| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | 本 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソフトバンク | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 6 | 0 | 1 |
西武 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 7 | 0 | 0 |
|
勝利投手:隅田 知一郎(2勝1敗0S) (セーブ:岩城 颯空(0勝0敗6S)) 敗戦投手:スチュワート・ジュニア(2勝2敗0S) 本塁打 | |||||||||||||
![]() |
西武戦チケット予約
|
ソフトバンク戦チケット予約
|
◆西武は1回裏、4本の適時打が飛び出すなど、一挙に6点を先制する。投げては、先発・隅田が7回4失点9奪三振の投球。その後は甲斐野、岩城の継投でリードを守り、隅田は今季2勝目を挙げた。敗れたソフトバンクは、先発のスチュワート・ジュニアが乱調だった。
◆西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク戦の1回の走塁中に左足を負傷し、途中交代した。1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って三塁に向かったが、ベース手前で苦悶(くもん)の表情を浮かべ、違和感を訴え、トレーナーらとベンチ裏へと引き揚げた。FA移籍した桑原は今季、試合前時点で21試合に出場し、打率3割1分、2本塁打、8打点で打線をけん引するだけに、状態が心配される。
◆西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク・スチュワートから6点を先制した。1回無死、西武桑原将志外野手(32)が、左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に右足を負傷し、途中交代。不穏な空気が漂った中、渡部が先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点をマークした。前回カードの日本ハム戦で勝ち越した勢いそのままに、西武打線が初回に大量点を奪った。
◆西武隅田知一郎投手(26)が、6点の援護を受けた直後の2回に4点を失って、2点差に迫られた。2回、先頭の柳田に中前打を浴び、1死一塁から今宮に2ランを被弾。さらに2死一、三塁から暴投、近藤に適時打を浴びた。初回に、渡部の先制打、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点をマークし、大勝ムードも漂った中、ソフトバンク打線に反撃された。
◆西武高橋光成投手(29)が、先発予定の22日のソフトバンク戦で今季2勝目を目指す。8日の前回対戦では8回無失点の好投で白星を挙げ、11奪三振をマークした。「今回また相手も対策してくると思うので、また違った展開にはなるんじゃないかなと思うので、しっかり冷静に対処していきたいなと思います」と落ち着いた表情で話した。
◆西武隅田知一郎投手(26)が、2球連続で暴投を記録し、ソフトバンクに反撃を許した。4点リードの2回2死一、三塁、周東への6球目のチェンジアップは暴投となり、3点目を献上。さらに7球目のチェンジアップも暴投となり、2死三塁とされた。バッテリーを組んだドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)も懸命に止めにいったが、2球連続で暴投が記録された。フルカウントからの8球目はボールで、周東を歩かせると、2死一、三塁から近藤に中前適時打を浴び、この回4点目を失った。
◆ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(26)が1回に6安打、2四球、自己ワーストの6失点。わずか30球でKOされた。「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」とコメントした。いきなり先頭の桑原に三塁打を許すと源田に四球。渡部に右前適時打で先制された。小島の二ゴロ併殺で2点目、平沢の右翼線適時二塁打で3点目、長谷川、滝沢にも適時打を浴び大量6失点を失った。2年ぶりにローテーション入りしたスチュワートは開幕から2連勝も前回14日楽天戦(みずほペイペイドーム)は5回持たず3失点で負け投手に。2戦連続でくやしい投球となった。
◆ソフトバンク今宮健太内野手(34)が2回に今季1号となる2ランを放った。初回に先発スチュワートが6失点した直後の2回1死一塁から西武隅田の直球を左翼席へ運び流れを引き戻した。「とにかく自分のスイングをしてつないでいこうと思った。結果的にうまく体が回転し、たまたま角度がついた」。11日の日本ハム戦で背中に死球を受け左肩甲骨を亀裂骨折しているが「全然問題ない」とプレーを続けている。
◆西武が1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク・スチュワートから6点を先取した。1回、先頭の桑原が三塁打を放ったが、走塁中の負傷で途中交代。不穏なムードが漂った中、無死一、三塁から渡部が先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点を奪った。渡部は「初球から積極的にいくことができました。ランナーをかえすことができてよかったです」とコメントした。
◆18日に支配下再登録されたソフトバンク大竹風雅投手(26)が大卒5年目でようやくプロ初登板。2回、無失点と好投した。2回から2番手で登板。初回に先発スチュワートが6失点も味方が2回に4点を奪い、試合が荒れている中でマウンドへ。1番山村を一ゴロ、2番源田にはこの日最速の154キロ直球で三ゴロ、続く渡部はスライダーで見逃し三振。3者凡退に片付けた。2イニング目は1死後2連続四球を出したが、冷静に後続を抑えた。大竹は「思ったより緊張しませんでした。1イニング目は良かったですが、2イニング目の四球が反省点です。これからも結果を出せるように頑張りたい」とコメント。21年ドラフト5位で東北福祉大からソフトバンクに入団も、22年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。2年目から育成契約となっていた。
◆ソフトバンクが西武に敗れ連敗となった。先発のカーター・スチュワート投手(26)が誤算だった。初回、6安打、2四球で自己ワースト6失点KO。1点失ってなおも無死満塁、小島を二ゴロ併殺で2点目を失うも2死三塁。ここで立ち直れずさらに3本の適時打を浴びた。「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と肩を落とした。打線は2回、即座に反撃。今宮健太内野手(34)が左翼へ1号2ラン。「とにかく自分のスイングをしてつないでいこうと思った。結果的にうまく体が回転し、たまたま角度がついていい形につながってくれた」と技ありの1発だった。さらに相手の暴投や近藤健介外野手(32)の適時打で4点を奪い2点差に詰め寄った。だが、その後は西武隅田から7回まで追加点を奪えず、その後のリリーフ陣も打てなかった。2番手で登板した大竹風雅投手(26)は大卒5年目でプロ初登板。2回で2四球も無安打無失点デビューと好投した。ソフトバンク近藤(2回の中前タイムリーに)「打ったのはまっすぐです。つないでもらったチャンスを生かして追いつきたいと思った」
◆西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク4回戦(ベルーナドーム)の1回の走塁中に左足を負傷し、途中交代した。1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って三塁に向かったが、走塁中に違和感を覚えたとみられ、トレーナーとベンチ裏へ引き揚げた。西口文也監督(53)は「抹消します。約1カ月くらいで実戦復帰できるんじゃないかってことなんでね」と抹消することを明言。「かなり痛いですし、本当に今までチームを引っ張ってくれていたので、いるメンバーで頑張ります」と話した。
◆西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク先発のスチュワートを1回6失点でKOし、2連勝を飾った。1回無死、先頭の桑原が左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に左足を負傷し、途中交代。不穏な空気が漂った中、渡部が無死一、三塁から先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点を挙げた。先発の隅田は、2回を除き、完璧な投球を披露した。打線から6点の援護を受けた直後の2回に4点を失ったが、3回から4イニング連続で3者凡退。7回2死から柳町に四球を与えるまで、14者連続で抑え込んだ。打線が2回以降は沈黙する中、7回5安打4失点でマウンドを降り、2点リードでリリーフ陣にバトンを渡した。前回カードの日本ハム戦で勝ち越した勢いそのままに、リーグ3連覇を目指すソフトバンクとのカード初戦を制した。
◆ソフトバンク今宮健太内野手(34)の今季1号も空砲となった。6点を追う2回1死一塁。隅田の初球ストレートを左翼席へ運ぶ2ラン。「ビハインドの展開になったが、とにかく自分のスイングをしてつなごうと思った。うまく体が回転してホームランといういい形につながってくれました」。反撃口火の1発で打線はさらに2点を追加したが、その後は0行進。初回の大量失点を覆すことはできなかった。
◆西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク先発のスチュワートを1回6失点でKOし、2連勝を飾った。1回無死、先頭の桑原が左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に左足を負傷し、緊急交代。不穏な空気が漂った中、渡部が無死一、三塁から先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点を挙げた。先発の隅田は2回を除き、完璧な投球で2勝目を挙げた。6点の援護を受けた直後の2回に4点を失ったが、3回から4イニング連続で3者凡退。7回2死から柳町に四球を与えるまで14者連続で抑え込んだ。7回5安打4失点でリリーフ陣にバトンを渡し「野手の人に助けられているので、野手の方に感謝したいです」と頭を下げた。2点リードの9回は、ルーキー岩城が3人で締め、リーグトップタイの6セーブ目を挙げた。「4月なので何とも言えませんが、現状で1位ということでうれしいです」とコメント。西口監督は「落ち着いて投げてるんで見てても安心できます」と評価した。負傷交代の桑原の抹消が決定する中、前回カードの日本ハム戦で勝ち越した勢いそのままにカード初戦を制した。西武渡部(1回無死一、三塁から先制の適時打)「初球から積極的にいくことができました。ランナーをかえすことができてよかったです」西武滝沢(1回2死二、三塁から2点適時打)「気持ちで打ちました。先輩方がつないでくれたチャンスだったので、思い切りいこうと思った」
◆西武甲斐野央投手(29)がピンチを切り抜け、通算100ホールドポイントを達成した。この日は2点リードの8回に登板。しかし先頭の近藤に安打、牧原大に四球で無死一、二塁のピンチ。4番柳田には左翼への大飛球を打たれたが、守備固めで入っていた岸の大ファインプレーで1死。後続も仕留めて無失点で切り抜けた。160キロの直球を持ちながら変化球を増やしている今季。「リリーフは特に、抑えて当たり前、打たれて何しとんねんの世界なので。重々承知しているので」。酸いも甘いも知りながら、100ホールドポイントを積み重ねてきた。一方で「近藤さんと対戦して楽しいなと思っちゃった自分もいて。しびれる場面でああいういいバッターが来て楽しめた自分がいたんで、不思議だなと思いつつ」とも話す。時にはファンの肝を冷やしながら、そのパフォーマンスで魅了していく。【金子真仁】
◆ソフトバンク小久保裕紀監督(54)監督が初回6失点KOされたカーター・スチュワート投手(26)を2軍降格させた。「前回より出力はあったが1回抹消して状態を上げないといけない。1軍での登板は次はない」と厳しかった。スチュワートは「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と肩を落とた。
◆西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク4回戦(ベルーナドーム)の1回の走塁中に左太もも裏を負傷し、途中交代した。1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って、三塁に向かったが、走塁中に違和感を覚えた。西口監督は「抹消します。約1カ月くらいで実戦復帰できるんじゃないかってことなんでね」と抹消を明言。「かなり痛いです。本当に今までチームを引っ張ってくれてたので」と表情を曇らせた。今後の戦いについて、西口監督は「いるメンバーで何とか頑張ります」と話しながら、西川愛也外野手(26)の奮起に期待を込めた。「ここまでね、桑原も頑張ってたんでね。今度は愛也が頑張る番だと思うんでね。しっかりとその辺は本人もわかってると思うんで、頑張ってもらいたいですね」と話した。西川は、開幕スタメンに名を連ねたが、開幕から25打数3安打と不調で5日に出場選手登録を抹消。2軍で状態を上げ、この日から1軍に昇格した。「7番中堅」でスタメン出場し、3打数無安打1四球だった。
◆西武は1軍に昇格した西川愛也外野手(26)が7番・中堅で先発出場する。渡部聖弥外野手(23)が2戦連続で3番・DH。6番には19日の日本ハム戦(エスコン)で4安打を放った平沢大河内野手(28)が入り、三塁を守る。
◆西武打線をけん引していた桑原将志外野手(32)が負傷交代した。一回、先頭でスチュワートの135キロを左翼線に弾き返し、左翼・近藤がもたつく間に一気に三塁へ。ところが走塁の際に左足を痛めたとみられ、ベンチに下がり、そのまま代走・山村と交代した。続く源田が四球、渡部の右前適時打で先制点。小島の二ゴロ併殺打、平沢の右前適時打、長谷川の左前適時打、滝沢の中前適時打で一挙6点を奪ったが、桑原が長期離脱となれば、西武にとって痛いどころでは済まされないアクシデントとなった。
◆ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が1回30球でKOされた。一回、先頭の桑原に左翼線へ弾き返され、左翼・近藤がもたつく間に三塁打に。 続く源田に四球、渡部に右前適時打を浴び先制点を与えると、小島の二ゴロ併殺打の間、平沢の右前適時打、長谷川の左前適時打、滝沢の中前適時打と打ち込まれ、一挙6点を失った。滝沢の盗塁死で3アウトとしたが、ベンチに下がる際に叫び声を挙げ、怒りをあらわにした。二回の攻撃が終わると、小久保監督は交代を告げ、スチュワート・ジュニアは2021年10月2日のオリックス戦の3分の2で4失点に次ぐ短さで、過去2度の5失点を更新する自己ワースト。二回からは育成から昇格したばかりの大竹風雅投手(26)がプロ初登板を果たした。
◆西武が逃げ切った。一回に渡部の適時打などで一挙6点を先行。隅田は二回に4失点したが、立ち直って7回4失点で2勝目を挙げた。岩城が6セーブ目。ソフトバンクはスチュワートが誤算。2点を追う八回の好機も生かせなかった。
◆西武打線をけん引していた桑原将志外野手(32)が負傷交代し、長期離脱することになった。一回、先頭でスチュワート・ジュニアの135キロのカットボールを左翼線に弾き返し、左翼・近藤がもたつく間に一気に三塁へ。ところが走塁の際に左太もも裏を痛め、ベンチに下がり、そのまま代走・山村と交代した。西武・西口監督は「(登録)抹消します。1カ月ぐらいで実戦復帰できるんじゃないかということなので。かなり痛いですし、ここまでチームを引っ張ってくれていた」と話した。
◆4―6の二回にプロ初登板したソフトバンクの大竹は2回無安打無失点。18日に支配下選手に復帰したばかりで、四球を二つ与えながらも150キロ台の速球を駆使して抑え「思ったより緊張しなかった。これからも結果を出せるように頑張りたい」と振り返った。東北福祉大から2022年にドラフト5位で入団し、右肘手術を受けて同年オフに育成契約となった26歳の苦労人。「球団を助けられるような投球ができたら」と意気込んでいた通り、救援陣の駒不足に苦しむチームを好投で支えた。小久保監督は「いいスタートが切れた」と褒めた。
<パ・リーグ順位表推移>
| 順位 | チーム名 | 勝数 | 負数 | 引分 | 勝率 | 首位差 | 残試合 | 得点 | 失点 | 本塁打 | 盗塁 | 打率 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 (-) |
ソフトバンク |
12 | 9 | 0 | 0.571 (↓0.029) | - (-) |
122 | 97 (+4) | 76 (+6) | 20 (+1) | 5 (-) |
0.250 (↓0.003) | 3.330 (↓0.16) |
| 1 (-) |
ORIX |
12 | 9 | 0 | 0.571 (↓0.029) | 0 (-) |
122 | 85 (+4) | 88 (+7) | 15 (+1) | 9 (-) |
0.251 (↓0.004) | 4.010 (↓0.18) |
| 3 (-) |
楽天 |
11 | 9 | 1 | 0.550 (↓0.029) | 0.5 (-) |
122 | 73 (+1) | 61 (+3) | 11 (+1) | 15 (-) |
0.236 (↓0.004) | 2.650 (↓0.03) |
| 4 (-) |
日本ハム |
10 | 11 | 0 | 0.476 (↑0.026) | 2 (↑1) |
122 | 101 (+3) | 94 (+1) | 33 (-) | 9 (-) |
0.242 (↑0.001) | 4.080 (↑0.16) |
| 5 (-) |
西武 |
9 | 12 | 1 | 0.429 (↑0.029) | 3 (↑1) |
121 | 70 (+6) | 85 (+4) | 14 (-) | 5 (+1) |
0.225 (↑0.001) | 3.000 (↓0.05) |
| 6 (-) |
ロッテ |
9 | 13 | 0 | 0.409 (↑0.028) | 3.5 (↑1) |
121 | 70 (+7) | 92 (+4) | 9 (+1) | 10 (-) |
0.232 (↑0.004) | 3.840 (-) |



コメント