 15 (-) |
0.233 (↓0.003) | 2.750 (↓0.1) |
| 4 (-) |
日本ハム |
11 | 11 | 0 | 0.500 (↑0.024) | 2 (-) |
121 | 106 (+5) | 98 (+4) | 34 (+1) | 10 (+1) |
0.249 (↑0.007) | 4.010 (↑0.07) |
| 5 (-) |
西武 |
10 | 12 | 1 | 0.455 (↑0.026) | 3 (-) |
120 | 73 (+3) | 86 (+1) | 14 (-) | 6 (+1) |
0.227 (↑0.002) | 2.910 (↑0.09) |
| 6 (-) |
ロッテ |
9 | 14 | 0 | 0.391 (↓0.018) | 4.5 (↓1) |
120 | 71 (+1) | 96 (+4) | 9 (-) | 10 (-) |
0.227 (↓0.005) | 3.810 (↑0.03) |



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